JPH04162652A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH04162652A JPH04162652A JP28974290A JP28974290A JPH04162652A JP H04162652 A JPH04162652 A JP H04162652A JP 28974290 A JP28974290 A JP 28974290A JP 28974290 A JP28974290 A JP 28974290A JP H04162652 A JPH04162652 A JP H04162652A
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- JP
- Japan
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- conductive layer
- contact hole
- side direction
- length
- part conductive
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- Pending
Links
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- 239000010410 layer Substances 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に関し、特に下部導電層と上部導電
層とを電気的に接続するために設けられるコンタクトホ
ールの形状に関する。
層とを電気的に接続するために設けられるコンタクトホ
ールの形状に関する。
従来の半導体装置においては、第4図(a)。
(b)に示すように、コンタクトホールの長辺方向の長
さaと、短辺方向の長さbとの比a / bについて格
別の考慮がなされていないので、この値が大きいコンタ
クトホールが存在していた。ところが、このような形状
のコンタクト領域の上部導電層4bに第4図(b)に示
すように、カバー絶縁膜の形成工程などで力Fが加わる
と、上部導電層4bに第5図に示すように変形し、程度
のひどい場合には完全に上部導電層ははがれてしまう。
さaと、短辺方向の長さbとの比a / bについて格
別の考慮がなされていないので、この値が大きいコンタ
クトホールが存在していた。ところが、このような形状
のコンタクト領域の上部導電層4bに第4図(b)に示
すように、カバー絶縁膜の形成工程などで力Fが加わる
と、上部導電層4bに第5図に示すように変形し、程度
のひどい場合には完全に上部導電層ははがれてしまう。
上述した従来の半導体装置では、コンタクトホールの長
辺方向の長さaと、短辺方向の長さbとの比a / b
が大きいコンタクトホールが存在しているなめ、上部導
電層に、コンタクトホールの長辺方向と垂直な方向の力
が横から加わると、上部導電層の変形がおこり、程度が
ひどい場合には上部導電層のはがれが発生るという問題
点があった。
辺方向の長さaと、短辺方向の長さbとの比a / b
が大きいコンタクトホールが存在しているなめ、上部導
電層に、コンタクトホールの長辺方向と垂直な方向の力
が横から加わると、上部導電層の変形がおこり、程度が
ひどい場合には上部導電層のはがれが発生るという問題
点があった。
本発明の半導体装置は、コンタクトホールの長辺方向の
長さaと短辺方向の長さbとの比a / bが3より大
きいコンタクトホールを有しないというものである。ま
た、上部導電層と下部導電層との接触面積を大きくする
場合にはコンタクトホールを分割してa / b <
3であるコンタクトを複数個同一のコンタクト領域に設
けるというものである。
長さaと短辺方向の長さbとの比a / bが3より大
きいコンタクトホールを有しないというものである。ま
た、上部導電層と下部導電層との接触面積を大きくする
場合にはコンタクトホールを分割してa / b <
3であるコンタクトを複数個同一のコンタクト領域に設
けるというものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a>は本発明の第1の実施例を示す平面図、第
1図(b)は第1図(a)のA−A線断面図である。
1図(b)は第1図(a)のA−A線断面図である。
コンタクト領域の上部導電層4bと下部導電層3bとは
、3つの正方形状のコンタクトホール1部で接続されて
いる。
、3つの正方形状のコンタクトホール1部で接続されて
いる。
第2図は上部導電層の剥離確$Pとコンタクトホールの
形状(a/b)の相関を示す図である。
形状(a/b)の相関を示す図である。
但し、上部導電層は厚さ1μmのA1膜とし、カバー絶
縁膜として厚さ1.1μmの酸窒化シリコン膜を設けた
ものについての特性図である。0くa / b < 3
のとき、剥離確率Pはほぼ0になる。
縁膜として厚さ1.1μmの酸窒化シリコン膜を設けた
ものについての特性図である。0くa / b < 3
のとき、剥離確率Pはほぼ0になる。
第3図(a)は本発明の第2の実施例を示す平面図、第
3図(b)は第3図(a)のB−B線断面図である。
3図(b)は第3図(a)のB−B線断面図である。
第1の実施例との違いは、コンタクトホールの形状が楕
円形であることである。コンタクトホールの形状が正方
形もしくは長方形でなく、円形もしくは楕円形にすると
、上部導電層のはがれる確率は一層低くなる。
円形であることである。コンタクトホールの形状が正方
形もしくは長方形でなく、円形もしくは楕円形にすると
、上部導電層のはがれる確率は一層低くなる。
以上説明したように本発明の半導体装置は、コンタクト
ホールの長辺方向の長さaと短辺方向の長さbとの比a
/ bが3より大きいコンタクトホールを設けないこ
とにより、上部導電層にコンタクトホールを設けないこ
とにより、上部導電層にコンタクトホールの長辺方向と
垂直な方向の力が横から加わっても上部導電層のはがれ
が起こりにくくなり、半導体装置の歩留りが向上すると
いう効果を有する。
ホールの長辺方向の長さaと短辺方向の長さbとの比a
/ bが3より大きいコンタクトホールを設けないこ
とにより、上部導電層にコンタクトホールを設けないこ
とにより、上部導電層にコンタクトホールの長辺方向と
垂直な方向の力が横から加わっても上部導電層のはがれ
が起こりにくくなり、半導体装置の歩留りが向上すると
いう効果を有する。
第1図(a)は本発明の第1の実施例を示す平面図、第
1図(b)は第1図(a)のA−A線断面図、第2図は
上部導電層の剥離確率Pとコンタクトホールの形状a
/ bの相関関係を示す図、第3図(a)は第2の実施
例を示す平面図、第3図(b)は第3図(’a >のB
−B線断面図、第4図(a)は従来例を示す平面図、第
4図(b)は第4図(a)のC−C線断面図、第5図は
上部導電層の剥離状態を示す断面図である。 1・・・コンタクトホール、2・・・層間絶縁膜、3a
・・・下部導電層(配線領域)、3b・・・下部導電層
、4a・・・上部導電層(配線領域)、4b・・・上部
導電層(コンタクト領域)、5・一基板。
1図(b)は第1図(a)のA−A線断面図、第2図は
上部導電層の剥離確率Pとコンタクトホールの形状a
/ bの相関関係を示す図、第3図(a)は第2の実施
例を示す平面図、第3図(b)は第3図(’a >のB
−B線断面図、第4図(a)は従来例を示す平面図、第
4図(b)は第4図(a)のC−C線断面図、第5図は
上部導電層の剥離状態を示す断面図である。 1・・・コンタクトホール、2・・・層間絶縁膜、3a
・・・下部導電層(配線領域)、3b・・・下部導電層
、4a・・・上部導電層(配線領域)、4b・・・上部
導電層(コンタクト領域)、5・一基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体装置の上部導電層と下部導電層とを電気的に
接続するために設けられるコンタクトホールにおいて、
前記コンタクトホールの長辺方向の長さaと短辺方向の
長さbとの比a/bがすべてのコンタクトホールにおい
て0<a/b<3であることを特徴とする半導体装置。 2、0<a/b<3であるコンタクトホールが、同一の
コンタクト領域に複数個設けられている請求項1記載の
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28974290A JPH04162652A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28974290A JPH04162652A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162652A true JPH04162652A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17747175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28974290A Pending JPH04162652A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002169179A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-14 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2010134267A1 (ja) * | 2009-05-19 | 2010-11-25 | パナソニック株式会社 | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28974290A patent/JPH04162652A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002169179A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-14 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2010134267A1 (ja) * | 2009-05-19 | 2010-11-25 | パナソニック株式会社 | 半導体装置 |
| JPWO2010134267A1 (ja) * | 2009-05-19 | 2012-11-08 | パナソニック株式会社 | 半導体装置 |
| US8405224B2 (en) | 2009-05-19 | 2013-03-26 | Panasonic Corporation | Semiconductor device comprising multilayer interconnect structure with overlapping vias |
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