JPH0454003B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454003B2 JPH0454003B2 JP1167147A JP16714789A JPH0454003B2 JP H0454003 B2 JPH0454003 B2 JP H0454003B2 JP 1167147 A JP1167147 A JP 1167147A JP 16714789 A JP16714789 A JP 16714789A JP H0454003 B2 JPH0454003 B2 JP H0454003B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- casing
- vanishing
- frames
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D23/00—Caissons; Construction or placing of caissons
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4981—Utilizing transitory attached element or associated separate material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49879—Spaced wall tube or receptacle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Revetment (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、第一に、桟橋、突堤、貯水池等の海
洋工学土木作業の生産においてケーシングとして
使用されなければならない平坦内側及び外側表面
を有する二重壁中空消失ケーシングの製造のため
のプロセスに関する。
洋工学土木作業の生産においてケーシングとして
使用されなければならない平坦内側及び外側表面
を有する二重壁中空消失ケーシングの製造のため
のプロセスに関する。
本発明を要約すれば、フレームと梁の如く、標
準要素から作成された組み立てジグを使用するこ
とによる、内壁と外壁の高さの全体における多角
形水平セクシヨンの消失ケーシングの製造に関
し、その結果種々の寸法の一連のジグが作成され
る。ケーシングは、板をジグに解放可能に取り付
け、かつ継ぎ目なしに該板を相互連結することに
より、該ジグにおいて作成される。
準要素から作成された組み立てジグを使用するこ
とによる、内壁と外壁の高さの全体における多角
形水平セクシヨンの消失ケーシングの製造に関
し、その結果種々の寸法の一連のジグが作成され
る。ケーシングは、板をジグに解放可能に取り付
け、かつ継ぎ目なしに該板を相互連結することに
より、該ジグにおいて作成される。
内側及び外側ケーシングは、別個のジグにおい
て作成される。一連の標準フレームが適用され
る。
て作成される。一連の標準フレームが適用され
る。
該消失ケーシングは、各水平セクシヨンにおけ
る消失ケーシングが、内側と外側で多角形であ
り、そして少なくともケーシングの下方部分にお
いて、鋭い底部縁を形成する外側かつ下方に傾斜
する内壁と外壁をそれぞれ有する如く、前もつて
サイズと形状に予備切断されたシートの内壁と外
壁を作成される。
る消失ケーシングが、内側と外側で多角形であ
り、そして少なくともケーシングの下方部分にお
いて、鋭い底部縁を形成する外側かつ下方に傾斜
する内壁と外壁をそれぞれ有する如く、前もつて
サイズと形状に予備切断されたシートの内壁と外
壁を作成される。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
そのようなプロセスは、公開された国際特許出
願第WO87/03026号から導出される。この出願
は、例えば桟橋又は突堤の製造のための消失ケー
シングを記載し、この消失ケーシングは、内壁と
外壁を具備し、両方は、各水平セクシヨンにおい
て、多角形の形状を有するが、外壁は、少なくと
も下方領域において下方と外側に広がり、そして
同様に下方と外側に広がる部分を有する内壁と共
に、鋭い底部縁を形成する。このケーシングは、
内壁板と外壁板の間の横連結部材により、縁で互
いに熔接された鋼板から製造される。この中空鋼
ケーシングは、補強棒を備え、そして例えば桟橋
の製造中の適切な時点に剛性柱を形成するため
に、コンクリートで充填される。
願第WO87/03026号から導出される。この出願
は、例えば桟橋又は突堤の製造のための消失ケー
シングを記載し、この消失ケーシングは、内壁と
外壁を具備し、両方は、各水平セクシヨンにおい
て、多角形の形状を有するが、外壁は、少なくと
も下方領域において下方と外側に広がり、そして
同様に下方と外側に広がる部分を有する内壁と共
に、鋭い底部縁を形成する。このケーシングは、
内壁板と外壁板の間の横連結部材により、縁で互
いに熔接された鋼板から製造される。この中空鋼
ケーシングは、補強棒を備え、そして例えば桟橋
の製造中の適切な時点に剛性柱を形成するため
に、コンクリートで充填される。
そのような消失ケーシングの製造は、特に、ケ
ーシングが、水平方向と共に垂直方向において大
きな寸法の柱又は他の要素を製造するために使用
される時、生産を速めるためにさらに改良され
る。寸法の大きさにより、未完成のケーシングが
固有の安定性を有さないために、剛性と支持が、
製造中に必要とされる。
ーシングが、水平方向と共に垂直方向において大
きな寸法の柱又は他の要素を製造するために使用
される時、生産を速めるためにさらに改良され
る。寸法の大きさにより、未完成のケーシングが
固有の安定性を有さないために、剛性と支持が、
製造中に必要とされる。
問題点を解決するための手段
発明により、この第1目的は、少なくとも内壁
が、組み立てジグを使用することにより作成され
ることにおいて達成され、ジグは、互いに平行又
は角度をなして垂直平面において間隔をあけて配
置された複数の標準フレームを相互連結すること
により、組み立てられ、フレームは、下方外側領
域において下方かつ外側に傾斜する梁と共に垂直
及び水平梁を具備し、所定長さの水平梁を用いて
外側に向いた側面において任意の率において相互
連結され、これにより消失ケーシングの内側板
は、解放可能に取り付けられ、かつ継ぎ目なしに
相互連結される。
が、組み立てジグを使用することにより作成され
ることにおいて達成され、ジグは、互いに平行又
は角度をなして垂直平面において間隔をあけて配
置された複数の標準フレームを相互連結すること
により、組み立てられ、フレームは、下方外側領
域において下方かつ外側に傾斜する梁と共に垂直
及び水平梁を具備し、所定長さの水平梁を用いて
外側に向いた側面において任意の率において相互
連結され、これにより消失ケーシングの内側板
は、解放可能に取り付けられ、かつ継ぎ目なしに
相互連結される。
従つて、ジグ自身は、所定寸法のセクシヨンか
ら、別の場所で又は地点において予備製造された
標準フレームを使用することにより、組み立てら
れ、その結果予備製造は、低費用と熟練を要さな
い労働により行われる。
ら、別の場所で又は地点において予備製造された
標準フレームを使用することにより、組み立てら
れ、その結果予備製造は、低費用と熟練を要さな
い労働により行われる。
該フレームは、直立して置かれ、そして標準梁
によつて再び相互連結され、この相互連結は、熔
接又はボルト等を用いて行われる。該フレーム
は、大きなサブアセンブリに組み立てられ、そし
て標準フレームは、平行な平面か、又は互いに角
度をなした平面において、間隔をあけて配置され
る。最後に述べた形式は、通常、ケーシングの角
において必要である。
によつて再び相互連結され、この相互連結は、熔
接又はボルト等を用いて行われる。該フレーム
は、大きなサブアセンブリに組み立てられ、そし
て標準フレームは、平行な平面か、又は互いに角
度をなした平面において、間隔をあけて配置され
る。最後に述べた形式は、通常、ケーシングの角
において必要である。
消失ケーシングの内壁だけでなく、外壁もま
た、相互連結された標準フレームから作成された
分離組み立てジグにおいて作成され、外壁は、製
造の後、組み立てジグから解放され、持ち上げら
れ、そして消失ケーシングの内壁の上に下降さ
れ、内壁のための組み立てジグによつて支持さ
れ、又はもはや支持されず、その後2つの壁は、
相互連結され、そしてこのようにして獲得された
ケーシングは、内側ジグ・アセンブリから持ち上
げられる。内側ジグの分解もまた、もちろん可能
である。
た、相互連結された標準フレームから作成された
分離組み立てジグにおいて作成され、外壁は、製
造の後、組み立てジグから解放され、持ち上げら
れ、そして消失ケーシングの内壁の上に下降さ
れ、内壁のための組み立てジグによつて支持さ
れ、又はもはや支持されず、その後2つの壁は、
相互連結され、そしてこのようにして獲得された
ケーシングは、内側ジグ・アセンブリから持ち上
げられる。内側ジグの分解もまた、もちろん可能
である。
好ましくは、内壁は、組み立てジグにおける消
失ケーシングの内壁の製造後又は中、ボルトの如
く連結手段を有する外側に突出するスペーサを設
けられる。そのため、該スペーサにより、内壁と
外壁を互いに直接に相互連結する可能性を有する
が、外壁ジグが使用されない場合に、消失ケーシ
ングの外壁の予備切断シートをスペーサに1つず
つ取り付け、そしてそれらを継ぎ目なしに互いに
相互連結することが、また可能である。
失ケーシングの内壁の製造後又は中、ボルトの如
く連結手段を有する外側に突出するスペーサを設
けられる。そのため、該スペーサにより、内壁と
外壁を互いに直接に相互連結する可能性を有する
が、外壁ジグが使用されない場合に、消失ケーシ
ングの外壁の予備切断シートをスペーサに1つず
つ取り付け、そしてそれらを継ぎ目なしに互いに
相互連結することが、また可能である。
両方の場合に、スペーサの場所と距離に、場所
と距離において対応する開口を外壁シートに設け
ることが、都合が良く、該スペーサは、開口を通
つて延びており、開口の縁に係合するシートのた
めの合口を有し、かつ外壁又は壁シートをスペー
サに連結するための手段を有する。そのようなス
ペーサは、ねじ装着又は熔接により内壁シートに
取り付けられた単純ボルトであり、外壁のシート
を支持するために、下にカラーを備えたねじ山を
設けた外側端部を有し、シートは、ボルトの突出
するねじ付き端部にナツトをねじ込めることによ
り取り付けられる。
と距離において対応する開口を外壁シートに設け
ることが、都合が良く、該スペーサは、開口を通
つて延びており、開口の縁に係合するシートのた
めの合口を有し、かつ外壁又は壁シートをスペー
サに連結するための手段を有する。そのようなス
ペーサは、ねじ装着又は熔接により内壁シートに
取り付けられた単純ボルトであり、外壁のシート
を支持するために、下にカラーを備えたねじ山を
設けた外側端部を有し、シートは、ボルトの突出
するねじ付き端部にナツトをねじ込めることによ
り取り付けられる。
所望ならば、コンクリート補強棒が、外壁又は
壁シートの取り付け前に、該壁と該棒の間の間隔
要素により、消失ケーシングの内壁の外面に取り
付けられ、この間隔要素は、コンクリート物体を
製造する技術においてそれ自身公知である。
壁シートの取り付け前に、該壁と該棒の間の間隔
要素により、消失ケーシングの内壁の外面に取り
付けられ、この間隔要素は、コンクリート物体を
製造する技術においてそれ自身公知である。
発明の原理に基づいて、そして生産をさらに単
純化しかつ加速する目的により、可変サイズと形
状の消失ケーシングを製造する可能性を獲得する
ために、発明はまた、フレームに対する幾つかの
構築可能性を取り扱う。
純化しかつ加速する目的により、可変サイズと形
状の消失ケーシングを製造する可能性を獲得する
ために、発明はまた、フレームに対する幾つかの
構築可能性を取り扱う。
こうして、第1の提案により、発明のプロセス
で使用されるフレームは、各標準フレーム自身
が、複数の矩形標準サブフレームと共に、1つの
三角サブフレームを含むことを特徴とする。複数
の該矩形サブフレームと該1つの三角サブフレー
ムにより、製造されるジグの全体高さに対応する
寸法を有する標準フレームが、組み立てられる。
で使用されるフレームは、各標準フレーム自身
が、複数の矩形標準サブフレームと共に、1つの
三角サブフレームを含むことを特徴とする。複数
の該矩形サブフレームと該1つの三角サブフレー
ムにより、製造されるジグの全体高さに対応する
寸法を有する標準フレームが、組み立てられる。
好ましくは、そのようなフレームのすべての矩
形サブフレームは、フレームの平面において見た
時、同一幅を有するが、一連の標準高さから選ば
れた高さを有する。該標準高さは、例えば1:
2:3:4の相互比を有し、その結果異なる高さ
を有する幾つかのフレームを組み合わせることに
より、ジグの非常に多様な高さが、獲得される。
形サブフレームは、フレームの平面において見た
時、同一幅を有するが、一連の標準高さから選ば
れた高さを有する。該標準高さは、例えば1:
2:3:4の相互比を有し、その結果異なる高さ
を有する幾つかのフレームを組み合わせることに
より、ジグの非常に多様な高さが、獲得される。
ジグの組み立てをさらに容易にするために、水
平梁を用いた1つの特定標準高さのサブフレーム
が、三次元矩形平行六面体(parallelipipet)を
形成するために相互連結される。こうして、箱形
状開フレームが獲得され、互いに隣接してかつ重
ねて配置され、そして例えば、ボルトによる、単
純な方法により相互連結され、そしてそれら自身
安定であるために、内側又は外側ケーシングが取
り付けられる水平梁による該フレームの相互連結
中、それらを直立に保持する必要はない。
平梁を用いた1つの特定標準高さのサブフレーム
が、三次元矩形平行六面体(parallelipipet)を
形成するために相互連結される。こうして、箱形
状開フレームが獲得され、互いに隣接してかつ重
ねて配置され、そして例えば、ボルトによる、単
純な方法により相互連結され、そしてそれら自身
安定であるために、内側又は外側ケーシングが取
り付けられる水平梁による該フレームの相互連結
中、それらを直立に保持する必要はない。
同じことは、底部領域において行われ、少なく
とも2つの三角フレームが、三次元フレームを形
成するために、水平梁を用いて相互連結され、該
水平梁の長さは、続く垂直標準フレームの間の水
平距離に対応する。該三角フレームは、相応し
て、三次元矩形フレームと同一幅を有し、矩形フ
レームに隣接して配置され、そして穴を通つたボ
ルトか、又は互いに対して配置された垂直梁によ
り、相互に連結される。
とも2つの三角フレームが、三次元フレームを形
成するために、水平梁を用いて相互連結され、該
水平梁の長さは、続く垂直標準フレームの間の水
平距離に対応する。該三角フレームは、相応し
て、三次元矩形フレームと同一幅を有し、矩形フ
レームに隣接して配置され、そして穴を通つたボ
ルトか、又は互いに対して配置された垂直梁によ
り、相互に連結される。
多角形の角において、互いに関して角度をなし
た平面により、配置された2つの垂直フレーム又
はサブフレームのフレームを構成し、そして平面
図において、三角又は等辺台形の形状を有する如
く、水平梁を用いて該フレームを相互連結するこ
とが、可能である。そのようなフレームは、ジグ
を組み立てるための単独フレーム形式として使用
される。例えば、八角形の消失ケーシングが、こ
の形式の8つのフレームを使用することにより、
作成される。
た平面により、配置された2つの垂直フレーム又
はサブフレームのフレームを構成し、そして平面
図において、三角又は等辺台形の形状を有する如
く、水平梁を用いて該フレームを相互連結するこ
とが、可能である。そのようなフレームは、ジグ
を組み立てるための単独フレーム形式として使用
される。例えば、八角形の消失ケーシングが、こ
の形式の8つのフレームを使用することにより、
作成される。
多角形の各辺に対してフレームを使用する代わ
りに、発明により、製造される消失ケーシングの
内壁の各対向側に1つの、少なくとも2つの外側
垂直梁を具備する標準要素としてフレームを使用
することが、また可能であり、垂直梁は、ジグの
幅に及ぶ水平梁によつて、少なくとも頂部及び下
方端部において相互連結され、下方端部における
該外側垂直梁は、ジグの幅に及ぶ水平底部梁に向
かう外側かつ下方に傾斜した拡張部分を有する。
りに、発明により、製造される消失ケーシングの
内壁の各対向側に1つの、少なくとも2つの外側
垂直梁を具備する標準要素としてフレームを使用
することが、また可能であり、垂直梁は、ジグの
幅に及ぶ水平梁によつて、少なくとも頂部及び下
方端部において相互連結され、下方端部における
該外側垂直梁は、ジグの幅に及ぶ水平底部梁に向
かう外側かつ下方に傾斜した拡張部分を有する。
言い換えれば、一方の側から他方の側に延びて
いるフレームが、使用される。該フレームは、好
ましくは梁を用いて獲得された内部補強材を必要
とし、例えば、フレームの外側梁の間に、三角格
子フレームがある。
いるフレームが、使用される。該フレームは、好
ましくは梁を用いて獲得された内部補強材を必要
とし、例えば、フレームの外側梁の間に、三角格
子フレームがある。
複数の該フレームは、ジグの一部として三次元
フレームを形成するために相互連結される。
フレームを形成するために相互連結される。
幾つかの形式のフレームとサブフレームが、記
載された。それらは、製造と組み立てが容易であ
る。それらは、適切な方法において、そして環境
によつて決められた作業の側における要求により
組み合わされる。
載された。それらは、製造と組み立てが容易であ
る。それらは、適切な方法において、そして環境
によつて決められた作業の側における要求により
組み合わされる。
内壁と外壁のための予備切断板は、大部分、矩
形板である。傾斜壁部分、特に角において、台形
形状板の使用が都合が良い。
形板である。傾斜壁部分、特に角において、台形
形状板の使用が都合が良い。
外壁シートの取り外しは、幾つかの場合におい
て、一旦コンクリート充填が十分に凝固したなら
ば、連結手段の除去の後、該外壁シートが、除去
されるか、又は全体壁が取り払われるという利点
を有する。
て、一旦コンクリート充填が十分に凝固したなら
ば、連結手段の除去の後、該外壁シートが、除去
されるか、又は全体壁が取り払われるという利点
を有する。
実施例
発明は、今、図面を参照して説明される。
第1図、第2図と第3図に示された組み立てジ
グは、複数の水平梁2によつて相互連結された垂
直平面において配置された標準フレーム1を具備
する。これらは、内側における水平梁2と共に、
外側における水平梁2aであり、ケーシングの内
壁の板が取り付けられる。該梁は、第2図と第3
図に示されたIプロフイルの如く、適切なプロフ
イルを有する。該垂直標準フレーム1は、長い梁
2,2aを用いて大きな側部フレームを形成する
ために相互連結される。該フレームは、それぞれ
頂面図と前面図において見た時、実質的に矩形の
形状である。垂直梁3によつて形成された後部側
は、頂部から底部に延びている。標準フレーム1
の前方梁4は、頂部から外側かつ下方に傾斜した
梁5の方に延びている。
グは、複数の水平梁2によつて相互連結された垂
直平面において配置された標準フレーム1を具備
する。これらは、内側における水平梁2と共に、
外側における水平梁2aであり、ケーシングの内
壁の板が取り付けられる。該梁は、第2図と第3
図に示されたIプロフイルの如く、適切なプロフ
イルを有する。該垂直標準フレーム1は、長い梁
2,2aを用いて大きな側部フレームを形成する
ために相互連結される。該フレームは、それぞれ
頂面図と前面図において見た時、実質的に矩形の
形状である。垂直梁3によつて形成された後部側
は、頂部から底部に延びている。標準フレーム1
の前方梁4は、頂部から外側かつ下方に傾斜した
梁5の方に延びている。
第1図と第3図に示されたジグの長側に対して
示された如く、広いフレームの代わりに、小幅の
フレームが、第1図に示されたフレーム6と7又
は8と9の如く使用される。
示された如く、広いフレームの代わりに、小幅の
フレームが、第1図に示されたフレーム6と7又
は8と9の如く使用される。
フレーム8と1の如く、小フレームは、外側に
おいて水平梁10を有し、側部フレーム11と一
緒に、台形を形成する。
おいて水平梁10を有し、側部フレーム11と一
緒に、台形を形成する。
長フレームは、複数の小フレームから構成され
る。
る。
すべてのフレームは、U断面、I断面、L断
面、等の如く、種々の断面のセクシヨンを使用す
る。
面、等の如く、種々の断面のセクシヨンを使用す
る。
第2図に示された断面において、消失ケーシン
グの内壁の外側板12と13は、梁2aの外側フ
ランジに取り付けられて示される。
グの内壁の外側板12と13は、梁2aの外側フ
ランジに取り付けられて示される。
該シートは、例えば14において示された如
く、熔接によつて相互連結される。ボルト15
は、例えば熔接又は他の方法によつて、該シート
に固定される。
く、熔接によつて相互連結される。ボルト15
は、例えば熔接又は他の方法によつて、該シート
に固定される。
第2図において、消失ケーシングの外壁のため
の外側シートは、18において示される。
の外側シートは、18において示される。
それらは、ボルト15のねじ付き端部において
ナツト19を用いてボルトに取り付けられる。そ
れぞれ内側及び外側板12,18の間の距離は、
ボルト15の上を移動されたブツシユ20を用い
て獲得される。
ナツト19を用いてボルトに取り付けられる。そ
れぞれ内側及び外側板12,18の間の距離は、
ボルト15の上を移動されたブツシユ20を用い
て獲得される。
ブツシユの代わりに、カラー20′を使用する
ことが、また可能である。
ことが、また可能である。
製造の後、ケーシングは、梁2aと内側板12
の間の連結を除去することにより、ジグから解放
される。
の間の連結を除去することにより、ジグから解放
される。
第4図は、僅かに異なる実施態様を示す。
再び、フレーム1が、使用され、2と2aの如
く、水平梁によつて相互連結される。
く、水平梁によつて相互連結される。
また、側部において、小フレーム6が使用され
る。差は、互いに鋭い角度をなして2つの標準フ
レームを配置するか、又は中断線22で示された
如く、付加的な梁を用いて位置に保持された小フ
レーム7の主要フレーム1に平行な個々の標準フ
レーム1′を使用することにより、三角フレーム
21のいづれかが使用されることである。
る。差は、互いに鋭い角度をなして2つの標準フ
レームを配置するか、又は中断線22で示された
如く、付加的な梁を用いて位置に保持された小フ
レーム7の主要フレーム1に平行な個々の標準フ
レーム1′を使用することにより、三角フレーム
21のいづれかが使用されることである。
相互連結されたフレームの間に、補強構造が示
され、連続又は短い断片から作成された24にお
いて示されたクロス手段22と23によつて形成
される。
され、連続又は短い断片から作成された24にお
いて示されたクロス手段22と23によつて形成
される。
第5図は、複数のサブフレームから組み立てら
れた標準フレームを示す。サブフレーム25と2
6は、同一高さを有する。フレーム27は、それ
ぞれ、フレーム25又は26の高さの半分である
高さを有し、そしてフレーム28は、フレーム2
6の高さの約1/3である。このアセンブリは、三
角フレーム29を用いて完成される。
れた標準フレームを示す。サブフレーム25と2
6は、同一高さを有する。フレーム27は、それ
ぞれ、フレーム25又は26の高さの半分である
高さを有し、そしてフレーム28は、フレーム2
6の高さの約1/3である。このアセンブリは、三
角フレーム29を用いて完成される。
第6図において、標準フレームは、三角フレー
ム29と組み合わされた全体高さにわたつて延び
ているサブフレーム40を含む。
ム29と組み合わされた全体高さにわたつて延び
ているサブフレーム40を含む。
第7図において、2つのサブフレーム25と2
6は、フレーム28の高さの2つのフレームと組
み合わされる。さらに2つの方形要素が、2つの
小三角フレーム32と共に使用される。
6は、フレーム28の高さの2つのフレームと組
み合わされる。さらに2つの方形要素が、2つの
小三角フレーム32と共に使用される。
図面の平面における幅は、すべての矩形サブフ
レームに対して同一である。
レームに対して同一である。
第8図は、異なる高さであるが、等しい他の寸
法の三次元矩形サブフレーム33,34を示す。
この標準フレームは、垂直梁39と40の間の距
離に等しい垂直梁37と38の間の距離を有する
三角フレーム36と組み合わされる。
法の三次元矩形サブフレーム33,34を示す。
この標準フレームは、垂直梁39と40の間の距
離に等しい垂直梁37と38の間の距離を有する
三角フレーム36と組み合わされる。
第9図は、41で示された三角水平断面のサブ
フレームを示し、三角フレーム36と組み合わさ
れる。サブフレーム41の側部の幅は、フレーム
36の垂直矩形側部の幅に等しい。
フレームを示し、三角フレーム36と組み合わさ
れる。サブフレーム41の側部の幅は、フレーム
36の垂直矩形側部の幅に等しい。
第10図は、内壁43を製造するためのジグ4
2を垂直断面において示す。
2を垂直断面において示す。
第11図は、外壁45を製造するためのジグ4
4を同一尺度において示す。
4を同一尺度において示す。
第10図において、該外壁45は、消失ケーシ
ングを形成するために、内壁の上に配置される。
内壁と外壁を相互連結する手段は、示されない
が、第2図に示された手段である。
ングを形成するために、内壁の上に配置される。
内壁と外壁を相互連結する手段は、示されない
が、第2図に示された手段である。
第12図は、外側梁46,47を有する三次元
フレームを示し、それぞれ、下方かつ外側に延び
ている下方部分48,49を有し、かつジグの全
幅に及ぶ水平梁50と51によつて相互連結され
る。該フレーム46,47,48,49,50,
51は、52の如く、水平梁を用いて三次元フレ
ームに組み合わされる。
フレームを示し、それぞれ、下方かつ外側に延び
ている下方部分48,49を有し、かつジグの全
幅に及ぶ水平梁50と51によつて相互連結され
る。該フレーム46,47,48,49,50,
51は、52の如く、水平梁を用いて三次元フレ
ームに組み合わされる。
該三次元フレームに安全性を与えるために、幾
つかの可能性が存在する。
つかの可能性が存在する。
第13図は、垂直と水平の縦及び横方向におい
て全内側空間を満たす第14図に示した三角格子
機構を垂直梁46と47の間に配置することによ
る1つの可能性を示す。
て全内側空間を満たす第14図に示した三角格子
機構を垂直梁46と47の間に配置することによ
る1つの可能性を示す。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりで
ある。
ある。
1 桟橋、突堤、貯水池等の海洋工学土木作業の
生産においてケーシングとして使用される平坦
な内側及び外側表面を有する二重壁付き中空消
失ケーシングの製造のためのプロセスであり、
該消失ケーシングは、各水平セクシヨンにおけ
る消失ケーシングが、内側と外側で多角形であ
り、そして少なくともケーシングの下方部分に
おいて、鋭い底部縁を形成する外側かつ下方に
傾斜する内壁と外壁をそれぞれ有する如く、前
もつてサイズと形状に予備切断されたシートの
内壁と外壁を作成されるプロセスにおいて、少
なくとも内壁が、組み立てジグを使用すること
により作成され、ジグ自身は、互いに平行又は
角度をなして垂直平面において間隔を付けて配
置された複数の標準フレームを相互連結するこ
とにより、組み立てられ、フレームは、下方外
側領域において下方かつ外側に傾斜する梁と共
に垂直及び水平梁を具備し、所定長さの水平梁
を用いて外側に向いた側面において任意の率に
おいて相互連結され、これにより消失ケーシン
グの内側板は、解放可能に取り付けられ、かつ
継ぎ目なしに相互連結されることを特徴とする
プロセス。
生産においてケーシングとして使用される平坦
な内側及び外側表面を有する二重壁付き中空消
失ケーシングの製造のためのプロセスであり、
該消失ケーシングは、各水平セクシヨンにおけ
る消失ケーシングが、内側と外側で多角形であ
り、そして少なくともケーシングの下方部分に
おいて、鋭い底部縁を形成する外側かつ下方に
傾斜する内壁と外壁をそれぞれ有する如く、前
もつてサイズと形状に予備切断されたシートの
内壁と外壁を作成されるプロセスにおいて、少
なくとも内壁が、組み立てジグを使用すること
により作成され、ジグ自身は、互いに平行又は
角度をなして垂直平面において間隔を付けて配
置された複数の標準フレームを相互連結するこ
とにより、組み立てられ、フレームは、下方外
側領域において下方かつ外側に傾斜する梁と共
に垂直及び水平梁を具備し、所定長さの水平梁
を用いて外側に向いた側面において任意の率に
おいて相互連結され、これにより消失ケーシン
グの内側板は、解放可能に取り付けられ、かつ
継ぎ目なしに相互連結されることを特徴とする
プロセス。
2 組み立てジグにおける消失ケーシングの内壁
の製造後又は中、該内壁が、ボルトの如く連結
手段を有する外側に突出するスペーサを設けら
れることを特徴とする上記1に記載のプロセ
ス。
の製造後又は中、該内壁が、ボルトの如く連結
手段を有する外側に突出するスペーサを設けら
れることを特徴とする上記1に記載のプロセ
ス。
3 消失ケーシングの外壁の予備切断シートが、
スペーサに取り付けられ、かつ継ぎ目なしに互
いに相互連結されることを特徴とする上記2に
記載のプロセス。
スペーサに取り付けられ、かつ継ぎ目なしに互
いに相互連結されることを特徴とする上記2に
記載のプロセス。
4 外壁が、相互連結された標準フレームから作
成された分離した組み立てジグにおいて作成さ
れ、外壁は、製造後、組み立てジグから解放さ
れ、持ち上げられ、かつ消失ケーシングの内壁
の上の下降され、かつ該内壁と連結されること
を特徴とする上記1又は2に記載のプロセス。
成された分離した組み立てジグにおいて作成さ
れ、外壁は、製造後、組み立てジグから解放さ
れ、持ち上げられ、かつ消失ケーシングの内壁
の上の下降され、かつ該内壁と連結されること
を特徴とする上記1又は2に記載のプロセス。
5 外壁シートが、スペーサの場所と距離に、場
所と距離において対応する開口を設けられ、該
スペーサは、開口を通つて延びており、開口の
縁に係合するシートのための合口を有し、かつ
外壁又は壁シートをスペーサに連結するための
手段を有する如く長さを有することを特徴とす
る上記3又は4に記載のプロセス。
所と距離において対応する開口を設けられ、該
スペーサは、開口を通つて延びており、開口の
縁に係合するシートのための合口を有し、かつ
外壁又は壁シートをスペーサに連結するための
手段を有する如く長さを有することを特徴とす
る上記3又は4に記載のプロセス。
6 外壁又は壁シートの取り付け前に、コンクリ
ート補強棒が、該壁と該棒の間の間隔要素によ
り、消失ケーシングの内壁の外面に取り付けら
れることを特徴とする上記3,4又は5に記載
のプロセス。
ート補強棒が、該壁と該棒の間の間隔要素によ
り、消失ケーシングの内壁の外面に取り付けら
れることを特徴とする上記3,4又は5に記載
のプロセス。
7 各標準フレーム自身が、複数の矩形標準サブ
フレームと、1つの三角サブフレームとを含む
ことを特徴とする上記の1つ以上に記載のプロ
セスで使用されるフレーム。
フレームと、1つの三角サブフレームとを含む
ことを特徴とする上記の1つ以上に記載のプロ
セスで使用されるフレーム。
8 フレームのすべての矩形サブフレームが、フ
レームの平面において見た時、同一幅を有する
が、一連の標準高さから選ばれた高さを有する
ことを特徴とする上記7に記載のフレーム。
レームの平面において見た時、同一幅を有する
が、一連の標準高さから選ばれた高さを有する
ことを特徴とする上記7に記載のフレーム。
9 水平梁を用いた1つの特定標準高さのサブフ
レームが、三次元矩形平行六面体を形成するた
めに相互連結されることを特徴とする上記7又
は8に記載のフレーム。
レームが、三次元矩形平行六面体を形成するた
めに相互連結されることを特徴とする上記7又
は8に記載のフレーム。
10 少なくとも2つの三角フレームが、三次元フ
レームを形成するために、水平梁を用いて相互
連結され、該水平梁の長さは、続く垂直標準フ
レームの間の水平距離に対応することを特徴と
する上記1〜6の1つ以上に記載のプロセスに
おいて使用されるフレーム。
レームを形成するために、水平梁を用いて相互
連結され、該水平梁の長さは、続く垂直標準フ
レームの間の水平距離に対応することを特徴と
する上記1〜6の1つ以上に記載のプロセスに
おいて使用されるフレーム。
11 互いに関して角度をなした平面により、配置
された2つの垂直フレーム又はサブフレームを
含み、そして平面図において、三角又は等辺台
形の形状を有する如く、水平梁によつて相互連
結されることを特徴とする上記1〜6の1つ以
上に記載のプロセスにおいて使用されるフレー
ム。
された2つの垂直フレーム又はサブフレームを
含み、そして平面図において、三角又は等辺台
形の形状を有する如く、水平梁によつて相互連
結されることを特徴とする上記1〜6の1つ以
上に記載のプロセスにおいて使用されるフレー
ム。
12 上記7〜11に記載のフレームを含む組み立て
ジグ。
ジグ。
13 各標準フレームが、製造される消失ケーシン
グの内壁の各対向側に1つの、2つの外側垂直
梁を具備し、垂直梁は、ジグの幅に及ぶ水平梁
によつて、少なくとも頂部及び下方端部におい
て相互連結され、下方端部における該外側垂直
梁は、ジグの幅に及ぶ水平底部梁に向かう外側
かつ下方に傾斜した拡張部分を有することを特
徴とする上記1〜6の1つ以上に記載のプロセ
スにおいて使用されるフレーム。
グの内壁の各対向側に1つの、2つの外側垂直
梁を具備し、垂直梁は、ジグの幅に及ぶ水平梁
によつて、少なくとも頂部及び下方端部におい
て相互連結され、下方端部における該外側垂直
梁は、ジグの幅に及ぶ水平底部梁に向かう外側
かつ下方に傾斜した拡張部分を有することを特
徴とする上記1〜6の1つ以上に記載のプロセ
スにおいて使用されるフレーム。
14 フレームの外側梁の間に、三角格子フレーム
があることを特徴とする上記13に記載のフレー
ム。
があることを特徴とする上記13に記載のフレー
ム。
15 該フレームの少なくとも2つが、ジグの一部
として三次元フレームを形成するために相互連
結されることを特徴とする上記13又は14に記載
のフレーム。
として三次元フレームを形成するために相互連
結されることを特徴とする上記13又は14に記載
のフレーム。
16 上記7〜11に記載のフレームと組み合わされ
た上記13,14又は15に記載のフレームを含む組
み立てジグ。
た上記13,14又は15に記載のフレームを含む組
み立てジグ。
第1図は、発明の1つの実施態様によるジグの
概略的な頂面図。第2図は、内壁と外壁が付加さ
れた、第1図の線−による断面図。第3図
は、第1図と第2図のジグの実施態様の斜視図。
第4図は、標準フレームが第1図に示されたもの
と異なる方法において配置かつ相互連結される方
法の概略的な頂面図。第5図、第6図と第7図
は、サブフレームから標準フレームを組み立てる
ための異なる可能性を示す垂直側面図。第8図と
第9図は、三次元サブフレームからフレームを作
成する幾つかの可能性を示す斜視図。第10図
は、消失ケーシングの内壁のためのジグを概略的
に示す垂直断面図。第11図は、消失ケーシング
の外壁を製造するための第10図と同一の方法に
おけるジグの垂直断面図。第12図は、フレーム
のための別の実施態様を概略的に示す図。第13
図は、第12図に示された形式のフレームのため
の格子機構を概略的に示す図。第14図は、三角
格子機構の概略図。 1……標準フレーム、2……水平梁、3……垂
直梁、4……前方梁、6,7,8,9……フレー
ム、10……水平梁、11……側部フレーム。
概略的な頂面図。第2図は、内壁と外壁が付加さ
れた、第1図の線−による断面図。第3図
は、第1図と第2図のジグの実施態様の斜視図。
第4図は、標準フレームが第1図に示されたもの
と異なる方法において配置かつ相互連結される方
法の概略的な頂面図。第5図、第6図と第7図
は、サブフレームから標準フレームを組み立てる
ための異なる可能性を示す垂直側面図。第8図と
第9図は、三次元サブフレームからフレームを作
成する幾つかの可能性を示す斜視図。第10図
は、消失ケーシングの内壁のためのジグを概略的
に示す垂直断面図。第11図は、消失ケーシング
の外壁を製造するための第10図と同一の方法に
おけるジグの垂直断面図。第12図は、フレーム
のための別の実施態様を概略的に示す図。第13
図は、第12図に示された形式のフレームのため
の格子機構を概略的に示す図。第14図は、三角
格子機構の概略図。 1……標準フレーム、2……水平梁、3……垂
直梁、4……前方梁、6,7,8,9……フレー
ム、10……水平梁、11……側部フレーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 桟橋、突堤、貯水地等の海洋工学土木作業所
の生作において使用する、二重壁中空消失ケーシ
ングを製造する方法であつて、 該ケーシングが、底部及び平坦な、鉛直方向の
内壁及び外壁を有し、 該内壁及び外壁の各々が、所定の寸法及び形状
の予め切断された板を組み立てることにより形成
されており、 総ての鉛直方向レベルの該消失ケーシングの水
平方向断面が、内側方向及び外側方向に多角形で
あり、 該底部に隣接している該ケーシングの下方部分
が、下方及び上方に傾斜しており、 該内壁及び外壁が、相互に連結されて、該消失
ケーシングの底部の周囲の回りの鋭い縁を形成し
ている 二重壁中空消失ケーシングを製造する方法にお
いて、 複数個の標準フレームを相互連結することによ
つて第1のジクを組み立てること、 該標準フレームの各々が、所望の高さに鉛直方
向平面内において相互に積み重ねられた、鉛直方
向に離間した水平方向ビームに一体に連結された
水平方向に離間した鉛直方向ビームを具備し、相
互に連結された該標準フレームが、製造すべき消
失ケーシングの内壁の多角形に形状が略対応して
いる外側表面を提供すること、 所定の寸法及び形状に予め切断された第1の複
数個の板を、該ジグの外側表面に組み立て且つ取
り外し可能に取り付けるて、消失ケーシングの内
壁を形成すること、 該組み立てられた板を、接触縁において漏れの
ないように連結すること、 該内壁に、板に連結するための外側端に設けら
れた手段を有する複数個の外側突出離間要素を取
り付けること、 該離間要素の外側端に、所定の寸法及び形状に
切断された第2の複数個の板を取り付けること、 漏れのないように、接触縁において該取り付け
られた板を結合して、消失ケーシングの外壁を形
成すること、 該内壁及び外壁を底部の周囲の回りに連結し
て、鋭い縁を形成すること、 該消失ケーシングの内壁を該第1のジクから取
り外すこと、及び 該第1のジクから二重壁の消失ケーシングを上
昇せしめること を含むことを特徴とする二重中空消失ケーシング
を製造する方法。 2 該予め切断された複数個の第2の板に開口を
予め形成することを含み、該開口の空間及び位置
が、該内壁から突出している離間要素の空間及び
位置に対応しており、各々がそれぞれの離間を収
容しており、該離間要素が該開口の内側縁に係合
する接触部を有し、該接触部の外部に板を固定す
る手段を含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 該外壁を形成するために該離間要素に該第2
の複数個の予め切断された板を取り付ける前に、
該内壁の外側表面にこれから離間してコンクリー
ト補強棒を取り付けることを含む特許請求の範囲
第1項記載の方法。 4 該標準フレームが、複数個の矩形サブスレー
ム及び三角形サブスレームのフレームのグループ
を含み、該サブスレームの各々が、少なくとも1
本の水平梁及び鉛直梁を備えている特許請求の範
囲第1項記載の方法。 5 該矩形サブスレームの総てが、該フレームの
平面において測定したときに同じ幅を有し、標準
高さのシリーズから選定された高さを有する特許
請求の範囲第4項記載の方法。 6 1つの特定の標準高さの複数個のサブスレー
ムを相互に連結して、三次元矩形平行六面体を形
成する特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 少なくとも2つのサブスレームの該水平梁を
相互に連結して、三次元フレームを形成すること
を含み、該水平梁の長さが、該標準フレームの鉛
直梁の間の水平空間に対応している特許請求の範
囲第5項記載の方法。 8 各々相互に所定の角度で2つのフレーム及び
サブスレームを配置し、水平梁にこれを連結し
て、平面図で、三角形又は等しい側辺を有する台
形であるフレームを形成する特許請求の範囲第5
項記載の方法。 9 該標準フレームの各々が、形成すべき消失ケ
ーシングの内壁の対抗する側面の各々に1つの2
つの外側鉛直梁を具備し、少なくとも上方及び下
方端が水平梁に連結されており、該鉛直梁がそれ
らの下方端において傾斜した延長部を有し、該下
方端が、それぞれの水平底部梁の方に外側及び下
方に延びている特許請求の範囲第1項記載の方
法。 10 標準フレームの各々の外側梁が該三角形格
子フレームによつて相互に連結されている特許請
求の範囲第9項記載の方法。 11 上記フレームの少なくとも2つを相互に連
結して、上記ジグの一部として三次元フレームを
形成する特許請求の範囲第10項記載の方法。 12 二重壁中空消失ケーシングを製造する方法
であつて、 該ケーシングが、底部及び平坦な、鉛直方向の
内壁及び外壁を有し、 該内壁及び外壁の各々が、所定の寸法及び形状
の予め切断された板を組み立てることにより形成
されており、 総ての鉛直方向レベルの該消失ケーシングの水
平方向断面が、内側方向及び外側方向に多角形で
あり、 該底部に隣接している該ケーシングの下方部分
が、下方及び外方に傾斜しており、 該内壁及び外壁が、相互に連結されて、該消失
ケーシングの底部の周囲の回りの鋭い縁を形成し
ている 二重中空消失ケーシングを製造する方法におい
て、 複数個の標準フレームを相互連結することによ
つて第1のジクを組み立てること、 該標準フレームの各々が、所望の高さに鉛直方
向平面に相互に積み重ねられた、鉛直方向に離間
した水平方向ビームに一体に連結された水平方向
に離間した鉛直方向ビームを具備し、相互に連結
された該標準フレームが、製造すべき消失ケーシ
ングの内壁の多角形に形状が略対応している外側
表面を提供すること、 所定の寸法及び形状に予め切断された第1の複
数個の板を、該ジグの外側表面に組み立て且つ取
り外し可能に取り付けて、消失ケーシングの内壁
を形成すること、 製造すべき消失ケーシングの外壁の多角形形状
に形状が略対応している外側表面を提供する複数
個の標準フレームを相互連結することによつて、
第2のジグを組み立てること、 該第2のジグの外側表面に、所定の寸法及び形
状に予め切断された第2の複数個の板を組み立て
且つ取り外し可能に取り付けて、消失ケーシング
の外壁を形成し、接触縁において組み立てられた
板を漏れのないように結合すること、 該内壁に、複数個の外側に突出した離間要素を
取り付けること、 該ケーシングの内壁を該第1のジグから取り外
すこと、 外された該内壁を該第1のジグから離れるよう
に上昇せしめること、 該ケーシングの外壁を該第2のジグから取り外
すこと、 取り外された該外壁を該第2のジグから離れる
ように上昇せしめ、該内壁を越えて下降せしめる
こと、 該離間要素の該外側端を該外壁に取り付けて、
該外壁を該内壁に連結すること、及び 該内側及び外壁をそれらの底部の回りにおいて
連結して、鋭い縁を形成すること を含むことを特徴とする二重壁中空消失ケーシン
グを製造する方法。 13 該板に開口を予め形成することを含み、こ
れから該外壁が、該外壁が該内壁に固定されると
きに、該内壁から突出する該離間要素の位置に対
応する位置形成され、その各々が、それぞれの離
間要素を収容しており、該離間要素の各々が、該
開口の内側縁に係合する接触部を有し、該接触部
の外部に板を固定する手段を含む特許請求の範囲
第12項記載の方法。 14 該内壁の上に該外壁を降下せしめる前に、
該内壁の該外側表面ににこれから離間してコンク
リート補強棒を取り付けることを含む特許請求の
範囲第12項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8801677A NL8801677A (nl) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | Werkwijze voor het vervaardigen van een verloren bekisting en ramen voor gebruik tijdens deze werkwijze. |
| NL8801677 | 1988-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249810A JPH0249810A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0454003B2 true JPH0454003B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=19852558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167147A Granted JPH0249810A (ja) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | 消失ケーシングを製造する方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050290A (ja) |
| EP (1) | EP0349073B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0249810A (ja) |
| CN (1) | CN1016880B (ja) |
| DE (1) | DE68900751D1 (ja) |
| FI (1) | FI893219L (ja) |
| GR (1) | GR3003778T3 (ja) |
| NL (1) | NL8801677A (ja) |
| NZ (1) | NZ229788A (ja) |
| PT (1) | PT91040B (ja) |
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| GB2487101B (en) * | 2011-07-04 | 2014-01-08 | Intelligent Organics Ltd | Mobile marine barrier |
| CN103255773B (zh) * | 2013-06-05 | 2015-03-04 | 南通四建集团有限公司 | 一种组合式模板支架及其使用方法 |
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-
1988
- 1988-07-01 NL NL8801677A patent/NL8801677A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-06-23 EP EP89201670A patent/EP0349073B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-23 DE DE8989201670T patent/DE68900751D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-29 US US07/373,790 patent/US5050290A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1989-06-30 JP JP1167147A patent/JPH0249810A/ja active Granted
- 1989-06-30 PT PT91040A patent/PT91040B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-06-30 NZ NZ229788A patent/NZ229788A/en unknown
- 1989-07-01 CN CN89104465A patent/CN1016880B/zh not_active Expired
-
1992
- 1992-02-11 GR GR920400204T patent/GR3003778T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| GR3003778T3 (ja) | 1993-03-16 |
| CN1040844A (zh) | 1990-03-28 |
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| EP0349073A1 (en) | 1990-01-03 |
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| JPH0249810A (ja) | 1990-02-20 |
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