JPH0455428Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455428Y2 JPH0455428Y2 JP1989142069U JP14206989U JPH0455428Y2 JP H0455428 Y2 JPH0455428 Y2 JP H0455428Y2 JP 1989142069 U JP1989142069 U JP 1989142069U JP 14206989 U JP14206989 U JP 14206989U JP H0455428 Y2 JPH0455428 Y2 JP H0455428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimping
- signal line
- shield
- contact
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 83
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 32
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
- H01R9/0518—Connection to outer conductor by crimping or by crimping ferrule
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
≪産業上の利用分野≫
本考案は一般向け電子制御機器等に用いられる
シールド電線用のコネクタに関するものである。
シールド電線用のコネクタに関するものである。
≪従来の技術≫
従来のこの種のコネクタは第12図に示すよう
にシールド電線aの先端部の外部被覆gを剥ぎ、
シールドbと信号線cとに分離し、このシールド
bを一本の線にしてコネクタ本体dの接触端子e
に結線し、また、信号線cをコネクタ本体dの接
触端子fに圧接などの結線方法で結線して構成さ
れていた。
にシールド電線aの先端部の外部被覆gを剥ぎ、
シールドbと信号線cとに分離し、このシールド
bを一本の線にしてコネクタ本体dの接触端子e
に結線し、また、信号線cをコネクタ本体dの接
触端子fに圧接などの結線方法で結線して構成さ
れていた。
≪考案が解決しようとする課題≫
しかしながら、上記の従来例では、シールド電
線aの先端部の外部被覆gを剥ぎ、シールドbと
信号線cとに分離してコネクタ本体dの接触端子
e,fに導く各作業は全て人手による作業となつ
ており、さらには、シールドbを一本の線にして
コネクタ本体dの接触端子eに結線し、また、信
号線cをコネクタ本体dの接触端子fに圧接など
の結線方法で結線するように、シールドbと信号
線cとの接触端子e,fへの結線を別々に行う必
要があり、結線作業の連続化、自動化が難しいも
のになつていた。また、信号線cはシールドが解
かれているためにシールド効果すなわちEMI対
策は無きに等しいものであつた。
線aの先端部の外部被覆gを剥ぎ、シールドbと
信号線cとに分離してコネクタ本体dの接触端子
e,fに導く各作業は全て人手による作業となつ
ており、さらには、シールドbを一本の線にして
コネクタ本体dの接触端子eに結線し、また、信
号線cをコネクタ本体dの接触端子fに圧接など
の結線方法で結線するように、シールドbと信号
線cとの接触端子e,fへの結線を別々に行う必
要があり、結線作業の連続化、自動化が難しいも
のになつていた。また、信号線cはシールドが解
かれているためにシールド効果すなわちEMI対
策は無きに等しいものであつた。
本考案は、上記の事情に鑑みて成されたもので
あつて、その目的とするところは、シールド電線
の信号線、中間絶縁体、シールドおよび外部被覆
を一度に圧着することができて多数の結線の連続
作業が可能になり、自動化が可能になるばかり
か、シールド効果を向上させることができるコネ
クタを提供することにある。
あつて、その目的とするところは、シールド電線
の信号線、中間絶縁体、シールドおよび外部被覆
を一度に圧着することができて多数の結線の連続
作業が可能になり、自動化が可能になるばかり
か、シールド効果を向上させることができるコネ
クタを提供することにある。
≪課題を解決するための手段≫
上記の目的を達成するために本考案は、シール
ド外筒部材にコンタクト保持部とシールド電線の
シールドを圧着する圧着片を有するシールド圧着
部とシールド電線の外部被覆を圧着する圧着片を
有する被覆保持部とを設けると共に、コンタクト
保持部に治具挿入口を設け、信号線コンタクトに
コンタクト本体とシールド電線の中間絶縁体を圧
着する圧着片を有する絶縁体圧着部とシールド電
線の信号線を圧着する圧着片を有する信号線圧着
部とを設け、シールド外筒部材のコンタクト保持
部内に絶縁体を介して信号線コンタクトを収容保
持して電気接触端子を構成し、信号線コンタクト
の信号線圧着部と絶縁体圧着部とを治具挿入口内
に位置させた構成にしてある。
ド外筒部材にコンタクト保持部とシールド電線の
シールドを圧着する圧着片を有するシールド圧着
部とシールド電線の外部被覆を圧着する圧着片を
有する被覆保持部とを設けると共に、コンタクト
保持部に治具挿入口を設け、信号線コンタクトに
コンタクト本体とシールド電線の中間絶縁体を圧
着する圧着片を有する絶縁体圧着部とシールド電
線の信号線を圧着する圧着片を有する信号線圧着
部とを設け、シールド外筒部材のコンタクト保持
部内に絶縁体を介して信号線コンタクトを収容保
持して電気接触端子を構成し、信号線コンタクト
の信号線圧着部と絶縁体圧着部とを治具挿入口内
に位置させた構成にしてある。
≪作用≫
シールド電線のストリツプ処理した先端部を電
気接触端子の軸線に対して直角方向から挿入し、
信号線コンタクトの信号線圧着部の圧着片間にシ
ールド電線の信号線を、絶縁体圧着部の圧着片間
に中間絶縁体を、シールド外筒部材のシールド圧
着部の圧着片間にシールドを、さらに被覆保持部
の圧着片間に外部被覆をそれぞれ挿入し、圧着治
具を用いて、信号線、中間絶縁体、シールドおよ
び外部被覆をそれぞれの圧着片で一度に圧着する
ことができ、多数のコネクタへの結線の連続作業
が可能になり、自動化が可能になる。また、コネ
クタにシールド電線を結線した状態では、信号線
および信号線コンタクトをシールド外筒部材で被
覆してシールド効果を向上させる。
気接触端子の軸線に対して直角方向から挿入し、
信号線コンタクトの信号線圧着部の圧着片間にシ
ールド電線の信号線を、絶縁体圧着部の圧着片間
に中間絶縁体を、シールド外筒部材のシールド圧
着部の圧着片間にシールドを、さらに被覆保持部
の圧着片間に外部被覆をそれぞれ挿入し、圧着治
具を用いて、信号線、中間絶縁体、シールドおよ
び外部被覆をそれぞれの圧着片で一度に圧着する
ことができ、多数のコネクタへの結線の連続作業
が可能になり、自動化が可能になる。また、コネ
クタにシールド電線を結線した状態では、信号線
および信号線コンタクトをシールド外筒部材で被
覆してシールド効果を向上させる。
≪実施例≫
以下本考案の一実施例を第1図乃至第11図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は本考案に係わるコネクタの結合前の状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
コネクタAは雌側コネクタBと雄側コネクタC
とを備えており、雌側コネクタBはハウジングD
内に電気接触端子1を設けて成る。
とを備えており、雌側コネクタBはハウジングD
内に電気接触端子1を設けて成る。
この電気接触端子1はシールド外筒部材3と絶
縁体4と信号線コンタクト5とより成る。
縁体4と信号線コンタクト5とより成る。
シールド外筒部材3は、三つの領域に区分さ
れ、円筒状のコンタクト保持部6とシールド(外
部導体)圧着部7と被覆保持部8とから成つてい
る。コンタクト保持部3の周部の後部には後述す
る圧着片の起立方向に向かつて相対向する治具挿
入口10,11が形成してあり、治具挿入口10
はコンタクト保持部6の後縁6aに達している。
シールド圧着部7はU字状に起立した圧着片1
2,12を備えている。また、被覆保持部8はU
字状に起立した保持片13,13を備えていて、
これら保持片13,13は前記圧着片12,12
より大きく形成されている。
れ、円筒状のコンタクト保持部6とシールド(外
部導体)圧着部7と被覆保持部8とから成つてい
る。コンタクト保持部3の周部の後部には後述す
る圧着片の起立方向に向かつて相対向する治具挿
入口10,11が形成してあり、治具挿入口10
はコンタクト保持部6の後縁6aに達している。
シールド圧着部7はU字状に起立した圧着片1
2,12を備えている。また、被覆保持部8はU
字状に起立した保持片13,13を備えていて、
これら保持片13,13は前記圧着片12,12
より大きく形成されている。
前記信号線コンタクト5はコンタクト本体14
と信号線圧着部15と絶縁体圧着部16から成つ
ている。コンタクト本体14はピン状であり、信
号線圧着部15はU字状に起立した圧着片17,
17を備えている。また、絶縁体圧着部16はU
字状に起立した圧着片18,18を備えている。
と信号線圧着部15と絶縁体圧着部16から成つ
ている。コンタクト本体14はピン状であり、信
号線圧着部15はU字状に起立した圧着片17,
17を備えている。また、絶縁体圧着部16はU
字状に起立した圧着片18,18を備えている。
そして、シールド外筒部材3のコンタクト保持
部6内に絶縁体4を介して信号線コンタクト5が
収容保持されて電気接触端子1が構成されてい
る。この場合、信号線コンタクト5の信号線圧着
部15および絶縁体圧着部16はコンタクト保持
部6に設けた治具挿入口10,11内に位置して
いる。
部6内に絶縁体4を介して信号線コンタクト5が
収容保持されて電気接触端子1が構成されてい
る。この場合、信号線コンタクト5の信号線圧着
部15および絶縁体圧着部16はコンタクト保持
部6に設けた治具挿入口10,11内に位置して
いる。
電気接触端子1にシールド電線2を接続するに
は、まず、シールド電線2の先端部を第2図に示
すように加工して、信号線(中心導体)20、中
間絶縁体21、シールド(外部導体)22を外部
被覆23より露出させる。
は、まず、シールド電線2の先端部を第2図に示
すように加工して、信号線(中心導体)20、中
間絶縁体21、シールド(外部導体)22を外部
被覆23より露出させる。
このシールド電線2の先端部を電気接触端子1
の解放部側にこの電気接触端子1の軸線に対して
直角方向から挿入配置する。信号線コンタクト5
の信号線圧着部15の圧着片17,17間にシー
ルド電線2の信号線20を、絶縁体圧着部16の
圧着片18,18間に中間絶縁体21を、シール
ド外筒部材3のシールド圧着部7の圧着片12,
12間にシールド22を、さらに被覆保持部3の
圧着片13,13間に外部被覆23をそれぞれ挿
入配置する。そして、第10図に示すように信号
線コンタクト用の圧着治具であるアンビル24
a,24bとクリンパー25a,25b、シール
ド外筒部材用の圧着治具であるアンビル26a,
26bとクリンパー27a,27bとを用いて、
信号線20を圧着片17,17で、中間絶縁体2
1を圧着片18,18で、シールド22を圧着片
12,12で、外部被覆23を圧着片13,13
で一度に圧着する。
の解放部側にこの電気接触端子1の軸線に対して
直角方向から挿入配置する。信号線コンタクト5
の信号線圧着部15の圧着片17,17間にシー
ルド電線2の信号線20を、絶縁体圧着部16の
圧着片18,18間に中間絶縁体21を、シール
ド外筒部材3のシールド圧着部7の圧着片12,
12間にシールド22を、さらに被覆保持部3の
圧着片13,13間に外部被覆23をそれぞれ挿
入配置する。そして、第10図に示すように信号
線コンタクト用の圧着治具であるアンビル24
a,24bとクリンパー25a,25b、シール
ド外筒部材用の圧着治具であるアンビル26a,
26bとクリンパー27a,27bとを用いて、
信号線20を圧着片17,17で、中間絶縁体2
1を圧着片18,18で、シールド22を圧着片
12,12で、外部被覆23を圧着片13,13
で一度に圧着する。
すなわち、信号線コンタクト用のアンビル24
a,24bを一方の治具挿入口10から、また、
クリンパー25a,25bを他方の治具挿入口1
1から挿入して信号線コンタクト5の信号線圧着
部15の圧着片17,17および絶縁体圧着部1
6の圧着片18,18を加圧して圧着片17,1
7で信号線20を圧着し、圧着片18,18で中
間絶縁体21を圧着し、さらに、シールド外筒部
材用のアンビル26a,26bとクリンパー27
a,27bとを用いてシールド圧着部7の圧着片
12,12でシールド22を圧着し、被覆保持部
8の圧着片13,13で外部被覆23を圧着する
ことにより電気接触端子1にシールド電線2が接
続される。
a,24bを一方の治具挿入口10から、また、
クリンパー25a,25bを他方の治具挿入口1
1から挿入して信号線コンタクト5の信号線圧着
部15の圧着片17,17および絶縁体圧着部1
6の圧着片18,18を加圧して圧着片17,1
7で信号線20を圧着し、圧着片18,18で中
間絶縁体21を圧着し、さらに、シールド外筒部
材用のアンビル26a,26bとクリンパー27
a,27bとを用いてシールド圧着部7の圧着片
12,12でシールド22を圧着し、被覆保持部
8の圧着片13,13で外部被覆23を圧着する
ことにより電気接触端子1にシールド電線2が接
続される。
そして、この電気接触端子1をハウジングCに
挿入固着して雌側コネクタBが構成されており、
この雌側コネクタBを雄側のコネクタCに接続す
ることにより、電気導通がとられる。
挿入固着して雌側コネクタBが構成されており、
この雌側コネクタBを雄側のコネクタCに接続す
ることにより、電気導通がとられる。
≪考案の効果≫
以上説明したように、本考案は、シールド外筒
部材にコンタクト保持部とシールド電線のシール
ドを圧着する圧着片を有するシールド圧着部とシ
ールド電線の外部被覆を圧着する圧着片を有する
被覆保持部とを設けると共に、コンタクト保持部
に相対向する治具挿入口を設け、信号線コンタク
トにコンタクト本体とシールド電線の中間絶縁体
を圧着する圧着片を有する絶縁体圧着部とシール
ド電線の信号線を圧着する圧着片を有する信号線
圧着部とを設け、シールド外筒部材のコンタクト
保持部内に絶縁体を介して信号線コンタクトを収
容保持して電気接触端子を構成し、この信号線コ
ンタクトの信号線圧着部と絶縁体圧着部とを治具
挿入口内に位置させたから、シールド電線のスト
リツプ処理した先端部を電気接触端子の軸線に対
して直角方向から挿入し、信号線コンタクトの信
号線圧着部の圧着片間にシールド電線の信号線
を、絶縁体圧着部の圧着片間に中間絶縁体を、シ
ールド外筒部材のシールド圧着部の圧着片間にシ
ールドを、さらに被覆保持部の圧着片間に外部被
覆をそれぞれ挿入し、信号線コンタクト用の圧着
治具を用いて、信号線、中間絶縁体、シールドお
よび外部被覆をそれぞれの圧着片で一度に圧着す
ることができる。
部材にコンタクト保持部とシールド電線のシール
ドを圧着する圧着片を有するシールド圧着部とシ
ールド電線の外部被覆を圧着する圧着片を有する
被覆保持部とを設けると共に、コンタクト保持部
に相対向する治具挿入口を設け、信号線コンタク
トにコンタクト本体とシールド電線の中間絶縁体
を圧着する圧着片を有する絶縁体圧着部とシール
ド電線の信号線を圧着する圧着片を有する信号線
圧着部とを設け、シールド外筒部材のコンタクト
保持部内に絶縁体を介して信号線コンタクトを収
容保持して電気接触端子を構成し、この信号線コ
ンタクトの信号線圧着部と絶縁体圧着部とを治具
挿入口内に位置させたから、シールド電線のスト
リツプ処理した先端部を電気接触端子の軸線に対
して直角方向から挿入し、信号線コンタクトの信
号線圧着部の圧着片間にシールド電線の信号線
を、絶縁体圧着部の圧着片間に中間絶縁体を、シ
ールド外筒部材のシールド圧着部の圧着片間にシ
ールドを、さらに被覆保持部の圧着片間に外部被
覆をそれぞれ挿入し、信号線コンタクト用の圧着
治具を用いて、信号線、中間絶縁体、シールドお
よび外部被覆をそれぞれの圧着片で一度に圧着す
ることができる。
このために、多数のコネクタの結線の連続作業
が可能になり、自動化が可能になる。
が可能になり、自動化が可能になる。
また、コネクタにシールド電線を結線した状態
では、信号線および信号線コンタクトはシールド
外筒部材で被覆されるのでシールド効果が良好に
なる。
では、信号線および信号線コンタクトはシールド
外筒部材で被覆されるのでシールド効果が良好に
なる。
第1図は本考案に係わるコネクタの結合前の斜
視図、第2図は電気接触端子の斜視図、第3図は
信号線コンタクトの斜視図、第4図は電気接触端
子の側面図、第5図は同平面図、第6図は同背面
図、第7図は第4図方向からの矢視図、第8図
は第4図方向空の矢視図、第9図は第4図−
線に沿う断面図、第10図は電気接触端子にシ
ールド電線を圧着する状態を示す説明図、第11
図は電気接触端子にシールド電線を圧着した状態
を示す説明図、第12図は従来のコネクタの斜視
図である。 1……電気接触端子、2……シールド電線、3
……シールド外筒部材、4……絶縁体、5……信
号線コンタクト、6……コンタクト保持部、7…
…シールド圧着部、8……被覆圧着部、10,1
1……治具挿入口、12,13……圧着片、14
……コンタクト本体、15……信号線圧着部、1
6……絶縁体圧着部、17,18……圧着片。
視図、第2図は電気接触端子の斜視図、第3図は
信号線コンタクトの斜視図、第4図は電気接触端
子の側面図、第5図は同平面図、第6図は同背面
図、第7図は第4図方向からの矢視図、第8図
は第4図方向空の矢視図、第9図は第4図−
線に沿う断面図、第10図は電気接触端子にシ
ールド電線を圧着する状態を示す説明図、第11
図は電気接触端子にシールド電線を圧着した状態
を示す説明図、第12図は従来のコネクタの斜視
図である。 1……電気接触端子、2……シールド電線、3
……シールド外筒部材、4……絶縁体、5……信
号線コンタクト、6……コンタクト保持部、7…
…シールド圧着部、8……被覆圧着部、10,1
1……治具挿入口、12,13……圧着片、14
……コンタクト本体、15……信号線圧着部、1
6……絶縁体圧着部、17,18……圧着片。
Claims (1)
- シールド外筒部材にコンタクト保持部とシール
ド電線のシールドを圧着する圧着片を有するシー
ルド圧着部とシールド電線の外部被覆を圧着する
圧着片を有する被覆保持部とを設けると共に、コ
ンタクト保持部に治具挿入口を設け、信号線コン
タクトにコンタクト本体とシールド電線の中間絶
縁体を圧着する圧着片を有する絶縁体圧着部とシ
ールド電線の信号線を圧着する圧着片を有する信
号線圧着部とを設け、シールド外筒部材のコンタ
クト保持部内に絶縁体を介して信号線コンタクト
を収容保持して電気接触端子を構成し、信号線コ
ンタクトの信号線圧着部と絶縁体圧着部とを治具
挿入口内に位置させたことを特徴とするコネク
タ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142069U JPH0455428Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | |
| US07/612,925 US5041021A (en) | 1989-12-11 | 1990-11-14 | Electrical connector |
| DE69014083T DE69014083T2 (de) | 1989-12-11 | 1990-12-07 | Elektrischer Verbinder. |
| EP90123574A EP0432666B1 (en) | 1989-12-11 | 1990-12-07 | Electrical connector |
| HK149796A HK149796A (en) | 1989-12-11 | 1996-08-08 | Electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142069U JPH0455428Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380982U JPH0380982U (ja) | 1991-08-19 |
| JPH0455428Y2 true JPH0455428Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15306708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989142069U Expired JPH0455428Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5041021A (ja) |
| EP (1) | EP0432666B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0455428Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69014083T2 (ja) |
| HK (1) | HK149796A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2516089B2 (ja) * | 1990-06-22 | 1996-07-10 | ヒロセ電機株式会社 | コネクタの結線構造とその方法 |
| JPH0737261Y2 (ja) * | 1990-08-30 | 1995-08-23 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ |
| JPH0452368U (ja) * | 1990-09-10 | 1992-05-01 | ||
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