JPH045341A - 小型ショベルのブーム - Google Patents
小型ショベルのブームInfo
- Publication number
- JPH045341A JPH045341A JP10581290A JP10581290A JPH045341A JP H045341 A JPH045341 A JP H045341A JP 10581290 A JP10581290 A JP 10581290A JP 10581290 A JP10581290 A JP 10581290A JP H045341 A JPH045341 A JP H045341A
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- JP
- Japan
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- boom
- work attachment
- side plates
- pair
- plate
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/38—Cantilever beams, i.e. booms;, e.g. manufacturing processes, forms, geometry or materials used for booms; Dipper-arms, e.g. manufacturing processes, forms, geometry or materials used for dipper-arms; Bucket-arms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、主として小型ショベルのブーム。
アームの構造に関する。
従来の技術
第8図は、小型ショベル(図示しない)のフロント部に
装着した従来技術の作業アタッチメント1の斜視図であ
る。図において、2は作業アタッチメント1のブーム、
3はアーム、4はパケット5はアームシリンダ、6はパ
ケットシリンダ、7はブームシリンダ、8は油圧用配管
(作業アタッチメントに特殊作業機などを取付けたとき
には空圧用配管を配設する場合もある)である。第9図
は、第8図におけるブーム2のA−A断面図である。図
において、9L、9Rはブーム2の左右−対の゛側板、
10は上面板、11は下面板、12は配管8の締付金具
、13は締付金具12のねし穴付プレート、14はクラ
ンプ金物、15は締付ボルトである。
装着した従来技術の作業アタッチメント1の斜視図であ
る。図において、2は作業アタッチメント1のブーム、
3はアーム、4はパケット5はアームシリンダ、6はパ
ケットシリンダ、7はブームシリンダ、8は油圧用配管
(作業アタッチメントに特殊作業機などを取付けたとき
には空圧用配管を配設する場合もある)である。第9図
は、第8図におけるブーム2のA−A断面図である。図
において、9L、9Rはブーム2の左右−対の゛側板、
10は上面板、11は下面板、12は配管8の締付金具
、13は締付金具12のねし穴付プレート、14はクラ
ンプ金物、15は締付ボルトである。
次に、従来技術のブーム2を第8図および第9図につい
て述べる。ブーム2は、側面視かく字型で前後方向に長
寸の筒体に形成され、ブーム2の基端ボスイ(第8図に
示す)を小型ショベルの前部に連結し、また先端ブラケ
ット口にアーム3を連結している。そしてブーム2の構
造は、左右−対の側面板9L、9R1上面板10、下面
板11により一体形に包囲固着されている。また作業ア
タッチメント用配管8が、ブーム2の外周面側に配設さ
れている。
て述べる。ブーム2は、側面視かく字型で前後方向に長
寸の筒体に形成され、ブーム2の基端ボスイ(第8図に
示す)を小型ショベルの前部に連結し、また先端ブラケ
ット口にアーム3を連結している。そしてブーム2の構
造は、左右−対の側面板9L、9R1上面板10、下面
板11により一体形に包囲固着されている。また作業ア
タッチメント用配管8が、ブーム2の外周面側に配設さ
れている。
発明が解決しようとする課題
従来技術のブームは、左右一対の側面板と、ブームの全
長にわたる上面板および下面板により一体の筒形に形成
しているので、ブームの重量が重くしかも製造コストが
高価であった。また、作業アタッチメント用配管がブー
ムの外周面側に多数配置しであるので見苦しいばかりで
なく、上記配管の一部が外部の他の障害物と接触して破
損事故をおこすことがあった。
長にわたる上面板および下面板により一体の筒形に形成
しているので、ブームの重量が重くしかも製造コストが
高価であった。また、作業アタッチメント用配管がブー
ムの外周面側に多数配置しであるので見苦しいばかりで
なく、上記配管の一部が外部の他の障害物と接触して破
損事故をおこすことがあった。
この発明は上記の課題を解決し、重量が軽くかつ製造コ
ストが安価で、しかもブーム内部側に作業アタッチメン
ト用配管を配置できる小型ショベルのブームを提供する
ことを目的とする。
ストが安価で、しかもブーム内部側に作業アタッチメン
ト用配管を配置できる小型ショベルのブームを提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために講じたこの発明の手段は、
(1)イ、ブームの左右一体の側面板を、その長手方向
と直角方向の断面形状が[字形なる鋼板にて形成し、 ロ、上記一対の側面板の上下横板部の側端をそれぞれ相
互に間隔をおいて対向させ、上記一対の側面板をブーム
の基端ボスと先端ブラケットを介して連結固定して構成
した。
と直角方向の断面形状が[字形なる鋼板にて形成し、 ロ、上記一対の側面板の上下横板部の側端をそれぞれ相
互に間隔をおいて対向させ、上記一対の側面板をブーム
の基端ボスと先端ブラケットを介して連結固定して構成
した。
(2)イ、特許請求の範囲第1項記載の小型ショベルの
ブームにおいて、 ロ1作業アタッチメント用配管をブーム内部を通すよう
に配置し、ブーム内部側に上記配管の締付金具を配設し
た。
ブームにおいて、 ロ1作業アタッチメント用配管をブーム内部を通すよう
に配置し、ブーム内部側に上記配管の締付金具を配設し
た。
く1)イ、ブームの左右一対の側板を、その長手方向と
直角方向の断面形状が口字形なる鋼板にて形成したので
、従来技術のようなブームの全長にわたって上面および
下面を覆っている上面板と下面板を不要にすることがで
きる。また側面板を口字形に形成するときにはプレス曲
げ加工を行うので、溶接加工が減少し、ブームの製造コ
ストを安価にすることができる。
直角方向の断面形状が口字形なる鋼板にて形成したので
、従来技術のようなブームの全長にわたって上面および
下面を覆っている上面板と下面板を不要にすることがで
きる。また側面板を口字形に形成するときにはプレス曲
げ加工を行うので、溶接加工が減少し、ブームの製造コ
ストを安価にすることができる。
ロ、上記一対の側面板の上下横板部の側端をそれぞれ相
互に間隔をおいて対向させるようにしたので、ブームの
重量を低減することができる。
互に間隔をおいて対向させるようにしたので、ブームの
重量を低減することができる。
(2)イ5作作業アタッチメント用配管ブーム内部を通
すように配置できるので、ブームの外観上の見映えが良
くなるばかりでなく、上記配管が他の障害物と接触して
破損する事故は防止される。
すように配置できるので、ブームの外観上の見映えが良
くなるばかりでなく、上記配管が他の障害物と接触して
破損する事故は防止される。
実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明にかかるブーム16をそなえた
作業アタッチメント17の側面図である。図において、
従来技術と同一構成要素を使用するものに対しては同符
号を付す。18はアーム、19は作業アタッチメント用
配管である。
る。第1図は、この発明にかかるブーム16をそなえた
作業アタッチメント17の側面図である。図において、
従来技術と同一構成要素を使用するものに対しては同符
号を付す。18はアーム、19は作業アタッチメント用
配管である。
第2図は、この発明のブーム16の側面図である。
図において、20はブーム16の基端ボス、21は基端
部補強板、22は先端ブラケット、23は上面補強板、
24は下面補強板、25はアームシリンダ取付用ブラケ
ット、26はブームシリンダ取付用ブラケットである。
部補強板、22は先端ブラケット、23は上面補強板、
24は下面補強板、25はアームシリンダ取付用ブラケ
ット、26はブームシリンダ取付用ブラケットである。
第3図は、第2図のBBより見た平面図である。図にお
いて、27L27Rは左右一対の側面板、28は先端ブ
ラケット22の横桁部である。第4図は、ブーム16の
左右の側面板27L 、27Rを示す斜視図である。
いて、27L27Rは左右一対の側面板、28は先端ブ
ラケット22の横桁部である。第4図は、ブーム16の
左右の側面板27L 、27Rを示す斜視図である。
ブーム16では側面視形状をく字形に形成しているので
、左の側面板27tは前板ハと後板二を、また右の側面
板27Rは前板ホと後板へをそれぞれ製作加工時の理由
により接続してつくるようにしている。第5図は、第2
図のC−C断面図である。図において、29.29’は
それぞれ側面板27L 、27Rの上横板部、30.3
0’はそれぞれ側面板27L 、27Rの下横板部であ
る。第6図は、第2図のI)−D断面図である。図にお
いて、12°は配管19の締付金具、13°は締付金具
12′のねし穴付プレート、14′はクランプ金物、1
5′は締付ボルトである。第7図は、第1図のE−E断
面図である。
、左の側面板27tは前板ハと後板二を、また右の側面
板27Rは前板ホと後板へをそれぞれ製作加工時の理由
により接続してつくるようにしている。第5図は、第2
図のC−C断面図である。図において、29.29’は
それぞれ側面板27L 、27Rの上横板部、30.3
0’はそれぞれ側面板27L 、27Rの下横板部であ
る。第6図は、第2図のI)−D断面図である。図にお
いて、12°は配管19の締付金具、13°は締付金具
12′のねし穴付プレート、14′はクランプ金物、1
5′は締付ボルトである。第7図は、第1図のE−E断
面図である。
次に、この発明にかかるブーム16の構成を第1図〜第
7図について述べる。左右一対の側面板27L 、27
Rを、その長手方向と直角方向の断面形状が1字形なる
鋼板にて形成し、その一対の側面板27L 、27Rの
上横板部29,29°のそれぞれ側端ト(第5図参照)
と側端チを、また下横板部30.30’のそれぞれ側端
りと側端ヌを相互に間隔L(第6図のように間隔の寸法
をL′としてもよい)をおいて対向させ、上記一対の側
面板27L 、 27Rを基端ボス20と先端ブラケッ
ト22を介して連結固定して構成した。また上記ブーム
16において、作業アタッチメント用配管19をブーム
16内部を通すように配置し、第7図のようにブーム1
6の内部側に上記配管19の締付金具12′を配設した
。
7図について述べる。左右一対の側面板27L 、27
Rを、その長手方向と直角方向の断面形状が1字形なる
鋼板にて形成し、その一対の側面板27L 、27Rの
上横板部29,29°のそれぞれ側端ト(第5図参照)
と側端チを、また下横板部30.30’のそれぞれ側端
りと側端ヌを相互に間隔L(第6図のように間隔の寸法
をL′としてもよい)をおいて対向させ、上記一対の側
面板27L 、 27Rを基端ボス20と先端ブラケッ
ト22を介して連結固定して構成した。また上記ブーム
16において、作業アタッチメント用配管19をブーム
16内部を通すように配置し、第7図のようにブーム1
6の内部側に上記配管19の締付金具12′を配設した
。
次に、この発明にかかるブーム16の作用機能について
述べる。ブーム(16)の左右一対の側面板27L 、
27R、その長手方向と直角方向の断面形状が1字形な
る鋼板にて形成したので、従来技術のようなブーム2(
第8図参照)の全長にわたって上面および下面を覆って
いる上面板10と下面板11(第9図参照)を不要にす
ることができる。また側面板27L 、27Rを製作時
に1字形に形成するときにはプレス曲げ加工を行うので
、溶接加工が減少し、ブームの製造コストを安価にする
ことがてきる。なお側面板27L、27、を製作する場
合に、断面形状が口字形の規格品溝形鋼を使用してもよ
い。また上記一対の側面板27L 、 27Rの上下横
板部の側端をそれぞれ相互に間隔(所定の寸法り、L’
など)をおいて対向させるようにしたので、ブームの重
量を低減することができる。また左右の側面板27L、
27゜のそれぞれ上下横板部間には上記間隔りが存在す
るので、作業アタッチメント用配管19を容易にブーム
内部に通し、ブーム内部側に配設した締付金具12“に
て固定することができる。それにより、ブーム16の外
観上の見映えが良くなるばかりでなく、上記配管19が
他の障害物と接触して破損する事故は防止される。
述べる。ブーム(16)の左右一対の側面板27L 、
27R、その長手方向と直角方向の断面形状が1字形な
る鋼板にて形成したので、従来技術のようなブーム2(
第8図参照)の全長にわたって上面および下面を覆って
いる上面板10と下面板11(第9図参照)を不要にす
ることができる。また側面板27L 、27Rを製作時
に1字形に形成するときにはプレス曲げ加工を行うので
、溶接加工が減少し、ブームの製造コストを安価にする
ことがてきる。なお側面板27L、27、を製作する場
合に、断面形状が口字形の規格品溝形鋼を使用してもよ
い。また上記一対の側面板27L 、 27Rの上下横
板部の側端をそれぞれ相互に間隔(所定の寸法り、L’
など)をおいて対向させるようにしたので、ブームの重
量を低減することができる。また左右の側面板27L、
27゜のそれぞれ上下横板部間には上記間隔りが存在す
るので、作業アタッチメント用配管19を容易にブーム
内部に通し、ブーム内部側に配設した締付金具12“に
て固定することができる。それにより、ブーム16の外
観上の見映えが良くなるばかりでなく、上記配管19が
他の障害物と接触して破損する事故は防止される。
なおこの発明にかかるブーム16の構造は、第1図にお
けるアーム18に対しても適応させることができる。
けるアーム18に対しても適応させることができる。
発明の効果
この発明にかかるブームでは、ブームの左右−対の側面
板を、その長手方向と直角方向の断面形状が1字形なる
鋼板にて形成し、その一対の側面板の上下横板部の側端
をそれぞれ相互に間隔をおいて、基端ボスおよび先端ブ
ラケットにて固定するようにした。それにより、従来技
術のようなブームの全長にわたって上面および下面を覆
っている上面板と下面板は不要となるので、ブームの重
量を軽くすることができる。また側面板を1字形に形成
するときにはプレス曲げ加工を行うので、溶接加工が減
少し、ブームの製造コストを安価にすることができる。
板を、その長手方向と直角方向の断面形状が1字形なる
鋼板にて形成し、その一対の側面板の上下横板部の側端
をそれぞれ相互に間隔をおいて、基端ボスおよび先端ブ
ラケットにて固定するようにした。それにより、従来技
術のようなブームの全長にわたって上面および下面を覆
っている上面板と下面板は不要となるので、ブームの重
量を軽くすることができる。また側面板を1字形に形成
するときにはプレス曲げ加工を行うので、溶接加工が減
少し、ブームの製造コストを安価にすることができる。
また左右の側面板のそれぞれ上下横板部間には間隔が存
在するので、作業アタッチメント用配管を容易にブーム
内部に通し、ブーム内部側に配設した締付金具にて固定
することができる。したがって、ブームの外観上の見映
えを良くするばかりでなく、上記配管が他の障害物と接
触して破損する事故を防止することができる。
在するので、作業アタッチメント用配管を容易にブーム
内部に通し、ブーム内部側に配設した締付金具にて固定
することができる。したがって、ブームの外観上の見映
えを良くするばかりでなく、上記配管が他の障害物と接
触して破損する事故を防止することができる。
第1図はこの発明にかかるブームをそなえた作業アタッ
チメントの側面図、第2図はこの発明のブームの側面図
、第3図は第2図のB−Bより見た平面図、第4図はこ
の発明のブームの側面板を示す斜視図、第5図は第2図
のC−C断面図、第6図は第2図のD−D断面図、第7
図は第1図のE−E断面図、第8図は従来技術の作業ア
タッチメントの斜視図、第9図は第8図における従来技
術のブームのA−A断面図である。 1 、 17−−−−−−−−−−−−作業アタッチメ
ント2.16 ブーム 3.18 アーム 8 、19−−−−−−−−−−−−作業アタッチメン
ト用配管9L 、 9R、27L 、 27R−−−−
−−−一側面板12.12’−−−一締付金具 20−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一基端ボ
ス22−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一−
−−−−先端ブラケット29.29’ 上横板部 30゜ 30′ 下横板部 以 上 特 許 出 願 人 油谷重工株式会社 第 図 粥 図 第 図 弔 図 第 図 弔 図 し 弔 図
チメントの側面図、第2図はこの発明のブームの側面図
、第3図は第2図のB−Bより見た平面図、第4図はこ
の発明のブームの側面板を示す斜視図、第5図は第2図
のC−C断面図、第6図は第2図のD−D断面図、第7
図は第1図のE−E断面図、第8図は従来技術の作業ア
タッチメントの斜視図、第9図は第8図における従来技
術のブームのA−A断面図である。 1 、 17−−−−−−−−−−−−作業アタッチメ
ント2.16 ブーム 3.18 アーム 8 、19−−−−−−−−−−−−作業アタッチメン
ト用配管9L 、 9R、27L 、 27R−−−−
−−−一側面板12.12’−−−一締付金具 20−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一基端ボ
ス22−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一−
−−−−先端ブラケット29.29’ 上横板部 30゜ 30′ 下横板部 以 上 特 許 出 願 人 油谷重工株式会社 第 図 粥 図 第 図 弔 図 第 図 弔 図 し 弔 図
Claims (2)
- (1)小型ショベルのフロント部に装着した作業アタッ
チメントにおいて、ブームの左右一対の側面板を、その
長手方向と直角方向の断面形状が[字形なる鋼板にて形
成し、その一対の側面板の上下横板部の側端をそれぞれ
相互に間隔をおいて対向させ、上記一対の側面板をブー
ムの基端ボスと先端ブラケットを介して連結固定して構
成したことを特徴とする小型ショベルのブーム。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の小型ショベルのブー
ムにおいて、作業アタッチメント用配管をブーム内部を
通すように配置し、ブーム内部側に上記配管の締付金具
を配設したことを特徴とする小型ショベルのブーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581290A JPH045341A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 小型ショベルのブーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581290A JPH045341A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 小型ショベルのブーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045341A true JPH045341A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14417509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10581290A Pending JPH045341A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 小型ショベルのブーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202354A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Kubota Corp | ブーム |
| JP2010180650A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 作業機械 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10581290A patent/JPH045341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202354A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Kubota Corp | ブーム |
| JP2010180650A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 作業機械 |
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