JPH0453759A - サーマルヘッド - Google Patents

サーマルヘッド

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Publication number
JPH0453759A
JPH0453759A JP2163332A JP16333290A JPH0453759A JP H0453759 A JPH0453759 A JP H0453759A JP 2163332 A JP2163332 A JP 2163332A JP 16333290 A JP16333290 A JP 16333290A JP H0453759 A JPH0453759 A JP H0453759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistors
block
resistor
heating
thermal head
Prior art date
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Pending
Application number
JP2163332A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Mushishika
由浩 虫鹿
Yasuki Matsumoto
松本 泰樹
Yoshito Saji
義人 佐治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2163332A priority Critical patent/JPH0453759A/ja
Publication of JPH0453759A publication Critical patent/JPH0453759A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明ζ友 熱記録用サーマルヘッドに関し 特に複数
の発熱抵抗体をブロック分割して感熱記録を行なうライ
ンサーマルヘッドに関するものであも 従来の技術 サーマルプリンタ装置等のサーマルヘッドにおいて、−
括して全ての発熱体に通電制御を行うと、発熱体の数が
増えるに従い瞬時に大きな電力が必要となり、大容量で
かつ応答性のよい電源が必要となa そこで、この瞬時
電力を抑えるためにブロック分割記録が一般的に行なわ
れていも ブロック分割記録と(i、サーマルヘッド内
の発熱体を複数のブロックに分割し 各ブロック毎に発
熱体を一括して通電制御を行な1.X、通電するブロッ
クを順次切り換えていく方法であム 第4図は従来のサーマルヘッドの一例における平面図で
あム ヘッドは4ブロックA、  &  C。
Dに分割され 各ブロック内には128個の発熱抵抗体
RA11〜RA、12&  RB、1〜RB、12g、
  RC,1−RC112&  RD、1〜RD、12
8が設けられていも 発熱抵抗体RA、1〜RD、12
8は180μmピッチで配設された幅140.u mの
抵抗体であ711O3A、1−8A、12g、  SB
、1−8B、12隈 SC,1〜S C,12&S D
、1〜SD、128は発熱抵抗体RAXl −RD、 
128の下端に接続して180μmの等ピッチで配列し
た幅120μmの制御電極であり、  KA、1〜KA
、12&   KB、l〜KB、12&   KCXl
−KC112亀 KD、1〜KD、12g  は発熱抵
抗体RA、1〜RD、!28の上端に接続して180μ
mの等ピッチで配列した幅120μmの共通電極であム
 共通電極KA、1〜KD、128と制御電極S A、
1− S D、128とは300μmの間隔をあけて対
向していも 記録速度16m5/1ineで昇華型熱転写記録を行な
う場合、各ブロックに4IllSの通電時間を割り当て
て、A−+B−C−4Dとブロック順次に切り替えも 
各発熱抵抗体にはブロック通電時間4tnsを限度とし
゛C入カデータに応じた通電時間を与え本 発明が解決しようとする課題 ところ力丈 ブロック分割記録で(、t、ブロックの境
界にちょうど白い線のような間隙が生じて記録画質が著
しく損なわれるという大きな課題があった これについてもう少し詳しく説明すも 第5図は従来例
のサーマルヘッドで記録された記録画素のドツト形状を
説明する説明図であム 2つのブロックA、  Bの境界部について、 DA。
126〜D A1128  はブロックA内のドツト、
 DB、1〜DB、3 はブロックB内のドツトであa
ブロック内の記録ドツトDA、12佼 DA、127、
DB、2.  DB、3はドツト形状が安定して均一で
あるのに対して、ブロック境界を挟む記録ドツトDA、
12次及びDB、1ではドツト形状が他のドツトと異な
り左右非対象で、ブロック境界に近い側が細った形をし
ていも 特にドツトDA、128の細り方が著しく、こ
れはブロックの切替え方がA−Bの順であるためであム これらの原因は発熱体の温度分布にあり、ブロック内の
発熱体は両隣の発熱体も同様に発熱しているため両側か
ら熱の流入があるが、ブロックの境界にあたる発熱体で
は発熱時に隣のブロックが休止しているため片鱗の発熱
体からしか熱の流入がな(〜 したがって、ブロックの
境界にあたる発熱体の温度分布(よ 片側の温度低下が
著しく、記録ドツト形状も片側の細ったものとなムこの
様に ブロック境界では記録ドツト形状が片側のやせた
ものとなるためく 生じた間隙が白い線のように見え 
記録画質が著しく損なわれることが課題となってい九 本発明は上記問題点に鑑へ ブロック境界部での記録ド
ツト形状を改善L−間隙の発生による画質の劣化のない
サーマルヘッドを提供するものであム 課題を解決するための手段 本発明では上記問題点を解決するため&、−ブロック分
割記録を行なうサーマルヘッドにおいて、隣接する2つ
の前記ブロックの境界を挟む2つの前記発熱抵抗体同士
を接続する橋架抵抗体を設けていも 作用 本発明は前記し7た構成により、ブロックの境界を挟む
2つの発熱抵抗体の一方に通電を行なうと電流の一部が
橋架抵抗体に流れてこれを発熱させ、分割駆動による境
界の温度低下を補償して他の記録画素間の記録濃度との
差を減少し 記録画像の劣化を解消することができも 実施例 第1図1才、本発明の一実施例における薄膜サーマルヘ
ッドの要部の平面図であム ヘッドは2ブロックA、 
 Hに分割され 各ブロック内に256個の発熱抵抗体
RA、1−RA、25a、  RB、t−RB、25a
、  (7)計512個が設けられていも 発熱抵抗体
RA、1−RB、256  は180μm毎に等ピッチ
で配設された幅140μmの矩形抵抗体であム ブロッ
ク境界を挟む発熱抵抗体RA、256とRB、1とは幅
15μmの橋架抵抗体RA、Bによって接続されていム
 橋架抵抗体RA、Bは発熱抵抗体RA11〜RB、2
56と同質の抵抗体であり、スパッタ形成した抵抗体を
パターンエツチングして発熱抵抗体の形状をつくる際に
 発熱抵抗体RA、256とRB、1と一体に作成して
いも制御電極SA、1〜SA、25a、  5B11−
8B、256は発熱抵抗体RA、1〜RB、256の下
端に接続して180μmの等ピッチで配列した幅120
μmの電極であり、各ブロックに256本  計512
本あム 制御電極SA、1〜S B、256  はブロ
ック単位で256本が同時に電圧印加可能状態になも 
このブロック内の個別の制御電極には入力データに基づ
いて決定した時間だけ電圧が印加されム 共通電極KA
、1〜KA、25改KB、1〜KB、256は発熱抵抗
体RA、1〜RB、256の上端に接続して180μm
の等ピッチで配列した幅120μmの電極であり、各ブ
ロックに256末  計512本あム 共通電極KA、
I〜K B、256は互いに接続して等電位になってい
も 共通電極KAXl−KB、256と制御電極S A
、1− S B、256とは300/J mの間隔をあ
けて対向していも 以上のように構成したサーマルヘッドを用いて記録速度
16m5/ 1ineでブロック分割駆動を行なう場合
、A、  B各ブロックに8msの通電時間を割り当て
て、A→B4A→Bとブロック順次に切り替えa選択さ
れたブロック内の各発熱抵抗体はブロック通電時間8I
IISを限度として入力データに応じた通電時間を与え
も ブロックAとブロックBとの境界を挟む発熱抵抗体RA
、256.RB、1、橋架抵抗体RA、Bを例にとって
説明を行なう。ブロックA内の制御電極に印加電圧を与
えたとき、制御電極SA、256から流れる電流の約9
0%は発熱抵抗体RA、256を通じて共通電極K A
、256に達するが、約lO%の電流は橋架抵抗体RA
、Bを通って共通電極KB、1に達すム 前者の90%
の電流の方は発熱抵抗体RA、256全体を発熱させも
 後者の10%の電流による発熱はほとんどが橋架抵抗
体RA、Bで発生すム 10%の電流の経路としては発
熱抵抗体RA、256.  RB、1をも通るがこれら
の抵抗値は橋架抵抗体RA、Bの抵抗値に比べてかなり
小さいたべ はとんど発熱に寄与しなt℃ この結果 
制御電極S A、256から与えられた電気エネルギー
(友 発熱抵抗体RA、256を中心に90%の発気 
橋架抵抗体RA、Bを中心に10%の発熱に使われも 
すでに説明したように発熱抵抗体RA、256では隣接
する発熱抵抗体RB、lからの熱の流入がないためにブ
ロック境界側の温度低下を招いていた力丈 本発明によ
れば発熱抵抗体RA、256のブロック境界側に隣接し
て橋架抵抗体RA、Bがあり、これが発熱するためへ 
発熱抵抗体R^、256のブロック境界側の温度低下を
防ぐ。したがって発熱抵抗体RA、256による記録ド
ツト形状法 片側が細ることなく間隙のない好ましいも
のとなムブロックBに通電を行なうときも同様へ 制御
電極SB、1から流れる電流の約90%は発熱抵抗体R
B、1を通じて共通電極KB、1に達するが、約10%
の電流は橋架抵抗体RA、Bを通って共通電極KA、2
56に達ヒ 橋架抵抗体RA、Bが発熱して発熱抵抗体
RB、lのブロック境界側の温度低下を防ぐ。したがっ
て発熱抵抗体RB、1による記録ドツト形状Lブロック
境界側が細ることが防がれも 以上のように本実施例によれば ブロック境界の発熱抵
抗体同士を接続する橋架抵抗体を設けこれを発熱させる
ことにより、分割駆動によるブロック境界の温度低下を
補償して他の記録画素間の記録濃度との差を減少するこ
とができも第2図は 本発明による薄膜サーマルヘッド
の第2の実施例における要部の平面図である。ヘッドは
4ブロックASB、  C,Dに分割され 各ブロック
内に128個の発熱抵抗体R^、1− RA、!28.
  RB、I〜RB1128.RC11〜RC1128
,RD、1〜RD、12家計512個が軸X方向に沿っ
て設けられてぃも 発熱抵抗体RA、1〜RD、128
  は180μm毎に等ピッチで配設された幅140μ
mの矩形抵抗体であム 橋架抵抗体R’A、Bは一端e
1において発熱抵抗体RA、128と接続し 他端e2
において発熱抵抗体RB、1と接続していも 接続点e
lは制御電極SA、128から60μm離れた位置にと
り、接続点e2は制御電極SB、1から240μm離れ
た位置にとってぃも 発熱抵抗体RA、128とRB、
1と橋架抵抗体R’A、Bとを一体として見たときの形
状は逆N字形をしており、軸Xに直交する任意の軸yに
関して非線対称形であム 橋架抵抗体R’ B、C,R
’ C1Dは橋架抵抗体R’ A、Bと同様の形状で、
各々発熱抵抗体RB、128とRC,lとの阻 RC1
128とRD、1との間を接続していも 制御電極SA、1〜S A112&  S B、1〜5
BX12&SC,] 〜SC,+2a、  SD、I 
〜SD、128ハ発熱抵抗体RA。
1−RD、128の下端に接続して180μmの等ピッ
チで配列した幅120μmの電極であり、各ブロックに
128未 計512本あム 制御電極S A、、l〜S
D、128  はブロック単位で128本が同時に電圧
印加可能状態になム このブロック内の個別の制御電極
には入力データに基づいて決定した時間だけ電圧が印加
されも 共通電極KA、1−KA、12&  KB、1
−KB、12&KC,1〜K C,128,K D、 
1〜KD、128  は発熱抵抗体RA、l〜RD、1
28の上端に接続して180μmの等ピッチで配列した
幅120μmの電極であり、各ブロックに128木 計
512本あム 共通電極KA、1〜KD、128は互い
に接続して等電位になっている。共通電極KA、]〜K
 D、 128と制御電極SA、1〜SD、128とは
300μmの間隔をあけて対向していも 以上のように構成したサーマルヘッドを用いて記録速度
16ns/ 1ineでブロック分割駆動を行なう場合
、A、  B、  C,D多ブロツクに4+nsの通電
時間を割り当てて、A+B−C−Dとブロック順次に切
り替えも 選択されたブロック内の各発熱抵抗体はブロ
ック通電時間4msを限度として入力データに応じた通
電時間を与えも ブロックAとブロックBとの境界を挟む発熱抵抗体RA
、12&、RB、1、橋架抵抗体R’A、Bを例にとっ
て説明を行なう。まずブロックAに通電を行なうとき、
制御電極SA、128から流れる電流の約90%は発熱
抵抗体RA1128を通じて共通電極KA、128に達
するが、約lO%の電流は橋架抵抗体R’A。
Bを通って共通電極KB、1に達すム 従って発熱量の
90%は発熱抵抗体RA、128で発生L  10%は
橋架抵抗体R’A、Bで発生す4 次にブロックBに通
電を行なうときに(上 制御電極SB、1から流れる電
流の約97%は発熱抵抗体RB、1を通じて共通電極K
B、lに達し 約3%の電流が橋架抵抗体R’ A、B
を通って共通電極K A、128に達すム 従って発熱
量の97%は発熱抵抗体RB、1で発生L 3%は橋架
抵抗体R’A、Bで発生す4 このようにブロック八通
電時とブロックB通電時とでは橋架抵抗体RA、Bを通
る電流量が異なっていも これは電流の経路が制御電極
SA、128とS B、1に対して非対称で、橋架抵抗
体R’A、Bを含む電流経路の抵抗値が異なるからであ
も 以上はブロックAB間の境界を例にとって説明した
が、ブロックBCl’ACD間についても全く同様であ
a ここで、例えばブロックBを通電する場合のブロック両
端の温度分布を考えも ブロックはA −B−C−+D
の順序で切り替えているので、ブロックB側の左端は直
前まで通電をしていたブロック八からの熱流入があり、
それほど温度低下はな(tX  ブロックB側の右端は
ブロックCが未通電であるために熱流入がなく、温度低
下が大きし)。
従って、橋架抵抗体R’A、Bはそれほど発熱する必要
が無いが、橋架抵抗体R’B、Cは発熱の必要が大きし
−本実施例によれば既に説明したように 橋架抵抗体R
’A、Bはそれほど発熱せず、橋架抵抗体R’B、Cは
発熱が太きいた八 発熱抵抗体RB、IとRB、128
の各々の温度低下に見合うだけの補償を行なうことが出
来も ブロックA、  C,Dについても同じであa 以上説明したように本実施例でζ戴 橋架抵抗体を2つ
の発熱抵抗体と接続一体化するとき一体化した形状が発
熱抵抗体配列方向に直交する軸yに関して非線対称な形
状となるように設けたことが特徴であム このことによ
り、ブロック両端の橋架抵抗体の発熱量を異ならせるこ
とができ、ブロック切り替え順序に起因するブロック両
端の温度分布の差に対応した補償を行なうことができa
これ(友 特に3ブロック以上の多ブロツク分割を行な
った場合に有効であa 第3図(上 本発明による薄膜サーマルヘッドの第3の
実施例における要部の平面図であも ヘッドは2ブロッ
クA、  Bに分割され RA、1−RA、256、 
 RB11〜RB、256.  は各ブロックに設けら
れた発熱抵抗a  SA、1−3A、25a、  SB
、1〜SB、256LL制御電楓 KA、l〜KA、2
5代 KB11〜KB、256は共通電極であり、以上
は第1図の構成と同様なものであ7)。R”A、Bは幅
50μ匹 長さ320μmの橋架抵抗体であり、ブロッ
クA、  Bの境界を挟む発熱抵抗体RA、25a、 
 RB、lに接続していム 橋架抵抗体R”A、BLt
発熱抵抗体RA、25a、RB、1(7)下層ニスバッ
タ形成したもので、発熱抵抗体RA、1〜RB、256
よりも導電率の低い材質を用いるかまたは層厚を薄く形
成することにより同一形状の発熱抵抗体の約10〜20
倍程度のシート抵抗値を持たせていも このように構成したサーマルヘッドを用いてブロック分
割記録を行うと、第1図で説明したのと同様に橋架抵抗
体R”A、Hに一部の電流が流れて発熱し ブロック境
界の温度低下を補償して記録ドツト形状を均一に保ち ここで、橋架抵抗体R”A、Hの実質的な発熱面積は発
熱抵抗体RA、256とRB、1との間の間隙部全体で
あり、4・μm X 320μmと広(℃ これは橋架
抵抗体R”A、Bのシート抵抗値を高くしたことによる
効果であり、シート抵抗値を高くすれば橋架抵抗体の抵
抗値を同一に保ったまま橋架抵抗体の面積を大きくする
ことができも この結果 橋架抵抗体R”A、Bの面積
当りの通電量、発熱量を下げることが可能であり、橋架
抵抗体R”A、Bの通電履歴、熱ザイクルによる寿命を
大幅に延ばすことが可能であも 発明の効果 以上のように本発明は 隣接する2つのブロックの境界
を挟む2つの発熱抵抗体同士を接続する橋架抵抗体を設
けてこれを発熱させることにより、分割駆動におけるブ
ロック境界の温度低下を補償して他の記録画素間の記録
濃度との差を減少させ、記録画像の劣化を解消すること
ができも
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるサーマルヘッド
の平面@ 第2図は本発明の第2の実施例におけるサー
マルヘッドの平面は 第3図は本発明の第3の実施例に
おけるサーマルヘッドの平面医 第4図は従来のサーマ
ルヘッドの平面医第5図は第4図のサーマルヘッドで記
録された記録画素のドツト形状を説明する説明図であム
A、  B、  C,D・・・ブロック、RX、N (
X=A、B、CXI)、  N=1〜256)−・・発
熱抵抗体。 SX、N (X−A、B、C,D、N−1〜256) 
・・・制御電極。 KX、N (X−A、B、C,D、  N−1〜256
)−=共通電極、RA、R,R’ A、B、  R’ 
B、C,R’ C,I)、  R”A、B・・・橋架抵
抗体。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名。 第 1 図 LOCK 8LOCに 第 図 LQCK L  Ck 第 図 LOCK BLOCk’ ○○○○○○

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ライン状に配列した複数の発熱抵抗体を複数組の
    ブロックに分割し、前記各ブロック内の前記発熱抵抗体
    を同時に通電発熱可能に設けたサーマルヘッドにおいて
    、 隣接する2つの前記ブロックの境界を挟む2つの前記発
    熱抵抗体同士を接続する橋架抵抗体を設けたことを特徴
    とするサーマルヘッド。
  2. (2)2つの発熱抵抗体と橋架抵抗体とを接続して成し
    た形状が、発熱抵抗体配列方向に直交する任意の軸に関
    して非線対称な形状であることを特徴とする請求項1記
    載のサーマルヘッド。
  3. (3)橋架抵抗体の導電率を発熱抵抗体の導電率よりも
    低くしたことを特徴とする請求項1記載のサーマルヘッ
    ド。
  4. (4)橋架抵抗体の厚さを発熱抵抗体の厚さよりも小さ
    くしたことを特徴とする請求項1記載のサーマルヘッド
JP2163332A 1990-06-21 1990-06-21 サーマルヘッド Pending JPH0453759A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH081979A (ja) * 1994-06-27 1996-01-09 Nec Corp サーマルヘッド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH081979A (ja) * 1994-06-27 1996-01-09 Nec Corp サーマルヘッド

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