JPH0454785Y2 - - Google Patents

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JPH0454785Y2
JPH0454785Y2 JP19093287U JP19093287U JPH0454785Y2 JP H0454785 Y2 JPH0454785 Y2 JP H0454785Y2 JP 19093287 U JP19093287 U JP 19093287U JP 19093287 U JP19093287 U JP 19093287U JP H0454785 Y2 JPH0454785 Y2 JP H0454785Y2
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JP
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tray
plate
pan
crosspiece
hinge
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JP19093287U
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JPH0194079U (ja
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  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 ラツク、発酵庫、乾燥庫などの内部へパン皿な
どを挿入する場合、パン皿などの深さ、あるいは
高さに関係なく使用できるようにした手段に関す
るものである。
(ロ) 従来の技術 従来はラツク、発酵庫、乾燥庫などの内部の皿
受け桟は一定の間隔で取付けられているので(第
2図,第3図参照)ここへ挿入するパン皿など
は、皿受け桟の取付け間隔以下の深さのものに限
定されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 ラツク、発酵庫、乾燥庫などの内部へパン皿な
どを挿入する場合、パン皿などの深さに拘束され
ないで、いかなる深さのものでも使用できるよう
にするのが本考案が解決しようとする問題点であ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段 ラツク、発酵庫、乾燥庫などの内部側面に一定
の上下間隔で取付けられた皿受け桟の機能を適宜
に失わせるのが問題点を解決するための手段の骨
子であるが、特に深い皿などを挿入する際、その
つど皿受け桟を取り外すなどは非常に手間のかか
ることなので、このような場合には、不要の皿受
け桟を転動させてパン皿などを挿入するのに邪魔
にならないようにしたのが問題点を解決するため
の手段である。
(ホ) 実施例 第1図は本考案の実施の一例であつて、皿受け
桟1,2はフレーム3に蝶番4で取付けてあり、
自由に転動しうるようにしてある。フレーム3に
は制止板5が取付けてある。桟は1枚の短冊状の
板を縦にL形に曲げたもので、皿受け板1とガイ
ド板2とから成つている。桟を皿受けとして使用
するときは、桟のガイド板2が制止板5に当つて
皿受け板1は水平に保たれる。また、桟を奥へ転
動して皿受け板1を逃避させた場合は皿受け板1
が制止板5に当つて皿受け板1は垂直の姿勢を保
つことになる。蝶番4の軸方向から見たとき、桟
1,2の転動によりその重心は右または左に移動
し、桟の皿受け板1が水平、垂直いずれかの姿勢
で安定する。
(ヘ) 考案の効果 製パン、製菓業界において一般に使用されるパ
ン皿(天板とも呼ばれている)は、その寸法が
JIS規格により、あるいは従来の慣習によつてほ
ぼ統一されているが、その深さにおいては用途に
より普通より深いものもある。従来のように皿受
け桟の間隔が固定されていると、この深いパン皿
が使えないという不便があつた。
本考案によれば、ラツク(第2図)、乾燥庫
(第3図)その他発酵庫、冷凍庫などパン皿をそ
の中に収納して使用する機器類の機能が増え、設
備経費や作業能率の上に大きな効果が期待でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は考案の斜視図である。1……桟を構成
する皿受け板、2……桟を構成するガイド板、3
……フレーム、4……蝶番、5……制止板、 第2図は従来の形式のラツクの全形であり、第
3図は同じく乾燥庫であり、いずれも斜視図で表
わしたものである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ラツク(第2図)、乾燥庫(第3図)において
    1枚の短冊状の板を、縦方向を軸としてL形に曲
    げ、皿受け板1とガイド板2を一体として作つた
    皿受け桟の折り曲げ部に蝶番4を設け、この蝶番
    4を介して皿受け桟を支柱3に取り付け、皿受け
    桟が外側へ90°転動し得るようにしたもので、皿
    受け桟1,2を皿受けとして使用する場合はガイ
    ド板2がフレーム3に取り付けられた制止板5に
    当たつて、皿受け板1は水平に保たれ、また皿受
    け桟1,2を皿受けとして使用しないときは皿受
    け桟1,2を外方へ90°転動すると、皿受け板1
    は制止板5に当たつて垂直の姿勢で止るようにし
    た皿受け桟の構造。
JP19093287U 1987-12-16 1987-12-16 Expired JPH0454785Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP19093287U JPH0454785Y2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19093287U JPH0454785Y2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16

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Publication Number Publication Date
JPH0194079U JPH0194079U (ja) 1989-06-21
JPH0454785Y2 true JPH0454785Y2 (ja) 1992-12-22

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JP19093287U Expired JPH0454785Y2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16

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JPH0194079U (ja) 1989-06-21

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