JPH0461095A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH0461095A
JPH0461095A JP2173557A JP17355790A JPH0461095A JP H0461095 A JPH0461095 A JP H0461095A JP 2173557 A JP2173557 A JP 2173557A JP 17355790 A JP17355790 A JP 17355790A JP H0461095 A JPH0461095 A JP H0461095A
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JP
Japan
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voltage
load
node
storage node
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Pending
Application number
JP2173557A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Makino
博之 牧野
Shuichi Matsue
松江 秀一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0461095A publication Critical patent/JPH0461095A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C2211/00Indexing scheme relating to digital stores characterized by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C2211/56Indexing scheme relating to G11C11/56 and sub-groups for features not covered by these groups
    • G11C2211/561Multilevel memory cell aspects
    • G11C2211/5614Multilevel memory cell comprising negative resistance, quantum tunneling or resonance tunneling elements

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体記憶装置に関し、特にそのメモリセル
の構成に関する。
[従来の技術] 従来、半導体記憶装置におけるメモリセルとしては、交
差接続した2つのインバータからなるフリップフロップ
を用いたものかあり、その−例が例えば1981年 1
nternationnal Electron De
viceMeeting(IEDM)の予稿集第83頁
に記載されている。これは第4図に示すように、ノーマ
リオフ型の金属−半導体電界効果トランラスタ(MES
FET)をドライバー、ノーマリオン型のMESFET
を負荷としたインバータを2台有しているものである。
即ち、3はドライバーであるノーマリオフ型のMESF
ETて、その共通電極、例えばソースは第1の電源、例
えば接地電位に接続され、その出力電極、例えばトレイ
ンは出力ノード8に接続されている。この出力ノード8
は、負荷となるノーマリオンのMESFET15のソー
ス電極とゲート電極に接続されている。また、このME
SFET15のトレインは、第2の電源7、例えば+V
に接続されている。これらMESFET3.15によっ
て1台のエンハンスメント/デュプレッション(E/D
)インバータINVIか構成され、同様にドライバーと
なるノーマリオフ型のMESFET4と、負荷となるノ
ーマリオン型のMESFET16とによって、出力ノー
ド9を有するE/DインバータINV2か構成されてい
る。インバータINV1の出力ノード8が、インバータ
l NV2の入力ノードに接続されたMESFET4の
制御電極、例えばゲートに接続され、インバータI N
V2の出力ノード9が、インバータINV】の入力ノー
ドに接続されたMESFET3の制御電極、例えばゲー
トに接続されて、フリップフロップを構成している。以
後、出力ノードを記憶ノードと称する。なお、同図にお
いて、10. 1.1はビット線、12はワー■[5,
6はノーマリオフ型のMESFETによって構成された
トランスファゲートである。なお、このメモリセルは、
ガリウム砒素半導体基板上に形成されている。
このメモリセルては、これか非選択の状態においてワー
ド線]2かLレベルて、トランスファゲート5.6は共
に非導通状態となるのて、記憶ノード8.9はビット線
10.11から電気的に切り難される。このとき以下の
ようにしてメモリセルには、H,Lレベルの1対のデー
タか保持される。
例えばドライバーMESFET3のゲートへの入力電圧
がLレベルのとき、MESFET3か非導通状態になる
ので、記憶ノード8の電圧は負荷MESFETI5によ
ってHレベルに引き上げられる。ここて+Vを例えば1
vとすると、記憶ノード8の電圧はIVまで引き上げら
れようとするが、記憶ノード8の電圧はもう一方のイン
バータINv2ノドライバー M E S F E T
 4 (7)ゲートニモ供給されているため、記憶ノー
ド8の電圧は、MESFET4のゲート・ソース間に形
成される寄生ショットキーダイオードの存在によってシ
ミツトキーバリア高さΦ6程度にクランプされる。通常
、このクランプ値は0.6v程度である。次に、INV
Iへの入力電圧か上昇して、ドライバーMESFET3
のしきい値を超えると、ドライバーMESFET3か導
通状態となる。通常、ドライバーMESFET3の導通
状態にあける電流駆動能力は、負荷MESFET15の
電流駆動能力よりも数倍以上大きく設定されているのて
、記憶ノード8の電圧は急速にLレベルに低下する。入
力電圧かさらに上昇すると、今度はドライバーMESF
ET3のケートとトレインとの間に形成される寄生ショ
ットキータイオートか導通を開始し、INVIの入力ノ
ードから記憶ノード8に電流か流れ始め、記憶ノード8
の電圧か徐々に引き上げられる。このようにしてメモリ
セルか非選択状態におけるインバータINVIの伝達特
性は第5図の実線17のようになり、インバータINV
2の伝達特性も同様な特性となる。但し、インバータI
NVIの記憶ノード8は、インバータrNV2の入力ノ
ードに接続され、インバータ1NV2の入力ノードは、
インへ−夕INVIの記憶ノード8に接続されているの
て、即ち交差接続されているのて1例えばインバータI
NVIの伝達特性か実線17であるとすると、インバー
タINV2の伝達特性は実線17をy=xに関して対象
に折り返した破線18で表わされ、非選択状態における
記憶ノード8.9の電圧は安定点である実線17と破線
18との交点A、Bて決定される。即ち、記憶ノード8
.9にはH,Lレベル1対のデータか保持される。
メモリセルからのデータの読出しは、ワード線I2をH
レベルとしてメモリセルを選択状態にすることによって
トランスファゲート5.6を導通状態とし、保持されて
いたデータをビット線10.11に出力することによっ
て行なわれる。ビット線10.11に読出されたデータ
は、さらに後段の回路(図示せず)て増幅され、外部へ
出力される。また、メモリセルへのデータの書き込みは
、ワード線12をHレベルとしてメモリセルを選択状態
とし、ビット線10及び11を書き込み回路(図示せず
)により、一方をHレベル、他方をLレベルとすること
によってビット線10.11のデータをメモリセルの記
憶ノード8.9に伝達することによって行なわれる。
[発明が解決しようとする課B] 上記のようなメモリセルては、メモリセルに保持される
データのHレベルがドライバーMESFET3.4のゲ
ート・ソース間のショットキーバリア高さΦ8て制限さ
れ、0.6 V程度となる。このため、メモリセルか保
持するデータの電圧振幅か小さく、α線の入射によりソ
フトエラーを起しやすいという問題点かあった。
即ち、一般にMESFETはガリーウム砒素半導体基板
に不純物を混入した活性領域を有し、この活性領域か高
電位になっていると、α線の入射によって半導体基板内
に生成された電子が、この高電位の活性領域に収集され
る。従って、メモリセルのHレベルである記憶ノードの
活性領域にα線か入射すると、このノードに電子か収集
され、電位が低下する。この低下量は通常には0.6 
Vを上回る値となり、Hレベルである記憶ノードの電位
かLレベルである記憶ノードの電位よりも低下する。メ
モリセルは上述したようにフリップフロップによって構
成されており、このようなフリップフロップで上記のよ
うな電位の逆転か一瞬でも生じると、データが反転して
回復不能となる。このようなデータの反転は、次のデー
タの書き込みまで回復せず、実際に用いられる場合、誤
動作な引き起こすことになる。
α線の入射によってデータか反転する確率を低減させる
方法としては、例えば第6図に示すように記憶ノード8
.9と接地電位との間に容量素子19.20を付加する
ことか知られている。これによって記憶ノード8.9の
容量値か増加し、α線の入射時に収集される電子による
記憶ノードの電位の低下を低減させることがてきる。し
かし、これては、容量素子を付加することによってメモ
リセルの構成素子数か増加し、メモリセルの面積か増加
する。一般にメモリチップにおいては、最も大きな面積
をメモリセルが占めるので、チップ面積を低減させるた
めにはメモリセルの面積を低減させる必要かある。しか
し、上記のように容量素子を付加すると、チップ面積が
増加するのて、製造コストの面から好ましくない上に、
小型化を図る上の障害となる。
素子数を増加させずにα線に対する耐性を増加させる方
法としては、例えば負荷MESFET15.16の電流
駆動能力を増加させることも考えられる。即ち、第7図
は負荷MESFET15.16の負荷特性を示したもの
で、ゲートとソースを共通としたノーマリオン型のME
SFETで負荷を構成しているので、同図からも明らか
なように負荷特性は飽和し、この飽和電流かメモリセル
の保持電流となる。負荷M E S F E T I5
.16の保持電流を増加させれば、記憶ノードの電位を
高い側へ弓き上げる能力か向上し、α線の入射による電
子の収集に対して記憶ノードのレベルの低下か緩和され
、データの反転の確率か低減される。しかし、これては
メモリセルの保持電流を増加させねばならず、メモリセ
ルの消費電力か増大する。一般にメモリ素子ては、その
消費電力を低減させるために、メモリセルての消費電力
は極力押える必要かある。従って負荷MESFET15
.16の電流駆動能力を増加させることは消費電力低減
の観点から好ましくない。
本発明は、上記のような各問題点を解決するためになさ
れたものて、素子数を増加させることなく、かつ消費電
力を増加させることなく、α線の入射によるデータの反
転か生しる確率を低減させたメモリセルを得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の問題点を解決するために、本発明は、第1及び第
2のインバータ回路の入力ノードと出力ノードとをそれ
ぞれ交差接続させたフリップフロップを有するメモリセ
ルを形成し、上記第1及び第2のインバータ回路が、そ
れぞれ制御電極を上記入力ノードに、出力電極を上記出
力ノードに、上記共通電極を第1の電源に接続したFE
Tと、上記出力ノードと第2の電源との間に接続した負
荷素子とを有する半導体記憶装置において、上記負荷素
子としてI”ETを用いるのではなく、負性抵抗を有す
る素子を用いたちのである。
[作用] 本発明によれば、上述したように負荷素子として負性抵
抗特性を有するものを使用している。従って、詳細は後
述するが、インバータの出力ノード(記憶ノード)かH
レベルのとき、出力ノードの電圧は第3図のインバータ
の負荷特性13におけるvHの近傍の電圧となり、Hレ
ベルに維持するための保持電流は非常に小さい。またイ
ンバータの出力ノードかLレベルのとき、出力ノードの
電圧は第3図に示す負荷特性13上のVLとなり、Lレ
ベルに維持するための保持電流も非常に小さい。また、
出力ノードがHレベルにある状態において、α線の入射
により出力ノードの電位か下がると、負荷特性13に沿
って電流か増加するのて電流駆動能力が増大し、出力ノ
ードの電圧はHレベルに維持される。
[実施例コ 第1図に示すように、この実施例は、負荷素子を負性抵
抗素子、例えばエサキダイオード1.2に変更した以外
、上述した従来のものと同様に構成されている。同等部
分には同一符号を付して。
その説明を省略する。
エサキダイオード1は、そのアノードか第2の電源7で
ある+Vに接続され、カソードか記憶ノード8に接続さ
れている。同様にエサキダイオード2は、そのアノード
か第2の電源7に接続され、カソードかta−Itノー
ド9に接続されている。
ところて、エサキタイオートl、2は、公知のように第
2図に示すような電圧−電流特性を有している。即ち、
順方向電圧か増加していくと、当初にはトンネル電流か
流れて、電流は増加していくが、順方向電圧が尖頭値電
圧vP、例えば0.2乃至0.3vになったときに尖頭
値電流1pとなり、これ以後順方向電圧か増加すると、
電流は減少していく。さらに、順方向電圧か増加し、谷
点電圧vv、例えば0.3vを超えると、拡散電流か流
れ始め、電流は谷点電流Ivより再び増加を開始し、以
後は単調に増加する。従って、順方向電圧か尖頭値電圧
VPから谷点電圧Vvまての間では、順方向電圧の増加
に従って電流か減少する負性抵抗特性を呈する。
このような負性抵抗特性を有するエサキダイオード1,
2を負荷素子として用いたインバータINV1. IN
V2の動作を、第3図に示すインバータINV1.. 
INV2の負荷特性曲線13とドライバー特性曲線14
を参照しながら説明する。なお、負荷特性曲線13は、
第2図に示す電圧−電流特性を裏返したものに相当し、
第3図における電圧VHの点か第2図に8ける原点に対
応し、第3図におけるvLが第2図における谷点電圧v
vに相当する。なお、電圧V。は電源電圧+Vに等しい
とする。
ここて、例えば記憶ノード9かLレベルのとき、インバ
ータINv1ノドライy<−MESFET3のゲートも
Lレベルとなり、このMESFET3か非導通状態とな
る。このときエサキダイオードlの両端間の電位差はO
であるので、記憶ノード8の電圧は+V、即ち第3図に
示すV□に引き上げられる。この■イはMESFET4
のショットキーバリア高さΦ8よりも高い値になるのて
、記憶ノード8の電圧がMESFET4のゲートに入力
されていても、記憶ノード8はHレベルを維持する。
また記憶ノード9がHレベルのとき、MESFET4の
ゲートもHレベルとなり、MESFET3が導通状態と
なり、第3図に符号14て示すドライバー特性となる。
ここで、ドライバーMESFET3の導通状態における
電流駆動能力を、エサキタイオート1の尖頭値電流IP
より充分に大きく設定されているとすると、記憶ノード
8の電圧は、ドライバー特性14と負荷特性13との交
点、この実施例てはエサキダイオードlの谷点電圧に決
定され、vL、即ちLレベルとなる。このときの電流、
即ち保持電流も谷点電流Ivと小さく抑えられる。この
ように、入力レベルかHレベルのとき出力レベルかLレ
ベルとなり、入力レベルかLレベルのとき出力レベルか
Hレベルとなり、インバータ特性は第5図に示した従来
のものと同様になる。またインバータINV2でも記憶
ノード8がLレベルのとき記憶ノード9かHレベルとな
り、記憶ノード8かHレベルのとき記憶ノード9かLレ
ベルとなる。このようなインバータINVI、I NV
2を交差接続して構成したメモリセルも従来のものと同
様に2つの安定点を有し、H,Lレベル1対のデータか
保持される。また、保持電流もIvを適当に設定するこ
とによって従来のものと同様にすることかてきる。メモ
リセルに対するデータの読出し、書き込みも従来のもの
と同様に行なえる。
ここて、例えば記憶ノード8かHレベルである状態にお
いて、記憶ノード8の近傍にα線か入射した場合を考え
ると、従来のものと同様にα線の入射によって発生した
電子が電位の高い記憶ノード8へ収集され、記憶ノード
8のHレベル、即ち■oから低下する。例えば、第3図
に示すようにV、に低下したとすると、エサキダイオー
ド1には■□−v14.の順方向電圧か印加され、エサ
キダイオード1は第3図に示すI□の電流を記憶ノード
8に流す。即も電流駆動入力か高まり、その結果、記憶
ノード8のHレベルの低下か抑制される。記憶ノード9
かHレベルの際にα線が入射した場合にも、同様にして
Hレベルの低下か抑制される。従って、α線か入射して
もデータの反転の生しる確率を低減させることかでき、
α線に対するメモリの耐性を高めることかできる。
上記の実施例では、負性抵抗素子としてエサキダイオー
ドを使用したが、負性抵抗特性を有するものならば、他
の負性抵抗素子を使用することもできる。また、上記の
実施例ては、ガリウム砒素半導体基板上に形成した記憶
装置に本発明を実施したが、他の半導体基板上に形成し
た記憶装置にも本発明を実施することかできる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、半導体記憶装置の負荷
素子に負性抵抗特性を有するものを使用したのて、メモ
リセルの構成素子数を増加させることなく、かつ消費電
力を増加させることなく、α線の入射によるデータの反
転の確率を低減させることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による半導体記憶装置の1実施例の回路
図、第2図はエサキダイオードの電圧−電流特性図、第
3図は本実施例におけるインバータ回路の負荷特性及び
ドライバー特性を示す図、S4図は従来の半導体記憶装
置のメモリセルの回路図、第5図は従来のメモリセルの
インバータの伝達特性を示す図、第6図は従来の゛メモ
リセルに容量を負荷したメモリセルの回路図、第7図は
従来のメモリセルに8ける負荷FETの負荷特性を示す
図である。 1.2・・・・エサキタイオート、3.4・・・・ME
SFET (FET)、8.9・・・・出力ノード、I
NVI、1NV2・・・・・インバータ。 第 閏

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1及び第2のインバータ回路の入力ノードと出
    力ノードとをそれぞれ交差接続させたフリップフロップ
    を有するメモリセルを形成し、上記第1及び第2のイン
    バータ回路が、それぞれ制御電極を上記入力ノードに、
    出力電極を上記出力ノードに、上記共通電極を第1の電
    源に接続したFETと、上記出力ノードと第2の電源と
    の間に接続した負荷素子とを有する半導体記憶装置にお
    いて、上記負荷素子を、負性抵抗を有する素子によって
    構成したことを特徴とする半導体記憶装置。
JP2173557A 1990-06-29 1990-06-29 半導体記憶装置 Pending JPH0461095A (ja)

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