JPH0453854B2 - - Google Patents

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JPH0453854B2
JPH0453854B2 JP23534184A JP23534184A JPH0453854B2 JP H0453854 B2 JPH0453854 B2 JP H0453854B2 JP 23534184 A JP23534184 A JP 23534184A JP 23534184 A JP23534184 A JP 23534184A JP H0453854 B2 JPH0453854 B2 JP H0453854B2
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JP
Japan
Prior art keywords
chlorophenol
dichlorophenol
zeolite
reactor
gas phase
Prior art date
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JP23534184A
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English (en)
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JPS60116639A (ja
Inventor
Barutesu Heruberuto
Ingoo Roihorudo Erunsuto
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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Publication of JPS60116639A publication Critical patent/JPS60116639A/ja
Publication of JPH0453854B2 publication Critical patent/JPH0453854B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C37/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、モノ−又はジ−クロルフエノール類
の異性化方法に関する。 モノクロルフエノール類は工業的には一般にフ
エノールの塩素化によつて製造される。その際2
−クロルフエノールと4−クロルフエノールとか
ら成る混合物が生じる。又、これら両異性体の割
合は、適当な反応条件の選択によつて広い幅で変
えられうる(Houben−Weyl、Methodender
Organischen Chemie(有機化学の方法)、巻V/
3、ハロゲン化合物、シユトツトガルト1962、第
679頁)。 3−クロルフエノールは、この方法で製造する
ことができず、3−クロルアニリンからジアゾ化
及び煮沸によつて製造される(Ullmanns
Enzyklopdie der Technischen Chemie(ウル
マンの工業化学の百科辞典)、第4版、第9巻、
第574頁)。この多工程の合成は、面倒であり且つ
費用がかかる。 工業的規模で3−クロルフエノールを製造する
簡単なそして経済的な方法は今までに記載されて
いない。 ジクロフエノール類も工業的には一般にフエノ
ールの核の塩酸化によつて構造される。その際先
ずo−及びp−クロルフエノールの混合物が生
じ、これが更に塩素化されて2,4−ジクロルフ
エノールおよび、より少量の2,6−ジクロルフ
エノールになる(Houben−Weyl、Methoden
der Organischen Chemie(有機化学の方法)、巻
V/3、ハロゲン化合物、シユツトガルト1962、
第680頁)。 ジクロルフエノールの他の四つの異性体は、直
接の塩素化によつて製造することができない。そ
れらの製造には幾つかの場合に工業的に面倒な且
つ費用のかかる多工程の合成が必要である。例え
ば2,3−ジクロルフエノールは、1,2,3−
トリクロルベンゼンからスルホン化及び次の加水
分解によつて製造することができる。3,4−ジ
クロルフエノールは、3,4−ジクロルクメンか
ら酸化的に合成することができる;そのほかの方
法は、ザンドマイヤーによるジアゾ化、トリクロ
ルベンゼン類の部分加水分解及びポリクロル化フ
エノール類の部分水素添加である(Kirk−
Othmer、Encyclopedia of Chemical
Technology、第3版、第5巻、第866頁)。 工業的規模で2,3−ジクロルフエノール、
2,5−ジクロルフエノール、3,4−ジクロル
フエノール及び3,5−ジクロルフエノールを製
造する簡単なそして経済的な方法は今までに記載
されていない。 本発明は、少なくとも一種類のモノ−またはジ
−クロルフエノールを気相でゼオライト触培上に
導くことを特徴とするモノ−またはジ−クロルフ
エノール類の異性化方法に関する。特に本発明
は、2−クロルフエノール及び/又は4−クロル
フエノールを気相でゼライト触媒上に導いて、3
−クロルフエノールに異性化する方法に関する。
更に本発明は2,4−ジクロルフエノールを気相
でゼライト触媒上に導いて、2,5−ジクロルフ
エールに異性化する方法に関する。 モノクロルフエノール類をそのように簡単に異
性化させることができるということ及びなかんず
く、今まで製造しにくかつた3−クロフエノール
を、工業的に入手しやすい2−クロルフエノー
ル、4−クロルフエノールまたはそれらの混合物
からそのようにたやすく製造することができると
うことは、当該技術水準からは驚くべきことであ
り、そして全く予期せることができなかつた。 モノクロルフエノール類を異性化させるために
は、モノクロルフエノール類の中の一つを、二つ
のモノクロフエノールの混合物を、または三つ全
部のモノクロルフエノールの混合物を、単独でま
たは一つもしくはそれよりも多くの有機希釈剤と
一緒に、ガスの形でゼオライト触媒上に導く。フ
エノールの塩素化で生じる異性体混合物を使用す
るのが特に重要である。 ジクロルフエノール類をそのように簡単に異性
化させることができるということ及び今まで製造
しにくかつたジクロルフエノール類を、工業的に
入手しやすいジクロルフエノール類から、例えば
2,5−ジクロルフエノールを2,4−ジクロル
フエノールから、そのようにたやすく製造するこ
とができるということは、正に驚くべきことであ
つた。 ジクロルフエノール類を異性化させるために
は、ジクロルフエノール類の中の一つを、または
ジクロルフエノール類の混合物を、単独でまたは
一つもしくはそれよりも多くの有機希釈剤と一緒
に、ガスの形でゼオライト触媒上に導く。最も重
要な出発物質は、工業的規模で利用しうる2,4
−ジクロルフエノールであるか又はフエノールの
塩素化で生じるジクロルフエノール類の混合物で
ある。 適当な有機希釈剤は、特に芳香族炭化水素、殊
にクロルベンゼン、ベンゼン及び/又はトルエン
である。希釈剤のジクロルフエノールに対するモ
ル比は一般に0:1ないし10:1、殊に0.1ない
し3:1である。 適当なゼオライトは一般に天然及び合成ゼオラ
イト、殊にペンタシル−、モルデナイト−または
ホージヤサイト−型の合成ゼオライト、特にペン
タシル型の合成ゼオライトである。 その際ココタイロ及びマイヤの定義(″Penta
−sil family of high silicon crystalline
materials″in Special Publication No.33of the
Chemical Society、ロンドン、1980)がペンタ
シル類の概念に通用する。ペンタシル類は例えば
合成ゼライトZSM−5(米国特許第3702886号明
細書)、ZSM−8(英国特許第1334243号明細書)、
ZSM−11(米国特許第3709979号明細書)及び
ZSM−23(米国特許第4076842号明細書)を包含
する。 ペンタシル類のSi/Al−比は殊に20ないし
2000であり、モルデナイト類のそれは殊に5ない
し100である。アルミニウム含量のもつと高いペ
ンタシル類またはモルデナイト類は、鉱酸、有機
酸またはキレート試薬で処理することによつてア
ルミニウムの一部をゼオライトの格子から除いて
希望したSi/Al−比に調節することができる。 本発明による方法ではゼライトは一般に酸形で
使用される。この酸形は、ゼオライトの合成で一
般に得られるような又は天然物として生じるよう
なアルカリ金属形から、それ自体既知の方法で完
全なもしくは部分的なイオン交換によつて製造す
ることができる。特に好ましい酸形は、部分的に
もしくは完全に交際されたH−またはアンモニウ
ム−形、特にH−形である。ゼオライトのHの形
を製造する通常の方法は例えばアルカリ金属形を
先ずアンモニウム塩の溶液での部分的なもしくは
完全なイオン交換によつてアンモニウム形に変え
且つこれを次に〓焼によつてH−形に変えること
を含む。しかし、アルカリ金属イオンまたは土類
金属イオンまたは希土類金属イオンで部分的にも
しくは完全に交換された形も触媒活性を示す。 本発明によるゼオライト触媒は一般に、触媒的
に活性なゼオライト成分並びにバインダー材料か
ら成る。後者はゼオライトを本発明による方法に
適した外形にするために必要である。 適当なバインダー材料はなかんずくアルミニウ
ムの、ケイ素のそしてチタンの酸化物または水酸
化物並びに例えばカオリン−もしくはモンモリロ
ナイト類からなる層状ケイ酸塩である。 このようにして製造されたゼオライト触媒は通
常、本発明による異性化反応に使用する前に先ず
300℃と700℃の間の温度での〓焼によつて活性化
される。触媒の安定性をよりよくするためには、
水蒸気、アンモニアまたはそれらの混合物の存在
下で〓焼を行うのがしばしば好ましい。 水素を、ガス状出発物質(少なくとも一つのモ
ノクロルフエノールまたはジクロルフエノール)
に、又は出発物質と有機希釈剤とから成るガス状
混合物に、混合するのが好ましいということがわ
かつた。更に、反応条件で不活性なキヤリアガス
を混合すことも有利であり得る。 適当なキヤリアガスの例は窒素及び希ガス類で
ある。その際水素及び/又はキヤリアガスは、滞
留時間が1秒と10秒との間であるうような量で加
えられる。 本発明による異性化は一般に300℃〜550℃との
間の温度で、殊に320ないし、450℃でそして0.1
ないし100barの圧力で、殊に1〜40barで、殊に
常圧で行われる。 LHSV(Liguid Hourly Space Velocity、h-1
で表わされるゼオライト触媒の負荷はその際一般
に0.1h-1と10h-1との間、殊に0.3h-1と5h-1-1との
間にある。 モノクロルフエノール類を本発明により異性化
させる有利な簡単な方法は、出発物質をまたは出
発物質と有機希釈剤との混合物を、配量装置から
蒸発ゾーンの中へ導き且つ生じたガスを次に、外
側から加熱した、触媒で満たされた反応器に通じ
ることから成る。 ジクロルフエノール類を本発明により異性化さ
せる有利な簡単な方法は、出発物質を融成物の形
でまたは有機希釈剤中の溶液として配量装置から
蒸発ゾーン中へ導き且つ生じたガスを次に、外側
から加熱されたそして触媒を入れた反応管に通じ
ることから成る。 蒸発ゾーンでは場合により水素及び/又は不活
性なキヤリアガスとの混合が行われる:このガス
を混合前に反応温度に加熱すると有利なことがわ
かつた。反応生成物は、反応器を出た後に、凝縮
可能な部分を分離するために冷却される。しかし
本発明による異性化はこの方法(固定床−反応
器)に制限されず、原則的に、他の気相反応に適
する反応器の型で行われる(例えば流動床−反応
器)。液相での運転も可能である。 生じた異性体混合物は、既知の方法例えば蒸
留、分別結晶、抽出またはこれらの方法の組合せ
を使用してその成分に分けることができる。 以下の例は、本発明を決して制限することな
く、本発明を例証するものである。 例 1 A 触媒の製造 Si/Alの比が24/1の粉末状ゼオライト
ZSM−5を、40重量%のAl2O3をバインダーと
して存在させてペレツトの形に押出成形し、
120℃で12時間乾燥させ、空気の流れの中で500
℃で4時間〓焼した。次にペレツトを10重量%
の塩化アンモニウム溶液で5回90℃で交換さ
せ、十分に水で洗い、12時間120℃で乾燥させ、
再度4時間空気中で500℃で〓焼した。次にペ
レツトを粉砕した。異性化の実験のために直径
が1.0ないし1.5mmの粒子の分画をふるい出し
た。各場合の異性化の試験の前に触媒を更に2
時間450℃で活性化させた。 B 異性化の実施 9ml/hの2−クロルフエノールをフラスコ
の注入器によつて蒸発ゾーンを経て丈が150mm
そして直径が20mmの直立のガラス反応器の中へ
導入した。同時にこの蒸発ゾーンに、前もつて
400℃に加熱した3/hの水素を供給した。
反応器を同様に外側から400℃に加熱した;反
応器には上記のゼオライト触媒(H−ZSM−
5)を15ml入れた。反応器の内部の温度は、熱
電対で測定した。反応生成物はコールドトラツ
プで−70℃で凝縮させた。一定の操作条件に調
節するための1時間の出発時間の後に、実際の
触媒試験を2時間行なつた。凝縮物をガスクロ
マトグラフイーによつて分析した。 生成物の混合物の組成及び選択率は表1からわ
かる。 例 2 50重量%の4−クロルフエノールと50重量%の
クロルベンゼンとから成る12ml/hの溶液を、5
/hの窒素と一緒に、例1と同様に、例1で記
載した装置の中へ導いた。反応器には例1と同様
に15mlのH−ZSM−5が入つていた;反応器は
380℃に加熱された。2時間の試験の結果は、表
1からわかる。 例 3 例1と同様に、15ml/hの2−クロルフエノー
ルと10/hの水素とを400℃で15mlのH−モル
デナイトの上へ導いた。2時間の試験の結果は、
表1からわかる。
【表】 含まれている。
例 4 A 触媒の製造 例1と同様 B 異性化の実施 50重量%の2,4−ジクロルフエノールと50
重量%のクロルベンゼンとから成る9ml/hの
溶液をフラスコの注入器によつて蒸発ゾーンを
経て丈が150mmそして直径が20mmの直立のガラ
ス反応器の中へ導入した。同時にこの蒸発ゾー
ンに、前もつて400℃に加熱した3/hの水
素を供給した。 反応器を同様に外側から400℃に加熱した;
反応器には上記のゼオライト触媒(H−ZSM
−5)を15ml入れた。反応器の内部の温度は、
熱電対で測定した。反応生成物はコールドトラ
ツプで−70℃で凝縮させた。 一定の操作条件に調節するための1時間の出
発時間の後に、実際の触媒試験を2時間行なつ
た。凝縮物を液体クロマトグラフイーによつて
分析した。 結果は表2からわかる。 例 5 約6ml/hの2,4−ジクロルフエノールを融
成物の形で70℃に加熱した適下漏斗から蒸発器の
中へ導き、350℃で蒸発させた。この蒸発器で2,
4−ジクロルフエノールの蒸気を窒素(10/
h)と混合した。次にこの混合物を、例4に記載
したH−ZSM−5を入れた反応器の中へ導いた。
反応器は380℃に加熱された。2時間の試験の結
果は表2からわかる。 例 6 2,5−ジクロルフエノールの50重量%クロル
ベンゼン溶液12ml/hを、5/hの窒素と一緒
に、例4と同様に、例4で記載した装置の中へ導
いた。反応器には例4と同様に15mlのH−ZSM
−5が入つていた;反応器は400℃に加熱された。
2時間の試験の結果は、表2からわかる。 例 7 2,3−ジクロルフエノールの40重量%クロル
ベンゼン溶液9ml/hを、5/hの窒素と一緒
に、例4と同様に、例4で記載した装置の中へ導
いた。反応器には15mlのH−ZSM−5が入つて
いた;反応器は430℃に加熱された。2時間の試
験の結果は、表2からわかる。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一種類のモノ−またはジ−クロル
    フエノールを気相でゼオライト触媒上に導くこと
    を特徴とする、モノ−またはジ−クロルフエノー
    ル類の異性化方法。 2 少なくとも一種類のモノクロルフエノールを
    気相でゼオライト触媒の上に導いて、他のモノク
    ロルフエノールに異性化する特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 3 2−クロルフエノールおよび4−クロルフエ
    ノールの混合物を使用する、特許請求の範囲第2
    項記載の方法。 4 2−クロルフエノールおよび/または4−ク
    ロルフエノールを気相でゼオライト触媒上に導い
    て、3−クロルフエノールに異性化する特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 5 少なくとも一種類のジクロルフエノールを気
    相でゼオライト触媒上に導いて、他のジクロルフ
    エノールに異性化する、特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 6 2,4−ジクロルフエノールを気相でゼオラ
    イト触媒上に導いて、2,5−ジクロルフエノー
    ルに異性化する、特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 7 ペンタシル−、モルデナイト−またはホージ
    ヤサイト−型のゼオライトを使用する、特許請求
    の範囲第1〜6項の何れか一つに記載の方法。 8 使用するゼオライトが酸であり且つペンタシ
    ル−、モルデナイト−またはホージヤサイト−型
    である、特許請求の範囲第1〜6項の何れか一つ
    に記載の方法。 9 使用するゼオライトが酸であり且つペンタシ
    ル型である、特許請求の範囲第1〜6項の何れか
    一つに記載の方法。 10 酸性ゼオライトのカチオンがプロトンであ
    る、特許請求の範囲第8項または第9項に記載の
    方法。 11 300℃〜550℃の間の温度で行う、特許請求
    の範囲第1〜10項の何れか一つに記載の方法。
JP23534184A 1983-11-12 1984-11-09 モノ‐またはジ‐クロルフエノール類の異性化法 Granted JPS60116639A (ja)

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DE3340997.8 1983-11-12
DE19833340997 DE3340997A1 (de) 1983-11-12 1983-11-12 Verfahren zur isomerisierung von chlorphenolen
DE3345808.1 1983-12-17

Publications (2)

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JPS60116639A JPS60116639A (ja) 1985-06-24
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JP23534184A Granted JPS60116639A (ja) 1983-11-12 1984-11-09 モノ‐またはジ‐クロルフエノール類の異性化法

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WO2016054506A1 (en) * 2014-10-02 2016-04-07 Monsanto Technology Llc Processes for preparing 2,5-dichlorophenol

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DE3340997A1 (de) 1985-05-23
JPS60116639A (ja) 1985-06-24

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