JPH0460959A - 正圧スライダのローディング装置 - Google Patents
正圧スライダのローディング装置Info
- Publication number
- JPH0460959A JPH0460959A JP2165974A JP16597490A JPH0460959A JP H0460959 A JPH0460959 A JP H0460959A JP 2165974 A JP2165974 A JP 2165974A JP 16597490 A JP16597490 A JP 16597490A JP H0460959 A JPH0460959 A JP H0460959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positive pressure
- disk
- pressure slider
- slider
- loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/12—Raising and lowering; Back-spacing or forward-spacing along track; Returning to starting position otherwise than during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスク停止時には正圧スライダをディスクか
ら離れたアンロード位置に位置させ、ディスクの回転に
伴って正圧スライダをディスクに近接するロード位置に
ロードする正圧スライダの〔発明の概要〕 本発明はディスク停止時には正圧スライダをアンロード
位置に位置させ、ディスク回転時には正圧スライダをロ
ード位置に位置ざぜる正圧スライダのローディング装置
において、 前記正圧スライダをアンロード位置からロード位置へ変
位させるロード時には前記ディスクを記録再生時の定常
回転よりも高速に回転することにより、 低浮上量の正圧スライダにおいてロード時のディスクと
の接触確率を低くでき、正圧スライダ及びディスクのダ
メージを低減できるものである。
ら離れたアンロード位置に位置させ、ディスクの回転に
伴って正圧スライダをディスクに近接するロード位置に
ロードする正圧スライダの〔発明の概要〕 本発明はディスク停止時には正圧スライダをアンロード
位置に位置させ、ディスク回転時には正圧スライダをロ
ード位置に位置ざぜる正圧スライダのローディング装置
において、 前記正圧スライダをアンロード位置からロード位置へ変
位させるロード時には前記ディスクを記録再生時の定常
回転よりも高速に回転することにより、 低浮上量の正圧スライダにおいてロード時のディスクと
の接触確率を低くでき、正圧スライダ及びディスクのダ
メージを低減できるものである。
従来、正圧スラ〜Cダのローディング方式としてディス
ク停止時に正圧スライダをディスクの接触位置に位置さ
せ、ディスクを回転させるとディスクの移動による空気
流によって正圧スライダが浮上するコンタクト−スター
ト 般的である。このコンタクト−スター川・−ストップ方
式は構造が簡単であるが、正圧スライダが離着陸するラ
ンディングゾーンを確保しなげればならないと共に離着
陸時に正圧スライダとディスクが接触するため正圧スラ
イダ(ヘッド)やディスクに及ぼすダメージが大ぎい。
ク停止時に正圧スライダをディスクの接触位置に位置さ
せ、ディスクを回転させるとディスクの移動による空気
流によって正圧スライダが浮上するコンタクト−スター
ト 般的である。このコンタクト−スター川・−ストップ方
式は構造が簡単であるが、正圧スライダが離着陸するラ
ンディングゾーンを確保しなげればならないと共に離着
陸時に正圧スライダとディスクが接触するため正圧スラ
イダ(ヘッド)やディスクに及ぼすダメージが大ぎい。
そのため、ディスク停止時には正圧スライダをディスク
から離れたアンロード位置に位置させ、ディスクの回転
に伴って正圧スライダを降下してロード位置に位置させ
るコンタクト・スタート・ストップ・フリ一方式が提案
されている(実開昭61−145380号公報参照)。
から離れたアンロード位置に位置させ、ディスクの回転
に伴って正圧スライダを降下してロード位置に位置させ
るコンタクト・スタート・ストップ・フリ一方式が提案
されている(実開昭61−145380号公報参照)。
この方式は正圧スライダがディスクに基本的には接触し
ないため、ヘッドやディスクへのダメージがはるかに少
ない。
ないため、ヘッドやディスクへのダメージがはるかに少
ない。
ところで、ディスクへの記録容量を増大させるために記
録波長が短くなっており、この短波長記録を実現するた
めに正圧スライダの浮上量も徐々に低くなってきている
。正圧スライダはジンバルアームで支持されているので
、アンロード位置からロード位置に変位するとその際に
1辰動等が生じるためロード時において正圧スライダ(
ヘッド)とディスクか接触する確率が高く、スライダ(
ヘッド)やディスクにダメージを与える可能性が高いと
いう欠点があった。
録波長が短くなっており、この短波長記録を実現するた
めに正圧スライダの浮上量も徐々に低くなってきている
。正圧スライダはジンバルアームで支持されているので
、アンロード位置からロード位置に変位するとその際に
1辰動等が生じるためロード時において正圧スライダ(
ヘッド)とディスクか接触する確率が高く、スライダ(
ヘッド)やディスクにダメージを与える可能性が高いと
いう欠点があった。
そこで、本発明は低浮」1世の正圧スライダにおいてロ
ード時のディスクとの接触確率が低い正圧スライダのロ
ーディング装置を提供することを課題とする。
ード時のディスクとの接触確率が低い正圧スライダのロ
ーディング装置を提供することを課題とする。
」1記課題を達成するための本発明に係る正圧スライダ
のローディング装置は、正圧スライダをディスクに近接
するロード位置と前記ディスクから離れるアンロード位
置の間で移動可能に設け、ロード位置にある前記正圧ス
ライダが前記ディスクの移動による空気流によって浮上
姿勢をとる正圧スライダのローディング装置において、
前記正圧スライダをアンロード位置からロード位置へ変
位させるロード時には前記ディスクを記録再生時の定常
回転よりも高速に回転したものである。
のローディング装置は、正圧スライダをディスクに近接
するロード位置と前記ディスクから離れるアンロード位
置の間で移動可能に設け、ロード位置にある前記正圧ス
ライダが前記ディスクの移動による空気流によって浮上
姿勢をとる正圧スライダのローディング装置において、
前記正圧スライダをアンロード位置からロード位置へ変
位させるロード時には前記ディスクを記録再生時の定常
回転よりも高速に回転したものである。
ディスクの回転が高くなるに従って正圧スライダの浮上
量も高くなる関係にあり、ロード時にはディスクの回転
数が高く正圧スライダが浮上量の高い位置で釣り合うた
め振動等によってディスクに接触する確率が小さい。
量も高くなる関係にあり、ロード時にはディスクの回転
数が高く正圧スライダが浮上量の高い位置で釣り合うた
め振動等によってディスクに接触する確率が小さい。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図乃至第3図には本発明の一実施例が示されている
。
。
第1図において、ディスク1は図示しないターンテーブ
ルに回転自在に支持され、このターンテーブルはスピン
ドルモータ2にて回転駆動される。
ルに回転自在に支持され、このターンテーブルはスピン
ドルモータ2にて回転駆動される。
スピンドルモータ2は高速回転用ドライブ回路3又は定
常回転用サーボ回路4のドライブ信号にて選択的に駆動
される。高速回転用ドライブ回路3はスピンドルモータ
2に定常回転より速い高速回転(約5,000rpm)
で回転するべくドライブ信号を出力する。定常回転用サ
ーボ回路4には速度サーボ信号が導かれ、定常回転用サ
ーボ回路4は速度サーボ信号に基づいてスピンドルモー
タ2に記録再生用の定常回転(約3600rpm)で回
転するべくドライブ信号を出力する。高速回転用ドライ
ブ回路3と定常回転用サーボ回路4の選択は切替スイッ
チSWにて切り替えられ、この切替スイッチSWは制御
回路5の切替信号で切り替えられる。
常回転用サーボ回路4のドライブ信号にて選択的に駆動
される。高速回転用ドライブ回路3はスピンドルモータ
2に定常回転より速い高速回転(約5,000rpm)
で回転するべくドライブ信号を出力する。定常回転用サ
ーボ回路4には速度サーボ信号が導かれ、定常回転用サ
ーボ回路4は速度サーボ信号に基づいてスピンドルモー
タ2に記録再生用の定常回転(約3600rpm)で回
転するべくドライブ信号を出力する。高速回転用ドライ
ブ回路3と定常回転用サーボ回路4の選択は切替スイッ
チSWにて切り替えられ、この切替スイッチSWは制御
回路5の切替信号で切り替えられる。
また、正圧スライダ6はそのディスク対向面側に左右一
対の1ノ一ル部を有し、この一対のレール部の一方にヘ
ッドが設けられている。正圧スライダ6は、ディスク1
回転の空気流によって一対のレール部の下方が正圧とな
って浮上するもので、正圧スライダ6はジンバルアーム
7の先端に支持されている。ジンバルアーム7の基端は
固定され、正圧スライダ6はディスク1の空気流による
正圧を受げないとディスク1に軽く接触する位置に位置
される。又、係止ピン8が第1図にて実線で示す下位置
と第1図にて二点鎖線で示す」二位置の間で変位可能に
構成され、下位置ではジンバルアム7に当接しないが、
上位置ではシンバルアーム7を」1方に押圧してジンバ
ルアーム7を弾性変形させる。そして、正圧スライダ6
はディスク1の回転時には係止ピン8の下位置でディス
ク1に近接するロード位置に位置し、係止ピン8の」二
位置でディスク1から離れるアンロード位置に位置され
る。前記係止ピン8はアクチュエータ9の駆動にて下位
置と」二位置の間を変位され、アクチュエータ9は制御
回路5にて駆動を制御される。制御回路5には電源スィ
ッチのオン・オフ等の情報が入力され、入力情報に基づ
いて切替スイッチSW1アクチュエータ9等を制御する
。
対の1ノ一ル部を有し、この一対のレール部の一方にヘ
ッドが設けられている。正圧スライダ6は、ディスク1
回転の空気流によって一対のレール部の下方が正圧とな
って浮上するもので、正圧スライダ6はジンバルアーム
7の先端に支持されている。ジンバルアーム7の基端は
固定され、正圧スライダ6はディスク1の空気流による
正圧を受げないとディスク1に軽く接触する位置に位置
される。又、係止ピン8が第1図にて実線で示す下位置
と第1図にて二点鎖線で示す」二位置の間で変位可能に
構成され、下位置ではジンバルアム7に当接しないが、
上位置ではシンバルアーム7を」1方に押圧してジンバ
ルアーム7を弾性変形させる。そして、正圧スライダ6
はディスク1の回転時には係止ピン8の下位置でディス
ク1に近接するロード位置に位置し、係止ピン8の」二
位置でディスク1から離れるアンロード位置に位置され
る。前記係止ピン8はアクチュエータ9の駆動にて下位
置と」二位置の間を変位され、アクチュエータ9は制御
回路5にて駆動を制御される。制御回路5には電源スィ
ッチのオン・オフ等の情報が入力され、入力情報に基づ
いて切替スイッチSW1アクチュエータ9等を制御する
。
上記構成において、電源オフ時には係止ピン8が上位置
にあり、正圧スライダ6がアンロード位置に位置する。
にあり、正圧スライダ6がアンロード位置に位置する。
電源スィッチをオンすると、第2図に示すように、切替
スイッチSWが高速回転用ドライブ回路3側に接続され
てディスク1が高速回転ケる。電源スィッチをオンして
から所定時間t、仔過すると、アクチュエータ9の駆動
て係止ピン8が第1図にて二点鎖線で示す」二位置から
第1図にて実線で示す1・位置へゆっくり変位する。
スイッチSWが高速回転用ドライブ回路3側に接続され
てディスク1が高速回転ケる。電源スィッチをオンして
から所定時間t、仔過すると、アクチュエータ9の駆動
て係止ピン8が第1図にて二点鎖線で示す」二位置から
第1図にて実線で示す1・位置へゆっくり変位する。
すると、この係11−ピン8の変位に追従して正圧スラ
イダ6が降下してディスクIに近づく。ディスク1に近
づくと、ディスク1の回転による空気流が正圧スライダ
6の下面を流れ、正圧スライダ6はシンバルアーム7の
弾性力と空気流の+’F、圧とが釣り合う位置で浮上停
止する。。
イダ6が降下してディスクIに近づく。ディスク1に近
づくと、ディスク1の回転による空気流が正圧スライダ
6の下面を流れ、正圧スライダ6はシンバルアーム7の
弾性力と空気流の+’F、圧とが釣り合う位置で浮上停
止する。。
ここで、第3図に示す如くディスクlの回転数と正圧ス
ライダ6の浮1−量とは回転数が高くなればそイ1に従
って# j: mか単純増加する比例関係をイl、10
下スライグ6は記録再生時に比較して高f7」−星位置
で釣り合うため重圧スライダ6は降−ト時の振動)によ
っ−ζディスク1に接触する可能性がほとんどない1.
そして、電源をオンしてから所定時間L2経過すると、
切替スイッチswが定常回転用サーボ回路4側に切り替
えられる。すると、ディスクIの回転が徐々に遅くなり
定常回転となる。ディスクlの回転が遅くなると第3図
に示す如くそれに従って徐々に正圧スライダ6が降下し
てロード位置に位置する。この正圧スライダ6の降下は
正圧スライダ6下方の除々の減圧によるので振動等をほ
とんど発生させることなく行われるためディスク1に接
触する可能性がほとんどない。
ライダ6の浮1−量とは回転数が高くなればそイ1に従
って# j: mか単純増加する比例関係をイl、10
下スライグ6は記録再生時に比較して高f7」−星位置
で釣り合うため重圧スライダ6は降−ト時の振動)によ
っ−ζディスク1に接触する可能性がほとんどない1.
そして、電源をオンしてから所定時間L2経過すると、
切替スイッチswが定常回転用サーボ回路4側に切り替
えられる。すると、ディスクIの回転が徐々に遅くなり
定常回転となる。ディスクlの回転が遅くなると第3図
に示す如くそれに従って徐々に正圧スライダ6が降下し
てロード位置に位置する。この正圧スライダ6の降下は
正圧スライダ6下方の除々の減圧によるので振動等をほ
とんど発生させることなく行われるためディスク1に接
触する可能性がほとんどない。
記録・再生が行われ電源スイッチがオフされると、切替
スイッチSwが高速回転用ドライブ回路3側に切り替え
られディスクIが高速回転される。
スイッチSwが高速回転用ドライブ回路3側に切り替え
られディスクIが高速回転される。
すると、第3図に示す如く正圧スライダ6が徐々に上昇
し電源スイッチがオフされてから所定時間後にアクチュ
エータ9の駆動で係止ピン8が下位置から上位置に変位
されて正圧スライダ6がアンロード位置に移動される。
し電源スイッチがオフされてから所定時間後にアクチュ
エータ9の駆動で係止ピン8が下位置から上位置に変位
されて正圧スライダ6がアンロード位置に移動される。
このアンロード時においても、先づ、重圧スライダ6下
方の圧力が加圧されてこの圧力上昇で正圧スライダ6が
」1昇しその後、係11.ビン8の変位て強制的に11
:圧スライダ6が−I−昇されるため、」二足ロード時
と略同様の作用によって正圧スライダ6がディスク1に
接触する可能性がほとんどない。
方の圧力が加圧されてこの圧力上昇で正圧スライダ6が
」1昇しその後、係11.ビン8の変位て強制的に11
:圧スライダ6が−I−昇されるため、」二足ロード時
と略同様の作用によって正圧スライダ6がディスク1に
接触する可能性がほとんどない。
以上述べたように本発明によれば、ディスク停止時には
正圧スライダをアンロード位置に位置させ、ディスク回
転時には正圧スライダをロード位置に位置させる正圧ス
ライダのローディング装置において、前記正圧スライダ
をアンロード位置からロード位置へ変位させるロード時
には前記ディスクを記録再生時の定常回転よりも高速に
回転するよう構成したので、低浮上量の正圧スライダに
おいてもロード時のディスクとの接触確率を低くでき、
正圧スラ・rダ及びディスクのダメージを低減できると
いう効果を奏する。
正圧スライダをアンロード位置に位置させ、ディスク回
転時には正圧スライダをロード位置に位置させる正圧ス
ライダのローディング装置において、前記正圧スライダ
をアンロード位置からロード位置へ変位させるロード時
には前記ディスクを記録再生時の定常回転よりも高速に
回転するよう構成したので、低浮上量の正圧スライダに
おいてもロード時のディスクとの接触確率を低くでき、
正圧スラ・rダ及びディスクのダメージを低減できると
いう効果を奏する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
駆動装置の回路ブロック図、第2図はタイムチャート図
、第3図は回転数に対する浮上量の特性線図である。 1・・・ディスク、 ・高速回転用ドライブ回路、 4・・定常回転用サーボ回路、 正圧スライダ。 1−−−テ°≧スZ 3−一一高遠ロ車入用ドライフ゛口聞瞥4−一一友常ロ
転M丈−ホ゛口跨 6−−−正屋スライア・“ 馬F! Y)) ’A I に’、U目トかフ゛Dツク
図第1図
駆動装置の回路ブロック図、第2図はタイムチャート図
、第3図は回転数に対する浮上量の特性線図である。 1・・・ディスク、 ・高速回転用ドライブ回路、 4・・定常回転用サーボ回路、 正圧スライダ。 1−−−テ°≧スZ 3−一一高遠ロ車入用ドライフ゛口聞瞥4−一一友常ロ
転M丈−ホ゛口跨 6−−−正屋スライア・“ 馬F! Y)) ’A I に’、U目トかフ゛Dツク
図第1図
Claims (1)
- (1)正圧スライダをディスクに近接するロード位置と
前記ディスクから離れるアンロード位置の間で移動可能
に設け、ロード位置にある前記正圧スライダが前記ディ
スクの移動による空気流によって浮上姿勢をとる正圧ス
ライダのローディング装置において、 前記正圧スライダをアンロード位置からロード位置へ変
位させるロード時には前記ディスクを記録再生時の定常
回転よりも高速に回転したことを特徴とする正圧スライ
ダのローディング装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165974A JP2936656B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 正圧スライダのローディング装置 |
| EP91110266A EP0464520B1 (en) | 1990-06-25 | 1991-06-21 | Hard disk driver including a flying head slider |
| DE69121325T DE69121325T2 (de) | 1990-06-25 | 1991-06-21 | Festplattengerät mit Kopfflugkörper |
| KR1019910010275A KR100236361B1 (ko) | 1990-06-25 | 1991-06-21 | 정압 슬라이더의 로딩 장치 |
| US08/026,212 US5303099A (en) | 1990-06-25 | 1993-03-02 | Hard disk driver including a flying head slider |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165974A JP2936656B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 正圧スライダのローディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460959A true JPH0460959A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2936656B2 JP2936656B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=15822541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165974A Expired - Fee Related JP2936656B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 正圧スライダのローディング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5303099A (ja) |
| EP (1) | EP0464520B1 (ja) |
| JP (1) | JP2936656B2 (ja) |
| KR (1) | KR100236361B1 (ja) |
| DE (1) | DE69121325T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6243222B1 (en) * | 1998-03-20 | 2001-06-05 | Seagate Technology, Inc | Load/unload method for sliders in a high speed disk drive |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801894A (en) * | 1994-10-11 | 1998-09-01 | International Business Machines Corporation | Power-saving high performance data storage system |
| US6195322B1 (en) | 1996-07-25 | 2001-02-27 | Sony Corporation | Disk drive device and method of setting rotational speed thereof |
| US6030681A (en) * | 1997-07-10 | 2000-02-29 | Raychem Corporation | Magnetic disk comprising a substrate with a cermet layer on a porcelain |
| US6353510B2 (en) * | 1998-05-20 | 2002-03-05 | Castlewood Systems, Inc. | Disk speed profile method and device |
| US6680811B2 (en) | 2001-10-09 | 2004-01-20 | International Business Machines Corporation | System and method for enhancing load/unload performance of low-flying heads in a disk drive |
| JP2008234742A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Hitachi-Lg Data Storage Inc | 光ディスク装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4777544A (en) * | 1986-08-15 | 1988-10-11 | International Business Machine Corporation | Method and apparatus for in-situ measurement of head/recording medium clearance |
| US5020041A (en) * | 1987-03-06 | 1991-05-28 | Hitachi, Ltd. | Magneto-optical memory apparatus having a floating magnetic head |
| DE8704667U1 (de) * | 1987-03-28 | 1987-07-30 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Magnetaufzeichnungsträger zu Testzwecken, insbesondere zur Eichung von Flug-Magnetköpfen |
| US4819091A (en) * | 1987-04-30 | 1989-04-04 | International Business Machines Corporation | High speed magnetic disk contact recording system |
| US4931887A (en) * | 1988-02-01 | 1990-06-05 | International Business Machines Corporation | Capacitive measurement and control of the fly height of a recording slider |
| JPH0778918B2 (ja) * | 1989-12-13 | 1995-08-23 | 松下電器産業株式会社 | 情報記録再生装置 |
| JP2601553B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1997-04-16 | シャープ株式会社 | 光磁気記録再生装置 |
| US5202863A (en) * | 1990-09-11 | 1993-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magneto-optical disk unit compatible with different two types of magneto-optical disks and a magnetic-field generator suitable thereof |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2165974A patent/JP2936656B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-21 DE DE69121325T patent/DE69121325T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-21 KR KR1019910010275A patent/KR100236361B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-21 EP EP91110266A patent/EP0464520B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-03-02 US US08/026,212 patent/US5303099A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6243222B1 (en) * | 1998-03-20 | 2001-06-05 | Seagate Technology, Inc | Load/unload method for sliders in a high speed disk drive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69121325D1 (de) | 1996-09-19 |
| US5303099A (en) | 1994-04-12 |
| KR100236361B1 (ko) | 2000-01-15 |
| EP0464520B1 (en) | 1996-08-14 |
| JP2936656B2 (ja) | 1999-08-23 |
| KR920001495A (ko) | 1992-01-30 |
| EP0464520A1 (en) | 1992-01-08 |
| DE69121325T2 (de) | 1997-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6480361B1 (en) | Movable load ramps and crash stop for a disc drive | |
| JPH0411353A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2936656B2 (ja) | 正圧スライダのローディング装置 | |
| JPH0778918B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP3257822B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2658447B2 (ja) | スライダーのローディング方法 | |
| JPH04341983A (ja) | ディスク装置 | |
| JPH05303842A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH05334823A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP3792911B2 (ja) | ディスク記憶装置及び同装置に適用するディスク回転制御方法 | |
| JPS60131682A (ja) | 磁気デイスクのロ−デイング方式 | |
| JP2882139B2 (ja) | 複合浮動ヘッドスライダ | |
| JPH0520825A (ja) | 負圧型磁気ヘツド支持装置及び磁気デイスク装置 | |
| JPH0356918Y2 (ja) | ||
| JP2836712B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH04355264A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP3289316B2 (ja) | 浮上型磁気ヘッド装置 | |
| JPH05325396A (ja) | 磁気ディスク装置及び磁気ディスク装置の制御方法 | |
| JPH03178078A (ja) | スピンドルモータの駆動停止制御方式 | |
| JPH04364280A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0325768A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH04137282A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0773629A (ja) | 浮上型磁気ヘッド装置 | |
| JP2000123511A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63317993A (ja) | 磁気ディスク装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |