JPH0455343Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455343Y2 JPH0455343Y2 JP3205888U JP3205888U JPH0455343Y2 JP H0455343 Y2 JPH0455343 Y2 JP H0455343Y2 JP 3205888 U JP3205888 U JP 3205888U JP 3205888 U JP3205888 U JP 3205888U JP H0455343 Y2 JPH0455343 Y2 JP H0455343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name
- legs
- name plate
- adhesive
- nameplates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 16
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、会議などにおいて机上に設置される
簡易なネームプレートに関するものである。
簡易なネームプレートに関するものである。
従来、この種のネームプレートにおいては、第
5図に示すように、木片、プラスチツク柱などの
三角柱aの傾斜面bに氏名を記載する構成を有し
ていた。
5図に示すように、木片、プラスチツク柱などの
三角柱aの傾斜面bに氏名を記載する構成を有し
ていた。
しかしながら、上記した従来のネームプレート
おいては、傾斜面に氏名を記載することになり、
記載作業は非常に困難なものであつた。さらには
貼り合わせて組み上げたものはその形状が固定的
なものであるので、一時保管する場合などにあつ
ては広い保管スペースを必要とするなどの問題点
があつた。そこで机に対して容易に仮固定でき、
かつ容易に扁平に展開できる簡易なネームプレー
トを開発することが課題とされていた。
おいては、傾斜面に氏名を記載することになり、
記載作業は非常に困難なものであつた。さらには
貼り合わせて組み上げたものはその形状が固定的
なものであるので、一時保管する場合などにあつ
ては広い保管スペースを必要とするなどの問題点
があつた。そこで机に対して容易に仮固定でき、
かつ容易に扁平に展開できる簡易なネームプレー
トを開発することが課題とされていた。
本考案は、上記した従来の課題を考慮してなさ
れたもので、基材が折り線部で二分され形成され
た表示面部の少なくとも一方に氏名記載面を備
え、かつ少なくとも一方の表示面部の前記折り線
部と対向する側辺に沿つて脚部を備える折り曲げ
可能な複数枚のネームプレートからなり、前記ネ
ームプレートの脚部表面または裏面に再剥離再接
着可能な粘着材を塗付し、該粘着材を介して前記
複数枚のネームプレートを分離可能に綴じ合わせ
たことを特徴とするネームプレート組を提供し
て、従来の課題を解消するものである。
れたもので、基材が折り線部で二分され形成され
た表示面部の少なくとも一方に氏名記載面を備
え、かつ少なくとも一方の表示面部の前記折り線
部と対向する側辺に沿つて脚部を備える折り曲げ
可能な複数枚のネームプレートからなり、前記ネ
ームプレートの脚部表面または裏面に再剥離再接
着可能な粘着材を塗付し、該粘着材を介して前記
複数枚のネームプレートを分離可能に綴じ合わせ
たことを特徴とするネームプレート組を提供し
て、従来の課題を解消するものである。
つぎに、本考案を第1図から第4図に示す実施
例に基づいて詳細に説明する。
例に基づいて詳細に説明する。
図中1はネームプレート組で、該ネームプレー
ト組1は、第1図に示すように、複数枚のネーム
プレート2からなるものである。
ト組1は、第1図に示すように、複数枚のネーム
プレート2からなるものである。
上記ネームプレート2は紙製のものであり、中
央のおり線部3により二分された表示面部4それ
ぞれに氏名が記載できる氏名記載面5を備えてい
る。また前記表示面部4それぞれの折り線部3と
対向する側辺の折り線部6に沿つて脚部7を備え
ていて、前記折り線部3を山折りし折り線部6を
谷折りすることによつて、第2図に示すように、
山形のネームプレートが形成される。そして前記
脚部7の裏面には再剥離再接着可能な粘着材8が
塗付されていて、この粘着材8を介して脚部7を
机などの上面に貼着することにより、山形のネー
ムプレートを不用意に移動しないように固定する
ことができるようになる。
央のおり線部3により二分された表示面部4それ
ぞれに氏名が記載できる氏名記載面5を備えてい
る。また前記表示面部4それぞれの折り線部3と
対向する側辺の折り線部6に沿つて脚部7を備え
ていて、前記折り線部3を山折りし折り線部6を
谷折りすることによつて、第2図に示すように、
山形のネームプレートが形成される。そして前記
脚部7の裏面には再剥離再接着可能な粘着材8が
塗付されていて、この粘着材8を介して脚部7を
机などの上面に貼着することにより、山形のネー
ムプレートを不用意に移動しないように固定する
ことができるようになる。
ネームプレート組1における複数枚のネームプ
レート2は脚部7に塗付された粘着材8を介して
綴じ合わされているものであつて、このネームプ
レート組1は任意の枚数のネームプレートからな
る小組に容易に分離でき、分離された小組におい
ても前記粘着材が綴じ合わせ部材の役割を果た
し、複数枚のネームプレートからなる小組をばら
付きなく一体として取り扱えるようになる。また
一旦使用されたネームプレートも展開し粘着材を
介して綴じ合わせれば一つにまとまり、保管など
の取り扱いがきわめて簡単になる。
レート2は脚部7に塗付された粘着材8を介して
綴じ合わされているものであつて、このネームプ
レート組1は任意の枚数のネームプレートからな
る小組に容易に分離でき、分離された小組におい
ても前記粘着材が綴じ合わせ部材の役割を果た
し、複数枚のネームプレートからなる小組をばら
付きなく一体として取り扱えるようになる。また
一旦使用されたネームプレートも展開し粘着材を
介して綴じ合わせれば一つにまとまり、保管など
の取り扱いがきわめて簡単になる。
なお、上記した実施例においては、脚部それぞ
れの裏面に粘着材を塗付したが、いずれか一方の
脚部裏面に塗付してもよい。また第4図に示すご
とく、脚部を内側に折り曲げて三角柱を形成する
ようにしても良い。この場合、脚部7の机上に対
向する面にも粘着材8を設けておくと机上に固定
できるようになる。ネームプレート組におけるネ
ームプレートを数枚ごとに色分けすれば、組に綴
じ合わされている状態での枚数の把握が容易にな
り、分離がより行い易くなる。
れの裏面に粘着材を塗付したが、いずれか一方の
脚部裏面に塗付してもよい。また第4図に示すご
とく、脚部を内側に折り曲げて三角柱を形成する
ようにしても良い。この場合、脚部7の机上に対
向する面にも粘着材8を設けておくと机上に固定
できるようになる。ネームプレート組におけるネ
ームプレートを数枚ごとに色分けすれば、組に綴
じ合わされている状態での枚数の把握が容易にな
り、分離がより行い易くなる。
以上説明したように、本考案によれば、基材が
折り線部で二分され形成された表示面部の少なく
とも一方に氏名記載面を備え、かつ少なくとも一
方の表示面部の前記折り線部と対向する側辺に沿
つて脚部を備える折り曲げ可能な複数枚のネーム
プレートからなり、前記ネームプレートの脚部表
面または裏面に再剥離再接着可能な粘着材を塗付
し、該粘着材を介して前記複数枚のネームプレー
トを分離可能に綴じ合わせたので、ネームプレー
トを折り上げ脚部の粘着材を介して机などに貼着
すれば、きわめて簡単に固定でき不用意に移動す
ることがなくなる。また構造が簡単で折り上げが
容易であることから、扁平状態で氏名を書き込ん
だ後容易にネームプレートを形成でき、作成作業
が簡単になる。そしてネームプレート組も任意の
枚数からなる小組に分離でき、この小組において
も粘着材が綴じ合わせ部材の役割も兼ね、小組の
取り扱いが簡単になり、さらには一旦使用したネ
ームプレートも展開して綴じ合わせれば小組とな
り、場所を必要とすることなく保管管理が容易に
なるなど、実用性にすぐれた効果を奏するもので
ある。
折り線部で二分され形成された表示面部の少なく
とも一方に氏名記載面を備え、かつ少なくとも一
方の表示面部の前記折り線部と対向する側辺に沿
つて脚部を備える折り曲げ可能な複数枚のネーム
プレートからなり、前記ネームプレートの脚部表
面または裏面に再剥離再接着可能な粘着材を塗付
し、該粘着材を介して前記複数枚のネームプレー
トを分離可能に綴じ合わせたので、ネームプレー
トを折り上げ脚部の粘着材を介して机などに貼着
すれば、きわめて簡単に固定でき不用意に移動す
ることがなくなる。また構造が簡単で折り上げが
容易であることから、扁平状態で氏名を書き込ん
だ後容易にネームプレートを形成でき、作成作業
が簡単になる。そしてネームプレート組も任意の
枚数からなる小組に分離でき、この小組において
も粘着材が綴じ合わせ部材の役割も兼ね、小組の
取り扱いが簡単になり、さらには一旦使用したネ
ームプレートも展開して綴じ合わせれば小組とな
り、場所を必要とすることなく保管管理が容易に
なるなど、実用性にすぐれた効果を奏するもので
ある。
第1図は本考案に係るネームプレート組の一実
施例を示す説明図、第2図は一実施例を断面で示
す説明図、第3図と第4図はネームプレートの使
用状態を示す説明図、第5図は従来例を示す説明
図である。 1……ネームプレート組、2……ネームプレー
ト、3,6……折り線部、4……表示面部、7…
…脚部、8……粘着材。
施例を示す説明図、第2図は一実施例を断面で示
す説明図、第3図と第4図はネームプレートの使
用状態を示す説明図、第5図は従来例を示す説明
図である。 1……ネームプレート組、2……ネームプレー
ト、3,6……折り線部、4……表示面部、7…
…脚部、8……粘着材。
Claims (1)
- 基材が折り線部で二分され形成された表示面部
の少なくとも一方に氏名記載面を備え、かつ少な
くとも一方の表示面部の前記折り線部と対向する
側辺に沿つて脚部を備える折り曲げ可能な複数枚
のネームプレートからなり、前記ネームプレート
の脚部表面または裏面に再剥離再接着可能な粘着
材を塗付し、該粘着材を介して前記複数枚のネー
ムプレートを分離可能に綴じ合わせたことを特徴
とするネームプレート組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205888U JPH0455343Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205888U JPH0455343Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135471U JPH01135471U (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0455343Y2 true JPH0455343Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=31258359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205888U Expired JPH0455343Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455343Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP3205888U patent/JPH0455343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135471U (ja) | 1989-09-18 |
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