JPH0461648A - テープカセットの情報読み取り装置 - Google Patents
テープカセットの情報読み取り装置Info
- Publication number
- JPH0461648A JPH0461648A JP2169029A JP16902990A JPH0461648A JP H0461648 A JPH0461648 A JP H0461648A JP 2169029 A JP2169029 A JP 2169029A JP 16902990 A JP16902990 A JP 16902990A JP H0461648 A JPH0461648 A JP H0461648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- tape cassette
- receiving element
- light receiving
- emitting element
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
磁気テープ装置に使用されるテープカセットの情報読み
取り装置に関する。
取り装置に関する。
従来の技術
従来の磁気テープ装置に使用されるテープカセットの情
報読み取り装置は消去に関するものが多く、実公昭58
−222ete号公報に示されるような構成の誤消去防
止装置が一般的であった。
報読み取り装置は消去に関するものが多く、実公昭58
−222ete号公報に示されるような構成の誤消去防
止装置が一般的であった。
以下、その構成について第2図を参照しながら説明する
。図に示すように、磁気テープ装置に使用するテープカ
セット31には誤消去防止爪32を形成し、テープカセ
ット31が磁気テープ装置に装着された状態で、この誤
消去防止爪32に対向する位置に、磁気テープ装置に検
出レバー38を回動自在に軸支している。検出レバー3
8は先端の検出片38aを誤消去防止爪32に当接して
おり、いまテープカセット31の誤消去防止爪32が切
除された状態(a)では、検出片38aが誤消去防止爪
32の切除されたテープカセットの凹部に入り、検出レ
バー38が時計方向に回動し、バネ37により誤消去防
止レバー33も同じ時計方向に回動して、その先端部3
3aが録音レバー34の押圧による摺動を不可能にして
いる。
。図に示すように、磁気テープ装置に使用するテープカ
セット31には誤消去防止爪32を形成し、テープカセ
ット31が磁気テープ装置に装着された状態で、この誤
消去防止爪32に対向する位置に、磁気テープ装置に検
出レバー38を回動自在に軸支している。検出レバー3
8は先端の検出片38aを誤消去防止爪32に当接して
おり、いまテープカセット31の誤消去防止爪32が切
除された状態(a)では、検出片38aが誤消去防止爪
32の切除されたテープカセットの凹部に入り、検出レ
バー38が時計方向に回動し、バネ37により誤消去防
止レバー33も同じ時計方向に回動して、その先端部3
3aが録音レバー34の押圧による摺動を不可能にして
いる。
次に、誤消去防止爪32が切除されずに有る状態(b)
では、検出片38aは誤消去防止爪32に当接し反時計
方向に回動せられ、検出レバー38、バネ37により誤
消去防止レバー33も反時計方向に回動せられている。
では、検出片38aは誤消去防止爪32に当接し反時計
方向に回動せられ、検出レバー38、バネ37により誤
消去防止レバー33も反時計方向に回動せられている。
このとき誤消去防止レバー33の先端部33aは録音レ
バー34との当接が解かれ、録音レバー34の押圧摺動
が可能となって磁気テープ装置が録音状態へ移行可能と
なる。
バー34との当接が解かれ、録音レバー34の押圧摺動
が可能となって磁気テープ装置が録音状態へ移行可能と
なる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の磁気テープ装置の誤消去防止装置では
、磁気テープ装置に装着されたテープカセット31の誤
消去防止爪32に対向する位置で、且つ、誤消去防止爪
32の有無による変位量の差で消去の可否を判別してお
り、−旦誤消去防止爪32を切除してしまうとそのまま
では再記録が不可能であり、再記録のために誤消去防止
爪32の代用手段を付加するのに手間が掛かる、また外
形寸法の異なる大小カセットを同一の装置で使用する場
合には機械的な位置関係での検出方法に制約があるなど
の問題があった。
、磁気テープ装置に装着されたテープカセット31の誤
消去防止爪32に対向する位置で、且つ、誤消去防止爪
32の有無による変位量の差で消去の可否を判別してお
り、−旦誤消去防止爪32を切除してしまうとそのまま
では再記録が不可能であり、再記録のために誤消去防止
爪32の代用手段を付加するのに手間が掛かる、また外
形寸法の異なる大小カセットを同一の装置で使用する場
合には機械的な位置関係での検出方法に制約があるなど
の問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、検出の位置に自由
度が高く、外形の異なる複数の対象物に対応可能なテー
プカセットの情報読み取り装置を提供するものである。
度が高く、外形の異なる複数の対象物に対応可能なテー
プカセットの情報読み取り装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記した目的を達成するめに、テープカセット
の所定の位置に光を入射し、且つ、前記所定の位置から
の反射光を受光する1組の発光素子及び受光素子とで構
成され、前記発光素子と受光素子の少な(とも一方を回
動可能としてなるものである。
の所定の位置に光を入射し、且つ、前記所定の位置から
の反射光を受光する1組の発光素子及び受光素子とで構
成され、前記発光素子と受光素子の少な(とも一方を回
動可能としてなるものである。
作用
本発明は上記した構成により、テープカセットの大小に
応じて回動可能とした発光素子あるいは受光素子の一方
を回動することにより、外形の異なる大小2つのテープ
カセットにおいて、躯体表面の所定位置の光学的反射率
の設定により大小2つのテープカセットの情報を読み取
ることができる。
応じて回動可能とした発光素子あるいは受光素子の一方
を回動することにより、外形の異なる大小2つのテープ
カセットにおいて、躯体表面の所定位置の光学的反射率
の設定により大小2つのテープカセットの情報を読み取
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図を参照しながら
説明する。
説明する。
図に示すように、大テープカセット1の躯体側面近傍に
発光素子2をテープカセットに対向してその厚みの略中
点に配設し、同じ(受光素子3を発光素子2から幅方向
に平行に、かつ、回動自在に配設している。
発光素子2をテープカセットに対向してその厚みの略中
点に配設し、同じ(受光素子3を発光素子2から幅方向
に平行に、かつ、回動自在に配設している。
上記構成において動作を説明すると、磁気テープ装置(
図示せず)に大テープカセット1が装着されて発光素子
2が点灯すると、その発光光(イ)が大テープカセット
1の躯体表面の所定位置(反射面)laに到達する。到
達した光はテープカセットの躯体表面の所定位置の光学
的反射率により、例えば黒い樹脂材料で梨地表面になっ
ており光が吸収されるか、或は平滑表面となっており光
が反射されるなどし、反射した場合には反射光(ロ)と
なり受光素子3に入射し受光素子3が励起される。
図示せず)に大テープカセット1が装着されて発光素子
2が点灯すると、その発光光(イ)が大テープカセット
1の躯体表面の所定位置(反射面)laに到達する。到
達した光はテープカセットの躯体表面の所定位置の光学
的反射率により、例えば黒い樹脂材料で梨地表面になっ
ており光が吸収されるか、或は平滑表面となっており光
が反射されるなどし、反射した場合には反射光(ロ)と
なり受光素子3に入射し受光素子3が励起される。
つまり、テープカセット1の所定位置1aに上記したよ
うな2つの表面状態を形成した可動片などを摺動自在に
装着する。あるいは上記したような2種類のそれぞれ表
面状態の異なったシートを貼付するなどにより受光素子
3の励起、非励起の状態の出力信号を取り出すことがで
きる。
うな2つの表面状態を形成した可動片などを摺動自在に
装着する。あるいは上記したような2種類のそれぞれ表
面状態の異なったシートを貼付するなどにより受光素子
3の励起、非励起の状態の出力信号を取り出すことがで
きる。
次に小テープカセットの場合を説明すると、いま小テー
プカセット11の躯体表面の所定位置を11aとした時
、この所定位置11aが発光素子2の有効発光角内にあ
るように発光素子2を置けば、所定位置11aには発光
光()旬が照射される。
プカセット11の躯体表面の所定位置を11aとした時
、この所定位置11aが発光素子2の有効発光角内にあ
るように発光素子2を置けば、所定位置11aには発光
光()旬が照射される。
−力受光素子3は大テープカセット1と小テープカセッ
ト11の外形の違いを検知して受光素子3を回動する駆
動手段、例えば機械的なリンク機構成はプランジャ装置
など(図示せず)によりA久方向に回動される。
ト11の外形の違いを検知して受光素子3を回動する駆
動手段、例えば機械的なリンク機構成はプランジャ装置
など(図示せず)によりA久方向に回動される。
こうして大テープカセット1の場合と同様に、小テープ
カセット11の所定位置11aの反射率が高く光が反射
した場合には、反射光(ニ)が受光素子3に入射し受光
素子3が励起される。
カセット11の所定位置11aの反射率が高く光が反射
した場合には、反射光(ニ)が受光素子3に入射し受光
素子3が励起される。
いずれの場合にもこの受光素子3の出力信号を比較器を
含む信号処理及び制御回路など(不図示)に入力するこ
とでテープカセットに関する情報を読み取ることが可能
である。
含む信号処理及び制御回路など(不図示)に入力するこ
とでテープカセットに関する情報を読み取ることが可能
である。
このように本発明の実施例の情報読み取り装置によれば
、受光素子3を回動可能として、大テープカセット1と
小テープカセット11の外形の違いに対応して受光素子
3を回動することにより、大小2つのテープカセット1
或は11の躯体表面の所定位置1a或はllaの光学的
反射率の設定により大小2つのテープカセット1或は1
1についての情報が読み取れる。
、受光素子3を回動可能として、大テープカセット1と
小テープカセット11の外形の違いに対応して受光素子
3を回動することにより、大小2つのテープカセット1
或は11の躯体表面の所定位置1a或はllaの光学的
反射率の設定により大小2つのテープカセット1或は1
1についての情報が読み取れる。
第 1
ば発光素子と受光素子の少なくとも一方を回動可能とし
て、テープカセットの外形の違いに対応して発光素子あ
るいは受光素子を回動することにより、外形の違う大小
2つのテープカセットに対しても、躯体表面の所定位置
の光学的反射率の設定により情報を読み取ることができ
る。
て、テープカセットの外形の違いに対応して発光素子あ
るいは受光素子を回動することにより、外形の違う大小
2つのテープカセットに対しても、躯体表面の所定位置
の光学的反射率の設定により情報を読み取ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例の情報読み取り装置の斜視図
、第2図(a)および第2図(b)は従来の誤消去防止
装置を示す平面図である。 1・・・大テープカセット、 2・・・発光素子、3
・・・受光素子、 11・・・小テープカセット。 °代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名図 / −−一欠テープ力セット 2− 発9f:、奏1 .3−−一受光を子 f/
、第2図(a)および第2図(b)は従来の誤消去防止
装置を示す平面図である。 1・・・大テープカセット、 2・・・発光素子、3
・・・受光素子、 11・・・小テープカセット。 °代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名図 / −−一欠テープ力セット 2− 発9f:、奏1 .3−−一受光を子 f/
Claims (1)
- テープカセットの所定の位置に光を入射し、且つ、前
記所定の位置からの反射光を受光する1組の発光素子及
び受光素子とで構成され、前記発光素子と受光素子の少
なくとも一方を回動可能としたテープカセットの情報読
み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169029A JPH0461648A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テープカセットの情報読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169029A JPH0461648A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テープカセットの情報読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461648A true JPH0461648A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15879004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169029A Pending JPH0461648A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テープカセットの情報読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461648A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2169029A patent/JPH0461648A/ja active Pending
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