JPH0460356A - 冷媒回収装置 - Google Patents
冷媒回収装置Info
- Publication number
- JPH0460356A JPH0460356A JP16666590A JP16666590A JPH0460356A JP H0460356 A JPH0460356 A JP H0460356A JP 16666590 A JP16666590 A JP 16666590A JP 16666590 A JP16666590 A JP 16666590A JP H0460356 A JPH0460356 A JP H0460356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- valve
- oil
- compressor
- recovery device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/002—Collecting refrigerant from a cycle
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車面廃車時や、車両整備時の冷凍サイクルの
分解時などに、冷凍サイクルの冷媒を回収する冷媒回収
装置に関する。
分解時などに、冷凍サイクルの冷媒を回収する冷媒回収
装置に関する。
従来の装置は、特開昭55−99566号公報に記載の
ように、冷媒回収装置と冷凍サイクルを接続する冷媒回
収通路に設けられた開閉弁の開閉順序は、明確でなかっ
た。
ように、冷媒回収装置と冷凍サイクルを接続する冷媒回
収通路に設けられた開閉弁の開閉順序は、明確でなかっ
た。
上記従来技術は、冷媒回収時に冷凍サイクル内のオイル
が流出する点について配慮されておらず、冷媒再封入時
に、流出したオイル又は、新品オイルを再封入する必要
があった。
が流出する点について配慮されておらず、冷媒再封入時
に、流出したオイル又は、新品オイルを再封入する必要
があった。
本発明は、冷凍サイクルからの冷媒回収時に、オイルの
流出を低減することを目的とする。
流出を低減することを目的とする。
上記目的を達成するために、冷媒回収装置と冷凍サイク
ルを接続する冷媒回収通路に設けられた開閉弁を遅延動
作させたものである。
ルを接続する冷媒回収通路に設けられた開閉弁を遅延動
作させたものである。
自動車用冷凍サイクルに使用されるコンプレッサには、
潤滑のためのオイル溜めが設けであるが、冷凍回収時、
オイル溜め内の圧力が低下していくと、オイル内に溶は
込んである冷媒が蒸発し、フオーミング現象により、回
収冷凍とともに、オイルが流出してしまう。コンプレッ
サは、オイル溜を低圧側に設けたタイプと高圧側に設け
たタイプがある。そこで、オイル溜が低圧側にあるコン
プレッサより構成される冷凍サイクルより、冷媒を回収
する場合は、高圧側チャージバルブと接続された冷媒回
収通路の開閉弁を開にした後、所定時間遅延後、オイル
溜のフォーミング現象が終了した後、低圧側チャージバ
ルブと接続された冷媒回収通路の開閉弁を開くことで、
冷凍サイクル内のオイル流出を極めて低減することがで
きる。一方、オイル溜が高圧側にあるコンプレッサより
構成される冷凍サイクルより、冷媒を回収する場合は、
低圧側チャージバルブと接続された冷媒回収通路の開閉
弁を開にした後、所定時間遅延後、高圧側チャージバル
ブと接続された冷媒回収通路の開閉弁を開くことで、前
記と同様、冷凍サイクル内のオイル流出を極めて低減す
ることができる。
潤滑のためのオイル溜めが設けであるが、冷凍回収時、
オイル溜め内の圧力が低下していくと、オイル内に溶は
込んである冷媒が蒸発し、フオーミング現象により、回
収冷凍とともに、オイルが流出してしまう。コンプレッ
サは、オイル溜を低圧側に設けたタイプと高圧側に設け
たタイプがある。そこで、オイル溜が低圧側にあるコン
プレッサより構成される冷凍サイクルより、冷媒を回収
する場合は、高圧側チャージバルブと接続された冷媒回
収通路の開閉弁を開にした後、所定時間遅延後、オイル
溜のフォーミング現象が終了した後、低圧側チャージバ
ルブと接続された冷媒回収通路の開閉弁を開くことで、
冷凍サイクル内のオイル流出を極めて低減することがで
きる。一方、オイル溜が高圧側にあるコンプレッサより
構成される冷凍サイクルより、冷媒を回収する場合は、
低圧側チャージバルブと接続された冷媒回収通路の開閉
弁を開にした後、所定時間遅延後、高圧側チャージバル
ブと接続された冷媒回収通路の開閉弁を開くことで、前
記と同様、冷凍サイクル内のオイル流出を極めて低減す
ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、車両に搭載された冷凍サイクルおよび冷媒回収装
置の概略図を示す。
図は、車両に搭載された冷凍サイクルおよび冷媒回収装
置の概略図を示す。
冷凍サイクル11は、コンプレッサ1.コンデンサ2.
リキッドタンク3.膨張弁4.エバポレータ5、より構
成され、コンプレッサ1の冷媒吐出口、または、冷媒吐
出口と接続される冷媒配管6には、高圧チャージバルブ
9が設けられている。
リキッドタンク3.膨張弁4.エバポレータ5、より構
成され、コンプレッサ1の冷媒吐出口、または、冷媒吐
出口と接続される冷媒配管6には、高圧チャージバルブ
9が設けられている。
またコンプレッサ1の冷媒吸入口、または、冷媒吸入口
と接続される冷媒配管7には、低圧チャージバルブ10
が設けられている。この冷凍サイクル11から冷媒を回
収する本発明の冷媒回収装置12は、高圧チャージバル
ブ9は配管13及び低圧チャージバルブ1oと配管14
を介して接続される。配管13には、電磁弁15が、配
管14には、電磁弁16が設けである。更に冷媒回収装
置12側には、圧力スイッチ17.オイルセパレータ1
82回収用コンプレッサ19.フィルタ20゜コンデン
サ21.ドライヤ222回収タンク23が順次接続され
ている。回収タンク23の上部には冷媒の逆流防止用弁
24が、下部には、冷媒封入用弁25が設けられている
。オイルセパレータ18の下部には、回収冷媒を再封入
する時に、回収時に流出2分離されたオイルを再封入す
るためのオイル封入弁26が設けである。
と接続される冷媒配管7には、低圧チャージバルブ10
が設けられている。この冷凍サイクル11から冷媒を回
収する本発明の冷媒回収装置12は、高圧チャージバル
ブ9は配管13及び低圧チャージバルブ1oと配管14
を介して接続される。配管13には、電磁弁15が、配
管14には、電磁弁16が設けである。更に冷媒回収装
置12側には、圧力スイッチ17.オイルセパレータ1
82回収用コンプレッサ19.フィルタ20゜コンデン
サ21.ドライヤ222回収タンク23が順次接続され
ている。回収タンク23の上部には冷媒の逆流防止用弁
24が、下部には、冷媒封入用弁25が設けられている
。オイルセパレータ18の下部には、回収冷媒を再封入
する時に、回収時に流出2分離されたオイルを再封入す
るためのオイル封入弁26が設けである。
第2図は、本発明の冷媒回収装置12の運転時における
、電磁弁15及び16の作動状態を示すものである。第
1図及び第2図により、冷媒回収手順を説明する。
、電磁弁15及び16の作動状態を示すものである。第
1図及び第2図により、冷媒回収手順を説明する。
車載冷凍サイクル11のコンプレッサ1が低圧側にオイ
ル溜めを持つ構造の場合、回収用コンプレッサ19の作
動後、第2図の実線の如く、電磁弁15を開弁し、T
wa * n遅延して、電磁弁16を開弁する。この時
、電磁弁16が閉じているため、コンプレッサl内のオ
イルは、配管14を通って流出することはなく、また、
配管13側からの冷媒回収による減圧がコンデンサ2.
リキッドタンク3.エバポレータ5.配管7の順に作用
しているため、減圧によりコンプレッサ1の低圧側でフ
ォーミング現象が生じても、オイルは、配管7゜エバポ
レータ5の内部に流出するだけで、回収装置12側へ流
出することはない。減圧作用がある程度進んだ時間、T
=2〜3 win後、電磁弁16を開弁じ、更に冷凍サ
イクル11内の冷媒を配管14を経由して回収する。こ
の時、コンプレッサ1の低圧側オイル溜は、既に減圧さ
れており、激しいフォーミング現象は生じることもなく
、配管14より回収装置12側へ流出するオイルを極力
低減することができる。
ル溜めを持つ構造の場合、回収用コンプレッサ19の作
動後、第2図の実線の如く、電磁弁15を開弁し、T
wa * n遅延して、電磁弁16を開弁する。この時
、電磁弁16が閉じているため、コンプレッサl内のオ
イルは、配管14を通って流出することはなく、また、
配管13側からの冷媒回収による減圧がコンデンサ2.
リキッドタンク3.エバポレータ5.配管7の順に作用
しているため、減圧によりコンプレッサ1の低圧側でフ
ォーミング現象が生じても、オイルは、配管7゜エバポ
レータ5の内部に流出するだけで、回収装置12側へ流
出することはない。減圧作用がある程度進んだ時間、T
=2〜3 win後、電磁弁16を開弁じ、更に冷凍サ
イクル11内の冷媒を配管14を経由して回収する。こ
の時、コンプレッサ1の低圧側オイル溜は、既に減圧さ
れており、激しいフォーミング現象は生じることもなく
、配管14より回収装置12側へ流出するオイルを極力
低減することができる。
一方、車載冷凍サイクル11のコンプレッサ1が高圧側
にオイル溜めを持つ構造の場合、回収用コンプレッサ1
9の作動後、第2図の破線の如く、電磁弁16を開弁後
、T II l n遅延して、電磁弁15を開弁ずれば
、前記のコンプレッサ1が低圧側にオイル溜めを持つ場
合と、同様の効果により、配管13を通って、回収装置
12側へ流出するオイルを、極力低減することが可能で
ある。
にオイル溜めを持つ構造の場合、回収用コンプレッサ1
9の作動後、第2図の破線の如く、電磁弁16を開弁後
、T II l n遅延して、電磁弁15を開弁ずれば
、前記のコンプレッサ1が低圧側にオイル溜めを持つ場
合と、同様の効果により、配管13を通って、回収装置
12側へ流出するオイルを、極力低減することが可能で
ある。
なお、逆流防止用弁24は、冷媒回収時間弁する。また
、冷媒封入用弁25及びオイル封入弁26は、冷媒再封
入時間弁する。圧力スイッチ17は、冷媒回収時、回収
冷媒が無くなったことを検知し、回収用コンプレッサ1
9を停止するための負圧スイッチである。
、冷媒封入用弁25及びオイル封入弁26は、冷媒再封
入時間弁する。圧力スイッチ17は、冷媒回収時、回収
冷媒が無くなったことを検知し、回収用コンプレッサ1
9を停止するための負圧スイッチである。
本発明によれば、冷媒回収時、コンプレッサ内のオイル
溜めのフォーミング現象による回収装置へのオイル流出
を極力低減することができる。
溜めのフォーミング現象による回収装置へのオイル流出
を極力低減することができる。
さらに、オイル流出が極く少ないため、冷媒再封入時の
オイル追加封入作業を省略することができる。
オイル追加封入作業を省略することができる。
第1図は本発明の一実施例の冷媒回収装置及び車両に搭
載された冷凍サイクルの概略図、第2図は第1図の冷媒
回収装置の電磁弁の作動状態説明図である。 1・・コンプレッサ、9・・・高圧チャージバルブ、1
0・・・低圧チャージバルブ、11−・・冷凍サイクル
、12・・・冷媒回収装置、15.16・・・電磁弁、
19・・・回収用コンプレッサ。 第 2 回状聞柁 回ヴ4烏了
載された冷凍サイクルの概略図、第2図は第1図の冷媒
回収装置の電磁弁の作動状態説明図である。 1・・コンプレッサ、9・・・高圧チャージバルブ、1
0・・・低圧チャージバルブ、11−・・冷凍サイクル
、12・・・冷媒回収装置、15.16・・・電磁弁、
19・・・回収用コンプレッサ。 第 2 回状聞柁 回ヴ4烏了
Claims (1)
- 1.冷凍サイクルの高圧チヤージバルブと低圧チヤー
ジバルブに各々接続される冷凍回収通路に各々開閉弁を
設け、前記冷凍サイクルのコンプレッサのオイル溜めが
低圧側にある場合は、前記低圧チヤージバルブと接続さ
れる冷凍回収通路の開閉弁を遅延動作させ、前記冷凍サ
イクルのコンプレッサのオイル溜めが高圧側にある場合
は、前記高圧チヤージバルブと接続される冷凍回収通路
の開閉弁を遅延動作させることを特徴とする冷媒回収装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16666590A JPH0460356A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 冷媒回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16666590A JPH0460356A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 冷媒回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460356A true JPH0460356A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15835463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16666590A Pending JPH0460356A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 冷媒回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460356A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16666590A patent/JPH0460356A/ja active Pending
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