JPH0460992A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0460992A JPH0460992A JP2166615A JP16661590A JPH0460992A JP H0460992 A JPH0460992 A JP H0460992A JP 2166615 A JP2166615 A JP 2166615A JP 16661590 A JP16661590 A JP 16661590A JP H0460992 A JPH0460992 A JP H0460992A
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- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/16—Multiple access memory array, e.g. addressing one storage element via at least two independent addressing line groups
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- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/12—Bit line control circuits, e.g. drivers, boosters, pull-up circuits, pull-down circuits, precharging circuits, equalising circuits, for bit lines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、スタティックメモリに関し、特に、マルチポ
ート機能を有する半導体記憶装置に関する。
ート機能を有する半導体記憶装置に関する。
(従来の技術)
マルチCPUシステムの共有メモリ(キャッシュメモリ
)や画像メモリのように同時アクセスすることを要求さ
れるメモリでは、例えば、1つの記憶セルに対して複数
本のワード線と複数本のビット線とを接続したいわゆる
マルチポートメモリが一般に用いられる。このマルチポ
ートメモリにおいて、書き込み動作と読み出し動作が競
合(同一セルに対して同時に行われること)すると、書
き込んだデータと読み出したデータとの一貫性が保てな
いことがある。このため、通常はプロセッサ等のシステ
ム側で競合しないように制御している。また、同一セル
に対して書き込みと読み出しとを同時にすることを禁止
していない(競合を禁止していない)システムでは、書
き込みが完了した後、新たにデータを読み出し、データ
の一貫性を保つということが行われている。また、これ
による読み出しアクセス時間の増加をなくすために、書
き込みデータをメモリセルを介さずに読み出しポートの
ビット線もしくはセンスアンプの出力側にバイパスする
方法もとられている。
)や画像メモリのように同時アクセスすることを要求さ
れるメモリでは、例えば、1つの記憶セルに対して複数
本のワード線と複数本のビット線とを接続したいわゆる
マルチポートメモリが一般に用いられる。このマルチポ
ートメモリにおいて、書き込み動作と読み出し動作が競
合(同一セルに対して同時に行われること)すると、書
き込んだデータと読み出したデータとの一貫性が保てな
いことがある。このため、通常はプロセッサ等のシステ
ム側で競合しないように制御している。また、同一セル
に対して書き込みと読み出しとを同時にすることを禁止
していない(競合を禁止していない)システムでは、書
き込みが完了した後、新たにデータを読み出し、データ
の一貫性を保つということが行われている。また、これ
による読み出しアクセス時間の増加をなくすために、書
き込みデータをメモリセルを介さずに読み出しポートの
ビット線もしくはセンスアンプの出力側にバイパスする
方法もとられている。
第6図は、従来の2ポート用の記憶装置の構成を示す回
路図である。
路図である。
ワード線WLa801の電位に基づき、メモリセル60
2より情報がトランスファーゲート603を介してビッ
ト線BLaBO4へ伝えられ、この情報の反転情報が同
じくワード線WLa601の電位に基づき、メモリセル
602よりトランスファーゲート605を介してビット
線/BLalliO[1へ伝えられる。また、ワード線
WLb611の電位に基づいてメモリセル602より情
報がトランスファーゲート613を介してビット線BL
bB14へ伝えられ、この情報の反転情報が同じくワー
ド線WLbB11の電位に基づき、メモリセル602よ
りトランスファーゲート615を介してビット線/BL
b616へ伝えられる。また、ビット線BLa604.
ビット線/BLa80Bは、その電位を電源電位に
保つため、ビット線負荷回路617のMOS)ランジス
タロ18に接続され、ビット線BLbB14. ビッ
ト線/BLb816は、ビット線負荷回路627のMO
S)ランジスタロ28に接続されている。ここで、ビッ
ト線BLal104とビット線/BLa606とを利用
する入出力経路をaポート、ビット線BLb814とビ
ット線/BLb61[1とを利用する入出力経路をbポ
ートと呼ぶことにする。ビット線負荷回路617のMO
S)ランジスタロ18のゲートにはaポートに対するラ
イトイネーブル信号/WEaG30が入力され、aポー
トが書き込みに使われていないときにビット1jlBL
a604とビット線/BLa606との電位を電源電位
VDDに保つ。同様に、ビット線負荷回路627のMO
S)ランジスタロ28のゲートにはbポートに対するラ
イトイネーブル信号/WEb840が入力され、bポー
トが書き込みに使われていないときにビット線BLb[
i14とビット線/BLbBlBとの電位を電源電位v
DDに保つ。
2より情報がトランスファーゲート603を介してビッ
ト線BLaBO4へ伝えられ、この情報の反転情報が同
じくワード線WLa601の電位に基づき、メモリセル
602よりトランスファーゲート605を介してビット
線/BLalliO[1へ伝えられる。また、ワード線
WLb611の電位に基づいてメモリセル602より情
報がトランスファーゲート613を介してビット線BL
bB14へ伝えられ、この情報の反転情報が同じくワー
ド線WLbB11の電位に基づき、メモリセル602よ
りトランスファーゲート615を介してビット線/BL
b616へ伝えられる。また、ビット線BLa604.
ビット線/BLa80Bは、その電位を電源電位に
保つため、ビット線負荷回路617のMOS)ランジス
タロ18に接続され、ビット線BLbB14. ビッ
ト線/BLb816は、ビット線負荷回路627のMO
S)ランジスタロ28に接続されている。ここで、ビッ
ト線BLal104とビット線/BLa606とを利用
する入出力経路をaポート、ビット線BLb814とビ
ット線/BLb61[1とを利用する入出力経路をbポ
ートと呼ぶことにする。ビット線負荷回路617のMO
S)ランジスタロ18のゲートにはaポートに対するラ
イトイネーブル信号/WEaG30が入力され、aポー
トが書き込みに使われていないときにビット1jlBL
a604とビット線/BLa606との電位を電源電位
VDDに保つ。同様に、ビット線負荷回路627のMO
S)ランジスタロ28のゲートにはbポートに対するラ
イトイネーブル信号/WEb840が入力され、bポー
トが書き込みに使われていないときにビット線BLb[
i14とビット線/BLbBlBとの電位を電源電位v
DDに保つ。
このメモリセル602に対して、aポートによる読み出
しとbポートによる書き込みとが競合した場合を考える
。この場合、通常のアクセス時に比べ、aポートのビッ
ト線負荷回路617によって、セルへの書き込み時間が
遅くなったり、書き込みができなくなることがある。こ
れは、メモリセル602がラッチしているデータを書き
換えるのに加えて、ビット線負荷回路がオン状態になっ
ている読み出し側のaポートのビット線が持つ情報も反
転させることになるからである。上記の問題は、ポート
数が増加するほど顕著になる。ところで、前述のとおり
遅くなった書き込みが完了した後、データを読み出して
いると、当然、読み出しにも時間がかかる。また、書き
込みができなかった場合には、書き込みデータと読み出
しデータとの一貫性が保証されないことになる。なお、
同図においては、メモリセル602として、E/R形セ
小セルわちエンハンスメント型MO3I−ランジスタと
抵抗とからなるセルを用いた。メモリセルがフルCMO
Sセル(CMOSのみで実現したセル)の場合には、E
ZR形セ小セルべてデータ保持力が強い。つまり、書き
込みにくいので、上記のような問題は、さらに大きいこ
とになる。
しとbポートによる書き込みとが競合した場合を考える
。この場合、通常のアクセス時に比べ、aポートのビッ
ト線負荷回路617によって、セルへの書き込み時間が
遅くなったり、書き込みができなくなることがある。こ
れは、メモリセル602がラッチしているデータを書き
換えるのに加えて、ビット線負荷回路がオン状態になっ
ている読み出し側のaポートのビット線が持つ情報も反
転させることになるからである。上記の問題は、ポート
数が増加するほど顕著になる。ところで、前述のとおり
遅くなった書き込みが完了した後、データを読み出して
いると、当然、読み出しにも時間がかかる。また、書き
込みができなかった場合には、書き込みデータと読み出
しデータとの一貫性が保証されないことになる。なお、
同図においては、メモリセル602として、E/R形セ
小セルわちエンハンスメント型MO3I−ランジスタと
抵抗とからなるセルを用いた。メモリセルがフルCMO
Sセル(CMOSのみで実現したセル)の場合には、E
ZR形セ小セルべてデータ保持力が強い。つまり、書き
込みにくいので、上記のような問題は、さらに大きいこ
とになる。
第7図は、従来の技術によるメモリセルにおいて、aポ
ートによる読み出しとbポートによる書き込みとが競合
した場合のBLa604の電位。
ートによる読み出しとbポートによる書き込みとが競合
した場合のBLa604の電位。
/BLa60Bの電位およびBLbB14の電位、/B
Lb81Bの電位の動きを説明する図である。以下、第
6図および第7図を参照して、書き込み・読み出し競合
時の各ビット線の電位の動きを説明する。なお、時刻T
。以前において、メモリセル602の第1ノード650
の電位はロウレベル”L”第2ノード660の電位はハ
イレベル”H”であるとする。また、時刻T。以前にお
いて、各ビット線の電位は、電源電位vDDからビット
線負荷回路のMOS)ランジスタのしきい値電圧Vlh
分を差し引いた値になっている。
Lb81Bの電位の動きを説明する図である。以下、第
6図および第7図を参照して、書き込み・読み出し競合
時の各ビット線の電位の動きを説明する。なお、時刻T
。以前において、メモリセル602の第1ノード650
の電位はロウレベル”L”第2ノード660の電位はハ
イレベル”H”であるとする。また、時刻T。以前にお
いて、各ビット線の電位は、電源電位vDDからビット
線負荷回路のMOS)ランジスタのしきい値電圧Vlh
分を差し引いた値になっている。
まず、時刻T。において、WL a 801. WL
b eitが立ち上がり、トランスファーゲートが動
作し、セルとビット線B L a 604. /B
L a 60[i。
b eitが立ち上がり、トランスファーゲートが動
作し、セルとビット線B L a 604. /B
L a 60[i。
BLb 614. /BLb 61Bとの間に電流
経路が形成される。すると、/BLa 60B、 /
BLb 618の電位は、ロウレベルに引かれるため
、それぞれB L a 604. B L b
614に対し電位差が生じる。
経路が形成される。すると、/BLa 60B、 /
BLb 618の電位は、ロウレベルに引かれるため
、それぞれB L a 604. B L b
614に対し電位差が生じる。
次に、時刻T1において、ライトイネーブル信号/WE
b640が立ち下がり、書き込みが開始される。この時
から再び/WEb 840が立ち上がるまで、bポー
トのビット線負荷回路627はオフ状態となる。なお、
aポートのビット線負荷回路617はオン状態である。
b640が立ち下がり、書き込みが開始される。この時
から再び/WEb 840が立ち上がるまで、bポー
トのビット線負荷回路627はオフ状態となる。なお、
aポートのビット線負荷回路617はオン状態である。
この後、時刻T2においてBLb614の電位と/BL
b61Bの電位とが書き込み動作により反転し、続いて
時刻T3において、BLa804の電位と/BLa[i
oBの電位とが反転している。書き込み開始すなわちラ
イトイネーブル信号/WEb840の立ち下がりから両
ポートのビット線の電位の反転が完了するまでの時間を
書き込み時間τWとすると、T3−T、がτッである。
b61Bの電位とが書き込み動作により反転し、続いて
時刻T3において、BLa804の電位と/BLa[i
oBの電位とが反転している。書き込み開始すなわちラ
イトイネーブル信号/WEb840の立ち下がりから両
ポートのビット線の電位の反転が完了するまでの時間を
書き込み時間τWとすると、T3−T、がτッである。
第6図に示した回路では、読み出しを行っているためビ
ット線負荷回路がオン状態のaポートのビット線もドラ
イブするため、この書き込み時間τWがかかっている。
ット線負荷回路がオン状態のaポートのビット線もドラ
イブするため、この書き込み時間τWがかかっている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記のような従来技術の問題点に鑑み成され
たもので、その目的は、マルチポート方式におけるデー
タの書き込み動作・読み出し動作を確実に、かつ高速に
行うことである。
たもので、その目的は、マルチポート方式におけるデー
タの書き込み動作・読み出し動作を確実に、かつ高速に
行うことである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の半導体記憶装置は
、スタティックに情報を記憶する記憶手段と、第1のワ
ード線の電位に基づいて前記情報を第1のビット線に伝
える第1伝達手段と、第2のワード線の電位に基づいて
前記情報を第2のビット線に伝える第2伝達手段と、前
記第1のビット線と第2のビット線とのうち少なくとも
1つのビット線と電源電位とに接続され、前記少なくと
も1つのビット線の電位を前記電源電位に保持する少な
くとも1つの電位保持手段と、複数のアドレス信号群と
制御信号群とに応じて前記電位保持手段を制御する電位
保持制御手段とを有することを特徴とする。
、スタティックに情報を記憶する記憶手段と、第1のワ
ード線の電位に基づいて前記情報を第1のビット線に伝
える第1伝達手段と、第2のワード線の電位に基づいて
前記情報を第2のビット線に伝える第2伝達手段と、前
記第1のビット線と第2のビット線とのうち少なくとも
1つのビット線と電源電位とに接続され、前記少なくと
も1つのビット線の電位を前記電源電位に保持する少な
くとも1つの電位保持手段と、複数のアドレス信号群と
制御信号群とに応じて前記電位保持手段を制御する電位
保持制御手段とを有することを特徴とする。
(作用)
上記のメモリセルにおいては、1つのメモリセルに対し
、書き込みと読み出しとが競合した場合に、電位保持制
御手段により、ビット線負荷回路などの電位保持手段の
動作を停止することができる。
、書き込みと読み出しとが競合した場合に、電位保持制
御手段により、ビット線負荷回路などの電位保持手段の
動作を停止することができる。
(実施例)
以下、第1図乃至第5図を参照して、本発明に係るマル
チポートメモリについて説明する。
チポートメモリについて説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例である2ポート用の記
憶装置の構成を示す回路図である。
憶装置の構成を示す回路図である。
ワード線WLa 1吋の電位に基づき、メモリセル10
2より情報がトランスファーゲート103を介してビッ
ト線BLa104へ伝えられ、この情報の反転情報が同
じくワード線WLa101の電位に基づき、メモリセル
102よりトランスファーゲート105を介してビット
線/BLa10Bへ伝えられる。また、ワード線WLb
lllの電位に基づいてメモリセル102より情報がト
ランスファーゲート113を介してビット線BLbl1
4へ伝えられ、この情報の反転情報が同じくワード線W
Lblllの電位に基づき、メモリセル102よりトラ
ンスファーゲート115を介してビット線/BLbL1
6へ伝えられる。また、ビット線BLa104. ビ
・ソト線/BLa10Bは、その電位を電源電位に保つ
ため、第1の電位保持手段であるビット線負荷回路11
7のMOS)ランジスタ】18に接続され、ビット線B
Lbl14. ビット線/BLbllBは、第2の電
位保持手段であるビット線負荷回路127のMOSトラ
ンジスタ128に接続されている。ここで、ビット線B
La104とビット線/BLalOBとを利用する入出
力経路をaポート、ビット線BLb 114とビット
線/BLbllBとを利用する入出力経路をbポートと
呼ぶことにする。
2より情報がトランスファーゲート103を介してビッ
ト線BLa104へ伝えられ、この情報の反転情報が同
じくワード線WLa101の電位に基づき、メモリセル
102よりトランスファーゲート105を介してビット
線/BLa10Bへ伝えられる。また、ワード線WLb
lllの電位に基づいてメモリセル102より情報がト
ランスファーゲート113を介してビット線BLbl1
4へ伝えられ、この情報の反転情報が同じくワード線W
Lblllの電位に基づき、メモリセル102よりトラ
ンスファーゲート115を介してビット線/BLbL1
6へ伝えられる。また、ビット線BLa104. ビ
・ソト線/BLa10Bは、その電位を電源電位に保つ
ため、第1の電位保持手段であるビット線負荷回路11
7のMOS)ランジスタ】18に接続され、ビット線B
Lbl14. ビット線/BLbllBは、第2の電
位保持手段であるビット線負荷回路127のMOSトラ
ンジスタ128に接続されている。ここで、ビット線B
La104とビット線/BLalOBとを利用する入出
力経路をaポート、ビット線BLb 114とビット
線/BLbllBとを利用する入出力経路をbポートと
呼ぶことにする。
aポートのビット線負荷回路117のMOSトランジス
タ11gのゲートには、電位保持制御手段であるビット
線負荷制御回路130からの信号PLCa131が入力
され、bボートのビット線負荷回路127のMOSトラ
ンジスタ128のゲートには、電位保持制御手段である
ビット線負荷制御回路130からの信号PLCb132
が入力されている。ビット線負荷制御回路130には、
アドレス信号群としてaポートアドレスであるADRa
141. bポートアドレスであるA D Rb
142と、制御信号群としてaポートに対するライ
トイネーブル信号/WE a 451. bポート
に対するライトイネーブル信号/WEb 152とが
入力されている。
タ11gのゲートには、電位保持制御手段であるビット
線負荷制御回路130からの信号PLCa131が入力
され、bボートのビット線負荷回路127のMOSトラ
ンジスタ128のゲートには、電位保持制御手段である
ビット線負荷制御回路130からの信号PLCb132
が入力されている。ビット線負荷制御回路130には、
アドレス信号群としてaポートアドレスであるADRa
141. bポートアドレスであるA D Rb
142と、制御信号群としてaポートに対するライ
トイネーブル信号/WE a 451. bポート
に対するライトイネーブル信号/WEb 152とが
入力されている。
2ポート用の記憶装置で、同じアドレスつまり同じセル
に対して、aポートで書き込み、bポートで読み出しを
行う場合を説明する。まず、ビット線負荷制御回路13
0がADRa141とADRb 142とが一致した
ことを検出する。これと同時に、aポートに対するライ
トイネーブル信号/WEa151とbポートに対するラ
イトイネーブル信号/WEb 152とのうちどちら
か一方がロウレベルつまりアクティブであることを検出
する。そして、ビット線負荷制御回路130は、信号P
LCa181と信号PLCb132との両方をロウレベ
ルとして出力し、MOSトランジスタ118とMOSト
ランジスタ128とのすべてをオフ状態にする。この結
果、bポートのビット線負荷回路127によって、セル
への書き込み時間が遅くなったり、書き込みができなく
なることかない。bポートのピッI・線負荷回路127
が、セル102に対する書き込み動作を妨げないからで
ある。なお、一方のボートのみを用いて書き込みのみを
行う場合には、ビット線負荷制御回路130は、書き込
みポートのビット線負荷回路のみを非動作状態にする。
に対して、aポートで書き込み、bポートで読み出しを
行う場合を説明する。まず、ビット線負荷制御回路13
0がADRa141とADRb 142とが一致した
ことを検出する。これと同時に、aポートに対するライ
トイネーブル信号/WEa151とbポートに対するラ
イトイネーブル信号/WEb 152とのうちどちら
か一方がロウレベルつまりアクティブであることを検出
する。そして、ビット線負荷制御回路130は、信号P
LCa181と信号PLCb132との両方をロウレベ
ルとして出力し、MOSトランジスタ118とMOSト
ランジスタ128とのすべてをオフ状態にする。この結
果、bポートのビット線負荷回路127によって、セル
への書き込み時間が遅くなったり、書き込みができなく
なることかない。bポートのピッI・線負荷回路127
が、セル102に対する書き込み動作を妨げないからで
ある。なお、一方のボートのみを用いて書き込みのみを
行う場合には、ビット線負荷制御回路130は、書き込
みポートのビット線負荷回路のみを非動作状態にする。
また、読み出しにはどのビット線負荷回路も非動作状態
にする。
にする。
第2図は、本発明による2ポートメモリにおいて、aポ
ートによる書き込みとbポートによる読み出しとが競合
した場合のBLal、04の電位。
ートによる書き込みとbポートによる読み出しとが競合
した場合のBLal、04の電位。
/BLa10Gの電位およびBLbl、14の電位、/
BLbll−6の電位の動きを説明する図である。以下
、第1図および第2図を参照して、書き込み・読み出し
競合時の各ビット線の電位の動きを説明する。なお、時
刻T。以前において、各ビット線の電位は、電源電位V
DDからビット線負荷回路のMOS)ランジスタのしき
い値電圧Vlh分を差し引いたイ直になっている。
BLbll−6の電位の動きを説明する図である。以下
、第1図および第2図を参照して、書き込み・読み出し
競合時の各ビット線の電位の動きを説明する。なお、時
刻T。以前において、各ビット線の電位は、電源電位V
DDからビット線負荷回路のMOS)ランジスタのしき
い値電圧Vlh分を差し引いたイ直になっている。
第2図においても、時刻T。、T、、T2゜T3におけ
る各ビット線の電位の動きは、第7図における従来の2
ポートメモリの動きと同様である。
る各ビット線の電位の動きは、第7図における従来の2
ポートメモリの動きと同様である。
しかし、書き込みが開始されてから(ライトイネーブル
信号/WEb1.52が立ち下がってから)T3におい
て、BLa104の電位と/BLa10Bの電位とが反
転し、両ポートのビット線の電位の反転すなわち書き込
みが完了するまでの時間τ7(T3 Tl)が第7図
の場合と比較して短くなっている。これは、T、におい
てライトイネーブル信号/WEb 152が立ち下が
ってからT2においてBLbl、!4の電位と/BLb
llBの電位とが反転するまでの時間が短くなっている
こと、T2においてBLbl14の電位と/BLbll
Bの電位とが反転してからT3においてBLa104の
電位と/BLa10Bの電位とが反転し、両ポートのビ
ット線の電位の反転が完了するまでの時間とが短くなっ
ていることによる。
信号/WEb1.52が立ち下がってから)T3におい
て、BLa104の電位と/BLa10Bの電位とが反
転し、両ポートのビット線の電位の反転すなわち書き込
みが完了するまでの時間τ7(T3 Tl)が第7図
の場合と比較して短くなっている。これは、T、におい
てライトイネーブル信号/WEb 152が立ち下が
ってからT2においてBLbl、!4の電位と/BLb
llBの電位とが反転するまでの時間が短くなっている
こと、T2においてBLbl14の電位と/BLbll
Bの電位とが反転してからT3においてBLa104の
電位と/BLa10Bの電位とが反転し、両ポートのビ
ット線の電位の反転が完了するまでの時間とが短くなっ
ていることによる。
次に、第3図に、電位保持制御手段である2ポートメモ
リ用のビット線負荷制御回路130の構成例を示す。ア
ドレスのビット数と等しい排他的論理NORゲートで基
本的に構成されたアドレス比較回路301が、aポート
のアドレスであるADRa141とbポートのアドレス
であるADRb 142とを比較する。NAND回路
302は、ライトイネーブル信号/WE a 151
. /WE b 152を入力とする。NAND回路
303は、アドレス比較回路301とNAND回路30
2とからの2つの信号を入力とする。そして、このNA
ND回路303の出力が書き込み・読み出し競合検出回
路304の出力となる。AND回路305は、書き込み
・読み出し競合検出回路304と/ W E a 1
51を入力とし、ビット線負荷制御回路130の第1の
出力として信号PLCa131を出力する。信号PLC
a13Lは、aポートに対するビット線負荷回路へ入力
される。
リ用のビット線負荷制御回路130の構成例を示す。ア
ドレスのビット数と等しい排他的論理NORゲートで基
本的に構成されたアドレス比較回路301が、aポート
のアドレスであるADRa141とbポートのアドレス
であるADRb 142とを比較する。NAND回路
302は、ライトイネーブル信号/WE a 151
. /WE b 152を入力とする。NAND回路
303は、アドレス比較回路301とNAND回路30
2とからの2つの信号を入力とする。そして、このNA
ND回路303の出力が書き込み・読み出し競合検出回
路304の出力となる。AND回路305は、書き込み
・読み出し競合検出回路304と/ W E a 1
51を入力とし、ビット線負荷制御回路130の第1の
出力として信号PLCa131を出力する。信号PLC
a13Lは、aポートに対するビット線負荷回路へ入力
される。
また、AND回路306は、書き込み・読み出し競合検
出回路304と/WEb 152を入力とし、ビット
線負荷制御回路130の第2の出力として信号PLCb
182を出力する。信号PLCb132は、bポートに
対するビット線負荷回路へ入力される。
出回路304と/WEb 152を入力とし、ビット
線負荷制御回路130の第2の出力として信号PLCb
182を出力する。信号PLCb132は、bポートに
対するビット線負荷回路へ入力される。
このようなビット線負荷制御回路を用いることにより、
同一セルに対し、Cポートによる書き込みとbポートに
よる読み出しとが競合した場合の書き込み時間の増大、
書き込みデータと読み出しデータとの不一致を防止する
ことができる。
同一セルに対し、Cポートによる書き込みとbポートに
よる読み出しとが競合した場合の書き込み時間の増大、
書き込みデータと読み出しデータとの不一致を防止する
ことができる。
第4図は、本発明の第2の実施例である3ポート用の記
憶装置の構成を示す回路図である。
憶装置の構成を示す回路図である。
ワード線WLa401の電位に基づき、メモリセル40
2より情報がトランスファーゲート403を介してビッ
ト線BLa404へ伝えられ、この情報の反転情報が同
じくワード線WLa4吋の電位に基づき、メモリセル4
02よりトランスファーゲート405を介してビット線
/BLa40Bへ伝えられる。また、ワード線WLb4
11の電位に基づいてメモリセル402より情報がトラ
ンスファーゲート413を介してビット線BLb414
へ伝えられ、この情報の反転情報が同じくワード線WL
b411の電位に基づき、メモリセル402よりトラン
スファーゲート415を介してビット線/BLb41B
へ伝えられる。さらに、ワード線WLc421の電位に
基づいてメモリセル402より情報がトランスファーゲ
ート423を介してピッ)fJB L c 424へ
伝えられ、この情報の反転情報が同じくワード線WLc
421の電位に基づき、メモリセル402よりトラ
ンスファーゲート 425を介してビット線/ B L
c426へ伝えられる。また、ビット線BLa404
゜ビット線/BLa406は、電位を電源電位に保つた
め、第1の電位保持手段であるビット線負荷回路427
のMOS)ランジスタ428に接続され、ビット線BL
b414. ビット線/BLb41Bは、第2の電位
保持手段であるビット線負荷回路437のMOSトラン
ジスタ488に接続され、ビット線BLc424.
ビット線/BLc42Gは、第3の電位保持手段である
ビット線負荷回路447のMoSトランジスタ448に
接続されている。ここで、ビット線BLa404とビッ
ト線/BLa406とを利用する入出力経路をCポート
、ビット線BLb414とビット線/BLb416とを
利用する入出力経路をbポート、ビット線BLc424
とビット線/B] 5 Lc42Bとを利用する入出力経路をCポートと呼ぶこ
とにする。
2より情報がトランスファーゲート403を介してビッ
ト線BLa404へ伝えられ、この情報の反転情報が同
じくワード線WLa4吋の電位に基づき、メモリセル4
02よりトランスファーゲート405を介してビット線
/BLa40Bへ伝えられる。また、ワード線WLb4
11の電位に基づいてメモリセル402より情報がトラ
ンスファーゲート413を介してビット線BLb414
へ伝えられ、この情報の反転情報が同じくワード線WL
b411の電位に基づき、メモリセル402よりトラン
スファーゲート415を介してビット線/BLb41B
へ伝えられる。さらに、ワード線WLc421の電位に
基づいてメモリセル402より情報がトランスファーゲ
ート423を介してピッ)fJB L c 424へ
伝えられ、この情報の反転情報が同じくワード線WLc
421の電位に基づき、メモリセル402よりトラ
ンスファーゲート 425を介してビット線/ B L
c426へ伝えられる。また、ビット線BLa404
゜ビット線/BLa406は、電位を電源電位に保つた
め、第1の電位保持手段であるビット線負荷回路427
のMOS)ランジスタ428に接続され、ビット線BL
b414. ビット線/BLb41Bは、第2の電位
保持手段であるビット線負荷回路437のMOSトラン
ジスタ488に接続され、ビット線BLc424.
ビット線/BLc42Gは、第3の電位保持手段である
ビット線負荷回路447のMoSトランジスタ448に
接続されている。ここで、ビット線BLa404とビッ
ト線/BLa406とを利用する入出力経路をCポート
、ビット線BLb414とビット線/BLb416とを
利用する入出力経路をbポート、ビット線BLc424
とビット線/B] 5 Lc42Bとを利用する入出力経路をCポートと呼ぶこ
とにする。
Cポートのビット線負荷回路427のMOS)ランジス
タ428のゲートには、電位保持制御手段であるビット
線負荷制御回路450からの信号PLCa451が入力
され、bポートのビット線負荷回路437のMOSトラ
ンジスタ438のゲートには、電位保持制御手段である
ビット線負荷制御回路450からの信号PLCb452
が入力され、Cポートのビット線負荷回路447のMO
8I−ランジスタ448のゲートには、電位保持制御手
段であるビット線負荷制御回路450からの信号PLC
c453が入力されている。ビット線負荷制御回路45
0には、アドレス信号群としてCポートアドレスである
ADRa 4B+、 bポートアドレスであるAD
Rb 462、CポートアドレスであるADRc46
3と、制御信号群としてCポートに対するライトイネー
ブル信号/WEa 471. bポートに対するラ
イトイネーブル信号/WEb 472. Cポート
に対するライトイネーブル信号/WEc473が入力さ
れている。
タ428のゲートには、電位保持制御手段であるビット
線負荷制御回路450からの信号PLCa451が入力
され、bポートのビット線負荷回路437のMOSトラ
ンジスタ438のゲートには、電位保持制御手段である
ビット線負荷制御回路450からの信号PLCb452
が入力され、Cポートのビット線負荷回路447のMO
8I−ランジスタ448のゲートには、電位保持制御手
段であるビット線負荷制御回路450からの信号PLC
c453が入力されている。ビット線負荷制御回路45
0には、アドレス信号群としてCポートアドレスである
ADRa 4B+、 bポートアドレスであるAD
Rb 462、CポートアドレスであるADRc46
3と、制御信号群としてCポートに対するライトイネー
ブル信号/WEa 471. bポートに対するラ
イトイネーブル信号/WEb 472. Cポート
に対するライトイネーブル信号/WEc473が入力さ
れている。
第5図に、電位保持制御手段である3ポートメモリ用の
ビット線負荷制御回路450の構成例を示す。アドレス
のビット数と等しい排他的論理NORゲートで基本的に
構成されたアドレス比較回路501が、アドレスADR
a481とアドレスADRb4B2とアドレスADRc
463とを比較する。
ビット線負荷制御回路450の構成例を示す。アドレス
のビット数と等しい排他的論理NORゲートで基本的に
構成されたアドレス比較回路501が、アドレスADR
a481とアドレスADRb4B2とアドレスADRc
463とを比較する。
そして、このアドレス比較回路501は、ADRa46
1とA D Rb 462とが一致した場合には” 1
“の一致信号511を、ADRb4B2とADRc4(
i3とが一致した場合には”1”の一致信号512を、
ADRc483とADRb461とが一致した場合には
”1“の一致信号51.3を出力する。NAND回路群
520は、ライトイネーブル信号/WEa471/ W
E b 472. / W E c 473と一
致信号51.1 、512.513とを入力とする。A
ND回路531は、NAND回路群520からの信号と
ライトイネーブル信号/WEa471とを入力とし、ビ
ット線負荷制御回路450の第1の出力として信号PL
Ca451を出力する。信号PLCa451は、Cポー
トに対するビット線負荷回路へ入力される。AND回路
532は、NAND回路群520からの信号とライトイ
ネーブル信号/WEb472とを入力とし、ビット線負
荷制御回路450の第2の出力として信号PLCb45
2を出力する。信号PLCb452は、bポートに対す
るビット線負荷回路へ入力される。
1とA D Rb 462とが一致した場合には” 1
“の一致信号511を、ADRb4B2とADRc4(
i3とが一致した場合には”1”の一致信号512を、
ADRc483とADRb461とが一致した場合には
”1“の一致信号51.3を出力する。NAND回路群
520は、ライトイネーブル信号/WEa471/ W
E b 472. / W E c 473と一
致信号51.1 、512.513とを入力とする。A
ND回路531は、NAND回路群520からの信号と
ライトイネーブル信号/WEa471とを入力とし、ビ
ット線負荷制御回路450の第1の出力として信号PL
Ca451を出力する。信号PLCa451は、Cポー
トに対するビット線負荷回路へ入力される。AND回路
532は、NAND回路群520からの信号とライトイ
ネーブル信号/WEb472とを入力とし、ビット線負
荷制御回路450の第2の出力として信号PLCb45
2を出力する。信号PLCb452は、bポートに対す
るビット線負荷回路へ入力される。
AND回路533は、NAND回路群520からの信号
とライトイネーブル信号/WEc473とを入力とし、
ビット線負荷制御回路450の第3の出力として信号P
LCc453を出力する。信号PLCc453は、Cポ
ートに対するビット線負荷回路へ入力される。
とライトイネーブル信号/WEc473とを入力とし、
ビット線負荷制御回路450の第3の出力として信号P
LCc453を出力する。信号PLCc453は、Cポ
ートに対するビット線負荷回路へ入力される。
このように、ビット線負荷制御回路を用いることにより
、同一セルに対し、2つ以上のポートによる書き込みと
読み出しとが競合した場合に、ビット線負荷回路などの
電位保持手段の動作を停止することで、書き込み時間の
増大、書き込みデータと読み出しデータとの不一致を防
止することができる。
、同一セルに対し、2つ以上のポートによる書き込みと
読み出しとが競合した場合に、ビット線負荷回路などの
電位保持手段の動作を停止することで、書き込み時間の
増大、書き込みデータと読み出しデータとの不一致を防
止することができる。
また、ビット線負荷制御回路を付加するだけで、同一セ
ルに対し、2つ以上のポートによる書き込みと読み出し
とが競合することを禁止したり、書き込みデータをメモ
リセルを介さずに読み出しポートのビット線もしくはセ
ンスアンプへ出力するという複雑な制御を必要としない
。
ルに対し、2つ以上のポートによる書き込みと読み出し
とが競合することを禁止したり、書き込みデータをメモ
リセルを介さずに読み出しポートのビット線もしくはセ
ンスアンプへ出力するという複雑な制御を必要としない
。
なお、上記の実施例においては、2ポートメモリ、3ポ
ートメモリについて説明したが、ポート数はこれらに限
られるものでない。マルチポートメモリではポート数が
4ポート、6ポートと多くなればなるほど書き込みデー
タと読み出しデータとの一貫性に問題があり、より多数
のポートを有するメモリに本発明を適用するとより有効
である。
ートメモリについて説明したが、ポート数はこれらに限
られるものでない。マルチポートメモリではポート数が
4ポート、6ポートと多くなればなるほど書き込みデー
タと読み出しデータとの一貫性に問題があり、より多数
のポートを有するメモリに本発明を適用するとより有効
である。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によるメモリセルにおい
ては、マルチポート方式におけるデータの書き込み動作
・読み出し動作を確実に、かつ高速に行うことが可能と
なる。
ては、マルチポート方式におけるデータの書き込み動作
・読み出し動作を確実に、かつ高速に行うことが可能と
なる。
第1図は、本発明の第1の実施例である2ポ−ト用の記
憶装置の構成を示す回路図、第2図は、本発明に係る2
ポートメモリセルにおける各ビット線の電位の動きを説
明するための図、第3図は、2ポートメモリ用のビット
線負荷制御回路を説明する論理図、第4図は、本発明の
第2の実施例である3ポート用の記憶装置の構成を示す
回路図、第5図は、3ポートメモリ用のビット線負荷制
御回路を説明する論理図、第6図は、従来の2ポート用
の記憶装置の構成を示す回路図、第7図は、従来の2ポ
ートメモリセルにおける各ビット線の電位の動きを説明
するための図である。 101・・・ワード線WLa、 102・・・メ
モリセル、103.105.11L115・・・トラン
スファーゲート、104−・・ビット線B L a、
lo[i −ビット線/ B L a 。 111・・・ワード線WLb、 114・・・ビット
線BLb。 116・・・ビット線/B L b。 117.127・・・ビット線負荷回路、130・・・
ビット線負荷制御回路、 131−・・信号P L Ca、 1.32−・
・信号PLCb。 141−ADRa、 142−ADRb
。
憶装置の構成を示す回路図、第2図は、本発明に係る2
ポートメモリセルにおける各ビット線の電位の動きを説
明するための図、第3図は、2ポートメモリ用のビット
線負荷制御回路を説明する論理図、第4図は、本発明の
第2の実施例である3ポート用の記憶装置の構成を示す
回路図、第5図は、3ポートメモリ用のビット線負荷制
御回路を説明する論理図、第6図は、従来の2ポート用
の記憶装置の構成を示す回路図、第7図は、従来の2ポ
ートメモリセルにおける各ビット線の電位の動きを説明
するための図である。 101・・・ワード線WLa、 102・・・メ
モリセル、103.105.11L115・・・トラン
スファーゲート、104−・・ビット線B L a、
lo[i −ビット線/ B L a 。 111・・・ワード線WLb、 114・・・ビット
線BLb。 116・・・ビット線/B L b。 117.127・・・ビット線負荷回路、130・・・
ビット線負荷制御回路、 131−・・信号P L Ca、 1.32−・
・信号PLCb。 141−ADRa、 142−ADRb
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スタティックに情報を記憶する記憶手段と、第1のワー
ド線の電位に基づいて前記情報を第1のビット線に伝え
る第1伝達手段と、 第2のワード線の電位に基づいて前記情報を第2のビッ
ト線に伝える第2伝達手段と、 前記第1のビット線と第2のビット線とのうち少なくと
も1つのビット線と電源電位とに接続され、前記少なく
とも1つのビット線の電位を前記電源電位に保持する少
なくとも1つの電位保持手段と、 複数のアドレス信号群と制御信号群とに応じて前記電位
保持手段を制御する電位保持制御手段とを有することを
特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166615A JPH0821237B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 半導体記憶装置 |
| US07/834,231 US5287323A (en) | 1990-06-27 | 1991-06-26 | Semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166615A JPH0821237B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460992A true JPH0460992A (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0821237B2 JPH0821237B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15834595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166615A Expired - Fee Related JPH0821237B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5287323A (ja) |
| JP (1) | JPH0821237B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013157051A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06334138A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-12-02 | Sony Corp | 半導体記憶装置 |
| US5710742A (en) * | 1995-05-12 | 1998-01-20 | International Business Machines Corporation | High density two port SRAM cell for low voltage CMOS applications |
| US5629901A (en) * | 1995-12-05 | 1997-05-13 | International Business Machines Corporation | Multi write port register |
| TW522546B (en) * | 2000-12-06 | 2003-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor memory |
| US6999372B2 (en) * | 2003-03-18 | 2006-02-14 | Sun Microsystems, Inc. | Multi-ported memory cell |
| US6885610B2 (en) * | 2003-04-11 | 2005-04-26 | Sun Microsystems, Inc. | Programmable delay for self-timed-margin |
| US9281024B2 (en) * | 2014-04-17 | 2016-03-08 | International Business Machines Corporation | Write/read priority blocking scheme using parallel static address decode path |
| US9565325B1 (en) | 2015-07-24 | 2017-02-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| CN106598548A (zh) * | 2016-11-16 | 2017-04-26 | 盛科网络(苏州)有限公司 | 存储单元读写冲突的解决方法及装置 |
| CN115022117B (zh) * | 2019-05-03 | 2024-07-23 | 微芯片技术股份有限公司 | 仿真有线局域网中的冲突以及相关系统、方法和设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296486A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Hitachi Ltd | 多ポートram |
| JPH03108188A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-08 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103583A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Nec Corp | スタテイツクram回路 |
| JPS6154096A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4764899A (en) * | 1986-02-07 | 1988-08-16 | Advanced Micro Devices, Inc. | Writing speed in multi-port static rams |
| JP2615088B2 (ja) * | 1987-11-06 | 1997-05-28 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
| JPH01178193A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-14 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH01285088A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-16 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2166615A patent/JPH0821237B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-26 US US07/834,231 patent/US5287323A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01296486A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Hitachi Ltd | 多ポートram |
| JPH03108188A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-08 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2013157051A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821237B2 (ja) | 1996-03-04 |
| US5287323A (en) | 1994-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |