JPH0457639A - ワークの位置決め装置 - Google Patents
ワークの位置決め装置Info
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- JPH0457639A JPH0457639A JP16562390A JP16562390A JPH0457639A JP H0457639 A JPH0457639 A JP H0457639A JP 16562390 A JP16562390 A JP 16562390A JP 16562390 A JP16562390 A JP 16562390A JP H0457639 A JPH0457639 A JP H0457639A
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- workpiece
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 3
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Forging (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
a)産業上の利用分野
本発明は、ターンテーブル式の送り装置で間欠的に順送
りされた粉末成形品等のワークを、通路上に配備したプ
レス装置でサイジングやコイニングする際に、プレス位
置の直前で当該ワークをパンチに適合する向きに位置決
めするワークの位置決め装置に関する。
りされた粉末成形品等のワークを、通路上に配備したプ
レス装置でサイジングやコイニングする際に、プレス位
置の直前で当該ワークをパンチに適合する向きに位置決
めするワークの位置決め装置に関する。
b)従来の技術
この種の位置決めする装置としては、例えば実願昭60
−63397号の公報に開示されているもの等が従来か
ら知られている。
−63397号の公報に開示されているもの等が従来か
ら知られている。
この位置決め装置は、第16図のようにターンテーブル
上の受台に挟持されている歯車等のワークWに対して、
先端にアタッチメント40を取り付けた芯出しアダプタ
ーを降下させ、この芯出しアダプターを一循回転させる
途中で、ガイドピン41の側壁に突出するキー42をワ
ークWの中心孔Waに凹設されたキー溝wbに嵌入させ
、この状態でさらに回転する芯出しアダプターでワーク
Wを所定向きに位置決めする構成である。
上の受台に挟持されている歯車等のワークWに対して、
先端にアタッチメント40を取り付けた芯出しアダプタ
ーを降下させ、この芯出しアダプターを一循回転させる
途中で、ガイドピン41の側壁に突出するキー42をワ
ークWの中心孔Waに凹設されたキー溝wbに嵌入させ
、この状態でさらに回転する芯出しアダプターでワーク
Wを所定向きに位置決めする構成である。
C)発明が解決しようとする課題
然しなから、この従来のワーク位置決め装置では、ワー
クWの中心孔Waにガイドピン41が嵌合された状態で
、アタッチメント40を回動させてキー42をキー溝w
bに嵌入する際に、キー42の横断面積が小さいので芯
出しアダプターを押し下げるスプリングの弾発力と位置
決め装置の重量によってワークWの上面に傷が付きやす
いと共に、キー溝wbにキー42が落ち込む際にキー溝
部wbに損傷を与える等の問題点があった。
クWの中心孔Waにガイドピン41が嵌合された状態で
、アタッチメント40を回動させてキー42をキー溝w
bに嵌入する際に、キー42の横断面積が小さいので芯
出しアダプターを押し下げるスプリングの弾発力と位置
決め装置の重量によってワークWの上面に傷が付きやす
いと共に、キー溝wbにキー42が落ち込む際にキー溝
部wbに損傷を与える等の問題点があった。
そこで本発明は、これらの課題を解決するためのもので
あり、ワークのキー溝にアタッチメントのキーを嵌入さ
せる際に、当該ワークを傷付けることがないようにした
ワークの位置決め装置の提供を目的とするものである。
あり、ワークのキー溝にアタッチメントのキーを嵌入さ
せる際に、当該ワークを傷付けることがないようにした
ワークの位置決め装置の提供を目的とするものである。
a)課題を解決するための手段
本発明の要旨は、芯出しアダプターの先端部に装着され
るアタッチメントが、ワークの中心孔に先端部が遊嵌さ
れる位置決めピンと、この位置決めピンの上下方向へ凹
設されたキー組込み凹部に揺動自在に装着され、常時は
位置決めピン内へ収容されていると共に、前記位置決め
ピンの先端部がターンテーブル直下のテーブル面へ当接
した時に当該位置決めピンより突出して前記キー溝に嵌
入可能なキーとで構成されているワークの位置決め装置
である。
るアタッチメントが、ワークの中心孔に先端部が遊嵌さ
れる位置決めピンと、この位置決めピンの上下方向へ凹
設されたキー組込み凹部に揺動自在に装着され、常時は
位置決めピン内へ収容されていると共に、前記位置決め
ピンの先端部がターンテーブル直下のテーブル面へ当接
した時に当該位置決めピンより突出して前記キー溝に嵌
入可能なキーとで構成されているワークの位置決め装置
である。
b)実施例
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。ワークWには、第15図(a)(b)のように中心
孔Waの一部にキー溝wbが設けられており、外周部に
は後述する位置決めボール4が間欠的に係合する歯形W
eが形成されている。
る。ワークWには、第15図(a)(b)のように中心
孔Waの一部にキー溝wbが設けられており、外周部に
は後述する位置決めボール4が間欠的に係合する歯形W
eが形成されている。
ターンテーブル1は、第5図のように中心部の上位に間
隔的な長溝を放射状に設けたガイド板1aと、その外周
の一部に添装したゼネバ2とにより間欠的に回動する構
成である。
隔的な長溝を放射状に設けたガイド板1aと、その外周
の一部に添装したゼネバ2とにより間欠的に回動する構
成である。
ターンテーブルlの上面には、ゼネバ2の送り比と合致
する同一径線上の等間隔毎に円孔が穿設され、この円孔
内には受台3が各々嵌着されている。この受台3は、第
6図に示すように孔部3a内径面の複数箇所にスプリン
グ5に支弾された位置決めボール4が対向状に収装され
、当該孔部3a内へ挿入されたワークWを弾性状態で挟
持可能な構成である。この受台3が装着されたターンテ
ーブル1直下のテーブルTには縦穴1cが設けられてお
り、この縦穴ICには側位からは直交状に連通ずる態様
でシュート1bを備えた横孔が穿設されている。
する同一径線上の等間隔毎に円孔が穿設され、この円孔
内には受台3が各々嵌着されている。この受台3は、第
6図に示すように孔部3a内径面の複数箇所にスプリン
グ5に支弾された位置決めボール4が対向状に収装され
、当該孔部3a内へ挿入されたワークWを弾性状態で挟
持可能な構成である。この受台3が装着されたターンテ
ーブル1直下のテーブルTには縦穴1cが設けられてお
り、この縦穴ICには側位からは直交状に連通ずる態様
でシュート1bを備えた横孔が穿設されている。
ワークWは、外部から第5図A−A線の位置で受台3の
直下側位からから縦穴ICへシュート1bを介して順次
送り込まれ、このワークWは縦穴ICの内部に設けられ
た押上盤6aが縦型エアーシリンダー6の操作で第7図
のように突き上げられて受台3へ装着される。
直下側位からから縦穴ICへシュート1bを介して順次
送り込まれ、このワークWは縦穴ICの内部に設けられ
た押上盤6aが縦型エアーシリンダー6の操作で第7図
のように突き上げられて受台3へ装着される。
前記A−A線の位置で受台3に装着されたワークWがタ
ーンテーブル1の間欠回動によってB−B位置に移動さ
れると、その上方に配備されている第8図乃至第10図
のように芯出しアダプター8がターンテーブル1の上面
へ降下され、当該芯出しアダプター8に装着したアタッ
チメント12の先端部が受台3内のワークWに係合され
て所望の位置決め操作がなされる。
ーンテーブル1の間欠回動によってB−B位置に移動さ
れると、その上方に配備されている第8図乃至第10図
のように芯出しアダプター8がターンテーブル1の上面
へ降下され、当該芯出しアダプター8に装着したアタッ
チメント12の先端部が受台3内のワークWに係合され
て所望の位置決め操作がなされる。
この芯出しアダプター8には、成形プレスの上ラム7の
支持部7aにスプリング9の弾撥力をもって垂直状に軸
嵌したピニオン8aが設けられており、当該芯出しアダ
プター8は上ラム7の降下操作によって受台3内に嵌合
されると共に、上ラム7に装着された横型エアーシリン
ダー10のピストンロッドに直結したラック11がビニ
オン8aに係合して横型エアーシリンダー10の押出し
操作によって一循回動が可能に構成されている。
支持部7aにスプリング9の弾撥力をもって垂直状に軸
嵌したピニオン8aが設けられており、当該芯出しアダ
プター8は上ラム7の降下操作によって受台3内に嵌合
されると共に、上ラム7に装着された横型エアーシリン
ダー10のピストンロッドに直結したラック11がビニ
オン8aに係合して横型エアーシリンダー10の押出し
操作によって一循回動が可能に構成されている。
尚、この芯出しアダプター8を回動させるのに例えば図
示しないが1回転ストップモーターや回転シリンダー等
を結合するようにしても良い。
示しないが1回転ストップモーターや回転シリンダー等
を結合するようにしても良い。
前記アタッチメント12は、第11図乃至第14図のよ
うに芯出しアダプター8の下端フランジ部8bにボルト
止めされたホルダー13と、このホルダー13にねし止
めされた取付は板14と、この取付は板14にボルト止
めされたクランブリング15と、このクランブリング1
5の内周側に配された位置決めピン16と、この位置決
めピン16に回動自在に組み込まれたキー17とにより
概略構成されている。
うに芯出しアダプター8の下端フランジ部8bにボルト
止めされたホルダー13と、このホルダー13にねし止
めされた取付は板14と、この取付は板14にボルト止
めされたクランブリング15と、このクランブリング1
5の内周側に配された位置決めピン16と、この位置決
めピン16に回動自在に組み込まれたキー17とにより
概略構成されている。
前記取付は板14には、位置決めピン16の上下動を案
内するためのガイドピン18がピン取付は孔19に圧入
により取り付けられている。また取付は板14下面のば
ね装着穴20には、位置決めピン16を下方側に付勢す
る付勢ばね21が嵌め込まれていると共に、ばね装着穴
22にはキー17を常時反時計方向に付勢する付勢ばね
23が嵌め込まれている。尚、この取付は板14はホル
ダー13側から突出する回り止めピン24が孔25に嵌
入して回り止めがなされている。
内するためのガイドピン18がピン取付は孔19に圧入
により取り付けられている。また取付は板14下面のば
ね装着穴20には、位置決めピン16を下方側に付勢す
る付勢ばね21が嵌め込まれていると共に、ばね装着穴
22にはキー17を常時反時計方向に付勢する付勢ばね
23が嵌め込まれている。尚、この取付は板14はホル
ダー13側から突出する回り止めピン24が孔25に嵌
入して回り止めがなされている。
位置決めピン16は、上部に円板状の上板26が形成さ
れ、この上板26に穿設されたピン挿通穴27には取付
は板14の下面から突出するガイドピン18がブツシュ
28を介して挿通され、同じく上板26に穿設されたば
ね嵌合穴29には付勢ばね21が嵌め込まれる。
れ、この上板26に穿設されたピン挿通穴27には取付
は板14の下面から突出するガイドピン18がブツシュ
28を介して挿通され、同じく上板26に穿設されたば
ね嵌合穴29には付勢ばね21が嵌め込まれる。
これによって、位置決めピン16はクランブリング15
の内周側に突出するフランジ30と取付は板14の間を
ガイドピン18に案内されて上下動することができ、通
常は付勢ばね21で下側に付勢された位置決めピン16
の上板26は下面部がフランジ30に当接した状態にあ
る。
の内周側に突出するフランジ30と取付は板14の間を
ガイドピン18に案内されて上下動することができ、通
常は付勢ばね21で下側に付勢された位置決めピン16
の上板26は下面部がフランジ30に当接した状態にあ
る。
また位置決めピン16には、上板26とその下側に形成
されたピン部31にキー17を組み付けするための組込
み凹部32が形成されている。
されたピン部31にキー17を組み付けするための組込
み凹部32が形成されている。
前記キー17は、水平方向に延在するアーム34と垂直
方向に延在するキ一部35とで逆り字状に形成され、当
該アーム34とキ一部35との交叉部の両側からピン3
3が突設されている。
方向に延在するキ一部35とで逆り字状に形成され、当
該アーム34とキ一部35との交叉部の両側からピン3
3が突設されている。
このキー17は、アーム34が位置決めピン16の上板
26に形成された組込み凹部32に、キ一部35が位置
決めピン16のピン部31に形成された組込み凹部32
に各々収容され、ピン33を上板26部に穿設された通
孔26aに差込んで回動自在に架設されていると共に、
アーム34の先端には前記付勢ばね23が当接している
。
26に形成された組込み凹部32に、キ一部35が位置
決めピン16のピン部31に形成された組込み凹部32
に各々収容され、ピン33を上板26部に穿設された通
孔26aに差込んで回動自在に架設されていると共に、
アーム34の先端には前記付勢ばね23が当接している
。
従って、位置決めピン16が付勢ばね21で付勢されて
下側に移動しているときには、キー17のアーム34の
下端にフランジ30が当たって、付勢ばね23に抗して
キー17は時計方向に回動し、キ一部35がピン部31
の組込み凹部32に嵌め込まれた状態にある。
下側に移動しているときには、キー17のアーム34の
下端にフランジ30が当たって、付勢ばね23に抗して
キー17は時計方向に回動し、キ一部35がピン部31
の組込み凹部32に嵌め込まれた状態にある。
次にこの構成によるワークの位置決め装置の動作を第1
図乃至第4図を中心にして説明する。
図乃至第4図を中心にして説明する。
まず、第5図A−A線の挿入位置P1において、ゼネバ
2で間欠的に回動するターンテーブル1直下のテーブル
Tに穿設された縦穴lc内に第6図のようにワークWが
シュート1bを介して自動的に給送されると、縦型エア
ーシリンダー6の駆動で押上盤6a上のワークWは第7
図のように受台3の孔部3a内に突き上げられて嵌合装
着される。
2で間欠的に回動するターンテーブル1直下のテーブル
Tに穿設された縦穴lc内に第6図のようにワークWが
シュート1bを介して自動的に給送されると、縦型エア
ーシリンダー6の駆動で押上盤6a上のワークWは第7
図のように受台3の孔部3a内に突き上げられて嵌合装
着される。
このワークWが、ターンテーブル1の間欠回動でB−B
線の位置決め位置P2へ移動したとき、上位に配設され
ている芯出しアダプター8は上ラム7と一体状に降下さ
れ、その下端部に装着されているアタッチメント12の
位置決めピン16は第1図のようにキー17と一緒にワ
ークWの中心孔Wa内に遊嵌される。
線の位置決め位置P2へ移動したとき、上位に配設され
ている芯出しアダプター8は上ラム7と一体状に降下さ
れ、その下端部に装着されているアタッチメント12の
位置決めピン16は第1図のようにキー17と一緒にワ
ークWの中心孔Wa内に遊嵌される。
更に芯出しアダプター8が降下して位置決めピン16の
ピン部31先端が第2図のようにテーブルTの上面に当
接すると、位置決めピン16とキー17とから成る位置
決めピンブロック36は付勢ばね21に抗して押し上げ
られる。これにより、キー17のアーム34下端とクラ
ンブリング15のフランジ30間に間隙が生じ、キー1
7は付勢ばね23によっていつでもピン部31の組込み
四部32から飛び出せる状態で待機される。
ピン部31先端が第2図のようにテーブルTの上面に当
接すると、位置決めピン16とキー17とから成る位置
決めピンブロック36は付勢ばね21に抗して押し上げ
られる。これにより、キー17のアーム34下端とクラ
ンブリング15のフランジ30間に間隙が生じ、キー1
7は付勢ばね23によっていつでもピン部31の組込み
四部32から飛び出せる状態で待機される。
このときに第10図の横型エアーシリンダー10が駆動
されラック11が芯出しアダプター8を規定方向に回動
させると、この回動途中でアタッチメント12のキ一部
35が中心孔Waのキー溝wbに適合し、付勢ばね23
の弾発力でキー17が半時針方向に揺動して第3図のよ
うにキ一部35がキー溝wbに嵌合される。
されラック11が芯出しアダプター8を規定方向に回動
させると、この回動途中でアタッチメント12のキ一部
35が中心孔Waのキー溝wbに適合し、付勢ばね23
の弾発力でキー17が半時針方向に揺動して第3図のよ
うにキ一部35がキー溝wbに嵌合される。
従ってワークWは、このときからアタッチメント12の
誘回によって一体的に回動し、ラック11が最大限に移
動した時点で芯出しアダプター8と共にアタッチメント
12の回動が停止すると、ワークWは正規位置に位置決
めされる。
誘回によって一体的に回動し、ラック11が最大限に移
動した時点で芯出しアダプター8と共にアタッチメント
12の回動が停止すると、ワークWは正規位置に位置決
めされる。
上記の位置決め完了後に上ラム7と一緒に芯出しアダプ
ター8およびアタッチメント12が上昇され、当接して
いたテーブルTの上面から位置決めピン16のピン部3
1先端が離脱すると、位置決めピンブロック36が付勢
ばね21によって押し下げられ、キー17のアーム34
下端がクランブリング15のフランジ30に当接するの
で、キー17が付勢ばね23に抗して時計方向に揺動し
、キ一部35がピン部31の組込み凹部32に入り込む
。この状態で第4図のように芯出しアダプター8がさら
に上昇すると、位置決めピン16がワークWの中心孔W
a部から引き抜かれ、位置決め装置は次のワークWが移
動されてくるまで待機状態に復帰する。
ター8およびアタッチメント12が上昇され、当接して
いたテーブルTの上面から位置決めピン16のピン部3
1先端が離脱すると、位置決めピンブロック36が付勢
ばね21によって押し下げられ、キー17のアーム34
下端がクランブリング15のフランジ30に当接するの
で、キー17が付勢ばね23に抗して時計方向に揺動し
、キ一部35がピン部31の組込み凹部32に入り込む
。この状態で第4図のように芯出しアダプター8がさら
に上昇すると、位置決めピン16がワークWの中心孔W
a部から引き抜かれ、位置決め装置は次のワークWが移
動されてくるまで待機状態に復帰する。
また位置決めされたワークWは、受台3の孔部3a内で
位置決めボール4とスプリング5の支弁によって正常姿
勢を保持しながら、ターンテーブル1の回転により次工
程へ移動される。尚、第5図のように位置決め位WP2
の次工程である位置決め確認位置P3では、例えばワー
クWの中心孔Waへ図示しない確認用の治具を嵌入させ
て位置の確認が行われ、更に次工程であるプレス位置P
4では例えば図示しないサイジング用の金型によってワ
ークWに対するサイジング加工が行われる。
位置決めボール4とスプリング5の支弁によって正常姿
勢を保持しながら、ターンテーブル1の回転により次工
程へ移動される。尚、第5図のように位置決め位WP2
の次工程である位置決め確認位置P3では、例えばワー
クWの中心孔Waへ図示しない確認用の治具を嵌入させ
て位置の確認が行われ、更に次工程であるプレス位置P
4では例えば図示しないサイジング用の金型によってワ
ークWに対するサイジング加工が行われる。
その後に、ワークWは挿入時とは逆の構成による排出装
置で排出位置P5から順次排出される。
置で排出位置P5から順次排出される。
以上の説明のように本発明によるワークの位置決め装置
では、ワークの中心孔部にアタッチメントを構成する位
置決めピンとキ一部を遊嵌させた後に、位置決めピンか
らキ一部を突出させて中心孔部のキー溝に嵌入させるよ
うにしているので、ワークの上面部に傷が付くことがな
いと共に、キー溝に接触するキ一部の面積を広く取れる
からキー溝に傷が付かない。
では、ワークの中心孔部にアタッチメントを構成する位
置決めピンとキ一部を遊嵌させた後に、位置決めピンか
らキ一部を突出させて中心孔部のキー溝に嵌入させるよ
うにしているので、ワークの上面部に傷が付くことがな
いと共に、キー溝に接触するキ一部の面積を広く取れる
からキー溝に傷が付かない。
第1図乃至は第4図は本発明の要部を成すアタッチメン
トによるワークの位置決め動作を説明する縦断面図、第
5図は本発明によるワークの位置決め装置が使用される
ターンテーブル式送り装置の平面図、第6図と第7図は
第5図A−A線におけるワークの挿入状態を示す縦断面
図、第8図は第5図B−B線における位置決め開始態様
を示す縦断面図、第9図は同位置決め完了時を示す縦断
面図、第10図は第8図C−C線における要部の横断平
面図、第11図はアタッチメントの分解斜視図、ji1
2図は第8図のD−D線断面図、第13図は第12図の
E−E線断面図、第14図は第12図のF−F線断面図
、第15図はワークの平面図と中央縦断面図、第16図
は従来例によるアタッチメントの側面図と正面図である
。 [符号の説明] 1・・・ターンテーブル 1a・・・ガイド板1b・
・・シュート 1c・・・縦穴2・・・ゼネバ
3・・・受台3a・・・孔部 4
・・・位置決めボール5.9・・・スプリング 6.10・・・エアーシリンダー 6a・・・押上盤 7・・・上ラム7a・・・
支持部 ′ 8・・・芯出しアダプター8a・・
・ビニオン 11・・・ラックW・・・ワーク
Wa・・・中心孔wb・・キー溝
T・・・テーブル12・・・アタッチメント 13・・
・ホルダー14・・・取付は板 15・・・クラ
ンプリング16・・・位置決めピン 17・・・キー
18・・・ガイドピン 21,23・・・付勢ばね
27・・・ピン挿通穴 30・・・フランジ31・
・・ピン部 32・・・組込み凹部33・・・
ピン 34・・・アーム35・・・キ一部 36・・・位置決めピンブロック 特許出願人 株式会社ヨシツカ精機 第 図 第 図 第 図 第 図 第10図 第11図 第14図 第15図 第16図
トによるワークの位置決め動作を説明する縦断面図、第
5図は本発明によるワークの位置決め装置が使用される
ターンテーブル式送り装置の平面図、第6図と第7図は
第5図A−A線におけるワークの挿入状態を示す縦断面
図、第8図は第5図B−B線における位置決め開始態様
を示す縦断面図、第9図は同位置決め完了時を示す縦断
面図、第10図は第8図C−C線における要部の横断平
面図、第11図はアタッチメントの分解斜視図、ji1
2図は第8図のD−D線断面図、第13図は第12図の
E−E線断面図、第14図は第12図のF−F線断面図
、第15図はワークの平面図と中央縦断面図、第16図
は従来例によるアタッチメントの側面図と正面図である
。 [符号の説明] 1・・・ターンテーブル 1a・・・ガイド板1b・
・・シュート 1c・・・縦穴2・・・ゼネバ
3・・・受台3a・・・孔部 4
・・・位置決めボール5.9・・・スプリング 6.10・・・エアーシリンダー 6a・・・押上盤 7・・・上ラム7a・・・
支持部 ′ 8・・・芯出しアダプター8a・・
・ビニオン 11・・・ラックW・・・ワーク
Wa・・・中心孔wb・・キー溝
T・・・テーブル12・・・アタッチメント 13・・
・ホルダー14・・・取付は板 15・・・クラ
ンプリング16・・・位置決めピン 17・・・キー
18・・・ガイドピン 21,23・・・付勢ばね
27・・・ピン挿通穴 30・・・フランジ31・
・・ピン部 32・・・組込み凹部33・・・
ピン 34・・・アーム35・・・キ一部 36・・・位置決めピンブロック 特許出願人 株式会社ヨシツカ精機 第 図 第 図 第 図 第 図 第10図 第11図 第14図 第15図 第16図
Claims (1)
- 中心孔にキー溝が穿設されたワークがターンテーブルの
受台孔部内に支承され、このワークの移動通路上には昇
降および回転駆動される芯出しアダプターが配設され、
この芯出しアダプターの下端部に装着したアタッチメン
トをワークのキー溝に嵌入させ、当該芯出しアダプター
の回転によりワークを規定位置に位置決めする装置にお
いて、前記アタッチメントは、ワークの中心孔に先端部
が遊嵌される位置決めピンと、この位置決めピンの上下
方向へ凹設されたキー組込み凹部に揺動自在に装着され
、常時は位置決めピン内へ収容されていると共に、前記
位置決めピンの先端部がターンテーブル直下のテーブル
面へ当接した時に当該位置決めピンより突出して前記キ
ー溝に嵌入可能なキーとで構成されていることを特徴と
したワークの位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16562390A JPH0755426B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ワークの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16562390A JPH0755426B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ワークの位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457639A true JPH0457639A (ja) | 1992-02-25 |
| JPH0755426B2 JPH0755426B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15815883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16562390A Expired - Fee Related JPH0755426B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ワークの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755426B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105186797A (zh) * | 2015-09-11 | 2015-12-23 | 江苏通达动力科技股份有限公司 | 一种冲片自动定位装置 |
| CN110918802A (zh) * | 2019-11-01 | 2020-03-27 | 常州众明远自动化科技有限公司 | 一种上下料机构 |
| CN111570652A (zh) * | 2020-06-03 | 2020-08-25 | 袁福珍 | 一种便于待冲压件快速定位的冲压模具 |
| CN112024682A (zh) * | 2020-08-17 | 2020-12-04 | 巴冬梅 | 一种机械冲压用间歇式下料机构 |
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-
1990
- 1990-06-26 JP JP16562390A patent/JPH0755426B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN114833295B (zh) * | 2022-04-13 | 2024-03-29 | 南京宝盛冶金设备有限公司 | 一种具有辅助定位的对刨片机刀环加工锻造设备 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755426B2 (ja) | 1995-06-14 |
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