JPH0458566A - 不揮発性記憶装置及びその製造方法 - Google Patents

不揮発性記憶装置及びその製造方法

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JPH0458566A
JPH0458566A JP2171132A JP17113290A JPH0458566A JP H0458566 A JPH0458566 A JP H0458566A JP 2171132 A JP2171132 A JP 2171132A JP 17113290 A JP17113290 A JP 17113290A JP H0458566 A JPH0458566 A JP H0458566A
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JP
Japan
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gate
region
film
forming
address
Prior art date
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JP2171132A
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English (en)
Inventor
Kazunari Hayabuchi
早渕 一成
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、記憶素子とアドレス素子とで構成される電気
的に消去可能な不揮発性記憶装置及びその製造方法に関
する。
〔従来の技術〕
この種の電気的に消去可能な不揮発性記憶装置としては
、「半導体ハンドブック、第2版、第6刷(オーム社発
行)」の第495頁〜第498頁に記載されているよう
に、トラップ準位蓄積形とフローティングゲート蓄積形
とに大別される。
この電気的に消去可能な不揮発性記憶装置を半導体メモ
リとして使用するには、メモリトランジスタエ個で1ビ
ツトを構成するl素子/ピント構成とするか、又は1個
のトランジスタメモリと1個のMOSFETとで1ビツ
トを構成する2素子/ビツト構成とが提案されている。
ここで、1素子/ビツト構成とする場合には、メモリト
ランジスタの書込及び消去による論理値“0”“1゛が
デプレッションモード及びエンハンスメントモードの閾
値電圧で定義されるため、デプレッションモードにおけ
るゲート電圧が零のときにドレイン電流が流れることに
なるので、最近では2素子/ビツト構成とすることが主
流となっている。
この2素子/ピント構成の不揮発性記憶装置としては、
半導体基板上に記憶素子としての第1の電界効果トラン
ジスタと、アドレス素子としての第2の電界効果トラン
ジスタとが直列に接続され、アドレス素子によってデプ
レションモードにおけるドレイン電流を遮断するように
構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の2素子/ビツト構成の不揮発
性記憶装置にあっては、メモリ素子及びアドレス素子を
個別に形成する必要があるので、製造工程が多くなると
共に、不揮発性記憶装置のセル面積が増大して、大容量
化が困難であると共に、チップコストが嵩む等の未解決
の課題があった。
そこで、本発明は、上記従来例の未解決の課題に着目し
てなされたものであり、セル面積を小さくすることが可
能であると共に、製造工程を簡略化して、大規模集積化
を行うことが可能な2素子/ビツト構成の不揮発性記憶
装置及びその製造方法を提供することを目的としている
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、請求項(1)に係る不揮発
性記憶装置は、記憶素子とアドレス素子とで構成される
電気的に消去可能な不揮発性記憶装置において、半導体
基板上の素子形成領域に、前記記憶素子のゲート領域を
形成すると共に、該記憶素子用ゲート領域の側壁側に耐
圧酸化膜を介して前記アドレス素子のゲートSN域を一
体に形成したことを特徴としている。
また、請求項(2)に係る不揮発性記憶装置の製造方法
は、記憶素子とアドレス素子とで構成される電気的に消
去可能な不揮発性記憶装置の製造方法において、半導体
基板上にフィールド絶縁膜及び比較的薄いゲート絶縁膜
を形成し、該ゲート絶縁膜上に窒化シリコン膜又は酸化
アルミニウム膜を介して第1の多結晶シリコン膜を形成
した後、ゲートパタニングを行って前記記憶素子用ゲー
ト領域を形成し、次いでゲート絶縁膜及び記憶素子用ゲ
ート領域を覆うように耐圧性を有する比較的厚い酸化膜
を形成すると共に、当該酸化膜上に第2の多結晶シリコ
ン膜を形成し、次いで前記第2の多結晶シリコン膜を異
方性エッチバックして前記記憶素子用ゲート領域の側壁
に対応する部分のみを残すことにより前記アドレス素子
用ゲー) SN域を形成し、次いで前記半導体基板に不
純物を拡散することを特徴としている。
〔作用〕
請求項(1)に係る不揮発性記憶装置においては、記憶
素子用ゲー) SN域の側壁にアドレス素子用ゲート領
域が一体に形成されているので、アドレス素子を記憶素
子の製造工程中で形成することができると共に、セル面
積を従来例に比較して格段に小さくすることができ、微
細化が可能であるので、大規模集積化を達成することが
でき、しかも記憶素子及びアドレス素子のゲート絶縁膜
厚を変えることにより、エンハンスメントモードの動作
を行うことができるうえ、記憶素子及びアドレス素子の
ゲート電極を共通として配線数を減少させることができ
る。
また、請求項(2)に係る不揮発性記憶装置の製造方法
においては、半導体基板上に記憶素子のゲートSN域を
形成した後に、絶縁膜及び多結晶シリコン膜を形成して
、この多結晶シリコン膜を異方性エッチバックすること
により、アドレス素子用ゲー ト9M域を形成するよう
にしているので、半導体基板上に記憶素子とアドレス素
子とを一体に形成することができ、製造工程を簡略化す
ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図であって、p形
のシリコン基板1上のフィールド絶縁膜2a、2bで分
離された素子形成領域3の中央部に記憶素子用ゲート6
M域4が形成されていると共に、その両側にアドレス素
子用ゲート領域5A。
5Bが形成され、これらが保護膜6によって覆われ、且
つシリコン基板1にN′″のソース領域78及びドレイ
ン領域7Dが形成されて電気的に消去可能な不揮発性記
憶装置8が構成されている。
ここで、記憶素子用ゲート9M域4は、シリコン基板1
上に形成された例えば20人程度の薄いゲート絶縁膜4
aと、このゲート絶縁膜2上に形成された例えば300
〜500人程度のナイ程度イド(Si、N、)で構成さ
れたシリコン窒化膜4bと、シリコン窒化膜4b上に形
成された多結晶シリコン膜4Cと、この多結晶シリコン
膜4C上に形成されたゲート配線4dとで構成され、所
謂nチャネルMNOSメモリの構成を有する。
また、アドレス素子用ゲート領域5A及び5Bは、前述
したゲート絶縁膜4a上及び記憶素子用ゲート領域4の
側壁に形成された比較的厚い(例えば300〜1000
人)CVD  5in2膜でなるゲート絶縁膜5aと、
このゲート絶縁膜5aに接して記憶素子用ゲート領域4
に沿う多結晶シリコン膜5bと、この多結晶シリコン膜
5b上に形成された前記ゲート配線4dと連結されたゲ
ート配線5cとで構成され、nチャネルMoSトランジ
スタの構成を有する。
なお、第1図において、13sはソース配線、13dは
ドレイン配線、14は保護用酸化膜、15はボンディン
グ・パッドである。
次に、上記構成を有する不揮発性記憶装置8の製造方法
を第2図を伴って説明する。
先ず、硼素を不純物として含むp形シリコン基板1を用
意し、このシリコン基板1の表面に、例えばLOCO3
法によって厚いフィールド絶縁膜2a、2bを形成する
ことにより素子形成領域3を形成する(第2図(a)参
照)。
次いで、シリコン基板1の表面に20人程度の薄いシリ
コン酸化膜でなるゲート絶縁膜4aを例えばドライ0□
酸化法によって正確な膜厚に形成し、次いでこのゲート
絶縁膜4a上にCVD法によってナイトライドでなるシ
リコン窒化膜4bを300〜500人程度の膜厚程度成
し、このシリコン窒化膜4b上にゲート電極となる多結
晶シリコン膜4Cを膜厚が数千人程度となるように積層
した後、エッチバックしてゲート電極部のみを残すこと
により記憶素子用ゲート領域4を形成する(第2図(′
b)参照)。
次いで、ゲート絶縁膜4a及び記憶素子用ゲート?iJ
f域4を覆うように、CVD法によって所定の絶縁耐圧
特性が得られるように比較的厚い(300〜1000人
程度)シリコ程度化膜でなるゲート絶縁膜5aを形成し
、このゲート絶縁膜5a上に多結晶シリコン膜5bを形
成する(′第2図(C)参照)。
次いで、多結晶シリコン膜5b及びシリコン酸化膜5a
を異方性エツチングにより、記憶素子用ゲート領域4の
側壁に対応する多結晶シリコン膜5bのみを残してアド
レス素子用ゲート領域5A5Bを形成する(第2図(C
)参照)。
次いで、記憶素子用ゲート領域4及びアドレス素子用ゲ
ート領域5A、5Bをマスクとして、シリコン基板1に
リンを熱拡散するか又は砒素をイオン注入することによ
ってn゛のソース領域7S及びドレイン領域7Dを、ア
ドレス素子用ゲート領域5A及び5Bの外側に形成する
(第2図(e)参照)。
次いで、ゲート絶縁膜4a、記憶素子用ゲート領域4及
びアドレス素子用ゲー) 6N域5A、5B上に、多層
配線を行うための眉間絶縁膜10をCVD法によって形
成し、この眉間絶縁膜10の記憶素子用ゲート領域4、
アドレス素子用ゲート9M域5A、5B、ソース領域6
S及びドレイン領域6Dに対応する位置にコンタクトホ
ールエ1を形成し、その上に配線用のアルミニウム薄膜
12を真空蒸着する(第2図げ)参照)。
次いで、アルミニウム薄膜12をホトリソグラフィ技術
により必要な配線部分だけを残し、不要なアルミニウム
薄膜をエツチングにより除去して、記憶素子用ゲート?
lI域4及びアドレス素子用ゲート領域5A、5Bを連
結するゲート配線4d、5C、ソース配線13s及びド
レイン配線13dを形成し、次いでアルミニウム薄膜1
2上に保護膜となる酸化膜14をCVD法によって形成
した後、各電極4d、13s及び13dを外部に接続す
るためのボンディング・バッド15を穿設して目的とす
る不揮発性記憶装置8を得る。
このように、上記実施例によると、1つの素子形成領域
3に記憶素子用ゲート領域4とアドレス素子用ゲート6
14域5A、5Bとが形成されていることから、等価的
には第3図に示すように、メモリ用MNO3)ランジス
タ21の両側に、2つのアドレス用MOSトランジスタ
22A、22Bがシリアルに接続され、且つこれらのゲ
ート電極Gが互いに接続された構成を有し、各ゲート領
域4゜5A、5Bのゲート絶縁膜4a、5aの膜厚を調
整することにより、第4図に示すように、メモリ用MN
OS)ランジスタ21の閾値電圧VTMを例えば+7■
とし、アドレス用MO3)ランジスタ22A、22Bの
闇値電圧VTAを例えば+1■に設定してエンハンスメ
ントモードで動作させることができる。
したがって、書込を行う場合には、ゲート電極Gに例え
ば+20Vのゲート電圧■。を印加することにより、ト
ンネル遷移によってシリコン基板1側から電子を、メモ
リ用MNO3I−ランジスタ21を構成する記憶素子用
ゲート領域4の薄いゲート絶縁膜4aを介してシリコン
窒化膜4bに注入し、その一部がゲート絶縁膜4a及び
シリコン窒化膜4b間のトラップ準位に捕獲されること
により、闇値電圧VTが例えば+7■に設定される。
このとき、アドレス用MO3)ランジスタ22A。
22Bを構成するアドレス素子用ゲー) 911域5A
5Bにも+20Vが印加されるが、そのシリコン基板1
と多結晶シリコン膜5bとの間の絶縁膜5aの膜厚が厚
いのでトンネル遷移を生じることばなく、通常のトラン
ジスタの動作を行う。
また、消去を行う場合には、ゲート電極Gに負のゲート
電圧■6を印加することにより、トラップ準位に捕獲さ
れた電子が消去されるので、闇値電圧Vアが例えば−7
Vに設定される。
さらに、続出を行う場合には、ゲート電極Gに例えば+
5■のゲート電圧■。を印加することにより、アドレス
用MO3)ランジスタ22A、22Bが共にオン状態と
なり、このとき、メモリ用MNOSトランジスタ21に
論理値パ1“が記憶されているときには、その閾値電圧
■7.4が+7■であるので、ソース及びドレイン間に
電流は流れず、論理値゛0”が記憶されているときには
、その闇値電圧V?Mが一7■であるので、ソース及び
ドレイン間に電流が流れる。
そして、ゲート電極Gに印加される電圧■、が零である
ときには、アドレス用MOSトランジスタ22A、22
Bがオフ状態を維持することから、リーク電流が流れる
ことを確実に阻止することができる。
二の結果、上記実施例によると、記憶素子とアドレス素
子とが一体化されているので、不揮発性記憶装置のセル
面積を微小化することができると共に、ゲート電極を共
通化して配線数を少なくすることができ、しかもエンハ
ンスメントモードで動作させることができる。
なお、上記実施例においては、記憶素子としてMNOS
)ランジスタ21を適用した場合について説明したが、
これに限定されるものではなく、記憶素子用ゲート領域
4のシリコン窒化膜4bに代えてアルミナ(A l z
 O3)膜を適用することにより、MAOSトランジス
タとすることができる。
また、上記実施例においては、記憶素子用ゲート領域及
びアドレス素子用ゲート領域のゲート電極を互いに接続
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、記憶素子用ゲート領域及びアドレス素子用ゲー
) fiI域のゲート電極を独立して設けるようにして
もよい。
さらに、トラップ準位蓄積形の不揮発性記憶装置に本発
明を適用した場合について説明したが、フローティング
ゲート蓄積形の不揮発性記憶装置にも本発明を適用し得
る。
〔発明の効果] 以上説明したように、請求項(1)に係る不揮発性記憶
装置によれば、半導体基板上の素子形成領域に記憶素子
用ゲート領域の両側に絶縁膜を介してアドレス素子用ゲ
ート領域を形成して記憶素子とアドレス素子とを一体化
したセル構造としたので、セル面積を微小化することが
可能となり、大規模集積化を達成することができると共
に、記憶素子及びアドレス素子のゲート電極を互いに接
続して配線数を減少させることができ、しかもエンハン
スメントモードで動作させることができる等の効果が得
られる。
また、請求項(2)に係る不揮発性記憶装置の製造方法
によれば、記憶素子用ゲート領域を形成した後に、アド
レス素子用ゲート領域のゲート絶縁膜及びゲート電極と
なる絶縁膜及び多結晶シリコン膜を形成し、これを異方
性エッチバックしてアドレス素子用ゲート領域を形成す
るようにしているので、アドレス素子用ゲート領域を形
成する工程が複雑となることがな(、容易に不揮発性記
憶装置を製造することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による不揮発性記憶装置の一実施例を示
す断面図、第2図(a)〜(f)は本発明による不揮発
性記憶装置の製造方法を示す工程図、第3図は本発明に
よる不揮発性記憶装置の等価回路図、第4図は本発明に
よる不揮発性記憶装置のゲート電圧に対するドレイン電
流を示す特性線図である。 図中、1はシリコン基板(半導体基板)、2a。 2bはフィールド絶縁膜、3は素子形成領域、4は記憶
素子用ゲー) 9M域、5A、5Bはアドレス素子用ゲ
ート領域、4aはゲート絶縁膜、4bはシリコン窒化膜
、4cは多結晶シリコン膜、5aはゲート絶縁膜、5b
は多結晶シリコン膜、7sはソース領域、7Dはドレイ
ン領域である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記憶素子とアドレス素子とで構成される電気的に
    消去可能な不揮発性記憶装置において、半導体基板上の
    素子形成領域に、前記記憶素子のゲート領域を形成する
    と共に、該記憶素子用ゲート領域の側壁側に耐圧酸化膜
    を介して前記アドレス素子のゲート領域を一体に形成し
    たことを特徴とする不揮発性記憶装置。
  2. (2)記憶素子とアドレス素子とで構成される電気的に
    消去可能な不揮発性記憶装置の製造方法において、半導
    体基板上にフィールド絶縁膜及び比較的薄いゲート絶縁
    膜を形成し、該ゲート絶縁膜上に窒化シリコン膜又は酸
    化アルミニウム膜を介して第1の多結晶シリコン膜を形
    成した後、ゲートパタニングを行って前記記憶素子用ゲ
    ート領域を形成し、次いでゲート絶縁膜及び記憶素子用
    ゲート領域を覆うように耐圧性を有する比較的厚い酸化
    膜を形成すると共に、当該酸化膜上に第2の多結晶シリ
    コン膜を形成し、次いで前記第2の多結晶シリコン膜を
    異方性エッチバックして前記記憶素子用ゲート領域の側
    壁に対応する部分のみを残すことにより前記アドレス素
    子用ゲート領域を形成し、次いで前記半導体基板に不純
    物を拡散することを特徴とする不揮発性記憶装置の製造
    方法。
JP2171132A 1990-06-28 1990-06-28 不揮発性記憶装置及びその製造方法 Pending JPH0458566A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5510648A (en) * 1994-01-04 1996-04-23 Motorola, Inc. Insulated gate semiconductor device and method of fabricating
US5981989A (en) * 1992-04-24 1999-11-09 Nec Corporation Semiconductor memory device having improved stacked capacitor cells
US6521500B1 (en) 1999-06-30 2003-02-18 Nec Corporation Semiconductor device and method of manufacturing the same

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