JPH0460251A - 無段変速機の潤滑装置 - Google Patents
無段変速機の潤滑装置Info
- Publication number
- JPH0460251A JPH0460251A JP16776090A JP16776090A JPH0460251A JP H0460251 A JPH0460251 A JP H0460251A JP 16776090 A JP16776090 A JP 16776090A JP 16776090 A JP16776090 A JP 16776090A JP H0460251 A JPH0460251 A JP H0460251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- nozzle
- belt
- pulley
- gear ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0456—Lubrication by injection; Injection nozzles or tubes therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0487—Friction gearings
- F16H57/0489—Friction gearings with endless flexible members, e.g. belt CVTs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、無段変速機の潤滑装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の無段変速機の潤滑装置として、実開昭63−30
662号公報に示されるものがある。
662号公報に示されるものがある。
これに示される無段変速機の潤滑装置は、■ベルトを潤
滑するための油量をいずれかのプーリの回転速度に対応
して制御するように構成されている。これによって、低
速回転時には比較的小量の油量が供給され、高速回転時
には多量の潤滑油が供給され、常に必要なだけの潤滑油
量を供給することができる。
滑するための油量をいずれかのプーリの回転速度に対応
して制御するように構成されている。これによって、低
速回転時には比較的小量の油量が供給され、高速回転時
には多量の潤滑油が供給され、常に必要なだけの潤滑油
量を供給することができる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしなから、上記のような従来の無段変速機の潤滑装
置には、回転速度に応じて油量は変わるものの、潤滑油
の供給位置は常に一定の位置であるので、変速比によっ
ては潤滑油が適切に供給されないという問題点がある。
置には、回転速度に応じて油量は変わるものの、潤滑油
の供給位置は常に一定の位置であるので、変速比によっ
ては潤滑油が適切に供給されないという問題点がある。
すなわち、潤滑油供給用のノズルをプーリの外周側に潤
滑油を供給するように配置すると、プーリの内径側でV
ベルl〜が接触する場合には十分な潤滑が行われない。
滑油を供給するように配置すると、プーリの内径側でV
ベルl〜が接触する場合には十分な潤滑が行われない。
本発明はこのような課題を解決することを目的としてい
る。
る。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、潤滑油供給用のノズルを変速比に応じて方向
を変えるようにすることによって、上記課題を解決する
。すなわち、本発明による無段変速機の潤滑装置は、プ
ーリ(12,18)と■ベルト(24)との接触部に潤
滑油を供給するノズル(36)の方向が、■ベルトがプ
ーリに巻き込まれる位置に常に潤滑油を供給するように
変速比に応じて可変である。
を変えるようにすることによって、上記課題を解決する
。すなわち、本発明による無段変速機の潤滑装置は、プ
ーリ(12,18)と■ベルト(24)との接触部に潤
滑油を供給するノズル(36)の方向が、■ベルトがプ
ーリに巻き込まれる位置に常に潤滑油を供給するように
変速比に応じて可変である。
なお、ノズルの方向を変速比に応じて可変とする機構は
、プーリの可動側部材と軸方向に一体に移動する変速比
検出部材(32)と、変速比検出部材の直線運動をノズ
ルのプーリ回転軸に直交する面内での回動運動に変換す
るカム機構(34a)と、から構成することができる。
、プーリの可動側部材と軸方向に一体に移動する変速比
検出部材(32)と、変速比検出部材の直線運動をノズ
ルのプーリ回転軸に直交する面内での回動運動に変換す
るカム機構(34a)と、から構成することができる。
(ホ)作用
例えば、ノズルが従動プーリに潤滑油を供給するもので
ある場合には、変速比が大きい場合にはプーリの外径側
に潤滑油を供給し、逆に変速比が小さい場合にはプーリ
の内径側に潤滑油を供給するように、変速比に応じてノ
ズルの傾斜が変化する。これによって、■ベルトがプー
リに巻き込まれていく部分に向けて潤滑油が常に供給さ
れることになり、小量の潤滑油によって効果的な潤滑作
用を得ることができ、耐久性がいちじるしく向上する。
ある場合には、変速比が大きい場合にはプーリの外径側
に潤滑油を供給し、逆に変速比が小さい場合にはプーリ
の内径側に潤滑油を供給するように、変速比に応じてノ
ズルの傾斜が変化する。これによって、■ベルトがプー
リに巻き込まれていく部分に向けて潤滑油が常に供給さ
れることになり、小量の潤滑油によって効果的な潤滑作
用を得ることができ、耐久性がいちじるしく向上する。
(へ)実施例
第1及び2図に従動側のプーリを示す。プーリ軸10と
一体に固定円すい部材12が設けられている。プーリ軸
lOには固定壁部材14が固着されている。また、プー
リ軸10にはボールスプライン16を介して可動円すい
部材18が連結されている。可動円すい部材18はボー
ルスプライン16の作用によってプーリ軸10の軸方向
には移動可能であるが、回転方向には一体に回転するよ
うにしである。固定壁部材14及び可動円すい部材18
によって密封されたシリンダ室20が形成されている。
一体に固定円すい部材12が設けられている。プーリ軸
lOには固定壁部材14が固着されている。また、プー
リ軸10にはボールスプライン16を介して可動円すい
部材18が連結されている。可動円すい部材18はボー
ルスプライン16の作用によってプーリ軸10の軸方向
には移動可能であるが、回転方向には一体に回転するよ
うにしである。固定壁部材14及び可動円すい部材18
によって密封されたシリンダ室20が形成されている。
シリンダ室20にはプーリ軸10に設けた油路22を通
して油圧を給排可能としである。固定円すい部材12及
び可動円すい部材18によって形成される7字状のみぞ
にVベルト24がはさみ込まれ、両者間の摩擦力によっ
て回転力の伝達が行われる。可動円すい部材18の外周
に円周方向のみぞ30が設けられており、このみぞ30
に変速比検出部材32の直角に曲がった先端部がはまり
合っている。変速比検出部材32はプーリ軸lOの軸方
向には移動可能に支持されている。変速比検出部材32
の第1図中左端部はノズル支持部材34のカム面34a
と接触している。カム面34aは変速比検出部材32が
これの軸方向に移動したとき、第2図に示すように、ノ
ズル支持部材34がこれと一体の中空軸35の軸心を中
心として回動するように構成されている。ノズル支持部
材34にはプーリ側に向けて潤滑油を噴射するノズル3
6が設けられている。また、ノズル支持部材34にはノ
ズル36に連通する室37が設けられており、この室3
7には中空軸35を介して潤滑油が供給されるように構
成されている。なお、ノズル支持部材34は図示してな
いリターンスプリングによって常に初期位置に戻す力を
受けている。
して油圧を給排可能としである。固定円すい部材12及
び可動円すい部材18によって形成される7字状のみぞ
にVベルト24がはさみ込まれ、両者間の摩擦力によっ
て回転力の伝達が行われる。可動円すい部材18の外周
に円周方向のみぞ30が設けられており、このみぞ30
に変速比検出部材32の直角に曲がった先端部がはまり
合っている。変速比検出部材32はプーリ軸lOの軸方
向には移動可能に支持されている。変速比検出部材32
の第1図中左端部はノズル支持部材34のカム面34a
と接触している。カム面34aは変速比検出部材32が
これの軸方向に移動したとき、第2図に示すように、ノ
ズル支持部材34がこれと一体の中空軸35の軸心を中
心として回動するように構成されている。ノズル支持部
材34にはプーリ側に向けて潤滑油を噴射するノズル3
6が設けられている。また、ノズル支持部材34にはノ
ズル36に連通する室37が設けられており、この室3
7には中空軸35を介して潤滑油が供給されるように構
成されている。なお、ノズル支持部材34は図示してな
いリターンスプリングによって常に初期位置に戻す力を
受けている。
次に、この実施例の動作について説明する。上述のよう
にVベルト24は固定円すい部材12及び可動円すい部
材18によって形成される7字状のみぞにはさみ込まれ
、両者間の摩擦力によって回転力を伝達する。Vベルト
24から可動円すい部材18に作用する力とシリンダ室
20の油圧による力とのバランスに応じて可動円すい部
材18が軸方向に移動し、変速が行われる。Vベルト2
4が固定円すい部材12及び可動円すい部材18の外周
側で接触するほど変速比が大きくなり、逆に内径側で接
触するほど変速比が小さくなる。この変速に伴なう可動
円すい部材18の軸方向の移動に応じて変速比検出部材
32も軸方向に移動する。可動円すい部材18が固定円
すい部材12に近づく側に移動すると(すなわち、変速
比が大きくなると)、変速比検出部材32は第1図中で
左方向へ移動し、これがカム面34aに作用し、ノズル
支持部材34が第2図中で反時計方向に回動する。これ
によって、ノズル36は固定円すい部材12及び可動円
すい部材18の外径側に潤滑油を供給する状態となる。
にVベルト24は固定円すい部材12及び可動円すい部
材18によって形成される7字状のみぞにはさみ込まれ
、両者間の摩擦力によって回転力を伝達する。Vベルト
24から可動円すい部材18に作用する力とシリンダ室
20の油圧による力とのバランスに応じて可動円すい部
材18が軸方向に移動し、変速が行われる。Vベルト2
4が固定円すい部材12及び可動円すい部材18の外周
側で接触するほど変速比が大きくなり、逆に内径側で接
触するほど変速比が小さくなる。この変速に伴なう可動
円すい部材18の軸方向の移動に応じて変速比検出部材
32も軸方向に移動する。可動円すい部材18が固定円
すい部材12に近づく側に移動すると(すなわち、変速
比が大きくなると)、変速比検出部材32は第1図中で
左方向へ移動し、これがカム面34aに作用し、ノズル
支持部材34が第2図中で反時計方向に回動する。これ
によって、ノズル36は固定円すい部材12及び可動円
すい部材18の外径側に潤滑油を供給する状態となる。
したがって、Vベルト24が固定円すい部材12及び可
動円すい部材18に巻き込まれる位置に潤滑油が供給さ
れる。逆に、変速比が小さくなると、可動円すい部材1
8が第1図中で右方向へ移動する。このため、ノズル支
持部材34は第2図中で時計方向に回動し、ノズル36
は固定円すい部材12及び可動円すい部材18の内径側
に潤滑油を供給する状態となる。変速比が小さくなった
状態では、Vベルト24は固定円すい部材12及び可動
円すい部材18の内径側に巻き込まれることになるため
、潤滑油はやはりVベルト24が巻き込まれていく部分
に供給されることになる。結局、変速比に応じてVベル
ト24の固定円すい部材12及び可動円すい部材18へ
巻き込まれていく半径方向位置が変化するが、これに応
じてノズル36が回動し、常にVベルト24が巻き込ま
れていく位置に潤滑油を供給する。したがって、むだな
く潤滑油が供給され、比較的小量の潤滑油であっても効
率的に潤滑を行うことができる。また、十分な潤滑が行
われるのでVベルト24などの耐久性が向上する。
動円すい部材18に巻き込まれる位置に潤滑油が供給さ
れる。逆に、変速比が小さくなると、可動円すい部材1
8が第1図中で右方向へ移動する。このため、ノズル支
持部材34は第2図中で時計方向に回動し、ノズル36
は固定円すい部材12及び可動円すい部材18の内径側
に潤滑油を供給する状態となる。変速比が小さくなった
状態では、Vベルト24は固定円すい部材12及び可動
円すい部材18の内径側に巻き込まれることになるため
、潤滑油はやはりVベルト24が巻き込まれていく部分
に供給されることになる。結局、変速比に応じてVベル
ト24の固定円すい部材12及び可動円すい部材18へ
巻き込まれていく半径方向位置が変化するが、これに応
じてノズル36が回動し、常にVベルト24が巻き込ま
れていく位置に潤滑油を供給する。したがって、むだな
く潤滑油が供給され、比較的小量の潤滑油であっても効
率的に潤滑を行うことができる。また、十分な潤滑が行
われるのでVベルト24などの耐久性が向上する。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、潤滑油を供給
するノズルの方向を変速比に応じて変えるようにしたの
で、潤滑油が常にVベルトの巻込み位置に供給され、小
量の潤滑油によって効率よ(潤滑を行うことができ、V
ベルト、プーリなどの耐久性が向上する。また、潤滑油
量が減少するのでオイルポンプの負荷が減少する。
するノズルの方向を変速比に応じて変えるようにしたの
で、潤滑油が常にVベルトの巻込み位置に供給され、小
量の潤滑油によって効率よ(潤滑を行うことができ、V
ベルト、プーリなどの耐久性が向上する。また、潤滑油
量が減少するのでオイルポンプの負荷が減少する。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2区は第1図のI
I−II線に沿う断面図である。 lO・・・プーリ軸、12・・・固定円すい部材、18
・・−可動円すい部材、24・・・Vベルト、32・・
・変速比検出部材、34・・・ノズル支持部材、34a
・・・カム面、36・・・ノズル。 第1図
I−II線に沿う断面図である。 lO・・・プーリ軸、12・・・固定円すい部材、18
・・−可動円すい部材、24・・・Vベルト、32・・
・変速比検出部材、34・・・ノズル支持部材、34a
・・・カム面、36・・・ノズル。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有効径が可変の2組のプーリと、これらに巻き掛け
られるVベルトとを有する無段変速機の潤滑装置におい
て、 プーリとVベルトとの接触部に潤滑油を供給するノズル
の方向が、Vベルトがプーリに巻き込まれる位置に常に
潤滑油を供給するように変速比に応じて可変であること
を特徴とする無段変速機の潤滑装置。 2、ノズルの方向を変速比に応じて可変とする機構は、
プーリの可動側部材と軸方向に一体に移動する変速比検
出部材と、変速比検出部材の直線運動をノズルのプーリ
回転軸に直交する面内での回動運動に変換するカム機構
と、から構成される請求項1記載の無段変速機の潤滑装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16776090A JPH0460251A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無段変速機の潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16776090A JPH0460251A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無段変速機の潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460251A true JPH0460251A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15855587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16776090A Pending JPH0460251A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無段変速機の潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460251A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1005995A3 (nl) * | 1992-06-11 | 1994-04-12 | Vcst Nv | Transmissie-eenheid voor motorvoertuigen. |
| KR20010065850A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-11 | 이계안 | 무단 변속기의 벨트 윤활장치 |
| US6626781B2 (en) * | 2000-06-20 | 2003-09-30 | Van Doorne's Transmissie B.V. | Continuously variable transmission having lubrication nozzle outputs at maximum power transmitting secondary radial belt position |
| DE102004042161B4 (de) * | 2003-10-30 | 2007-02-15 | Hyundai Motor Co. | Vorrichtung zur Steuerung der Schmierung und Kühlung eines Riemens eines stufenlosen Getriebes(CVT) |
| JP2007113725A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Toyota Motor Corp | ベルト式無段変速機の潤滑装置 |
| JP2010012221A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Ind Technol Res Inst | 調整式流体駆動照明装置 |
| CN112032288A (zh) * | 2020-09-09 | 2020-12-04 | 东风汽车集团有限公司 | 变速箱用电磁泵 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16776090A patent/JPH0460251A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1005995A3 (nl) * | 1992-06-11 | 1994-04-12 | Vcst Nv | Transmissie-eenheid voor motorvoertuigen. |
| KR20010065850A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-11 | 이계안 | 무단 변속기의 벨트 윤활장치 |
| US6626781B2 (en) * | 2000-06-20 | 2003-09-30 | Van Doorne's Transmissie B.V. | Continuously variable transmission having lubrication nozzle outputs at maximum power transmitting secondary radial belt position |
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| CN100404916C (zh) * | 2003-10-30 | 2008-07-23 | 现代自动车株式会社 | 控制连续变速传动装置的皮带润滑和冷却的装置 |
| US7438659B2 (en) | 2003-10-30 | 2008-10-21 | Hyundai Motor Company | Device for controlling belt lubrication and cooling of CVT (continuously variable transmission) |
| JP2007113725A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Toyota Motor Corp | ベルト式無段変速機の潤滑装置 |
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| CN112032288A (zh) * | 2020-09-09 | 2020-12-04 | 东风汽车集团有限公司 | 变速箱用电磁泵 |
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