JPH0454796A - 時分割スイッチのフレーム位相制御方法およびフレーム位相可変時分割スイッチ - Google Patents

時分割スイッチのフレーム位相制御方法およびフレーム位相可変時分割スイッチ

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JPH0454796A
JPH0454796A JP2164143A JP16414390A JPH0454796A JP H0454796 A JPH0454796 A JP H0454796A JP 2164143 A JP2164143 A JP 2164143A JP 16414390 A JP16414390 A JP 16414390A JP H0454796 A JPH0454796 A JP H0454796A
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JP
Japan
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data
highway
frame
input
output
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JP2164143A
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Masahiro Ashi
賢浩 芦
Yukio Nakano
幸男 中野
Kenji Takeda
賢二 竹田
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Hitachi Ltd
Hitachi Information and Telecommunication Engineering Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Communication Systems Inc
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/08Time only switching

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタルクロスコネクトおよびディジタルを
交換機における時分割スイッチのハイウェイフレーム位
相の制御方法およびフレーム位相を可変に制御する時分
割スイッチに関する。
〔従来の技術〕
従来のディジタルクロスコネクトおよびディジタル交換
機における時分割スイッチでは複数タイムスロットを同
時に用いたチャネルのスイッチングすなわちマルチスイ
ッチングの機能が必要とされるが、このマルチスロット
スイッチングでは複数タイムスロット間の時間順序がス
イッチング前後で変化しないことが要求されており、こ
れをTS S I  (Tise 5lot 5equ
ency Integrity)の保証という。
従来の時分割スイッチのTSSI保証を実現する方式と
しては電気通信協会編集・発行[ディジタル伝送用語集
」 [改訂版コ (昭和63年12月)の第74頁に記
載のようにダブルバッファ方式があり、このダブルバッ
ファ方式ではシングルポートのデータメモリを2面もち
、1面が書き込み状態にある時には他方の面が読み出し
状態にあり、この状態がスイッチング周期の長さをもつ
1フレームの間に持続して、1フレーム毎に書き込み状
態にある面と読み出し状態にある面とを交替させている
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術のダブルバッファ方式では各面での書き込
み状態と読み出し状態との相互の切り替えは各フレーム
の境界において同時に行なわなければならず、したがっ
て時分割スイッチの入力ハイウェイのフレーム位相と出
力ハイウェイのフレーム位相とは固定の位相関係をもっ
ていなければならないため、入力ハイウェイが出力ハイ
ウェイと固定の位相関係をもっていない場合あるいは入
力ハイウェイのクロックが出力ハイウェイのクロックに
対して変動する場合には、入力ハイウェイをデータメモ
リに接続する前にバッファあるいはエラスティックスト
アを用いて人力ハイウェイのフレーム位相を出力ハイウ
ェイのフレーム位相に整合させる必要があって回路規模
の増大を招く。
また複数の入力ハイウェイをもつ時分割スイッチにおい
て各入力ハイウェイのクロックが相互に位相変動をもつ
場合には、各入力ハイウェイにエラスティックストアを
設けてクロック位相変動を吸収する必要があってやはり
回路規模の増大を招く。
さらに複数の出力ハイウェイをもつ時分割スイッチにお
いて出力光きの回路構成上の理由から各出力ハイウェイ
のフレーム位相が異なる場合には、出力ハイウェイに個
別にバッファを設ける必要があって回路規模の増大を招
くなどの問題があった。
本発明は入力ハイウェイと出力ハイウェイのフレーム位
相が固定の位相関係にない場合、または入力ハイウェイ
間にクロック位相変動が存在する場合、さらには出力ハ
イウェイ間のフレーム位相が異なる場合などにおいても
、大幅な回路規模の増大を招くことなくTSSIを保証
した時分割スイッチングが可能となる時分割スイッチの
フレーム位相制御方法を提供することを目的としており
、さらに入力ハイウェイと出力ハイウェイのフレーム位
相を可変制御可能な自由度の高いTSSI保証のフレー
ム位相可変時分割スイッチを提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明による時分割スイッ
チのフレーム位相制御方法は入力ハイウェイに多重化さ
れているデータをデータメモリに書き込み、該データを
多重化順序を変換してデータメモリから出力ハイウェイ
に読み出すことによりデータをスイッチングする時分割
スイッチのフレーム位相を制御するさいに、入力ハイウ
ェイのフレームの先頭位置と出力ハイウェイのフレーム
の先頭位置とを独立に決めるようにしたものである。
また複数の入力ハイウェイをもつ時分割スイッチのフレ
ーム位相を制御するさいには、各々の入力ハイウェイの
フレームの先頭位置を他の入力ハイウェイの先頭位置お
よび出力ハイウェイのフレームの先頭位置と独立に決め
るようにしている。
また複数の出力ハイウェイをもつ時分割スイッチのフレ
ーム位相を制御するさいには、各々の出力ハイウェイの
フレームの先頭位置を他の出力ハイウェイのフレームの
先頭位置および入力ハイウェイのフレームの先頭位置と
独立に決めるようにしている。
さらにTSSI保証のためには、上記方法においてデー
タメモリのワード長をハイウェイのデータ交換範囲のN
倍(Nは3以上の整数)とし、出力ハイウェイのフレー
ムの先頭位置を入力ハイウェイのフレームの先頭位置か
らデータ交換範囲の1倍以上遅れた時刻あるいは該時刻
より入力ハイウェイの出力ハイウェイに対するクロック
位相変動量の最大値だけ遅れた時刻と、入力ハイウェイ
のフレームの先頭位置からデータ交換範囲の(N−1)
倍以下遅れた時刻あるいは該時刻より入力ハイウェイの
出力ハイウェイに対するクロック位相変動量の最大値だ
け早い時刻との間に相当する位相に決めるようにしてい
る。
上記目的を達成するために、本発明によるフレームに位
相可変時分割スイッチは入力ハイウェイと、入力ハイウ
ェイに多重化されているデータを記憶するデータメモリ
と、データメモリから読み出したデータを出力する出力
ハイウェイと、データメモリの書き込みアドレスあるい
は読み出しアドレスを記憶する制御メモリと、書き込み
用のパルスを生成する書き込みカウンタと、読み出し用
のパルスを生成する読み出しカウンタと、書き込みカウ
ンタの位相を制御するパルスを入力する書き込みリセッ
ト端子と、読み出しカウンタの位相を制御するパルスを
入力する読み出しリセット端子とから構成するようにし
たものである。
また複数の入力ハイウェイをもつ場合には入力ハイウェ
イ毎に書き込みカウンタと書き込みリセット端子を設け
るようにしている。
また複数の出力ハイウェイをもつ場合には出力ハイウェ
イ毎に読み出しカウンタと読み出しリセット端子を設け
るようにしている。
〔作用〕
上記時分割スイッチのフレーム位相制御方法およびフレ
ーム位相可変時分割スイッチは人力ハイウェイのフレー
ムに同期した書き込みフレームパルスが書き込みリセッ
ト端子から入力されて書き込みカウンタをリセットし、
これにより書き込みカウンタが入力ハイウェイのフレー
ムに同期して動作し、この書き込みカウンタに基づいて
入力ハイウェイに多重化されているデータをデータメモ
リに書き込む。また入力ハイウェイが複数存在する場合
には上記書き込み動作が入力ハイウェイ毎に独立したク
ロックとフレーム位相で行なわれるため、入力ハイウェ
イ間にクロック位相変動があってもエラスティックスト
アなどが不要である。
一方の出力ハイウェイのフレーム位相が入力ハイウェイ
のフレーム位相とデータ変換範囲の1倍以上あるいはこ
れに入力ハイウェイのクロック位相変動量の最大値だけ
離れて決められるための、書き込み中のデータ交換範囲
を読み出し中のデータ交換範囲とが重なることがなくT
SSIが保証される。また出力ハイウェイが複数存在す
る場合には上記出力ハイウェイのフレーム位相の決定が
出力ハイウェイ毎に独立して行なわれるため、出力ハイ
ウェイ毎にフレーム位相が異っていてもバッファなどが
不要である。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を第1図から第4図により説明す
る。
第1図は本発明による時分割スイッチのフレーム位相制
御方法およびフレーム位相可変時分割スイッチの一実施
例を示すブロック図である。第1図において、この時分
割スイッチは入力ハイウェイ1と、入力ハイウェイ1に
多重化されているデータを記憶するデュアルポートメモ
リで構成された24ワードのデータメモリ11と、デー
タメモリ11から多重化順序を変換して読み出したデー
タを出力する出力ハイウェイ2と、データメモリ11の
書き込みアドレスを生成する書き込みカウンタ41と、
書き込みカウンタ41のリセットパルスを入力する書き
込みリセット端子51と、データメモリ11の読み出し
アドレスを記憶する8ワードの制御メモリ21と、制御
メモリ21の読み出しアドレスを生成する読み出しカウ
ンタ31と、読み出しカウンタ31のリセットパルスを
入力する読み出しリセット端子61とから構成される。
第2図は第1図の動作を示すタイムチャートである。第
1図の動作を第2図のタイムチャートにより次に説明す
る。第2図のaは入力ハイウェイ1のフレーム構成で、
1フレームは3個のブロック(ブロック#l〜#3)か
ら成り、各ブロックは8個のタイムスロットから成る。
各チャネルは各ブロックの同一位置のタイムスロットを
占有しており、スイッチングはブロックを周期として行
なわれ、データの交換の範囲はブロックに等しい。
第2図のbは出力ハイウェイ2のフレーム構成で、第2
図のaの入力ハイウェイlのフレーム構成と同様のフォ
ーマットであるが、フレームの先頭位置は入力ハイウェ
イ1の先頭位置より約1.5ブロツクだけ遅延している
。第2図のCは入力ハイウェイ1のフレーム先頭位置に
同期した書き込みリセットパルスで、第2図のdは出力
ハイウェイ2のフレーム先頭位置に同期した読み出しリ
セットパルスである。
第1図の書き込みカウンタ41は書き込みリセット端子
51から入力する書き込みリセットパルスによって入力
ハイウェイ1のフレーム先頭位置でリセットされ、入力
ハイウェイ1の1フレームの周期でカウントアツプし、
データメモリ11の第1ポートのアドレス端子に書き込
みアドレスを供給する。入力ハイウェイ1に多重化され
ているデータはlフレームの先頭がデータメモリ11の
先頭アドレスに対応するように第1ポートより順次にデ
ータメモリ11に書き込まれる。読み出しカウンタ31
は読み出しリセット端子61から入力する読み出しリセ
ットパルスによって出力ハイウェイ2のフレーム先頭位
置でリセットされ、出力ハイウェイ2の1フレームの周
期でカウントアツプし、制御メモリ21の読み出しアド
レスとデータメモリ11の読み出しアドレスの上位2ビ
ツトを生成する。制御メモリ21は読み出しカウンタ3
1から供給される3ビツトのアドレスに従い、データメ
モ1月1の読み出しアドレスの下位3ビツトを読み出し
側のブロックの周期で順次に出力する。データメモ1月
1に書き込まれたデータは制御メモリ21と読み出しカ
ウンタ31とから供給されるアドレスに従って、第2ポ
ートより出力ハイウェイ2に読み出される。
この制御メモリ21から供給される読み出しアドレスの
下位3ビツトによってブロック内でのデータの読み出し
順序を変換することによりスイッチング機能が実現され
ている。読み出しカウンタ3工から供給される読み出し
アドレスの上位2ビツトは読み出しフレームのブロック
を示しており、これにより各ブロック内で同様のスイッ
チング動作が繰り返される ここで第2図に示すように出力ハイウェイ2のフレーム
は入力ハイウェイ1のフレームより約1.5ブロツク遅
延しているため、出力ハイウェイ2と入力ハイウェイ1
の同一ブロックが時間的に重なることがないので、各ブ
ロックの各フレームでの書き込みがすべて終了した後に
読み出しが行なわれ、スイッチング前後でデータが他の
ブロックに移動することがなく、これによりデータ相互
間のTSSIが保証される。また出力ハイウェイ2のフ
レームの入力ハイウェイ1のフレームに対する遅延が1
ブロツク以上で2ブロツク以下ならば、出力ハイウェイ
2と入力ハイウェイ1の同一ブロックの時間的な重なり
がなく、したがって入力ハイウェイ1のクロックが出力
ハイウェイのクロックに対て最大1/2ブロツクだけ変
動してもデータ相互間のTSS Iが保証される。
第3図は本発明による時分割スイッチのフレーム位相制
御方法およびフレーム位相可変時分割スイッチの他の実
施例を示すブロック図である。第3図において、この時
分割スイッチは入力ハイウエイ71.72と、入力ハイ
ウェイ71に多重化されているデータを記憶するデュア
ルポートメモリで構成された24ワードのデータメモリ
12.14と、入力ハイウェイ72に多重化されている
データを記憶するデュアルポートメモリで構成された2
4ワードのデータメモリ13.15と、出力ハイウエイ
91.92と、データメモリ12からのデータとデータ
メモリ13からのデータとより一方を選択して出力ハイ
ウェイ91に出力するセレクタ81と、データメモリ1
4からのデータとデータメモリ15からのデータとより
一方を選択して出力ハウイエイ92に出力するセレクタ
82と、データメモ1712,14の書き込みアドレス
を生成する書き込みカウンタ42と、データメモリ13
、15の書き込みアドレスを生成する書き込みカウンタ
43と、書き込みカウンタ42.43のリセットパルス
をそれぞれ入力する書き込みリセット端子52、53と
、データメモリ12.13の読み出しアドレスを記憶す
る8ワードの制御メモリ22と、データメモ1月4.1
5の読み出しアドレスを記憶する8ワードの制御メモリ
23と、制御メモリ22.23の読み出しアドレスをそ
れぞれ生成する読み出しカウンタ32.33と、読み出
しカウンタ32.33のリセットパルスをそれぞれ入力
する読み出しリセット端子62、63とから構成される
第4図に第3図の動作を示すタイムチャートである。第
3図の動作を第4図のタイムチャートにより次に説明す
る。第4図のa、bはそれぞれ入力ハイウエイ71.7
2のフレーム構成で、第2図のaと同一のフォーマット
をもっている。入力ハイウェイ71のクロックの位相と
入力ハイウェイ72のクロックの位相とは必ずしも一致
しておらず、相互の間でわずかな変動が存在する。第4
図のC9dはそれぞれ出力ハイウェイ91.92のフレ
ーム構成で、第2図のbと同一のフォーマットである。
出力ハイウェイ91のフレーム先頭位置は入力ハイウエ
イ71.72のフレーム先頭位置より約1.25ブロツ
クだけ遅延し、出力ハイウェイ92のフレーム先頭位置
は入力ハイウェイ71.72のフレーム先頭位置より約
1.75ブロツクだけ遅延している。第4図のe、fは
それぞれ入力ハイウエイ71.72のフレーム先頭位置
に同期した書き込みリセットパルスで、第4図のg、h
はそれぞれ出力ハイウェイ11゜12のフレーム先頭位
置に同期した読み出しりセットパルスである。スイッチ
ングはブロックを周期として2個のハイウェイにまたが
って行われるが、ハイウェイ間のスイッチングもある。
第3図の書き込みカウンタ42は第1図の実施例の場合
と同様に書き込みリセット端子52から入力する書き込
みリセットパルスによって制御され、データメモリ12
.14の第1ポートのアバレス端子に書き込みアドレス
を供給する。同様に書き込みカウンタ43は書き込みリ
セット端子53から入力する書き込みリセットパルスに
よって制御され、データメモ1月3.15の第1ポート
のアドレス端子に書き込みアドレスを供給する。入力ハ
イウェイ71のデータは1フレーム毎にデータメモリ1
2.14に同時に順次書き込まれる。同様に入力ハイウ
ェイ72のデータは1フレーム毎にデータメモリ13.
15に同時に順次書き込まれる。読み出しカウンタ32
は読み出しリセット端子62から入力する読み出しリセ
ットパルスによって制御され、制御メモリ22の読み出
しアドレスとデータメモ1712,13の読み出しアド
レスの上位2ビツトを生成する。同様に読み出しカウン
タ33は読み出しリセット端子63から入力する読み出
しリセットパルスによって制御され、制御メモリ23の
読み出しアドレスとデータメモリ14.15の読み出し
アドレスの上位2ビツトを生成する。制御メモリ22は
データメモリ12.13の読み出しアドレスの下位3ビ
ツトとセレクタ81の制御信号をブロックの周期で出力
する。同様に制御メモリ23はデータメモリ14.15
の読み出しアドレスの下位3ビツトとセレクタ82の制
御信号をブロックの周期で出力する。データメモリ12
.13に書き込まれたデータは制御メモリ22と読み出
しカウンタ32とから供給されるアドレスに従って第2
ポートより読み出された後、セレクタ81において一方
が選択されて出力ハイウェイ91に出力される。同様に
データメモリ14.15に書き込まれたデータは制御メ
モリ23と読み出しカウンタ33とから供給されるアド
レスに従って第2ポートより読み出された後、セレクタ
82において一方が選択されて出力ハイウェイ92に出
力される。
ここで第4図に示すように出力ハイウェイ91のフレー
ムは入力ハイウェイ71.72のフレームより約1.2
5ブロツク遅延しており、出力ハイウェイ92のフレー
ムは入力ハイウエイ71.72より約1.75ブロツク
遅延しているため、出力ハイウエイ91.92と入力ハ
イウエイ71.72の同一ブロックが時間的に重なるこ
とがなく、データ相互間のTSSIが保証される。また
入力ハイウエイ71.72のクロックが出力ハイウェイ
91.92のクロックに対して最大178ブロツクだけ
変動してもデータ相互間のTSSIは保証される。
上記実施例はデータメモリの読み出しアドレスを記憶す
る制御メモリを設けているが、データメモリの書き込み
アドレスあるいは読み出しアドレスを記憶する制御メモ
リを設けるようにしてよい。
また上記実施例はTSSI保証のための具体例としてデ
ータメモリを24ワードとしてハイウェイの交換範囲を
8ワードとした場合について説明したが、これに限定さ
れるものではない。また複数の入力ハイウェイまたは複
数の出力ハイウェイあるいは複数の入力ハイウェイおよ
び複数の出力ハイウェイをもつ時分割スイッチに適用で
きる。また、実施例では独立制御可能な2ポートメモリ
を用いているが、3ポ一ト以上でも同様に適用できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、入力ハイウェイと出力ハイウェイとの
間、または入力ハイウェイ相互間、さらに出力ハイウェ
イ相互間で独立にフレームの先頭位置を決めるので、入
力ハイウェイと出力ハイウェイのフレーム位相が固定の
位相関係にない場合、また入力ハイウェイ間にクロック
位相変動が存在する場合、さらに出力ハイウェイ間のフ
レーム位相が異なる場合においても、バッファなどを付
加することなくTSSIを保証した時分割スイッチが可
能となって、ハード規模の小形化が図れる効果がある。
またデータ書き込み側の回路とデータ読み出し側の回路
とを独立に設けた時分割スイッチを構成しているため、
入出力ハイウェイのフレーム位相に対して自由度の高い
TSSI保証の時分割スイッチが得られる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1Eは本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作を示すタイムチャート、第3図は本発明の
他の実施例を示すブロック図、第4図は第3図の動作を
示すタイムチャートである。 1.71.72・・・入力ハイウェイ、2,91.92
・・・出力ハイウェイ、11〜15・・・データメモリ
、41〜43・・・書き込みカウンタ、21〜23・・
・制御メモリ、51〜53・・・書き込みリセット端子
、61〜63・・・読み出しリセット端子、81.82
・・・セレクタ。 代理人  弁理士  秋 本 正 実

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力ハイウェイに多重化されているデータをデータ
    メモリに書き込み、該データを多重化順序を変換してデ
    ータメモリから出力ハイウェイに読み出すことによりデ
    ータをスイッチングする時分割スイッチのフレーム位相
    制御方法において、入力ハイウェイのフレームの先頭位
    置と出力ハイウェイのフレームの先頭位置とを独立に決
    める時分割スイッチのフレーム位相制御方法。 2、複数の入力ハイウェイに多重化されているデータを
    データメモリに書き込み、該データを多重化順序を変換
    してデータメモリから1個以上の出力ハイウェイに読み
    出すことによりデータをスイッチングする時分割スイッ
    チのフレーム位相制御方法において、複数の入力ハイウ
    ェイの各々のフレームの先頭位置を他の入力ハイウェイ
    のフレームの先頭位置および出力ハイウェイのフレーム
    の先頭位置と独立に決める時分割スイッチのフレーム位
    相制御方法。 3、入力ハイウェイに多重化されているデータをデータ
    メモリに書き込み、該データを多重化順序を変換してデ
    ータメモリから複数の出力ハイウェイに読み出すことに
    よりデータをスイッチインクする時分割スイッチのフレ
    ーム位相制御方法において、複数の出力ハイウェイの各
    々のフレームの先頭位相を他の出力ハイウェイのフレー
    ムの先頭位置および入力ハイウェイのフレームの先頭位
    置と独立に決める時分割スイッチのフレーム位相制御方
    法。 4、上記データメモリのワード長をハイウェイのデータ
    変換範囲のN倍(Nは3以上の整数)とし、出力ハイウ
    ェイのフレームの先頭位置を入力ハイウェイのフレーム
    の先頭位置からデータ交換範囲の1倍以上遅れた時刻と
    入力ハイウェイのフレームの先頭位置からデータ交換範
    囲の(N−1)倍以下遅れた時刻との間に相当する位置
    に決める請求項1から請求項3のいずれかに記載の時分
    割スイッチのフレーム位相制御方法。 5、上記データメモリのワード長をハイウェイのデータ
    交換範囲のN倍(Nは3以上の整数)とし、出力ハイウ
    ェイのフレームの先頭位置を入力ハイウェイのフレーム
    の先頭位置からデータ交換範囲の1倍以上に入力ハイウ
    ェイの出力ハイウェイに対するクロック位相変動量の最
    大値を加えた時間だけ遅れた時刻と入力ハイウェイのフ
    レームの先頭位置からデータ交換範囲の(N−1)倍以
    下から上記クロック位相変動量の最大値を減じた時間だ
    け遅れた時刻との間に相当する位置に決める請求項1か
    ら請求項3のいずれかに記載の時分割スイッチのフレー
    ム位相制御方法。 6、上記ハイウェイのデータ交換範囲はスイッチング周
    期の長さをもつハイウェイのフレームである請求項1か
    ら請求項5のいずれかに記載の時分割スイッチのフレー
    ム位相制御方法。 7、入力ハイウェイと、入力ハイウェイ上に多重化され
    ているデータを記憶するデータメモリと、データメモリ
    から読み出したデータを出力する出力ハイウェイと、デ
    ータメモリの書き込みアドレスあるいは読み出しアドレ
    スを記憶する制御メモリと、書き込み用のパルスを生成
    する書き込みカウンタと、読み出し用のパルスを生成す
    る読み出しカウンタと、書き込みカウンタの位相を制御
    するパルスを入力する書き込みリセット端子と、読み出
    しカウンタの位相を制御するパルスを入力する読み出し
    リセット端子とから成るフレーム位相可変時分割スイッ
    チ。 8、複数の入力ハイウェイと、複数の入力ハイウェイ上
    に多重化されているデータを記憶するデータメモリと、
    データメモリから読み出したデータを出力する1個以上
    の出力ハイウェイと、データメモリの書き込みアドレス
    あるいは読み出しアドレスを記憶する出力アドレス毎に
    設けられた制御メモリと、書き込み用のパルスを生成す
    る入力ハイウェイ毎に設けられた書き込みカウンタと、
    読み出し用のパルスを生成する読み出しカウンタと、書
    き込みカウンタの位相を制御するパルスを入力する書き
    込みカウンタ毎に設けられた書き込みリセット端子と、
    読み出しカウンタの位相を制御するパルスを入力する読
    み出しリセット端子とから成るフレーム位相可変時分割
    スイッチ。 9、入力ハイウェイと、入力ハイウェイ上に多重化され
    ているデータを記憶するデータメモリと、データメモリ
    から読み出したデータを出力する複数の出力ハイウェイ
    と、データメモリの書き込みアドレスあるいは読み出し
    アドレスを記憶する出力ハイウェイ毎に設けられた制御
    メモリと、書き込み用のパルスを生成する書き込みカウ
    ンタと、読み出し用パルスを生成する出力ハイウェイ毎
    に設けられた読み出しカウンタと、書き込みカウンタの
    位相を制御するパルスを入力する書き込みリセット端子
    と、読み出しカウンタの位相を制御するパルスを入力す
    る読み出しカウンタ毎に設けられた書き込みリセット端
    子とから成るフレーム位相可変時分割スイッチ。 10、上記データメモリは独立にアクセスが可能な2個
    以上のポートをもつメモリで構成される請求項7から請
    求項9のいずれかに記載のフレーム位相可変時分割スイ
    ッチ。
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