JPH0454470B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454470B2 JPH0454470B2 JP58150209A JP15020983A JPH0454470B2 JP H0454470 B2 JPH0454470 B2 JP H0454470B2 JP 58150209 A JP58150209 A JP 58150209A JP 15020983 A JP15020983 A JP 15020983A JP H0454470 B2 JPH0454470 B2 JP H0454470B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- ball
- solenoid
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はパチンコの打球装置に関するものであ
る。
る。
(従来技術)
電動式のパチンコの打球装置においては、遊技
者が打球ハンドルを握るか、又は、接触すること
により、ソレノイドが間歇的に付勢されて自動的
に打球が行なわれる。この打球の強さは打球ハン
ドルの操作により、前記ソレノイドへの通電量を
調節して自由に変化させることができるが、打球
の周期は、法令により毎分100球以内と規定され
ているため固定されている。この打球の周期の決
定手段としては、毎分100回のサイクルで開閉す
る電子スイツチが用いられ、それによりソレノイ
ドへの通電が断続される。さらに、打球するか否
かは遊技者の意志により決定すべきものであり、
それは遊技者が打球ハンドルを握ることにより行
なわれる。打球ハンドルはそれが握られたことを
検知するスイツチ(以下これをタツチスイツチと
称する。)が設けられており、それが前記電子ス
イツチと直列になつて、ソレノイドの電源回路に
挿入されている。しながつて遊技者が打球ハンド
ルを握ることによりタツチスイツチがオンにな
り、かつ、前記電子スイツチがオンになつた際に
1球分の打球が行なわれ、打球ハンドルを握り続
けていれば、毎分100球の周期で次々と打球が行
なわれることになる。
者が打球ハンドルを握るか、又は、接触すること
により、ソレノイドが間歇的に付勢されて自動的
に打球が行なわれる。この打球の強さは打球ハン
ドルの操作により、前記ソレノイドへの通電量を
調節して自由に変化させることができるが、打球
の周期は、法令により毎分100球以内と規定され
ているため固定されている。この打球の周期の決
定手段としては、毎分100回のサイクルで開閉す
る電子スイツチが用いられ、それによりソレノイ
ドへの通電が断続される。さらに、打球するか否
かは遊技者の意志により決定すべきものであり、
それは遊技者が打球ハンドルを握ることにより行
なわれる。打球ハンドルはそれが握られたことを
検知するスイツチ(以下これをタツチスイツチと
称する。)が設けられており、それが前記電子ス
イツチと直列になつて、ソレノイドの電源回路に
挿入されている。しながつて遊技者が打球ハンド
ルを握ることによりタツチスイツチがオンにな
り、かつ、前記電子スイツチがオンになつた際に
1球分の打球が行なわれ、打球ハンドルを握り続
けていれば、毎分100球の周期で次々と打球が行
なわれることになる。
ところで、打球ハンドルを握り始めたとき、離
したとき、或は握り換えたときのタイミングが、
電子スイツチがオンになつている期間の途中であ
ると、該期間は不完全なものとなり、ソレノイド
への通電時間が不足することになる。その結果、
その際の打球力は不足したものとなる。このよう
な状態は、タツチスイツチの動作が不安定な場合
とか、不安定なタツチ状態にした場合には、連続
打球中にも生じ得るので、打球力が不安定とな
る。
したとき、或は握り換えたときのタイミングが、
電子スイツチがオンになつている期間の途中であ
ると、該期間は不完全なものとなり、ソレノイド
への通電時間が不足することになる。その結果、
その際の打球力は不足したものとなる。このよう
な状態は、タツチスイツチの動作が不安定な場合
とか、不安定なタツチ状態にした場合には、連続
打球中にも生じ得るので、打球力が不安定とな
る。
又、実開昭53−83275号公報には発射同期信号
により直接D型フリツプフロツプのT端子を励振
し、発射同期信号の完全に終了した時の瞬間にセ
ツトされるようりした電動反射装置が開示されて
いるが、タツチスイツチの感応が発射同期信号の
切り換わる瞬間に感応するものであるから、切り
変わる瞬間のみに確実にスイツチが入つていなく
てはならず、遊技者は常に確実にスイツチが入る
様にしていなくては同期信号が来ても玉を発射で
きなくなり、歯ぬけの様な発射となり正確に連続
した間隔で遊技を楽しむもとができないという問
題点があつた。
により直接D型フリツプフロツプのT端子を励振
し、発射同期信号の完全に終了した時の瞬間にセ
ツトされるようりした電動反射装置が開示されて
いるが、タツチスイツチの感応が発射同期信号の
切り換わる瞬間に感応するものであるから、切り
変わる瞬間のみに確実にスイツチが入つていなく
てはならず、遊技者は常に確実にスイツチが入る
様にしていなくては同期信号が来ても玉を発射で
きなくなり、歯ぬけの様な発射となり正確に連続
した間隔で遊技を楽しむもとができないという問
題点があつた。
(目的)
本発明は、前記の問題点の解消、すなわち、打
球力が不安定になるのを防止することを目的とす
るものである。
球力が不安定になるのを防止することを目的とす
るものである。
(構成)
本発明は前記の目的を達成するために、次のと
おりに構成するものである。
おりに構成するものである。
すなわち、ソレノイドにより連続的に打球を行
なう電動式パチンコ玉打球装置において、前記ソ
レノイドの付勢回路に挿入した電子スイツチと、
該電子スイツチを間歇的にオンにするための制御
回路とを備え、該制御回路は、前記間歇周期の周
期を持ち、所定のパルス巾を持つタイミング信号
を発生する回路と、タツチ信号発生回路とを有
し、かつ、それら両回路の出力のアンド信号によ
り、前記電子スイツチをオンにするよう構成され
ており、前記タツチ信号発生回路は、遊技者のハ
ンドル操作により得られる信号と、前記タイミン
グ信号の反転信号とのアンド信号によりセツトさ
れ、前記タイミング信号のパルス消滅後にリセツ
トされるフリツプフロツプ等の記憶回路記憶素子
によつて構成されることを特徴とするパチンコの
打球装置である。
なう電動式パチンコ玉打球装置において、前記ソ
レノイドの付勢回路に挿入した電子スイツチと、
該電子スイツチを間歇的にオンにするための制御
回路とを備え、該制御回路は、前記間歇周期の周
期を持ち、所定のパルス巾を持つタイミング信号
を発生する回路と、タツチ信号発生回路とを有
し、かつ、それら両回路の出力のアンド信号によ
り、前記電子スイツチをオンにするよう構成され
ており、前記タツチ信号発生回路は、遊技者のハ
ンドル操作により得られる信号と、前記タイミン
グ信号の反転信号とのアンド信号によりセツトさ
れ、前記タイミング信号のパルス消滅後にリセツ
トされるフリツプフロツプ等の記憶回路記憶素子
によつて構成されることを特徴とするパチンコの
打球装置である。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明の実施例を示すものである。1
は打球力を発生するためのソレノイドであつて、
整流回路2を介して交流24Vの電源5に接続され
ている。ソレノイド1への通電は、それと直列に
接続したトランジスタ3によつて制御される。
は打球力を発生するためのソレノイドであつて、
整流回路2を介して交流24Vの電源5に接続され
ている。ソレノイド1への通電は、それと直列に
接続したトランジスタ3によつて制御される。
4は分周器として利用するカウンタであつて、
その入力端子aは、交流電源5に接続され、出力
端子bはアンドゲート6に接続されている。アン
ドゲート6の出力端子はトランジスタ3のベース
に接続される。7はタツチスイツチ回路であつ
て、打球ハンドル(図示せず)に設けた感応部8
に接続せる入力端子cと、アンドゲート9に接続
せる出力端子dを備えており、感応部8に遊技者
の手が触れると出力端子dがLレベルからHレベ
ルに変化する。アンドゲート9のもう一方の入力
端子gは、インバータ10を介してカウンタ4の
出力端子bに接続されており、出力端子eは、フ
リツプフロツプ11のセツト端子Sに接続されて
いる。フリツプフロツプ11の出力端子Qは、前
記アンドゲート6の第2入力端子に接続されてお
り、リセツト端子Rはカウンタ4の第2出力端子
fに接続されている。
その入力端子aは、交流電源5に接続され、出力
端子bはアンドゲート6に接続されている。アン
ドゲート6の出力端子はトランジスタ3のベース
に接続される。7はタツチスイツチ回路であつ
て、打球ハンドル(図示せず)に設けた感応部8
に接続せる入力端子cと、アンドゲート9に接続
せる出力端子dを備えており、感応部8に遊技者
の手が触れると出力端子dがLレベルからHレベ
ルに変化する。アンドゲート9のもう一方の入力
端子gは、インバータ10を介してカウンタ4の
出力端子bに接続されており、出力端子eは、フ
リツプフロツプ11のセツト端子Sに接続されて
いる。フリツプフロツプ11の出力端子Qは、前
記アンドゲート6の第2入力端子に接続されてお
り、リセツト端子Rはカウンタ4の第2出力端子
fに接続されている。
次に前記回路の動作を説明する。
ソレノイド1は、交流24Vを整流回路2で全波
整流したもので電源の供給を受けるが、常時はト
ランジスタ3がオフであるため付勢されていな
い。
整流したもので電源の供給を受けるが、常時はト
ランジスタ3がオフであるため付勢されていな
い。
カウンタ4は電源5から商用周波数の入力信号
を受け、その周波数をカウントし、毎分100個の
パルスを出力端子bに出力する。すなわち、電源
周波数が50Hzであるとすれば、30Hzをカウントす
る毎に1個のパルスを発生すればよいのであるか
ら、30カウントのカウンタを用いればよく、それ
により1/30の分周を行なつたことになる。第2図 のbは、カウンタ4の出力端子bに表われる信号
を示すものであつて、その周期Tは毎分100パル
スを与えるためには0.6秒になる。また、パルス
巾tはソレノイド1への通電時間により決定され
るべきものであつて、通常は0.08秒程度に調整さ
れるが、ソレノイドの性能及び、打球機構によつ
て選定される。
を受け、その周波数をカウントし、毎分100個の
パルスを出力端子bに出力する。すなわち、電源
周波数が50Hzであるとすれば、30Hzをカウントす
る毎に1個のパルスを発生すればよいのであるか
ら、30カウントのカウンタを用いればよく、それ
により1/30の分周を行なつたことになる。第2図 のbは、カウンタ4の出力端子bに表われる信号
を示すものであつて、その周期Tは毎分100パル
スを与えるためには0.6秒になる。また、パルス
巾tはソレノイド1への通電時間により決定され
るべきものであつて、通常は0.08秒程度に調整さ
れるが、ソレノイドの性能及び、打球機構によつ
て選定される。
カウンタ4は出力端子bがLレベルになつた後
に、第2出力端子fにパルス出力fを生じる。こ
の出力fがフリツプフロツプ11をリセツトする
ので、その出力端子Qは常時はLレベルであり、
したがつてアンドゲート6の出力もLレベルとな
つてトランジスタ3はオフのままである。
に、第2出力端子fにパルス出力fを生じる。こ
の出力fがフリツプフロツプ11をリセツトする
ので、その出力端子Qは常時はLレベルであり、
したがつてアンドゲート6の出力もLレベルとな
つてトランジスタ3はオフのままである。
遊技者が打球ハンドルを握ると、タツチスイツ
チの感応部8がそれを感知し、タツチスイツチ回
路7の出力端子dがHレベルになる。このタイミ
ングが第2図dで示すように、時刻イであれば、
カウンタ4の出力bがパルスP1とP2間のLレベ
ルであるため、信号gはHレベルであり、アンド
ゲート9の出力e、すなわち、フリツプフロツプ
11のセツト入力SがHレベルとなり、その信号
出力QがHレベルとなる。
チの感応部8がそれを感知し、タツチスイツチ回
路7の出力端子dがHレベルになる。このタイミ
ングが第2図dで示すように、時刻イであれば、
カウンタ4の出力bがパルスP1とP2間のLレベ
ルであるため、信号gはHレベルであり、アンド
ゲート9の出力e、すなわち、フリツプフロツプ
11のセツト入力SがHレベルとなり、その信号
出力QがHレベルとなる。
したがつて、カウンタ4の出力端子bがパルス
P2,P3を出力するのに応じて、アンドゲート6
の出力hがHレベルになり、その都度ソレノイド
1への通電が行なわれる。
P2,P3を出力するのに応じて、アンドゲート6
の出力hがHレベルになり、その都度ソレノイド
1への通電が行なわれる。
タツチスイツチ回路7の出力信号dがHレベル
になる時刻ロが、カウンタ4がパルスP5を出力
している途中であるようなタイミングの場合に
は、アンドゲート9の出力eは直ちにはHレベル
にはならず、パルスP5が消滅して、信号gがH
レベルになつた際にHレベルになるので、フリツ
プフロツプ11はその時点でセツトされる。すな
わち、フリツプフロツプ11の出力QがHレベル
になるのは、パルスP5が消滅した後であり、ソ
レノイド1が付勢されるのは、次のパルスP6の
最初からである。したがつて、パルP5の途中か
らの不完全な打球は行なわれない。
になる時刻ロが、カウンタ4がパルスP5を出力
している途中であるようなタイミングの場合に
は、アンドゲート9の出力eは直ちにはHレベル
にはならず、パルスP5が消滅して、信号gがH
レベルになつた際にHレベルになるので、フリツ
プフロツプ11はその時点でセツトされる。すな
わち、フリツプフロツプ11の出力QがHレベル
になるのは、パルスP5が消滅した後であり、ソ
レノイド1が付勢されるのは、次のパルスP6の
最初からである。したがつて、パルP5の途中か
らの不完全な打球は行なわれない。
遊技者が打球ハンドルから手を離すと、タツチ
スイツチ回路7の出力dがHレベルからLレベル
に変化する。このタイミングが時刻ハで行なわれ
ると、それと同時にアンドゲートの出力eがLレ
ベルになるが、フリツプフロツプ11には、末だ
リセツト信号fが出力されないので、その出力Q
はHレベルのまゝであり、次のパルスP4による
打球が行なわれた後にリセツト信号fによりリセ
ツトされる。
スイツチ回路7の出力dがHレベルからLレベル
に変化する。このタイミングが時刻ハで行なわれ
ると、それと同時にアンドゲートの出力eがLレ
ベルになるが、フリツプフロツプ11には、末だ
リセツト信号fが出力されないので、その出力Q
はHレベルのまゝであり、次のパルスP4による
打球が行なわれた後にリセツト信号fによりリセ
ツトされる。
タツチスイツチ回路7の出力dがLレベルに変
化するタイミングがパルスP7の途中の時刻ニで
行なわれる場合には、この時刻にはアンドゲート
9の出力eがLレベルであるため、そのまゝLレ
ベルを保つことになる。したがつて、パルスP7
による打球には何らの影響を与えることがない。
しかし、次のリセツト入力fがフリプフロツプ1
1に与えられて、それがリセツトされるので、パ
ルスP8が発生しても打球は行なわれない。
化するタイミングがパルスP7の途中の時刻ニで
行なわれる場合には、この時刻にはアンドゲート
9の出力eがLレベルであるため、そのまゝLレ
ベルを保つことになる。したがつて、パルスP7
による打球には何らの影響を与えることがない。
しかし、次のリセツト入力fがフリプフロツプ1
1に与えられて、それがリセツトされるので、パ
ルスP8が発生しても打球は行なわれない。
なお、前記実施例においては、クロツプパルス
として、商用電源の交流周波数を利用していると
が、これは水晶発振器等他の発振器と置換するこ
とができる。また、カウンタを分周器として用い
るか、それ以外の分周器を用いてもよく、直接毎
分100パルスの発信を行なう発振器を用いてもよ
い。
として、商用電源の交流周波数を利用していると
が、これは水晶発振器等他の発振器と置換するこ
とができる。また、カウンタを分周器として用い
るか、それ以外の分周器を用いてもよく、直接毎
分100パルスの発信を行なう発振器を用いてもよ
い。
(効果)
本発明は以上のように、ソレノイドの付勢を間
歇的に行なうために電子スイツチに供給するタイ
ミング信号を、タツチ信号でゲートするものでは
あるが、該タツチ信号をハンドル操作により得ら
れる信号(タツチスイツチ回路の出力)と、タイ
ミング信号の反転信号とのアンド信号によりセツ
トされるフリツプフロツプ等の記憶回路で得てい
るので、タイミング信号のパルスの途中で、ハン
ドル操作により得られる信号の発生、すなわち、
遊技者による打球開始があつても、そのパルス途
中からのタツチ信号の発生を防止できる結果、ソ
レノイドの不完全な付勢を防止できる。また、前
記フリツプフロツプのリセツトは、ハンドル操作
により得られる信号が消滅しても、タイミング信
号のパルス消滅後まで持越され、その時点までタ
ツチ信号が消滅しないため、タイミング信号のパ
ルスの途中で打球を止める場合であつても、その
回の打球は完全に行なうことができる。したがつ
て、打球開始後と終了後はもちろんのこと、連続
打球中に、ハンドル操作が不完全になつた場合、
或は、タツチスイツチが不安定な場合であつて
も、常に安定な打球を行なうことができ、無駄玉
を打球することが防止できる。
歇的に行なうために電子スイツチに供給するタイ
ミング信号を、タツチ信号でゲートするものでは
あるが、該タツチ信号をハンドル操作により得ら
れる信号(タツチスイツチ回路の出力)と、タイ
ミング信号の反転信号とのアンド信号によりセツ
トされるフリツプフロツプ等の記憶回路で得てい
るので、タイミング信号のパルスの途中で、ハン
ドル操作により得られる信号の発生、すなわち、
遊技者による打球開始があつても、そのパルス途
中からのタツチ信号の発生を防止できる結果、ソ
レノイドの不完全な付勢を防止できる。また、前
記フリツプフロツプのリセツトは、ハンドル操作
により得られる信号が消滅しても、タイミング信
号のパルス消滅後まで持越され、その時点までタ
ツチ信号が消滅しないため、タイミング信号のパ
ルスの途中で打球を止める場合であつても、その
回の打球は完全に行なうことができる。したがつ
て、打球開始後と終了後はもちろんのこと、連続
打球中に、ハンドル操作が不完全になつた場合、
或は、タツチスイツチが不安定な場合であつて
も、常に安定な打球を行なうことができ、無駄玉
を打球することが防止できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は各部の信号波形を示すタイミングチヤート
である。 1……ソレノイド、3……トランジスタ、4…
…カウンタ、6,9……アンドゲート、7……タ
ツチスイツチ回路、10……インバータ、11…
…フリツプフロツプ。
2図は各部の信号波形を示すタイミングチヤート
である。 1……ソレノイド、3……トランジスタ、4…
…カウンタ、6,9……アンドゲート、7……タ
ツチスイツチ回路、10……インバータ、11…
…フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 1 ソレノイドにより連続的に打球を行なう電動
式パチンコ玉打球装置において、前記ソレノイド
の付勢回路に挿入した電子スイツチと、該電子ス
イツチを間歇的にオンにするための制御回路とを
備え、該制御回路は、前記間歇周期の周期を持
ち、所定のパルス巾を持つタイミング信号を発生
する回路と、タツチ信号発生回路とを有し、か
つ、それら両回路の出力のアンド信号により、前
記電子スイツチをオンにするよう構成されてお
り、前記タツチ信号発生回路は、遊技者のハンド
ル操作により得られる信号と、前記タイミング信
号の反転信号とのアンド信号によりセツトされ、
前記タイミング信号のパルス消滅後にリセツトさ
れるフリツプフロツプ等の記憶回路記憶素子によ
つて構成されることを特徴とするパチンコの打球
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15020983A JPS6041980A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | パチンコの打球装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15020983A JPS6041980A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | パチンコの打球装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041980A JPS6041980A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0454470B2 true JPH0454470B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=15491911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15020983A Granted JPS6041980A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | パチンコの打球装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041980A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5383275U (ja) * | 1976-12-09 | 1978-07-10 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15020983A patent/JPS6041980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041980A (ja) | 1985-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1158318A (en) | Rate-related tachycardia control pacer | |
| EP0291621B1 (en) | Apparatus for programming and controlling the seizing of the handle of a ball-hitting instrument and the guidance of the instrument in ball games | |
| JP4145524B2 (ja) | パチンコ台の運転装置 | |
| JPH0454470B2 (ja) | ||
| JP3044174B2 (ja) | ぱちんこ遊技機 | |
| JPH06190017A (ja) | たたきマッサージ機 | |
| JP3034647B2 (ja) | たたきマッサージ機の駆動回路 | |
| CN219613046U (zh) | 一种气溶胶生成装置 | |
| JPH0532151Y2 (ja) | ||
| JPH04103188U (ja) | パチンコ機における打球用ソレノイドの制御装置 | |
| JPS6224882U (ja) | ||
| JPS63108607U (ja) | ||
| JPH0411748Y2 (ja) | ||
| JPH1080528A (ja) | 弾球遊技機 | |
| SU1447388A1 (ru) | Устройство управлени электронной игрой | |
| JPH0975513A (ja) | パチンコ機の発射制御装置 | |
| JPH0350946Y2 (ja) | ||
| JPH08187354A (ja) | パチンコ機 | |
| JP2002336440A (ja) | パチンコ機の遊技球発射強度制御回路 | |
| JPS5826776Y2 (ja) | コンデンサ駆動電気釘打機の制御装置 | |
| JPS6127069B2 (ja) | ||
| JPS60232183A (ja) | スポ−ツ練習装置 | |
| JPH0666738U (ja) | タイミング用ゴルフ練習具 | |
| JPH08150251A (ja) | パチンコ遊技機の攻略防止器 | |
| JPS62122684U (ja) |