JPH0458857B2 - - Google Patents
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- JPH0458857B2 JPH0458857B2 JP24683686A JP24683686A JPH0458857B2 JP H0458857 B2 JPH0458857 B2 JP H0458857B2 JP 24683686 A JP24683686 A JP 24683686A JP 24683686 A JP24683686 A JP 24683686A JP H0458857 B2 JPH0458857 B2 JP H0458857B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- attitude
- boom
- signal
- height
- Prior art date
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Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 9
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
- E02F3/435—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like
- E02F3/437—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like providing automatic sequences of movements, e.g. linear excavation, keeping dipper angle constant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フロントローダの作業具姿勢制御装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
トラクタ車体に装着して作業を行なうフロント
ローダは、トラクタ車体にブームを昇降自在に枢
支すると共に、そのブームの先端に作業具、例え
ばバケツトを回動自在に枢着し、これらブーム及
びバケツトを操作するブームシリンダ及びバケツ
トシリンダの油圧回路に、各シリンダに対応する
電磁弁を介装し、この電磁弁によつてブームの昇
降、バケツトのすくい、ダンプ方向の回動を制御
するようにしている。
ローダは、トラクタ車体にブームを昇降自在に枢
支すると共に、そのブームの先端に作業具、例え
ばバケツトを回動自在に枢着し、これらブーム及
びバケツトを操作するブームシリンダ及びバケツ
トシリンダの油圧回路に、各シリンダに対応する
電磁弁を介装し、この電磁弁によつてブームの昇
降、バケツトのすくい、ダンプ方向の回動を制御
するようにしている。
この種のフロントローダにおいて、土砂等をす
くい込む場合、バケツトの底面を地面に対して水
平に接地させる必要がある。そこで、ブームの下
降動作時に、バケツトの姿勢を検出しながら、接
地時にバケツトが目標姿勢、即ち水平接地するよ
うにバケツトの姿勢を制御するものがある。
くい込む場合、バケツトの底面を地面に対して水
平に接地させる必要がある。そこで、ブームの下
降動作時に、バケツトの姿勢を検出しながら、接
地時にバケツトが目標姿勢、即ち水平接地するよ
うにバケツトの姿勢を制御するものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来はブームの下降速度に関係なくバ
ケツト側独自で姿勢制御を行なつているので、確
実にバケツトを底面水平状態で接地できない場合
があつた。
ケツト側独自で姿勢制御を行なつているので、確
実にバケツトを底面水平状態で接地できない場合
があつた。
即ち、ブームを十分高い位置から下降させる場
合、或いは高さが十分なくてもバケツトが目標姿
勢(底面水平)から大きなずれがない場合には、
ブームの下降動作中にバケツトを底面水平に姿勢
制御することができるが、逆にブームの位置が低
い場合には、バケツト制御系の応答性等の関係か
ら、バケツトが接地するまでに底面水平状態に姿
勢を修正し得ないことがある。
合、或いは高さが十分なくてもバケツトが目標姿
勢(底面水平)から大きなずれがない場合には、
ブームの下降動作中にバケツトを底面水平に姿勢
制御することができるが、逆にブームの位置が低
い場合には、バケツト制御系の応答性等の関係か
ら、バケツトが接地するまでに底面水平状態に姿
勢を修正し得ないことがある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、ブ
ームの下降動作時に、その下降開始時の高さに応
じて作業具の姿勢制御速度を変え、常に下降位置
での作業具を目標姿勢に制御できるようにするこ
とを目的とする。
ームの下降動作時に、その下降開始時の高さに応
じて作業具の姿勢制御速度を変え、常に下降位置
での作業具を目標姿勢に制御できるようにするこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ブーム10の下降動作時に、該ブー
ム10先端の作業具13の姿勢を検出し、下降位
置で作業具13を目標姿勢にすべく該作業具13
の姿勢を制御するようにしたフロントローダの作
業具姿勢制御装置において、ブーム10の下降動
作開始時における作業具13の高さを測定する高
さ測定手段61を設け、この高さ測定手段61か
らの高さ信号により、高さが低い時に作業具13
の姿勢制御動作が速くなるように、作業具13の
姿勢制御速度を変えるための速度制御手段63を
設けたものである。
ム10先端の作業具13の姿勢を検出し、下降位
置で作業具13を目標姿勢にすべく該作業具13
の姿勢を制御するようにしたフロントローダの作
業具姿勢制御装置において、ブーム10の下降動
作開始時における作業具13の高さを測定する高
さ測定手段61を設け、この高さ測定手段61か
らの高さ信号により、高さが低い時に作業具13
の姿勢制御動作が速くなるように、作業具13の
姿勢制御速度を変えるための速度制御手段63を
設けたものである。
(作用)
ブーム10を上昇位置から下降させて、下降位
置での作業具13を目標姿勢(例えば水平接地)
にする場合、高さ測定手段62により作業具13
の下降動作開始時における高さを測定する。そし
て、ブーム10が下降動作に移ると、それと同時
に作業具13の姿勢を検出しながら、下降位置で
の作業具13が目標姿勢となるように姿勢制御を
行なうが、高さ測定手段62からの高さ信号によ
り、作業具13の高さが低い時に姿勢制御動作が
速くなるように、高さの高低に応じて姿勢制御速
度を変える。これは例えば可変利得増幅回路63
により行なう。このように作業具13の姿勢制御
速度を変えることによつて、下降位置での作業具
13を目標姿勢に保つことが可能である。
置での作業具13を目標姿勢(例えば水平接地)
にする場合、高さ測定手段62により作業具13
の下降動作開始時における高さを測定する。そし
て、ブーム10が下降動作に移ると、それと同時
に作業具13の姿勢を検出しながら、下降位置で
の作業具13が目標姿勢となるように姿勢制御を
行なうが、高さ測定手段62からの高さ信号によ
り、作業具13の高さが低い時に姿勢制御動作が
速くなるように、高さの高低に応じて姿勢制御速
度を変える。これは例えば可変利得増幅回路63
により行なう。このように作業具13の姿勢制御
速度を変えることによつて、下降位置での作業具
13を目標姿勢に保つことが可能である。
(実施例)
以下、図示の実施例について本発明を詳述する
と、第2図において、1はトラクタ車体、2は前
輪、3は後輪、4は後輪フエンダ、5は運転席で
ある。6はフロントローダで、取付台7を介して
トラクタ車体1の両側に着脱自在に立設されたマ
スト8と、このマスト8の上端部に枢軸9で昇降
自在に枢支されたブーム10と、このブーム10
を昇降させるためのブームシリンダ11と、ブー
ム11の先端に枢軸12で回動自在に枢支された
バケツト(作業具)13と、バケツト13を回動
させるためのバケツトシリンダ14とから成る。
と、第2図において、1はトラクタ車体、2は前
輪、3は後輪、4は後輪フエンダ、5は運転席で
ある。6はフロントローダで、取付台7を介して
トラクタ車体1の両側に着脱自在に立設されたマ
スト8と、このマスト8の上端部に枢軸9で昇降
自在に枢支されたブーム10と、このブーム10
を昇降させるためのブームシリンダ11と、ブー
ム11の先端に枢軸12で回動自在に枢支された
バケツト(作業具)13と、バケツト13を回動
させるためのバケツトシリンダ14とから成る。
15はトラクタ車体1の傾斜を検出する傾斜セ
ンサで、フロントローダ6側、例えばマスト8に
取付けられている。16はバケツト13の回動姿
勢を検出する姿勢センサで、バケツト13背面側
のブラケツト17に取付けられている。これらセ
ンサ15,16は、第3図に示すように箱状のケ
ース18内の区画された二つの室19,20内に
おもり板21とポテンシヨメータ22とを組込ん
で成る。おもり板21はケース18に支持された
回動軸23に取付けられ、またポテンシヨメータ
22は回動軸22を介しておもり板21に連動す
るように構成されており、従つて、トラクタ車体
1、バケツト13の姿勢の変化におもり板21が
応動し、ポテンシヨメータ22から姿勢に応じた
電圧信号が出るようになつている。なお、室19
内にはダンパオイル23aが入れられている。
ンサで、フロントローダ6側、例えばマスト8に
取付けられている。16はバケツト13の回動姿
勢を検出する姿勢センサで、バケツト13背面側
のブラケツト17に取付けられている。これらセ
ンサ15,16は、第3図に示すように箱状のケ
ース18内の区画された二つの室19,20内に
おもり板21とポテンシヨメータ22とを組込ん
で成る。おもり板21はケース18に支持された
回動軸23に取付けられ、またポテンシヨメータ
22は回動軸22を介しておもり板21に連動す
るように構成されており、従つて、トラクタ車体
1、バケツト13の姿勢の変化におもり板21が
応動し、ポテンシヨメータ22から姿勢に応じた
電圧信号が出るようになつている。なお、室19
内にはダンパオイル23aが入れられている。
32はポテンシヨメータ等から成る角度センサ
で、ブーム10の角度を検出するように枢軸9に
連動して設けられている。
で、ブーム10の角度を検出するように枢軸9に
連動して設けられている。
24は操作装置で、第4図乃至第6図に示すよ
うに、運転席5の一側方で後輪フエンダ4上に取
付けたケース25に、前後、左右及び斜め方向に
操作自在な操作レバー26、この操作レバー26
に連動する第1及び第2ポテンシヨメータ27,
28等が組込まれている。即ち、操作レバー26
は可動枠29に横軸30を介して枢支され、また
可動枠29は前後軸31を介してケース25側に
支持されており、従つて、操作レバー26を直交
する横軸30及び前後軸31の二軸を支点とし
て、第7図のように任意の方向に操作できるよう
になつている。なお、操作レバー26は図外のバ
ネによつて中立位置に弾性的に保持されている。
第1ポテンシヨメータ27はブーム10の昇降を
指令する昇降指令手段を構成するものであつて、
横軸30を介して操作レバー26の前後動作に連
動し、かつ操作レバー26の操作量に応じた電圧
の指令信号を出力する。第2ポテンシヨメータ2
8はバケツト13のダンプ・すくい指令を出るダ
ンプ・すくい指令手段を構成するものであつて、
前後軸31、可動枠29を介して操作レバー26
の左右動作に連動し、かつ操作レバー26の操作
量に応じた電圧の指令信号を出力する。操作レバ
ー26の上端には、自動運転時にオン操作するよ
うに押ボタン式の自動スイツチ33が設けられて
いる。
うに、運転席5の一側方で後輪フエンダ4上に取
付けたケース25に、前後、左右及び斜め方向に
操作自在な操作レバー26、この操作レバー26
に連動する第1及び第2ポテンシヨメータ27,
28等が組込まれている。即ち、操作レバー26
は可動枠29に横軸30を介して枢支され、また
可動枠29は前後軸31を介してケース25側に
支持されており、従つて、操作レバー26を直交
する横軸30及び前後軸31の二軸を支点とし
て、第7図のように任意の方向に操作できるよう
になつている。なお、操作レバー26は図外のバ
ネによつて中立位置に弾性的に保持されている。
第1ポテンシヨメータ27はブーム10の昇降を
指令する昇降指令手段を構成するものであつて、
横軸30を介して操作レバー26の前後動作に連
動し、かつ操作レバー26の操作量に応じた電圧
の指令信号を出力する。第2ポテンシヨメータ2
8はバケツト13のダンプ・すくい指令を出るダ
ンプ・すくい指令手段を構成するものであつて、
前後軸31、可動枠29を介して操作レバー26
の左右動作に連動し、かつ操作レバー26の操作
量に応じた電圧の指令信号を出力する。操作レバ
ー26の上端には、自動運転時にオン操作するよ
うに押ボタン式の自動スイツチ33が設けられて
いる。
第7図はリフトシリンダ11及びバケツトシリ
ンダ14の油圧回路を示し、34はリフトシリン
ダ11を制御する第1電磁弁で、上昇ソレノイド
35と下降ソレノイド36とを有する。37はバ
ケツトシリンダ14を制御する第2電磁弁で、ダ
ンプソレノイド38とすくいソレノイド39とを
有する。これら電磁弁34,37は何れも流量比
例型のものが使用されている。
ンダ14の油圧回路を示し、34はリフトシリン
ダ11を制御する第1電磁弁で、上昇ソレノイド
35と下降ソレノイド36とを有する。37はバ
ケツトシリンダ14を制御する第2電磁弁で、ダ
ンプソレノイド38とすくいソレノイド39とを
有する。これら電磁弁34,37は何れも流量比
例型のものが使用されている。
第1図は電磁弁34,37を駆動制御する電気
回路を示す。第1図において、40,41は増幅
回路、42は昇降時の動作方向を弁別する第1弁
別回路で、第1ポテンシヨメータ27からの指令
信号が基準値よりも大の時に上昇信号を出力し、
また、基準値よりも小の時に下降信号を出力する
ようになつている。43はダンプ・すくい時の動
作方向を弁別する第2弁別回路で、第1弁別回路
42と同様に第2ポテンシヨメータ28からの指
令信号に応じてダンプ信号とすくい信号とを夫々
出力するようになつている。
回路を示す。第1図において、40,41は増幅
回路、42は昇降時の動作方向を弁別する第1弁
別回路で、第1ポテンシヨメータ27からの指令
信号が基準値よりも大の時に上昇信号を出力し、
また、基準値よりも小の時に下降信号を出力する
ようになつている。43はダンプ・すくい時の動
作方向を弁別する第2弁別回路で、第1弁別回路
42と同様に第2ポテンシヨメータ28からの指
令信号に応じてダンプ信号とすくい信号とを夫々
出力するようになつている。
44は上昇ソレノイド駆動回路、45は下降ソ
レノイド駆動回路で、これらは第1弁別回路42
から上昇信号又は下降信号があつた時にアナログ
スイツチ46又は47がオンして上昇ソレノイド
35又は下降ソレノイド36を駆動するようにな
つている。48はダンプソレノイド駆動回路、4
9はすくいソレノイド駆動回路で、これらは第2
弁別回路43からダンプ信号又はすくい信号があ
つた時にアナログスイツチ50又は51がオンし
てダンプソレノイド38又はすくいソレノイド3
9を駆動するようになつている。
レノイド駆動回路で、これらは第1弁別回路42
から上昇信号又は下降信号があつた時にアナログ
スイツチ46又は47がオンして上昇ソレノイド
35又は下降ソレノイド36を駆動するようにな
つている。48はダンプソレノイド駆動回路、4
9はすくいソレノイド駆動回路で、これらは第2
弁別回路43からダンプ信号又はすくい信号があ
つた時にアナログスイツチ50又は51がオンし
てダンプソレノイド38又はすくいソレノイド3
9を駆動するようになつている。
52はサンプル・ホールト回路で、自動スイツ
チ33をオンした時に姿勢センサ16からのバケ
ツト13の姿勢信号を記憶する。53,54はア
ナログスイツチで、自動スイツチ33のオフ時
(手動時)にアナログスイツイ53がオンし、オ
ン時にNOTゲート55を介してアナログスイツ
チ54がオンして、手動自動の切換を行なうよう
になつている。55はモード切換スイツチで、姿
勢保持モードの接点56と水平接地モードの接点
57とを有し、姿勢保持モードの時にアナログス
イツチ58がオンしてサンプル・ホールド回路5
2からの信号を偏差増幅回路59に送り水平接地
モードの時にアナログスイツチ60がオンして傾
斜センサ15からの傾斜信号を偏差増幅回路59
に送るようになつている。
チ33をオンした時に姿勢センサ16からのバケ
ツト13の姿勢信号を記憶する。53,54はア
ナログスイツチで、自動スイツチ33のオフ時
(手動時)にアナログスイツイ53がオンし、オ
ン時にNOTゲート55を介してアナログスイツ
チ54がオンして、手動自動の切換を行なうよう
になつている。55はモード切換スイツチで、姿
勢保持モードの接点56と水平接地モードの接点
57とを有し、姿勢保持モードの時にアナログス
イツチ58がオンしてサンプル・ホールド回路5
2からの信号を偏差増幅回路59に送り水平接地
モードの時にアナログスイツチ60がオンして傾
斜センサ15からの傾斜信号を偏差増幅回路59
に送るようになつている。
61は角度センサ32の角度信号からブーム1
0の下降動作開始におけるバケツト13の高さを
演算する高さ演算回路で、これら角度センサ32
及び高さ演算回路61により高さ測定手段62が
構成されている。63は速度制御手段としての可
変利得増幅回路で、高さ演算回路61からの高さ
信号により、バケツト高さが高い時にバケツト1
3の姿勢制御速度が遅くなり、逆に低い時に速く
なるように利得が変化すべく構成されている。6
4はANDゲートで、水平接地モードで第1弁別
回路42から下降信号があつた時にアナログスイ
ツチ65をオンさせて、偏差増幅回路59の偏差
信号を可変利得増幅回路63に送り、それ以外の
時にNOTゲート66を介してアナログスイツチ
67をオンさせ、偏差信号を直接第2弁別回路4
3、ソレノイド駆動回路48又は49に送るよう
になつている。
0の下降動作開始におけるバケツト13の高さを
演算する高さ演算回路で、これら角度センサ32
及び高さ演算回路61により高さ測定手段62が
構成されている。63は速度制御手段としての可
変利得増幅回路で、高さ演算回路61からの高さ
信号により、バケツト高さが高い時にバケツト1
3の姿勢制御速度が遅くなり、逆に低い時に速く
なるように利得が変化すべく構成されている。6
4はANDゲートで、水平接地モードで第1弁別
回路42から下降信号があつた時にアナログスイ
ツチ65をオンさせて、偏差増幅回路59の偏差
信号を可変利得増幅回路63に送り、それ以外の
時にNOTゲート66を介してアナログスイツチ
67をオンさせ、偏差信号を直接第2弁別回路4
3、ソレノイド駆動回路48又は49に送るよう
になつている。
上記構成において、手動制御の際には、操作レ
バー26の自動スイツチ33をオフしたままで、
操作レバー26を操作すれば良く、この操作レバ
ー26を第6図に示す矢印方向に操作することに
よつて、ブーム10の上昇・下降、バケツト13
のダンプ・すくい、及びこれらを組合せた複合操
作ができる(第8図参照)。
バー26の自動スイツチ33をオフしたままで、
操作レバー26を操作すれば良く、この操作レバ
ー26を第6図に示す矢印方向に操作することに
よつて、ブーム10の上昇・下降、バケツト13
のダンプ・すくい、及びこれらを組合せた複合操
作ができる(第8図参照)。
例えば、バケツト13のすくい動作に際し、操
作レバー26を左方のすくい側に向かつて回動操
作すると、横軸31を介して第2ポテンシヨメー
タ28が作動し、その操作量に応じで抵抗値が変
化して所定の指令信号が出る。そして、第2弁別
回路43が指令信号を弁別してすくい信号を出力
するので、アナログスイツチ51がオンし、第2
ポテンシヨメータ28からの指令信号をすくいソ
レノイド駆動回路49に送り、このすくいソレノ
イド駆動回路49によつてすくいソレノイド39
を指令信号に比例した電流で駆動し、第2電磁弁
37がすくい側に切換わる。従つて、第2電磁弁
37が指令信号に比例した開度ですくい側に切換
わり、バケツトシリンダ14が収縮するため、バ
ケツト13が枢軸12廻りにすくい動作をする。
作レバー26を左方のすくい側に向かつて回動操
作すると、横軸31を介して第2ポテンシヨメー
タ28が作動し、その操作量に応じで抵抗値が変
化して所定の指令信号が出る。そして、第2弁別
回路43が指令信号を弁別してすくい信号を出力
するので、アナログスイツチ51がオンし、第2
ポテンシヨメータ28からの指令信号をすくいソ
レノイド駆動回路49に送り、このすくいソレノ
イド駆動回路49によつてすくいソレノイド39
を指令信号に比例した電流で駆動し、第2電磁弁
37がすくい側に切換わる。従つて、第2電磁弁
37が指令信号に比例した開度ですくい側に切換
わり、バケツトシリンダ14が収縮するため、バ
ケツト13が枢軸12廻りにすくい動作をする。
自動制御の際には、操作レバー26の自動スイ
ツチ33を押してオンすると共に、モード切換ス
イツチ55で姿勢保持モードと水平接地モードと
の切換えを行なう。自動スイツチ33をオンすれ
ば、アナログスイツチ53がオフし、第2ポテン
シヨメータ28を解除すると同時に、アナログス
イツチ54がオンする。
ツチ33を押してオンすると共に、モード切換ス
イツチ55で姿勢保持モードと水平接地モードと
の切換えを行なう。自動スイツチ33をオンすれ
ば、アナログスイツチ53がオフし、第2ポテン
シヨメータ28を解除すると同時に、アナログス
イツチ54がオンする。
第9図に実線で示すようにブーム10の上昇位
置でバケツト13をダンプ動作させて土砂等を放
出した後、バケツト13を降して底面を水平接地
させる場合には、モード切換スイツチ55を水平
接地モードにセツトし、操作レバー26を下降方
向に操作する。すると手動制御時と同様、下降ソ
レノイド45に通電されて第1電磁弁34が下降
側に切換わり、ブームシリンダ11が収縮して操
作レバー26の操作量に比例した速度でブーム1
0が下降動作を開始する。また水平接地モードで
はアナログスイツチ60,65がオンし、アナロ
グスイツチ67がオフするため、偏差増幅回路5
9が姿勢センサ16で検出されたバケツト13の
姿勢信号と、傾斜センサ15で検出されたトラク
タ車体1の傾斜信号との偏差を求め、その偏差信
号を可変利得増幅回路63へと送る。一方、角度
センサ32が下降動作開始時におけるブーム10
の角度を検出し、その角度信号を高さ演算回路6
1が読込み、バケツト13の高さを演算して、そ
の高さ信号により可変利得増幅回路63の利得を
制御する。この場合には、バケツト13が水平接
地すべき時の姿勢から大きくダンプ側に偏位して
いるが、バケツト13が比較的高い位置にあるた
め、下限まで下降する間に十分にバケツト13の
姿勢制御を行なえるような利得とする。バケツト
13の高さが低ければ、急速にバケツト13の姿
勢を制御すべく姿勢制御動作を速くする必要があ
り、従つて、高さ信号により利得を上げる。可変
利得増幅回路63で所定の利得により増幅された
偏差信号は、アナログスイツチ54を介して第2
弁別回路43に送り、バケツト13を姿勢制御す
べき方向を判別する。この場合はバケツト13が
ダンプ側にあるため、第2弁別回路43がすくい
信号を出力し、アナログスイツチ51をオンす
る。従つて、可変利得増幅回路63で増幅された
偏差信号がアナログスイツチ51を介してすくい
ソレノイド駆動回路49へと送られ、第2電磁弁
37のすくいソレノイド39を駆動するので、第
2電磁弁37が偏差信号に比例した開度ですくい
側に切換わり、バケツトシリンダ14が収縮して
バケツト13が水平接地すべき姿勢に制御され
る。依つて、ブーム10が下限まで下降すれば、
バケツト13はその底面が水平接地するので、そ
の後、直ちにトラクタ車体1を前進させれば土砂
等のすくい込みが可能である。また傾斜センサ1
6でトラクタ車体1の傾斜を検出し、その傾斜信
号とバケツト13の姿勢信号との偏差を求めてい
るため、傾斜地でもバケツト13の底面を確実に
接地させることができる。
置でバケツト13をダンプ動作させて土砂等を放
出した後、バケツト13を降して底面を水平接地
させる場合には、モード切換スイツチ55を水平
接地モードにセツトし、操作レバー26を下降方
向に操作する。すると手動制御時と同様、下降ソ
レノイド45に通電されて第1電磁弁34が下降
側に切換わり、ブームシリンダ11が収縮して操
作レバー26の操作量に比例した速度でブーム1
0が下降動作を開始する。また水平接地モードで
はアナログスイツチ60,65がオンし、アナロ
グスイツチ67がオフするため、偏差増幅回路5
9が姿勢センサ16で検出されたバケツト13の
姿勢信号と、傾斜センサ15で検出されたトラク
タ車体1の傾斜信号との偏差を求め、その偏差信
号を可変利得増幅回路63へと送る。一方、角度
センサ32が下降動作開始時におけるブーム10
の角度を検出し、その角度信号を高さ演算回路6
1が読込み、バケツト13の高さを演算して、そ
の高さ信号により可変利得増幅回路63の利得を
制御する。この場合には、バケツト13が水平接
地すべき時の姿勢から大きくダンプ側に偏位して
いるが、バケツト13が比較的高い位置にあるた
め、下限まで下降する間に十分にバケツト13の
姿勢制御を行なえるような利得とする。バケツト
13の高さが低ければ、急速にバケツト13の姿
勢を制御すべく姿勢制御動作を速くする必要があ
り、従つて、高さ信号により利得を上げる。可変
利得増幅回路63で所定の利得により増幅された
偏差信号は、アナログスイツチ54を介して第2
弁別回路43に送り、バケツト13を姿勢制御す
べき方向を判別する。この場合はバケツト13が
ダンプ側にあるため、第2弁別回路43がすくい
信号を出力し、アナログスイツチ51をオンす
る。従つて、可変利得増幅回路63で増幅された
偏差信号がアナログスイツチ51を介してすくい
ソレノイド駆動回路49へと送られ、第2電磁弁
37のすくいソレノイド39を駆動するので、第
2電磁弁37が偏差信号に比例した開度ですくい
側に切換わり、バケツトシリンダ14が収縮して
バケツト13が水平接地すべき姿勢に制御され
る。依つて、ブーム10が下限まで下降すれば、
バケツト13はその底面が水平接地するので、そ
の後、直ちにトラクタ車体1を前進させれば土砂
等のすくい込みが可能である。また傾斜センサ1
6でトラクタ車体1の傾斜を検出し、その傾斜信
号とバケツト13の姿勢信号との偏差を求めてい
るため、傾斜地でもバケツト13の底面を確実に
接地させることができる。
バケツト13の高さの測定は、次のようにして
なされる。即ち、第9図に図すようにトラクタ車
体1が水平面上にあり、バケツト13の底面と前
後輪2,3の接地点を結んだ線分が水平である
時、ブーム10の枢軸9に取付けた角度センサ3
2の示す角度をθ0とし、バケツト13の枢軸12
からブーム10の枢軸9までの高さをh0とする。
そこで、第10図に示すように角度センサ32の
角度信号から、θに対するθ0の大小関係を判別す
る。そしてθ<θ0であれば、バケツトの高さhを
h0+Lsin(θ0−θ)の計算式により求め、逆にθ
>θ0であれば、h0−Lsin(θ−θ0)の計算式によ
り求める。なお、Lはブーム10の枢軸9,12
間の長さである。
なされる。即ち、第9図に図すようにトラクタ車
体1が水平面上にあり、バケツト13の底面と前
後輪2,3の接地点を結んだ線分が水平である
時、ブーム10の枢軸9に取付けた角度センサ3
2の示す角度をθ0とし、バケツト13の枢軸12
からブーム10の枢軸9までの高さをh0とする。
そこで、第10図に示すように角度センサ32の
角度信号から、θに対するθ0の大小関係を判別す
る。そしてθ<θ0であれば、バケツトの高さhを
h0+Lsin(θ0−θ)の計算式により求め、逆にθ
>θ0であれば、h0−Lsin(θ−θ0)の計算式によ
り求める。なお、Lはブーム10の枢軸9,12
間の長さである。
なお、ブーム10基部等に傾斜センサを取付
け、その傾斜センサでブーム10の傾斜角度を検
出してもバケツト13の高さを求めることができ
る。
け、その傾斜センサでブーム10の傾斜角度を検
出してもバケツト13の高さを求めることができ
る。
バケツト13の姿勢を保持したままで昇降させ
る場合には、モード切換スイツチ55を姿勢保持
モードにセツトし、自動スイツチ33をオンす
る。すると、姿勢センサ16で検出されたバケツ
ト13の姿勢信号をサンプル・ホールド回路52
が記憶し、偏差増幅回路63がこの信号と昇降に
伴なつて変化する姿勢センサ16からの姿勢信号
との偏差を求め、その偏差信号がアナログスイツ
チ67,54を介して後段に送り、バケツト13
が自動スイツチ33のオン時の姿勢を保持すべく
制御する。
る場合には、モード切換スイツチ55を姿勢保持
モードにセツトし、自動スイツチ33をオンす
る。すると、姿勢センサ16で検出されたバケツ
ト13の姿勢信号をサンプル・ホールド回路52
が記憶し、偏差増幅回路63がこの信号と昇降に
伴なつて変化する姿勢センサ16からの姿勢信号
との偏差を求め、その偏差信号がアナログスイツ
チ67,54を介して後段に送り、バケツト13
が自動スイツチ33のオン時の姿勢を保持すべく
制御する。
なお実施例では、作業具としてバケツト13を
例示しているが、バケツト13に限らず、フオー
クその他のアタツチメントでも良い。その場合、
作業具を任意に着脱して交換できるようにする場
合には、ブーム10の先端に取付ブラケツトを枢
着し、この取付ブラケツトに作業具をピン等で着
脱自在に装着する構造にする一方、取付ブラケツ
ト側に姿勢センサ16を設けておけば、各種作業
具があつても、作業具個々に姿勢センサ16を設
ける必要がなく非常に便利である。
例示しているが、バケツト13に限らず、フオー
クその他のアタツチメントでも良い。その場合、
作業具を任意に着脱して交換できるようにする場
合には、ブーム10の先端に取付ブラケツトを枢
着し、この取付ブラケツトに作業具をピン等で着
脱自在に装着する構造にする一方、取付ブラケツ
ト側に姿勢センサ16を設けておけば、各種作業
具があつても、作業具個々に姿勢センサ16を設
ける必要がなく非常に便利である。
また傾斜センサ15はトラクタ車体1に取付け
ても良い。
ても良い。
更に実施例では、目標姿勢そして水平接地を示
したが、下降位置で所定の姿勢に保つ必要のある
場合にも応用できる。
したが、下降位置で所定の姿勢に保つ必要のある
場合にも応用できる。
(発明の効果)
本発明によれば、下降動作開始時における作業
具の高さを測定し、その高さ信号により、高さが
低い時に作業具の姿勢制御動作が速くなるべく姿
勢制御速度を変えるようにしているので、作業具
をどの高さから下降させる場合にも、下降位置で
の作業機を目標姿勢に制御することができる。
具の高さを測定し、その高さ信号により、高さが
低い時に作業具の姿勢制御動作が速くなるべく姿
勢制御速度を変えるようにしているので、作業具
をどの高さから下降させる場合にも、下降位置で
の作業機を目標姿勢に制御することができる。
図面は本発明の一実施例を例示するものであつ
て、第1図は制御系の電気回路図、第2図はトラ
クタの側面図、第3図はセンサの断面図、第4図
は操作装置の背面図、第5図は同断面背面図、第
6図は第5図のX−X矢視図、第7図は油圧回路
図、第8図は制御位置の説明図、第9図は作用説
明図、第10図はフローチヤートである。 1……トラクタ車体、6……フロントローダ、
10……ブーム、13……バケツト(作業具)、
15……傾斜センサ、16……姿勢センサ、24
……操作装置、26……操作レバー、27,28
……ポテンシヨメータ(指令手段)、34,37
……電磁弁、42,43……弁別回路、59……
偏差増幅回路、62……高さ測定手段、63……
可変利得増幅回転(速度制御手段)。
て、第1図は制御系の電気回路図、第2図はトラ
クタの側面図、第3図はセンサの断面図、第4図
は操作装置の背面図、第5図は同断面背面図、第
6図は第5図のX−X矢視図、第7図は油圧回路
図、第8図は制御位置の説明図、第9図は作用説
明図、第10図はフローチヤートである。 1……トラクタ車体、6……フロントローダ、
10……ブーム、13……バケツト(作業具)、
15……傾斜センサ、16……姿勢センサ、24
……操作装置、26……操作レバー、27,28
……ポテンシヨメータ(指令手段)、34,37
……電磁弁、42,43……弁別回路、59……
偏差増幅回路、62……高さ測定手段、63……
可変利得増幅回転(速度制御手段)。
Claims (1)
- 1 ブーム10の下降動作時に、該ブーム10先
端の作業具13の姿勢を検出し、下降位置で作業
具13を目標姿勢にすべく該作業具13の姿勢を
制御するようにしたフロントローダの作業具姿勢
制御装置において、ブーム10の下降動作開始時
における作業具13の高さを測定する高さ測定手
段62を設け、この高さ測定手段62からの高さ
信号により、高さが低い時に作業具13の姿勢制
御動作が速くなるように、作業具13の姿勢制御
速度を変えるための速度制御手段63を設けたこ
とを特徴とするフロントローダの作業具姿勢制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24683686A JPS63103129A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | フロントロ−ダの作業具姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24683686A JPS63103129A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | フロントロ−ダの作業具姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103129A JPS63103129A (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0458857B2 true JPH0458857B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=17154417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24683686A Granted JPS63103129A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | フロントロ−ダの作業具姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103129A (ja) |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP24683686A patent/JPS63103129A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103129A (ja) | 1988-05-07 |
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