JPH045402A - インテグラルシュラウド翼 - Google Patents
インテグラルシュラウド翼Info
- Publication number
- JPH045402A JPH045402A JP10301590A JP10301590A JPH045402A JP H045402 A JPH045402 A JP H045402A JP 10301590 A JP10301590 A JP 10301590A JP 10301590 A JP10301590 A JP 10301590A JP H045402 A JPH045402 A JP H045402A
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- JP
- Japan
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- integral
- vane
- blade
- vibration
- snubbers
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 241001417534 Lutjanidae Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、タービン動翼の羽根と一体に形成されたイン
テグラルシュラウド翼に関する。
テグラルシュラウド翼に関する。
[従来の技術]
従来の蒸気タービン動翼として採用されているインテグ
ラルシュラウド翼は、第6図に示すように、翼先端にイ
ンテグラルシュラウド2のみ装着された構造となってい
るのが一般的であった。なお、第6図において、3は羽
根、4は翼根である。
ラルシュラウド翼は、第6図に示すように、翼先端にイ
ンテグラルシュラウド2のみ装着された構造となってい
るのが一般的であった。なお、第6図において、3は羽
根、4は翼根である。
[発明か解決しようとする課題]
上述したように従来のインテグラルシュラウド翼では、
翼先端にインテグラルシュラウドのみ装着されているか
、この従来構造では、翼の中間部の振動振幅か大きい振
動モード(2次モート)か存在する。この様子を第7図
のキャンベル線図に示す。
翼先端にインテグラルシュラウドのみ装着されているか
、この従来構造では、翼の中間部の振動振幅か大きい振
動モード(2次モート)か存在する。この様子を第7図
のキャンベル線図に示す。
第7図に示す如く、通常、この振動モート(2次モード
)の翼振動数は1次モードの約2倍であり、低圧段長翼
では8ハーモニツクス(回転次数)以下に存在する。さ
らに、この振動モードは多数の類似なモード群からなり
、翼振動数のバラツキか大きく、したかって定格回転数
での共振回避か困難な場合が多い。
)の翼振動数は1次モードの約2倍であり、低圧段長翼
では8ハーモニツクス(回転次数)以下に存在する。さ
らに、この振動モードは多数の類似なモード群からなり
、翼振動数のバラツキか大きく、したかって定格回転数
での共振回避か困難な場合が多い。
本発明は上記事情に鑑みてなされたしので、翼の中間部
の振動振幅が大きく、さらに翼振動数のバラツキが大き
く共振回避が困難な振動モード(2次モード)を消滅さ
せることのできるインテグラルシュラウド翼を提供する
ことを解決すべき課題とする。
の振動振幅が大きく、さらに翼振動数のバラツキが大き
く共振回避が困難な振動モード(2次モード)を消滅さ
せることのできるインテグラルシュラウド翼を提供する
ことを解決すべき課題とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、インテグラルシュラウド翼のほぼ中間部の翼
両面に第1図に示す如く突起状のインテグラルスナッバ
(1)を装着した構造を適用し、さらに隣接するスナツ
バ(1)同志が互いにほぼ接触するよう、面(第4図参
照)で対面させたことを特徴とするものである。この構
造において、インテグラルスナッバ(1)の接触面の切
り角αを第3図に示すようなインテグラルシュラウド(
2)の切り角βとほぼ同じとすることで、回転時の遠心
力による捩り戻り変形で隣接するスナ、。
両面に第1図に示す如く突起状のインテグラルスナッバ
(1)を装着した構造を適用し、さらに隣接するスナツ
バ(1)同志が互いにほぼ接触するよう、面(第4図参
照)で対面させたことを特徴とするものである。この構
造において、インテグラルスナッバ(1)の接触面の切
り角αを第3図に示すようなインテグラルシュラウド(
2)の切り角βとほぼ同じとすることで、回転時の遠心
力による捩り戻り変形で隣接するスナ、。
バ(1)同志を確実に接触させることが好ましい。
[作用]
インテグラルシュラウド翼のほぼ中間部の翼両面に装着
されたインテグラルスナッバ(1)は隣り合ったものが
互いに接触するため、翼の中間部の振動振幅を拘束する
効果がある。このため、前述したような翼の中間部の振
動振幅が大きく、翼振動数のバラツキの大きい振動モー
ド(2次モト)を消滅させることかできる。即ち、本発
明のインテグラルシュラウド翼では、第5図のキャンベ
ル線図に示す如く、励振力か大きくて共振を回避する必
要のある8ハーモニツクス以下には1次モードのみ存在
し、したかって共振回避か容易になる。さらに、隣接す
るインテグラルスナッバ(1)同志の接触による構造減
衰か発生することから振動応答を減らすことができる。
されたインテグラルスナッバ(1)は隣り合ったものが
互いに接触するため、翼の中間部の振動振幅を拘束する
効果がある。このため、前述したような翼の中間部の振
動振幅が大きく、翼振動数のバラツキの大きい振動モー
ド(2次モト)を消滅させることかできる。即ち、本発
明のインテグラルシュラウド翼では、第5図のキャンベ
ル線図に示す如く、励振力か大きくて共振を回避する必
要のある8ハーモニツクス以下には1次モードのみ存在
し、したかって共振回避か容易になる。さらに、隣接す
るインテグラルスナッバ(1)同志の接触による構造減
衰か発生することから振動応答を減らすことができる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。な
お、第6図と同一部分には同一符号を付しである。
お、第6図と同一部分には同一符号を付しである。
第1図はインテグラルシュラウド翼の基本構造を示す斜
視図、第2図は本発明に直接関係するインテグラルスナ
ツバの平面図、第3図は翼先端部に装着されたインテグ
ラルシュラウドの平面図、第4図は第3図の■矢視図、
第5図はインテグラルスナッバを装着したインテグラル
シュラウド翼の振動特性を示すキャンベル線図である。
視図、第2図は本発明に直接関係するインテグラルスナ
ツバの平面図、第3図は翼先端部に装着されたインテグ
ラルシュラウドの平面図、第4図は第3図の■矢視図、
第5図はインテグラルスナッバを装着したインテグラル
シュラウド翼の振動特性を示すキャンベル線図である。
本実施例においては、第1図に示すように、インテグラ
ルシュラウド翼(の主要部をなす羽根3)の中間部の翼
両面に突起物(以下、インテグラルスナッバと称する)
1が設けられている。このインテグラルスナッバ1は、
隣接するスナツノく1と、対応する翼(の羽根3)の間
において第4図に示すように互いに面で接触する構造と
なっている。
ルシュラウド翼(の主要部をなす羽根3)の中間部の翼
両面に突起物(以下、インテグラルスナッバと称する)
1が設けられている。このインテグラルスナッバ1は、
隣接するスナツノく1と、対応する翼(の羽根3)の間
において第4図に示すように互いに面で接触する構造と
なっている。
ここでは、隣接するインテグラルスナツバ1相互間の面
接触を確実なものとするために、インテグラルスナッバ
1の回転軸に対する切り角α(第2図参照)を、インテ
グラルシュラウド2の切り角β(第3図参照)とほぼ同
じにしている。この切す角βは通常45°〜60°であ
ることから、切り角αも45″〜60°となる。
接触を確実なものとするために、インテグラルスナッバ
1の回転軸に対する切り角α(第2図参照)を、インテ
グラルシュラウド2の切り角β(第3図参照)とほぼ同
じにしている。この切す角βは通常45°〜60°であ
ることから、切り角αも45″〜60°となる。
以上の構造のインテグラルシュラウド翼では、その中間
部の翼両面に設けられた突起状のインテグラルスナッバ
1が、隣接スナツバ1と相互に面接触することから、翼
の中間部の振動振幅を拘束なる。
部の翼両面に設けられた突起状のインテグラルスナッバ
1が、隣接スナツバ1と相互に面接触することから、翼
の中間部の振動振幅を拘束なる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、インテグラルシュ
ラウド翼のほぼ中間部の翼両面に突起状のインテグラル
スナッバを設け、隣接するスナツバ同志がほぼ面接触す
る構造とすることにより、翼の中間部の振動振幅を拘束
することかでき、このため従来問題となっていた特定の
振動モード、即ち翼の中間部の振動振幅か大きく、さら
に翼振動数のバラツキか大きくて共振回避が困難である
振動モード(2次モード)を消滅させることができる。
ラウド翼のほぼ中間部の翼両面に突起状のインテグラル
スナッバを設け、隣接するスナツバ同志がほぼ面接触す
る構造とすることにより、翼の中間部の振動振幅を拘束
することかでき、このため従来問題となっていた特定の
振動モード、即ち翼の中間部の振動振幅か大きく、さら
に翼振動数のバラツキか大きくて共振回避が困難である
振動モード(2次モード)を消滅させることができる。
また、隣接するインテグラルスナツバ相互の接触による
構造減衰が発生することから、高次モト翼振動応答を減
することができる。
構造減衰が発生することから、高次モト翼振動応答を減
することができる。
結局、本発明によれば、タービン翼の耐振動強度を向上
させることかできると共に、新翼の開発が容易となり、
開発費用を大幅に削減することができる。
させることかできると共に、新翼の開発が容易となり、
開発費用を大幅に削減することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るインテグラルシュラウ
ド真の基本構造を示す斜視図、第2図は本発明に直接関
係するインテグラルスナッバの−実施例を示す図、第3
図はインテグラルシュラウドの平面図、第4図は隣接す
るインテグラルスナッバ同志の接触面を説明するための
第3図の■矢視図、第5図は第1図に示すインテグラル
シュラウド翼の代表的なキャンベル線図、第6図は従来
のインテグラルシュラウド翼の基本軒構造を示す斜視図
、第7図は従来のインテグラルシュラウド翼の代表的な
キャンベル線図である。 1・・・インテグラルスナッバ、2・・・インテグラル
シュラウド、3・・・羽根、4・・・翼根。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図
ド真の基本構造を示す斜視図、第2図は本発明に直接関
係するインテグラルスナッバの−実施例を示す図、第3
図はインテグラルシュラウドの平面図、第4図は隣接す
るインテグラルスナッバ同志の接触面を説明するための
第3図の■矢視図、第5図は第1図に示すインテグラル
シュラウド翼の代表的なキャンベル線図、第6図は従来
のインテグラルシュラウド翼の基本軒構造を示す斜視図
、第7図は従来のインテグラルシュラウド翼の代表的な
キャンベル線図である。 1・・・インテグラルスナッバ、2・・・インテグラル
シュラウド、3・・・羽根、4・・・翼根。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図
Claims (1)
- タービン動翼の先端に一体型にシュラウドを形成したシ
ュラウド翼において、上記動翼のほぼ中間部の翼両面に
突起状のインテグラルスナッバを設け、隣接する上記イ
ンテグラルスナッバ同志がほぼ面接触する構造としたこ
とを特徴とするインテグラルシュラウド翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103015A JP2895157B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | インテグラルシュラウド翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103015A JP2895157B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | インテグラルシュラウド翼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045402A true JPH045402A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2895157B2 JP2895157B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=14342822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103015A Expired - Lifetime JP2895157B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | インテグラルシュラウド翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895157B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5829955A (en) * | 1996-01-31 | 1998-11-03 | Hitachi, Ltd. | Steam turbine |
| WO1999013200A1 (en) * | 1997-09-05 | 1999-03-18 | Hitachi, Ltd. | Steam turbine |
| US6568908B2 (en) | 2000-02-11 | 2003-05-27 | Hitachi, Ltd. | Steam turbine |
| US6579066B1 (en) | 1999-10-15 | 2003-06-17 | Hitachi, Ltd. | Turbine bucket |
| US6846160B2 (en) | 2001-10-12 | 2005-01-25 | Hitachi, Ltd. | Turbine bucket |
| JP2008180186A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Hitachi Ltd | タービン動翼 |
| US8186959B2 (en) | 2008-09-12 | 2012-05-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Turbine moving blade assembly and turbine having the same |
| US10570754B2 (en) | 2014-11-06 | 2020-02-25 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Steam turbine rotor blade, method for manufacturing steam turbine rotor blade, and steam turbine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111001A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | タ−ビン用インテグラルスタブ翼 |
| JPS6324301U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2103015A patent/JP2895157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111001A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | タ−ビン用インテグラルスタブ翼 |
| JPS6324301U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5829955A (en) * | 1996-01-31 | 1998-11-03 | Hitachi, Ltd. | Steam turbine |
| CN1070989C (zh) * | 1996-01-31 | 2001-09-12 | 株式会社日立制作所 | 蒸汽涡轮 |
| WO1999013200A1 (en) * | 1997-09-05 | 1999-03-18 | Hitachi, Ltd. | Steam turbine |
| US6341941B1 (en) | 1997-09-05 | 2002-01-29 | Hitachi, Ltd. | Steam turbine |
| US6579066B1 (en) | 1999-10-15 | 2003-06-17 | Hitachi, Ltd. | Turbine bucket |
| US6568908B2 (en) | 2000-02-11 | 2003-05-27 | Hitachi, Ltd. | Steam turbine |
| US6846160B2 (en) | 2001-10-12 | 2005-01-25 | Hitachi, Ltd. | Turbine bucket |
| JP2008180186A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Hitachi Ltd | タービン動翼 |
| US8845295B2 (en) | 2007-01-26 | 2014-09-30 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Turbine bucket |
| US8186959B2 (en) | 2008-09-12 | 2012-05-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Turbine moving blade assembly and turbine having the same |
| US10570754B2 (en) | 2014-11-06 | 2020-02-25 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Steam turbine rotor blade, method for manufacturing steam turbine rotor blade, and steam turbine |
| DE112015003695B4 (de) * | 2014-11-06 | 2024-12-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Dampfturbinenrotorblatt, Verfahren zum Herstellen eines Dampfturbinenrotorblatts, und Dampfturbine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895157B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080305 Year of fee payment: 9 |
|
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|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110305 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110305 Year of fee payment: 12 |