JPS6127069B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127069B2 JPS6127069B2 JP53027938A JP2793878A JPS6127069B2 JP S6127069 B2 JPS6127069 B2 JP S6127069B2 JP 53027938 A JP53027938 A JP 53027938A JP 2793878 A JP2793878 A JP 2793878A JP S6127069 B2 JPS6127069 B2 JP S6127069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- batting
- hitting
- rod
- ball hitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、弾球遊技機の打球制御装置に関
し、特に、電動力で球状物体を打球することによ
つて遊技するパチンコ遊技機やコイン遊技機等の
弾球遊技機において、打球の間隔を変化できるよ
うな弾球遊技機の打球制御装置に関する。
し、特に、電動力で球状物体を打球することによ
つて遊技するパチンコ遊技機やコイン遊技機等の
弾球遊技機において、打球の間隔を変化できるよ
うな弾球遊技機の打球制御装置に関する。
一般に、パチンコ球を電動式で打球することに
よつて遊技するパチンコ遊技機やコイン遊技機等
の弾球遊技機が実用に供され、手軽なレジヤーの
1つとして遊技客に親しまれている。
よつて遊技するパチンコ遊技機やコイン遊技機等
の弾球遊技機が実用に供され、手軽なレジヤーの
1つとして遊技客に親しまれている。
弾球遊技機における従来の電動式打球機構は、
たとえば、第6図に示すような構成になつてい
る。第6図を参照して、モータ18によつて打球
用カム19が回転され、該打球用カム19によつ
てレバー153に設けられたピン154が引掛け
られる。レバー153と打球杆15とは固着され
ているため、打球用カム19によつてピン154
が引掛けられると、打球杆15は一点鎖線で示す
打球位置からy方向に動かされ、実線のように傾
けられる。そして、打球用カム19のx方向への
回転が進み、カム19とピン154との係合が解
けると、打球杆15はバネ部材14の張力によつ
て元の打球位置に瞬間的に戻り、発射レバー16
にセツトされているパチンコ玉Pが打球発射され
る。なお、図において、17,134は、打球杆
15が必要以上に動くのを防止するためのストツ
パである。
たとえば、第6図に示すような構成になつてい
る。第6図を参照して、モータ18によつて打球
用カム19が回転され、該打球用カム19によつ
てレバー153に設けられたピン154が引掛け
られる。レバー153と打球杆15とは固着され
ているため、打球用カム19によつてピン154
が引掛けられると、打球杆15は一点鎖線で示す
打球位置からy方向に動かされ、実線のように傾
けられる。そして、打球用カム19のx方向への
回転が進み、カム19とピン154との係合が解
けると、打球杆15はバネ部材14の張力によつ
て元の打球位置に瞬間的に戻り、発射レバー16
にセツトされているパチンコ玉Pが打球発射され
る。なお、図において、17,134は、打球杆
15が必要以上に動くのを防止するためのストツ
パである。
パチンコ玉Pの打球強さは、ワイヤ131を矢
印F方向に引張る強さを調整することにより加減
できる。
印F方向に引張る強さを調整することにより加減
できる。
ところで、従来の電動式打球機構では、打球の
問題は一定にされており、それを変化させること
はできなかつた。ところが、遊技者によつては打
球の間隔を変えて、相対的に短い間隔でパチンコ
玉を発射したり、相対的に長い間隔でパチンコ玉
を発射したりしたい要望を持つている。また、ゲ
ームの進行状況に応じても、打球の間隔を任意に
変えることができれば遊技者にとつてより好まし
い弾球遊技機とすることができるであろう。
問題は一定にされており、それを変化させること
はできなかつた。ところが、遊技者によつては打
球の間隔を変えて、相対的に短い間隔でパチンコ
玉を発射したり、相対的に長い間隔でパチンコ玉
を発射したりしたい要望を持つている。また、ゲ
ームの進行状況に応じても、打球の間隔を任意に
変えることができれば遊技者にとつてより好まし
い弾球遊技機とすることができるであろう。
そのような要望に対処するためには、第6図の
ような構成の従来の電動式打球機構においては、
モータ18の回転速度を調整すればよいことは、
容易に考えつくことである。そして、実際に、モ
ータ18の回転数を制御するために、周波数の可
変設定装置や、可変抵抗器、サイリスタ制御装置
等を含む電動式打球機構が提案されている。
ような構成の従来の電動式打球機構においては、
モータ18の回転速度を調整すればよいことは、
容易に考えつくことである。そして、実際に、モ
ータ18の回転数を制御するために、周波数の可
変設定装置や、可変抵抗器、サイリスタ制御装置
等を含む電動式打球機構が提案されている。
しかしながら、第6図に示すような従来の電動
式打球機構において、単に、モータ18の回転速
度を制御した場合、確かにパチンコ球の発射間隔
を変えることはできるが、発射間隔を短くした場
合と長くした場合とで、パチンコ球の打球強さ
(飛ぶ距離または飛び方)に違いが生じることが
実際により確認された。
式打球機構において、単に、モータ18の回転速
度を制御した場合、確かにパチンコ球の発射間隔
を変えることはできるが、発射間隔を短くした場
合と長くした場合とで、パチンコ球の打球強さ
(飛ぶ距離または飛び方)に違いが生じることが
実際により確認された。
より詳しく説明すると、第6図のような電動式
打球機構においては、一見すれば、打球杆15は
打球用カム19とピン154との作用でいつも同
じ角度だけ傾けられ、バネ部材14の張力で打球
発射位置に引張られるため、パチンコ玉Pの打球
強さは、バネ部材14の張力によつて一義的に決
まるように見える。たしかに、大方は、バネ部材
14の張力で打球強さは決まる。しかしながら、
実験してみると、次のようなことがわかつた。た
とえば、1分間に100発のパチンコ球を発射する
場合、つまり、33rpmで打球用カム19を回転す
る場合と、1分間に60発のパチンコ球を発射する
場合、つまり20rpmで打球用カム19を回す場合
とを比較してみると、バネ部材14を同じ張力に
なるように保つていても、パチンコ球の打球強
さ、つまり飛距離が異なる結果が得られた。
打球機構においては、一見すれば、打球杆15は
打球用カム19とピン154との作用でいつも同
じ角度だけ傾けられ、バネ部材14の張力で打球
発射位置に引張られるため、パチンコ玉Pの打球
強さは、バネ部材14の張力によつて一義的に決
まるように見える。たしかに、大方は、バネ部材
14の張力で打球強さは決まる。しかしながら、
実験してみると、次のようなことがわかつた。た
とえば、1分間に100発のパチンコ球を発射する
場合、つまり、33rpmで打球用カム19を回転す
る場合と、1分間に60発のパチンコ球を発射する
場合、つまり20rpmで打球用カム19を回す場合
とを比較してみると、バネ部材14を同じ張力に
なるように保つていても、パチンコ球の打球強
さ、つまり飛距離が異なる結果が得られた。
この理由を考察すると、打球用カム19が比較
的速く回転中は、打球用カム19の回転スピード
に含まれる慣性力の作用で、ピン154が強く押
され、物理的に打球用カム19とピン154との
係合が解ける角度以上に打球杆15が傾けられる
ものと考えられる。
的速く回転中は、打球用カム19の回転スピード
に含まれる慣性力の作用で、ピン154が強く押
され、物理的に打球用カム19とピン154との
係合が解ける角度以上に打球杆15が傾けられる
ものと考えられる。
他方、打球用カム19が比較的遅く回転すると
きは、打球用カム19の慣性力がなく、物理的に
カム19とピン154との係合が解ける位置まで
しか打球杆15は傾けないと考えられる。
きは、打球用カム19の慣性力がなく、物理的に
カム19とピン154との係合が解ける位置まで
しか打球杆15は傾けないと考えられる。
このように、打球用カム19の回転スピードい
いかえればモータ18の回転スピードによつて、
打球杆15の傾きにわずかな違いが生じ、打球杆
15のストロークのわずかな違いが、パチンコ球
の飛距離の違いとして大きく現われるものと考え
られる。
いかえればモータ18の回転スピードによつて、
打球杆15の傾きにわずかな違いが生じ、打球杆
15のストロークのわずかな違いが、パチンコ球
の飛距離の違いとして大きく現われるものと考え
られる。
よつて、単にモータ18の回転速度を制御する
ような従来の打球間隔を変えることのできるよう
な電動式打球機構では、遊技者は、相対的に短い
間隔でパチンコ球を発射する場合または相対的に
長い間隔でパチンコ球を発射する場合に応じ、打
球ハンドル(操作ハンドル)の操作位置をその都
度変えなければならず、操作性が悪いという欠点
があつた。
ような従来の打球間隔を変えることのできるよう
な電動式打球機構では、遊技者は、相対的に短い
間隔でパチンコ球を発射する場合または相対的に
長い間隔でパチンコ球を発射する場合に応じ、打
球ハンドル(操作ハンドル)の操作位置をその都
度変えなければならず、操作性が悪いという欠点
があつた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、球状物
体の発射間隔を変えても、常に一定の強さ(初速
度)で球状物体を発射でき、その飛距離が発射間
隔の変化に判なつて変わらないような弾球遊技機
の打球制御装置を提供することである。
体の発射間隔を変えても、常に一定の強さ(初速
度)で球状物体を発射でき、その飛距離が発射間
隔の変化に判なつて変わらないような弾球遊技機
の打球制御装置を提供することである。
この発明を要約すれば、パチンコ球を打球する
打球杆の予め定める停止位置に関連して打球杆が
所定の位置に停止していることを検出する検出手
段を設ける。そして、パチンコ球の発射間隔を変
えても、言い換えれば電動機の回転速度が変化さ
れても、打球用カムがピンと係合し解除するごと
に、打球用カム、すなわち電動機が停止するよう
に電動機を断続回転させ、打球用カムがピンと係
合を開始するときの立ち上がり速度を一定して、
ピンを等しい立ち上がり速度で押し動かし、打球
杆のストロークを常に一定に保つように制御する
ものである。
打球杆の予め定める停止位置に関連して打球杆が
所定の位置に停止していることを検出する検出手
段を設ける。そして、パチンコ球の発射間隔を変
えても、言い換えれば電動機の回転速度が変化さ
れても、打球用カムがピンと係合し解除するごと
に、打球用カム、すなわち電動機が停止するよう
に電動機を断続回転させ、打球用カムがピンと係
合を開始するときの立ち上がり速度を一定して、
ピンを等しい立ち上がり速度で押し動かし、打球
杆のストロークを常に一定に保つように制御する
ものである。
第1図はこの発明の一実施例の弾球遊技機にお
ける打球機構10の斜視図である。
ける打球機構10の斜視図である。
第2A図および第2B図はこの発明の一実施例
の打球機構10の動作状態を表わす図解図であ
り、特にたとえば第2A図は打球動作を停止した
状態を示し、第2B図は打球作動状態を示す。次
に、第1図および第2図を参照してこの実施例の
打球機構10の構成を説明する。
の打球機構10の動作状態を表わす図解図であ
り、特にたとえば第2A図は打球動作を停止した
状態を示し、第2B図は打球作動状態を示す。次
に、第1図および第2図を参照してこの実施例の
打球機構10の構成を説明する。
弾球遊技機の前面パネル(図示せず)には、パ
チンコ球の打球強さを調節するための打球ハンド
ル11が設けられると共に、その押圧によつて打
球指令するための打球スイツチ(後述の第3図に
示すSW)が設けられ、さらに打球速度を調節す
るための打球速度調節用つまみ(図示せず;後述
の第3図に示す可変抵抗器VRの抵抗値を可変す
るためのつまみ)が設けられる。この弾球遊技機
の裏側の打球ハンドル11に対応する部分には、
打球ハンドル11の回動によつて回動される歯車
121と、歯車121と噛み合い歯車123へ打
球ハンドルの回動を伝達する歯車122が設けら
れる。この歯車123には、打球ハンドル11の
回動によつて回動されかつワイヤ131の一端が
連結された扇状のワイヤ巻取部材132が固着さ
れる。このワイヤ131はプーリ133を介して
バネ部材14の一方端に連結され、ワイヤ受部材
134で摺動自在に保たれる。このバネ部材14
の他方端は、打球杆15に連結される。この打球
杆15は、支持部材151で回動自在に支承さ
れ、その先端に発射レール16へ1個順次導かれ
たパチンコ球を打球する突起部152が形成され
る。この打球杆15の支持部材151で支承され
ている部分に関連して、レバー153が固着さ
れ、そのレバー153の先端にピン154が固着
されている。また、打球杆15の他方端(図示で
は下側)155には、遮蔽板156が固着され
る。この打球杆15の他方端155に対応して、
該打球杆15が所定の停止位置となるように他方
端155と係合して打球杆15を停止させるため
のストツパ17が設けられる。また、前記レバー
154に関連して、電動機(以下モータ)18の
回転力によつて一定角度ずつ間欠的に回転駆動さ
れる打球カム19がピン154と係合し得る位置
に配設される。このモータ18は回転数を減速す
るためのギヤーを内蔵するギヤードモータが用い
られ、減速された最終段の歯車軸に打球用カム1
9を固着して構成される。そして、この打球用カ
ム19の円弧状突起部(図示では120゜ごとに設
けられた3個の場合を示す)と打球杆15に固着
されているレバー153の先端に設けられたピン
154とが当接し、打球カム19の回動によつて
打球用カム19の円弧状突起部でピン154を押
すことによつて打球杆15を一定角度だけ回動さ
せたとき、打球用カム19とピン154との当接
状態が解除されて打球杆15がバネ部材14の引
張張力によつて引つ張られ、それによつて発射レ
ール16上に導かれたパチンコ球を打球するもの
である。
チンコ球の打球強さを調節するための打球ハンド
ル11が設けられると共に、その押圧によつて打
球指令するための打球スイツチ(後述の第3図に
示すSW)が設けられ、さらに打球速度を調節す
るための打球速度調節用つまみ(図示せず;後述
の第3図に示す可変抵抗器VRの抵抗値を可変す
るためのつまみ)が設けられる。この弾球遊技機
の裏側の打球ハンドル11に対応する部分には、
打球ハンドル11の回動によつて回動される歯車
121と、歯車121と噛み合い歯車123へ打
球ハンドルの回動を伝達する歯車122が設けら
れる。この歯車123には、打球ハンドル11の
回動によつて回動されかつワイヤ131の一端が
連結された扇状のワイヤ巻取部材132が固着さ
れる。このワイヤ131はプーリ133を介して
バネ部材14の一方端に連結され、ワイヤ受部材
134で摺動自在に保たれる。このバネ部材14
の他方端は、打球杆15に連結される。この打球
杆15は、支持部材151で回動自在に支承さ
れ、その先端に発射レール16へ1個順次導かれ
たパチンコ球を打球する突起部152が形成され
る。この打球杆15の支持部材151で支承され
ている部分に関連して、レバー153が固着さ
れ、そのレバー153の先端にピン154が固着
されている。また、打球杆15の他方端(図示で
は下側)155には、遮蔽板156が固着され
る。この打球杆15の他方端155に対応して、
該打球杆15が所定の停止位置となるように他方
端155と係合して打球杆15を停止させるため
のストツパ17が設けられる。また、前記レバー
154に関連して、電動機(以下モータ)18の
回転力によつて一定角度ずつ間欠的に回転駆動さ
れる打球カム19がピン154と係合し得る位置
に配設される。このモータ18は回転数を減速す
るためのギヤーを内蔵するギヤードモータが用い
られ、減速された最終段の歯車軸に打球用カム1
9を固着して構成される。そして、この打球用カ
ム19の円弧状突起部(図示では120゜ごとに設
けられた3個の場合を示す)と打球杆15に固着
されているレバー153の先端に設けられたピン
154とが当接し、打球カム19の回動によつて
打球用カム19の円弧状突起部でピン154を押
すことによつて打球杆15を一定角度だけ回動さ
せたとき、打球用カム19とピン154との当接
状態が解除されて打球杆15がバネ部材14の引
張張力によつて引つ張られ、それによつて発射レ
ール16上に導かれたパチンコ球を打球するもの
である。
前記遮蔽板156の両側には、打球杆15が所
定の停止位置で停止している状態を検出するため
に、検出手段20が設けられる。この検出手段2
0としては、たとえば投光部と受光部とを有する
光電的なものが用いられ、投光部から発せられた
光を遮蔽板156で遮蔽している状態に応じて所
定の位置を検出するものである。なお、後述の第
3図の説明では、投光部と受光部の一例として、
発光ダイオードと硫化カドミウム(以下Cds)の
場合を示すが、その他の光電的なものであつても
良い。また、検出手段の他の例として、遮蔽板1
56に磁石を固着し、磁石の近接によつて検出出
力を導出するようなリードスイツチを用いても良
く、さらに、遮蔽板156を金属性材料で構成し
かつ検出手段として金属の近接によつて出力を導
出する近接スイツチを用いても良い。そして、検
出手段20の出力が後述の第3図に示す打球制御
回路に与えられるが、検出手段20が打球制御回
路の電子部品の取付基板に一体的に設けられる。
定の停止位置で停止している状態を検出するため
に、検出手段20が設けられる。この検出手段2
0としては、たとえば投光部と受光部とを有する
光電的なものが用いられ、投光部から発せられた
光を遮蔽板156で遮蔽している状態に応じて所
定の位置を検出するものである。なお、後述の第
3図の説明では、投光部と受光部の一例として、
発光ダイオードと硫化カドミウム(以下Cds)の
場合を示すが、その他の光電的なものであつても
良い。また、検出手段の他の例として、遮蔽板1
56に磁石を固着し、磁石の近接によつて検出出
力を導出するようなリードスイツチを用いても良
く、さらに、遮蔽板156を金属性材料で構成し
かつ検出手段として金属の近接によつて出力を導
出する近接スイツチを用いても良い。そして、検
出手段20の出力が後述の第3図に示す打球制御
回路に与えられるが、検出手段20が打球制御回
路の電子部品の取付基板に一体的に設けられる。
第3図はこの発明の一実施例の打球制御回路図
である。構成において、打球制御回路30は、弾
球遊技機の前面に設けられる打球スイツチSW
と、前記モータ18と、前記検出手段20と、電
子回路に直流電源を供給するための整流回路31
と、モータ18に供給する電力を制御する電力制
御回路32と、遊技客の操作によつてモータ18
への通電周期を可変して打球速度を調整するため
の打球速度調整回路33と、スイツチング回路3
4とを含む。
である。構成において、打球制御回路30は、弾
球遊技機の前面に設けられる打球スイツチSW
と、前記モータ18と、前記検出手段20と、電
子回路に直流電源を供給するための整流回路31
と、モータ18に供給する電力を制御する電力制
御回路32と、遊技客の操作によつてモータ18
への通電周期を可変して打球速度を調整するため
の打球速度調整回路33と、スイツチング回路3
4とを含む。
次に、第1図ないし第3図を参照して第3図の
具体的な回路構成とともにこの実施例の動作を説
明しよう。
具体的な回路構成とともにこの実施例の動作を説
明しよう。
遊技客が前面に設けられた打球スイツチSWを
押圧すると、交流電源eから電源電圧(たとえば
24ボルト)が供給され、整流回路31に含まれる
ダイオードD1で半波整流されかつ平滑コンデン
サC1で平滑されて他の電子回路に直流電源が供
給される。初期状態においては、前記遮蔽板15
6が検出手段20に含まれる発光ダイオード21
とCdS22との間に位置しているため、CdS22
は導通しない。このとき、整流回路31を介して
供給される直流電流が、抵抗R1−抵抗R2−可
変抵抗器VR−抵抗R3−コンデンサC2を介し
て流れ、コンデンサC2が充電される。このコン
デンサC2の充電時定数は、抵抗R1,R2,R
3および可変抵抗器VRの抵抗値とコンデンサC
2の容量とで定められるが、可変抵抗器VRの抵
抗値によつて打球周期(すなわち速度)が決定さ
れる。このコンデンサC2の充電電圧がツエナー
ダイオードZDのツエナー電圧を越えると、トラ
ンジスタT1が導通し、それによつてトランジス
タT1のエミツタとトランジスタT2のベースと
の接続点に、抵抗R4とR6との分圧比で定まる
相対的に高い電位の電圧が供給される。応じて、
トランジスタT2が導通し、トランジスタT2の
導通によつてトランジスタT3が導通する。
押圧すると、交流電源eから電源電圧(たとえば
24ボルト)が供給され、整流回路31に含まれる
ダイオードD1で半波整流されかつ平滑コンデン
サC1で平滑されて他の電子回路に直流電源が供
給される。初期状態においては、前記遮蔽板15
6が検出手段20に含まれる発光ダイオード21
とCdS22との間に位置しているため、CdS22
は導通しない。このとき、整流回路31を介して
供給される直流電流が、抵抗R1−抵抗R2−可
変抵抗器VR−抵抗R3−コンデンサC2を介し
て流れ、コンデンサC2が充電される。このコン
デンサC2の充電時定数は、抵抗R1,R2,R
3および可変抵抗器VRの抵抗値とコンデンサC
2の容量とで定められるが、可変抵抗器VRの抵
抗値によつて打球周期(すなわち速度)が決定さ
れる。このコンデンサC2の充電電圧がツエナー
ダイオードZDのツエナー電圧を越えると、トラ
ンジスタT1が導通し、それによつてトランジス
タT1のエミツタとトランジスタT2のベースと
の接続点に、抵抗R4とR6との分圧比で定まる
相対的に高い電位の電圧が供給される。応じて、
トランジスタT2が導通し、トランジスタT2の
導通によつてトランジスタT3が導通する。
前記トランジスタT3の導通状態における交流
電源eが図示極性において、交流電源eから打球
スイツチSW−モータ18−ダイオードブリツジ
回路DBのダイオードD3−トランジスタT3−
ダイオードD4を介して電流が流れ、モータ18
を付勢する。一方、交流電源eが図示とは逆極性
になると、ダイオードD6−トランジスタT3−
ダイオードD5−モータ18−打球スイツチSW
を介して電流が流れ、モータ18を付勢する。こ
のようにして、打球スイツチSWが押圧されてい
るとき、モータ18が付勢制御されて回転駆動
し、それによつた打球カム19の円弧状突起部が
ピン154を第2B図に示す矢印x方向へ回動さ
せるため、打球杆15が矢印y方向に回動され
る。このとき、コンデンサC2の充電電位は、抵
抗R3−ダイオードD2−トランジスタT2−ト
ランジスタT3を介して急速に放電され、トラン
ジスタT1は、オフ、トランジスタT2もオフに
なろうとする。ところが、遮蔽板156がZ方向
に回動されるため、発光ダイオード21から発光
される光がCdS22を照射する。応じて、CdS2
2は導通し、トランジスタT2のベース板端に抵
抗R5と抵抗R6との分圧比によつて定まる相対
的に高い電圧が供給される。これによつて、トラ
ンジスタT2の導通状態が維持される。
電源eが図示極性において、交流電源eから打球
スイツチSW−モータ18−ダイオードブリツジ
回路DBのダイオードD3−トランジスタT3−
ダイオードD4を介して電流が流れ、モータ18
を付勢する。一方、交流電源eが図示とは逆極性
になると、ダイオードD6−トランジスタT3−
ダイオードD5−モータ18−打球スイツチSW
を介して電流が流れ、モータ18を付勢する。こ
のようにして、打球スイツチSWが押圧されてい
るとき、モータ18が付勢制御されて回転駆動
し、それによつた打球カム19の円弧状突起部が
ピン154を第2B図に示す矢印x方向へ回動さ
せるため、打球杆15が矢印y方向に回動され
る。このとき、コンデンサC2の充電電位は、抵
抗R3−ダイオードD2−トランジスタT2−ト
ランジスタT3を介して急速に放電され、トラン
ジスタT1は、オフ、トランジスタT2もオフに
なろうとする。ところが、遮蔽板156がZ方向
に回動されるため、発光ダイオード21から発光
される光がCdS22を照射する。応じて、CdS2
2は導通し、トランジスタT2のベース板端に抵
抗R5と抵抗R6との分圧比によつて定まる相対
的に高い電圧が供給される。これによつて、トラ
ンジスタT2の導通状態が維持される。
前述のごとくして、打球用カム19が打球杆1
5に関連して設けられるピン154をx方向へ押
し下げたとき、その円弧状突起部とピン154と
の当接状態がはずれると、打球杆15はバネ部材
14の引張張力によつてy方向とは逆方向へ引つ
張られ、それによつて発射レール16に沿つてパ
チンコ球を打球する。そして、打球杆15が元の
状態(すなわち第2A図に示す状態)に復帰する
と、打球杆15の他方端155がストツパ17に
当たり、所定の位置で停止される。このとき、遮
蔽板156が再び発光ダイオード21とCDS2
2との間を遮蔽するため、CdS22がオフとな
る。従つて、トランジスタT2のベースには、ト
ランジスタT2が導通するに要する相対的に高い
電圧が供給されなくなり、トランジスタT2,T
3がオフになる。
5に関連して設けられるピン154をx方向へ押
し下げたとき、その円弧状突起部とピン154と
の当接状態がはずれると、打球杆15はバネ部材
14の引張張力によつてy方向とは逆方向へ引つ
張られ、それによつて発射レール16に沿つてパ
チンコ球を打球する。そして、打球杆15が元の
状態(すなわち第2A図に示す状態)に復帰する
と、打球杆15の他方端155がストツパ17に
当たり、所定の位置で停止される。このとき、遮
蔽板156が再び発光ダイオード21とCDS2
2との間を遮蔽するため、CdS22がオフとな
る。従つて、トランジスタT2のベースには、ト
ランジスタT2が導通するに要する相対的に高い
電圧が供給されなくなり、トランジスタT2,T
3がオフになる。
そして、再び整流回路31出力の直流電流が抵
抗R1−抵抗R2−可変抵抗器VR−抵抗R3−
コンデンサC2を介してコンデンサC2を充電す
る。そして、コンデンサC2が再び可変抵抗器
VRの調整によつて定められた充電時定数だけ遅
れて所定電位まで充電されると、ツエナーダイオ
ードZDを介してトランジスタT1を導通させ、
それによつてトランジスタT2を導通させる。こ
のため、再びモータ18が回転駆動されそれによ
つて打球用カム19が一定角度だけ回動される。
抗R1−抵抗R2−可変抵抗器VR−抵抗R3−
コンデンサC2を介してコンデンサC2を充電す
る。そして、コンデンサC2が再び可変抵抗器
VRの調整によつて定められた充電時定数だけ遅
れて所定電位まで充電されると、ツエナーダイオ
ードZDを介してトランジスタT1を導通させ、
それによつてトランジスタT2を導通させる。こ
のため、再びモータ18が回転駆動されそれによ
つて打球用カム19が一定角度だけ回動される。
なお、可変抵抗器VRの抵抗値を可変調整する
ことにより、トランジスタC2の充電時定数が変
化し、それによつて電力制御回路32に含まれる
トランジスタT2,T3の導通周期が可変制御さ
れ、それによつてモータ18の通電周期が可変さ
れて、打球速度が可変される。
ことにより、トランジスタC2の充電時定数が変
化し、それによつて電力制御回路32に含まれる
トランジスタT2,T3の導通周期が可変制御さ
れ、それによつてモータ18の通電周期が可変さ
れて、打球速度が可変される。
上述のごとく、この実施例によれば、パチンコ
球の発射間隔に変えても、打球用カム19がピン
154と係合し解除するごとに、打球用カム19
が停止、言い換えればモータ18が停止するよう
に、モータ18を断続回転させ、その結果、打球
用カム19の立ち上げり速度を一定にして、ピン
154を打球用カム19の等しい一定の立ち上げ
り速度で押し続けるようにしている。よつて、パ
チンコ球の発射間隔が変化しても、その変化にか
かわらず、パチンコ球が打球する強さを一定に保
つことができる。
球の発射間隔に変えても、打球用カム19がピン
154と係合し解除するごとに、打球用カム19
が停止、言い換えればモータ18が停止するよう
に、モータ18を断続回転させ、その結果、打球
用カム19の立ち上げり速度を一定にして、ピン
154を打球用カム19の等しい一定の立ち上げ
り速度で押し続けるようにしている。よつて、パ
チンコ球の発射間隔が変化しても、その変化にか
かわらず、パチンコ球が打球する強さを一定に保
つことができる。
第4図はこの発明の他の実施例を打球制御回路
図である。この実施例は電力制御回路32を制御
する回路41が前述の第3図に示す打球速度調整
回路33およびスイツチング回路34と異なるの
みであり、その他の同一部分は同一参照符号で示
す。次に、第4図の具体的な構成とともにその動
作を説明する。
図である。この実施例は電力制御回路32を制御
する回路41が前述の第3図に示す打球速度調整
回路33およびスイツチング回路34と異なるの
みであり、その他の同一部分は同一参照符号で示
す。次に、第4図の具体的な構成とともにその動
作を説明する。
遊技客が打球スイツチSWを押圧すると、整流
回路31は直流出力を導出し、電子回路各部に直
流電源を供給する。このとき、直流電流が可変抵
抗器VR−コンデンサC2を介して流れ、コンデ
ンサC2を充電する。このコンデンサC2の充電
時定数は可変抵抗器VRを調整することによつて
設定される抵抗値に基づいて決められる。そし
て、コンデンサC2がツエナーダイオードZDの
ツエー電圧を越えると、コンデンサC2の充電電
位によつてサイリスタ(以下SCR)が導通す
る。応じて、整流回路31の出力が抵抗R7−
SCR−ダイオードD7−抵抗R8を介して電力
制御回路32に含まれるトランジスタTR3のベ
ース入力端に相対的に高い電圧を供給し、それに
よつてトランジスタTR3を導通させる。応じ
て、スイツチSW−モータ18−ダイオードD3
−トランジスタT3−ダイオードD4の経路また
はダイオードD6−トランジスタT3−ダイオー
ドD5−モータ18−打球スイツチSWの経路で
交流電流が流れ、モータ18を付勢する。モータ
18の回転駆動によつて、打球用カム19が回動
し、打球杆15を矢印y方向へ回動させる。この
とき、遮蔽板156が発光ダイオード21とCdS
22との遮蔽状態を解除するため、発光ダイオー
ド21の光がCdS22に与えらる。応じて、CdS
22が導通し、抵抗R10とR11との分圧比に
よつて定められる電圧がトランジスタT4のベー
ス入力端に与えられ、該トランジスタT4を導通
させる。このため、整流回路31出力の直流電流
が抵抗R9−トランジスタT4−ダイオードD9
を介してトランジスタT5を導通させ、それによ
つて直流電流が抵抗R7−トランジスタT5を介
して流れる。これと同時に、直流電流が抵抗R9
−トランジスタT4−ダイオードD8−抵抗R8
を介してトランジスタT3の導通状態を保持す
る。そして、打球杆15が再び元の停止状態へ復
帰すると、遮蔽板156が発光ダイオード21の
光を遮蔽するためCdS22がオフとなる。応じ
て、トランジスタT4がオフとなり、トランジス
タT3もオフとなる。このようにして、モータ1
8はコンデンサC2の充電時定数によつて定まる
充電時間後でありかつ打球杆15が元の停止状態
へ復帰してCdS22がオフとなるまで付勢制御さ
れ、その繰り返し周期によつて打球速度が決定さ
れる。
回路31は直流出力を導出し、電子回路各部に直
流電源を供給する。このとき、直流電流が可変抵
抗器VR−コンデンサC2を介して流れ、コンデ
ンサC2を充電する。このコンデンサC2の充電
時定数は可変抵抗器VRを調整することによつて
設定される抵抗値に基づいて決められる。そし
て、コンデンサC2がツエナーダイオードZDの
ツエー電圧を越えると、コンデンサC2の充電電
位によつてサイリスタ(以下SCR)が導通す
る。応じて、整流回路31の出力が抵抗R7−
SCR−ダイオードD7−抵抗R8を介して電力
制御回路32に含まれるトランジスタTR3のベ
ース入力端に相対的に高い電圧を供給し、それに
よつてトランジスタTR3を導通させる。応じ
て、スイツチSW−モータ18−ダイオードD3
−トランジスタT3−ダイオードD4の経路また
はダイオードD6−トランジスタT3−ダイオー
ドD5−モータ18−打球スイツチSWの経路で
交流電流が流れ、モータ18を付勢する。モータ
18の回転駆動によつて、打球用カム19が回動
し、打球杆15を矢印y方向へ回動させる。この
とき、遮蔽板156が発光ダイオード21とCdS
22との遮蔽状態を解除するため、発光ダイオー
ド21の光がCdS22に与えらる。応じて、CdS
22が導通し、抵抗R10とR11との分圧比に
よつて定められる電圧がトランジスタT4のベー
ス入力端に与えられ、該トランジスタT4を導通
させる。このため、整流回路31出力の直流電流
が抵抗R9−トランジスタT4−ダイオードD9
を介してトランジスタT5を導通させ、それによ
つて直流電流が抵抗R7−トランジスタT5を介
して流れる。これと同時に、直流電流が抵抗R9
−トランジスタT4−ダイオードD8−抵抗R8
を介してトランジスタT3の導通状態を保持す
る。そして、打球杆15が再び元の停止状態へ復
帰すると、遮蔽板156が発光ダイオード21の
光を遮蔽するためCdS22がオフとなる。応じ
て、トランジスタT4がオフとなり、トランジス
タT3もオフとなる。このようにして、モータ1
8はコンデンサC2の充電時定数によつて定まる
充電時間後でありかつ打球杆15が元の停止状態
へ復帰してCdS22がオフとなるまで付勢制御さ
れ、その繰り返し周期によつて打球速度が決定さ
れる。
第5A図および第5B図はこの発明の他の実施
例の打球機構を図解例を示し、特にたとえば第5
A図はその斜視図を示し、第5B図は検出手段2
0の詳細図を示す。この実施例が第1図に示す打
球機構と異なる点は、検出手段としての発光ダイ
オード21とCdS22とをその他の電子部品の基
板と一体的に設けかつパツケージ51内に収納し
たものである。そして、パツケージ51に、遮蔽
板156が出入自在な切込部52を形成する。こ
のように構成することによつて、打球杆15の停
止状態を光電的に検出する場合において、外来光
による誤検知を防止したものである。
例の打球機構を図解例を示し、特にたとえば第5
A図はその斜視図を示し、第5B図は検出手段2
0の詳細図を示す。この実施例が第1図に示す打
球機構と異なる点は、検出手段としての発光ダイ
オード21とCdS22とをその他の電子部品の基
板と一体的に設けかつパツケージ51内に収納し
たものである。そして、パツケージ51に、遮蔽
板156が出入自在な切込部52を形成する。こ
のように構成することによつて、打球杆15の停
止状態を光電的に検出する場合において、外来光
による誤検知を防止したものである。
以上のように、この発明によれば、弾球遊技機
におけるパチンコ球の発射間隔を変えることがで
き、しかも、パチンコ球の発射間隔の変化にかか
わりなくパチンコ球の打球強さ(飛距離)は常に
一定になるように制御できる。操作性の良好な弾
球遊技機の打球制御装置を提供することができ
る。
におけるパチンコ球の発射間隔を変えることがで
き、しかも、パチンコ球の発射間隔の変化にかか
わりなくパチンコ球の打球強さ(飛距離)は常に
一定になるように制御できる。操作性の良好な弾
球遊技機の打球制御装置を提供することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の打球機構の斜視
図を示す。第2A図および第2B図はこの発明の
一実施例の打球機構の動作状態を示す図解図であ
る。第3図はこの発明の一実施例の打球制御回路
図である。第4図はこの発明の他の実施例の打球
制御回路図である。第5A図および第5B図はこ
の発明の他の実施例の打球機構の図解図を示す。
第6図は、従来の打球機構の構成で示す概略図で
ある。 図において、10は打球機構、15は打球杆、
18は電動機(モータ)、19は打球用カム(伝
達機構)、20は検出手段、21は発光ダイオー
ド、22はCdS、30は打球制御回路、SWは打
球スイツチ、31は整流回路、32は電力制御回
路、33は打球速度調整回路、34はスイツチン
グ回路を示す。
図を示す。第2A図および第2B図はこの発明の
一実施例の打球機構の動作状態を示す図解図であ
る。第3図はこの発明の一実施例の打球制御回路
図である。第4図はこの発明の他の実施例の打球
制御回路図である。第5A図および第5B図はこ
の発明の他の実施例の打球機構の図解図を示す。
第6図は、従来の打球機構の構成で示す概略図で
ある。 図において、10は打球機構、15は打球杆、
18は電動機(モータ)、19は打球用カム(伝
達機構)、20は検出手段、21は発光ダイオー
ド、22はCdS、30は打球制御回路、SWは打
球スイツチ、31は整流回路、32は電力制御回
路、33は打球速度調整回路、34はスイツチン
グ回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源の供給を受けて回転駆動する電動機、 球状物体を打球する打球杆、 前記電動機に関連的に設けられ、該電動機の回
転力を間欠的に前記打球杆へ伝達して該打球杆に
球状物体を打球させ、かつ該電動機の停止時にお
いて打球杆を所定位置で停止させる伝達機構、 遊技客の打球操作によつて閉成される打球スイ
ツチ、 前記打球杆の予め定める停止位置に関連して設
けられ、該打球杆の停止状態を検出する検出手
段、 遊技客の打球間隔調整操作によつて前記電源の
通電または遮断周期を可変する信号を発生する打
球間隔調整手段、および 前記打球スイツチの閉成に応じて動作しかつ前
記打球間隔調整手段出力に応答して前記電動機に
供給する電力を断続制御し、前記検出手段出力の
あつたとき比較的短時間の間、確実に電動機への
供給電力を遮断する電力制御手段を備えた弾球遊
技機の打球制御装置。 2 前記電動機は、減速機構を内蔵するギヤード
モータであり、 前記伝達機構は、前記ギヤードモードの減速さ
れた回転力を取出すように連結され、かつ一定角
度毎に前記打球杆を係合する突起部を有する打球
カムであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の弾球遊技機の打球制御装置。 3 前記打球間隔調整手段は、遊技客の操作によ
つて可変される可変抵抗器と、コンデンサとから
成り、可変抵抗器の抵抗値とコンデンサの容量と
で定まる時定数によつて通電または遮断周期を可
変する信号を導出することを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の弾球遊技機の打
球制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2793878A JPS54121846A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Projected ball controller for ball projection game machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2793878A JPS54121846A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Projected ball controller for ball projection game machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54121846A JPS54121846A (en) | 1979-09-21 |
| JPS6127069B2 true JPS6127069B2 (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=12234831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2793878A Granted JPS54121846A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Projected ball controller for ball projection game machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54121846A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680276A (en) * | 1979-11-30 | 1981-07-01 | Daiichi Shokai Kk | Motor driving cam device kl**oomlmethod of selecting game ball |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418342A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-10 | Daiichi Shokai:Kk | Motor-pinball machine |
-
1978
- 1978-03-10 JP JP2793878A patent/JPS54121846A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54121846A (en) | 1979-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4368885A (en) | Spring type ball emitting apparatus | |
| US5284342A (en) | Pinball machine having a system controlled rotating flipper | |
| JPH0499577A (ja) | 電動式遊技機の打球発射装置 | |
| JP2868307B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3059535B2 (ja) | パチンコ機の打球発射装置 | |
| JP2864039B2 (ja) | パチンコ球排出装置 | |
| US4431188A (en) | Ball type game apparatus with laterally movable ball striking mechanism and control therefor | |
| US3534958A (en) | Device for developing football passing proficiency | |
| JPS6129375A (ja) | パチンコ機の打球装置 | |
| JPS6155984B2 (ja) | ||
| JPS5850977A (ja) | パチンコ機の打球発射装置 | |
| JPH1015162A (ja) | パチンコ玉の発射装置 | |
| JPS5869587A (ja) | パチンコ機の打球発射装置 | |
| JP2933140B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS62144678A (ja) | 電動式パチンコ遊技機等のモ−タ停止装置 | |
| US4557483A (en) | Ball shooting apparatus for pinball game machine | |
| JP3062848B2 (ja) | 弾球遊技機の打球発射勢調整装置 | |
| JPS6335261B2 (ja) | ||
| JP5210477B2 (ja) | パチンコ機の遊技球発射強度制御回路 | |
| JPS59181181A (ja) | パチンコ機の電動打球装置 | |
| JPS5816970Y2 (ja) | 電磁振動機の始動制御装置 | |
| JPH0430315B2 (ja) | ||
| JPH06296731A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS6325789B2 (ja) | ||
| JPH04103188U (ja) | パチンコ機における打球用ソレノイドの制御装置 |