JPH0458858A - 即席餅の製造方法 - Google Patents

即席餅の製造方法

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JPH0458858A
JPH0458858A JP2166267A JP16626790A JPH0458858A JP H0458858 A JPH0458858 A JP H0458858A JP 2166267 A JP2166267 A JP 2166267A JP 16626790 A JP16626790 A JP 16626790A JP H0458858 A JPH0458858 A JP H0458858A
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JP
Japan
Prior art keywords
rice
glutinous rice
dried
packaged
steamed
Prior art date
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Pending
Application number
JP2166267A
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English (en)
Inventor
Norio Azegami
則夫 畔上
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えば家庭用、登山、キャンプ用として広く食
用に供される即席餅の製造方法に関するものである。
[従来の技術] 一般にもち米は米穀業者によって粒状のままプラスチッ
クの袋で袋詰め状態で販売されている。
そして家庭ではそのもち米を計量し、所定時間水に浸し
、浸してからせいろう等のごはん蒸し器で所定時間蒸し
、蒸し上がったもち米を電気餅搗器で練り回したり、杵
を用いて臼で搗き、そのまま若しくは乾燥して切り餅に
しておいてから網で焼いたり煮たりして食用している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら−F記の如く、家庭においてもち米から餅
を作るまでには蒸す工程があって大変手間であり、ごは
ん蒸し器や電気餅搗器、杵、臼が必ずしも各家庭に備え
であるとは限らず、食べたくても面倒がられているのが
現状であり、切り餅として販売されてもいるが出来立て
のおいしさは味わえないものであり、このため簡単に出
来立てが食べられる餅が要望されている。
またもち米は粒状のまま袋詰めされたり、切り餅のよう
に固体となっているため嵩高になり易くて輸送や保存が
厄介であり、しかもその袋詰めの包装形態が一般にあり
ふれていて顧客吸引力が薄く、もち米の消費拡大を図り
得る対策が強く望まれている。
[課題を解決するための手段] 本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、もち米を水に浸してから蒸す蒸し工
程と、該蒸し上がったもち米を乾燥させる乾燥工程と、
該乾燥されたもち米を粉にする製粉工程と、該もち米の
粉及び添加材を計量して包装する包装工程と、該包装さ
れたもち米の粉及び添加材を容器に入れて加水して練り
若しくは搗き上げる料理工程とから成る即席餅の製造方
法にある。
[実施例] 第1図は本発明の製造工程の一実施例をブロック図で示
し、この蒸し工程、乾燥工程、製粉工程、添加材を含む
包装工程の四工程は製造工場側でなされ、料理工程は市
場において流通した後に家庭等で消費者によりなされる
(蒸し工程) 先ず所定量のもち米を用意して水洗し、このもち米を蒸
し器で景に応じて所定時間蒸す。
(乾燥工程) 蒸し上がったもち米を乾燥させる。
例えば自然乾燥や乾燥機によって行われる。
(製粉工程) この乾燥されたもち米を粉にする。
例えば製粉機によって粉にする。
(包装工程・添加材) もち米の粉及び添加材を計量して包装する。
例えば包装機によってプラスチック製袋等で密封包装し
て製品とし、市場の流通過程に乗せる。
添加材としては例えば香り材、味付は材や彩り材として
よもぎの葉の乾燥粉材、豆、シイタケ、昆布、牛肉、山
菜、しそ、野菜、とちの実、醤油等の乾燥粉材、しそや
よもぎのエキス又はグリンピース、あずき等を混入して
もよいし、また薬草類たるドクダミ、あまちやづる等の
乾燥粉、低力口り一食品たるこんにゃくの乾燥粉、苛性
ソーダを添加混入してもよい。尚これら添加材はもち粉
とは別々に包装することもある。
(料理工程) 消費者はこの製品を購入し、この製品を開封し、包装さ
れたもち米の粉を適当な容器、例えばお椀若しくは製品
に付属されている口状容器に入れ、入れた粉の量に応じ
て適量の水を加え、適当な物、例えば箸若しくは製品に
付属されている柱状材や棒状材によって練り若しくは搗
き上げ これだけで次第に粘りが出て、弾力のある出来
立ての餅が作られ、これを食用することになる。
このようにして製造される餅であるから、製品の段階で
は既にもち米は蒸してあり、おいしくなっており、かつ
その後乾燥してから粉にしてあり、家庭等ではそのもち
米の粉及び添加材に適量の水を加えて練り若しくは搗き
上げるだけできわめて簡単に餅を作ることができ、おい
しい出来立ての餅を食べることができ、かつ添加材とし
て香り材、味付は材や彩り材としてよもぎの葉の乾燥粉
材、豆、シイタケ、昆布、牛肉、山菜、しそ、野菜、と
ちの実、醤油等の乾燥粉材、しそやよもぎのエキス又は
グリンピース、あずき等を加えることにより草餅や豆餅
、その他の変わり風味の餅を得ることができ、また薬草
類たるドクダミ、あまちやづる等の乾燥粉を加えること
により健康食品として食することもでき、また低カロリ
ー食品たるこんにゃくの乾燥粉を添加することにより満
腹感が得られる肥満美容食として用いることもでき、そ
の用途は拡大される。
しかも水さえあれば火を使わずに簡単に餅ができるので
あるから、登山やキャンプ場にでも簡単に持ち歩いて食
べることができ、かつ船等の常備食ともなり、携帯に便
利なものとなるとともに非常食としても有効である。
よってそれだけもち米の消費拡大を図ることにもなり、
しかももち米は粉の状態での包装のため種々の様態の包
装ができて包装形態が斬新なものとなって顧客吸引力を
高めることができ、粉状のため風味や品質の劣化を抑え
ることもでき、輸送や保存、保管等での取り汲いもし易
くなる。
[発明の効果] 本発明は上述の如く、製品の段階では既にもち米は蒸し
てあり、おいしくなっており、かつその後乾燥してから
粉にしてあり、家庭等ではそのもち米の粉に適量の水を
加えて練り若しくは拐き上げるだけできわめて簡単に餅
を作ることができ、おいしい出来立ての餅を食べること
ができ、かつ添加材として香り材や彩り材としてよもぎ
の葉の乾燥粉材、豆、シイタケ、昆布、牛肉、山菜、し
そ、野菜、とちの実、醤油等の乾燥粉材、しそやよもぎ
のエキス又はグリンピース、あずき等を加えることによ
り草餅や豆餅、その他の変わり風味の餅を得ることがで
き、また薬草類たるドクダミ、あまちやづる等の乾鏝粉
を加えることにより健康食品として食することもでき、
また低カロリー食品たるこんにゃくの乾燥粉、苛性ソー
ダを添加することにより肥満美容食として用いることも
でき、しかも水さえあれば火を使わずに簡単に餅ができ
るのであるから、登山やキャンプ場にでも簡単に持ち歩
いて食べることができ、かつ船等の常備食ともなり、携
帯に便利なものとなるとともに非常食としても有効であ
り、よってそれだけもち米の消費拡大を図ることにもな
り、しかももち米は粉の状態での包装のため種々の様態
の包装ができて包装形態が斬新なものとなって顧客吸引
力を高めることができ、粉状のため風味や品質の劣化を
抑えることもでき、輸送や保存、保管等での取り扱いも
し易くなり、その用途は拡大される。
以上の如く、所期の目的を充分達成することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は製造工
程の説明図である。 平成 2年 6月25日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. もち米を水に浸してから蒸す蒸し工程と、該蒸し上がっ
    たもち米を乾燥させる乾燥工程と、該乾燥されたもち米
    を粉にする製粉工程と、該もち米の粉及び添加材を計量
    して包装する包装工程と、該包装されたもち米の粉及び
    添加材を容器に入れて加水して練り若しくは搗き上げる
    料理工程とから成る即席餅の製造方法。
JP2166267A 1990-06-25 1990-06-25 即席餅の製造方法 Pending JPH0458858A (ja)

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JP2166267A JPH0458858A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 即席餅の製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644790U (ja) * 1992-11-30 1994-06-14 合資会社新宮製菓 お供え

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644790U (ja) * 1992-11-30 1994-06-14 合資会社新宮製菓 お供え

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