JPH0456913B2 - - Google Patents

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JPH0456913B2
JPH0456913B2 JP59163286A JP16328684A JPH0456913B2 JP H0456913 B2 JPH0456913 B2 JP H0456913B2 JP 59163286 A JP59163286 A JP 59163286A JP 16328684 A JP16328684 A JP 16328684A JP H0456913 B2 JPH0456913 B2 JP H0456913B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
switching
solenoid valve
excitation current
circuit
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59163286A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6141085A (ja
Inventor
Nobuyoshi Hanyuda
Maki Iwano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP16328684A priority Critical patent/JPS6141085A/ja
Publication of JPS6141085A publication Critical patent/JPS6141085A/ja
Publication of JPH0456913B2 publication Critical patent/JPH0456913B2/ja
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  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、各種流体駆動装置を精密かつ正確
に制御するために電磁弁を高速駆動するのに好適
な電磁弁駆動装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、電磁弁の応答性を改善するために、電磁
弁の電磁コイルへの通電電流の立上りを急峻にす
るなどの方法が採られている。その理由は流量特
性を第10図に示すaからbに変えることによ
り、変調周波数を高くすることができるからであ
る。
最近ではパルス技術を応用したPWM駆動が盛
んに行なわれており、これに関する提案もなされ
ている。
上記方式による電磁弁の駆動を大別すると、電
磁コイルへの通電電流を通電初期に高い印加電圧
で供給し、所定時間経過後に低い印加電圧に切換
えて供給するタイマによる2電源切換方式(前
者)と、電磁弁の切過えに必要な電流値で電磁コ
イルの励磁回路に負帰還をかけて、電磁弁が切換
つた以降において、そのときの電流を電磁弁の保
持電流として供給する電流フイードバツク方式
(後者)の2通りがある。
第5図は前者の一例を示すもので、電磁弁の電
磁コイルMCに電流検出用抵抗R8が直列接続さ
れ、これに駆動トランジスタPTr1を介して電源
VSOLが接続されている。この駆動トランジスタ
PTr1はパルス入力によつてオン・オフ制御され、
オンの開弁時間の間に電源電圧VSOLが印加され、
電磁コイルに電流が供給される。この電流は電磁
弁の応答性をよくするために大きく設定されてお
り、高い電圧の電源が使用される。
駆動トランジスタPTr1はそのベースにトラン
ジスタTr1によつて制御されるトランジスタTr3
Tr4が接続されている。トランジスタTr1は、第
6図のパルス信号が入力によつて導通し、これ
に伴つてTr1のコレクタに接続されているTr3
Tr4はVSOL→R4→Tr3のベース→Tr3のエミツタ→
Tr4のエミツタ→Tr4のベース→R5→Tr1のコレク
タ→Tr1のエミツタを介して電流が流れることに
よつて導通する。続いて、駆動トランジスタ
PTr1はそのベースに電源VSOL→Tr3→Tr4→R6
介してパルス電流が供給されて導通し、電磁コイ
ルには、第6図に示す電源電圧VSOLが印加され
る。
この電磁弁駆動装置には、電磁弁の切換えが行
なわれた後にその切換状態を保持するための最小
電流を供給するのに必要な低電圧V0を電磁コイ
ルに印加する回路が付加されている。前記低電圧
印加回路はトランジスタTr3のベース電位を変化
させてTr3のコレクタ電流を制御し、Tr4を介し
てPTr1のベース電流を小さくすることによつて
電磁コイルに最小保持電流を流すようにしてい
る。すなわち、トランジスタTr3のベースにはス
イツチング素子IC20を介して可変抵抗VR2が接続
され、この可変抵抗VR2に接続された制御用電源
VCを分圧してTr3のベース電圧VBを得ている。こ
のベース電圧VBは電磁コイルの最小保持電流IE
(<V0/RS+R8、但しRS…電磁コイルの直流抵抗) を供給するのに必要な電圧V0(<VSOL)を得るた
めのPTr1のベース電流を規定する。前記IC20
導通時期は電磁コイルに高電圧を印加した後、電
磁弁が動き始めて切換動作が完了した時点に設定
される。IC20はフオトカプラが用いられており、
この動作回路は単安定マルチバイブレータIC10
フオトカプラの発光ダイオードを通電制御するト
ランジスタTr2とで構成されている。前記IC10
入力端子Aには第6図のパルス信号が入力さ
れ、クロツク端子T1,T2にはタイマ回路が接続
されている。タイマ回路は可変抵抗VR1とコンデ
ンサC1を直列接続したもので、タイムt0を直列回
路の時定数(VR1×C1)によつて得ている。し
たがつて、IC10にパルス信号が入力されると、
所要時間t0経過後に端子Qからパルス信号が出
力され、Tr2を導通する。そしてTr2のコレクタ
回路に挿入されたフオトカプラIC20の発光ダイオ
ードを励磁発光せしめてIC20を導通し、Tr3のベ
ース電圧を低下させる。これによつて、Tr3
Tr4に流れる電流が減少し、PTr1のコレクタ電流
は電磁コイルの最小保持電流IEに減少する。すな
わち、第6図,の波形図が示すように、通電
初期に高い電圧VSOLが印加されて電磁弁の応答性
を良くし、切換完了時点以降の保持段階で低い電
圧V0が印加されて無駄な電力消費をなくしてい
る。
第7図は後者の一例を示すもので、電磁コイル
MCに抵抗R8が直列接続され、これに駆動トラン
ジスタPTr1を介して電源VSOLが接続されている。
駆動トランジスタPTr1はベース回路に接続され
たトランジスタTr1によつて制御される。前記ト
ランジスタTr1のベース回路に接続された差動増
幅器10には、電磁コイルに流れる電流を電圧変
換して負帰還する一方、第8図に示すパルス電圧
を入力する。そして差動増幅器10は前記パル
ス入力に応じたパルスを出力し、Tr1のベース電
流を制御する。したがつて、電磁コイルMCには
差動増幅器10の入力パルスの大きさに見合つた
電流が供給され、電磁弁の切換に必要な電流が所
定値に達すると、電流フイードバツクがかかつて
飽和する。(第8図参照) 〔発明が解決しようとする問題点〕 このように、前者の方式では、第9図に示すよ
うに、電源電圧VSOLが変動しても切換が行なわれ
るように切換時期に余裕をもたせている。通常、
許容変動の最悪条件において切換ができる時間t0
が設定されるため、電源電圧が高くなると第9図
○

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電磁弁のコイルを負荷とする能動素子と、該
    電磁弁を作動させる作動信号と該コイルの励磁電
    流の検出値をゲート素子を介して入力し偏差信号
    を前記能動素子に出力する演算素子とを有する励
    磁回路と、 前記励磁電流の検出値と前記励磁電流を切り替
    える電流に相当する基準値を入力して切り替えを
    指令する判定信号を出力する判定回路と、 該判定信号と前記作動信号とを入力して前記ゲ
    ート素子をオンにして前記励磁電流の検出値を前
    記演算素子に入力する励磁電流切り替え信号を前
    記ゲート素子に出力する切替回路とを備えたこと
    を特徴とする電磁弁駆動装置。
JP16328684A 1984-08-01 1984-08-01 電磁弁駆動装置 Granted JPS6141085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16328684A JPS6141085A (ja) 1984-08-01 1984-08-01 電磁弁駆動装置

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JP16328684A JPS6141085A (ja) 1984-08-01 1984-08-01 電磁弁駆動装置

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Publication Number Publication Date
JPS6141085A JPS6141085A (ja) 1986-02-27
JPH0456913B2 true JPH0456913B2 (ja) 1992-09-09

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JP16328684A Granted JPS6141085A (ja) 1984-08-01 1984-08-01 電磁弁駆動装置

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JPH0425597Y2 (ja) * 1987-07-02 1992-06-18
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JP4222413B2 (ja) * 2006-11-28 2009-02-12 ダイキン工業株式会社 熱動弁の制御方法

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JPS50107458A (ja) * 1974-01-31 1975-08-23

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JPS6141085A (ja) 1986-02-27

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