JPH0454991A - クッシヨンおよびその製造方法 - Google Patents
クッシヨンおよびその製造方法Info
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- JPH0454991A JPH0454991A JP2167291A JP16729190A JPH0454991A JP H0454991 A JPH0454991 A JP H0454991A JP 2167291 A JP2167291 A JP 2167291A JP 16729190 A JP16729190 A JP 16729190A JP H0454991 A JPH0454991 A JP H0454991A
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- cushion pad
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、クッションバットに、トリムカバーに設けら
れた引き部を引込む凹溝を形成し、該凹溝内にトリムカ
バーの引き部を貼着することにより、クッションバット
に沿うようトリムカバーを取付けたクッションおよびそ
の製造方法に間する。
れた引き部を引込む凹溝を形成し、該凹溝内にトリムカ
バーの引き部を貼着することにより、クッションバット
に沿うようトリムカバーを取付けたクッションおよびそ
の製造方法に間する。
「従来の技術」
従来のこの種のクッションとしては、例えば、実開昭6
2−70900に示すようなものかある。
2−70900に示すようなものかある。
すなわち、クッションバットの凹溝形成用の突出部か一
体的に設けである成形型の内面に離型剤を塗布した後、
発泡樹脂原液を注入して凹溝な有するクッションパッド
を成形し、クッションパッドの凹溝内に接着剤を注入し
てトリムカバーの引き部を貼着し、クッションパッドに
沿うようトリムカバーを取付けたクッションである。
体的に設けである成形型の内面に離型剤を塗布した後、
発泡樹脂原液を注入して凹溝な有するクッションパッド
を成形し、クッションパッドの凹溝内に接着剤を注入し
てトリムカバーの引き部を貼着し、クッションパッドに
沿うようトリムカバーを取付けたクッションである。
このようなりッションの製造において、成形型内部に一
体的に設けられた凹溝形成用の突出部の表面にも離型剤
か塗布されているから、脱型したクッションバットの凹
溝内には離型剤か残留している。
体的に設けられた凹溝形成用の突出部の表面にも離型剤
か塗布されているから、脱型したクッションバットの凹
溝内には離型剤か残留している。
離型剤は、一般に接着剤の接着作用を阻害するから、ク
ッションバットの凹溝内の離型剤を除去した後に、該凹
溝内にトリムカバーの引き部を貼着すめための接着剤を
注入するのか望ましい。
ッションバットの凹溝内の離型剤を除去した後に、該凹
溝内にトリムカバーの引き部を貼着すめための接着剤を
注入するのか望ましい。
そして、接着剤によりクッションバットの凹溝内にトリ
ムカバーの引き部を貼着して、クッションバットに沿う
ようトリムカバーを取付けることによりクッションは製
造される。
ムカバーの引き部を貼着して、クッションバットに沿う
ようトリムカバーを取付けることによりクッションは製
造される。
「発明か解決しようとする課題」
しかしなから、このような従来のクッションの製造にお
いて、クッションバットの凹溝内の離型剤を除去してか
ら、凹溝内に接着剤を注入しようとすれば、離型剤を取
り除く作業自体か煩わしく時間かかかるため、生産コス
トか嵩むという問題点かあった。
いて、クッションバットの凹溝内の離型剤を除去してか
ら、凹溝内に接着剤を注入しようとすれば、離型剤を取
り除く作業自体か煩わしく時間かかかるため、生産コス
トか嵩むという問題点かあった。
また、クッションバットの凹溝内から離型剤を完全に取
り除くのは困難であるとともに、少しても離型剤か残っ
ていると接着剤の接着力が弱まり、トリムカバーをクッ
ションバットに取付けるのに時間かかかり、生産コスト
か嵩むという問題点かあった。
り除くのは困難であるとともに、少しても離型剤か残っ
ていると接着剤の接着力が弱まり、トリムカバーをクッ
ションバットに取付けるのに時間かかかり、生産コスト
か嵩むという問題点かあった。
一方、り・ンションパットの凹溝内から離型剤を除去せ
ずに接着剤を注入すれば、離型剤によって接着剤の接着
力か弱まり、クッションバットからトリムカバーか剥れ
易くなるから、トリムカバーに皺か発生しやすく、クッ
ションの外観品質か損なわれるという問題点かあった。
ずに接着剤を注入すれば、離型剤によって接着剤の接着
力か弱まり、クッションバットからトリムカバーか剥れ
易くなるから、トリムカバーに皺か発生しやすく、クッ
ションの外観品質か損なわれるという問題点かあった。
さらに、クッションバットの凹溝内にトリムカバーの引
き部か十分に貼着されず、着座時における体圧などによ
りトリムカバーか外れてズしたりするという問題点があ
った。
き部か十分に貼着されず、着座時における体圧などによ
りトリムカバーか外れてズしたりするという問題点があ
った。
この場合に、離型剤により悪影響を受けない例えば、強
力な接着剤を凹溝内に注入することも考えられるか、そ
うすると接着剤の種類か著しく限定されてしまい、コス
ト高を招いてしまう。
力な接着剤を凹溝内に注入することも考えられるか、そ
うすると接着剤の種類か著しく限定されてしまい、コス
ト高を招いてしまう。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
ものて、接着剤の接着力か離型剤に弱められず、クッシ
ョンパッドからトリムカバーか剥れないから座り心地や
外観品質を向上させることかてきるクッション、および
その生産コストを低減てきる製造方法を提供することを
目的としている。
ものて、接着剤の接着力か離型剤に弱められず、クッシ
ョンパッドからトリムカバーか剥れないから座り心地や
外観品質を向上させることかてきるクッション、および
その生産コストを低減てきる製造方法を提供することを
目的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 1 クッションバットに、トリムカバーに設けられた引
き部を引込む凹溝を形成し、該凹溝内にトリムカバーの
引き部を貼着することにより、クッションバットに沿う
ようトリムカバーを取付けたクッションにおいて、 前記クッションバットは、成形型の内面に離型剤を塗布
した後、該内面におけるクッションパッドの凹溝に対応
する部位に、凹溝形成材を突出させて装着した成形型に
発泡樹脂原液を注入して成形し、 前記クッションパッドには、クッションパッドを成形型
から脱型した後、凹溝形成材を離脱させて凹溝を形成し
、 前記クッションバットの凹溝内に接着剤を注入し、トリ
ムカバーの引き部をクッションバットの凹溝内に挿入し
て貼着し、クッションバットに沿うようトリムカバーを
取付けたことを特徴とするクッション。
は、 1 クッションバットに、トリムカバーに設けられた引
き部を引込む凹溝を形成し、該凹溝内にトリムカバーの
引き部を貼着することにより、クッションバットに沿う
ようトリムカバーを取付けたクッションにおいて、 前記クッションバットは、成形型の内面に離型剤を塗布
した後、該内面におけるクッションパッドの凹溝に対応
する部位に、凹溝形成材を突出させて装着した成形型に
発泡樹脂原液を注入して成形し、 前記クッションパッドには、クッションパッドを成形型
から脱型した後、凹溝形成材を離脱させて凹溝を形成し
、 前記クッションバットの凹溝内に接着剤を注入し、トリ
ムカバーの引き部をクッションバットの凹溝内に挿入し
て貼着し、クッションバットに沿うようトリムカバーを
取付けたことを特徴とするクッション。
2 クッションバットに、トリムカバーに設けられた引
き部を引込む凹溝を形成し、該凹溝内にトリムカバーの
引き部を貼着することにより、クッションパッドに沿う
ようトリムカバーを取付けたクッションの製造方法にお
いて、 成形型の内面に離型剤を塗布した後、該内面におけるク
ッションバットの凹溝に対応する部位に、凹溝形成材を
突出させて装着し、 前記成形型に発泡樹脂原液を注入してクッションバット
を成形し、クッションパッドを脱型してから、凹溝形成
材をクッションバットから離脱させてクッションバット
の凹溝を形成し、前記クッションパッドの凹溝内に接着
剤を注入し、トリムカバーの引き部をクッションバット
の凹溝内に挿入して貼着し、クッションバットに沿うよ
うトリムカバーを取付けたことを特徴とするクッション
の製造方法に存する。
き部を引込む凹溝を形成し、該凹溝内にトリムカバーの
引き部を貼着することにより、クッションパッドに沿う
ようトリムカバーを取付けたクッションの製造方法にお
いて、 成形型の内面に離型剤を塗布した後、該内面におけるク
ッションバットの凹溝に対応する部位に、凹溝形成材を
突出させて装着し、 前記成形型に発泡樹脂原液を注入してクッションバット
を成形し、クッションパッドを脱型してから、凹溝形成
材をクッションバットから離脱させてクッションバット
の凹溝を形成し、前記クッションパッドの凹溝内に接着
剤を注入し、トリムカバーの引き部をクッションバット
の凹溝内に挿入して貼着し、クッションバットに沿うよ
うトリムカバーを取付けたことを特徴とするクッション
の製造方法に存する。
「作用」
クッションを製造するには、まず、成形型の内面の全体
に脱型するための離型剤を塗布した後、該内面における
クッションバットの凹溝に対応する部位に、凹溝形成材
を突出させて装着する。
に脱型するための離型剤を塗布した後、該内面における
クッションバットの凹溝に対応する部位に、凹溝形成材
を突出させて装着する。
凹溝形成材は、離型剤か塗布された成形型の内面の所定
の部位に、成形型の内部に発泡樹脂原液を注入してもズ
レないように、接合手段として例えば接着剤などにより
装着されるものである。
の部位に、成形型の内部に発泡樹脂原液を注入してもズ
レないように、接合手段として例えば接着剤などにより
装着されるものである。
つぎに、成形型の内部に発泡樹脂原液を注入して硬化さ
ることによりクッションバットを成形する。
ることによりクッションバットを成形する。
クッションバットの発泡成形後に、型開きした成形型か
らクッションバットを脱型し、クッションバットの上面
刊近に埋設された凹溝形成材をクッションバットから離
脱させて、凹溝を形成する。
らクッションバットを脱型し、クッションバットの上面
刊近に埋設された凹溝形成材をクッションバットから離
脱させて、凹溝を形成する。
それにより、クッションバットの凹溝内には、離型剤か
付着することはない。
付着することはない。
クッションバットの凹溝内には、クッションバットの上
面にトリムカバーを取付けるための接着剤を注入する。
面にトリムカバーを取付けるための接着剤を注入する。
この場合に、クッションバットの凹溝内には離型剤が付
着していないから、接着剤を注入する前に、凹溝内から
離型剤を除去するような作業は不要である。
着していないから、接着剤を注入する前に、凹溝内から
離型剤を除去するような作業は不要である。
トリムカバーをクッションパッドの上面に取付ける際に
は、トリムカバーの引き部がクッションパッドの凹溝に
対応するよう、トリムカバーをクッションパッドの上面
に沿わせる。
は、トリムカバーの引き部がクッションパッドの凹溝に
対応するよう、トリムカバーをクッションパッドの上面
に沿わせる。
トリムカバーをクッションバットに引き付けた状態で、
トリムカバーの引き部をクッションパッドの凹溝内に挿
入して、前記接着剤により貼着し、クッションパッドに
沿うようトリムカバーを取付ける。
トリムカバーの引き部をクッションパッドの凹溝内に挿
入して、前記接着剤により貼着し、クッションパッドに
沿うようトリムカバーを取付ける。
クッションパッドの凹溝内には離型剤か付着してないか
ら、該離型剤により凹溝内の接着剤の接着力が弱まるこ
とはなく、短時間でトリムカバーをクッションバットに
取付けることかてきる。
ら、該離型剤により凹溝内の接着剤の接着力が弱まるこ
とはなく、短時間でトリムカバーをクッションバットに
取付けることかてきる。
以上のようにして製造されたクッションは。
クッションパッドの凹溝内に離型剤か付着せず、接着剤
の接着力か弱められないから、該凹溝内にトリムカバー
の引き部かしっかりと貼着している。
の接着力か弱められないから、該凹溝内にトリムカバー
の引き部かしっかりと貼着している。
それにより、着座時における臀部などからの体圧により
トリムカバーかクッションバットから外れてズしたりせ
ず、座り心地を損なうようなことはない。
トリムカバーかクッションバットから外れてズしたりせ
ず、座り心地を損なうようなことはない。
また、クッションパッドからトリムカバーか容易に剥れ
ることはないから、トリムカバーに皺か発生しだせず、
クッションパッドの形状にあったメリハリのある外形を
得ることかてき、クッションの外観品質か損なわれるこ
とはない。
ることはないから、トリムカバーに皺か発生しだせず、
クッションパッドの形状にあったメリハリのある外形を
得ることかてき、クッションの外観品質か損なわれるこ
とはない。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示しており、
第3図から第9図はクッションlOの製造工程を説明す
るための図である。
第3図から第9図はクッションlOの製造工程を説明す
るための図である。
第1図および第2図に示すように、クッションlOは、
着座者の臀部を直接支持するメイン部11と、メイン部
11の両側に着座者の横方向の荷重を支えるサイト部1
2.12とか一体的に成形されたものである。
着座者の臀部を直接支持するメイン部11と、メイン部
11の両側に着座者の横方向の荷重を支えるサイト部1
2.12とか一体的に成形されたものである。
クッションパット20のメイン部21の略中央よりやや
後方には、トリムカバー30の引き部33を引込むため
の略U字形断面の凹溝23か左右方向に形成されている
。
後方には、トリムカバー30の引き部33を引込むため
の略U字形断面の凹溝23か左右方向に形成されている
。
略U字形断面の凹溝23は、第3図に示すように、成形
型70の下型71の内面72に離型剤40を塗布してか
ら、該内面72の所定の部位72aに突出させて装着し
た凹溝形成材50をクッションパット20の脱型後に、
該クッションパット20から離脱させて形成した満であ
る。
型70の下型71の内面72に離型剤40を塗布してか
ら、該内面72の所定の部位72aに突出させて装着し
た凹溝形成材50をクッションパット20の脱型後に、
該クッションパット20から離脱させて形成した満であ
る。
クッションパット20の凹溝23は、クッションパット
20を脱型した後、クッションパット20の上面22か
ら凹溝形成材50をくり抜くよう離脱させて形成したも
のであるから、凹溝23の底部23aを含めた内部には
離型剤40か付着することはない。
20を脱型した後、クッションパット20の上面22か
ら凹溝形成材50をくり抜くよう離脱させて形成したも
のであるから、凹溝23の底部23aを含めた内部には
離型剤40か付着することはない。
凹溝形成材50は、脱型後のクッションパット20から
容易に離脱させることかてき、耐熱性にもすぐれるシリ
コーンゴムなどを、細巾状に延びている凹溝23の内部
に対応する形状に成形したものである。
容易に離脱させることかてき、耐熱性にもすぐれるシリ
コーンゴムなどを、細巾状に延びている凹溝23の内部
に対応する形状に成形したものである。
凹溝形成材50は、離型剤40か塗布しである下型の内
面72の所定の部位72aに、例えば接着剤などの接合
手段によりズレないように装着するものである。
面72の所定の部位72aに、例えば接着剤などの接合
手段によりズレないように装着するものである。
トリムカバー30は、クッションパット20の形状に対
応して、クッションパット20の前部を覆う前用カバー
31と、クッションパット20の後部を覆う援用カバー
32とか互いにM着され。
応して、クッションパット20の前部を覆う前用カバー
31と、クッションパット20の後部を覆う援用カバー
32とか互いにM着され。
一体になって、クッションパット20の上面22を覆う
ものである。
ものである。
トリムカバー30の前用カバー31と、援用カバー32
は、共に、ワディング30bとその下面を覆うワディン
グカバー30cと、上面を覆う表皮部材30aとから構
成され三層構造を成している。
は、共に、ワディング30bとその下面を覆うワディン
グカバー30cと、上面を覆う表皮部材30aとから構
成され三層構造を成している。
前用カバー31と援用カバー32の相互に対向する内側
縁31aと内側縁32aとは、互いに縫着されておりク
ッションパット20の凹溝23に対応して、トリムカバ
ー30の引き部33を形成している。
縁31aと内側縁32aとは、互いに縫着されておりク
ッションパット20の凹溝23に対応して、トリムカバ
ー30の引き部33を形成している。
クッションバラ1−20の凹溝23には接着剤60か注
入され、クッションパット20にトリムカバー30を引
付けた状態て、トリムカバー30の引き部33かクッシ
ョンパット20の凹溝23に挿入され、該引き部33か
凹溝23の底部23aに前記接着剤60により貼着され
ている。
入され、クッションパット20にトリムカバー30を引
付けた状態て、トリムカバー30の引き部33かクッシ
ョンパット20の凹溝23に挿入され、該引き部33か
凹溝23の底部23aに前記接着剤60により貼着され
ている。
前用カバー31の外側縁31bと、抜用カバー32の外
側縁32bは、それぞれクッションパット10の下面2
4に、トリムカバー30かクッションパット20の上面
22に張った状態て沿うよう廻し込まれて添着されてい
る。
側縁32bは、それぞれクッションパット10の下面2
4に、トリムカバー30かクッションパット20の上面
22に張った状態て沿うよう廻し込まれて添着されてい
る。
第3図から第9図にしたかってクッションlOの製造方
法を、以下に説明する。
法を、以下に説明する。
まず、第3図に示すように、成形型70の上型73の内
面74と下型71の内面72の全体に離型剤40を塗布
してから、下型71の内面72におけるクッションパッ
ト20の凹溝23に対応する部位72aに、凹溝形成材
50を突出させて装着する。
面74と下型71の内面72の全体に離型剤40を塗布
してから、下型71の内面72におけるクッションパッ
ト20の凹溝23に対応する部位72aに、凹溝形成材
50を突出させて装着する。
凹溝形成材50は、離型剤40か塗布された下型71の
内面72の所定の部位72aに、成形型70の内部70
aに発泡樹脂原液を注入してもズレないよう接着剤など
により装着する。
内面72の所定の部位72aに、成形型70の内部70
aに発泡樹脂原液を注入してもズレないよう接着剤など
により装着する。
つぎに、第4図に示すように、」二型73と下型71と
を重ね合わせ、成形型70の注入ロア0bに注入ヘット
Aを嵌合させて、発泡樹脂原液であるウレタン原液を、
離型剤40か塗布されている成形型70の内部70aに
注入し、クッションパット20を成形する。
を重ね合わせ、成形型70の注入ロア0bに注入ヘット
Aを嵌合させて、発泡樹脂原液であるウレタン原液を、
離型剤40か塗布されている成形型70の内部70aに
注入し、クッションパット20を成形する。
発泡成形後、第5図に示すように、クッションパット2
0を成形型70から脱型してから、第6図に示すように
、脱型したクッションパット20のメイン部21に埋設
されている凹溝形成材50を離脱させて、凹溝23を形
成する。
0を成形型70から脱型してから、第6図に示すように
、脱型したクッションパット20のメイン部21に埋設
されている凹溝形成材50を離脱させて、凹溝23を形
成する。
第7図に示すように、クッションバット20の凹溝23
の底部23aに、注入器Bから接着剤60を注入する。
の底部23aに、注入器Bから接着剤60を注入する。
クッションバット20の凹溝23の内部には#型剤40
か付着していないため、凹溝23の内部から離型剤40
を除去する作業は不要である。
か付着していないため、凹溝23の内部から離型剤40
を除去する作業は不要である。
第8図に示すように、トリムカバー30をクッションバ
ット20の上面22に取付ける際には、まず、トリムカ
バー30の引き部33かクッションバッド20の凹溝2
3に対応するように、トリムカバー30をワディングカ
バー30cの側において、クッションバット20の上面
22に沿わせる。
ット20の上面22に取付ける際には、まず、トリムカ
バー30の引き部33かクッションバッド20の凹溝2
3に対応するように、トリムカバー30をワディングカ
バー30cの側において、クッションバット20の上面
22に沿わせる。
つぎに、トリムカバー30をクッションバット20に引
き付けた状態て、トリムカバー30の弓き部33をクッ
ションバット20の凹溝13に挿入する。
き付けた状態て、トリムカバー30の弓き部33をクッ
ションバット20の凹溝13に挿入する。
第9図に示すように、クッションバット20の凹溝13
に挿入した引き部33を、受治具80の上て凹溝23の
底部23aに注入された接着剤60に当接させた状態て
、引き部33の上からフレス機の加圧する部分81を当
てかつてプレスして貼着する。
に挿入した引き部33を、受治具80の上て凹溝23の
底部23aに注入された接着剤60に当接させた状態て
、引き部33の上からフレス機の加圧する部分81を当
てかつてプレスして貼着する。
トリムカバー30の引き部33を、クッションバット2
0の凹溝23の底部23aに貼着してから、トリムカバ
ー30の外側縁31b、32bをクッションバット10
の下面24に廻し込んて添着する。
0の凹溝23の底部23aに貼着してから、トリムカバ
ー30の外側縁31b、32bをクッションバット10
の下面24に廻し込んて添着する。
以上のようにして製造されたクッションlOは、シート
フレームに取付けられて、レールユニットを介して車体
フロアに固設されたりすることにより、一般の乗用車に
用いられる車両用シートのシートクッションを構成する
ものである。
フレームに取付けられて、レールユニットを介して車体
フロアに固設されたりすることにより、一般の乗用車に
用いられる車両用シートのシートクッションを構成する
ものである。
成形型70の内部70aて発泡成形したクッションバッ
ト20には、脱型後に凹溝形成材50を離脱させること
により凹溝23か形成され、凹溝23の内部に離型剤4
0か付着せず、接着剤60の接着力か弱められないから
、凹溝23の底部23aにトリムカバー30の引き部3
3かしっかりと貼着している。
ト20には、脱型後に凹溝形成材50を離脱させること
により凹溝23か形成され、凹溝23の内部に離型剤4
0か付着せず、接着剤60の接着力か弱められないから
、凹溝23の底部23aにトリムカバー30の引き部3
3かしっかりと貼着している。
それにより、着座時における臀部などからの体圧により
トリムカバー30かクッションバット20から外れてズ
したりせず、クッションlOの座り心地を損なうような
ことはない。
トリムカバー30かクッションバット20から外れてズ
したりせず、クッションlOの座り心地を損なうような
ことはない。
また、クッションバット20からトリムカバー30が容
易に剥れることはないから、トリムカバー30に皺が発
生しだせず、クッションバット20の形状にあワたメリ
ハリのある外形を得ることかでき、クッション10の高
級感を向上させることかてきる。
易に剥れることはないから、トリムカバー30に皺が発
生しだせず、クッションバット20の形状にあワたメリ
ハリのある外形を得ることかでき、クッション10の高
級感を向上させることかてきる。
クッション10の製造過程においては、成形型70の内
部70aで発泡成形したクッションバット20を脱型し
た後に、クッションバット20から凹溝形成材50を離
脱させて凹溝23を形成するから、該凹溝23の内部に
は離型剤40か付着せず、接着剤60を注入する前に、
凹溝23の内部から離型剤40を除去するような作業が
不要となる。
部70aで発泡成形したクッションバット20を脱型し
た後に、クッションバット20から凹溝形成材50を離
脱させて凹溝23を形成するから、該凹溝23の内部に
は離型剤40か付着せず、接着剤60を注入する前に、
凹溝23の内部から離型剤40を除去するような作業が
不要となる。
クッション10パツトの凹溝23の底部23aを含めた
内部70aには離型剤40か付着してないから、該離型
剤40により凹溝23の底部23aの接着剤60の接着
力か弱まることはなく、短時間てトリムカバー30をク
ッションバット20に取付けることか可能てあり、製造
コストを低減することかてきる。
内部70aには離型剤40か付着してないから、該離型
剤40により凹溝23の底部23aの接着剤60の接着
力か弱まることはなく、短時間てトリムカバー30をク
ッションバット20に取付けることか可能てあり、製造
コストを低減することかてきる。
前記実施例における凹溝形成材50を、離型剤40か塗
布された下型71の内面72の所定の部位72aに装着
するための接合手段としては、接着剤などの他に凹溝形
成材50をズレない程度に固定するクリップなどを前記
下型71の内面72の所定の部位72aに固設すること
などが考えられる。
布された下型71の内面72の所定の部位72aに装着
するための接合手段としては、接着剤などの他に凹溝形
成材50をズレない程度に固定するクリップなどを前記
下型71の内面72の所定の部位72aに固設すること
などが考えられる。
また、前記実施例におけるトリムカバー30を貼着する
ためにクッションバット20の凹溝23の底部23aに
注入する接着剤60には、ネオプレン系やニトリルゴム
系の接着剤などか適している。
ためにクッションバット20の凹溝23の底部23aに
注入する接着剤60には、ネオプレン系やニトリルゴム
系の接着剤などか適している。
そのほか熱硬化性の高分子よりなる接着剤を用いれば、
プレスする際に加熱をおこなうことにより、より早急に
接着剤6oを硬化させることかてき、トリムカバ−30
をクッションバット2oに短時間で取付けることか可能
となる。
プレスする際に加熱をおこなうことにより、より早急に
接着剤6oを硬化させることかてき、トリムカバ−30
をクッションバット2oに短時間で取付けることか可能
となる。
なお、前記実施例においては、車両用シートのクッショ
ン10をついて説明したか、一般的な家具用の椅子など
に利用してもよい。
ン10をついて説明したか、一般的な家具用の椅子など
に利用してもよい。
「発明の効果」
本発明に係るクッションおよびその製造方法によれば、
クッションバットの凹溝を凹溝形成材によって形成する
ため凹溝内に離型剤か入り込まず、接着剤によりトリム
カバーの引き部が凹溝内にしっかり貼着するから、クッ
ションパッドからトリムカバーか剥れたすせず耐久性か
向上し、長期間にわたりクッションの座り心地や外観品
質を維持することかてきる。
クッションバットの凹溝を凹溝形成材によって形成する
ため凹溝内に離型剤か入り込まず、接着剤によりトリム
カバーの引き部が凹溝内にしっかり貼着するから、クッ
ションパッドからトリムカバーか剥れたすせず耐久性か
向上し、長期間にわたりクッションの座り心地や外観品
質を維持することかてきる。
また、本発明に係るクッションの製造方法によれば、ク
ッションパッドの凹溝内に離型剤か付着しないから、接
着剤を注入する前に凹溝内から離型剤を除去するような
作業は不要てあり、接着時間も概して短くなるから、ク
ッションバットにトリムカバーを取付ける作業を短くて
き、生産コストを低減することかてきる。
ッションパッドの凹溝内に離型剤か付着しないから、接
着剤を注入する前に凹溝内から離型剤を除去するような
作業は不要てあり、接着時間も概して短くなるから、ク
ッションバットにトリムカバーを取付ける作業を短くて
き、生産コストを低減することかてきる。
第1図および第2図は本発明のクッションの一実施例を
示しており、第1図は第2図のI−I線断面図、第2図
はクッションの斜視図、第3図から第9図は本発明のク
ッションの製造方法の一実施例を示しており、第3図お
よび第4図は成形型によるクッションバットの成形の説
明図、第5図から第7図はクッションバットの凹溝の形
成から接着剤の注入まての説明図、第8図および第9図
はクッションパッドにトリムカバーを取付ける際の説明
図である。 10・・・クッション 11・・・メイン部 12・・・サイト部 20・・・クッションバット 21・・・メイン部 22・・・上面 23・・・凹溝 24・・・下面 30・・・トリムカバー 31・・・前用カバー 32・・・後胴カバー 33・・・引き部 40・・・離型剤 50・・・凹溝形成材 60・・・接着剤 70・・・成形型 71・・・下型 73・・・上型
示しており、第1図は第2図のI−I線断面図、第2図
はクッションの斜視図、第3図から第9図は本発明のク
ッションの製造方法の一実施例を示しており、第3図お
よび第4図は成形型によるクッションバットの成形の説
明図、第5図から第7図はクッションバットの凹溝の形
成から接着剤の注入まての説明図、第8図および第9図
はクッションパッドにトリムカバーを取付ける際の説明
図である。 10・・・クッション 11・・・メイン部 12・・・サイト部 20・・・クッションバット 21・・・メイン部 22・・・上面 23・・・凹溝 24・・・下面 30・・・トリムカバー 31・・・前用カバー 32・・・後胴カバー 33・・・引き部 40・・・離型剤 50・・・凹溝形成材 60・・・接着剤 70・・・成形型 71・・・下型 73・・・上型
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クッションパッドに、トリムカバーに設けられた引
き部を引込む凹溝を形成し、該凹溝内にトリムカバーの
引き部を貼着することにより、クッションパッドに沿う
ようトリムカバーを取付けたクッションにおいて、 前記クッションパッドは、成形型の内面に離型剤を塗布
した後、該内面におけるクッションパッドの凹溝に対応
する部位に、凹溝形成材を突出させて装着した成形型に
発泡樹脂原液を注入して成形し、 前記クッションパッドには、クッションパッドを成形型
から脱型した後、凹溝形成材を離脱させて凹溝を形成し
、 前記クッションパッドの凹溝内に接着剤を注入し、トリ
ムカバーの引き部をクッションパッドの凹溝内に挿入し
て貼着し、クッションパッドに沿うようトリムカバーを
取付けたことを特徴とするクッション。 2 クッションパッドに、トリムカバーに設けられた引
き部を引込む凹溝を形成し、該凹溝内にトリムカバーの
引き部を貼着することにより、クッションパッドに沿う
ようトリムカバーを取付けたクッションの製造方法にお
いて、 成形型の内面に離型剤を塗布した後、該内面におけるク
ッションパッドの凹溝に対応する部位に、凹溝形成材を
突出させて装着し、 前記成形型に発泡樹脂原液を注入してクッションパッド
を成形し、クッションパッドを脱型してから、凹溝形成
材をクッションパッドから離脱させてクッションパッド
の凹溝を形成し、 前記クッションパッドの凹溝内に接着剤を注入し、トリ
ムカバーの引き部をクッションパッドの凹溝内に挿入し
て貼着し、クッションパッドに沿うようトリムカバーを
取付けたことを特徴とするクッションの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167291A JPH0454991A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | クッシヨンおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167291A JPH0454991A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | クッシヨンおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454991A true JPH0454991A (ja) | 1992-02-21 |
| JPH0580B2 JPH0580B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=15847036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167291A Granted JPH0454991A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | クッシヨンおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017081952A1 (ja) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | 株式会社タチエス | 車両用シートおよび車両用シートの製造方法 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167291A patent/JPH0454991A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017081952A1 (ja) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | 株式会社タチエス | 車両用シートおよび車両用シートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580B2 (ja) | 1993-01-05 |
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