JPH0453199B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453199B2 JPH0453199B2 JP61122284A JP12228486A JPH0453199B2 JP H0453199 B2 JPH0453199 B2 JP H0453199B2 JP 61122284 A JP61122284 A JP 61122284A JP 12228486 A JP12228486 A JP 12228486A JP H0453199 B2 JPH0453199 B2 JP H0453199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roll
- paper feed
- data
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、筆記具と用紙をX方向とY方向に移
動して用紙に線や文字を描くX−Yプロツタ装置
に関するものである。
動して用紙に線や文字を描くX−Yプロツタ装置
に関するものである。
従来の技術
第8図に示すように、駆動ロール1と押えロー
ル2とを圧接して成る用紙送りロール3で用紙4
をX方向に移動自在とすると共に、筆記具5を図
示しない移動機構でY方向に移動自在とし、筆記
具5を原点位置として入力されたデータに基づい
て用紙送りロール3と筆記具5をX方向とY方向
に移動して所望の図形を作図する所謂用紙駆動型
のX−Yプロツタ装置が知られている。
ル2とを圧接して成る用紙送りロール3で用紙4
をX方向に移動自在とすると共に、筆記具5を図
示しない移動機構でY方向に移動自在とし、筆記
具5を原点位置として入力されたデータに基づい
て用紙送りロール3と筆記具5をX方向とY方向
に移動して所望の図形を作図する所謂用紙駆動型
のX−Yプロツタ装置が知られている。
発明が解決しようとする問題点
かかるX−Yプロツタ装置であると用紙送りロ
ール3のつかみ代が必要であると共に、筆記具5
は用紙送りロール3と干渉しないように若干離隔
して配設するので、用紙4の送り方向一端縁に第
8図に示すように作図できない部分4′が生じる。
ール3のつかみ代が必要であると共に、筆記具5
は用紙送りロール3と干渉しないように若干離隔
して配設するので、用紙4の送り方向一端縁に第
8図に示すように作図できない部分4′が生じる。
一方、用紙4には第9図に示すように左側に綴
じ余白4aを有するように枠4bを描いたもの
や、第10図に示すように右側に綴じ余白4aを
有するように枠4bを描いたものがある。
じ余白4aを有するように枠4bを描いたもの
や、第10図に示すように右側に綴じ余白4aを
有するように枠4bを描いたものがある。
このために、第9図に示すように左側に綴じ余
白4aがある用紙4であれば枠4b全域に亘つて
作図できるが、第10図に示すように右側に綴じ
余白4aがある用紙4であれば枠4bの左側部分
には作図できない。
白4aがある用紙4であれば枠4b全域に亘つて
作図できるが、第10図に示すように右側に綴じ
余白4aがある用紙4であれば枠4bの左側部分
には作図できない。
なお、第11図に示すように右側に綴じ余白4
aがある用紙4を左右反対としてセツトすれば枠
4b全域に亘つて作図できるが、このようにする
と作図した図形が上下逆となつてしまう。
aがある用紙4を左右反対としてセツトすれば枠
4b全域に亘つて作図できるが、このようにする
と作図した図形が上下逆となつてしまう。
つまり、用紙4は枠4bによつて上下が決定さ
れていると共に、用紙4と筆記具5は入力された
データに基づいてX方向、Y方向に移動するの
で、例えば凸形の図形を作図すべくデータを入力
すると用紙4には凸形の図形が作図され、用紙4
の上下方向から見ると〓形の図形となつてしま
う。
れていると共に、用紙4と筆記具5は入力された
データに基づいてX方向、Y方向に移動するの
で、例えば凸形の図形を作図すべくデータを入力
すると用紙4には凸形の図形が作図され、用紙4
の上下方向から見ると〓形の図形となつてしま
う。
問題点を解決するための手段及び作用
入力された作図指令データに基づいて用紙送り
ロールと筆記具にX,Y方向移動データを出力す
る演算指令回路に、用紙の用紙送りロールと反対
側に綴じ余白を有して作図する際にそのX,Y方
向移動データの符号(+)、(−)を反対する指令
を出力するキイ入力部を設けて、用紙送りロール
と筆記具を入力された作図指令データに基づく方
向と反対方向に移動できるようにしたものであ
る。
ロールと筆記具にX,Y方向移動データを出力す
る演算指令回路に、用紙の用紙送りロールと反対
側に綴じ余白を有して作図する際にそのX,Y方
向移動データの符号(+)、(−)を反対する指令
を出力するキイ入力部を設けて、用紙送りロール
と筆記具を入力された作図指令データに基づく方
向と反対方向に移動できるようにしたものであ
る。
実施例
第1図、第2図は全体概略正面図、平面図であ
り、第1モータ10で駆動される駆動ロール11
に押えロール12を押しつけて用紙送りロール1
3とし、この用紙送りロール13で用紙14をX
方向に移動できるようにすると共に、Y方向に亘
る本体15に沿つて筆記具17が第2モータ16
でY方向に移動自在に設けられ、かつソレノイド
18で上下動自在としてある。
り、第1モータ10で駆動される駆動ロール11
に押えロール12を押しつけて用紙送りロール1
3とし、この用紙送りロール13で用紙14をX
方向に移動できるようにすると共に、Y方向に亘
る本体15に沿つて筆記具17が第2モータ16
でY方向に移動自在に設けられ、かつソレノイド
18で上下動自在としてある。
第3図は制御回路図であり、データ指令部、例
えばパーソナルコンピュータ20より送出される
作図指令データはインターフエース21を介して
演算指令回路、例えたCPU22に入力され、
CPU22は入力された作図指令データを解読し
演算を行なつてX方向移動データ、Y方向移動デ
ータ及び筆記具上下データに変換して駆動部23
に入力し、駆動部23より第1、第2モータ1
0、16及びソレノイド18に動作指令を出力す
る。
えばパーソナルコンピュータ20より送出される
作図指令データはインターフエース21を介して
演算指令回路、例えたCPU22に入力され、
CPU22は入力された作図指令データを解読し
演算を行なつてX方向移動データ、Y方向移動デ
ータ及び筆記具上下データに変換して駆動部23
に入力し、駆動部23より第1、第2モータ1
0、16及びソレノイド18に動作指令を出力す
る。
24はキイ入力部であり、座標系選択スイツチ
25を備え、このスイツチより標準座標系と180
℃回転座標系のどちらか一方をCPU22に入力
されるものであり、CPU22は標準座標系が入
力された時には作図指令データに基づくX,Y方
向移動データをそのまま駆動部23に出力し、
180℃回転座標系が入力された時には作図指令デ
ータに基づくX,Y方向移動データの(+)、
(−)の符号をそれぞれ反転して駆動部23に出
力する。この動作をフローチヤートで示すと第4
図に示すようになる。
25を備え、このスイツチより標準座標系と180
℃回転座標系のどちらか一方をCPU22に入力
されるものであり、CPU22は標準座標系が入
力された時には作図指令データに基づくX,Y方
向移動データをそのまま駆動部23に出力し、
180℃回転座標系が入力された時には作図指令デ
ータに基づくX,Y方向移動データの(+)、
(−)の符号をそれぞれ反転して駆動部23に出
力する。この動作をフローチヤートで示すと第4
図に示すようになる。
このようであるから、例えば第5図に示すよう
にP0→P1→P2→P3の直線Aを描くような作図指
令データが入力された時に、標準座標系が入力さ
れるとP0,P1,P2,P3に位置するような(+)
のX,Y方向移動データが駆動部23に入力さ
れ、180°回転座標系が入力されると前述のX,Y
方向移動データの符号が(+)、(−)に変換され
て駆動部23に入力され、これによりP0,P′1,
P′2,P′3の位置となるように移動してP′0→P′1→
P′2→P′3の直線B、つまり直線Aと対称な180°回
転した直線を描くことになる。
にP0→P1→P2→P3の直線Aを描くような作図指
令データが入力された時に、標準座標系が入力さ
れるとP0,P1,P2,P3に位置するような(+)
のX,Y方向移動データが駆動部23に入力さ
れ、180°回転座標系が入力されると前述のX,Y
方向移動データの符号が(+)、(−)に変換され
て駆動部23に入力され、これによりP0,P′1,
P′2,P′3の位置となるように移動してP′0→P′1→
P′2→P′3の直線B、つまり直線Aと対称な180°回
転した直線を描くことになる。
このようであるから、第6図に示すように綴じ
余白14aが左側にある枠14bを描いた用紙1
4の場合には綴じ余白14aが左側、つまり用紙
送りロール13側となるようにすると共に、左下
を原点位置0として筆記具17をセツトする。
余白14aが左側にある枠14bを描いた用紙1
4の場合には綴じ余白14aが左側、つまり用紙
送りロール13側となるようにすると共に、左下
を原点位置0として筆記具17をセツトする。
この状態で凸形の図形を描くべくパーソナルコ
ンピュータ20より作図指令データを出力すると
共に、座標系選択スイツチ25より標準座標系を
CPU22に入力して入力された作図データ指令
に基づく(+)、(−)符号のX,Y方向移動デー
タを出力すれば用紙14に凸形の図形を描くこと
ができる。
ンピュータ20より作図指令データを出力すると
共に、座標系選択スイツチ25より標準座標系を
CPU22に入力して入力された作図データ指令
に基づく(+)、(−)符号のX,Y方向移動デー
タを出力すれば用紙14に凸形の図形を描くこと
ができる。
また、綴じ余白14aが右側にある枠14bを
描いた場合には第7図に示すように、用紙14を
上下反転して綴じ余白14aが左側となると共
に、本体15を右側に移動して原点位置0を右上
となるようにセツトし、座標系選択スイツチ25
より180°回転座標系をCPU22に入力して作図指
令データに基づく(+)、(−)の符号を反対とし
たX,Y方向移動データを出力すれば用紙14に
〓形を描くことができ、用紙14を上下反転して
みれば凸形の図形となる。
描いた場合には第7図に示すように、用紙14を
上下反転して綴じ余白14aが左側となると共
に、本体15を右側に移動して原点位置0を右上
となるようにセツトし、座標系選択スイツチ25
より180°回転座標系をCPU22に入力して作図指
令データに基づく(+)、(−)の符号を反対とし
たX,Y方向移動データを出力すれば用紙14に
〓形を描くことができ、用紙14を上下反転して
みれば凸形の図形となる。
発明の効果
用紙の用紙送りロールと反対側に綴じ余白を有
して作図する際に、演算指令回路より出力される
X,Y方向移動データの符号(+)、(−)を反対
とした出力して、用紙14と筆記具17を入力さ
れた作図指令データに基づく方向と反対方向に移
動できる。
して作図する際に、演算指令回路より出力される
X,Y方向移動データの符号(+)、(−)を反対
とした出力して、用紙14と筆記具17を入力さ
れた作図指令データに基づく方向と反対方向に移
動できる。
したがって、綴じ余白が用紙送りロール側にあ
る用紙でも、用紙送りロールと反対側にある用紙
でも枠全域に亘つて作図できると共に、作図した
図形が上下逆となることがない。
る用紙でも、用紙送りロールと反対側にある用紙
でも枠全域に亘つて作図できると共に、作図した
図形が上下逆となることがない。
第1図〜第7図は本発明の実施例を示し、第1
図、第2図は全体正面図、平面図、第3図は制御
回路図、第4図は動作フローチヤート、第5図は
作図の一例を示す説明図、第6図、第7図は作図
動作説明図であり、第8図〜第11図は従来技術
の不具合説明図である。 13は用紙送りロール、14は用紙、17は筆
記具、24はキイ入力部。
図、第2図は全体正面図、平面図、第3図は制御
回路図、第4図は動作フローチヤート、第5図は
作図の一例を示す説明図、第6図、第7図は作図
動作説明図であり、第8図〜第11図は従来技術
の不具合説明図である。 13は用紙送りロール、14は用紙、17は筆
記具、24はキイ入力部。
Claims (1)
- 1 用紙14をX方向に移動する用紙送りロール
13と、該用紙送りロール13の近くに配設され
て前記X方向と直交するY軸方向に移動する筆記
具17と、作図すべき図形に基づいた作図指令デ
ータを出力するデータ指令部と、その作図指令デ
ータに基づくX方向移動データを用紙送りロール
13に、Y方向移動データを筆記具17の駆動源
にそれぞれ出力する演算指令回路と、用紙14の
用紙送りロール13と反対側に綴じ余白14aを
有して作図する際に前記演算指令回路にX,Y方
向移動データの符号(+)、(−)を反対とする指
令を入力すると共に、原点を用紙送りロール側の
通常位置から用紙送りロールと反対側位置に変換
する指令を入力するキイ入力部24より構成した
ことを特徴とするX−Yプロツタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12228486A JPS62279996A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | X−yプロツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12228486A JPS62279996A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | X−yプロツタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62279996A JPS62279996A (ja) | 1987-12-04 |
| JPH0453199B2 true JPH0453199B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=14832147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12228486A Granted JPS62279996A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | X−yプロツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62279996A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104581483A (zh) | 2014-12-24 | 2015-04-29 | 青岛歌尔声学科技有限公司 | 一种开放式耳机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583297U (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-10 | 株式会社日立製作所 | 自動製図装置 |
| JPS60190398A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-27 | ブラザー工業株式会社 | 記録装置 |
| JPS60203500A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | 武藤工業株式会社 | 自動製図機における紙送り駆動ロ−ラ |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12228486A patent/JPS62279996A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62279996A (ja) | 1987-12-04 |
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