JPH0460762A - 文書処理システム - Google Patents

文書処理システム

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JPH0460762A
JPH0460762A JP2169912A JP16991290A JPH0460762A JP H0460762 A JPH0460762 A JP H0460762A JP 2169912 A JP2169912 A JP 2169912A JP 16991290 A JP16991290 A JP 16991290A JP H0460762 A JPH0460762 A JP H0460762A
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JP
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Pending
Application number
JP2169912A
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English (en)
Inventor
Masahiro Suzuki
雅博 鈴木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0460762A publication Critical patent/JPH0460762A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、翻訳機能を有する文書処理システムに関す
る。
(従来の技術) 従来、この種の文書処理システムは第5図に示すように
構成されており、文書データを翻訳(例えば英文から日
本文に翻訳)してその翻訳後の文書データを文書編集装
置に取込んで編集する場合、次の手順が適用されていた
■ まず翻訳の対象とする(例えば英文の)文書データ
を作成し、ファイル(文書ファイル)81に保存する。
■ ■で作成した文書ファイル81を翻訳装置82に入
力して翻訳を行わせ、翻訳後の文書データを翻訳文書デ
ータ(翻訳済み文書データ)としてファイル(翻訳文書
ファイル)83に保存する。
■ 翻訳装置82によって作成された翻訳文書ファイル
83を文書編集装置84に取込んで、編集処理に供する
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来の文書処理システムでは、文書デー
タを一旦翻訳し、その翻訳後の文書データを翻訳文書デ
ータとしてファイル(翻訳文書ファイル)に保存し、し
かる後にこのファイルを対象に編集処理が行われていた
。このためファイルを介したデータ授受が多く処理が複
雑となり、オペレータ操作も面倒となる問題があった。
また、翻訳の対象となる文書ファイル(翻訳対象文書フ
ァイル)の他に翻訳文書ファイルが生成され、そのファ
イルを格納するためのディスク領域が必要となることか
ら、ディスクの有効利用が図れないという問題もあった
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、文書データを翻訳し、その翻訳文書データを対象に編
集処理を行うのに、翻訳文書ファイルといった中間ファ
イルを生成しなくて済み、処理の簡素化とオペレータ操
作の簡略化が図れる文書処理システムを提供することに
ある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) この発明は、少なくとも文書の編集処理が可能な文書編
集装置に、文書の翻訳を行う翻訳手段を設けると共に、
編集の対象とする文書の指定と同文書を翻訳して編集対
象とするか否かの指定を行う指定手段と、この指定手段
によって指定された文書を外部(のディスク装置など)
から装置内に取込む文書取込み手段と、上記指定手段に
よって翻訳が指定された場合に装置内の翻訳手段を起動
し、文書取込み手段によって取込まれた文書の翻訳を行
わせる翻訳起動手段とを設け、上記指定手段による翻訳
指定時には翻訳手段によって翻訳された翻訳文書を、非
翻訳指定時には文書取込み手段によって取込まれた文書
を、文書編集装置の編集対象とすることを特徴とするも
のである。
(作用) 上記の構成によれば、編集の対象とする文書と、同文書
を翻訳して編集対象とするか否がとが指定手段によって
指定されると、文書取り込み手段が起動され、指定され
た文書が例えばディスク装置から取出され、文書編集装
置内のメモリに取込まれる。もし、非翻訳指定時であれ
ば、この取込まれた文書かそのまま編集処理に供される
。これに対して翻訳指定時であれば、翻訳起動手段によ
って翻訳手段が起動され、文書取込み手段によって取込
まれた文書(翻訳対象文書)の翻訳が行われる。この翻
訳後の文書(翻訳文書)は文書編集装置内のメモリに格
納されて、編集処理に供される。このように本発明では
、ディスク装置に格納されている文書を翻訳し、その翻
訳後の文書(翻訳文書)を編集したい場合には、文書の
指定と翻訳の指定とを行うだけでよく、この指定により
、指定文書がディスク装置から文書編集装置に取込まれ
て同装置内で翻訳され、その翻訳文書がそのまま同装置
内で編集処理に供されるので、処理の簡素化とオペレー
タ操作の簡略化が図れる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例に係る文書処理システムの
ブロック構成図である。同図において、10は少なくと
も文書の編集処理が可能な文書編集装置、11は文書の
一時保存等に供される文書編集装置lO内のメモリ、1
2は文書編集装置lOで発生される翻訳指示CMDIに
よって起動されてメモリll上の翻訳対象文書の翻訳を
実行する文書編集装置10内の翻訳部である。この翻訳
部12は、例えば日本語を英語に翻訳する日英変換機能
と、英語を日本語に翻訳する英日変換機能を有している
20は文書編集装置10の外部記憶装置として用いられ
るディスク装置、21は文書データが記録されたファイ
ル(以下、文書ファイル)である。この文書ファイル2
1はディスク装置20(に装着されるディスク)に格納
されており、文書編集装置10からディスク装置20に
対して同ファイル21を指定する文書取り込み指示CM
D2が与えられた場合に、ディスク装置20から文書編
集装置IO内のメモリ11に転送されるようになってい
る。なお、ディスク装置20に代えてバッファメモリを
用いることも可能である。
30は文書編集装置10による文書表示や各種のメニュ
ー表示等に供されるCRTデイスプレィ、液晶デイスプ
レィなどの表示器、40は文書編集装置10に対する各
種文字データ等の入力に供されるキーボード、50はポ
インティングデバイスとしてのマウスである。このマウ
ス50は、マウスカーソルの移動により、文書編集装置
10に対する位置指定、メニュー項目の指定等に供され
るマウス(ポインティングデバイス)である。
次に、第1図の構成の動作を、ディスク装置20に格納
されている文書ファイル21に英文文書データか記録さ
れており、この英文文書データを日本語文書データに翻
訳して編集処理を行う場合を例に、第2図を参照して説
明する。
まず、ディスク装置20に格納されている文書ファイル
を用いて編集処理を行う場合、第2図に示すように、フ
ァイル名−覧61と翻訳/非翻訳選択メニュー62を持
つ画面が文書編集装置10によって表示器30に表示さ
れる。オペレータ(利用者)は、マウス50を操作して
マウスカーソルを移動してファイル名−覧61から編集
の対象とする目的のファイル名を選択指定し、続いてこ
の指定したファイル名の文書ファイルを翻訳して編集す
るのか(翻訳指定)、或いは(翻訳せずに)そのままの
状態で編集するか(非翻訳指定)を翻訳/非翻訳選択メ
ニュー62から選択指定する。ここでは、ファイル名−
覧61から文書ファイル21のファイル名が選択指定さ
れ、翻訳/非翻訳選択メニューから“翻訳”が選択指定
されたものとする。
文書編集装置lOは、オペレータによるマウス50の操
作により文書ファイル21のファイル名が指定されたこ
とを検出すると、ディスク装置20に対し、文書ファイ
ル21を装置10内のメモリ11に取込むための文書取
り込み指示CMD2を発行する。
これにより、文書ファイル21の文書データ(英文文書
データ)が例えばDMA (ダイレクトメモリアクセス
)方式でディスク装置20から文書編集装置10内のメ
モリ11に転送され、同メモリ11に記憶される。また
文書編集装置10は、オペレータによるマウス50の操
作により翻訳指定が行われたことを検出し、更に文書取
り込み指示CMD2に従う指定文書ファイル(文書ファ
イル21)のデータのメモリ11への取込みが終了した
ことを検出すると、翻訳部12に対して翻訳指示CMD
Iを発行する。
翻訳部12は上記翻訳指示CMDIによって起動される
。これにより翻訳部12は、メモリ11に取込まれてい
る文書ファイル21の英文文書データに対する翻訳処理
(ここでは英日翻訳処理)を行う。
そして翻訳部12は、翻訳結果である日本語文書データ
をメモリ11の別の領域に格納する。この日本語文書デ
ータは表示器30に表示され、オペレータはこの文書デ
ータを表示画面上で確認しながら編集操作を行うことが
できる。なお翻訳部12による翻訳の過程では、翻訳対
象文書データと翻訳文書データとが表示器30に表示さ
れ、翻訳部12の翻訳誤りがあった場合には、オペレー
タはキーボード40やマウス50の操作によりその誤り
を訂正することができる。
以上は、翻訳/非翻訳選択メニュー62から“翻訳″が
選択指定された場合であるが、“非翻訳”が選択指定さ
れた場合には、文書編集装置10は翻訳指示CMD1を
発行せず、即ち翻訳部12を起動せず、文書取り込み指
示CMD2に応じてメモリ11に取込まれている文書フ
ァイル21の文書データをそのまま編集対象とする。
ところで、マルチウィンドウか利用できる環境において
は、或るウィンドウ上でマウス操作で選択した文字列を
、“文字転送”というメニュー項目を選択することによ
り別のウィンドウ上に転送できることが、従来より知ら
れている。そこで第1図の文書処理システム(内の文書
編集装置10)では、“文字翻訳転送″という新規なメ
ニュー項目を用意し、この“文字翻訳転送″が選択され
た場合に、上記の文字転送機能と前記した翻訳部12に
よる翻訳機能とを利用することで、或るウィンドウ上の
指定文字列に対する翻訳文字列を別のウィンドウ上に転
送できるようにしている。この第1図のシステムにおけ
る“文字翻訳転送”機能について、第3図および第4図
を参照して説明する。
今、第1図の表示器30には、第3図(a)に示すよう
に2つのウィンドウ71.72が表示されており、ウィ
ンドウ71には“Th1s is a pen、  を
含む英文文書か表示され、ウィンドウ72には日本語文
書か表示されているものとする。この状態で、例えばウ
ィンドウ71上の任意の英文文字列を翻訳してウィンド
ウ72の或る位置に転送したい場合、オペレータは第4
図の操作手順に示すように、ウィンドウ(ソース側ウィ
ンドウ)71上の転送対象文字列”Th1s is a
 pen、  をマウス50の操作によりマウスカーソ
ルで選択指定する(ステップSl)。次にオペレータは
、マウスカーソルをウィンドウ(デスティネーション側
ウィンドウ)72の転送先に移動しくステップS2)、
マウス50の例えば右ボタンを押す(ステップS3)。
これにより文書編集装置10は、文字列の転送先を認識
すると共に、第3図(b)に示すように“文字転送。
および“文字翻訳転送のメニュー項目を持つ文字転送選
択メニュー73を表示器30に表示する。
オペレータは表示器30に文字転送選択メニュ73か表
示されると、マウス50の右ボタンを押したまま同マウ
ス50を操作することで、マウスカーソルをメニュー7
3上の目的とする項目である“文字翻訳転送′に移動し
、この状態で右ボタンを離す(ステップS4)。これに
より文書編集装置内0は“文字翻訳転送″が指定された
ことを検出する。
この場合、文書編集装置10は翻訳部12を起動して先
のステップS1で選択指定された転送対象文字列“Th
1s is a pen、″の翻訳を行わせ、その翻訳
結果である日本語文字列“これはペンです”を、第3図
(C)に示すようにデスティネーション側ウィンドウ7
2上の指定された転送先に転送して表示する。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、文書ファイルの
指定と翻訳の指定とが行われるだけで、その指定ファイ
ル中の文書が文書編集装置に取込まれて同装置内で自動
翻訳され、その翻訳文書がそのまま同装置内で編集処理
に供されるので、処理の簡素化が図れて処理速度も高速
となり、またオペレータ操作の簡略化も図れる。しがも
、翻訳文書のためのファイル(中間ファイル)も必要な
くなるため、ディスクの領域を有効に利用することがで
きる。
また、この発明によれば、或るウィンドウ上で指定され
た転送対象文字列を文書編集装置内で翻訳し、その翻訳
文字列を通常の文字列転送と同様にして別のウィンドウ
上に転送することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る文書処理システムの
ブロック構成図、第2図は文書ファイルを文書編集装置
に取込んで編集する際のオペレータ操作用の画面例を示
す図、第3図は第1図のシステムにおける文字翻訳転送
を説明するための画面例を示す図、第4図は上記文字翻
訳転送のための操作手順を示す図、第5図は従来の文書
処理システムのブロック構成図である。 10・・・文書編集装置、11・・・メモリ、12・・
・翻訳部、20・・・ディスク装置、21・・・文書フ
ァイル、30・・・表示器、40・・・キーボード、5
0・・・マウス、61・・・ファイル名−覧、62・・
翻訳/非翻訳選択メニュー、71.72・・ウィンドウ
、73・・・文字転送選択メニュー出願人代理人 弁理
士 鈴江武彦 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも文書の編集処理が可能な文書編集装置
    を備えた文書処理システムにおいて、上記文書編集装置
    に、 文書の翻訳を行う翻訳手段と、 編集の対象とする文書を指定すると共に、同文書を翻訳
    して編集対象とするか否かを指定する指定手段と、 この指定手段によって指定された文書を外部から装置内
    に取込む文書取込み手段と、 上記指定手段によって翻訳が指定された場合に上記翻訳
    手段を起動し、上記文書取込み手段によって取込まれた
    文書の翻訳を行わせる翻訳起動手段と、 を設け、 上記指定手段による翻訳指定時には上記翻訳手段によっ
    て翻訳された翻訳文書を、上記指定手段による非翻訳指
    定時には上記文書取込み手段によって取込まれた文書を
    、上記文書編集装置の編集対象とすることを特徴とする
    文書処理システム。
  2. (2)上記文書編集装置に、マルチウィンドウ表示され
    ている或るウィンドウ上の或る文字列を翻訳して別のウ
    ィンドウ上に転送する文字翻訳転送を指定する手段と、
    この手段によって文字翻訳転送が指定された場合に、上
    記翻訳手段を用いて上記指定された文字列を翻訳させ、
    その翻訳文字列を上記別のウィンドウ上に転送する手段
    とを更に設けたことを特徴とする第1請求項記載の文書
    処理システム。
JP2169912A 1990-06-29 1990-06-29 文書処理システム Pending JPH0460762A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2169912A JPH0460762A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 文書処理システム

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JP2169912A JPH0460762A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 文書処理システム

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Publication Number Publication Date
JPH0460762A true JPH0460762A (ja) 1992-02-26

Family

ID=15895269

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2169912A Pending JPH0460762A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 文書処理システム

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JP (1) JPH0460762A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03142111A (ja) * 1989-10-26 1991-06-17 Matsushita Electric Works Ltd 締め付け具
JP2024509149A (ja) * 2021-03-02 2024-02-29 北京字跳▲網▼絡技▲術▼有限公司 ドキュメント処理方法、装置、機器及び媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03142111A (ja) * 1989-10-26 1991-06-17 Matsushita Electric Works Ltd 締め付け具
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