JPH0460812B2 - - Google Patents
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- JPH0460812B2 JPH0460812B2 JP62227201A JP22720187A JPH0460812B2 JP H0460812 B2 JPH0460812 B2 JP H0460812B2 JP 62227201 A JP62227201 A JP 62227201A JP 22720187 A JP22720187 A JP 22720187A JP H0460812 B2 JPH0460812 B2 JP H0460812B2
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- film
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9135—Cooling of flat articles, e.g. using specially adapted supporting means
- B29C48/915—Cooling of flat articles, e.g. using specially adapted supporting means with means for improving the adhesion to the supporting means
- B29C48/9165—Electrostatic pinning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
- B29C48/08—Flat, e.g. panels flexible, e.g. films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9135—Cooling of flat articles, e.g. using specially adapted supporting means
- B29C48/914—Cooling drums
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱可塑性樹脂シートの成型方法に関
し、更に詳しくは静電印加法を用いて、溶融熱可
塑性重合体からフイルムを成型するに際し、引張
破壊応力の大きいある特定の極細ワイヤーを電極
として用いる事により、フイルムを回転冷却体表
面に強固に密着せしめる重合体フイルムの製造方
法に関するものである。 〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕 熱可塑性樹脂を原料とするフイルム成形品の中
でもポリエステルフイルム、就中ポリエチレンテ
レフタレートフイルムは機械的特性、電気的特
性、耐薬品性、寸法安定性等の点で優れているこ
とから、磁気テープ用、コンデンサー用、包装
用、製版用、電絶用、写真フイルム用等多くの分
野で基材として用いられている。 ところで、近年フイルムの品質に対する要求特
性はますます厳しくなり、特に厚み精度を向上さ
せることは必要欠くべからざる条件となつてきて
いる。 熱可塑性樹脂を溶融成型法によりフイルム化す
るに際しては、延伸の有無にかかわらずその厚み
むらの程度は回転冷却体上で溶融物を冷却固化す
る際に決定されることが知られている。 この厚みむらを改良するには、例えば特公昭37
−6142号公報記載のように、フイルム状に冷却固
化させる際に該フイルム表面に静電荷を与え、該
フイルムを冷却面に密着させるいわゆる静電印加
冷却法が効果的であることが知られており、工業
的に広く用いられている。 しかしながら、この静電印加冷却法において生
産性を高める目的で回転冷却体の速度を高める
と、フイルムと回転冷却体との間の密着力が減少
していわゆる束縛気泡を生じ、製品に要求される
品質特性を低下させてしまう。 上記問題点を改良するために種々の手法が提案
されており、例えば特開昭52−68262号公報、特
開昭54−34370号公報、及び特開昭56−53037号公
報等に開示されている技術が知られている。これ
らは、ワイヤー部に赤外線を照射したり、電極に
接地した別カバー状の電極を近づけたり、端部を
カーブさせたブレード状電極を用いたりするもの
であるが、いずれも効果が少なかつたり、効果が
あつても装置が大規模なものとなり、設置が難し
い等の欠点があつた。 線状電極を用いる場合、フイルムと回転冷却体
との間の密着力を増大させる最も簡便な方法はワ
イヤーの径を小さくする事である。しかしワイヤ
ー径を小さくすると、密着力は増大するもののワ
イヤー径の減少に引張破断強度が減少するため張
力を落してワイヤーを切れない様に張る必要があ
り、低張力のためイオン風や機械の振動によりワ
イヤー自身も振動し、このためフイルムの厚さブ
レがおこり、フイルムの商品価値がなくなつた
り、火花放電が起こりやすくなり、しばしば安定
操業が不可能となる等の欠点がある。 従来線状電極としては主にタングステンワイヤ
ーが使われていたが、上記の理由によりワイヤー
径80μm程度が実用上の限界であり、そのため回
転冷却体の速度もそれほど上げることができなか
つた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、かかる実情に鑑み鋭意検討を重
ねた結果、引張破壊応力の大きい、ある特定の極
細ワイヤーを電極として用いれば静電印加冷却能
力を飛躍的に向上せしめることを見い出し、本発
明を完成するに至つた。 即ち本発明の要旨は、ダイよりシート状に押出
された溶融熱可塑性樹脂に線状電極を用いて静電
荷を付与することにより同樹脂を回転冷却体に密
着固化させてシートを成型する方法において、直
径が100μm以下、引張破壊応力が300Kg/cm2以
上、表面粗さRaが0.1μm以下であるワイヤーを
電極として用いる事を特徴とする熱可塑性樹脂シ
ート成型方法に存する。 以下、本発明を更に詳細に説明する。 本発明に適用しうる溶融熱可塑性樹脂として
は、例えばポリエステル類、ポリエステルエーテ
ル類、ポリアミド類、ポリカーボネート類、ポリ
エステルカーボネート類、ポリスルホン類、ポリ
エーテルスルホン類、ポリエーテルイミド類、及
びポリオレフイン類、例えばエチレン、プロピレ
ン、ブテン、4−メチルペンテン−1等のポリマ
ーを挙げることができる。上記に挙げた熱可塑性
樹脂の中でも本発明は特にポリエステル類、例え
ばポイレチレンテレフタレート、その共重合体及
びポリエチレンナフタレートのフイルムを製造す
る際に有効である。又、本発明は熱可塑性樹脂の
溶融時の電気比抵抗に関係なく有効であるので、
ポリスルホン類及びポリアミド類に対しても有効
である。 次に本発明の詳細を図に従つて説明する。 第1図は本発明における静電密着法の冷却固化
装置の概略図である。第1図においてダイより押
出された溶融熱可塑性樹脂のフイルム1は電気的
に接地された金属製の回転冷却体2により冷却・
固化され引き取られる。この際フイルムが最初に
回転冷却体に接触する近傍に、線状電極3を存在
せしめて高電圧を印加する。線状電極はフイルム
の流れの方向と直交する方向に、ダイよりわずか
に離れてフイルムの上面側に存在させる。 本発明で線状電極として用いるワイヤーは、直
径が100μm以下であることが必要であり、好ま
しくは80μm以下、更に好ましくは60μm以下で
ある。ワイヤー径(ワイヤーの直径を意味する)
が100μmを超えてしまうと、本発明で目的とす
る静電密着の改良効果がほとんど認められなくな
り、好ましくない。 又、該ワイヤーは引張破壊応力が300Kg/mm2以
上である必要がある。好ましくは330Kg/mm2以上、
更に好ましくは360Kg/mm2以上である。引張破壊
応力が300Kg/mm2未満であると、静電密着の改良
を行なう目的でより細いワイヤーを使用した場合
に十分な張力でワイヤーを張ることができず、ワ
イヤーが振動しやすくなり、フイルムの厚さブレ
が起こつたり、火花放電が起こりやすくなるため
好ましくない。又、巻取式ワイヤーの場合も巻取
の過程のわずかな張力変動によりワイヤー破断が
起こつたりして、好ましくない。 以上述べたワイヤー径及び引張破壊応力より求
まる引張破断強度は100g重以上である事が好ま
しく、更に好ましくは300g重以上、最も好まし
くは600g重以上である。この引張破断強度が100
g重未満では取扱いが非常にむずかしく、操作が
極めて煩雑となるため好ましくない。仮に設置し
たところでワイヤーが切れない程度の張力(引張
破断強度の80〜95%程度)をかけたとしてもワイ
ヤーの振動を抑えることができず、フイルムの厚
さブレが生じる。又、極端な場合には火花放電が
起こり、全く製膜できなくなる可能性があるので
好ましくない。 更に、本発明で用いるワイヤーは、その表面粗
さ(Ra)が0.1μm以下である必要があり、好ま
しくは0.05μm以下、更に好ましくは0.01μm以下
である。表面粗さ(Ra)が0.1μmを超えるとワ
イヤーの表面の凹凸により電界集中が起こり、火
花放電が起こりやすくなるため好ましくない。 以上述べた特性を満すワイヤーの具体的な例と
して各種アモルフアス金属、又はアモルフアス合
金を用いたワイヤー(アモルフアスワイヤー)が
あげられるが、耐食性等の性能向上のためにはア
モスフアス合金を用いたワイヤーの方が好まし
い。アモルフアス金属又はアモルフアス合金の組
成は、鉄、コバルト、ニツケル等の遷移金属の1
種又は2種以上の金属を主成分とし、ベリリル
ム、マグネシウム、、アルミニウム、チタン、バ
ナジウム、クロム、マンガン、銅、亜鉛、ジルウ
コニウム、ニオブ、モリブデン、銀、インジウ
ム、白金、金等の金属群から選択される1種又は
2種以上の金属及び/又はホウ素、炭素、ケイ
素、リン、ゲルマニウム、アンチモン等の非金
属・半金属群から、選択される1種又は2種以上
の非金属・半金属を添加、あるいは添加しない、
単一元素又は多元素から構成され、組成比は任意
のものを選択することができる。その製法は公知
のいずれの手法も採用することができ、主なもの
としてガン法、ピストンアンビル法、アトマイズ
法、遠心急冷法、双ロール法、単ロール法等の方
法があげられるが、いずれも、溶融した金属又は
合金を、該金属又は合金がアモルフアス化する臨
界冷却速度以上の冷却速度で冷却するものであ
り、その条件を満足する製法であればいかなる製
法でもかまわない。又、冷却後に熱処理等の後処
理を行つてもなんら差しつかえはない。 このような製法により製造されるアモルフアス
金属又はアモルフアス合金の構造はいわゆるガラ
ス状をしており、その構造原子の配列には実質的
に何ら長周期の秩序を持たない。従つてX線回折
パターンはハロー状で、結晶金属のそれとは明ら
かに異なるパターンを示す。本発明で好ましく用
いられるアモルフアスワイヤーは主として構造が
非晶質であつて、50%以上が非晶質であることが
好ましいが、部分的に結晶構造を有していてもか
まわない。 以上のアモルフアスワイヤーの組成の例とし
て、FeCoSiB、CoCrSiB、FeCoCrSiB、
Fe75-85、B15-25、Fe75-85P10-16C4-10、
Fe59-67Cr4-9Mo1-6B27-29、Fe78B10Si12、
Fe62Mo20C18、Fe62Cr12Mo18C18、
Fe46Cr16Mo20C18、Co73Si15B12、Co56Cr25C18、
Co44Mo36C20、Co34Cr28Mo20C18、
Ni34Cr24Mo24C18等があげられる。上記の組成式
中において添字の数字は原子の組成比又は組成比
の範囲(いずれも%)を表わす。添字のないもの
は任意の組成比を表わす。しかし本発明はこれら
に限定されるものではなく、本発明の要件をみた
す各種組成比のものが使用できる。又、実用上許
容される範囲内において必然的に含まれる微量元
素についても特に規定はされない。 以上本発明を説明したが、その骨子は、直径
100μm以下であり、引張破壊応力が300Kg/mm2以
上で表面粗さRaが0.1μm以下のワイヤーを静電
密着用電極に用いることにより静電密着力を高
め、火花放電を抑え、厚みブレや欠陥のないフイ
ルムを与え、ひいてはフイルム生産速度を向上せ
しめることにある。 従つてこの趣旨が損われない限り、本発明は第
1図の態様や、上述の内容に限定されるものでは
ない。例えば、ワイヤーを複数本にしたり、ワイ
ヤーを加熱したり、密着部に赤外線を照射した
り、ワイヤーの上面又は側面の少くとも一部にカ
バーを取付けたり、あるいは絶縁層を設けたロー
ルや梨子地状に表面を粗したロールを使用する等
の公知技術を組み合せて用いても良い。 〔実施例〕 以下本発明を実施例により更に詳細に説明する
が、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施
例に限定されるものではない。尚本発明の表面粗
さRaの測定は以下の方法によつて行なつたもの
である。 表面粗さの測定 本発明では中心線平均粗さRa(μm)をもつて
表面粗さとした。小坂研究所社製表面粗さを測定
器(SE−3FK)によつて、次のようにして求め
た。即ちワイヤーの表面を長手方向に測定した曲
線からその中心線の方向に基準長さL(2.5mm)の
部分を抜き取り、この抜き取り部分の中心線をX
線、縦倍率の方向をY軸として粗さ曲線Y=f
(X)で表わした時、下記の式で与えられた値を
μmで表わす。但し触針の先端半径は2μm、荷
重は30mgとし、カツトオフ値は80μmである。 測定は10点行ない、その平均値をRaとした。 Ra=1/L0 L|f(X)|dx 実施例 1 極限粘度0.65のポリエチレンテレフタレートの
ペレツトを乾燥した後、押出機で290℃に加熱し、
溶融し、第1図に示す冷却固化装置を用いて急冷
し、フイルムを成型した。 この時、回転冷却体として表面をクロムメツキ
処理し、鏡面に仕上げた長さ600mmの電気的に接
地してある金属製の回転ロールを用いた。該回転
冷却体より5mm離して直径60μmの
Co34Cr28Mo20C18より成るアモルフアスワイヤー
を電極として用い、該電極に直流電圧6KVを印
加しつつ、押出量及び幅を調節し、厚さ150μm
のフイルムを引き取つた。ワイヤーの表面粗さ
(Ra)は0.010μmであつた。 フイルムに束縛気泡の入らない回転冷却体の最
高回転速度、フイルムの厚みムラ、火花放電回
数、ワイヤー切断回数等を表1に示す。本実施例
では欠陥のないフイルムが安定して得られ、生産
性が良好であつた。 実地例 2 実施例1において用いられるアモルフアスワイ
ヤーの直径を55μmにした他は実施例1と同様に
して、厚さ150μmのポリエチレンテレフタレー
トフイルムを得た。結果を表1に示す。束縛気泡
の入らない速度が増し、厚みムラ、火花放電、ワ
イヤー切れ等も問題なく、生産性が良好であつ
た。 実施例 3 実施例1において用いられる線状の電極を直径
50μmのFe60Cr6Mo6B28より成るアモルフアスワ
イヤーに変更した他は実施例1と同様にして厚さ
150μmのポリエチレンテレフタレートフイルム
を得た。結果を表1に示す。束縛気泡の入らない
速度が更に増し厚みムラ、火花放電、ワイヤー切
れ等の問題もなく、生産性も極めて良好であつ
た。 比較例 1 実施例1において用いられる線状の電極を直径
60μmのタングステンワイヤーにした他は実施例
1と同様にして厚さ150μmのポリエチレンテレ
フタレートフイルムを得た。結果を表1に示すが
ワイヤーテンシヨンをあまり上げられず、厚みム
ラガ見られた。又火花放電やワイヤー切れも起こ
りやすく、生産性が前述の実施例に比べかなり劣
ることがわかる。 比較例 2 実施例1において用いられる線状の電極を直径
60μm、表面粗さ0.5μmのCo34Cr28Mo20C18から
成るアモルフアスワイヤーにした他は実施例1と
同様にして厚さ150μmのポリエチレンテレフタ
レートフイルムを得た。結果を表1に示す。該フ
イルムは火花放電が起こり、生産性に劣るもので
あつた。
し、更に詳しくは静電印加法を用いて、溶融熱可
塑性重合体からフイルムを成型するに際し、引張
破壊応力の大きいある特定の極細ワイヤーを電極
として用いる事により、フイルムを回転冷却体表
面に強固に密着せしめる重合体フイルムの製造方
法に関するものである。 〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕 熱可塑性樹脂を原料とするフイルム成形品の中
でもポリエステルフイルム、就中ポリエチレンテ
レフタレートフイルムは機械的特性、電気的特
性、耐薬品性、寸法安定性等の点で優れているこ
とから、磁気テープ用、コンデンサー用、包装
用、製版用、電絶用、写真フイルム用等多くの分
野で基材として用いられている。 ところで、近年フイルムの品質に対する要求特
性はますます厳しくなり、特に厚み精度を向上さ
せることは必要欠くべからざる条件となつてきて
いる。 熱可塑性樹脂を溶融成型法によりフイルム化す
るに際しては、延伸の有無にかかわらずその厚み
むらの程度は回転冷却体上で溶融物を冷却固化す
る際に決定されることが知られている。 この厚みむらを改良するには、例えば特公昭37
−6142号公報記載のように、フイルム状に冷却固
化させる際に該フイルム表面に静電荷を与え、該
フイルムを冷却面に密着させるいわゆる静電印加
冷却法が効果的であることが知られており、工業
的に広く用いられている。 しかしながら、この静電印加冷却法において生
産性を高める目的で回転冷却体の速度を高める
と、フイルムと回転冷却体との間の密着力が減少
していわゆる束縛気泡を生じ、製品に要求される
品質特性を低下させてしまう。 上記問題点を改良するために種々の手法が提案
されており、例えば特開昭52−68262号公報、特
開昭54−34370号公報、及び特開昭56−53037号公
報等に開示されている技術が知られている。これ
らは、ワイヤー部に赤外線を照射したり、電極に
接地した別カバー状の電極を近づけたり、端部を
カーブさせたブレード状電極を用いたりするもの
であるが、いずれも効果が少なかつたり、効果が
あつても装置が大規模なものとなり、設置が難し
い等の欠点があつた。 線状電極を用いる場合、フイルムと回転冷却体
との間の密着力を増大させる最も簡便な方法はワ
イヤーの径を小さくする事である。しかしワイヤ
ー径を小さくすると、密着力は増大するもののワ
イヤー径の減少に引張破断強度が減少するため張
力を落してワイヤーを切れない様に張る必要があ
り、低張力のためイオン風や機械の振動によりワ
イヤー自身も振動し、このためフイルムの厚さブ
レがおこり、フイルムの商品価値がなくなつた
り、火花放電が起こりやすくなり、しばしば安定
操業が不可能となる等の欠点がある。 従来線状電極としては主にタングステンワイヤ
ーが使われていたが、上記の理由によりワイヤー
径80μm程度が実用上の限界であり、そのため回
転冷却体の速度もそれほど上げることができなか
つた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、かかる実情に鑑み鋭意検討を重
ねた結果、引張破壊応力の大きい、ある特定の極
細ワイヤーを電極として用いれば静電印加冷却能
力を飛躍的に向上せしめることを見い出し、本発
明を完成するに至つた。 即ち本発明の要旨は、ダイよりシート状に押出
された溶融熱可塑性樹脂に線状電極を用いて静電
荷を付与することにより同樹脂を回転冷却体に密
着固化させてシートを成型する方法において、直
径が100μm以下、引張破壊応力が300Kg/cm2以
上、表面粗さRaが0.1μm以下であるワイヤーを
電極として用いる事を特徴とする熱可塑性樹脂シ
ート成型方法に存する。 以下、本発明を更に詳細に説明する。 本発明に適用しうる溶融熱可塑性樹脂として
は、例えばポリエステル類、ポリエステルエーテ
ル類、ポリアミド類、ポリカーボネート類、ポリ
エステルカーボネート類、ポリスルホン類、ポリ
エーテルスルホン類、ポリエーテルイミド類、及
びポリオレフイン類、例えばエチレン、プロピレ
ン、ブテン、4−メチルペンテン−1等のポリマ
ーを挙げることができる。上記に挙げた熱可塑性
樹脂の中でも本発明は特にポリエステル類、例え
ばポイレチレンテレフタレート、その共重合体及
びポリエチレンナフタレートのフイルムを製造す
る際に有効である。又、本発明は熱可塑性樹脂の
溶融時の電気比抵抗に関係なく有効であるので、
ポリスルホン類及びポリアミド類に対しても有効
である。 次に本発明の詳細を図に従つて説明する。 第1図は本発明における静電密着法の冷却固化
装置の概略図である。第1図においてダイより押
出された溶融熱可塑性樹脂のフイルム1は電気的
に接地された金属製の回転冷却体2により冷却・
固化され引き取られる。この際フイルムが最初に
回転冷却体に接触する近傍に、線状電極3を存在
せしめて高電圧を印加する。線状電極はフイルム
の流れの方向と直交する方向に、ダイよりわずか
に離れてフイルムの上面側に存在させる。 本発明で線状電極として用いるワイヤーは、直
径が100μm以下であることが必要であり、好ま
しくは80μm以下、更に好ましくは60μm以下で
ある。ワイヤー径(ワイヤーの直径を意味する)
が100μmを超えてしまうと、本発明で目的とす
る静電密着の改良効果がほとんど認められなくな
り、好ましくない。 又、該ワイヤーは引張破壊応力が300Kg/mm2以
上である必要がある。好ましくは330Kg/mm2以上、
更に好ましくは360Kg/mm2以上である。引張破壊
応力が300Kg/mm2未満であると、静電密着の改良
を行なう目的でより細いワイヤーを使用した場合
に十分な張力でワイヤーを張ることができず、ワ
イヤーが振動しやすくなり、フイルムの厚さブレ
が起こつたり、火花放電が起こりやすくなるため
好ましくない。又、巻取式ワイヤーの場合も巻取
の過程のわずかな張力変動によりワイヤー破断が
起こつたりして、好ましくない。 以上述べたワイヤー径及び引張破壊応力より求
まる引張破断強度は100g重以上である事が好ま
しく、更に好ましくは300g重以上、最も好まし
くは600g重以上である。この引張破断強度が100
g重未満では取扱いが非常にむずかしく、操作が
極めて煩雑となるため好ましくない。仮に設置し
たところでワイヤーが切れない程度の張力(引張
破断強度の80〜95%程度)をかけたとしてもワイ
ヤーの振動を抑えることができず、フイルムの厚
さブレが生じる。又、極端な場合には火花放電が
起こり、全く製膜できなくなる可能性があるので
好ましくない。 更に、本発明で用いるワイヤーは、その表面粗
さ(Ra)が0.1μm以下である必要があり、好ま
しくは0.05μm以下、更に好ましくは0.01μm以下
である。表面粗さ(Ra)が0.1μmを超えるとワ
イヤーの表面の凹凸により電界集中が起こり、火
花放電が起こりやすくなるため好ましくない。 以上述べた特性を満すワイヤーの具体的な例と
して各種アモルフアス金属、又はアモルフアス合
金を用いたワイヤー(アモルフアスワイヤー)が
あげられるが、耐食性等の性能向上のためにはア
モスフアス合金を用いたワイヤーの方が好まし
い。アモルフアス金属又はアモルフアス合金の組
成は、鉄、コバルト、ニツケル等の遷移金属の1
種又は2種以上の金属を主成分とし、ベリリル
ム、マグネシウム、、アルミニウム、チタン、バ
ナジウム、クロム、マンガン、銅、亜鉛、ジルウ
コニウム、ニオブ、モリブデン、銀、インジウ
ム、白金、金等の金属群から選択される1種又は
2種以上の金属及び/又はホウ素、炭素、ケイ
素、リン、ゲルマニウム、アンチモン等の非金
属・半金属群から、選択される1種又は2種以上
の非金属・半金属を添加、あるいは添加しない、
単一元素又は多元素から構成され、組成比は任意
のものを選択することができる。その製法は公知
のいずれの手法も採用することができ、主なもの
としてガン法、ピストンアンビル法、アトマイズ
法、遠心急冷法、双ロール法、単ロール法等の方
法があげられるが、いずれも、溶融した金属又は
合金を、該金属又は合金がアモルフアス化する臨
界冷却速度以上の冷却速度で冷却するものであ
り、その条件を満足する製法であればいかなる製
法でもかまわない。又、冷却後に熱処理等の後処
理を行つてもなんら差しつかえはない。 このような製法により製造されるアモルフアス
金属又はアモルフアス合金の構造はいわゆるガラ
ス状をしており、その構造原子の配列には実質的
に何ら長周期の秩序を持たない。従つてX線回折
パターンはハロー状で、結晶金属のそれとは明ら
かに異なるパターンを示す。本発明で好ましく用
いられるアモルフアスワイヤーは主として構造が
非晶質であつて、50%以上が非晶質であることが
好ましいが、部分的に結晶構造を有していてもか
まわない。 以上のアモルフアスワイヤーの組成の例とし
て、FeCoSiB、CoCrSiB、FeCoCrSiB、
Fe75-85、B15-25、Fe75-85P10-16C4-10、
Fe59-67Cr4-9Mo1-6B27-29、Fe78B10Si12、
Fe62Mo20C18、Fe62Cr12Mo18C18、
Fe46Cr16Mo20C18、Co73Si15B12、Co56Cr25C18、
Co44Mo36C20、Co34Cr28Mo20C18、
Ni34Cr24Mo24C18等があげられる。上記の組成式
中において添字の数字は原子の組成比又は組成比
の範囲(いずれも%)を表わす。添字のないもの
は任意の組成比を表わす。しかし本発明はこれら
に限定されるものではなく、本発明の要件をみた
す各種組成比のものが使用できる。又、実用上許
容される範囲内において必然的に含まれる微量元
素についても特に規定はされない。 以上本発明を説明したが、その骨子は、直径
100μm以下であり、引張破壊応力が300Kg/mm2以
上で表面粗さRaが0.1μm以下のワイヤーを静電
密着用電極に用いることにより静電密着力を高
め、火花放電を抑え、厚みブレや欠陥のないフイ
ルムを与え、ひいてはフイルム生産速度を向上せ
しめることにある。 従つてこの趣旨が損われない限り、本発明は第
1図の態様や、上述の内容に限定されるものでは
ない。例えば、ワイヤーを複数本にしたり、ワイ
ヤーを加熱したり、密着部に赤外線を照射した
り、ワイヤーの上面又は側面の少くとも一部にカ
バーを取付けたり、あるいは絶縁層を設けたロー
ルや梨子地状に表面を粗したロールを使用する等
の公知技術を組み合せて用いても良い。 〔実施例〕 以下本発明を実施例により更に詳細に説明する
が、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施
例に限定されるものではない。尚本発明の表面粗
さRaの測定は以下の方法によつて行なつたもの
である。 表面粗さの測定 本発明では中心線平均粗さRa(μm)をもつて
表面粗さとした。小坂研究所社製表面粗さを測定
器(SE−3FK)によつて、次のようにして求め
た。即ちワイヤーの表面を長手方向に測定した曲
線からその中心線の方向に基準長さL(2.5mm)の
部分を抜き取り、この抜き取り部分の中心線をX
線、縦倍率の方向をY軸として粗さ曲線Y=f
(X)で表わした時、下記の式で与えられた値を
μmで表わす。但し触針の先端半径は2μm、荷
重は30mgとし、カツトオフ値は80μmである。 測定は10点行ない、その平均値をRaとした。 Ra=1/L0 L|f(X)|dx 実施例 1 極限粘度0.65のポリエチレンテレフタレートの
ペレツトを乾燥した後、押出機で290℃に加熱し、
溶融し、第1図に示す冷却固化装置を用いて急冷
し、フイルムを成型した。 この時、回転冷却体として表面をクロムメツキ
処理し、鏡面に仕上げた長さ600mmの電気的に接
地してある金属製の回転ロールを用いた。該回転
冷却体より5mm離して直径60μmの
Co34Cr28Mo20C18より成るアモルフアスワイヤー
を電極として用い、該電極に直流電圧6KVを印
加しつつ、押出量及び幅を調節し、厚さ150μm
のフイルムを引き取つた。ワイヤーの表面粗さ
(Ra)は0.010μmであつた。 フイルムに束縛気泡の入らない回転冷却体の最
高回転速度、フイルムの厚みムラ、火花放電回
数、ワイヤー切断回数等を表1に示す。本実施例
では欠陥のないフイルムが安定して得られ、生産
性が良好であつた。 実地例 2 実施例1において用いられるアモルフアスワイ
ヤーの直径を55μmにした他は実施例1と同様に
して、厚さ150μmのポリエチレンテレフタレー
トフイルムを得た。結果を表1に示す。束縛気泡
の入らない速度が増し、厚みムラ、火花放電、ワ
イヤー切れ等も問題なく、生産性が良好であつ
た。 実施例 3 実施例1において用いられる線状の電極を直径
50μmのFe60Cr6Mo6B28より成るアモルフアスワ
イヤーに変更した他は実施例1と同様にして厚さ
150μmのポリエチレンテレフタレートフイルム
を得た。結果を表1に示す。束縛気泡の入らない
速度が更に増し厚みムラ、火花放電、ワイヤー切
れ等の問題もなく、生産性も極めて良好であつ
た。 比較例 1 実施例1において用いられる線状の電極を直径
60μmのタングステンワイヤーにした他は実施例
1と同様にして厚さ150μmのポリエチレンテレ
フタレートフイルムを得た。結果を表1に示すが
ワイヤーテンシヨンをあまり上げられず、厚みム
ラガ見られた。又火花放電やワイヤー切れも起こ
りやすく、生産性が前述の実施例に比べかなり劣
ることがわかる。 比較例 2 実施例1において用いられる線状の電極を直径
60μm、表面粗さ0.5μmのCo34Cr28Mo20C18から
成るアモルフアスワイヤーにした他は実施例1と
同様にして厚さ150μmのポリエチレンテレフタ
レートフイルムを得た。結果を表1に示す。該フ
イルムは火花放電が起こり、生産性に劣るもので
あつた。
【表】
以上詳述した如く、本発明は線状の電極として
直径100μm以下で、引張破壊応力が300Kg/mm2以
上及び表面粗さRaが0.1μm以下のワイヤーを用
いる事により、静電密着力が増強され、生産速度
が向上し、さらに火花放電やワイヤー切れのない
安定操業が得られ、ひいては生産性を飛躍的に向
上させることにあり、本発明の工業的意義は大き
い。
直径100μm以下で、引張破壊応力が300Kg/mm2以
上及び表面粗さRaが0.1μm以下のワイヤーを用
いる事により、静電密着力が増強され、生産速度
が向上し、さらに火花放電やワイヤー切れのない
安定操業が得られ、ひいては生産性を飛躍的に向
上させることにあり、本発明の工業的意義は大き
い。
第1図は本発明方法を実施する装置の斜視図で
ある。図中の符号は以下の通りである。 1……溶融熱可塑性樹脂フイルム、2……回転
冷却体、3……線状電極、4……線状電極の端部
絶縁支持体。
ある。図中の符号は以下の通りである。 1……溶融熱可塑性樹脂フイルム、2……回転
冷却体、3……線状電極、4……線状電極の端部
絶縁支持体。
Claims (1)
- 1 ダイよりシート状に押出された溶融熱可塑性
樹脂に線状電極を用いて静電荷を付与することに
より同樹脂を回転冷却体に密着固化させてシート
を成型する方法において、直径が100μm以下、
引張破壊応力が300Kg/cm2以上、表面粗さRaが
0.1μm以下であるワイヤーを電極として用いる事
を特徴とする熱可塑性樹脂シートの成型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62227201A JPS6469324A (en) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | Molding method of thermoplastic resin sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62227201A JPS6469324A (en) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | Molding method of thermoplastic resin sheet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6469324A JPS6469324A (en) | 1989-03-15 |
| JPH0460812B2 true JPH0460812B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=16857081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62227201A Granted JPS6469324A (en) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | Molding method of thermoplastic resin sheet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6469324A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03147828A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-24 | Diafoil Co Ltd | 熱可塑性樹脂シートの静電印加冷却法用ワイヤー電極 |
| JP3663075B2 (ja) | 1999-04-05 | 2005-06-22 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
| US6475572B2 (en) | 2000-04-06 | 2002-11-05 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method with focused web-borne charges |
| US6368675B1 (en) | 2000-04-06 | 2002-04-09 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method and apparatus with focused electrode field |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP62227201A patent/JPS6469324A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6469324A (en) | 1989-03-15 |
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