JPH0455626A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
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- JPH0455626A JPH0455626A JP2167473A JP16747390A JPH0455626A JP H0455626 A JPH0455626 A JP H0455626A JP 2167473 A JP2167473 A JP 2167473A JP 16747390 A JP16747390 A JP 16747390A JP H0455626 A JPH0455626 A JP H0455626A
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- JP
- Japan
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- output
- lamp heater
- top plate
- halogen lamp
- pot
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
- H05B3/74—Non-metallic plates, e.g. vitroceramic, ceramic or glassceramic hobs, also including power or control circuits
- H05B3/746—Protection, e.g. overheat cutoff, hot plate indicator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/04—Stoves or ranges heated by electric energy with heat radiated directly from the heating element
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2213/00—Aspects relating both to resistive heating and to induction heating, covered by H05B3/00 and H05B6/00
- H05B2213/05—Heating plates with pan detection means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2213/00—Aspects relating both to resistive heating and to induction heating, covered by H05B3/00 and H05B6/00
- H05B2213/07—Heating plates with temperature control means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はランプヒータを熱源とする電気調理器に関する
。
。
(従来の技術)
従来より考えられているこの種の電気調理器にあっては
、ランプヒータとして一般にノ\ロゲンランプが用いら
れる。具体的には、複数本のノ\ロゲンランブ群の周囲
及び底部を断熱体で覆って加熱ユニットを構成し、更に
断熱体の上面を耐熱ガラス等の透光性を有したトッププ
レートで覆う。
、ランプヒータとして一般にノ\ロゲンランプが用いら
れる。具体的には、複数本のノ\ロゲンランブ群の周囲
及び底部を断熱体で覆って加熱ユニットを構成し、更に
断熱体の上面を耐熱ガラス等の透光性を有したトッププ
レートで覆う。
そして、トッププレート上に鍋等の調理容器を置き、該
調理容器に入れられた被加熱物をノ10ゲンランプが発
する熱により加熱する、というものである。
調理容器に入れられた被加熱物をノ10ゲンランプが発
する熱により加熱する、というものである。
このような電気調理器では、ハロゲンランプから発せら
れる熱は、調理容器に対し、輻射により、或いはトップ
プレートを介する伝導により伝えられる。このトッププ
レートの熱容量は比較的大きく、加熱開始時にはトップ
プレートの温度がなかなか上がらず、トッププレート・
を介する熱伝導が期待薄となって調理容器の温度の立上
り性が悪くなる。そこで、従来よりハロゲンランプとし
ては高出力(2KW)のものを使用して、トッププレー
トが速やかに温度上昇するようにしている。
れる熱は、調理容器に対し、輻射により、或いはトップ
プレートを介する伝導により伝えられる。このトッププ
レートの熱容量は比較的大きく、加熱開始時にはトップ
プレートの温度がなかなか上がらず、トッププレート・
を介する熱伝導が期待薄となって調理容器の温度の立上
り性が悪くなる。そこで、従来よりハロゲンランプとし
ては高出力(2KW)のものを使用して、トッププレー
トが速やかに温度上昇するようにしている。
一方、この電気調理器では、熱効率を高めるために、断
熱体とトッププレートとを密着させて加熱ユニット内を
密閉空間としている。このため、ハロゲンランプを連続
通電すると、ハロゲンランプの雰囲気温度、即ち加熱ユ
ニット内の空気温度が次第に上昇して、ハロゲンランプ
のバルブを構成する石英ガラス管の耐熱限界温度(85
0℃程度)を越えてしまう。そこで、従来の電気調理器
では、加熱ユニット内の温度を検出する温度検出手段と
してサーモスタットを設けて、加熱ユニット内が所定温
度に達したとき、ハロゲンランプへの通電を断つように
している。
熱体とトッププレートとを密着させて加熱ユニット内を
密閉空間としている。このため、ハロゲンランプを連続
通電すると、ハロゲンランプの雰囲気温度、即ち加熱ユ
ニット内の空気温度が次第に上昇して、ハロゲンランプ
のバルブを構成する石英ガラス管の耐熱限界温度(85
0℃程度)を越えてしまう。そこで、従来の電気調理器
では、加熱ユニット内の温度を検出する温度検出手段と
してサーモスタットを設けて、加熱ユニット内が所定温
度に達したとき、ハロゲンランプへの通電を断つように
している。
ところで、上述のハロゲンランプを用いた電気調理器に
あって、使用する加熱容器の選択は非常に重要なものと
なる。
あって、使用する加熱容器の選択は非常に重要なものと
なる。
すなわち、ハロゲンランプの発する熱は、調理容器に対
し、輻射により、或いはトッププレートを介する伝導に
より伝えられるが、その伝熱量は鍋の材質、或いは形状
によって大きく左右される。
し、輻射により、或いはトッププレートを介する伝導に
より伝えられるが、その伝熱量は鍋の材質、或いは形状
によって大きく左右される。
例えば、熱伝達率、熱伝導率の高い材質の調理容器はど
当然伝熱量は多くなる。また、底面が平坦な調理容器は
ど、トッププレートとの接触面積が大きくなるので、伝
熱効率が高くなり、もって伝熱量は多くなる。そして、
調理容器への伝熱量が多い程、ハロゲンランプの熱が効
率良く調理容器に吸収されることとなるため、ハロゲン
ランプのバルブの温度は余り上昇せず、調理も早くでき
る。
当然伝熱量は多くなる。また、底面が平坦な調理容器は
ど、トッププレートとの接触面積が大きくなるので、伝
熱効率が高くなり、もって伝熱量は多くなる。そして、
調理容器への伝熱量が多い程、ハロゲンランプの熱が効
率良く調理容器に吸収されることとなるため、ハロゲン
ランプのバルブの温度は余り上昇せず、調理も早くでき
る。
逆に、調理容器への伝熱効率が低く、伝熱量が少ない場
合には、ハロゲンランプの出力をいたずらに上げてもハ
ロゲンランプのバルブの温度は上昇し該ハロゲンランプ
の寿命低下の原因となるだけで、調理時間も長くなって
しまう。
合には、ハロゲンランプの出力をいたずらに上げてもハ
ロゲンランプのバルブの温度は上昇し該ハロゲンランプ
の寿命低下の原因となるだけで、調理時間も長くなって
しまう。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、ハロゲンランプ等のランプヒータを用い
た電気調理器では、使用する調理容器の選択はランプヒ
ータの寿命に影響を及ぼしたり、調理時間の長短を左右
することとなる。このため、選択した調理容器が、電気
調理器にとって適合しているのか否かを知りたいという
要求がある。
た電気調理器では、使用する調理容器の選択はランプヒ
ータの寿命に影響を及ぼしたり、調理時間の長短を左右
することとなる。このため、選択した調理容器が、電気
調理器にとって適合しているのか否かを知りたいという
要求がある。
そこで、本発明の目的は、選択した調理容器の熱吸収性
に関する適合性を表示することかできる電気調理器を提
供するにある。
に関する適合性を表示することかできる電気調理器を提
供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明の電気調理器は、ト
ッププレート上に置かれた調理容器の熱吸収に関する適
合性を判定する判定手段を設け、この判定手段の判定結
果を表示する表示手段を設けたことを特徴とするもので
ある。
ッププレート上に置かれた調理容器の熱吸収に関する適
合性を判定する判定手段を設け、この判定手段の判定結
果を表示する表示手段を設けたことを特徴とするもので
ある。
また、適合性を判定するための具体的構成として、ラン
プヒータの雰囲気温度を検出する温度検出手段を設け、
この温度検出手段が所定温度以上を検出する都度ランプ
ヒータの出力を漸減させる出力制御手段を設け、トップ
プレート上に置がれた調理容器の熱吸収に関する適合性
を出力制御手段から出力されるランプヒータへの出力制
御値に応じて判定する判定手段を設け、そして判定手段
の判定結果を表示手段により表示する構成とすることが
できる。
プヒータの雰囲気温度を検出する温度検出手段を設け、
この温度検出手段が所定温度以上を検出する都度ランプ
ヒータの出力を漸減させる出力制御手段を設け、トップ
プレート上に置がれた調理容器の熱吸収に関する適合性
を出力制御手段から出力されるランプヒータへの出力制
御値に応じて判定する判定手段を設け、そして判定手段
の判定結果を表示手段により表示する構成とすることが
できる。
この場合、ランプヒータへの通電開始から所定時間経過
したとき、又はランプヒータの出力か一定時間漸減され
ないとき、判定手段による判定結果を表示手段により表
示することが好ましい。
したとき、又はランプヒータの出力か一定時間漸減され
ないとき、判定手段による判定結果を表示手段により表
示することが好ましい。
また、ランプヒータの漸減限界出力を一定に定め、その
限界出力までランプヒータの出力が漸減されたときには
、直ちに判定手段による判定結果を表示手段により表示
するようにしても良い。
限界出力までランプヒータの出力が漸減されたときには
、直ちに判定手段による判定結果を表示手段により表示
するようにしても良い。
更には、使用者の操作によりランプヒータの出力調節が
行われたとき、判定手段及び表示手段は初期状態に戻り
、新たに判定動作及び表示動作を行うようにすることも
できる。
行われたとき、判定手段及び表示手段は初期状態に戻り
、新たに判定動作及び表示動作を行うようにすることも
できる。
(作用)
トッププレート上に置かれた調理容器の適合性が、表示
手段により表示される。これにより、使用者は選択した
調理容器が電気調理器にとって適している否かを知るこ
とかできる。
手段により表示される。これにより、使用者は選択した
調理容器が電気調理器にとって適している否かを知るこ
とかできる。
また、適合性の判定を、出力制御装置により漸減される
ランプヒータへの出力制御値に基づいて行うようにすれ
ば、ランプヒータの出力を調理容器の熱吸収量に均衡さ
せるようにしながら適合性を判定できる。
ランプヒータへの出力制御値に基づいて行うようにすれ
ば、ランプヒータの出力を調理容器の熱吸収量に均衡さ
せるようにしながら適合性を判定できる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づいて
説明する。
説明する。
まず第4ズに示すように、電気調理器の外枠1は、偏平
な矩形箱状に形成され、その内部の例えば3箇所に加熱
ユニット2か配設されている。これら加熱ユニット2は
、第5図及び第6図に示すように、ランプヒータである
ハロゲンランプ3を複数本、例えば4本ずつ長円形の上
下両断熱体4.5により挾んで、その有底の上訴熱体5
を受皿6により外枠1の内底面に固定して構成されてい
る。
な矩形箱状に形成され、その内部の例えば3箇所に加熱
ユニット2か配設されている。これら加熱ユニット2は
、第5図及び第6図に示すように、ランプヒータである
ハロゲンランプ3を複数本、例えば4本ずつ長円形の上
下両断熱体4.5により挾んで、その有底の上訴熱体5
を受皿6により外枠1の内底面に固定して構成されてい
る。
そして、各加熱ユニット2の上訴熱体4の上面は、−枚
の耐熱ガラス等の透光性を有したトッププレート7によ
り覆われており、そのトッププレート7は上訴熱体4に
密着されて加熱ユニット2内を密閉している。この密閉
された加熱ユニット2内の温度、即ちハロゲンランプ3
の雰囲気温度は温度検出手段としてのサーモスタット8
により検出される。このサーモスタット8は、金属製の
外管9a内に温度変化により伸縮する金属棒(図示せず
)を配設してなる感熱部9と、この感熱部9の金属棒の
伸縮によりオンオフされるスイッチ部10とから構成さ
れていて、感熱部9は加熱ユニット2内に配置され、ス
イッチ部10は加熱ユニット2外に配設されている。尚
、このサーモスタット8は設計上750℃以上でオフ動
作するように構成されている。また、外枠1上には、ト
ッププレート7に並べて操作パネル11が設けられてい
る。この操作パネル11には、第7図に示すように、加
熱開始及び停止のための「入」及び「切」の各スイッチ
12及び13、ハロゲンランプ3の発熱11(入力量)
調整用の「入力upJ及び「入力d o w n jの
各スイッチ14及び15が設けられている。また、ハロ
ゲンランプ3への入力の大きさを表示するための発光ダ
イオード16a〜16hが設けられていると共に、トッ
ププレート7上に置かれた鍋等の調理容器(以下単に鍋
という)の熱吸収に関する適合性を表示するための表示
手段としての発光ダイオード17a〜17eが設けられ
ている。尚、以上の各種スイッチ]−2〜15、発光ダ
イオード16a〜16e及び17a〜17eは各加熱ユ
ニット2に一対一の関係で設けられているが、図面では
便宜上1つの加熱ユニットに対応するもののみを示した
。
の耐熱ガラス等の透光性を有したトッププレート7によ
り覆われており、そのトッププレート7は上訴熱体4に
密着されて加熱ユニット2内を密閉している。この密閉
された加熱ユニット2内の温度、即ちハロゲンランプ3
の雰囲気温度は温度検出手段としてのサーモスタット8
により検出される。このサーモスタット8は、金属製の
外管9a内に温度変化により伸縮する金属棒(図示せず
)を配設してなる感熱部9と、この感熱部9の金属棒の
伸縮によりオンオフされるスイッチ部10とから構成さ
れていて、感熱部9は加熱ユニット2内に配置され、ス
イッチ部10は加熱ユニット2外に配設されている。尚
、このサーモスタット8は設計上750℃以上でオフ動
作するように構成されている。また、外枠1上には、ト
ッププレート7に並べて操作パネル11が設けられてい
る。この操作パネル11には、第7図に示すように、加
熱開始及び停止のための「入」及び「切」の各スイッチ
12及び13、ハロゲンランプ3の発熱11(入力量)
調整用の「入力upJ及び「入力d o w n jの
各スイッチ14及び15が設けられている。また、ハロ
ゲンランプ3への入力の大きさを表示するための発光ダ
イオード16a〜16hが設けられていると共に、トッ
ププレート7上に置かれた鍋等の調理容器(以下単に鍋
という)の熱吸収に関する適合性を表示するための表示
手段としての発光ダイオード17a〜17eが設けられ
ている。尚、以上の各種スイッチ]−2〜15、発光ダ
イオード16a〜16e及び17a〜17eは各加熱ユ
ニット2に一対一の関係で設けられているが、図面では
便宜上1つの加熱ユニットに対応するもののみを示した
。
この電気調理器の電気回路構成は第8図に示す通り(一
つの加熱ユニットについてのみ示す)、加熱ユニット2
の4本のハロゲンランプ3は交流電源18に並列に接続
されており、該ハロゲンランプ3群は、マイクロコンピ
ュータ19により通断電制御される。尚、マイクロコン
ピュータ19は交流電源18に接続された定電圧回路2
0から電力の供給を受けるようになっている。また、定
電圧回路20とマイクロコンピュータ19との間には、
電源投入時に定電圧回路20が所定電圧以上になったこ
とを検出してマイクロコンピュータ19を初期化するイ
ニシャライズ回路21が設けられている。
つの加熱ユニットについてのみ示す)、加熱ユニット2
の4本のハロゲンランプ3は交流電源18に並列に接続
されており、該ハロゲンランプ3群は、マイクロコンピ
ュータ19により通断電制御される。尚、マイクロコン
ピュータ19は交流電源18に接続された定電圧回路2
0から電力の供給を受けるようになっている。また、定
電圧回路20とマイクロコンピュータ19との間には、
電源投入時に定電圧回路20が所定電圧以上になったこ
とを検出してマイクロコンピュータ19を初期化するイ
ニシャライズ回路21が設けられている。
上記マイクロコンビ三−夕19は、電気調理器が備える
各種の電気部品を制御するもので、前記サーモスタット
8及び各種のスイッチ12〜15からの信号を受け、こ
の入力信号に応じてノ\ロゲンランプ3群と直列に接続
されたトライアック22を駆動回路23を介して制御す
ることにより当該ハロゲンランプ3群を通断電制御する
ようになっている。この場合、マイクロコンピュータ1
9は、「入」スイッチ12が操作されると、「切」スイ
ッチ13が操作されるまでハロゲンランプ3を通電状態
とするが、その通電中におけるハロゲンランプ3の出力
(発熱ji)は、サーモスタット8のオン期間では高出
力で、サーモスタット8のオフ期間では低出力例えば最
大出力(2KW)の1/3〜2/3の範囲1本実施例で
はIKWに制御する。このハロゲンランプ3の出力制御
は、トライアック22の位相制御により行うようになっ
ている。
各種の電気部品を制御するもので、前記サーモスタット
8及び各種のスイッチ12〜15からの信号を受け、こ
の入力信号に応じてノ\ロゲンランプ3群と直列に接続
されたトライアック22を駆動回路23を介して制御す
ることにより当該ハロゲンランプ3群を通断電制御する
ようになっている。この場合、マイクロコンピュータ1
9は、「入」スイッチ12が操作されると、「切」スイ
ッチ13が操作されるまでハロゲンランプ3を通電状態
とするが、その通電中におけるハロゲンランプ3の出力
(発熱ji)は、サーモスタット8のオン期間では高出
力で、サーモスタット8のオフ期間では低出力例えば最
大出力(2KW)の1/3〜2/3の範囲1本実施例で
はIKWに制御する。このハロゲンランプ3の出力制御
は、トライアック22の位相制御により行うようになっ
ている。
また、サーモスタット8のオン期間中におけるハロゲン
ランプ3の出力は、[人力upJ及び「入力dovnJ
の両スイッチ14及び15により設定できるようになっ
ており、その設定された出力の表示は発光ダイオード1
6a〜16hのいずれかか点灯することによって行われ
る。そして、その設定された8カはサーモスタット8か
らの信号によって漸減される。即ち、マイクロコンピュ
ータ19は、所定時期以降1本実施例では加熱調理の開
始以降、サーモスタット8か所定温度以上を検出してオ
フする都度、次のオン期間ではハロゲンランプ3の出力
を、その最大出力(2KW)の5%(0,IKW)ずつ
漸減させるようにプログラムされている。この場合、ハ
ロゲンランプ3の漸減限界出力は一定の出力値、例えば
1.6KWに設定されており、1.6KWまで低下した
ときには、それ以後、サーモスタット8がオフしても、
オン期間中は1.6KWのままとされるようにプログラ
ムされている。このようにマイクロコンピュータ19は
ハロゲンランプ3の出力を制御する出力制御手段として
機能する。
ランプ3の出力は、[人力upJ及び「入力dovnJ
の両スイッチ14及び15により設定できるようになっ
ており、その設定された出力の表示は発光ダイオード1
6a〜16hのいずれかか点灯することによって行われ
る。そして、その設定された8カはサーモスタット8か
らの信号によって漸減される。即ち、マイクロコンピュ
ータ19は、所定時期以降1本実施例では加熱調理の開
始以降、サーモスタット8か所定温度以上を検出してオ
フする都度、次のオン期間ではハロゲンランプ3の出力
を、その最大出力(2KW)の5%(0,IKW)ずつ
漸減させるようにプログラムされている。この場合、ハ
ロゲンランプ3の漸減限界出力は一定の出力値、例えば
1.6KWに設定されており、1.6KWまで低下した
ときには、それ以後、サーモスタット8がオフしても、
オン期間中は1.6KWのままとされるようにプログラ
ムされている。このようにマイクロコンピュータ19は
ハロゲンランプ3の出力を制御する出力制御手段として
機能する。
また、マイクロコンピュータ19は、トッププレート7
上に置かれた鍋の熱吸収に関する適合性を判定する判定
手段としての機能を備えている。
上に置かれた鍋の熱吸収に関する適合性を判定する判定
手段としての機能を備えている。
この判定機能は、当初のハロゲンランプ3の出力が最大
出力の2KWに設定されたとき機能するようにプログラ
ムされている。この鍋の熱吸収に関する適合性の判定は
次のような考えに基づいて行われる。
出力の2KWに設定されたとき機能するようにプログラ
ムされている。この鍋の熱吸収に関する適合性の判定は
次のような考えに基づいて行われる。
すなわち、上述のようにサーモスタット8が所定温度以
上を検出してオフすると、その都度、ノ10ゲンランプ
3の出力が0.IKWずつ漸減される。そして、ハロゲ
ンランプ3の発熱量と鍋の熱吸収量とが均衡すると、加
熱ユニット2内の温度はサーモスタット8のオフ動作温
度まで上昇することはなく、以後定出力状態を維持する
。従って、ハロゲンランプ3が定出力状態となったとき
の出力(発熱量)が鍋の吸収熱量と判断することができ
る。このため、ハロゲンランプ3が定出力となったとき
、その出力が大きいほど、本電気調理器にとって熱吸収
に関し適合性の高い鍋である、と判定することができる
。
上を検出してオフすると、その都度、ノ10ゲンランプ
3の出力が0.IKWずつ漸減される。そして、ハロゲ
ンランプ3の発熱量と鍋の熱吸収量とが均衡すると、加
熱ユニット2内の温度はサーモスタット8のオフ動作温
度まで上昇することはなく、以後定出力状態を維持する
。従って、ハロゲンランプ3が定出力状態となったとき
の出力(発熱量)が鍋の吸収熱量と判断することができ
る。このため、ハロゲンランプ3が定出力となったとき
、その出力が大きいほど、本電気調理器にとって熱吸収
に関し適合性の高い鍋である、と判定することができる
。
そして、ハロゲンランプ3が定出力状態になる時間は、
通常、通電開始から10分以内であるという事情に鑑み
、マイクロコンピュータ19は、通電開始から10分経
過した時点におけるハロゲンランプ3への出力制御値に
基づいて鍋の適合性を判定し、その判定結果を発光ダイ
オード17a〜17eに表示させるようになっている。
通常、通電開始から10分以内であるという事情に鑑み
、マイクロコンピュータ19は、通電開始から10分経
過した時点におけるハロゲンランプ3への出力制御値に
基づいて鍋の適合性を判定し、その判定結果を発光ダイ
オード17a〜17eに表示させるようになっている。
具体的には、通電開始から10分経過時点のハロゲンラ
ンプ3の出力が2KWであるときには、適合性は最高の
Aランクと判定して第7図に示す発光ダイオード17a
を点灯させ、以下、1.9KW、1゜8KW・・・とい
うように0.IKW下がる毎に、Bランク、Cランク・
・・と判定して発光ダイオード17b、17c・・・を
点灯させる。
ンプ3の出力が2KWであるときには、適合性は最高の
Aランクと判定して第7図に示す発光ダイオード17a
を点灯させ、以下、1.9KW、1゜8KW・・・とい
うように0.IKW下がる毎に、Bランク、Cランク・
・・と判定して発光ダイオード17b、17c・・・を
点灯させる。
また、ハロゲンランプ3の出力が漸減された状態で、[
入力upJスイッチ14を操作して2KWの最高出力を
設定すると、再びマイクロコンピュータ19は鍋の適合
性の判定動作に関し初期状態となり、鍋の適合性の判定
動作を新たに実行するようになっている。
入力upJスイッチ14を操作して2KWの最高出力を
設定すると、再びマイクロコンピュータ19は鍋の適合
性の判定動作に関し初期状態となり、鍋の適合性の判定
動作を新たに実行するようになっている。
尚、鍋の適合性の判定は、このハロゲンランプ3への出
力制御値に基づいて行うようにしたが、これは通電開始
から10分経過時点までのサーモスタット8のオフ動作
回数により判定するようにしても良く、このようにして
もハロゲンランプ3への出力制御値に基づいて鍋の適合
性を判定することと実質的に同じである。
力制御値に基づいて行うようにしたが、これは通電開始
から10分経過時点までのサーモスタット8のオフ動作
回数により判定するようにしても良く、このようにして
もハロゲンランプ3への出力制御値に基づいて鍋の適合
性を判定することと実質的に同じである。
次に上記構成の作用を第1図及び第2図のタイミングチ
ャートを参照しながら説明する。
ャートを参照しながら説明する。
尚、この第1図及び第2図のタイミングチャートは、熱
吸収性の良い鍋と、熱吸収性の悪い鍋とに夫々水を入れ
加熱する場合を示したものである。
吸収性の良い鍋と、熱吸収性の悪い鍋とに夫々水を入れ
加熱する場合を示したものである。
まず、熱吸収性の良い鍋の場合を示す第1図により説明
するに、加熱調理を開始すべく、「入」スイッチ12を
操作し、「入力upJスイッチ14或いは「入力doν
n」スイッチ15を操作してハロゲンランプ3の出力(
高出力時)を設定する。
するに、加熱調理を開始すべく、「入」スイッチ12を
操作し、「入力upJスイッチ14或いは「入力doν
n」スイッチ15を操作してハロゲンランプ3の出力(
高出力時)を設定する。
今、ハロゲンランプ3の出力をその最大出力(2KW)
に設定したとする。すると、ハロゲンランプ3から発せ
られる熱が、トッププレート7上に置かれた鍋に輻射に
より直接、或いはトッププレート7を介する伝導により
伝えられ、該鍋か加熱される一方、加熱ユニット2内の
温度も急速に上昇する。そして、加熱ユニット2内の温
度が所定温度以上になると、サーモスタット8がオフし
く第1図T1時点)、このオフ信号を受けてマイクロコ
ンピュータ19かハロゲンランプ3を1k Wの低出力
とするように動作する。このハロゲンランプ3の大なる
出力低下により、加熱ユニット2内が成る温度まで下が
ると、サーモスタット8がオン動作しく第1図T2時点
)、このオン信号を受けてマイクロコンピュータ19が
ハロゲンランプ3を高出力とするように動作する。この
とき、マイクロコンピュータ19はハロゲンランプ3の
出力を前回の高出力時より0゜IKW減少させるように
トライアック22を介して位相制御し、これによりハロ
ゲンランプ3は2KWから1.9KWに出力低下した状
態で発熱する。このハロゲンランプ3の再高出力発熱に
より再び加熱ユニット2内の温度は上昇に転するも、ハ
ロゲンランプ3の出力か一段階低減されたことにより、
第1図の例ではここでハロゲンランプ3の発熱量が鍋に
吸収される熱量と略均衡するようになる。このため、そ
れ以後は加熱ユニット2内の温度がサーモスタット8の
オフ動作温度まで上昇することがなくなり、ハロゲンラ
ンプ3は1.9KWの定出力で連続通電されるようにな
る。
に設定したとする。すると、ハロゲンランプ3から発せ
られる熱が、トッププレート7上に置かれた鍋に輻射に
より直接、或いはトッププレート7を介する伝導により
伝えられ、該鍋か加熱される一方、加熱ユニット2内の
温度も急速に上昇する。そして、加熱ユニット2内の温
度が所定温度以上になると、サーモスタット8がオフし
く第1図T1時点)、このオフ信号を受けてマイクロコ
ンピュータ19かハロゲンランプ3を1k Wの低出力
とするように動作する。このハロゲンランプ3の大なる
出力低下により、加熱ユニット2内が成る温度まで下が
ると、サーモスタット8がオン動作しく第1図T2時点
)、このオン信号を受けてマイクロコンピュータ19が
ハロゲンランプ3を高出力とするように動作する。この
とき、マイクロコンピュータ19はハロゲンランプ3の
出力を前回の高出力時より0゜IKW減少させるように
トライアック22を介して位相制御し、これによりハロ
ゲンランプ3は2KWから1.9KWに出力低下した状
態で発熱する。このハロゲンランプ3の再高出力発熱に
より再び加熱ユニット2内の温度は上昇に転するも、ハ
ロゲンランプ3の出力か一段階低減されたことにより、
第1図の例ではここでハロゲンランプ3の発熱量が鍋に
吸収される熱量と略均衡するようになる。このため、そ
れ以後は加熱ユニット2内の温度がサーモスタット8の
オフ動作温度まで上昇することがなくなり、ハロゲンラ
ンプ3は1.9KWの定出力で連続通電されるようにな
る。
ハロゲンランプ3への通電開始から10分経過すると、
マイクロコンピュータ19は、その時点のハロゲンラン
プ3の漸減出力に基づいて鍋の適合性を判定する。この
場合、ハロゲンランプ3への漸減出力制御値は1.9K
W(ハロゲンランプ3の出力値)であるから、鍋の適合
性はBランクと判定され、第7図の発光ダイオード17
bが点灯され、使用者にその鍋の適合性がBランクであ
ることを表示する。そして、所望の時間鍋を加熱した後
「切」スイッチ13を操作し、これにて調理を終了する
。
マイクロコンピュータ19は、その時点のハロゲンラン
プ3の漸減出力に基づいて鍋の適合性を判定する。この
場合、ハロゲンランプ3への漸減出力制御値は1.9K
W(ハロゲンランプ3の出力値)であるから、鍋の適合
性はBランクと判定され、第7図の発光ダイオード17
bが点灯され、使用者にその鍋の適合性がBランクであ
ることを表示する。そして、所望の時間鍋を加熱した後
「切」スイッチ13を操作し、これにて調理を終了する
。
次に、熱吸収性の悪い鍋の場合を第2図により説明する
に、今、前述したと同様にして、ハロゲンランプ3の出
力を2KWに設定して加熱調理を開始したとする。する
と、トッププレート7上の鍋が加熱されると共に、鍋に
より大量の熱が反射されることで加熱ユニット2内の温
度も急速に上昇し、加熱ユニット2内の温度が所定温度
になると、サーモスタット8がオフし、ハロゲンランプ
3の出力がIKWに大きく低下される(第2図T時点)
。これにより加熱ユニット2内が成る温度まで下がると
、サーモスタット8がオンするため、ハロゲンランプ3
か前回の高出力時より01IKW低下した1、9KWの
出力で発熱する(第2図T2時点)。ところが、この第
2図の場合には、鍋の熱吸収性か悪いことがら、ハロゲ
ンランプ3の出力か1.9KWに低減されても、なおハ
ロゲンランプ3の発熱量が鍋に吸収される熱量よりも大
の状態にあり、このため加熱ユニット2内の温度か再度
所定温度にまで上昇して、該サーモスタット8が再度オ
フしく第2図T3時点)、ハロゲンランプ3の出力がI
KWに低下される。これにより加熱ユニット2内の温度
か低下し、再度サーモスタット8がオンすると、ハロゲ
ンランプ3が前回の高出力時の出力よりO,IKW低下
した1、8KWの出力で発熱するように通電される(第
2図T1時点)。
に、今、前述したと同様にして、ハロゲンランプ3の出
力を2KWに設定して加熱調理を開始したとする。する
と、トッププレート7上の鍋が加熱されると共に、鍋に
より大量の熱が反射されることで加熱ユニット2内の温
度も急速に上昇し、加熱ユニット2内の温度が所定温度
になると、サーモスタット8がオフし、ハロゲンランプ
3の出力がIKWに大きく低下される(第2図T時点)
。これにより加熱ユニット2内が成る温度まで下がると
、サーモスタット8がオンするため、ハロゲンランプ3
か前回の高出力時より01IKW低下した1、9KWの
出力で発熱する(第2図T2時点)。ところが、この第
2図の場合には、鍋の熱吸収性か悪いことがら、ハロゲ
ンランプ3の出力か1.9KWに低減されても、なおハ
ロゲンランプ3の発熱量が鍋に吸収される熱量よりも大
の状態にあり、このため加熱ユニット2内の温度か再度
所定温度にまで上昇して、該サーモスタット8が再度オ
フしく第2図T3時点)、ハロゲンランプ3の出力がI
KWに低下される。これにより加熱ユニット2内の温度
か低下し、再度サーモスタット8がオンすると、ハロゲ
ンランプ3が前回の高出力時の出力よりO,IKW低下
した1、8KWの出力で発熱するように通電される(第
2図T1時点)。
このようにして、サーモスタット8がオフする都度、ハ
ロゲンランプ3の高出力時の出力が0゜IKWずつ漸減
され、1.6KWまで低下した以後はサーモスタット8
のオフとは関係なく、1゜6KWのまま維持される。そ
して、1.6KWに下がってもなおハロゲンランプ3の
出力が鍋等に奪われる熱量を上回っている場合には、そ
の後もサーモスタット8はオンオフするが、ハロゲンラ
ンプ3の出力が鍋等に奪われる熱量に近付いているため
、そのオンオフの周期は長くなる。
ロゲンランプ3の高出力時の出力が0゜IKWずつ漸減
され、1.6KWまで低下した以後はサーモスタット8
のオフとは関係なく、1゜6KWのまま維持される。そ
して、1.6KWに下がってもなおハロゲンランプ3の
出力が鍋等に奪われる熱量を上回っている場合には、そ
の後もサーモスタット8はオンオフするが、ハロゲンラ
ンプ3の出力が鍋等に奪われる熱量に近付いているため
、そのオンオフの周期は長くなる。
このようにして加熱ユニット2内の温度がサーモスタッ
ト8によりハロゲンランプ3の耐熱限度以上の温度とな
らないように制御されながら、ハロゲンランプ3の出力
調整が行われ加熱調理される。
ト8によりハロゲンランプ3の耐熱限度以上の温度とな
らないように制御されながら、ハロゲンランプ3の出力
調整が行われ加熱調理される。
ハロゲンランプ3への通電開始から10分経過すると、
マイクロコンピュータ19は、その時点のハロゲンラン
プ3の漸減出力に基づいて鍋の適合性を判定する。この
場合、ハロゲンランプ3の漸減出力は1.6KWである
から、鍋の適合性は最低のEランクと判定して第7図の
発光ダイオード17eを点灯し、使用者にその鍋の適合
性かEランクであることを表示する。そして、所望の時
間鍋を加熱した後「切」スイッチ13を操作し、これに
て調理を終了する。
マイクロコンピュータ19は、その時点のハロゲンラン
プ3の漸減出力に基づいて鍋の適合性を判定する。この
場合、ハロゲンランプ3の漸減出力は1.6KWである
から、鍋の適合性は最低のEランクと判定して第7図の
発光ダイオード17eを点灯し、使用者にその鍋の適合
性かEランクであることを表示する。そして、所望の時
間鍋を加熱した後「切」スイッチ13を操作し、これに
て調理を終了する。
さて、一つの鍋で加熱調理した後、別の鍋で加熱調理す
ることは良くある。この場合には、通常は一々「切」ス
イッチ13を操作することなく、ハロゲンランプ3を通
電したままの状態にしておく。第3図はこの場合の例を
示すもので、同図のT10時点で鍋を交換し、そして「
入力upJスイッチ14を操作してハロゲンランプ3の
出力を最高の2KWに再設定したものとする。すると、
マイクロコンピュータ19は、鍋の適合性の判定に関す
る動作を初期状態に戻し、新たな鍋の判定動作を実行す
る。
ることは良くある。この場合には、通常は一々「切」ス
イッチ13を操作することなく、ハロゲンランプ3を通
電したままの状態にしておく。第3図はこの場合の例を
示すもので、同図のT10時点で鍋を交換し、そして「
入力upJスイッチ14を操作してハロゲンランプ3の
出力を最高の2KWに再設定したものとする。すると、
マイクロコンピュータ19は、鍋の適合性の判定に関す
る動作を初期状態に戻し、新たな鍋の判定動作を実行す
る。
このように本実施例によれば、トッププレート7上に置
かれた鍋の熱吸収に関する適合性を発光ダイオード17
a〜17eにより表示することができるので、使用者は
選択した鍋が本電気調理器に対しどの程度適しているか
を知ることかできる。
かれた鍋の熱吸収に関する適合性を発光ダイオード17
a〜17eにより表示することができるので、使用者は
選択した鍋が本電気調理器に対しどの程度適しているか
を知ることかできる。
このため、適合性の低い鍋については、以後、本電気調
理器には使用しない、といった選別を行うことができる
。
理器には使用しない、といった選別を行うことができる
。
また、本実施例では、サーモスタット8が所定温度以上
を検出(オフ動作)する都度、ハロゲンランプ3の出力
即ち発熱量は一段ずつ漸減されて、鍋等に吸収される熱
量と均衡する方向に自動調整される。このため、サーモ
スタット8のオンオフ回数、ひいてはハロゲンランプ3
の出力が高低切替えられる回数はきわめて少なくなる。
を検出(オフ動作)する都度、ハロゲンランプ3の出力
即ち発熱量は一段ずつ漸減されて、鍋等に吸収される熱
量と均衡する方向に自動調整される。このため、サーモ
スタット8のオンオフ回数、ひいてはハロゲンランプ3
の出力が高低切替えられる回数はきわめて少なくなる。
従って、ハロゲンランプ3を流れる電流値の大きな変動
回数がきわめて少なくなり、ハロゲンランプ3の長寿命
化を図ることができる。
回数がきわめて少なくなり、ハロゲンランプ3の長寿命
化を図ることができる。
第9図及び第10図は本発明の他の実施例を示すもので
、上述の一実施例との相違はマイクロコンピュータ19
が鍋の適合性を判定して発光ダイオード17a〜17e
に表示する時期にある。
、上述の一実施例との相違はマイクロコンピュータ19
が鍋の適合性を判定して発光ダイオード17a〜17e
に表示する時期にある。
すなわち、この実施例では、ランプヒータ3の出力が一
定時間t。漸減されなかったとき、その時点で鍋の適合
性を判定し、表示することを基本とする。
定時間t。漸減されなかったとき、その時点で鍋の適合
性を判定し、表示することを基本とする。
例えば、第9図は上述の一実施例における第1図と同様
に熱吸収性の良い鍋をトッププレート7上に置いた場合
を示す。この第9図において、ランプヒータ3は通電開
始当初2KWの出力で発熱する。そして、通電開始から
比較的短時間t (前記一定時間t。よりも短い)でサ
ーモスタット8がオフ動作し、これによりランプヒータ
3の出力はIKWの低出力に落とされる。この後、サー
モスタット8がオン動作すると、ランプヒータ3の出力
は1.9KWに上げられる。そして、この1゜9KWの
発熱量が鍋の吸収熱量と均衡するようになるため、この
1.9KWの出力状態が維持されるようになる。マイク
ロコンピュータ19は、定出力状態(この場合は1.9
KWの出力状態)が一定時間t。継続されると、その時
点で鍋の適合性はBランクど判定し、Bランクを表示す
る発光ダイオード17 bを点灯させる。
に熱吸収性の良い鍋をトッププレート7上に置いた場合
を示す。この第9図において、ランプヒータ3は通電開
始当初2KWの出力で発熱する。そして、通電開始から
比較的短時間t (前記一定時間t。よりも短い)でサ
ーモスタット8がオフ動作し、これによりランプヒータ
3の出力はIKWの低出力に落とされる。この後、サー
モスタット8がオン動作すると、ランプヒータ3の出力
は1.9KWに上げられる。そして、この1゜9KWの
発熱量が鍋の吸収熱量と均衡するようになるため、この
1.9KWの出力状態が維持されるようになる。マイク
ロコンピュータ19は、定出力状態(この場合は1.9
KWの出力状態)が一定時間t。継続されると、その時
点で鍋の適合性はBランクど判定し、Bランクを表示す
る発光ダイオード17 bを点灯させる。
一方、熱吸収性の悪い鍋の場合には、第10図に示すよ
うに、ランプヒータ3の出力は、最終的には漸減限界出
力である1、6KWまで漸減される。この場合には、他
の場合(A、 −Dランクの判定)とは異なり、マイク
ロコンピュータ19は1゜6KWの定出力状態がt。時
間継続されるのを待つまでもなく、1.6KWまて漸減
された時点(第10図T。時点)で直ちに鍋の適合性は
Eランクと判定し、Eランクを表示する発光ダイオード
17eを点灯させる。このように構成することにより、
Eランクの鍋については、これを短時間で表示でき、鍋
を交換する等の処置を早期に取ることができる。尚、ラ
ンプヒータ3の出力が16KWまで漸減されたとき、直
ちに鍋の適合性を判定し表示させる構成は、前述の一実
施例において採用しても良い。
うに、ランプヒータ3の出力は、最終的には漸減限界出
力である1、6KWまで漸減される。この場合には、他
の場合(A、 −Dランクの判定)とは異なり、マイク
ロコンピュータ19は1゜6KWの定出力状態がt。時
間継続されるのを待つまでもなく、1.6KWまて漸減
された時点(第10図T。時点)で直ちに鍋の適合性は
Eランクと判定し、Eランクを表示する発光ダイオード
17eを点灯させる。このように構成することにより、
Eランクの鍋については、これを短時間で表示でき、鍋
を交換する等の処置を早期に取ることができる。尚、ラ
ンプヒータ3の出力が16KWまで漸減されたとき、直
ちに鍋の適合性を判定し表示させる構成は、前述の一実
施例において採用しても良い。
[発明の効果]
以上の説明したように本発明の電気調理器によれば以下
のような優れた効果を得ることができる。
のような優れた効果を得ることができる。
請求項1記載の電気調理器では、トッププI/ −ト上
に置かれた調理容器の熱吸収に関する適合性を判定する
判定手段を設け、この判定手段の判定結果を表示する表
示手段を設けたことにより、l・ツブプレート上に置か
れた調理容器の適合性を表示することができるので、使
用者はその調理容器が本電気調理器に適しているか否か
を知ることができ、次の調理時に調理容器の選択を誤る
ことがなくなる。
に置かれた調理容器の熱吸収に関する適合性を判定する
判定手段を設け、この判定手段の判定結果を表示する表
示手段を設けたことにより、l・ツブプレート上に置か
れた調理容器の適合性を表示することができるので、使
用者はその調理容器が本電気調理器に適しているか否か
を知ることができ、次の調理時に調理容器の選択を誤る
ことがなくなる。
請求項2記載の電気調理器では、ランプヒータの雰囲気
温度を検出する温度検出手段が所定温度以上を検出する
都度ランプヒータの出力を漸減させる出力制御手段を設
け、トッププレート上に置かれた調理容器の熱吸収に関
する適合性を出力制御手段から出力される前記ランプヒ
ータへの出力制御値に応じて判定する判定手段を設け、
この判定手段の判定結果を表示する表示手段を設けたこ
とにより、ランプヒータの出力を調理容器の吸収熱量と
均衡するように自動調節しながら調理容器の適合性を判
定し表示できる。
温度を検出する温度検出手段が所定温度以上を検出する
都度ランプヒータの出力を漸減させる出力制御手段を設
け、トッププレート上に置かれた調理容器の熱吸収に関
する適合性を出力制御手段から出力される前記ランプヒ
ータへの出力制御値に応じて判定する判定手段を設け、
この判定手段の判定結果を表示する表示手段を設けたこ
とにより、ランプヒータの出力を調理容器の吸収熱量と
均衡するように自動調節しながら調理容器の適合性を判
定し表示できる。
請求項3記載の電気調理器では、ランプヒータへの通電
開始から所定時間経過したとき、又はランプヒータの出
力が一定時間漸減されないとき、判定手段による判定結
果を表示手段により表示するようにしたことにより、調
理容器の適合性表示がランプヒータの出力の漸減に伴っ
て変化する虞かなく、使用者に調理容器の適合性を正確
に知らせることができる。
開始から所定時間経過したとき、又はランプヒータの出
力が一定時間漸減されないとき、判定手段による判定結
果を表示手段により表示するようにしたことにより、調
理容器の適合性表示がランプヒータの出力の漸減に伴っ
て変化する虞かなく、使用者に調理容器の適合性を正確
に知らせることができる。
請求項4記載の電気調理器では、ランプヒータの出力か
漸減限界まで漸減されたときには、直ちに判定手段によ
る判定結果を表示手段により表示するようにしたことに
より、適合性の悪い調理容器については、より早期にこ
れを表示することができる。
漸減限界まで漸減されたときには、直ちに判定手段によ
る判定結果を表示手段により表示するようにしたことに
より、適合性の悪い調理容器については、より早期にこ
れを表示することができる。
請求項5記載の電気調理器では、使用者の操作によりラ
ンプヒータの圧力調節が行われたとき、判定手段及び表
示手段は初期状態に戻り、新たに判定動作及び表示動作
を行うようにしたことにより、ランプヒータによる加熱
を停止することな(、調理容器を交換した場合、最初に
トッププレート上に置いた調理容器はもちろんのこと、
新たにトッププレート上に置いた調理容器の適合性をも
判定し表示することができる。
ンプヒータの圧力調節が行われたとき、判定手段及び表
示手段は初期状態に戻り、新たに判定動作及び表示動作
を行うようにしたことにより、ランプヒータによる加熱
を停止することな(、調理容器を交換した場合、最初に
トッププレート上に置いた調理容器はもちろんのこと、
新たにトッププレート上に置いた調理容器の適合性をも
判定し表示することができる。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は熱吸収性の良い鍋の場合の各部の温度変化と共
に示すタイミングチャート、第2図は熱吸収性の悪い鍋
を示す第1図相当図、第3図は途中で鍋を変えた場合の
第1図相当図、第4図は電気調理器全体の斜視図、第5
図は加熱ユニットの拡大縦断面図、第6図はトッププレ
ートを除去して示す加熱ユニットの拡大斜視図、第7図
は操作パネルの部分拡大正面図、第8図は電気回路構成
図である。 また、第9図及び第10図は本発明の他の実施例を示す
第1図及び第2図相当図である。 図中、2は加熱ユニット、3はハロゲンランプ(ランプ
ヒータ)、4.5は上、下の断熱体、7はトッププレー
ト、8はサーモスタット(温度検出手段)、17a〜1
7eは発光ダイオード(表示手段)、19はマイクロコ
ンピュータ(8:i力制御手段、判定手段)である。
第1図は熱吸収性の良い鍋の場合の各部の温度変化と共
に示すタイミングチャート、第2図は熱吸収性の悪い鍋
を示す第1図相当図、第3図は途中で鍋を変えた場合の
第1図相当図、第4図は電気調理器全体の斜視図、第5
図は加熱ユニットの拡大縦断面図、第6図はトッププレ
ートを除去して示す加熱ユニットの拡大斜視図、第7図
は操作パネルの部分拡大正面図、第8図は電気回路構成
図である。 また、第9図及び第10図は本発明の他の実施例を示す
第1図及び第2図相当図である。 図中、2は加熱ユニット、3はハロゲンランプ(ランプ
ヒータ)、4.5は上、下の断熱体、7はトッププレー
ト、8はサーモスタット(温度検出手段)、17a〜1
7eは発光ダイオード(表示手段)、19はマイクロコ
ンピュータ(8:i力制御手段、判定手段)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ランプヒータを熱源とし、その上方をトッププレー
トで覆って、該トッププレート上に置いた鍋等の調理容
器を加熱するものであって、前記トッププレート上に置
かれた調理容器の熱吸収に関する適合性を判定する判定
手段と、この判定手段の判定結果を表示する表示手段と
を具備してなる電気調理器。 2、ランプヒータを熱源とし、その上方をトッププレー
トで覆って、該トッププレート上に置いた鍋等の調理容
器を加熱するものであって、前記ランプヒータの雰囲気
温度を検出する温度検出手段と、この温度検出手段が所
定温度以上を検出する都度前記ランプヒータの出力を漸
減させる出力制御手段と、前記トッププレート上に置か
れた調理容器の熱吸収に関する適合性を前記出力制御手
段から出力される前記ランプヒータへの出力制御値に応
じて判定する判定手段と、この判定手段の判定結果を表
示する表示手段とを具備してなる電気調理器。 3、ランプヒータへの通電開始から所定時間経過したと
き、又はランプヒータの出力が一定時間漸減されないと
き、判定手段による判定結果を表示手段により表示する
ことを特徴とする請求項2記載の電気調理器。 4、ランプヒータの漸減限界出力は一定に設定され、そ
の限界出力までランプヒータの出力が漸減されたときに
は、直ちに判定手段による判定結果を表示手段により表
示することを特徴とする請求項3記載の電気調理器。 5、使用者の操作によりランプヒータの出力調節が行わ
れたとき、判定手段及び表示手段は初期状態に戻り、新
たに判定動作及び表示動作を行うことを特徴とする請求
項2ないし4のいずれかに記載の電気調理器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167473A JP2831810B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電気調理器 |
| US07/716,086 US5149944A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-17 | Electric cooking appliance |
| GB9113355A GB2247578B (en) | 1990-06-26 | 1991-06-20 | Electric cooking appliance |
| KR1019910010948A KR950001467B1 (ko) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | 전기 조리기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167473A JP2831810B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455626A true JPH0455626A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2831810B2 JP2831810B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15850334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167473A Expired - Fee Related JP2831810B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電気調理器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5149944A (ja) |
| JP (1) | JP2831810B2 (ja) |
| KR (1) | KR950001467B1 (ja) |
| GB (1) | GB2247578B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4339267C2 (de) * | 1993-11-18 | 1995-09-21 | Bauknecht Hausgeraete | Verfahren zur Steuerung der Heizleistung einer Kochstelle mit einer elektronischen Steuerung mit kontinuierlicher Leistungszufuhr, insbesondere PureHalogen-Kochstelle |
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| ITMI20031602A1 (it) * | 2003-08-04 | 2005-02-05 | Whirlpool Co | Piano di cottura a piazzamento casuale con interfaccia utente |
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