JPH0453873Y2 - - Google Patents

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JPH0453873Y2
JPH0453873Y2 JP16786186U JP16786186U JPH0453873Y2 JP H0453873 Y2 JPH0453873 Y2 JP H0453873Y2 JP 16786186 U JP16786186 U JP 16786186U JP 16786186 U JP16786186 U JP 16786186U JP H0453873 Y2 JPH0453873 Y2 JP H0453873Y2
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pin
knock
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はパツキン及びノツクピンの同時組付装
置に関するものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点) ケースとケースカバー、例えば汎用エンジンの
エンジンケースとそのケースカバーを一体に組付
ける場合には、これらの合せ面にパツキンを挟着
すると共に、互いの合せ面に設けられた位置決め
孔にノツクピンを嵌合させエンジンケースとケー
スカバーの相互の位置ずれを防止している。
従来ではエンジンケース上にパツキンを位置決
め載置し、エンジンケースの位置決め孔にノツク
ピンを組付ける等の作業は作業者による手作業で
一点一点なされていた。
しかしながらノツクピンと位置決め孔との嵌合
精度が高いためノツクピンをエンジンケースの位
置決め孔に嵌着させるには、力を要すと共に、位
置決め孔へ真つ直ぐノツクピンを下降させる必要
があり、作業者に多大の負担がかかつていた。ま
たエンジンケースの合せ面へパツキンを位置決め
載置することも作業者にとつて煩雑な作業であつ
た。
本考案は以上の問題点を解決すべくなされたも
ので、その目的とする処は、パツキンとノツクピ
ンを同時に自動的に組付けるパツキン及びノツク
ピンの同時組付装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点を解決するための手段は、ケース
のケースカバーとの合せ面にパツキンとノツクピ
ンを組付ける装置において、連続的にノツクピン
を取出せるパーツフイーダーの出口端面に沿つて
一側に凹部を有するスライダーを摺動させ、ノツ
クピンを前記凹部に保持位置決めするノツクピン
取出し装置と、位置決めされたパツキンを積み重
ねて保持するパツキン保持部と、該パツキン保持
部の側方に配設されるノツクピン仮置台とを有す
るテーブル装置と、前記パツキンを仮置きし、該
仮置パツキンのノツク孔の位置に貫通孔を有する
パツキン仮置台と、該パツキン仮置台の下方に配
設され、当該パツキン仮置台の下方の一側に配設
されるノツクピン受台をパツキン仮置台の前記貫
通孔の直下まで移動させるノツクピン移動装置と
からなるパツキン・ノツクピン仮置装置と、前記
ノツクピン取出し装置、テーブル装置およびパツ
キン・ノツクピン仮置装置間の間隔に等しく配設
されている取出しヘツド、仮置ヘツド及び組付ヘ
ツドを有し、レールに沿つて連動して動くと共
に、前記各ヘツドの下部は上下動するように構成
され、取出しヘツドにて前記ノツクピン取出し装
置のスライダー凹部内のノツクピンを前記テーブ
ル装置のノツクピン仮置台上に移動し、仮置ヘツ
ドにてテーブル装置上のパツキン及びノツクピン
仮置台内のノツクピンを前記パツキン・ノツクピ
ン仮置装置のパツキン仮置台及びノツクピン受台
にそれぞれ移動し、組付ヘツドにてパツキン・ノ
ツクピン仮置装置のパツキン仮置台上のパツキン
及び該パツキン仮置台の貫通孔直下に移動したノ
ツクピンを移動して、位置決めされた前記ケース
の合せ面に組付けるパツキン・ノツクピン移動装
置とからパツキン及びノツクピンの同時組付装置
を構成したことである。
(作用) パーツフイーダーからスライダーの凹部に取出
され位置決めされたノツクピンを、レールに沿つ
て移動し、上下動自在な取出しヘツドにて保持
し、テーブル装置のノツクピン仮置台に載置す
る。この取出しヘツドと同じレールに沿つて移動
し上下動自在な仮置ヘツドにより、前記テーブル
装置上のパツキン保持部のパツキンを保持し、且
つこのパツキン保持部の一側のノツクピン仮置台
に載置された前記ノツクピンを保持して、パツキ
ン・ノツクピン仮置装置のパツキン仮置台に前記
パツキンを位置決め載置すると共に、前記ノツク
ピンをパツキン仮置台の下方の一側に配設される
ノツクピン受台に載置する。
ここでノツクピン受台はノツクピン移動装置に
よつてパツキン仮置台の仮置パツキンのノツク孔
の位置に設けられた貫通孔の下方に移動するた
め、ノツクピンは仮置パツキンのノツク孔の下方
に配設されることとなる。
次に前記取出しヘツドや仮置ヘツドと同じレー
ルに沿つて移動し、上下動自在な組付ヘツドによ
つて、パツキン・ノツクピン仮置装置のパツキン
仮置台上のパツキンを保持すると共に、このパツ
キン仮置台の下方に位置決めされているノツクピ
ンをパツキンのノツク孔とパツキン仮置台の貫通
孔を介して保持し、位置決めされた所定のケース
の合せ面上に組付ける。
尚、前記取出しヘツド、仮置ヘツド、組付ヘツ
ドはレールに沿つて連動して動くため、ノツクピ
ン取出し装置、テーブル装置のパツキン・ノツク
ピン仮置装置及びケースの合せ面のうち両端に配
設されるノツクピン取出し装置及びケースの合せ
面とは交互に対向する状態となる。
(実施例) 次に本考案の好適一実施例を添付図面を参照し
つつ詳述する。
本実施例は汎用エンジンのエンジンケースWの
ケースカバーとの合せ面にパツキンPとノツクピ
ンNを組付ける装置に関するもので、ノツクピン
Nは第4図に示される如く内部に孔部Nhを有す
る円筒状をしており、パツキンPは第11図に示
される如くエンジンケースWの合せ面とほぼ同一
の形をしていて、ボルト締付孔Pb,…の他に前
記ノツクピンN,Nを挿通させるノツク孔Pn,
Pnが形成されている。そして本装置にてエンジ
ンケースWの合せ面に設けられたノツクピンN嵌
合用のノツク孔にノツクピンNを組付けると共
に、エンジンケースWの合せ面全体に前記パツキ
ンPを載置組付けせんとするものである。
まず装置全体を概説すると、装置基台1の前部
には第1図中左から右へ向かつて、ノツクピン供
給用のパーツフイーダー15及び該パーツフイー
ダー15からノツクピンNを取出すノツクピン取
出し装置10と、必要な複数のパツキンP,…を
保有すると共にノツクピンNを仮置きさせるテー
ブル装置20と、パツキンPを仮置きすると共に
該仮置パツキンPに対してノツクピンNを所定位
置に位置決めするパツキン・ノツクピン仮置装置
30とがそれぞれ一定間隔で載置固定されてい
る。そして載置基台1後部にはその上方に3つの
ヘツド、即ち取出しヘツド40、仮置ヘツド60
及び組付ヘツド70、を左右に摺動自在に支持す
るレール受台80が固定されており、また装置基
台1の右方にはパレツト4を前後に搬送するコン
ベア3が配設され、該コンベア3の装置基台1右
側部にコンベア3により搬送されてきたパレツト
4を停止位置決めしている。該パレツト4内には
汎用エンジンのエンジンケースW(シリンダパレ
ル)がそのケースカバーとの合せ面を上にして載
置されている。
そして装置全体の動きは、パーツフイーダー1
5から供給され、ノツクピン取出し装置10にて
位置決めされたノツクピンNを前記取出しヘツド
40にてテーブル装置20に仮置きし、この仮置
きされたノツクピンNとテーブル装置20上のパ
ツキンPを前記仮置ヘツド60にてパツキン・ノ
ツクピン仮置装置30に仮置きして、パツキンP
とノツクピンNの位置関係を調整した後、このパ
ツキンPとノツクピンNを組付ヘツド70にてコ
ンベア3上のパレツト4内に位置決めされたエン
ジンケースWの合せ面へ組付けるものである。尚
このエンジンケースWの合せ面には前記ノツクピ
ンNと嵌合するノツク孔が設けられている。
次にレール受台80及びこれに支持される3つ
のヘツド50,60,70等からなるパツキン・
ノツクピン移動装置について説明する。
装置基台1の後部に垂直に立設された2つのコ
ラム2,2上部には左右に長いレール受台80が
水平に固定され、該レール受台80の前側面には
左右方向に向かつて上下に2本の平行なレール8
1,81が固定されている。このレール81,8
1には前述の3つのヘツド、即ち取出しヘツド4
0、仮置ヘツド60及び組付けヘツド70が嵌合
して、レール81,81に沿つて左右に摺動自在
に支持されている。前記レール受台80のレール
81,81間には左右動シリンダ82が固定さ
れ、このロツド82aの先端が前記組付ヘツド7
0に連結されていると共に、各ヘツド40,6
0,70間には連結棒83,83にて一定間隔に
連結されているため、3つのヘツド40,60,
70は左右動シリンダ82により常に一定間隔で
同時にレール81,81に沿つて移動することと
なる。
さて取出しヘツド40について第1図、第5図
及び第6図等により更に詳述すると、レール8
1,81との摺動部41a,41aを支持する支
持板41には、その4隅が前方に突出し、該突出
部に上下に連なる孔部42a,…を有するガイド
部材42が固定されている。該ガイド部材42の
孔部42a,…中を上下に摺動自在な2つのガイ
ド棒43,43の上端は連結板44によつて結ば
れ、ガイド部材42上部に支持部材45を介して
固定された上下動シリンダ46のロツド46aの
先端が前記連結板44に固定されている。一方前
記ガイド棒43,43の下端は、ノツクピン保持
装置100,100等が取付けられた基板47後
部に連結されているため、前記上下動シリンダ4
6により2つのガイド棒43,43が上下動して
基板47やノツクピン保持装置100,100を
所定距離上下動させることとなる。前記基板47
の前部上面にはそのロツド48aが基板47を貫
通して下方へ伸びるロータリーアクチユエーター
48が固定され、一方該ロータリーアクチユエー
ター48の下方の基板47下面にはロータリーア
クチユエーター48のロツド48aと連結して下
方へ伸びる回転部材49を回転自在に支持する軸
受部材50が固定されている。そして前記回転部
材49の下部に固定された腕部材51の端部には
2つのノツクピン保持装置100,100が支持
されているため、該ノツクピン保持装置100,
100は腕部材51とともに前記ロータリーアク
チユエーター48によつて水平に所定角度、即ち
第5図の位置から紙面の裏側の方へ90度、旋回可
能となつている。
前記ノツクピン保持装置100は下部のノツク
ピンNの着脱をおこなうやや大径のシリンダ装置
部101と上部の小径となつて前記腕部材51の
孔部51a内を上下に摺動自在なロツド部110
等よりなつており、該ロツド部110はシリンダ
装置101のシリンダ部材102の上端面に螺着
固定されている。そしてロツド部110下部には
腕部材51とシリンダ部材102との間にバネ部
材111が装着され、且つ腕部材51より突き出
したロツド部110上部にはスペーサー112を
腕部材51上面にやや押し着けるごとくナツト1
13が螺着されている。従つてノツクピン保持装
置100はバネ部材111によりやや下方へ弾圧
付勢されており、前記上下動シリンダ46によつ
てノツクピン保持装置100,100が下降し
て、ノツクピンN,Nを保持する場合、このバネ
部材111,111がクツシヨン材としての働き
をする。
さてシリンダ装置部101のシリンダ部材10
2の中央部には第6図で示される如く上下端が閉
塞し、上下に横孔103,103を有するシリン
ダ孔104が形成されており、該シリンダ孔10
4内には上下に摺動自在なピストン105が嵌合
している。嵌合ピストン105の下部にはロツド
106が固着され、該ロツド106はシリンダ部
材102を下方に貫通して外方へ伸び、その外端
部にノツクピンN保持用の板バネ107が装着さ
れている。前記ピストン105は前記横孔10
3,103からの作動媒体の吸排気により下方に
連結するロツド106を上下動させるもので、該
ロツド106を下動させた状態で前記上下動シリ
ンダ46によりノツクピン保持装置100全体を
下方のノツクピンNの方へ移動させ、ノツクピン
Nの孔部Nh内にロツド106の下端部をその板
バネ107の弾圧力に反して差し込み、ノツクピ
ンNをロツド106に保持させるものである。ま
た該ロツド106からノツクピンNをはずすの
は、ピストン105によりロツド106をシリン
ダ部材102中に引き込むことによつて板バネ1
07とノツクピンNの係合を断つことによつてお
こない、その後ロツド106は次のノツクピンN
を保持できるようにピストン105によつて再度
下動した状態に直ちにスタンバイされる。
また仮置ヘツド60も第7図に示される如くそ
の上下、左右への移動機構は前記取出しヘツド4
0と全く同じ構造であり、レール摺動部を支持す
る支持板61、ガイド部材62、ガイド棒63,
63、上下動シリンダ64等が取付けられてい
る。前記ガイド棒63,63の下部には基板65
後部が固定され、該基板65の前部には2つのノ
ツクピン保持装置200,200が基板65を貫
通して上下に取付けられ、基板65の中間部下面
にはパツキンPの着脱を行うパツキン保持装置4
00が取付けられている。
前記ノツクピン保持装置200の上部のロツド
部205は基板65に固定されたガイド筒66内
を上下に摺動自在であり、ロツド部205上端部
に固定された腕部材206の一端と基板65との
間にバネ部材67が装着されロツド部材205を
下方に弾圧付勢している。ノツクピン保持装置2
00の下部には前記取出しヘツド40のノツクピ
ン保持装置100のシリンダ装置101と同じ構
造となつたシリンダ装置201が配設されており
前記ロツド部材205がそのシリンダ部材202
に螺着している共に、その下部に板バネ204を
有して上下動自在なロツド203が取付けられて
いて、このノツクピン保持装置200によりノツ
クピンNの着脱をおこなうものである。
またパツキン保持装置400は支持部材68や
支持ボルト69,…等を介して前記基板65に取
付けられており、パツキン保持装置400の下面
はほぼパツキンPの形状にそつた形をしており、
所定間隔でゴム等の可撓性部材からなる吸盤40
1,…が取付けられている。該吸盤401内に形
成された連絡孔を介して外部のエジエクター等に
よりこの吸盤401内を減圧できるようになつて
いるため、パツキンPは吸盤401に容易に吸着
されると共に、前記連絡孔をエジエクター等から
切り離して大気開放にすることによつて吸着され
たパツキンPは容易に離脱できる。
また組付ヘツド70も第8図で示される如く上
下、左右への移動機構は前記取出しヘツド40と
全く同じで、支持板71、ガイド部材72、ガイ
ド棒73,73、上下動シリンダ74等が取付け
られている。またガイド棒73,73下端部に支
持される基板75の下面には支持部材76、支持
ボルト77,…を介してパツキン保持装置500
が取付けられ、該パツキン保持装置500の構造
も前記仮置ヘツド60のパツキン保持装置400
のものと全く同じで、その下面にエジエクター等
により減圧可能な複数の吸盤501,…が配設さ
れパツキンPの着脱をおこなうものである。更
に、前記支持部材76を上下に貫通して固定され
ている筒部材78中に支持されるノツクピン保持
装置300,300の構造も前記取出しヘツド4
0のものとほぼ同じで、ノツクピンN保持用の板
バネ304を有するロツド303やシリンダ部材
302からなる下部のシリンダ装置301とシリ
ンダ部材302上端に螺着されて上方に伸びるロ
ツド部材305等からなつていて、該ロツド部材
305が前記筒部材78中を上下に摺動自在に支
持されている。ロツド部材305はその上端部に
ナツト307が螺着され、且つシリンダ部材30
2と筒部材78の間にバネ部材306が装着され
ているため、バネ部材306により下方へやや弾
圧付勢されでる。
尚2つのノツクピン保持装置300,300と
パツキン保持装置の互いの位置関係は第9図で示
される如くなつており、パツキン保持装置500
のパツキンPのノツク孔Pn,Pn付近は切り欠か
れており、この切欠部のパツキンPのノツク孔
Pn,Pnの真上にノツクピン保持装置300,3
00が配設されているため、後述の如くパツキ
ン・ノツクピン仮置装置30のパツキン仮置台に
載置されたパツキンPと該パツキンPのノツク孔
Pn,Pnの真下に位置決めされたノツクピンN,
Nをこの組付ヘツド70で同時に保持できること
となる。
次にパーツフイーダー15及びノツクピン取出
し装置10について説明する。
まずパーツフイーダー15は第1図の装置基台
1左方端付近に配設されるもので、内部に多量の
ノツクピンN,…を保有すると共に、該ノツクピ
ンN,…を1つずつ静然と外部、即ちこの場合は
ノツクピン取出し装置10、の方へ押し出して供
給せんとするものである。このパーツフイーダー
15は公知技術に依るもので第10図にその概略
が示されているが円形のフオーダー本体16と該
フイーダー本体16からノツクピン取出し装置1
0へ伸びる直線フイーダー部17とからなつてい
る。フイーダー本体16は多数のノツクピンN,
…を保有する凹状のケースと、該ケース内周部に
うず巻き状に上方へ伸びるうず巻き通路等からな
り、前記ケースを回転させることによつてケース
内のノツクピンN,…を一列に前記うず巻き通路
に沿つて外方へ押し出すと共に、このケースを振
動させることによつて円筒状のノツクピンNを立
てた状態とするものである。またフイーダー本体
16からノツクピン取出し装置10へノツクピン
N,…を導く直線フイーダー部17はノツクピン
取出し装置の方へやや下傾していると共に、振動
するためノツクピンN,…を常にノツクピン取出
し装置10の方へ押し付けていることとなる。
次にノツクピン取出し装置10は前記パーツフ
イーダー15から押し出されてくるノツクピンN
を所定数量取り出し位置決めして、前述の取り出
しヘツド40によるノツクピンN,Nの保持を容
易にせんとするものである。
第10図に示される如くパーツフイーダー15
の直線フイーダー部17出口部17aには、これ
に直行する如くスライダーケース11が水平に配
設され、該スライダーケース11の溝部11a中
には図中上下に摺動自在なスライダー12が載置
されている。該スライダー12はその両端部に2
つのシリンダー13,14のロツド13a,14
aが連結され、スライダー12をスライダーケー
ス11の溝部11a内にて3つの位置に位置決め
できるようになつている。スライダー12はスラ
イダーケース11の側壁部11bに沿つて移動す
ると共に、この側壁部11b側にノツクピンN保
持用の2つの凹部12a,12aを有しており、
またパーツフイーダー15の直線フイーダー部1
7出口部17aがスライダーケース11の前記側
壁11bを貫通して溝部11a側へ臨んでいるた
め、スライダー12の凹部12a,12aを順次
直線フイーダー部17の出口部17aに位置決め
することによつて前記凹部12a,12aにそれ
ぞれ1つずつノツクピンN,Nを保持させること
ができる。そしてスライダー12の中間位置(側
壁部11b)を直線フイーダー部17出口部17
aに臨ませることによつて、直線フイーダー部1
7からのノツクピンNの供給をストツプすると共
に、凹部12a,12a内の2つのノツクピン
N,Nを位置決めできることとなる。尚、スライ
ダー12の2つの凹部12a,12a間の距離は
前述の取出しヘツド40の2つのノツクピン保持
装置100,100の間隔に等しく定められてお
り、この凹部12a,12a内のノツクピンN,
Nは円筒状に立つた状態となつている。また、パ
ーツフイーダー15及びノツクピン取出し装置1
0の全体的配置は第2図にて示されており、ノツ
クピン取出し装置10の上方から前記取出しヘツ
ド40が上下動してスライダー12の凹部12
a,12a内のノツクピンN,Nを保持すること
となる。
次に装置基台1のほぼ中央部で、前記ノツクピ
ン取出し装置10の右方に配設されるテーブル装
置20について説明する。
該テーブル装置20は複数のパツキンP,…を
重ね合せて保持すると共に、前記ノツクピン取出
し装置10から取出しヘツド40に保持された2
つのノツクピンN,Nを一旦仮置きするもので、
パツキンPとノツクピンN,Nの組を作つて、前
記仮置きヘツド60によるパツキンP、ノツクピ
ンN,Nの保持を容易にしようとするものであ
る。テーブル装置20は載置テーブル21及びそ
の下部の回転装置22とからなるものであるが、
載置テーブル22上には複数のパツキンP,…を
積み重ねて保持するパツキン保持部23がその内
側のノツクピン仮置台24と対になつて、第2図
に示される如く周方向に4ケ所配設されており、
この最もレール受台80側のパツキン取出し・ノ
ツクピン仮置位置イに配設されるパツキン保持部
23及びノツクピン仮置台24が取出しヘツド4
0や仮置ヘツド60の直下に配設され、装置とし
て機能するものである。尚他のパツキン保持部2
3,…やノツクピン仮置台24,…は予備用に設
けられているものであり、前記パツキン取出し・
ノツクピン仮置装置イにおけるパツキン保持部2
3のパツキンP,…を使い尽した場合、下部の回
転装置22により載置テーブル21を割り出し回
転してパツキン取出し・ノツクピン仮置位置イへ
パツキンP,…を補充するものである。
第11図及び第12図は載置テーブル12上を
拡大したもので、パツキン保持部23は3つのア
ングル部材23a,…によつて積み重ねたパツキ
ンP,…を保持位置決めしており、ノツクピン仮
置台24は2つの仮置凹部25a,25aを有す
る水平台25を2本の支柱26,26で支持する
ものである。そして取出しヘツド40にて2つの
ノツクピンN,Nをノツクピン仮置台24仮置凹
部25a,25aへ載置した後、仮置ヘツド60
のパツキン保持装置400にてその直下に積み重
ねられたパツキンPを吸着保持すると共に、その
ノツクピン保持装置200,200で前記ノツク
ピン仮置台24へ載置されたノツクピンN,Nを
保持し次工程のパツキン・ノツクピン仮置装置3
0へこれらを移動しようとするものである。
次に装置基台1の左側で前記テーブル装置20
の右方に配設されるパツキン・ノツクピン仮置装
置30について説明する。
該パツキン・ノツクピン仮置装置30は前記仮
置ヘツド60に保持されたパツキンP、ノツクピ
ンN,Nを一旦仮置きし、該ノツクピンN,Nを
パツキンPの所定位置、即ち仮置パツキンPのノ
ツク孔Pn,Pn下方に移動させ、前述の組付ヘツ
ド70にてエンジンケースWの合せ面にこのパツ
キンP、ノツクピンN,Nを組付けやすくせんと
するものである。
以下詳述すると、装置基台1の上の架台上板3
1には第13図に示される如くシリンダ500,
501、ノツクピン移動台502,502、ガイ
ド棒504,505等からなる2つのノツクピン
移動装置32,33が逆ハの字型に水平に配設さ
れている。シリンダ500,501はL形の支持
板506,507により、またシリンダ500,
501と平行に配設されるガイド棒504,50
5は両端の支持部材507,508,…によつて
架台上板31に水平に固定され、シリンダ50
0,501のロツド500a,501aはガイド
棒504,505に摺動自在に嵌合し、ノツク受
孔502a,503aを有するノツクピン移動台
502,503と連結している。そして図中右方
のノツクピン移動装置33のロツド501aをシ
リンダ501側へ最も引き込み、且つ左方のノツ
クピン移動装置32のロツド500aをシリンダ
500から最も突出させた状態、即ちノツクピン
移動台502,503が第13図で示される如く
装置基台1の最も前方側に位置決めされている位
置において、前記仮置ヘツド60からのノツクピ
ンN,Nはこのノツクピン移動台502,503
のノツク受孔502a,503aに移載される。
また前記ノツクピン移動台502,503の最
も前方側の位置よりやや後方のレール受台80側
で、前記架台上板31の上方には前記仮置ヘツド
60からのパツキンPを仮置するパツキン仮置台
34が支持固定されており、該パツキン仮置台3
4の仮置きされたパツキンPのノツク孔Pn,Pn
の位置にはだ円形の貫通孔34a,34aが設け
られている。そして前記ノツクピン移動装置3
2,33の第13図中右側のロツド501aをシ
リンダ501から最も突出させ、左側のロツド5
00aをシリンダ500に最も引き込んだ位置に
て、ノツクピン移動装置32,33は、2つのノ
ツクピン移動台502a,503aをパツキン仮
置台34の貫通孔34a,34a直下に配設する
ことができるように構成されている。従つて仮置
パツキンPと、該仮置パツキンPのノツク孔Pn,
Pnの下方に移されたノツクピンN,Nは前記組
付ヘツド70のパツキン保持装置500でパツキ
ンPが吸着保持されると共に、該パツキンPのノ
ツク孔Pn,Pn及びパツキン仮置台34の貫通孔
34a,34aより組付ヘツド70のノツクピン
保持装置300,300の下端部を挿入すること
によりノツクピンN,Nを保持できることとな
る。
以下本実施例の作用について説明する。
装置基台1前部に配設されるノツクピン取出し
装置10と、テーブル装置20上のパツキン取出
し・ノツクピン仮置位置イと、パツキン・ノツク
ピン仮置装置30と、コンベア3上のパレツト4
内のエンジンケースWの合せ面との各装置等の間
隔は、装置基台1後部に配設される各取出しヘツ
ド40、仮置ヘツド60、組付ヘツド70間の間
隔に等しく配設され、取出しヘツド40がノツク
ピン取出し装置10上にある場合、仮置ヘツド6
0はテーブル装置20のパツキン取出し・ノツク
ピン仮置装置イ上にあり、組付ヘツド70はパツ
キン・ノツクピン仮置装置30上にある。そして
取出しヘツド40がテーブル装置20上のパツキ
ン取出し・ノツクピン仮置位置イ上に左右動シリ
ンダ82により移動すると、連結棒83,83に
より連結される仮置、組付ヘツド60,70も、
1ピツチずつ移動し、仮置ヘツド60はパツキ
ン・ノツクピン仮置装置30上に、組付ヘツド7
0はコンベア3上のパレツト4内のエンジンケー
スWの合せ面上に移動することとなる。
さてノツクピン取出し装置10上方へ移動した
取出しヘツド40はロータリーアクチユエーター
48により装置前方を向いていた2つのノツクピ
ン保持装置100,100をパーツフイーダー1
5側に90度旋回させ、そのノツクピン保持装置1
00,100をノツクピン取出し装置10のスラ
イダー12に保持されている2つのノツクピン
N,N上方に位置決めする。そして位置決めされ
たこのノツクピン保持装置100,100は上下
動シリンダ46により下降し、そのロツド10
6,106を前記ノツクピンN,Nの孔部Nh,
Nhに差し込み、板バネ107,107にてノツ
クピンN,Nを保持すると、再び上下動シリンダ
46によつて上昇し、ロータリーアクチユエータ
によつて前方前向きに旋回復帰する。その後取出
しヘツド40が左右動シリンダ82によつてテー
ブル装置20上方へ移動し、ノツクピン保持装置
100,100をノツクピン取出し・ノツクピン
仮置位置イのノツクピン仮置台24上方に位置決
めすると、ノツクピン保持装置100,100は
上下動シリンダ46により下降し、ノツクピン
N,Nを保持するロツド106,106をシリン
ダ部材102,102中に引き込むことにより、
前記ノツクピン仮置台24の仮置凹部25a,2
5a中にノツクピンN,Nを仮置きすることとな
る。
一方テーブル装置20のパツキン取出し・ノツ
クピン仮置位置イに移動した仮置ヘツド60は上
下動シリンダ64によりパツキン保持装置400
の下面をパツキン保持部23に積み重ねられたパ
ツキンP,…上面に当接するまで下降させ、最上
部のパツキンPをパツキン保持装置400により
吸着保持させると共に、ノツクピン仮置台24上
のノツクピンN,Nをノツクピン保持装置10
0,100のロツド203,203に保持させ
る。この場合ノツクピン仮置台24の高さは変ら
ず、パツキンの積み上げ高さのみパツキンPの移
動によつて下がつてくるが、ノツクピン保持装置
200,200のロツド部203,203は十分
下方まで伸びており、そのロツド203,203
の先端がノツクピン仮置台24の仮置凹部25
a,25aの底部に突き当つた後、ロツド部20
5,205がバネ部材67の弾圧力に反して上方
へ逃げるため、以上の如くノツクピンN,Nの仮
置き高さとパツキンPの保持高さにずれが生じて
も何ら問題は生じない。
そしてパツキン保持装置400とノツクピン保
持装置200,200が上下動シリンダ64によ
り上昇した後、仮置ヘツド60は左右動シリンダ
82によりパツキン・ノツクピン仮置装置30上
方へ移動する。そして上下動シリンダ64により
パツキン保持装置400に吸着保持されたパツキ
ンPをパツキン・ノツクピン仮置装置30のパツ
キン仮置台34上の所定位置に仮置きすると共
に、ノツクピン保持装置200,200に保持さ
れたノツクピンN,Nをノツクピン移動装置3
2,33の最も前方側に位置決めされたノツクピ
ン移動台502,503内に載置すると、パツキ
ン保持装置400及びノツクピン保持装置20
0,200は再び上下動シリンダ64により上昇
する。ここでノツクピンN,Nを載置するノツク
ピン移動台502,503はシリンダ500,5
01によりパツキン仮置台34の貫通孔34a,
34a下方に移動し、ノツクピンN,Nを仮置き
パツキンPのノツク孔Pn,Pn下方に位置決めす
る。
またパツキン・ノツクピン仮置装置30上方に
移動した組付ヘツド70は上下動シリンダ74に
よりパツキン保持装置500及びノツクピン保持
装置300,300を下降させ、パツキン保持装
置500によりパツキン仮置台34上のパツキン
Pを吸着保持させると共に、ノツクピン保持装置
300,300の下端部を前記パツキンPのノツ
ク孔Pn,Pn及びパツキン仮置台34の貫通孔3
4a,34a内に挿通させて、下方に配設される
ノツクピン移動台502,503上の2つのノツ
クピンN,Nをノツクピン保持装置300,30
0に保持させる。そして組付ヘツド70は上下動
シリンダ74によりパツキン保持装置500及び
ノツクピン保持装置300,300を上昇させた
後、左右動シリンダ82によりコンベア3上に位
置決め固定されたパレツト4のエンジンケースW
合せ面上方に移動する。次に上下動シリンダ74
によりパツキン保持装置500及びノツクピン保
持装置300,300を下降させ、パツキン保持
装置500のパツキンPをエンジンケースW合せ
面に載置すると共に、ノツクピン保持装置30
0,300のノツクピンN,Nをエンジンケース
W合せ面のノツク孔に嵌入させる。その後上下動
シリンダ74によりパツキン保持装置500及び
ノツクピン保持装置300,300は上昇する。
その後ノツクピンN,N及びノツクピンPを組
み込まれたこのエンジンケースWはパレツト4と
共にコンベア3で他装置の方へ移動され、新たな
エンジンケースWを載置したパレツト4が再びコ
ンベア3の所定位置に位置決め固定され、以降移
動ヘツド40、仮置ヘツド60、等が同じ作動を
くり返す。
(考案の効果) 以上で明らかな如く本考案によれば、パーツフ
イーダーから取出されたノツクピンをテーブル装
置に載置して、テーブル装置に保持されるパツキ
ンの組をつくり、これ等をパツキン・ノツクピン
仮置装置に載置した後、この仮置きされたノツク
ピンを同時に仮置きされたパツキンの所定位置に
移動させ、パツキンとノツクピンの位置関係を調
整して、これ等を同時にケースの合せ面に組付け
るようにしたため、パツキンとノツクピンの動き
に無駄がなく比較的簡単でコンパクトな装置によ
りパツキンとノツクピンをケースの合せ面に組付
けることができる。
またパツキン・ノツクピン仮置装置のパツキン
仮置台に載置されたパツキンに対してノツクピン
をノツクピン移動装置によりパツキンのノツク孔
下方に位置決めできるのでパツキンとノツクピン
の相対的位置関係が正確に定まりケースの合せ面
へのパツキン・ノツクピンの同時組付けが容易と
なる。
更に装置全体が自動化されているため、作業者
によるケース合せ面のノツク孔へノツクピンを嵌
合組付けするといつた困難な作業を、機械にまか
せることができ作業者の負担を軽減させることが
できると共に、作業の効率化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はパツキン及びノツクピンの同時組付装
置の正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第1図の側面図、第4図はノツクピンの斜視図、
第5図は取出しヘツドの側面図第6図はノツクピ
ン保持装置の下部断面図、第7図は仮置ヘツドの
側面図、第8図は位置決めヘツドの側面図、第9
図は第8図の下面図、第10図はパーツフイーダ
ー及びノツクピン取出し装置の主要部を示す平面
図、第11図はテーブル装置の部分平面図、第1
2図は第11図のA−A矢視図、第13図はパツ
キン・ノツクピン仮置装置の平面図である。 尚図面中、10はノツクピン取出し装置、12
はスライダー、12aは凹部、15はパーツフイ
ーダー、20はテーブル装置、23はパツキン保
持部、24はノツクピン仮置台、30はパツキ
ン・ノツクピン仮置装置、34はパツキン仮置
台、34aは貫通孔、40は取出しヘツド、60
は仮置ヘツド、70は組付ヘツド、81はレー
ル、502,503はノツクピン受台、Wはケー
ス、Pはパツキン、Phはノツク孔、Nはノツク
ピンである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ケースのケースカバーとの合せ面にパツキンと
    ノツクピンを組付ける装置において、 連続的にノツクピンを取出せるパーツフイーダ
    ーの出口端面に沿つて一側に凹部を有するスライ
    ダーを摺動させ、ノツクピンを前記凹部に保持位
    置決めするノツクピン取出し装置と、 位置決めされたパツキンを積み重ねて保持する
    パツキン保持部と、該パツキン保持部の側方に配
    設されるノツクピン仮置台とを有するテーブル装
    置と、 前記パツキンを仮置きし、該仮置パツキンのノ
    ツク孔の位置に貫通孔を有するパツキン仮置台
    と、該パツキン仮置台の下方に配設され、当該パ
    ツキン仮置台の下方の一側に配設されるノツクピ
    ン受台をパツキン仮置台の前記貫通孔の直下まで
    移動させるノツクピン移動装置とからなるパツキ
    ン・ノツクピン仮置装置と、 前記ノツクピン取出し装置、テーブル装置およ
    びパツキン・ノツクピン仮置装置間の間隔に等し
    く配設されている取出しヘツド、仮置ヘツド及び
    組付ヘツドを有し、レールに沿つて連動して動く
    と共に、前記各ヘツドの下部は上下動するよう構
    成され、取出しヘツドにて前記ノツクピン取出し
    装置のスライダー凹部内のノツクピンを前記テー
    ブル装置のノツクピン仮置台上に移動し、仮置ヘ
    ツドにてテーブル装置上のパツキン及びノツクピ
    ン仮置台内のノツクピンを前記パツキン・ノツク
    ピン仮置装置のパツキン仮置台及びノツクピン受
    台にそれぞれ移動し、組付ヘツドにてパツキン・
    ノツクピン仮置装置のパツキン仮置台上のパツキ
    ン及び該パツキン仮置台の貫通孔直下に移動した
    ノツクピンを移動して、位置決めされた前記ケー
    スの合せ面に組付けるパツキン・ノツクピン移動
    装置と、 からなることを特徴とするパツキン及びノツクピ
    ンの同時組付装置。
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