JPH0452966A - 文書データ編集方式 - Google Patents

文書データ編集方式

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Publication number
JPH0452966A
JPH0452966A JP2161635A JP16163590A JPH0452966A JP H0452966 A JPH0452966 A JP H0452966A JP 2161635 A JP2161635 A JP 2161635A JP 16163590 A JP16163590 A JP 16163590A JP H0452966 A JPH0452966 A JP H0452966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
data
editing
document data
file
Prior art date
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Pending
Application number
JP2161635A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Wakamatsu
若松 和幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0452966A publication Critical patent/JPH0452966A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文書データを管理するデータベースシステムに
おける文書データ編集方式に関する。
〔従来の技術〕
データベースの文書データを編集する従来の方式として
は以下の方式がある・ (1)固有のエディタをもつ方式 データベースシステムとして、文書データを編集するた
めの固有の文書データ編集機能を提供Aる方式であり、
使用するデータベースシステムが異なると文書データ編
集可能も異なるため、利用者は、使用するデータベース
システムごとに文書データ編集機能を学習する必要があ
る。
(2)APによるファイル変換方式 AP(アプリケ−・ジョンプログラム)でデータベース
から文書データを抽出し、抽出した文書データのコード
変換を1j2った後、文書編集プログラムで使用可能な
文書ファイルの形式に従って、文書データファイルを生
成する。次に、生成された文書ファイルを指定t7て利
用者が文書編集プログラムを起動し、文書データの編集
を行う。文書データ編集後は、逆に、APを実行するこ
とにより文書ファイルの文書データを変換し、文書デー
タとしてデータベースに格納する。
〔発明が解決し2ようとする課題〕 」−述した従来の文書データ編集方式(1)では、利用
するデータベースシステムごとに文書データ編集機能が
異なるため、利用者は、利用するデータベースシステム
ごとに文責データの編集機能を学習する必要があるとい
う欠点がある。
また、土述L7た従来の文書データ編N 7j式(2)
では、利用者が意識的に変換ブ1jグラムを起動し、利
用する文書編集プログラムのファイル形式おJ、びコー
ドに適合した文書ファイルを生成しなを」ればならず、
また、文書編集後は、逆変換を意識的に行わなければな
らないという欠点がある。さらに、変換プログラムを利
用者が作成する必要もある。
さらに、従来の方式(2)では、文引データの編集処理
において、利用者が作成したAPが介在することにより
、文書データベースシステムによる管理から一時的に離
れるため、文書以外のデータベース処理との同期がとれ
なくなる状況が発生する可能性があるという欠点がある
〔課題を解決するための手段〕
本発明の方式は、文書データを管理するデー・タベース
システムにおける文書データ編集方式において、利用者
がデータベースのデータを表示、変更、追加、削除を行
うためのデータ処理手段と、プログラム名、ファイル形
式、コードなどの文書編集プログラムに関連する情報の
追加、更新、削除を行うための文書編集プログラム情報
管理手段と、前記データ処理手段によって呼び出され文
書データの編集を行うための文書データ編集手段と、前
記データ処理手段および前記文書データ編集手段によっ
て呼び出され、データベースの検索、更新、追加、削除
を行うためのデータベースアクセス手段と、前記文書デ
ータ編集手段によって呼び出され、データベースから検
索した文書データをエディタ等の文書編集プログラムで
使用可能な形式に変換し、文書ファイルを生成したり、
文書編集プログラムで編集された文書ファイルのデータ
をデータベースに格納するためにデータベース内部形式
に変換するための文書データ変換手段と、文書の編集を
行うエディタ等の文書編集プログラムとを有する。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は、本発明のデータベースの文書データ編集方式
の一実施例を示すブロック図である。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、利用者1、
データ処理手段2、文書編集プログラノ・情報管理手段
3、データデイクシシナリファイル4、文書データ編集
手段5、データベースアクセス手段6、データベースフ
ァイル7、文書データ変換手段8、文書編集プログラム
9、文書データ中間ファイル10および文書ファイル1
1から構成されている。
第2図はデータ処理手段2の処理の流れを示すフローチ
ャートである。第2図を参照しながら、データ処理手段
2の処理についで説明する。
データ処理手段2は、利用者1の処理要求の受は付けを
行い(ステップ20 り 、処理要求の種類の判定を行
う(ステップ202)。処理要求の種類が文書編集プロ
グラム管理情報の処理であれば(ステップ203) 、
文書編集プログラム情報管理手段3を実行しくステップ
207)文書編集プログラムに関する情報(文書編集プ
ログラム名、ファイル形式、コード等)の追加、更新、
削除を行い、ステップ201を実行する。
処理要求の種類が文書データ編集処理であれば(ステッ
プ204)、文書データ編集手段5を実行しくステップ
208)文書データの編集を行いステップ201を実行
する。
処理要求の種類が文字、数値データの処理であれば(ス
テップ205)、データベースアクセス手段6の実行に
より文字、数値データの表示、変更、追加、削除の処理
を行い(ステップ209)、ステップ201を実行する
。処理要求の種類が終了であれば(ステップ206)、
処理を終了する。
第3図は文書編集プログラム情報管理手段3の処理の流
れを示すフローチャートである。第3図を参照しながら
、文書編集プログラム情報管理手段3の処理について説
明する。
文書編集プログラム情報管理手段3で管理する情報は、
文書データ編集手段5で使用する文書編集プログラム9
の名称、文書編集プログラム9で使用する文書ファイル
11のファイル形式、コード等であり、文書データ変換
手段8でのデータの変換で使われる。この管理情報は、
データディクショナリファイル4に格納されている。
文章編集プログラム情報管理手段3は、文書編集プログ
ラム管理情報の処理要求の受は付けを行い(ステップ3
01) 、処理要求の種類の判定を行う(ステップ30
2)。処理要求の種類が文書編集プログラム管理情報の
追加であれば(ステップ303)、文書編集プログラム
管理情報の追加を行い(ステップ308)、ステップ3
01を実行する。
処理要求の種類が文書編集プログラム管理情報の変更で
あれば(ステップ304)、文書編集プログラム管理情
報の変更を行い(ステップ309)、ステップ301を
実行する。
処理要求の種類が文書編集プログラム管理情報の削除で
あれば(ステップ305)、−1文書編集プログラム管
理情報の削除を行い(ステップ310)、ステップ30
1を実行する。
処理要求の種類が文書編集プログラム管理情報の表示で
あれば(ステップ306)、文書編集プログラム管理情
報の表示を行い(・ステップ311) 、ステップ30
1を実行する。処理要求の種類が終了であれば(ステッ
プ307)、処理を終了する。
第4図は文書データ編集手段5の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。第4図を参照しながら、文書データ
編集手段5の処理について説明する。
文書データ編集手段5では、データ処理手段2によって
受は付けられた利用者1の文書編集要求に対して、まず
、使用する文書編集プログラム9を識別するために、デ
ータデイクシビナリファイル4に格納されている文書編
集プログラム管理情報を取得しくステップ401)、利
用可能な文書編集プログラム9の一覧を表示しくステッ
プ402)、利用者の使用する文書編集プログラム9の
指定の受は付けを行う(ステップ403)。
つぎに、利用者1によって選択された文書編集プログラ
ム名に対応する文書編集プログラム管理情報をデータデ
ィクショナリファイル4から取得しくステップ404)
、データベースファイル7から該当する文書データを抽
出し、文書データ中間ファイルを生成する(ステップ4
05)。
ステップ404で取得したファイル形式とコードの情報
をもとに、文書データ変換手段8を実行し利用者によっ
て指定された文書編集プログラム9で利用可能なファイ
ル形式およびコードにしたがった文書ファイル11を生
成する(、ステップ406)d 文書ファイル11の作成が完了すると、利用者1によっ
て選択された文書編集プログラム9を文書データ編集手
段5が自動的に起動する(ステップ407)。利用者は
、起動された文書編集プログラム9により文書の編集を
行う。
文書編集プログラム9による文書の編集が終了し、文書
編集プログラム9を利用者が終了させると、文書データ
編集手段5は、文書ファイル11のファイル形式とコー
ドの情報をもとに、文書データ変換手段8により、文書
ファイル11のデータを変換して文書データ中間ファイ
ル10を生成しくステップ408)、文書データ中間フ
ァイル10の文書データをデータベースアクセス手段6
によりデータベースファイル7の該当する文書データと
して格納、または、更新を行い(ステップ409)処理
を終了する。
第5図は、文書データ変換手段8の処理の流れを示すフ
ローチャートである。第5図を参照しながら、文書デー
タ変換手段8の処理について説明する。
文書データ変換手段8では、文書編集手段5によって渡
された変換の対象となる変換前のデータのコードとファ
イルの形式の取得(ステップ501)と、文書編集手段
5によって渡された変換後のデータのコードとファイル
形式の取得(ステップ502)とを行う。
つぎに、変換前と変換後のデータのコードが同じである
かを判断しくステップ503)、同じであればステップ
505を実行する。変換前と変換後のデータのコードが
同じでなければ、j′−夕のコードの変換を行う(ステ
ップ504)。
つぎに、変換前と変換後のデータのファイル形式が同じ
であるかを判定しくステ・ノブ505)、同じであれば
処理を終了する。変換前と変換後のデータのファイル形
式が同じでなければ、データのファイル形式の変換を行
い(ステップ506)、処理を終了する。
〔発明の効果〕
本発明によると、利用者が使い慣れたエディタを指定す
ることで、データベースの文書データの編集が行えるた
め、新たな文書編集プログムまたは編集機能の使い方を
学習する必要がなくなる。
また、文書データの編集中もデータベースシステムの管
理下にあることにより、データベースシステムによる文
書データの同時アクセスの管理が行えるため、複数ユー
ザによる文書データのアクセスでの文書データの不正更
新が防止できる。なお、文書データ以外のデータベース
処理との同期も保証される。
さらに、変換プログラムを内部的に呼び出す方式とする
ことにより、変換プログラムの追加が容易となり、変換
プログラムを追加することにより、様々な文書編集プロ
グラムが使用できるようになる。
編集プログラム、10・・・文書データ中間ファイル、
11・・・文書ファイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文書データを管理するデータベースシステムにおける文
    書データ編集方式において、 利用者がデータベースのデータを表示、変更、追加、削
    除を行うためのデータ処理手段と、プログラム名、ファ
    イル形式、コードなどの文書編集プログラムに関連する
    情報の追加、更新、削除を行うための文書編集プログラ
    ム情報管理手段と、 前記データ処理手段、によって呼び出され文書データの
    編集を行うための文書データ編集手段と、前記データ処
    理手段および前記文書データ編集手段によって呼び出さ
    れ、データベースの検索、更新、追加、削除を行うため
    のデータベースアクセス手段と、 前記文書データ編集手段によって呼び出され、データベ
    ースから検索した文書データをエディタ等の文書編集プ
    ログラムで使用可能な形式に変換し、文書ファイルを生
    成したり、文書編集プログラムで編集された文書ファイ
    ルのデータをデータベースに格納するためにデータベー
    ス内部形式に変換するための文書データ変換手段と、 文書の編集を行うエディタ等の文書編集プログラムとを
    有することを特徴とする文書データ編集方式。
JP2161635A 1990-06-20 1990-06-20 文書データ編集方式 Pending JPH0452966A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2161635A JPH0452966A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 文書データ編集方式

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JP2161635A JPH0452966A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 文書データ編集方式

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JPH0452966A true JPH0452966A (ja) 1992-02-20

Family

ID=15738936

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JP2161635A Pending JPH0452966A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 文書データ編集方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220048663A (ko) * 2020-10-13 2022-04-20 주식회사 한글과컴퓨터 문서에 대한 저장 파일 형식을 자동으로 지정하는 문서 편집 장치 및 그 동작 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220048663A (ko) * 2020-10-13 2022-04-20 주식회사 한글과컴퓨터 문서에 대한 저장 파일 형식을 자동으로 지정하는 문서 편집 장치 및 그 동작 방법

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