JPH0461151B2 - - Google Patents

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JPH0461151B2
JPH0461151B2 JP21061584A JP21061584A JPH0461151B2 JP H0461151 B2 JPH0461151 B2 JP H0461151B2 JP 21061584 A JP21061584 A JP 21061584A JP 21061584 A JP21061584 A JP 21061584A JP H0461151 B2 JPH0461151 B2 JP H0461151B2
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JP
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hinge
door
pin
eye
safety device
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Burotsukuhausu Erunsuto
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Ee Dee Shuaruetsuhiteru Unto Co KG GmbH
Original Assignee
Ee Dee Shuaruetsuhiteru Unto Co KG GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0461151B2 publication Critical patent/JPH0461151B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/10Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis
    • E05D7/1044Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis in an axial direction
    • E05D7/105Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis in an axial direction requiring a specific angular position
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/10Pins, sockets or sleeves; Removable pins
    • E05D5/12Securing pins in sockets, movably or not
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/10Pins, sockets or sleeves; Removable pins
    • E05D5/12Securing pins in sockets, movably or not
    • E05D5/121Screw-threaded pins
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/10Pins, sockets or sleeves; Removable pins
    • E05D5/12Securing pins in sockets, movably or not
    • E05D5/128Securing pins in sockets, movably or not the pin having a recess or through-hole engaged by a securing member
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
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    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/10Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis
    • E05D7/1005Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis by axially moving free pins, balls or sockets
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
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    • E05D7/10Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis
    • E05D7/1044Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis in an axial direction
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/50Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
    • E05Y2900/53Type of wing
    • E05Y2900/531Doors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hinges (AREA)
  • Hinge Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、第1ヒンジ半部と第2ヒンジ半部と
ヒンジピンとを備え、第1ヒンジ半部が一方のド
ア構造体部分であるドアまたはドア桁に固定可能
で、かつヒンジアイを備え、第2ヒンジ半部が他
方のドア構造体部分であるドア桁またはドアに固
定可能で、かつヒンジアイを備え、ヒンジピンが
第1ヒンジ半部のヒンジアイ内で軸方向に移動し
ないように保持され、かつ軸受材料からなる軸受
ブツシユによつてすきま嵌め状態で軸承され、第
2ヒンジ半部とヒンジピンから軸方向に引き抜く
ことができるように、ヒンジピンが第2ヒンジ半
部のヒンジアイに係合しており、第2ヒンジ半部
が半径方向に向いた相互に係合する手段によつて
ヒンジピンに相対回転しないように連結され、第
2ヒンジ半部を不意に外れないように保持するた
めに、ヒンジ中心軸線に対して半径方向にヒンジ
半部に設けた凹部と突起からなる第1安全装置に
よつて、第2ヒンジ半部と第1ヒンジ半部がヒン
ジの運転揺動角度範囲にわたつて連結され、この
凹部と突起がヒンジの運転角度範囲にわたつて互
いに係合する、自動車ドアのための分離可能なド
アヒンジに関する。
〔従来の技術〕
最近の自動車製作では、ドアを先ずホワイトボ
デイに嵌め込んで掛着した状態で車体と共に塗装
する。その後、少なくとも一部が機械化された車
体組み立ての過程で、特に内装品の組み込み時
に、ドアが邪魔になるので、塗装の後で、車体か
らドアを取り外し、そして最終組み立てのときに
再び車体にドアを装着しなければならない。その
際、最終組み立てのときに再び車体に装着される
ドアが、新たな調節作業を必要とせずに、元の調
節位置に装着されるようにすべきである。
これは分離可能に形成されたヒンジによつて達
成される。この場合、或る構造の分離可能なヒン
ジは、両ドア構造体部分、すなわちドア桁とドア
に、両ヒンジ半部のそれぞれ一つが固定されたま
まであり、ヒンジピンも両ヒンジ半部の一方に連
結されたままであるので、ドアの再装着が実質的
に簡単な掛着によつて行われるという利点があ
る。
しかし、車両の運転時に不可避である鉛直方向
の加速度に起因して、ドアが不意に外れるという
危険がある。これにより、最悪の場合には、走行
中にドアが車体から外れ、事故を起こす危険が高
い。
この事故の危険をなすくために、不意に外れな
いようにする安全装置を備えた分離可能なドア用
ヒンジが概に知られている。或る安全装置は、ド
アの最終組み立て時に取付けられる安全要素を備
えている。更に、他の安全装置はヒンジの運転揺
動角度にわたつて作用する、一方のヒンジ半部に
設けられた半径方向突起と、他方のヒンジ半部に
対応して形成された凹部とが、互いに係合するこ
とによつて、ドアの不意の外れを防いでいる。
ドアの最終組み立てのときに取付けられる安全
要素は、ヒンジ付近の空きスペースが狭いので取
付けが困難であり、かつ取付けが不適切であるこ
ともあるので、ドアの不意の外れを絶対確実に防
止することができない。
ヒンジ半部の一方に設けた突起と他方に設けた
凹部とによつて形成された安全装置は、特に比較
的に長いドアを有する二ドア車両の場合に、ドア
の理論的な運転揺動角度範囲でしか作用しないの
で、大量生産時の不可避の誤差によつてドアの運
転揺動角度範囲が少しだけ限度を超えただけで、
分離を防ぐ安全手段が働かなくなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の根底をなす課題は、それ自体公知の両
安全装置の欠点を生じることなく、両安全装置お
利点を同時に生じ、そして例えば二ドア車両の場
合のドアの配置と車体の形状のための空間的にき
わめて狭い組み込み状態のときにも適用可能であ
る、自動車ドアのための分離可能なドアヒンジの
ための二重の分離防止装置を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、本発明に従い、第2ヒンジ半部が
不意に外れないようにするための、ドアの掛着時
に取付け可能である第2の安全装置が設けられ、
この安全装置が分離可能な第2のヒンジ半部のヒ
ンジアイとヒンジピンを連結する手段を備え、ヒ
ンジピンとヒンジアイを連結する手段が、ヒンジ
中心軸線に対して横方向に向いた、締まり嵌めま
たはプレス嵌めを生じる、締付けピン等のような
手段によつて形成されているかあるいは軸方向に
向いたボルトまたはねじ込み可能なナツトのよう
な手段によつて形成されていることによつて解決
される。
〔実施例〕
次に、実施例に基づいて本発明を詳述する。
図に示した分離可能なドアヒンジは、図示して
いないドア構造体部分に固定可能な第1のヒンジ
半部1と、ヒンジピン2を介してこのヒンジ半部
1に揺動可能に連結されかつ図示していない他の
ドア構造体部分に固定可能である第2のヒンジ半
部3とを有する。この場合、ヒンジピン2はヒン
ジ半部1のヒンジアイ4と、ヒンジ半部3のヒン
ジアイ5に貫通係合している。ヒンジピン2はそ
の円筒状部分7が軸受材料からなるブツシユを介
してヒンジ半部1のヒンジアイ4内で回転可能に
軸承されている。ヒンジピン2はヒンジアイ4の
下側の外面8に支持された止め部材9によつて軸
方向に移動しないように固定保持されている。ヒ
ンジピン2は半径方向に向いたデイスク10によ
つて前記軸方向と反対方向に移動しないよう保持
されている。このデイスクはヒンジアイ4の端面
11に載つている。ヒンジピン2はヒンジアイ5
に係合するその部分に、滑らかな円筒状外周面1
2を有する。ヒンジピン上方部分のこの滑らかな
円筒状外周面12には、ねじ13を備えた端部分
が接続している。このねじ付端部分にはナツト1
4がねじ込まれている。場合によつてはシム15
を付設することができるこのナツト14は第2の
ヒンジ半部3をヒンジピン2のデイスク10に対
して押付け、それによつてヒンジ取付け時にヒン
ジ半部1と3の相対位置が保たれる。軸方向のこ
の形状補完的な保持が解除された場合のために、
ヒンジは第1安全装置、すなわち緊急時錠止装置
を付加的に備えている。この緊急時錠止装置はヒ
ンジの使用時の揺動角度範囲全体にわたつて作用
し、そして相互係合式錠止装置として形成されて
いる。第1,2図に示した実施例の場合、この緊
急時錠止装置は第2のヒンジ半部3のヒンジアイ
5から半径方向に突き出た突起16と、第1のヒ
ンジ半部1のヒンジ羽根部の頭部区域に形成され
た側方から見てU字形の凹部17とからなつてい
る。突起16は上から見てほぼ扇形に形成されて
いる。この突起は環状突起を備えたヒンジ一体部
分を適当に切断することによつて、あるいはヒン
ジアイ5に装着した別個の部分によつて形成する
ことができる。
第3,4,5図に示した実施例の場合には、ヒ
ンジピン2が第1,2図の実施例の場合と同じ様
に第1のヒンジ半部1のヒンジアイ4に軸承され
ている。ヒンジピン2は第2のヒンジ半部3のヒ
ンジアイ5に係合するその上方部分18に、外周
面刻み目19を備えている。この刻み目はヒンジ
ピンを、対応する成形部20を有する第2ヒンジ
半部3のヒンジアイ5に形状補完的に、場合によ
つては摩擦的に連結する。この刻み目19の代わ
りにあるいは刻み目に付加して、くさび歯21を
ヒンジピン2の上方部分に設けてもよい。くさび
歯21は図示実施例ではヒンジピン2の半径方向
張出しつば10Aに隣接して形成されているが、
ヒンジピン2の端面区域にも形成可能である。こ
のくさび歯21には、第2のヒンジ半部3のヒン
ジアイ5に形成した対応する歯22が係合する。
ヒンジピン2とヒンジアイ5の軸線方向の連結は
ボルト25によつて行われる。このボルトは第2
のヒンジ半部3のヒンジアイ5の横孔23を貫通
し、そしてヒンジピン2の周溝24に係合してい
る。ボルト25が弛んで外れたときのヒンジの分
離を防止する、両ヒンジ半部1,3の緊急時錠止
装置は、第2ヒンジ半部3のヒンジアイ5から半
径方向に突出た突起26と、ヒンジ羽根部27の
方に向かつて穿設された、第1ヒンジ半部1の凹
部28とからなつている。突起26は上から見て
ほぼ扇形である。この緊急時錠止装置は分離可能
な第2のヒンジ半部3に付設された上側ヒンジア
イ5の区域に設けられている。
第6,7図の実施例の場合には、ヒンジピン2
はヒンジアイ5に係合する部分29に、滑らかな
円筒状外周面を備えている。ヒンジピンの上方部
分29の滑らかな円筒状外周面には、丸められた
頭部区域49が接続している。この頭部区域はヒ
ンジ半部3のヒンジアイ5の中へのヒンジピン2
の挿入を容易にする。ヒンジアイ5は同様に、滑
らかな円筒状内周面を有する。図示実施例におい
てヒンジ半部3は締付けピン32によつてヒンジ
ピン2に相対回転しないように連結される。この
締付けピンはヒンジピン2の周溝31に係合して
いる。
両ヒンジ半部1,3はヒンジの使用時の揺動角
度範囲全体にわたつて互いに錠止するために、そ
れぞれのヒンジアイを形成する部分に対して半径
方向に向いた凹部34,35を備えている。その
際、取外し可能な上側ヒンジ半部3に形成した凹
部34とヒンジ半部3の下縁36の間隔は、他方
のヒンジ半部1の凹部35とヒンジアイ4の上縁
37の間隔と同じである。他方のヒンジ半部1の
ヒンジアイ4の領域は、第7図に明瞭に示すよう
に、ヒンジ軸線に対して半径方向に向いた丸形突
起51を備え一方、取外し可能なヒンジ半部3の
ヒンジアイ5の領域は条片突起52を備えてい
る。この場合、条片突起52はドアヒンジの開放
端ストツパーを形成し、そしてヒンジアイ5の高
さの一部においてはそのままであるが、残りの部
分はヒンジ半部3用ヒンジ成形部材の頭部から切
除されている。これとは逆に、両ヒンジ半部の相
互係合式錠止装置の一部を形成する他方ヒンジ半
部1の丸形突起51は、条片突起52のそのまま
の部分の高さに相当する高さにわたつて切除され
ている。その結果、凹部35の高さが相応して大
きくなる。更に、取外し可能なヒンジ半部3を形
成するヒンジ成形部材の頭部は、その半径方向凹
部34の底からヒンジ半部3の下縁36までの一
部が切欠いてある。第8図に示した実施例の場合
には、第1ヒンジ半部1のヒンジアイ4に前記方
向で支承されかつ固定保持されたヒンジピン2
が、第2ヒンジ半部3のヒンジアイ5の穴38内
に半径方向の遊びをもつて係合する短いシヤフト
部分39を備えている。第2ヒンジ半部3のヒン
ジアイ5は、ヒンジピン2の軸線方向穴40に係
合するボルト42によつてヒンジピン2に連結さ
れている。その際、ボルト42はヒンジアイ5を
ヒンジピン2の半径方向突出つば10に押し付け
る。この実施例の場合、ヒンジの使用ー揺動角度
範囲全体にわたつて作用する分離可能な両ヒンジ
半部1,2の緊急時錠止装置は、第1のヒンジ半
部1のヒンジアイ4の高さ位置に対称に設けられ
ている。この錠止装置はヒンジアイ4の上側端面
43と下側端面44から等間隔をおいて第1ヒン
ジ半部1のヒンジ成形部材頭部に設けた凹部45
と、第2ヒンジ半部3のヒンジ形成部材頭部に設
けた二つの凹部46,47とからなつている。こ
の凹部46はヒンジの分離平面の方へ開口し、凹
部47はヒンジの下側へ開口している。
特に個々の実施例の側面図から明らかなよう
に、両ヒンジ半部1,3の形状補完的な相互係合
式錠止装置はそれぞれ緊急時錠止装置としてのみ
作用し、そのためヒンジの正常運転時には差込式
錠止装置の部品を相互接触させなくてもよい。従
つて、公差を小さくしたり、表面の質を特別に良
くする必要がない。すなわち、相互係合式錠止装
置の部品をきわめて大きな遊びでもつて互いに係
合させることができる。
〔発明の効果〕
本発明によるドアヒンジは、ドアの最終組み立
てのときに第2安全装置の取付けが容易であり、
かつ取付けが不適切である場合でもドアの不意の
外れを絶対確実に防止することができると共に、
ドアの運転揺動角度範囲が少し大きくても分離を
確実に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第2ヒンジ半部とヒンジピンの軸線
方向連結機構と緊急時用安全装置を備えた分離可
能なヒンジの側面図、第2図は第1図の平面図、
第3図は第2ヒンジ半部のヒンジアイとヒンジピ
ンの半径方向連結機構と、緊急時用安全装置を備
えた分離可能なヒンジの側面図、第4図は第3図
の平面図、第5図は第3,4図の分離可能なヒン
ジのためのヒンジピンの詳細図、第6図は第2ヒ
ンジ半部のヒンジアイとヒンジピンの半径方向連
結機構と、緊急時用安全装置を備えた分離可能な
他のヒンジの側面図、第7図は第6図の平面図、
第8図は第2ヒンジ半部とヒンジピンの軸線方向
連結機構と、緊急時用安全装置を備えた分離可能
なヒンジの側面図である。 1,3……ヒンジ半部、2……ヒンジピン、
4,5……ヒンジアイ、14……ナツト、16…
…突起、17……凹部、25……ボルト、32…
…締付けピン、42……ボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ドアヒンジが第1ヒンジ半部と第2ヒンジ半
    部とヒンジピンとを備え、 第1ヒンジ半部が一方のドア構造体部分である
    ドアまたはドア桁に固定可能で、かつヒンジアイ
    を備え、第2ヒンジ半部が他方のドア構造体部分
    であるドア桁またはドアに固定可能で、かつヒン
    ジアイを備え、 ヒンジピンが第1ヒンジ半部のヒンジアイ内で
    軸方向に移動しないように保持され、かつ軸受材
    料からなる軸受ブツシユによつてすきま嵌め状態
    で軸承され、 第2ヒンジ半部をヒンジピンから軸方向に引き
    抜くことができるように、ヒンジピンが第2ヒン
    ジ半部のヒンジアイに係合しており、 第2ヒンジ半部が半径方向に向いた相互に係合
    する手段によつてヒンジピンに相対回転しないよ
    うに連結され、 第2ヒンジ半部を不意に外れないように保持す
    るために、ヒンジ中心軸線に対して半径方向にヒ
    ンジ半部に設けた凹部と突起からなる第1安全装
    置によつて、第2ヒンジ半部と第1ヒンジ半部が
    ヒンジの運転揺動角度範囲にわたつて連結され、
    この凹部と突起がヒンジの運転角度範囲にわたつ
    て互いに係合する、 自動車ドアのための分離可能なドアヒンジにお
    いて、 第2ヒンジ半部が不意に外れないようにするた
    めの、ドアの掛着時に取付け可能である第2の安
    全装置が設けられ、この安全装置が分離可能な第
    2ヒンジ半部のヒンジアイとヒンジピンを連結す
    る手段を備え、 ヒンジピンとヒンジアイを連結する手段が、ヒ
    ンジ中心軸線に対して横方向に向いた、締まり嵌
    めまたはプレス嵌めを生じる、締付けピン等のよ
    うな手段によつて形成されているかあるいは軸方
    向に向いたボルトまたはねじ込み可能なナツトの
    ような手段によつて形成されていることを特徴と
    するドアヒンジ。 2 第2安全装置が、第2ヒンジ半部のヒンジア
    イから上方に突出するヒンジピンのねじ付端部に
    装着されたナツトによつて形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の分離可能
    なドアヒンジ。 3 第2安全装置が、ヒンジピンのねじ穴に軸方
    向にねじ込まれたボルトによつて形成され、この
    ボルトの頭が第2ヒンジ半部のヒンジアイの上側
    端面にかぶさつていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の分離可能なドアヒンジ。 4 第2の安全装置が、ヒンジピンに対して接線
    方向に第2ヒンジ半部のヒンジアイに挿入され
    た、ボルト、横方向ピンのような剛性の保持手段
    によつて形成され、この保持手段の外周の少なく
    とも一部がヒンジピンの凹部に挿入されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の分離
    可能なドアヒンジ。 5 第2の安全装置がヒンジ中心軸線に対して横
    方向に向いた、締付けピンのような締付け手段に
    よつて形成され、この締付け手段が第2ヒンジ半
    部のヒンジアイに挿入可能であり、かつその湾曲
    部を介して接線方向においてヒンジピンの外周面
    と協働することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の分離可能なドアヒンジ。 6 第2の安全装置がヒンジピンの中心軸線に対
    して横方向に向けてヒンジピンに対して接線方向
    に設けた特に円錐状の締付けボルトによつて形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の分離可能なドアヒンジ。
JP21061584A 1983-10-10 1984-10-09 分離可能なドアヒンジ Granted JPS60156885A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19833336802 DE3336802A1 (de) 1983-10-10 1983-10-10 Aushaengbares tuerscharnier
DE3336802.3 1983-10-10
DE3405083.3 1984-02-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60156885A JPS60156885A (ja) 1985-08-17
JPH0461151B2 true JPH0461151B2 (ja) 1992-09-30

Family

ID=6211442

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21061584A Granted JPS60156885A (ja) 1983-10-10 1984-10-09 分離可能なドアヒンジ

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS60156885A (ja)
DE (1) DE3336802A1 (ja)
GB (1) GB2147655B (ja)

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