JPH0455101B2 - - Google Patents

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JPH0455101B2
JPH0455101B2 JP59221127A JP22112784A JPH0455101B2 JP H0455101 B2 JPH0455101 B2 JP H0455101B2 JP 59221127 A JP59221127 A JP 59221127A JP 22112784 A JP22112784 A JP 22112784A JP H0455101 B2 JPH0455101 B2 JP H0455101B2
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JP
Japan
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layer
film
melting point
cover
cushion
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JP59221127A
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Eichi Furusebutsushu Uiriamu
Aaru Hinkuhausu Raisuru
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SHIAAZU Manufacturing CO
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SHIAAZU Manufacturing CO
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Publication of JPH0455101B2 publication Critical patent/JPH0455101B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F1/00Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
    • B26F1/26Perforating by non-mechanical means, e.g. by fluid jet
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/751Mattresses, cushions
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S297/00Chairs and seats
    • Y10S297/01Foam

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、一般に、空気不透過性フイルムまた
はラミネートにおける多孔性の発現方法に関す
る。
発明の背景 本発明が特に適用される分野の1つは、クツシ
ヨン製品製造分野である。布張りシートクツシヨ
ンの従来からの製造法は、例えば(1)カバー材を適
当な型に従つて裁断し、(2)裁断した材料を縫合
し、(3)クツシヨンを詰めることを包含する。多く
の場合、裁断および縫合の作業は広範囲にわた
り、かつ、ほとんどが手作業で行なわれるため労
働コストは、高くなる。
シートクツシヨン製造コストの低減のため、一
体ビニルカバーを有する発泡体からなるシートク
ツシヨンを製造する成形方法が案出されている。
該ビニルカバーは、まず、加熱され、ついでビ
ニルと成形用金型との間を真空にすることにより
常温成形用型(金型)に吸引される。ビニルは冷
えるに従い、成形用金型の輪郭を呈する。次に、
発泡材を金型に注入し、シートクツシヨンの発泡
体部分を形成する。この方法により製造コストは
大きく減少し、優れたシートが得られる。
しかしながら、布は、ビニルよりも多くの利点
を有する。特に布は透湿性を有する。通常、ビニ
ル製イスに座つた人の後方にたまる汗は、布を通
して蒸発しうるので、布張りのクツシヨンは、暑
い時は涼しく、かつ寒い時は暖かく感じられる。
さらに、布の感触は、はるかに豪華で、かつ上品
である。
これらの長所を考慮して、外部布層を含む一体
カバーを有する発泡部分からなるシートクツシヨ
ンを製造する新規な成形方法が考案されている。
該方法は、米国特許第4247348号および第4264386
号に開示されている。該方法において、布層の縫
目は、金型内部で固定される。これは、布を型に
入れる際、型を少なくとも布のセツト温度に加熱
することにより行なわれる。次に、布層を加熱
し、冷却するこの工程により、布の縫目は、固定
され、布は、正確に型の輪郭に従つて成形され
る。ついで、冷却後、型に発泡材を注入し、布カ
バーを有する一体シートクツシヨンを形成する。
通常、布をビニルフイルムに接着または積層し、
カバーを真空で型に吸引する。
当該分野における前記技術的改良は全て労働力
を節約し、製品を改良するものである。しかしな
がら、前記方法によりシートクツシヨンまたは他
のクツシヨン製品を製造する場合になお、残され
た問題点の1つとしてカバーを通しての通気量が
不充分であることが挙げられる。前記のごとく、
布は透湿性があるという点でビニルよりも優れて
いる。しかしながら、布をビニル層に貼り合わせ
て、真空により該積層カバーを型に吸引すると、
布の通気能力は大きく損なわれる。自動車工業の
ごときある種の分野では、このような通気能力
は、「通気性(breathability)」と呼ばれている。
カバー付クツシヨン製品において通気性を提供
する従来の方法は、米国特許第3258511号
(McGregor、1966年6月28日)に開示されてい
る。該特許において、クツシヨン製品は、空気不
透過性フイルムに積層した布カバーを有する。該
クツシヨン製品は製造後、針状の突起を有したロ
ーラーを用いてカバーに穴があけられる。ビニル
で裏うちした布カバーに穴をあける際の問題の1
つに、突起により布を構成する糸が切れ、従つて
布張りのクツシヨンの耐久性および外観が低下す
る傾向があることが挙げられる。
本発明は、空気不透過性フイルムまたはラミネ
ートにおいて、多孔性を発現させ、それによりク
ツシヨン、特に空気不透過性フイルムで構成され
る部分からなるカバーを包含する製品のごときも
のにおいて、通気能力を増大させる新規な方法に
より前記問題を解決することを意図する。
発明の要約 従つて本発明の目的の1つは、空気不透過性フ
イルムまたはラミネートにおいて多孔性を発現さ
せる方法を提供することである。
本発明の他の1つの目的は、通気能力の増加し
たシートクツシヨンなどのごときクツシヨン製品
のカバーを製造する方法を提供することである。
本発明は、元来は空気不透過性であるフイルム
に多孔性を発現させることを意図する。該方法で
は、2以上の層を有し、その第1層の融点は比較
的高温で、かつ第2層の融点は比較的低温である
ラミネートフイルムを設ける。第1層は孔を有
し、少なくとも第2層は空気不透過性である。該
ラミネートフイルムを第2層の融点付近またはそ
れ以上でかつ第1層の融点より低い温度に加熱す
ると、第2層の少なくとも第1層の孔と一致した
部分は溶融し、フイルムを通る空気の通路が成形
される。
ラミネートフイルムは、熱可塑性材料であり、
かつ、第2層の融点は第1層の軟化点よりも低い
のが好ましい。また、加熱工程中、圧力差をラミ
ネートフイルム両面に加えてもよい。
本発明の典型的な具体例において、該方法は、
製品の形態をしたクツシヨン本体を含むクツシヨ
ン製品を製造するのに用いられる。カバーは、少
なくともクツシヨン本体の一部分に設けられる。
カバーは、少なくとも比較的高温の融点を有する
第1層、および比較的低温の融点を有する第2層
からなるラミネートフイルムを含む。第1層は孔
を有し、第2層は連続している。両層は、ともに
第1層の孔を除いては空気不透過性であり、かつ
熱可塑性材料で製造されるのが好ましい。つい
で、該ラミネートフイルムを第2層の融点付近ま
たはそれ以上の温度でかつ第1層の融点より十分
低い温度まで加熱する。このようにして少なくと
も第1層の孔と一致した部分を溶融することによ
り、第2層に孔を形成し、フイルムに、すなわち
クツシヨンのカバーに通気孔を形成する。
好ましい具体例において、カバーには、ラミネ
ーフイルムの外側に接着された外部布層が設けら
れる。
本発明の製法および該方法により製造された製
品はシートクツシヨンなどの製造に容易に適用で
きる。本明細書に記載のごとく、金型は、所望の
シートクツシヨンの形態を備えている。外部布層
および前記第1、第2フイルム層を含むラミネー
トカバーは、金型中に真空吸引される。次に発泡
体を金型に注入し、少なくとも部分的に硬化さ
せ、シートクツシヨンを形成する。ついで前記の
ごとく、カバーを加熱して第2層の部分を溶融
し、フイルムに通気孔を形成すると、クツシヨン
の空気の流通即ち「通気性」が増大する。カバー
を金型中に真空吸引し、金型中で発泡体を硬化さ
せるかかる方法において、金型内にカバーを吸引
するため、およびカバーを加熱して第2層をとか
し、所望の通気孔を形成する間ラミネート両面に
圧力差を発生させるためには単一の供給源より真
空を供給することが可能である。発泡体硬化工程
に要するまたは発生する熱も、カバーの加熱のた
めに供給されてよく、これによつてフイルム積層
体の第2層が溶融される。
本発明は、シートクツシヨンへの適用に限定さ
れるものではない。例えば吸音パネル、自動車の
ヘツドライナーおよび他の多くの分野のごとき広
範囲にわたる用途が考えられる。
本発明の他の目的、特徴および利点は、以下の
添付図面にもとづく詳細な説明により明らかとな
る。
図面の説明 第1図は本発明の方法によつて製造されたカバ
ーを用いるシートクツシヨンの形状をしたクツシ
ヨン製品の概略図、第2図は、第1図のシートク
ツシヨンの2−2線拡大断面図、第3図は、第2
図のシートクツシヨンの3−3線断面に沿う部分
拡大断面図、第4図は、ラミネートカバーの種々
の構成部品の分解図である。
好ましい具体例の詳細な説明 本発明は、元来空気不透過性であるフイルムに
多孔性を賦与する新規な方法を提供するものであ
る。本発明の実施にあたつては、所期の目的のた
めにフイルムの空気不透過性を利用し、しかる
後、フイルムに通気孔を設け多孔性を賦与するの
が望ましい。図面および以下の説明は、シートク
ツシヨンなどのようなクツシヨン製品の製造にお
いて本発明の使用を例示するものであるにすぎ
ず、本発明は広範囲にわたる他の用途においても
非常に有用である。
つぎに、図面を参照してさらに詳細に述べる。
まず、第1図においては、全体を10で示したシ
ートクツシヨンのごとき自動車工業などでさまざ
まな用途において使用されうるクツシヨン製品の
成形に本発明を使用した例を示している。
第2図は、シートクツシヨン10の断面図で、
一般に、該クツシヨンは、全体を14で示すカバ
ーにより実質的に包まれた発泡クツシヨン本体1
2を含むことを示している。
第3図は、カバー14が外部布層16、布層に
接着された第1フイルム層18および第1フイル
ム層18に貼り合わされた第2フイルム層20よ
りなるラミネートカバーであることを示してい
る。好ましくは、第1層18および第2層20よ
りなるラミネートフイルムは、空気不透過性熱可
塑性材料より製造される。ラミネートカバーは、
多層プラスチツクフイルム、布層を有する積層フ
イルム、または積層フイルムと布層との間に連続
気泡層を含有する積層フイルムのいずれかであつ
てよいことがわかる。
本発明によれば、第1フイルム層18は、比較
的高融点を有し、一方、第2フイルム層20は、
比較的低融点を有する。図中、第1層は第2層よ
り厚く描かれているが、第1層および第2層の相
対的厚さは、各層を作成する個々の材料およびラ
ミネートの用途または使用法に依存する。
第3図および第4図に示されるこどく、第1層
即ち高温フイルム18は孔22を備える。この孔
は、フイルム層18中において、都合の良い方法
により、かつシートクツシヨンの所望の用途に適
したどのような種類の型を用いても形成すること
が可能であることは明らかである。例えば、通気
は、シートクツシヨンのある特定の部分に付与さ
れるのが望ましいことがある。
本発明の実施により、シートクツシヨン10な
どのような通気能力の向上したカバーを有するク
ツシヨン製品の製造法が提供される。金型は所望
のシートクツシヨンの形状を備える。そのような
金型の一例は、米国特許出願第418395号(1982年
9月15日出願)の一部継続出願である出願係属中
の米国特許出願第511497号(1983年7年7日出
願)に開示されている。カバー14は、シートク
ツシヨン用に設けられている。該カバーは、内側
のラミネート・フイルムに一体に結合された外部
布層を含む。フイルムは、比較的高い融点を有す
る第1層18および比較的低い融点を有する第2
層20を含む。第1層18は、孔22を有する。
ラミネート・フイルムの両層は、ともに空気不透
過性プラスチツク材料で作られるのが好ましい。
次に該カバーを金型に真空吸引し、型の内側の形
状に一致させる。次に賦形材を型に注入し、少な
くとも部分硬化させカバー14と一体のクツシヨ
ン本体12を形成する。ついで、該ラミネートフ
イルムを第2フイルム層20の融点付近またはそ
れ以上、かつ第1フイルム層18の融点以下の温
度に加熱し、第2フイルム層20の少なくとも孔
22と一致した部分を溶融し、カバーを貫く通気
孔を形成させる。
実際には、第2層の融点が第1層の軟化点より
低いラミネートフイルムを用いるのが好ましい。
例えば、第1層および第2層は、共に厚さ2.0ミ
ルを有し、第2層は融点約275°F、第1層は軟化
点約300°Fのものが用いられる。次に、フイルム
ラミネートを約275°Fに加熱する。
好ましくは、加熱工程中、ラミネートフイルム
両面に圧力差を加え、孔22に並ぶ第2フイルム
層20を貫通した通気孔24(第3図)の形成を
促進する。例えば、第2フイルム層20を溶融さ
せるために、加熱工程にて使用されるのと同様、
カバーを型中に吸引する場合にも、真空を同一の
供給源から供給することができる。
本明細書中における「ラミネート」なる語は、
種々の層が互いに貼りあわされた、または固着さ
れたカバー、またはフイルムに限定されるもので
はない。一体的なまたは接着による積層は、効果
的であることが明らかであるが、「ラミネート」
なる語は本明細書中、限定されたものと解釈すべ
きではない。
以上のごとく、カバーを有するクツシヨン製品
を製造する新規方法および製品が提供され、該製
品は、通気能力が改善されている。該クツシヨン
用カバーは、当初空気不透過性ラミネートである
が、所望により調節可能な部分に通気性を備えた
構造が形成される。
さらに、フイルムにおける多孔性の発現は、実
際のクツシヨン製品成形工程と同時に、またはそ
の期間中に行なうことが可能である。該クツシヨ
ン製品成形後、他の工程を設ける必要はない。
本発明は、その精神または主要な特徴を逸脱し
ない範囲において他の特定の形態に具体化しても
よいことが理解されよう。
従つて、本実施例および具体例は、全ての点に
おいて限定的なものではなく、例示的なものと考
えられるべきであり、本発明は本明細書に示され
た詳細な説明に限定されるべきものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法によつて製造されたカ
バーを用いるシートクツシヨンの形状をしたクツ
シヨン製品の概略図、第2図は、第1図のシート
クツシヨンの2−2線拡大断面図、第3図は、第
2図のシートクツシヨンの3−3線断面に沿う部
分拡大断面図、第4図は、ラミネートカバーの構
成部品の分解図である。 図中の主な符号は、つぎのとおりである。10
……シートクツシヨン、12……クツシヨン本
体、14……カバー、18……第1層、20……
第2層、22……孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2層を有し、そのうち第1層は比
    較的高融点を有し、かつ、第2層は比較的低融点
    を有しており、第1層はさらに孔を有し、少なく
    とも第2層は空気不透過性であるラミネートフイ
    ルムを設ける工程、および 該ラミネートフイルムを第2層の前記低融点付
    近またはそれ以上で、かつ第1層の前記高融点以
    下の温度に加熱し、少なくとも前記の第1層の孔
    と一致した第2層の部分に孔を形成し、フイルム
    を貫通する通気路を形成する工程からなることを
    特徴とする空気不透過性フイルムにおいて多孔性
    を発現させる方法。 2 加熱工程中、ラミネートフイルム両面に圧力
    差を加える工程を含む特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 3 孔を有する第1層および空気不透過性の第2
    層を含み、第2層の融点が第1層の軟化点より低
    いラミネートフイルムを設ける工程、およびラミ
    ネートフイルムを第2層の融点付近またはそれ以
    上、かつ第1層の軟化点以下の温度に加熱し、少
    なくとも第1層の前記の孔と一致した第2層の部
    分に孔を形成し、フイルムを貫通する通気路を形
    成する工程からなる特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 4 ラミネートフイルムがクツシヨン製品のカバ
    ーである特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 加熱工程中、フイルムの片面に真空を適用す
    る工程を含む特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 ラミネートフイルムの外側に外部布層を備え
    る工程を含む特許請求の範囲第4項記載の方法。 7 ラミネートフイルムの両層が、ともに可塑性
    材料である特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP59221127A 1983-10-19 1984-10-19 空気不透過性フィルムにおける多孔性発現方法 Granted JPS60122143A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US06/543,500 US4547920A (en) 1983-10-19 1983-10-19 Process for developing porosity in air impervious film and articles produced by the process
US543500 1983-10-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60122143A JPS60122143A (ja) 1985-06-29
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US (1) US4547920A (ja)
EP (1) EP0140623A3 (ja)
JP (1) JPS60122143A (ja)
AU (1) AU3401684A (ja)

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