JPH0460943A - ディジタル磁気記録再生装置 - Google Patents
ディジタル磁気記録再生装置Info
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- JPH0460943A JPH0460943A JP2167239A JP16723990A JPH0460943A JP H0460943 A JPH0460943 A JP H0460943A JP 2167239 A JP2167239 A JP 2167239A JP 16723990 A JP16723990 A JP 16723990A JP H0460943 A JPH0460943 A JP H0460943A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル信号を記録再生するディジタル磁
気記録再生装置において、隣接トラックからのクロスト
ークの影響を受けずに見かけ上の磁気ヘッド幅を広くシ
、トラッキング余裕を拡大してディジタル信号を再生す
るディジタル磁気記録再生装置に関するものである。
気記録再生装置において、隣接トラックからのクロスト
ークの影響を受けずに見かけ上の磁気ヘッド幅を広くシ
、トラッキング余裕を拡大してディジタル信号を再生す
るディジタル磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術
従来、ホームVTRに用いられている記録再生装置は、
映像信号を互いにアジマスの異なる2つの磁気ヘッドを
用いてビデオトラックにアジマス記録し、再生側ではア
ジマス損失を利用して隣接トラックからの隣接クロスト
ークを除去し、ガードパンドレス記録を実現している。
映像信号を互いにアジマスの異なる2つの磁気ヘッドを
用いてビデオトラックにアジマス記録し、再生側ではア
ジマス損失を利用して隣接トラックからの隣接クロスト
ークを除去し、ガードパンドレス記録を実現している。
また、ヘッド幅TwがトラックピッチTpより大きい(
T w >Tp)磁気ヘッドを用いてリニアリティーエ
ラー等のトラッキングエラーを保証している。
T w >Tp)磁気ヘッドを用いてリニアリティーエ
ラー等のトラッキングエラーを保証している。
また、トラッキング誤差検出回路にはビデオトラックと
は別に、ヘッドドラムの回転位相を示すパルスをコント
ロール信号として磁気テープの長平方向にコントロール
トラックを設けて記録し、再生11)は再生したコント
ロール信号の位相とヘッドドラムの回転パルスの位相と
を位相比較することによってトラッキング誤差を検出し
ている(例えば、監修 高橋 良、VTR技術 (日本
放送協会))。
は別に、ヘッドドラムの回転位相を示すパルスをコント
ロール信号として磁気テープの長平方向にコントロール
トラックを設けて記録し、再生11)は再生したコント
ロール信号の位相とヘッドドラムの回転パルスの位相と
を位相比較することによってトラッキング誤差を検出し
ている(例えば、監修 高橋 良、VTR技術 (日本
放送協会))。
一方、8mmビデオに用いられているトラッキング誤差
検出回路は、周波数の異なる4つの低周波ハイロットを
設定し、その低周波パイロットヲビデ第1・ラックごと
に一個ずつ映像信号に周波数多重して犯行する。再生時
は隣接ビデオトラックからのクロストークとして、両隣
接ビデオトラックに記録した2つの低周波パイロットを
検出し、2つの低周波パイロットの電力差を比較するこ
とによってトラッキング誤差を検出している。
検出回路は、周波数の異なる4つの低周波ハイロットを
設定し、その低周波パイロットヲビデ第1・ラックごと
に一個ずつ映像信号に周波数多重して犯行する。再生時
は隣接ビデオトラックからのクロストークとして、両隣
接ビデオトラックに記録した2つの低周波パイロットを
検出し、2つの低周波パイロットの電力差を比較するこ
とによってトラッキング誤差を検出している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来ガードパンドレス記録をディジタ
ル磁気記録再生装置に適用した場合、記録するディジタ
ル信号は低周波数領域まで信号成分を有するため、再生
側でそれほどアジマス損失が得られず、隣接クロストー
クの増大をまねく。
ル磁気記録再生装置に適用した場合、記録するディジタ
ル信号は低周波数領域まで信号成分を有するため、再生
側でそれほどアジマス損失が得られず、隣接クロストー
クの増大をまねく。
また、記録密度を改善するために、従来のホームVTR
より狭トラック化をはかっていった場合、アジマス損失
の効果が小さくなり、隣接クロストークの増大をまねく
。よって、磁気ヘッドのヘッド幅Twをトラックピッチ
Tpに比べ大きくすることが不可能となり、トラッキン
グエラーを保証できなくなる。
より狭トラック化をはかっていった場合、アジマス損失
の効果が小さくなり、隣接クロストークの増大をまねく
。よって、磁気ヘッドのヘッド幅Twをトラックピッチ
Tpに比べ大きくすることが不可能となり、トラッキン
グエラーを保証できなくなる。
また、トラッキング誤差検出回路においてコントロール
トラックを用いる方法では、ビデオトラックのりニアリ
ティを検出することはできず、トラッキング誤差の検出
精度を向上させることは非常に困難である。
トラックを用いる方法では、ビデオトラックのりニアリ
ティを検出することはできず、トラッキング誤差の検出
精度を向上させることは非常に困難である。
また、8mmビデオに用いられているトラッキング誤差
検出装置では、ビデオトラックのりニアリティを検出す
ることはできるが、低周波パイロットを周波数多重する
ことは、低周波数領域まで信号成分ををするディジタル
信号にとっては妨害波となるなどの問題点があった。
検出装置では、ビデオトラックのりニアリティを検出す
ることはできるが、低周波パイロットを周波数多重する
ことは、低周波数領域まで信号成分ををするディジタル
信号にとっては妨害波となるなどの問題点があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、N個の磁気
ヘッドを用いて見かけ上のトラック幅を広げ、隣接クロ
ストークの影響を受けず、トラキング余裕を広げること
を目的としている。
ヘッドを用いて見かけ上のトラック幅を広げ、隣接クロ
ストークの影響を受けず、トラキング余裕を広げること
を目的としている。
また、」−記N個の磁気ヘッドの内の、2個の磁気ヘッ
ドから再生される再生信号の電力を比べることによって
、トラキング誤差を検出するよう構成しているため、パ
イロット信号を用いることなく、ビデオトラックのりニ
アリティを検出でき、トラッキング誤差検出精度を改善
するとともに、ディジタル信号に妨害を与えないトラッ
キング誤差検出回路を提供することを目的としている。
ドから再生される再生信号の電力を比べることによって
、トラキング誤差を検出するよう構成しているため、パ
イロット信号を用いることなく、ビデオトラックのりニ
アリティを検出でき、トラッキング誤差検出精度を改善
するとともに、ディジタル信号に妨害を与えないトラッ
キング誤差検出回路を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明(請求項1)のディジ
タル磁気記録再生装置は、入力されたディジタル情報に
、同期信号とID信号(データの番地を示す信号)と誤
り訂正符号とを付加したディジタル信号を磁気記録媒体
に記録し、再生するディジタル磁気記録再生装置であっ
て、1トラ・ツクに記録されたディジタル信号をトラ・
ツク幅方向にオーバーラツプ部を設けて再生できるよう
配置した、トラックピッチTpよりヘッド幅Twが小さ
いN個の磁気ヘッドと、前記N個の磁気ヘッドから出力
されたN個の出力を並列に再生処理するN個の再生処理
回路と、前記N個の再生処理回路の出力を再生状態に応
じて1個を選択する選択回路とから構成されている。
タル磁気記録再生装置は、入力されたディジタル情報に
、同期信号とID信号(データの番地を示す信号)と誤
り訂正符号とを付加したディジタル信号を磁気記録媒体
に記録し、再生するディジタル磁気記録再生装置であっ
て、1トラ・ツクに記録されたディジタル信号をトラ・
ツク幅方向にオーバーラツプ部を設けて再生できるよう
配置した、トラックピッチTpよりヘッド幅Twが小さ
いN個の磁気ヘッドと、前記N個の磁気ヘッドから出力
されたN個の出力を並列に再生処理するN個の再生処理
回路と、前記N個の再生処理回路の出力を再生状態に応
じて1個を選択する選択回路とから構成されている。
又、上記目的を達成するために本発明(請求項4)のデ
ィジタル磁気記録再生装置は、入力されたディジタル情
報に、同期信号とID信号と誤り訂正符号とを付加した
ディジタル信号を磁気記録媒体に隣接トラックごとにア
ジマスを異ならせて記録し、再生するディジタル磁気記
録再生装置であって、前記1トラックに記録されたディ
ジタル信号をトラック幅方向にオーバーラツプ部を設け
て再生できるよう配置した、トラ・ソクピ、ソチTpよ
りヘッド幅Twが小さく、記録トラ・ツクと同一アジマ
スを有するN個の磁気へ・ラドと、前記N個の磁気ヘッ
ドから出力されたN個の出力を並列に再生処理するN個
の再生処理回路と、前記N個の再生処理回路の出力を再
生状態に応じて1個を選択する選択回路と、前記N個の
磁気へ・ラドの中心から距離1/2Tp位置を再生し、
かつ、トラ・ツク幅方向に対称位置を再生する前記N個
の磁気ヘッドの内の2つの磁気ヘッドから出力される再
生出力の電力差からドラッギング誤差を検出するトラッ
キング誤差検出回路とから構成されている。
ィジタル磁気記録再生装置は、入力されたディジタル情
報に、同期信号とID信号と誤り訂正符号とを付加した
ディジタル信号を磁気記録媒体に隣接トラックごとにア
ジマスを異ならせて記録し、再生するディジタル磁気記
録再生装置であって、前記1トラックに記録されたディ
ジタル信号をトラック幅方向にオーバーラツプ部を設け
て再生できるよう配置した、トラ・ソクピ、ソチTpよ
りヘッド幅Twが小さく、記録トラ・ツクと同一アジマ
スを有するN個の磁気へ・ラドと、前記N個の磁気ヘッ
ドから出力されたN個の出力を並列に再生処理するN個
の再生処理回路と、前記N個の再生処理回路の出力を再
生状態に応じて1個を選択する選択回路と、前記N個の
磁気へ・ラドの中心から距離1/2Tp位置を再生し、
かつ、トラ・ツク幅方向に対称位置を再生する前記N個
の磁気ヘッドの内の2つの磁気ヘッドから出力される再
生出力の電力差からドラッギング誤差を検出するトラッ
キング誤差検出回路とから構成されている。
作用
本発明は上記した構成により、再生時、1トラックに記
録されたディジタル信号をトラ・ツク幅方向にオーバー
ラツプ部を設けて再生できるよう配置した、トラックピ
ッチTpよりへ・ラド幅Twが小さいN個の磁気ヘッド
を用いて再生しているため、隣接クロストークの影響を
なくして、見かけ上のヘッド幅が広がり、トラキング余
裕を広げることができる。
録されたディジタル信号をトラ・ツク幅方向にオーバー
ラツプ部を設けて再生できるよう配置した、トラックピ
ッチTpよりへ・ラド幅Twが小さいN個の磁気ヘッド
を用いて再生しているため、隣接クロストークの影響を
なくして、見かけ上のヘッド幅が広がり、トラキング余
裕を広げることができる。
また、上記N個の磁気ヘッドの内の、2個の磁気ヘッド
を用いて再生出力を比べることによって、トラキング誤
差を検出するようになっているため、ビデ第1・ラック
のりニアリティを含めてトラッキング誤差を検出するこ
とができ、トラッキング誤差検出精度を改善することが
できる。
を用いて再生出力を比べることによって、トラキング誤
差を検出するようになっているため、ビデ第1・ラック
のりニアリティを含めてトラッキング誤差を検出するこ
とができ、トラッキング誤差検出精度を改善することが
できる。
また、低周波数にパイロットなどを周波数多重していな
いため、ディジタル信号に妨害を与えることはない。
いため、ディジタル信号に妨害を与えることはない。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の第1の実施例のディジタル磁気記録再
生装置の要部ブロック図である(ただし、磁気ヘッドの
個数Nが3個の場合である。)。
生装置の要部ブロック図である(ただし、磁気ヘッドの
個数Nが3個の場合である。)。
磁気記録媒体4には、第3図に示すような、入力された
ディジタル情報に同期信号とID信号と誤り訂正符号と
が付加されたディジタル信号が記録されている。
ディジタル情報に同期信号とID信号と誤り訂正符号と
が付加されたディジタル信号が記録されている。
磁気記録媒体4に記録されたディジタル信号を1トラッ
ク当り、記録と同一アジマスを有し、トラックピッチT
pより小さいヘッド幅Twを有する3個の磁気ヘッド1
. 2. 3を用いて再生する。
ク当り、記録と同一アジマスを有し、トラックピッチT
pより小さいヘッド幅Twを有する3個の磁気ヘッド1
. 2. 3を用いて再生する。
3個の磁気ヘッドは、第2図に示す如<、トラ、ツクの
リニアリティが変化し、磁気ヘッド1から、磁気ヘッド
2にオントラック条件が変化しても、磁気ヘッド1,2
間で再生出力が劣化しないように、トラック幅方向にT
p−Twごとのオーバーラツプ部分を設けて再生できる
ヘッド配置とする。
リニアリティが変化し、磁気ヘッド1から、磁気ヘッド
2にオントラック条件が変化しても、磁気ヘッド1,2
間で再生出力が劣化しないように、トラック幅方向にT
p−Twごとのオーバーラツプ部分を設けて再生できる
ヘッド配置とする。
次に、第1図にもとり、磁気ヘッドL、 2. 3か
ら出力された再生ディジタル信号は、同一構成の再生処
理回路5. 6. 7で並列処理される。再生処理回路
5. 8. 7は、ヘッドアンプ10、積分検出部11
、同期・ID検出部12とから構成され、ヘッドアンプ
10では、磁気ヘッドから再生されたディジタル信号を
増幅して積分検出部11に出力する。積分検出部11て
は積分検出を行い、クロックとクロックに同期した2値
ディジタル信号を発生ずる。次に、同期ΦfD検出部1
2では積分検出部11の出力を用いて同期パターンとI
D信号を検出し、正規のバイト単位のディジタル信号を
発生する。
ら出力された再生ディジタル信号は、同一構成の再生処
理回路5. 6. 7で並列処理される。再生処理回路
5. 8. 7は、ヘッドアンプ10、積分検出部11
、同期・ID検出部12とから構成され、ヘッドアンプ
10では、磁気ヘッドから再生されたディジタル信号を
増幅して積分検出部11に出力する。積分検出部11て
は積分検出を行い、クロックとクロックに同期した2値
ディジタル信号を発生ずる。次に、同期ΦfD検出部1
2では積分検出部11の出力を用いて同期パターンとI
D信号を検出し、正規のバイト単位のディジタル信号を
発生する。
次に、再生処理回路5. 6. 7からの出力は選択回
路8に入力される。選択回路8は誤り検出部13、選択
部14とから構成される。誤り検出部13では、第3図
に示す1同期ブロック内の誤り数を再生処理回路5.
6. 7についてそれぞれ検出し、同−ID信号の同期
ブロックで最も誤り数の少ない再生処理回路の出力を検
出し、選択部14に出力する。選択部14では、再生処
理回路5゜6.7の出力を誤り検出部13の出力にした
がって、1同期ブロックごとに選択し、最も誤りが少な
い再生ディジタル信号を選択する。
路8に入力される。選択回路8は誤り検出部13、選択
部14とから構成される。誤り検出部13では、第3図
に示す1同期ブロック内の誤り数を再生処理回路5.
6. 7についてそれぞれ検出し、同−ID信号の同期
ブロックで最も誤り数の少ない再生処理回路の出力を検
出し、選択部14に出力する。選択部14では、再生処
理回路5゜6.7の出力を誤り検出部13の出力にした
がって、1同期ブロックごとに選択し、最も誤りが少な
い再生ディジタル信号を選択する。
よって、」1記の如く構成すれば、最も誤りの少ない磁
気ヘッドの再生出力が選択されることになり、これは、
言い換えればオントラック条件の最も良い磁気ヘッドを
選択することになる。よって、第2図に示す如く、トラ
ックピッチTpよりヘッド幅Twが小さい磁気ヘッドを
配置すれば、リニI アリティが変化しても常に隣接クロストークのない磁気
ヘッドの出力が選択されることになり、隣接クロストー
クをなくシ、見かけ上のヘッド幅TWを広げることがで
き、トラッキング余裕を広げることができる。
気ヘッドの再生出力が選択されることになり、これは、
言い換えればオントラック条件の最も良い磁気ヘッドを
選択することになる。よって、第2図に示す如く、トラ
ックピッチTpよりヘッド幅Twが小さい磁気ヘッドを
配置すれば、リニI アリティが変化しても常に隣接クロストークのない磁気
ヘッドの出力が選択されることになり、隣接クロストー
クをなくシ、見かけ上のヘッド幅TWを広げることがで
き、トラッキング余裕を広げることができる。
次に第1図にもどり、トラッキング誤差検出回路9につ
いて説明する。前記トラッキング誤差検出回路9は、再
生処理回路5,7を構成するヘッドアンプ10から再生
される再生信号の電力を比較する。ここで、ヘッドアン
プ10の出力は、第2図に示す磁気ヘッド1,3の再生
出力となり、磁気ヘッド1,3は3個の磁気ヘッドの中
心から1/2Tpの位置を主に再生し、3個の磁気ヘッ
ド中心から対称位置にある。よって、トラックの中心が
3個の磁気ヘッドの中心と一致した場合、磁気ヘッド1
及び3の再生出力の電力値は一致する。ただし、上記の
場合、隣接クロストークの影響を緩和するため、隣接ト
ラックごとにアジマスをかえる必要かある。
いて説明する。前記トラッキング誤差検出回路9は、再
生処理回路5,7を構成するヘッドアンプ10から再生
される再生信号の電力を比較する。ここで、ヘッドアン
プ10の出力は、第2図に示す磁気ヘッド1,3の再生
出力となり、磁気ヘッド1,3は3個の磁気ヘッドの中
心から1/2Tpの位置を主に再生し、3個の磁気ヘッ
ド中心から対称位置にある。よって、トラックの中心が
3個の磁気ヘッドの中心と一致した場合、磁気ヘッド1
及び3の再生出力の電力値は一致する。ただし、上記の
場合、隣接クロストークの影響を緩和するため、隣接ト
ラックごとにアジマスをかえる必要かある。
よって、第1図にもとり、 トラッキング誤差検出回路
9は磁気ヘッド1,3の再生出力を比較することで、リ
ニアリティをふくめてトラッキング誤差を検出すること
ができ、極めて有用である。
9は磁気ヘッド1,3の再生出力を比較することで、リ
ニアリティをふくめてトラッキング誤差を検出すること
ができ、極めて有用である。
また、上記実施例においては、磁気ヘッドの個数が3個
の場合についてのべたが、磁気ヘッドの個数Nが2以」
二でも成り立つ。また、個数Nが大きくなれば、見かけ
」二のヘッド幅Twをさらに広げることができる(Tw
= (N−1)*Tp −(N−2)*Tw)。
の場合についてのべたが、磁気ヘッドの個数Nが2以」
二でも成り立つ。また、個数Nが大きくなれば、見かけ
」二のヘッド幅Twをさらに広げることができる(Tw
= (N−1)*Tp −(N−2)*Tw)。
また、 トラックピッチTpとヘッド幅Twとを等しく
した場合は、再生出力劣化なしに第2図のオーバーラツ
プ配置をとることは不可能であるが、再生出力劣化をあ
る程度認めれば、第2図の配置を取ることができ、上記
実施例と同様な効果が得られる。
した場合は、再生出力劣化なしに第2図のオーバーラツ
プ配置をとることは不可能であるが、再生出力劣化をあ
る程度認めれば、第2図の配置を取ることができ、上記
実施例と同様な効果が得られる。
また、可変速再生等、走行系が変化した場合は、トラッ
クの再生角などが変化し、オントラックしにくくなるが
、」1記実施例を用いれば、見かけ」二のヘッド幅を広
くできるため、可変速再生などでは極めて有用である。
クの再生角などが変化し、オントラックしにくくなるが
、」1記実施例を用いれば、見かけ」二のヘッド幅を広
くできるため、可変速再生などでは極めて有用である。
また、第2図の磁気ヘッド配置をトラッキングをかけな
いノントラッキングで用いても前述した原理によって、
隣接クロストークのない再生ディジタル信号を得ること
ができる。
いノントラッキングで用いても前述した原理によって、
隣接クロストークのない再生ディジタル信号を得ること
ができる。
発明の効果
以上のように本発明の第1の実施例によれば、1トラッ
クのディジタル信号を、トラック幅方向にオーバーラツ
プ部を設けて再生できる、Tp〉TwのN個の磁気ヘッ
ドを用いて再生し、再生出力の最もオントラック条件の
良い再生出力を選択して再生する構成となっているため
、隣接クロストークの影響をなくシ、見かけ」−のヘッ
ド幅を広げることができる。よって、リニアリティの変
化など、トラッキングがずれても対応することができ、
トラッキング余裕を広げることができる。
クのディジタル信号を、トラック幅方向にオーバーラツ
プ部を設けて再生できる、Tp〉TwのN個の磁気ヘッ
ドを用いて再生し、再生出力の最もオントラック条件の
良い再生出力を選択して再生する構成となっているため
、隣接クロストークの影響をなくシ、見かけ」−のヘッ
ド幅を広げることができる。よって、リニアリティの変
化など、トラッキングがずれても対応することができ、
トラッキング余裕を広げることができる。
また、本発明によれば、N個の磁気ヘッドの中心から1
/2Tp位置を再生する、トラック幅方向に対称なN個
の磁気ヘッドの内の2個の磁気ヘッドの再生電力を比較
するととてトラッキング誤差を検出しているため、ビデ
オトラックのリニアリティを含めてトラッキング誤差を
検出でき、また、低周波にパイロットなどを周波数多重
していないため、再生ディジタル信号に妨害を与えるこ
となくトラッキング誤差を検出でき、きわめて宵月であ
る。
/2Tp位置を再生する、トラック幅方向に対称なN個
の磁気ヘッドの内の2個の磁気ヘッドの再生電力を比較
するととてトラッキング誤差を検出しているため、ビデ
オトラックのリニアリティを含めてトラッキング誤差を
検出でき、また、低周波にパイロットなどを周波数多重
していないため、再生ディジタル信号に妨害を与えるこ
となくトラッキング誤差を検出でき、きわめて宵月であ
る。
第1図は本発明の実施例を示すディジタル磁気記録再生
装置の要部ブロック図、第2図は本発明の磁気ヘッドの
再生位置を示す配置図、第3図は本発明の記録ディジタ
ル信号を示す信号配置図である。 1、 2. 3・・・磁気ヘッド、 4・・・磁気記
録媒体、5、 6. 7・・・再生処理回路、 8・
・・選択回路、9・・・トラッキング誤差検出回路、
10・・・ヘッドアンプ、 11・・・積分検出回
路、 12・・・同期・ID検山部、 13・・・
誤り検出部、 14・・・選択部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名=15−
装置の要部ブロック図、第2図は本発明の磁気ヘッドの
再生位置を示す配置図、第3図は本発明の記録ディジタ
ル信号を示す信号配置図である。 1、 2. 3・・・磁気ヘッド、 4・・・磁気記
録媒体、5、 6. 7・・・再生処理回路、 8・
・・選択回路、9・・・トラッキング誤差検出回路、
10・・・ヘッドアンプ、 11・・・積分検出回
路、 12・・・同期・ID検山部、 13・・・
誤り検出部、 14・・・選択部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名=15−
Claims (4)
- (1)入力されたディジタル情報に、同期信号とID信
号と誤り訂正符号とを付加したディジタル信号を磁気記
録媒体に記録し、再生するディジタル磁気記録再生装置
であって、 1トラックに記録されたディジタル信号をトラック幅方
向にオーバーラップ部を設けて再生できるよう配置した
、トラックピッチTpよりヘッド幅Twが小さいN個の
磁気ヘッドと、 前記N個の磁気ヘッドから出力されたN個の出力を並列
に再生処理するN個の再生処理回路と、前記N個の再生
処理回路の出力を再生状態に応じて1個を選択する選択
回路とを備えたディジタル磁気記録再生装置。 - (2)N個の磁気ヘッドは、トラック幅方向に2Tw−
Tpごとにオーバーラップして再生できるよう配置した
請求項1記載のディジタル磁気記録再生装置。 - (3)選択回路は、誤り訂正符号のエラー個数がもっと
も少ない再生処理回路の出力を選択し、再生ディジタル
信号とする請求項1または2記載のディジタル磁気記録
再生装置。 - (4)入力されたディジタル情報に、同期信号とID信
号と誤り訂正符号とを付加したディジタル信号を磁気記
録媒体に隣接トラックごとにアジマスを異ならせて記録
し、再生するディジタル磁気記録再生装置であって、 1トラックに記録されたディジタル信号をトラック幅方
向にオーバーラップ部を設けて再生できるよう配置した
、トラックピッチTpよりヘッド幅Twが小さく、記録
トラックと同一アジマスを有するN個の磁気ヘッドと、 前記N個の磁気ヘッドから出力された再生信号を並列に
再生処理するN個の再生処理回路と、前記N個の再生処
理回路の出力を再生状態に応じて1個を選択する選択回
路と、 前記N個の磁気ヘッドの中心から距離1/2Tp位置を
再生し、かつ、トラック幅方向に対称位置を再生する前
記N個の磁気ヘッドの内の2つの磁気ヘッドから再生さ
れる再生信号の電力差からトラッキング誤差を検出する
トラッキング誤差検出回路とを具備したディジタル磁気
記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167239A JPH0460943A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ディジタル磁気記録再生装置 |
| US07/715,590 US5321557A (en) | 1990-06-25 | 1991-06-14 | Magnetic recording and reproducing apparatus having multiple magnetic heads |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167239A JPH0460943A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ディジタル磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460943A true JPH0460943A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15846041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167239A Pending JPH0460943A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ディジタル磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07192209A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-07-28 | Tandberg Data As | データ読出し方法および読出し装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2167239A patent/JPH0460943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07192209A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-07-28 | Tandberg Data As | データ読出し方法および読出し装置 |
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