JPH0454874A - インバータ装置のpwm信号発生回路 - Google Patents

インバータ装置のpwm信号発生回路

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JPH0454874A
JPH0454874A JP2162396A JP16239690A JPH0454874A JP H0454874 A JPH0454874 A JP H0454874A JP 2162396 A JP2162396 A JP 2162396A JP 16239690 A JP16239690 A JP 16239690A JP H0454874 A JPH0454874 A JP H0454874A
Authority
JP
Japan
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wave data
circuit
latch
generation circuit
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP2162396A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kawabata
川端 修
Tomoaki Kamimura
上村 智昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はインバータ装置のPWM信号発生回路に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第3図は三角波比較方式の単相PWM制御インバータの
PWM信号生成回路である。図において、1は基本波デ
ータを出力するマイクロプロセッサ、2はラッチ信号生
成回路、4は基本波データラッチ回路、5は三角波デー
タ発生回路、6a、6bは基本波データと三角波データ
の比較回路(コンパレータ)、7は短絡防止期間を作成
するTD作成回路である。また点線で示した100はP
WM呂力電力電圧生成手段る。
次に第5図の波形図を参照して動作について説明する。
まずマイクロプロセッサ1より出力された基本波データ
14は、マイクロプロセッサ1からの制御信号により、
基本波データラッチ回路4にてラッチされる。また一方
アツブダウンカウンタにより構成される三角波データ発
生回路5は、入力クロックCKをカウントすることで三
角波データ15を出力する。ラッチされた基本波データ
14と三角波データ15は次段のコンパレータ6a、6
bによって大小比較され、その比較結果により、コンパ
レータ8力16,17を得る。
第5図は、短絡防止生成期間を説明するタイムチャート
でコンパレータ6aの出力18は、TD作成回路7のシ
フトレジスタによりt□時間シフトされその結果、シフ
ト出力19を得る。そして、TD作成回路7はコンパレ
ータ出力18及びシフト出力19とよりシフト量(t工
)27に見合った短絡防止期間(TD)28をもったP
WM信号20.21を論理演算によって生成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のインバータ装置のPWM信号発生回路は。
以上のように構成されているので、第6図に示すように
基本波データ14の更新時にデータ更新量30が大きい
と狭巾のオンパルス25が発生する場合がある。その狭
巾のオンパルス25が発生するとその後段において短絡
防止期間(T D)を設定するときタイムエラー26に
示すように、シフト量(t、)29に見合った短絡防止
期間(TD)が得られずPWMインバータの出力トラン
ジスタがアーム短絡を起す可能性があるという課題があ
った。
この発明は、上記の様な課題を解消するためになされた
もので、基本波データの更新時に不要な狭巾パルスを発
生させないようにしたインバータ装置のPWM信号発生
回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るインバータ装置のPWM信号発生回路は
、マイクロプロセッサから出力される矩形波の基本波デ
ータと三角波データ発生回路から出力される三角波デー
タとの両データよりコンパレータを介してPWM出力電
圧信号を得るものにおいて、該マイクロプロセッサの制
御信号によって前記基本波データをラッチする基本波デ
ータラッチ回路と、前記三角波データ発生回路から出力
される三角波データのピーク値を検出するピーク検出回
路と、そのピーク検出回路の出力信号をもとにラッチパ
ルスを生成するラッチパルス生成回路と、前記ラッチパ
ルスで前記基本波データラッチ回路の出力信号をラッチ
し、そのラッチデータを後段のコンパレータに出力する
ラッチ回路とを設けたものである。
〔作用〕
この発明におけるインバータ装置のPWM信号発生回路
は、基本波データをラッチするラッチ回路を2段構成と
して設け、三角波データ発生回路から出力される三角波
データのピーク値をピーク検出回路で検出し、そのピー
クのタイミングで基本波データを後段のラッチ回路にラ
ッチするので、コンパレータ側では常に三角波データの
ピーク点において基本波データの更新がなされる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、4はマイクロプロセッサ1の制御信号に
よってラッチされる基本波データラッチ回路、5は三角
波データ発生回路、8は前記基本波データラッチ回路4
の出力信号を取り込み三角波のピークタイミングで基本
波データをラッチするラッチ回路、10は三角波データ
発生回路5から出力される三角波データ15のピーク検
出回路、9はラッチパルス生成回路、39は抵抗Rとコ
ンデンサCとから成るパルス遅延回路である。
次に第1図の動作を第2図のタイムチャートを参照して
以下に説明する。まず、基本波データラッチ回路4にて
ラッチされた基本波データ14は、後段のラッチ回路8
に入力されアンド回路4oからのラッチパルス待ちの状
態となる。この時点でラッチ回路8の出力データ14a
は前回ラッチされた基本波データ14がそのまま出力さ
れており、データの更新はまだ行われていない。また一
方、三角波データのピーク検出回路1oは、三角波デー
タ発生回路5の三角波データ15の出力ピーク値Tpを
検出する。そのピーク値TPの検出信号のエツジとパル
ス遅延回路39(ここで、パルス遅延時間t3は、パル
ス遅延回路39の抵抗RとコンデンサCとによって決ま
る。)の出力とをラッチパルス生成回路9の排他的論理
和に入力し、その出力RPとラッチ信号生成回路2の出
力CEとをアンド回路40に取込む。そしてアンド回路
40の出力であるラッチパルス34を後段のラッチ回路
8にラッチ信号として与える。このラッチ信号を受ける
とラッチ回路8は基本波データの更新データを次段のコ
ンパレータ6a、6bに出力する。このようにして、コ
ンパレータ6a、6bの入力側では、基本波データの更
新は三角波データのピークに同期して行われる。
なお、上記実施例は、説明の都合上、単相PWM制御イ
ンバータについて説明したが、多相インバータであって
もよく、また高周波PWM制御を採用した装置であれば
上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、基本波データをラッチ
するラッチ回路を2段構成にして設け、基本波データの
更新に際しては、三角波データのピークに同期させて後
段のラッチ回路に該基本波データをラッチするので、短
絡防止期間の設定に支障を来たすこともなく、基本波デ
ータの大きな変化にも不要なパルスの発生がなくなり、
アーム短絡を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるPWM信号発生回路
を示す回路図、第2図は第1図の動作を示す要部の波形
図、第3図は従来のPWM信号発生回路を示す回路図、
第4図は従来のコンパレータ出力波形図、第5図は従来
の短絡防止期間生成タイミング図、第6図は従来のPW
M信号発生タイミング図である。 図において、1はマイクロプロセッサ、4は基本波デー
タラッチ回路、5は三角波データ発生回路、6a、6b
はコンパレータ(比較回路)、9はラッチパルス生成回
路、8はラッチ回路、10はピーク検出回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第31a (外2名) lど 第 図 36(PWM相号) j亨シ] 第 ■ 第 18(コンハルータ出力) 20(PWMJ言号) 28(短絡坊主期間)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプロセッサから出力される矩形波の基本波デー
    タと三角波データ発生回路から出力される三角波データ
    との両データよりコンパレータを介してPWM出力電圧
    信号を得るインバータ装置のPWM信号発生回路におい
    て、前記マイクロプロセッサの制御信号によって前記基
    本波データをラッチする基本波データラッチ回路と、前
    記三角波データ発生回路から出力される三角波データの
    ピーク値を検出するピーク検出回路と、前記ピーク検出
    回路の出力から前記ピーク値に同期したラッチパルスを
    生成するラッチパルス生成回路と、前記ラッチパルスに
    よって前記基本波データラッチ回路の出力信号をラッチ
    し、そのラッチデータを後段のコンパレータに与えるラ
    ッチ回路とを備えたことを特徴とするインバータ装置の
    PWM信号発生回路。
JP2162396A 1990-06-20 1990-06-20 インバータ装置のpwm信号発生回路 Pending JPH0454874A (ja)

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