JPH0457773A - 金属缶の小径口部の封口構造及び封口方法 - Google Patents

金属缶の小径口部の封口構造及び封口方法

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JPH0457773A
JPH0457773A JP2168096A JP16809690A JPH0457773A JP H0457773 A JPH0457773 A JP H0457773A JP 2168096 A JP2168096 A JP 2168096A JP 16809690 A JP16809690 A JP 16809690A JP H0457773 A JPH0457773 A JP H0457773A
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JP
Japan
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periphery
mouth
curled
lid
container
Prior art date
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JP2168096A
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Hiroshi Yanagihara
柳原 擴
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ASIA KINZOKU KOGYO KK
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ASIA KINZOKU KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野及び発明の概要] 木努明は、金属缶の封口構造に関するものであり、金属
缶の口部を閉塞する蓋体を巻き締めによって口部周縁に
取付けて封口することにより、従来の封口構造に比べて
蓋体と口部周縁との結合部の気密性を改善するものであ
る。さらに、巻き締めによって封口する場合の巻き締め
シール部の気密性の向上を画るために、蓋体の内方部分
の直径を拡大させて仮止め状態とし、この仮止め状態で
巻き締め加工を施す構成とすることにより、巻き締め加
工時における蓋体と容器本体間の滑りを防止できるよう
にするものである。
[従来技術及びその課題] エアゾール容器には金属缶を用いたものが多く、従来の
金属缶製のエアゾール容器では、第7図に示すように、
容器主体(1)を上方に開放する胴長容器とし、この容
器主体(1)の口部周縁(11)にバルブ装置(20)
を具備させた蓋体(2)を装着した構成を採用している
この種のエアゾール容器は、長期間にわたって在庫され
ることも多く、各密封部分の気密性が重要となる。
そこで、この従来のものでは、バルブ装置(20)と蓋
体(2)との取付は部の気密を確保するためにバルブ装
置(20)のハウジングと蓋体(2)との嵌合部にパツ
キンシールによる気密構造を採用し、蓋体(2)と口部
周縁(11)との結合部には同図に示すように蓋体(2
)の周縁のカール部(21)と円形断面の口部周縁(1
1)との間にシール用のパツキンを介在させた構成を採
用する。
後者の気密確保のため、この従来のものでは、蓋体(2
)の周縁に環状の立上がり部(22)を形成し、この立
上がり部(22)の上端から略半円形の断面に形成され
カール部(21)を張出させてこのカール部(21)の
断面内にパツキン(P)を収容し、第7図のJ:うに、
蓋体(2)を口部周縁(11)にカシメ止めして前記パ
ツキン(P)を口部周縁(11)とカール部(21)と
の間で押しつぶすようにしている。なお、ここで、蓋体
(2)と容器主体(1)の口部周縁(11)とのカシメ
止め構造は、カール部(21)を口部周縁(11)の上
方からパツキン(P)を介して圧接させた状態で立上が
り部(22)の下端部を半径方向外側に拡大させ、これ
により、立上がり部(22)の下端の拡大部(23)に
よって蓋体(2)が口部周縁(11)に抜止め状態に装
着する方式が採用される。
上記従来のものでは、バルブ装置(20)と蓋体(2)
との間の気密性には問題はないが、口部周縁(11)と
カール部(21)との気密性が不十分となることが多い
これは、蓋体(2)のカシメ止め構造が、立上がり部(
22)の下端部の拡大によって抜止め状態に保持される
だけであるから、カール部(2工)と口部周縁(11)
との間に介在されるパツキン(P)の潰し代(カシメ止
め時にパツキン(P)がカール部(21)と口部周縁(
11)との圧接方向に加圧される度合)が不十分である
ことに原因があり、口部周縁(11)の頂面が非平滑で
あったり、この部分に傷があったりすると、非平滑部や
傷の部分から漏れやすくなるからである。とくに、金属
缶の場合には、口部周! (11)が胴部直径よりも小
さくなっていて、この口部周縁(11)の部分は複数回
の加工を経た表面となるから加工度合が高くて傷が発生
し易い。この結果、この部分では漏れが生じ易いものと
なる。
この発明は、このような、r有底筒状の容器主体(1)
の口部周縁(11)を胴部直径よりも小さく設定し、前
記口部周M (11)に蓋体(2)の周縁をカシメ止め
して容器主体(1)の口部を密封した形式の容器の密封
構造1において、蓋体(2)の周縁と口部周縁(11)
との気密を確実ならしめるようにすることをその課題と
する。
見!】」Lし11里 [技術的手段] 上記課題を解決するために請じた本発明の技術的手段は
「蓋体(2)を円板状部の周縁に環状の立上がり111
13 (22)を形成し、この立上がり部(22)の上
端からカール部(21)を張出させて、このカール部(
21)と口部周縁(11)との間に気密手段を介在させ
て、前記カール部(21)と口部周縁(11)とを巻き
締めた1ことである。
[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
口部周縁(11)とカール部(21)とが91締め構造
によって結合され、両者の巻き締め部には気密手段が介
在する。従って、この気密手段はその厚さの方向に強く
加圧された状態でカール部(21)と口部周縁(11)
との間に介在することとなる。
つまり、気密手段の潰し代が十分なものとなる。また、
蓋体(2)の周縁と口部周縁(11)とは巻き締めによ
って結合されるものであるから、この部分の結合強度が
従来のものに比べて強化される。
[効果コ 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
気密手段の潰し代が十分なものとなると共に、口部周縁
(11)とカール部(21)との結合強度が十分なもの
となるから、口部周縁(11)の表面に傷や非平滑部が
あフても、容器の封口部の気密が従来のものに比べて確
実なものとなる。
*請求 2の発明について この請求項2の発明は、請求項1の発明の封口構造を実
現するための加工方法に関するものであり、容器主体(
1)の口部周縁(11)の直径が小径の場合であっても
、カール部(21)と口部周縁(11)との巻き締め部
の気密を確実にできるようにするものである。
従来の巻き締め加工は寸胴容器の封口構造に採用される
。この巻き締め加工の際には、vIa図のように、容器
主体(])の0口部周縁11)内に嵌入された蓋体(2
)の立上がり部(22)内にチャック(31)を挿入す
ると共に、容器主体(1)の底部外側を固定の軸体(3
2)によって支持し、被加工部の外周側に成形ローラ(
R) (R)を配設して、この成形ローラ(R) (R
)を前記被加工部に転動させつつ公転させ、カール部(
21)及び口部周縁(11)を半径方向内側に加圧変形
させて巻き締める。このとき、成形ローラ(R) (R
)が公転することからカール部(21)を具備する蓋体
(2)にも成形ローラ(R) (R)による回動力が作
用する。ところが、口部周縁(11)の直径がiJzさ
い場合には立上がり部(22)の内径も小さい。
従って、チャック(31)と蓋体(2)との接触部の相
対回動抵抗が小さく、チャック(31)による蓋体(2
)の回転阻止力が小さいものとなる。一方、容器主体(
1)の底部は蓋体(2)の円板状部よりも大きいからこ
の底部と支持体(32)との相対回動抵抗が大きく、こ
の支持体(32)による容器主体(1)の回動阻止力は
十分に大きい。
従って、巻き締め加工の際、上記のように口部周縁(1
1)の直径が小さいものでは口部周縁(11)とカール
部(21)との間には滑りが生じることとなる。この結
果、両者間に介在する気密手段が損傷され、巻き締め加
工部の気密が不十分となる。この請求項2の発明は、か
かる課題を解決するものである。
このために採用される手段は、rロ部周74 (11)
の断面形状を円弧状とし、蓋体(2)の立上がり部(2
2)の下部を張出させてカール部(21)と口部周縁(
11)とが気密手段を介在した態様で仮止めし、この仮
止め状態のままで、カール部(21)と口部周縁(11
)とを巻き締めるようにしたjことである。
[作用コ 巻き締め加工に先立って、蓋体(2)と容器主体(1)
とはカール部(21)が口部周縁(11)との間に気密
手段を挟圧した状態に仮止めされる。従って、この状態
では、カール部(21)と口部周縁(11)との間の相
対回動抵抗が一定レベルに達したものとなっている。
この状態で口部周縁(11)とカール部(21)とが巻
き締められるから、口部周縁(11)及び立上がり部(
22)の内周径が比較的/JSさな場合であっても、蓋
体(2)とこれに対接するチャック(31)との間に滑
りが生じても口部周縁(11)とカール部(21)との
間には滑りが生じない。
[効果コ 口部周縁(11)の直径が/J1さいものであっても、
巻き締め加工時には口部周縁(11)とカール部(21
)との間には滑りが生じないから、このときこれらの間
に介在される気密手段が損傷する心配がなく、巻き締め
部の気密が確実になる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を第1図から第6図に基いて説明
する。
この実施例は、請求項2の発明の実施例であり、これに
よって加工された巻き締め構造が請求項1の封口構造と
なる。
この実施例において使用される容器主体(1)は、第1
図に示すように、有底筒状の胴長の容器である。胴部の
上端開放部をネッキング加工により縮小させてその開放
端部を外側にカールさせて口部周縁(11)を形成して
いる。この口部周縁(11)の断面形状は略半円形の円
弧状としである。
この口部周縁(]1)内に挿入される蓋体(2)は同図
に示すようにバルブ装置(20)を具備する形式とし、
前記バルブ装置(20)は蓋体(2)の円板状部に取付
けられている。この蓋体(2)の断面形状は前記円板状
部の周縁に立上がり部(22)を形成し、その上端から
円弧状断面のカール部(21)を張出させている。
このカール部(21)の断面の長さは口部周!(11)
の長さよりも長く設定されている。これは、巻き締め完
了時にカール部(21)の先端部を口部周縁(11)内
に入り込むように屈曲させるためである。
そして、このカール部(21)の内面には全周に亙フて
ゴム又はプラスチックからなるシール材層(24)が形
成されている。
上記蓋体(2)を容器主体(1)の口部周縁(11)内
に挿入すると、第2図のように、カール部(21)の下
面と口部周縁(11)の頂部とが前記シール材層(24
)を挟んで対接する。この状態で、第3図のように、ク
リンチジョー(4)を用いて立上がり部(22)の基端
部を半径方向外側に拡大させる。このクリンチジョー(
4)は複数のジョーからなり、立上がり部(22)の基
端部は前記ジョーの先端部の対接部のみが部分的に半径
方向外側に突出することとなる。つまり、複数の拡大部
(23) (23)が形成されることとなる。これによ
り、カール部(21)とこれに続く立上がり部(22)
の上部とが口部周縁(11)に巻き付いたこととなり、
蓋体(2)が口部周縁(11)に抜止め状態に仮止めさ
れる。このとき、立上がり部(22)の下部が部分的に
外側に突出することから、シール材層(24)がカール
部(21)と口部周縁(11)とによって挟圧される。
次いで、上記のように蓋体(2)が仮止めされた容器を
公知の巻ぎ締め装置に装着して巻き時め加工する。
この巻き時め装置には、第4図及び第5図に示すように
、チャック(31)の外周に一対の第1成形ローラ(3
3) (33)と、一対の第2成形ローラ(34)(3
4)とが交互に配列されており、これら成形ローラはチ
ャック(31)を中心とする円周軌道上を公転する。尚
、各成形ローラは自転自在であり、公転軌道半径は可変
である。−又、各成形ローラの外周面には凹溝(35)
が設けられており、第1成形ローラ(33)の凹溝(3
5)の曲率は第2成形ローラ(34)のそれの曲率より
も小さく設定されている。
この巻き締め装置を用いて口部周縁(11)とカール部
(21)との嵌合部を巻き締めすると、巻き締め加工の
進行に伴って第2成形ローラ(34) (34)の公転
軌道半径が徐々に小さくなワて、第4図の(A)から同
図の(C) までの経過で巻き締められる。
尚、以上の加工が完了したものが、請求項1に記載の発
明の実施例となる。
このとき、容器主体(1)の底部には支持体(32)が
対接してこの部分の摩擦力により容器主体(1)の回転
を阻止している。口部周縁(11)の直径が小さい場合
には、既述の理由でカール部(21)と口部周縁(11
)との間に相対回動力が作用するが、これらは仮止めに
よって結合されているから簡単には相対回動じない。従
って、この方法を採用するものでは、容器主体(1)と
支持体(32)との間で僅かな滑りが生じることとなる
が、この滑りはカール部(21)と口部周縁(11)と
の間に介在するシール材層(24)には開く影響を及ぼ
さない。
以上に説明した加工方法は、蓋体(2)を巻ぎ締めによ
フて口部周縁(11)に固着する方法である。
この方法を用いてエアゾール製品を製作することも可能
である。
この場合には、容器主体(1)内に内容物を収容した後
、噴射用ガスを充填してバルブ装置(20)を具備する
蓋体(2)によって口部周縁(11)を封口する。
噴射用ガスを充填するには種々の方式があるが、公知の
アンダーカップ方式を採用することが合理的である。
このアンダーカップ方式は、第6図のように、ガス充填
用の口金(5)内にクリンチジョー(4)を具備させた
ものを用いる。そして、この口金(5)内にバルブ装置
(20)を具備させた蓋体(2)を所定の姿勢で装着し
、口金(5)を口部周縁(11)の外側に続く容器主体
(1)の頂壁部に対接させる。口金(5)の下端部には
パツキン(50)があることから、これにより、口金(
5)と容器主体(1) との対接部の気密が確保される
。この状態では蓋体(2)は口部周縁(11)内に挿入
されておらず、蓋体(2)と口部周縁(11)との間の
間隙から容器主体(1)内にガスを充填する。その後、
クリンチジョー(4)を降下させて蓋体(2)の立上が
り部(22)を口部周縁(11)内に挿入してカール部
(21)のシール材層(24)と口部周縁(11)とを
圧接させる。続いてクリンチジョー(4)の各ジョーが
立上がり部(22)の下部を外側に押し広げる。これで
、第3図のように、口部周縁(11)がカール部(21
)と立上がり部(22)の上部によってクリンチされ、
蓋体(2)が抜止め状態に保持されると共にカール部(
21)と口部周縁(11)との間の気密が確保される。
従って、本発明の方法の巻き締め加工の前工程が終了す
ると共に、容器内に噴射用ガスが充填されたものとなる
この後、上記方法を実施すると、蓋体(2)が巻ぎ締め
によって口部周縁(11)に装着されることとなる。
この一連の方法を採用すると、口部周縁(11)の直径
が小さなエアゾール製品の生産が合理化されると共に蓋
体(2)と口部周縁(11)との結合部の気密が確実化
されることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項2の発明の実施に用いる容器主体(1)
と蓋体(2)の説明図、第2図は容器主体(1)と蓋体
(2)との仮止め加工の説明図、第3図は仮止め状態の
容器の説明図、第4図は巻ぎ締め加工の各工程の説明図
、第5図は巻き締め装置のチャック(31)と成形ロー
ラとの関係図、第6図はアンダーカップ方式による噴射
用ガス充填方法の説明図、第7図は従来のエアゾール容
器の説明図、第8図は一般的な巻き締め方法の概略説明
図であり、図中。 (1)・・・・容器主体 (22)・・・・立上がり部
(11)・・・・口部   (21)・・・・フランジ
部(2)・・・・蓋体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、有底筒状の容器主体(1)の口部周縁を胴部直
    径よりも小さく設定し、前記口部周縁(11)に蓋体(
    2)の周縁をカシメ止めして容器主体(1)の口を密封
    した形式の容器の密封構造において、蓋体(2)を円板
    状部の周縁に環状の立上がり部(22)を形成し、この
    立上がり部(22)の上端からカール部(21)を張出
    させて、このカール部(21)と口部周縁(11)との
    間に気密手段を介在させて、前記カール部(21)と口
    部周縁(11)とを巻き締めた金属缶の小径口部の封口
    構造。 [2]、有底筒状の容器主体(1)の口部周縁(11)
    を胴部直径よりも小さく設定し、前記口部周縁(11)
    に蓋体(2)の周縁をカシメ止めして容器主体(1)の
    口部を密封する金属缶の小径口部の封口方法において、
    前記口部周縁(11)の断面を円弧状とし、蓋体(2)
    を、円板状部の周縁に環状の立上がり部(22)を具備
    すると共にこの立上がり部(22)の上端からカール部
    (21)を張出させた構成とし、蓋体(2)の立上がり
    部(22)の下部を張出させてカール部(21)と口部
    周縁(11)とを気密手段を介在させた態様で仮止めし
    、この仮止め状態のままで、カール部(21)と口部周
    縁(11)とを巻き締めるようにした金属缶の小径口部
    の封口方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006247637A (ja) * 2005-02-14 2006-09-21 Daicel Chem Ind Ltd 加圧ガス充填方法

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