JPH0453641A - 作業装置 - Google Patents
作業装置Info
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- JPH0453641A JPH0453641A JP2163843A JP16384390A JPH0453641A JP H0453641 A JPH0453641 A JP H0453641A JP 2163843 A JP2163843 A JP 2163843A JP 16384390 A JP16384390 A JP 16384390A JP H0453641 A JPH0453641 A JP H0453641A
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- operating part
- circuit
- sub
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、所定の作業を行なう作業ユニットを操作する
操作部が複数箇所に設けられた作業装置に関する。
操作部が複数箇所に設けられた作業装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来プリント基板に電子部品を装着する部品装着装置や
、その他のプリント基板組立装置あるいはベアチップを
基板に装着する半導体組立装置等操作スイッチを操作し
て所定の作業を行なう作業装置においては、装置が大型
化した場合等、該装置を操作する操作スイッチが配設さ
れた操作部が複数箇所、例えば機体前側及び後側の2ケ
所に設けられることがある。
、その他のプリント基板組立装置あるいはベアチップを
基板に装着する半導体組立装置等操作スイッチを操作し
て所定の作業を行なう作業装置においては、装置が大型
化した場合等、該装置を操作する操作スイッチが配設さ
れた操作部が複数箇所、例えば機体前側及び後側の2ケ
所に設けられることがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、前記従来技術では、作業者が一方の操作部のス
イッチを操作しながら作業装置を動作させているときに
、他の作業者が他の操作部のスイッチを操作すると両方
の作業者にとって危険である。
イッチを操作しながら作業装置を動作させているときに
、他の作業者が他の操作部のスイッチを操作すると両方
の作業者にとって危険である。
そこで本発明は、作業装置の複数箇所に操作部が設けら
れた場合に夫々の操作部にて操作を行ない、作業する作
業者の安全を図ることを目的とする。
れた場合に夫々の操作部にて操作を行ない、作業する作
業者の安全を図ることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
このため本発明は、所定の作業を行なう作業ユニットを
操作する操作部が複数箇所に設けられた作業装置に於い
て、前記各操作部に対応して設けられ複数の操作部のう
ち任意のものを選択すべく切換えるための複数の切換手
段と、該複数の切換手段により切換え選択されている操
作部が一致した場合のみ該操作部をイネーブル化するイ
ネーブル手段とを設けたものである。
操作する操作部が複数箇所に設けられた作業装置に於い
て、前記各操作部に対応して設けられ複数の操作部のう
ち任意のものを選択すべく切換えるための複数の切換手
段と、該複数の切換手段により切換え選択されている操
作部が一致した場合のみ該操作部をイネーブル化するイ
ネーブル手段とを設けたものである。
(*)作用
イネーブル手段は、複数の切換手段により切換え選択さ
れている操作部が一致した場合のみ該操作部をイネーブ
ル化する。
れている操作部が一致した場合のみ該操作部をイネーブ
ル化する。
(へ)実施例
以下本発明の一実施例を図に基づき説明する。
第1図及び第2図において、(1)は部品装着装置であ
り、(2)は該装置(1)の基台である。(3)はxY
テーブルで、X軸サーボモータ(4)及びY軸サーボモ
ータ(5)(第3図)の駆動によりX方向及びY方向に
移動する。XY子テーブル3)上にはチップ状電子部品
(6)(以下「部品、という、)が装着されるプリント
基板(7)が載置される。
り、(2)は該装置(1)の基台である。(3)はxY
テーブルで、X軸サーボモータ(4)及びY軸サーボモ
ータ(5)(第3図)の駆動によりX方向及びY方向に
移動する。XY子テーブル3)上にはチップ状電子部品
(6)(以下「部品、という、)が装着されるプリント
基板(7)が載置される。
(8)は部品(6)を供給するテープ送出装置(9)が
多数並設される部品供給台で、部品供給部サーボモータ
(10) (第3図)の駆動によるポールネジ(11)
の回動により、X方向に移動される。
多数並設される部品供給台で、部品供給部サーボモータ
(10) (第3図)の駆動によるポールネジ(11)
の回動により、X方向に移動される。
(12)は載替え装置であり、供給コンベア(13)に
搬送されて来たプリント基板(7)を前記XY子テーブ
ル3)上へ載替えると共に、部品装着終了後のプリント
基板(7)をXY子テーブル3)上より排出コンベア(
14)へ載替えるものである。(15)は回転盤であり
、前記テープ送出装置(9)より部品(6)を吸着して
取出す吸着ノズル(16)がその外縁部に等間隔に多数
個設置され、回転盤サーボモータ(17)(第3図)の
回動により間欠的に回動し、間欠回転毎に吸着ノズル(
16)がテープ送出装置(9)上である吸着ステーショ
ン(18)に移動して部品(6)を取出すように成され
ている。
搬送されて来たプリント基板(7)を前記XY子テーブ
ル3)上へ載替えると共に、部品装着終了後のプリント
基板(7)をXY子テーブル3)上より排出コンベア(
14)へ載替えるものである。(15)は回転盤であり
、前記テープ送出装置(9)より部品(6)を吸着して
取出す吸着ノズル(16)がその外縁部に等間隔に多数
個設置され、回転盤サーボモータ(17)(第3図)の
回動により間欠的に回動し、間欠回転毎に吸着ノズル(
16)がテープ送出装置(9)上である吸着ステーショ
ン(18)に移動して部品(6)を取出すように成され
ている。
回転盤(5)の間欠回転により吸着ノズル(16〉が停
止する各ステーションについて説明する。
止する各ステーションについて説明する。
(19)は吸着ノズル(16)に吸着されている部品(
6)の状態を認識するための認識装置であり、認識ステ
ーションに設けられる。 (20)は認識装置(19)
による認識結果に基づき部品(6)の角度が補正される
角度補正装置であり、角度補正ステーションに設けられ
る。 (22)はプリント基板(7)上に部品(6)を
装着する装着ステーションである。
6)の状態を認識するための認識装置であり、認識ステ
ーションに設けられる。 (20)は認識装置(19)
による認識結果に基づき部品(6)の角度が補正される
角度補正装置であり、角度補正ステーションに設けられ
る。 (22)はプリント基板(7)上に部品(6)を
装着する装着ステーションである。
(24)は基台(2)のXY子テーブル3)側に設けら
れたメイン操作部であり、部品装着装置(1)を動作き
せるだめの種々の操作スイッチ群を備えている。 (2
5)は基台(2)の部品供給台(8)側に設けれたサブ
操作部であり、メイン操作部(24)と同じ機能を有す
る操作スイッチ群を備えている。
れたメイン操作部であり、部品装着装置(1)を動作き
せるだめの種々の操作スイッチ群を備えている。 (2
5)は基台(2)の部品供給台(8)側に設けれたサブ
操作部であり、メイン操作部(24)と同じ機能を有す
る操作スイッチ群を備えている。
即ち、操作者は部品装着装置(1)の供給コンベア(1
3)及び排出コンベア(14)に対してどちら側からで
も該装f(1)の操作をすることができる。
3)及び排出コンベア(14)に対してどちら側からで
も該装f(1)の操作をすることができる。
第3図に基づき、部品装着装置(1)の制御系統につい
て説明する。
て説明する。
CP U(27)は、メイン操作部(24)あるいはサ
ブ操作部(25)よりインターフェース(28)を介し
て入力された信号及びRAM(29)内に格納移れた各
種データに基づき、駆動回路(30)を介して回転盤サ
ーボモータ(17)、X軸サーボモータ(4)、Y軸サ
ーボモータ(5)あるいは部品供給部サーボモータ(1
0)等の回動を制御し、部品装着動作を行なわせる。
ブ操作部(25)よりインターフェース(28)を介し
て入力された信号及びRAM(29)内に格納移れた各
種データに基づき、駆動回路(30)を介して回転盤サ
ーボモータ(17)、X軸サーボモータ(4)、Y軸サ
ーボモータ(5)あるいは部品供給部サーボモータ(1
0)等の回動を制御し、部品装着動作を行なわせる。
(31)はメイン操作部(24)に設けられたメイン側
操作部切換スイッチで、(32)はサブ操作部(25)
に設けられたサブ側操作部切換スイッチであり、両者共
にメイン操作部(24)とサブ操作部(25)の何れを
機能させるかを切換える働きをする。スイ・ツチ(31
)(32)が抵抗を介してVCC電源に接続された状態
がメイン操作部(24)を機能させるメイン側に切換っ
ている状態であり、接地きれた状態がサブ操作部(25
)を機能させるサブ側に切換っている状態である。
操作部切換スイッチで、(32)はサブ操作部(25)
に設けられたサブ側操作部切換スイッチであり、両者共
にメイン操作部(24)とサブ操作部(25)の何れを
機能させるかを切換える働きをする。スイ・ツチ(31
)(32)が抵抗を介してVCC電源に接続された状態
がメイン操作部(24)を機能させるメイン側に切換っ
ている状態であり、接地きれた状態がサブ操作部(25
)を機能させるサブ側に切換っている状態である。
AND回路(33)の二つの入力端子は、夫々切換スイ
ッチ(31)及び切換スイッチ(32)に接続され、両
切換スイッチ(31)(32)がメイン側に切換ってい
る場合のみ該AND回路(33)は高電位(以下「1」
とする、)を出力しそれ以外の場合は低電位(以下「0
」とする、)を出力する。AND回路(34)の二つの
入力端子は、一方がイン/<−タ(35)を介して切換
スイッチ(31)に接続され、もう−方がインバータ(
36)を介して切換スイッチ(32)に接続されている
が、両方の切換スイッチ(31)(32)がサブ側に切
換っている場合のみ「1.を出力する。
ッチ(31)及び切換スイッチ(32)に接続され、両
切換スイッチ(31)(32)がメイン側に切換ってい
る場合のみ該AND回路(33)は高電位(以下「1」
とする、)を出力しそれ以外の場合は低電位(以下「0
」とする、)を出力する。AND回路(34)の二つの
入力端子は、一方がイン/<−タ(35)を介して切換
スイッチ(31)に接続され、もう−方がインバータ(
36)を介して切換スイッチ(32)に接続されている
が、両方の切換スイッチ(31)(32)がサブ側に切
換っている場合のみ「1.を出力する。
AND回路(33)の出力はAND回路(37)の一方
の入力端子に入力され、該AND回路(37)の他方の
入力端子はインバータ(38)を介してメイン操作部(
24)側の始動キー(39)に接続されている。そして
AND回路(34)の出力はAND回路(40)の一方
の入力端子に入力され、該AND回路(40)の他方の
入力端子はインバータ(41)を介してサブ操作部(2
5)側の始動キー(42)に接続されている。さらに、
AND回路(37)及びAND回路(40)の出力はO
R回路(43)に入力きれ、OR回路(43)の出力は
インターフェース(2B)に接続されている。
の入力端子に入力され、該AND回路(37)の他方の
入力端子はインバータ(38)を介してメイン操作部(
24)側の始動キー(39)に接続されている。そして
AND回路(34)の出力はAND回路(40)の一方
の入力端子に入力され、該AND回路(40)の他方の
入力端子はインバータ(41)を介してサブ操作部(2
5)側の始動キー(42)に接続されている。さらに、
AND回路(37)及びAND回路(40)の出力はO
R回路(43)に入力きれ、OR回路(43)の出力は
インターフェース(2B)に接続されている。
始動キー(39)(42)は部品装着装置(1)の自動
運転を始動きせるために用いられ、何れかの始動キー(
39)(42)の押圧によりOR回路(43)の出力が
「14となった場合にCPU(27)は自動運転を開始
きせる。該始動キー(3,9)(42)は自動復帰型の
スイッチであり、押圧している間は閉成されるが、押圧
を解くと元に戻って開放状態となる。該始動キーが一旦
閉成されれば元に戻って開放状態となっ工も自動運転は
続行される。
運転を始動きせるために用いられ、何れかの始動キー(
39)(42)の押圧によりOR回路(43)の出力が
「14となった場合にCPU(27)は自動運転を開始
きせる。該始動キー(3,9)(42)は自動復帰型の
スイッチであり、押圧している間は閉成されるが、押圧
を解くと元に戻って開放状態となる。該始動キーが一旦
閉成されれば元に戻って開放状態となっ工も自動運転は
続行される。
即ち、切換スイッチ(31)(32)が両者共にメイン
側の場合に、メイン側の始動キー(39)が閉成される
とAND回路(37)の出力が「1」となり、インター
フェース(28)にOR回路(43)より11」が入力
され自動運転が開始される。この場合、サブ側の始動キ
ー(42)が閉成されても、AND回路(34〉の出力
が「0」であるためOR回路(43)の出力は「0.の
ままである。
側の場合に、メイン側の始動キー(39)が閉成される
とAND回路(37)の出力が「1」となり、インター
フェース(28)にOR回路(43)より11」が入力
され自動運転が開始される。この場合、サブ側の始動キ
ー(42)が閉成されても、AND回路(34〉の出力
が「0」であるためOR回路(43)の出力は「0.の
ままである。
切換スイッチ(31>(32)が両者共サブ側に切換っ
ている場合は、逆にAND回路(33)の出力が10」
でAND回路(34)の出力が「1」であるので始動キ
ー(39)を押圧しても部品装着装置(1)は始動せず
、始動キー(42)が押圧されることにより始動する。
ている場合は、逆にAND回路(33)の出力が10」
でAND回路(34)の出力が「1」であるので始動キ
ー(39)を押圧しても部品装着装置(1)は始動せず
、始動キー(42)が押圧されることにより始動する。
また、切換スイッチ(31)(32)の一方がメイン側
で他方がサブ側に切換っていると、AND回路く33)
(34>の出力は両者共に10」であるため、どちらの
始動キー(39)(42)が押圧されてもOR回路(4
3)の入力は「0.のままでり、部品装着装置(1)は
動作しない。
で他方がサブ側に切換っていると、AND回路く33)
(34>の出力は両者共に10」であるため、どちらの
始動キー(39)(42)が押圧されてもOR回路(4
3)の入力は「0.のままでり、部品装着装置(1)は
動作しない。
メイン操作部(24)には、この他マニュアルモードに
て回転盤(15)を1回ずつ間欠回転させるための回転
盤作動キー(45)、部品装着装置(1)を自動運転モ
ードにするための自動キー(46)及び該装置(1)を
マニュアルモードにするためのマニュアルキー(47)
等が設けられており、サブ操作部(25)にも前記各キ
ーと夫々同一機能を有する回転盤作動キー(48)、自
動キー(49)及びマニュアルキー(50)等が設けら
れている。
て回転盤(15)を1回ずつ間欠回転させるための回転
盤作動キー(45)、部品装着装置(1)を自動運転モ
ードにするための自動キー(46)及び該装置(1)を
マニュアルモードにするためのマニュアルキー(47)
等が設けられており、サブ操作部(25)にも前記各キ
ーと夫々同一機能を有する回転盤作動キー(48)、自
動キー(49)及びマニュアルキー(50)等が設けら
れている。
モして、回転盤作動キー(45)(48)も始動キー(
39)(42>の場合と同様にしてAND回路(51)
(53)、インバータ(52)(54)及びOR回路(
55)を介してインターフェース(28)に接続されて
いる。さらに、自動キー(46)(49)及びマニュア
ルキー(47)(50)等も夫々始動キー(39)(4
2)と同様な接続構成に成されている。
39)(42>の場合と同様にしてAND回路(51)
(53)、インバータ(52)(54)及びOR回路(
55)を介してインターフェース(28)に接続されて
いる。さらに、自動キー(46)(49)及びマニュア
ルキー(47)(50)等も夫々始動キー(39)(4
2)と同様な接続構成に成されている。
これら回転盤作動キー(45)(4g)、自動キー(4
6)(49)及びマニュアルキー(47)(50)等も
始動キー(39)(42)と同様に自動復帰型のスイッ
チであり、−旦押圧されてCPU(27)がOR回路よ
りの「1」出力をインターフェース(28)よりラッチ
して取込めばスイッチが戻って開放状態となっても成す
べき動作は終了するまで続けられまたはモードの状態は
同一のまま保持される。
6)(49)及びマニュアルキー(47)(50)等も
始動キー(39)(42)と同様に自動復帰型のスイッ
チであり、−旦押圧されてCPU(27)がOR回路よ
りの「1」出力をインターフェース(28)よりラッチ
して取込めばスイッチが戻って開放状態となっても成す
べき動作は終了するまで続けられまたはモードの状態は
同一のまま保持される。
以上のような構成により以下動作について説明する。
メイン側操作部切換スイッチ(31)及びサブ側操作部
切換スイッチ(32)が両者共にメイン側に切換ってい
る場合、作業者がメイン操作部(24)にて自動キー(
46)を押圧してから始動キー(39)を押圧すると部
品装着装置(1)は自動運転を開始する。
切換スイッチ(32)が両者共にメイン側に切換ってい
る場合、作業者がメイン操作部(24)にて自動キー(
46)を押圧してから始動キー(39)を押圧すると部
品装着装置(1)は自動運転を開始する。
先ずプリント基板(7)が供給コンベア(13)に搬送
されると、載替え装置(12)がXYテーブル(3)上
に該プリント基板(7)を移載する。
されると、載替え装置(12)がXYテーブル(3)上
に該プリント基板(7)を移載する。
すると部品供給部サーボモータ(10)が回動し、所望
の部品(6)を収納するテープ送出装置(9)が部品供
給台(8)の移動により回転盤(15)の吸着ステーシ
ョン(18)に停止する。そして、回転盤サーボモータ
(17)の回動による回転盤(15)の間欠回転により
1本の吸着ノズル(16)が吸着ステーション(18)
に停止して部品り6)を吸着する。
の部品(6)を収納するテープ送出装置(9)が部品供
給台(8)の移動により回転盤(15)の吸着ステーシ
ョン(18)に停止する。そして、回転盤サーボモータ
(17)の回動による回転盤(15)の間欠回転により
1本の吸着ノズル(16)が吸着ステーション(18)
に停止して部品り6)を吸着する。
次に、回転盤(15)が回動して該ノズル(16)が認
識ステーションに停止すると、認識装置(19)により
該ノズル(16)に吸着された前記部品(6)の認識が
行なわれる。次の回転盤(15)の回動によりノズル(
16)が角度補正ステーションに停止すると、認識装置
(19)による認識結果に基づき角度補正装置(20)
は部品(6)の角度の補正をする。
識ステーションに停止すると、認識装置(19)により
該ノズル(16)に吸着された前記部品(6)の認識が
行なわれる。次の回転盤(15)の回動によりノズル(
16)が角度補正ステーションに停止すると、認識装置
(19)による認識結果に基づき角度補正装置(20)
は部品(6)の角度の補正をする。
そして、回転盤(15)の間欠回転が続けられ前記吸着
ノズル(16)が装着ステーション(22)に停止する
と、X軸サーボモータ(4)及びY軸サーボモータ(5
)の回動によりXYテーブル(3〉が移動しプリント基
板(7)の装着すべき位置に部品(6)が装着される。
ノズル(16)が装着ステーション(22)に停止する
と、X軸サーボモータ(4)及びY軸サーボモータ(5
)の回動によりXYテーブル(3〉が移動しプリント基
板(7)の装着すべき位置に部品(6)が装着される。
次に、吸着ステーション(18)では最初の吸着ノズル
(16)が部品(6)を吸着した後、回転盤(15)が
回動し次のノズル(16)が部品供給台(8)の移動に
より所望のテープ送出装置(9〉より部品(6)の取出
しを行ない、上述のような動作を経てプリント基板(7
)に部品(6)の装着が行なわれる。このようにして次
々に部品(6)がプリント基板(7)に装着される。当
該基板(7)への全ての部品(6)の装着が終了すると
、該基板(7)は載替え装置(12)により排出コンベ
ア(14)に移載され排出コンベア(14)は該基板(
7)を排出する。そして、XYテーブル(3)上には次
のプリント基板(7)が載置され、前述と同様にして部
品(6)の装着が行なわれる。
(16)が部品(6)を吸着した後、回転盤(15)が
回動し次のノズル(16)が部品供給台(8)の移動に
より所望のテープ送出装置(9〉より部品(6)の取出
しを行ない、上述のような動作を経てプリント基板(7
)に部品(6)の装着が行なわれる。このようにして次
々に部品(6)がプリント基板(7)に装着される。当
該基板(7)への全ての部品(6)の装着が終了すると
、該基板(7)は載替え装置(12)により排出コンベ
ア(14)に移載され排出コンベア(14)は該基板(
7)を排出する。そして、XYテーブル(3)上には次
のプリント基板(7)が載置され、前述と同様にして部
品(6)の装着が行なわれる。
以上のようにしてプリント基板(7)に部品(6)の装
着が次々に行なわれ、予定された枚数のプリント基板(
7〉が排出ネれると部品装着装置り1)は自動運転を停
止する。
着が次々に行なわれ、予定された枚数のプリント基板(
7〉が排出ネれると部品装着装置り1)は自動運転を停
止する。
次に、作業者は今までとは異なった種類のプリント基板
(7)への部品(6)の装着の自動運転をするために種
々の段取替えを行なう0例えば吸着ノズル(16)を次
に装着する部品(6)に合せて交換をしなければならな
い。
(7)への部品(6)の装着の自動運転をするために種
々の段取替えを行なう0例えば吸着ノズル(16)を次
に装着する部品(6)に合せて交換をしなければならな
い。
このため、作業者は先ずメイン操作部(24)にてメイ
ン側操作部切換スイッチ(31)をサブ側に切換え、部
品装着装置(1)の部品供給台(8)側に回ってサブ操
作部(25)にてサブ側操作部切換スイッチ(32〉を
サブ側に切換える。
ン側操作部切換スイッチ(31)をサブ側に切換え、部
品装着装置(1)の部品供給台(8)側に回ってサブ操
作部(25)にてサブ側操作部切換スイッチ(32〉を
サブ側に切換える。
そして、マニュアルキー(50)を押圧することにより
部品装着装置(1)をマニュアルモードにしてから、吸
着ノズル(16)を交換する。例えば吸着ステーション
(18)の一つ手前のステーションの吸着ノズル(16
)を交換したならば、回転盤作動キー(48)を押圧す
るとインバータ(52)の入力が接地され「0」となる
ためAND回路(51)には反転された「1.が入力さ
れ、AND回路(33)の出力が「1.となっているの
でAND回路(51)は「1゜を出力し、OR回路(5
5)を介してインターフェース(28)に「1」が入力
諮れる。
部品装着装置(1)をマニュアルモードにしてから、吸
着ノズル(16)を交換する。例えば吸着ステーション
(18)の一つ手前のステーションの吸着ノズル(16
)を交換したならば、回転盤作動キー(48)を押圧す
るとインバータ(52)の入力が接地され「0」となる
ためAND回路(51)には反転された「1.が入力さ
れ、AND回路(33)の出力が「1.となっているの
でAND回路(51)は「1゜を出力し、OR回路(5
5)を介してインターフェース(28)に「1」が入力
諮れる。
すると、CP U(27)は回転盤サーボモータ(17
)を駆動し回転盤(IS)が回動し次の吸着ノズル(1
6)が吸着ステーション(18)の手前のステーション
に停止するので、作業者は該ノズル(16)を交換する
。このようにして作業者は、吸着ノズル(16)の交換
作業を続ける。
)を駆動し回転盤(IS)が回動し次の吸着ノズル(1
6)が吸着ステーション(18)の手前のステーション
に停止するので、作業者は該ノズル(16)を交換する
。このようにして作業者は、吸着ノズル(16)の交換
作業を続ける。
このとき、別の作業者が、メイン操作部(24)側にて
他の調整動作等を行なおうとした場合、サブ操作部(2
5)側の作業者に気がつかなくともメイン操作部(24
)にてメイン側操作部切換スイッチ(31)をメイン側
に切換えてから作業を行なおうとすれば、AND回路(
33)及びAND回路(34)の出力はrO」となって
いるのでサブ操作部(25)側の作業者が回転盤作動キ
ー(48)を押圧してもOR回路(55)の出力は「0
.のままで回転盤は動作せずメイン操作部(24)側の
作業者の安全が図られる。
他の調整動作等を行なおうとした場合、サブ操作部(2
5)側の作業者に気がつかなくともメイン操作部(24
)にてメイン側操作部切換スイッチ(31)をメイン側
に切換えてから作業を行なおうとすれば、AND回路(
33)及びAND回路(34)の出力はrO」となって
いるのでサブ操作部(25)側の作業者が回転盤作動キ
ー(48)を押圧してもOR回路(55)の出力は「0
.のままで回転盤は動作せずメイン操作部(24)側の
作業者の安全が図られる。
この場合、メイン操作部(24)側の作業者が、調整の
ためメイン操作部(24)を操作するか、または段取替
え中であることに気づかず、自動運転させようとして自
動キー(46)及び始動キー(39)を押圧しても部品
装着装置(1)は動作せず、サブ操作部(25)側の作
業者の安全も図られる。
ためメイン操作部(24)を操作するか、または段取替
え中であることに気づかず、自動運転させようとして自
動キー(46)及び始動キー(39)を押圧しても部品
装着装置(1)は動作せず、サブ操作部(25)側の作
業者の安全も図られる。
上述のような段取替え等でメイン操作部(24)側とサ
ブ操作部(25)側の両方に作業者がいる場合は、両者
が声を掛は合い自分が作業を行なわないで相手が作業を
行なうことがはっきりした場合のみスイッチ(31)(
32)が切換えられるようになる。
ブ操作部(25)側の両方に作業者がいる場合は、両者
が声を掛は合い自分が作業を行なわないで相手が作業を
行なうことがはっきりした場合のみスイッチ(31)(
32)が切換えられるようになる。
上述の段取層えが終了したとき、作業者がサブ操作部(
25)側の1人のみであったならばサブ操作部(25)
にて自動キー(49)及び始動キー(42)を押圧して
部品装着装置(1)に前述と同様な部品装着動作を行な
わせる。この後、サブ側操作部切換スイッチ(32)を
メイン側に切換えてメイン操作部(24)にてメイン側
操作部切換スイッチ(31)をメイン側に切換えておけ
ば、メイン操作部(24)での操作が可能となる。
25)側の1人のみであったならばサブ操作部(25)
にて自動キー(49)及び始動キー(42)を押圧して
部品装着装置(1)に前述と同様な部品装着動作を行な
わせる。この後、サブ側操作部切換スイッチ(32)を
メイン側に切換えてメイン操作部(24)にてメイン側
操作部切換スイッチ(31)をメイン側に切換えておけ
ば、メイン操作部(24)での操作が可能となる。
尚、本実施例ではメイン操作部(24)及びサブ操作部
(25)に夫々メイン側操作部切換スイッチ(31)及
びサブ側操作部切換スイッチ(32)を設けたが、サブ
操作部にのみメイン操作部とサブ操作部のどちらを機能
させるかを切換えるスイッチを設けてもサブ操作部側で
作業をしていることが見えにくい場合作業者の安全が図
られることになる。
(25)に夫々メイン側操作部切換スイッチ(31)及
びサブ側操作部切換スイッチ(32)を設けたが、サブ
操作部にのみメイン操作部とサブ操作部のどちらを機能
させるかを切換えるスイッチを設けてもサブ操作部側で
作業をしていることが見えにくい場合作業者の安全が図
られることになる。
また、未実施例では操作部の各スイッチとインターフェ
ース(28)の間のAND回路、インバータ及びOR回
路による回路構成により、メイン側操作部切換スイッチ
(31)とサブ側操作部切換スイッチ(32)の機能を
実現したが、各スイッチを直接インターフェースに接続
しソフト的に同様機能を実現することも可能である。
ース(28)の間のAND回路、インバータ及びOR回
路による回路構成により、メイン側操作部切換スイッチ
(31)とサブ側操作部切換スイッチ(32)の機能を
実現したが、各スイッチを直接インターフェースに接続
しソフト的に同様機能を実現することも可能である。
さらに、本実施例はチップ状電子部品をプリント基板に
装着する装置において同一機能を有する操作部が三箇所
にある場合について説明したが、他のどのような動作を
する作業装置においても例えば作業装置が大型である等
により、同一機能のスイッチが二つ以上の操作部の夫々
に設けられている場合、本実施例と同様な何れの操作部
のスイッチを機能さ衾るかの切換スイッチを夫々あるい
は一部の操作部に設け、全ての切換スイッチが同一の操
作部の位置に切換っている場合のみスイッチが機能する
ようにすることができる。さらには、上記切換スイッチ
はスイッチ群がまとめて配設されている操作部より離れ
た位置に設けることも考えられる。
装着する装置において同一機能を有する操作部が三箇所
にある場合について説明したが、他のどのような動作を
する作業装置においても例えば作業装置が大型である等
により、同一機能のスイッチが二つ以上の操作部の夫々
に設けられている場合、本実施例と同様な何れの操作部
のスイッチを機能さ衾るかの切換スイッチを夫々あるい
は一部の操作部に設け、全ての切換スイッチが同一の操
作部の位置に切換っている場合のみスイッチが機能する
ようにすることができる。さらには、上記切換スイッチ
はスイッチ群がまとめて配設されている操作部より離れ
た位置に設けることも考えられる。
また、特定の機能を有する操作スイッチが一部の操作部
にしか無い場合も考えられるが、この場合もその操作ス
イッチを機能させた場合値の操作部にて作業をしている
作業者に影響することが考えられるため、全ての切換ス
イッチが当該操作部の位置に切換っていなければその操
作スイッチも機能しないようにすべきであるが、例えば
本実施例の場合、そのような操作スイッチをAND回路
(33)あるいは(34)の出力が一方の入力端子に接
続されるAND回路のもう一方の入力にインバータを介
して接続し、該AND回路の出力をOR回路を通さず直
接インターフェース(28)に入力するようにすればよ
い。
にしか無い場合も考えられるが、この場合もその操作ス
イッチを機能させた場合値の操作部にて作業をしている
作業者に影響することが考えられるため、全ての切換ス
イッチが当該操作部の位置に切換っていなければその操
作スイッチも機能しないようにすべきであるが、例えば
本実施例の場合、そのような操作スイッチをAND回路
(33)あるいは(34)の出力が一方の入力端子に接
続されるAND回路のもう一方の入力にインバータを介
して接続し、該AND回路の出力をOR回路を通さず直
接インターフェース(28)に入力するようにすればよ
い。
但し非常時に作業装置を停止させるスイッチ等は、各操
作部内に夫々設けられていて切換スイッチが該操作部に
切換っていなくとも押圧された場合機能するようにされ
るべきである。
作部内に夫々設けられていて切換スイッチが該操作部に
切換っていなくとも押圧された場合機能するようにされ
るべきである。
(ト)発明の効果
以上のように本発明は、切換手段が切換え選択している
操作部が一致するのは夫々の操作部の作業者が皆合意し
ている場合なので、作業者の安全を図ることができる。
操作部が一致するのは夫々の操作部の作業者が皆合意し
ている場合なので、作業者の安全を図ることができる。
第1図は本発明を適用せる部品装着装置の平面図、第2
図は同部品装着装置の側面図、第3図は本発明の制御ブ
ロック図である。
図は同部品装着装置の側面図、第3図は本発明の制御ブ
ロック図である。
Claims (1)
- (1)所定の作業を行なう作業ユニットを操作する操作
部が複数箇所に設けられた作業装置に於いて、前記各操
作部に対応して設けられ複数の操作部のうち任意のもの
を選択すべく切換えるための複数の切換手段と、該複数
の切換手段により切換え選択されている操作部が一致し
た場合のみ該操作部をイネーブル化するイネーブル手段
とを設けたことを特徴とする作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163843A JPH0832389B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163843A JPH0832389B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 作業装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453641A true JPH0453641A (ja) | 1992-02-21 |
| JPH0832389B2 JPH0832389B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15781807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163843A Expired - Fee Related JPH0832389B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832389B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202489A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Juki Corp | チップマウンタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281196A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔制御装置 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163843A patent/JPH0832389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281196A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202489A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Juki Corp | チップマウンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832389B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
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