JPH0461264A - Lc複合素子 - Google Patents
Lc複合素子Info
- Publication number
- JPH0461264A JPH0461264A JP17145690A JP17145690A JPH0461264A JP H0461264 A JPH0461264 A JP H0461264A JP 17145690 A JP17145690 A JP 17145690A JP 17145690 A JP17145690 A JP 17145690A JP H0461264 A JPH0461264 A JP H0461264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semi
- semiconductor substrate
- insulating
- integrated circuit
- insulation film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業、J二の利用分野)
本発明は、半導体集積回路装置構成用のT絶B49半導
体基板上に形成され11つ1゛トパジタンス素子とイン
ダクタンス素rとを有する1、−C1合素子に閏づる。
体基板上に形成され11つ1゛トパジタンス素子とイン
ダクタンス素rとを有する1、−C1合素子に閏づる。
【従来の技術]
従来、第3図及び第4図を伴っく次1述へる1、−C複
合木fが提案され−Cいる1゜・1ζiわら、゛f導体
集枯回路装置構成用の゛f絶縁廿゛¥導体基板1のに面
1a十に、(:Dti/i′11a十に比較的広い面積
r:′延長しぐいる′市極層:)八と、土面1 a 1
−M電極−2△からそれど一体に延長し−Uいる配線層
3 Bと、−Y面ia、lk、“市井層2△を覆・)て
延長し−Cいる絶縁膜4と、絶縁膜4」−に比較的広い
面積′C:電極層2Aと対向して諺長し、゛(いる電極
PV12Bと、絶縁膜4−トに電Ik層2「3からそれ
と一体に延長している配線層3)3とを石づる4ヤバシ
タンス素子Cど、■↑面1a9」に例λばスバフイル状
に線状に足長している導゛市+1:層5と、一端をS電
性@5の両端部にそれぞれ連結させて1iiiIa十に
址長しく−いる配線層6△及び6 Bとを右し・、この
場合、導電竹否5)が配線層6A及び68間に橋架し・
ている・インダクタンス素子しとが、並置し−(形成さ
れている。
合木fが提案され−Cいる1゜・1ζiわら、゛f導体
集枯回路装置構成用の゛f絶縁廿゛¥導体基板1のに面
1a十に、(:Dti/i′11a十に比較的広い面積
r:′延長しぐいる′市極層:)八と、土面1 a 1
−M電極−2△からそれど一体に延長し−Uいる配線層
3 Bと、−Y面ia、lk、“市井層2△を覆・)て
延長し−Cいる絶縁膜4と、絶縁膜4」−に比較的広い
面積′C:電極層2Aと対向して諺長し、゛(いる電極
PV12Bと、絶縁膜4−トに電Ik層2「3からそれ
と一体に延長している配線層3)3とを石づる4ヤバシ
タンス素子Cど、■↑面1a9」に例λばスバフイル状
に線状に足長している導゛市+1:層5と、一端をS電
性@5の両端部にそれぞれ連結させて1iiiIa十に
址長しく−いる配線層6△及び6 Bとを右し・、この
場合、導電竹否5)が配線層6A及び68間に橋架し・
ている・インダクタンス素子しとが、並置し−(形成さ
れている。
なお、図IP:おいては、X−セバシタンス素子Cの一
力の配線層6Bと、インダクタンス素fl−の−・方の
配線層6△とが−・・体に形成されている場合が示され
でいる。
力の配線層6Bと、インダクタンス素fl−の−・方の
配線層6△とが−・・体に形成されている場合が示され
でいる。
以上が、従来配室されCいる1、、−C?4N合系rの
構成である。
構成である。
(発明が解決しようとする課題)
第3図及び第4図て゛上述した従来のIC?!合素fの
場合、キャパシタンス素す−Cどインダクタンス素f[
−とが、半絶縁性半導体基板1のに面1a、[:並置し
C形成されているので、L、 C複合素子が、4−ヤバ
シタンス素′f−Cが半絶縁性半導体基板1上に占める
面積とインダクタンス素子1−が半絶縁性半導体基板1
十に占める面積との和という大きな面積で、半絶縁性半
導体基板1−Vに占めζいる。
場合、キャパシタンス素す−Cどインダクタンス素f[
−とが、半絶縁性半導体基板1のに面1a、[:並置し
C形成されているので、L、 C複合素子が、4−ヤバ
シタンス素′f−Cが半絶縁性半導体基板1上に占める
面積とインダクタンス素子1−が半絶縁性半導体基板1
十に占める面積との和という大きな面積で、半絶縁性半
導体基板1−Vに占めζいる。
このため、L C複合素子を形成している半絶縁性半導
体基板1を用いて構成される半導体集積回路装置を、大
型化させる、という欠りをfjしていた。
体基板1を用いて構成される半導体集積回路装置を、大
型化させる、という欠りをfjしていた。
よって、本発明は、上述した欠員のない、新規GICI
C複合ゴーゴ提案セ、んど寸−るものCある。1rjJ
I題を解決゛σるための丁段] 本琵明(よるlc?!u合素了は、素子vsHti集積
回路装集積回路装置組成用゛1−導体IJ根りし5、−
AヤパシクンスIf、 ’f−が形成され、■1−記半
記録絶縁導体基板トに、絶縁膜が、」記′+トバシタン
ス素fを埋設するように形成され、■上記絶縁股上に、
インダクタンス基fが形成されている。
C複合ゴーゴ提案セ、んど寸−るものCある。1rjJ
I題を解決゛σるための丁段] 本琵明(よるlc?!u合素了は、素子vsHti集積
回路装集積回路装置組成用゛1−導体IJ根りし5、−
AヤパシクンスIf、 ’f−が形成され、■1−記半
記録絶縁導体基板トに、絶縁膜が、」記′+トバシタン
ス素fを埋設するように形成され、■上記絶縁股上に、
インダクタンス基fが形成されている。
[作用・効果1
本発明によるLG複合県′f−によれば、半絶縁性半導
体基板1−に−1−17バシタンス素子とインダクタン
ス素子とが、−1F方向にφなつで形成されて−いるの
で、FC複合素子が、ギヤバシタンス素子が半絶縁性半
導体基板上に占める面積とインダクタンス素子が半絶縁
性半導体M&上に占める面積との内の大きな方の面積で
しか、半絶縁性¥−導体基数1−に占めていない。
体基板1−に−1−17バシタンス素子とインダクタン
ス素子とが、−1F方向にφなつで形成されて−いるの
で、FC複合素子が、ギヤバシタンス素子が半絶縁性半
導体基板上に占める面積とインダクタンス素子が半絶縁
性半導体M&上に占める面積との内の大きな方の面積で
しか、半絶縁性¥−導体基数1−に占めていない。
このため、1011合素子を形成しでいるY絶縁性半導
体基板を用いて構成される半導体集積回路装置を、第3
図及び第4図で」述しIこ従来のL C複合素子を形成
している半絶縁性半導体基板を用いて構成される半導体
集積回路装置に比し、格段的に小望化することがC(8
る。
体基板を用いて構成される半導体集積回路装置を、第3
図及び第4図で」述しIこ従来のL C複合素子を形成
している半絶縁性半導体基板を用いて構成される半導体
集積回路装置に比し、格段的に小望化することがC(8
る。
(実施VA+
次に、第1図及び第2図を伴つ(本発明にJ。
るIC複合素子の実施例を述べよう。
第1図及び第2図において、第3図及び第4図どの対応
部分には同一符号をイ・]シて詳細説明を省略4“る。
部分には同一符号をイ・]シて詳細説明を省略4“る。
第1図及び第2図に示す本発明による1、−C複合素子
は、次に述べる構成をイ1する。
は、次に述べる構成をイ1する。
す−なわら、半導体集積回路装置構成用の半組縁付Ys
体基板1の主面1a1−に、第3図及び第4図で上述し
た従来のLGC複合素子23けると同様のキセバシタン
ス素子Cが、同様M形成されている。
体基板1の主面1a1−に、第3図及び第4図で上述し
た従来のLGC複合素子23けると同様のキセバシタン
ス素子Cが、同様M形成されている。
また、半絶縁性半導体基板1の主面1a上に、例えば誘
電率の低いシリコン窒化物などぐなる絶縁膜6が、例え
ば数μmのよう41比較的犀く形成されている。
電率の低いシリコン窒化物などぐなる絶縁膜6が、例え
ば数μmのよう41比較的犀く形成されている。
さらに、絶縁膜6の上面に、第3図及び第4図で−1−
)ホした従来の[C複合A子におけると同様のインダク
タンス素子1−が、絶縁膜6のト面をY絶縁性゛r導体
基板1の1.而1aとみなし・た関係で・、同様(゛形
成されでいる1゜ノス1が本発明によるIC複tン素素
子実施例の構成ひある。
)ホした従来の[C複合A子におけると同様のインダク
タンス素子1−が、絶縁膜6のト面をY絶縁性゛r導体
基板1の1.而1aとみなし・た関係で・、同様(゛形
成されでいる1゜ノス1が本発明によるIC複tン素素
子実施例の構成ひある。
このような構成をイJする本発明による1−C複合素子
によれば、半絶縁性¥−導体基根1上にキャパシタンス
素工Cとインダクタンス素子1どが、十r方向に+なつ
(−形成されているので、1−C複合素子が、キャパシ
タンス素工0が半絶縁性半導体基板1↓−に占める面積
とインダクタンス素子1が半絶縁性半導体基数1上に占
める面積との内の人さな万の面積ぐしか、半絶縁性半導
体基板1上に占めていない。
によれば、半絶縁性¥−導体基根1上にキャパシタンス
素工Cとインダクタンス素子1どが、十r方向に+なつ
(−形成されているので、1−C複合素子が、キャパシ
タンス素工0が半絶縁性半導体基板1↓−に占める面積
とインダクタンス素子1が半絶縁性半導体基数1上に占
める面積との内の人さな万の面積ぐしか、半絶縁性半導
体基板1上に占めていない。
このため、I C複合素子を形成している半絶縁t!l
vS体基板1を用いて構成される半導体集積回路装置を
、第3図及び第4図で・上述した従来のLC?!合素r
を形成している半絶縁性半導体基板を用い′C構成され
る半導体集積回路装置に比し、格段的に小望化すること
ができる。
vS体基板1を用いて構成される半導体集積回路装置を
、第3図及び第4図で・上述した従来のLC?!合素r
を形成している半絶縁性半導体基板を用い′C構成され
る半導体集積回路装置に比し、格段的に小望化すること
ができる。
なお、1述におい”Cは、1トバシタンス木子Cが!1
1行−17板形−ひあるとシ(、本丘明べ一適用した場
合につき述べたが、1他の形である場合に4つ本発明を
適用し得、まI、−“、同様に、上述に43いては、イ
ンダクタンス素j″′1−が、いわゆるλバイラル形ぐ
あるとL)で本発明を適用しl、″場合を述べたが、イ
ンダクタンスl’f+がリング形、ミアンダリング形て
゛ある場合にも本発明を一適用し得ることは明らかであ
ろう。
1行−17板形−ひあるとシ(、本丘明べ一適用した場
合につき述べたが、1他の形である場合に4つ本発明を
適用し得、まI、−“、同様に、上述に43いては、イ
ンダクタンス素j″′1−が、いわゆるλバイラル形ぐ
あるとL)で本発明を適用しl、″場合を述べたが、イ
ンダクタンスl’f+がリング形、ミアンダリング形て
゛ある場合にも本発明を一適用し得ることは明らかであ
ろう。
第1図及び第2図は、本発明に゛よる1−C複合糸Jr
の実施例を示す路線的平面図及びイの22線上−の断面
図である。 第3図及び第4図は、従来のI C複合素イを示す路線
的平面図及び−ぞの44線1−の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・半絶縁性半導体基板
1a・・・・・・・・・・・・1−面 2A、2B・・・電極層 3A、3B・・・半導体集積回路装置 ・1・・・・・・・・ ・・・・導′市t#tFI4;
)△、5)13・・・主導体1.:積回路装置6△、、
(コ[3・・・^[1線層 0・・・・・・・・・・・・・・・絶縁膜C・・・・・
・・・・・・・・・・ttバシタンス素子1−・・・・
・・・・・・・・・・インダクタンス素f−111願人 1」本電信主話株式会社
の実施例を示す路線的平面図及びイの22線上−の断面
図である。 第3図及び第4図は、従来のI C複合素イを示す路線
的平面図及び−ぞの44線1−の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・半絶縁性半導体基板
1a・・・・・・・・・・・・1−面 2A、2B・・・電極層 3A、3B・・・半導体集積回路装置 ・1・・・・・・・・ ・・・・導′市t#tFI4;
)△、5)13・・・主導体1.:積回路装置6△、、
(コ[3・・・^[1線層 0・・・・・・・・・・・・・・・絶縁膜C・・・・・
・・・・・・・・・・ttバシタンス素子1−・・・・
・・・・・・・・・・インダクタンス素f−111願人 1」本電信主話株式会社
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体集積回路装置構成用の半絶縁性半導体基板上に、
キャパシタンス素子が形成され、上記半絶縁性半導体基
板上に、絶縁膜が、上記キャパシタンス素子を埋設する
ように形成され、 上記絶縁膜上に、インダクタンス素子が形成されている
ことを特徴とするLC複合素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145690A JPH0461264A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Lc複合素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145690A JPH0461264A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Lc複合素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461264A true JPH0461264A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15923444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17145690A Pending JPH0461264A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Lc複合素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461264A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006286857A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Fujikura Ltd | 半導体装置 |
| US7473981B2 (en) | 2005-11-08 | 2009-01-06 | Fujitsu Limited | Electronic component |
| US7508291B2 (en) | 2006-08-28 | 2009-03-24 | Fujitsu Limited | Inductor element and integrated electronic component |
| US7551054B2 (en) | 2004-11-30 | 2009-06-23 | Fujitsu Limited | Electronic device and method of manufacturing the same |
| US7808030B2 (en) | 2005-11-25 | 2010-10-05 | Fujitsu Limited | Electronic component manufacturing method and electronic component |
| US7855458B2 (en) | 2005-12-21 | 2010-12-21 | Fujitsu Limited | Electronic component |
| US7948056B2 (en) | 2005-08-31 | 2011-05-24 | Fujitsu Limited | Integrated electronic device and method of making the same |
| US8221962B2 (en) | 2007-12-28 | 2012-07-17 | Taiyo Yuden Co., Ltd. | Method of manufacturing electronic device |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17145690A patent/JPH0461264A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7551054B2 (en) | 2004-11-30 | 2009-06-23 | Fujitsu Limited | Electronic device and method of manufacturing the same |
| JP2006286857A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Fujikura Ltd | 半導体装置 |
| US7948056B2 (en) | 2005-08-31 | 2011-05-24 | Fujitsu Limited | Integrated electronic device and method of making the same |
| US8518789B2 (en) | 2005-08-31 | 2013-08-27 | Fujitsu Limited | Integrated electronic device and method of making the same |
| US7473981B2 (en) | 2005-11-08 | 2009-01-06 | Fujitsu Limited | Electronic component |
| US7808030B2 (en) | 2005-11-25 | 2010-10-05 | Fujitsu Limited | Electronic component manufacturing method and electronic component |
| US7855458B2 (en) | 2005-12-21 | 2010-12-21 | Fujitsu Limited | Electronic component |
| US7508291B2 (en) | 2006-08-28 | 2009-03-24 | Fujitsu Limited | Inductor element and integrated electronic component |
| KR100972736B1 (ko) * | 2006-08-28 | 2010-07-27 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 인덕터 소자 및 집적형 전자 부품 |
| US8221962B2 (en) | 2007-12-28 | 2012-07-17 | Taiyo Yuden Co., Ltd. | Method of manufacturing electronic device |
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