JPH0461946A - レシプロ塗装機 - Google Patents
レシプロ塗装機Info
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- JPH0461946A JPH0461946A JP16957890A JP16957890A JPH0461946A JP H0461946 A JPH0461946 A JP H0461946A JP 16957890 A JP16957890 A JP 16957890A JP 16957890 A JP16957890 A JP 16957890A JP H0461946 A JPH0461946 A JP H0461946A
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 17
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 10
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 35
- 238000009503 electrostatic coating Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レシプロ塗装機、より詳しくは主に自動車の
ボディおよびその部品などの塗装に利用されるレシプロ
型自動塗装機、即ち、いわゆるトップレシプロ塗装機や
サイドレシプロ塗装機などに関する。
ボディおよびその部品などの塗装に利用されるレシプロ
型自動塗装機、即ち、いわゆるトップレシプロ塗装機や
サイドレシプロ塗装機などに関する。
本発明は、とりわけ、自動車ボディの側面塗装を行なう
サイドレシプロ塗装機において有利に適用することかて
きる。
サイドレシプロ塗装機において有利に適用することかて
きる。
(従来の技術)
自動車ボディの自動塗装には、一般に、静電塗装ガン等
の塗装ガンか一定の範囲往復運動するレシプロ型塗装機
か利用され、例えばボディの側面塗装には、塗装ガンか
チェーン駆動により上下往復運動するサイドレシプロ塗
装機が通常用いられている。
の塗装ガンか一定の範囲往復運動するレシプロ型塗装機
か利用され、例えばボディの側面塗装には、塗装ガンか
チェーン駆動により上下往復運動するサイドレシプロ塗
装機が通常用いられている。
自動車ボディの側面は一般に凸曲面であることから、該
側面の自動塗装においては、同じ塗装条件を安定に保つ
ために、塗装ガンを前記凸曲面に対応する弓なり曲線の
軌道で運動させ、ガンと自動車ボディの間隔を常に一定
に保持することか必要とされる。
側面の自動塗装においては、同じ塗装条件を安定に保つ
ために、塗装ガンを前記凸曲面に対応する弓なり曲線の
軌道で運動させ、ガンと自動車ボディの間隔を常に一定
に保持することか必要とされる。
そこてこの要求に応えるべく開発された従来機種の塗装
機として、弓なりに弯曲した一本のレールを塗装機の本
体に垂直に敷設し、静電塗装ガンの上下運動を該レール
の弓なり曲線の軌道に従うように拘束せしめる機構を備
えてなるサイドレシプロ塗装機があった。
機として、弓なりに弯曲した一本のレールを塗装機の本
体に垂直に敷設し、静電塗装ガンの上下運動を該レール
の弓なり曲線の軌道に従うように拘束せしめる機構を備
えてなるサイドレシプロ塗装機があった。
そして、この種のサイトレシプロ塗装機は、塗装領域の
均一性の点から、円弧形レールを用いて静電塗装ガンを
自動車ボディ内側の中心点に向いて円弧運動せしめ、塗
装ガンをボディ表面に対してなるべく垂直の姿勢に保つ
ようにした構造のものか一般的てあった(特開昭54−
4938号、特開昭56−139163号、特開昭58
−81457号、特開昭59−98760号、実開昭5
8−43968号の各公報 参照)。
均一性の点から、円弧形レールを用いて静電塗装ガンを
自動車ボディ内側の中心点に向いて円弧運動せしめ、塗
装ガンをボディ表面に対してなるべく垂直の姿勢に保つ
ようにした構造のものか一般的てあった(特開昭54−
4938号、特開昭56−139163号、特開昭58
−81457号、特開昭59−98760号、実開昭5
8−43968号の各公報 参照)。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、かように静電塗装ガンの向きを一定に保持する
機構を備えたサイドレシプロ塗装機は従来すでに開発さ
れているが、被塗装品に対する塗装ガンの向きをそのレ
シプロ運動の間において変更可能にした機構を備えたレ
シプロ塗装機は、未だ開発されていない。
機構を備えたサイドレシプロ塗装機は従来すでに開発さ
れているが、被塗装品に対する塗装ガンの向きをそのレ
シプロ運動の間において変更可能にした機構を備えたレ
シプロ塗装機は、未だ開発されていない。
自動車ボディの側面は実際は断面円弧形の曲面とはかけ
離れた複雑な凸曲面であるので、塗装の均一さ、正確さ
をより高める目的からすれば、塗装ガンの向きをそのレ
シプロ運動の間において変更することかてきる機種の塗
装機の開発か望まれる。さらに、ボディ側面の形状は自
動車の各年式の流行により変化することからして、かか
る機種の塗装機は、レシプロ運動の間における塗装ガン
の向き変更の過程を別の過程に容易に代え得る機構のも
のであることが好ましい。
離れた複雑な凸曲面であるので、塗装の均一さ、正確さ
をより高める目的からすれば、塗装ガンの向きをそのレ
シプロ運動の間において変更することかてきる機種の塗
装機の開発か望まれる。さらに、ボディ側面の形状は自
動車の各年式の流行により変化することからして、かか
る機種の塗装機は、レシプロ運動の間における塗装ガン
の向き変更の過程を別の過程に容易に代え得る機構のも
のであることが好ましい。
また、従来機種のサイトレシプロ塗装機においては、塗
装ガンの後部、即ち塗装ガンの支持部か自動車ボディと
通常1m近くの間隔離れて円弧運動するものであるのて
、ボディ側面の下部については完全に自動塗装すること
ができず、完全な塗装を図るには、搬送される自動車ボ
ディの側方の床面に塗装ガンの支持部を収容するための
ピット穴を設けるか、または自動車ボディな床面よりか
なり高い位置で搬送するかして、ボディ側面の下端より
下方からの塗装を可能とする必要かあるという不利があ
った。これらの方法は、塗装工場の大幅な設備変更を強
いるため、従来より採用されていない。
装ガンの後部、即ち塗装ガンの支持部か自動車ボディと
通常1m近くの間隔離れて円弧運動するものであるのて
、ボディ側面の下部については完全に自動塗装すること
ができず、完全な塗装を図るには、搬送される自動車ボ
ディの側方の床面に塗装ガンの支持部を収容するための
ピット穴を設けるか、または自動車ボディな床面よりか
なり高い位置で搬送するかして、ボディ側面の下端より
下方からの塗装を可能とする必要かあるという不利があ
った。これらの方法は、塗装工場の大幅な設備変更を強
いるため、従来より採用されていない。
本発明は、上述の事情を考慮してなされたものて、その
目的は、塗装ガンを例えば被塗装品との間隔か一定に保
たれるような好ましい軌道てレシプロ運動せしめること
かてき、その上塗装ガンをそのレシプロ運動の間におい
て変向することがてき、しかもその変向過程の変更も容
易であるレシプロ塗装機、とりわけサイトレシプロ塗装
機を提供することにある。
目的は、塗装ガンを例えば被塗装品との間隔か一定に保
たれるような好ましい軌道てレシプロ運動せしめること
かてき、その上塗装ガンをそのレシプロ運動の間におい
て変向することがてき、しかもその変向過程の変更も容
易であるレシプロ塗装機、とりわけサイトレシプロ塗装
機を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるレシプロ塗装機は、塗装機の本体に、摺動
子を一の方向に摺動自在に備え、チェーン駆動装置によ
り該摺動子を該一の方向に往復動せしめるレシプロ運動
装置と、 前記塗装機本体に、前記摺動子の摺動面と平行な面上に
敷設された各々所定の曲線軌道を有する進退用および変
向用レールと、 塗装ガンを被塗装品に向けて配備されるように支持する
塗装ガン支持部材と、 前記摺動子に、従動部材を前記一の方向と交差する方向
に摺動自在に備え、該従動部材の先端側て前記塗装ガン
支持部材を回動自在に支持するとともに、該従動部材の
基端側で前記進退用レールを掴持し従動部材をその軌道
に従う運動に拘束せしめ、前記摺動子の前記一の方向の
往復運動により前記塗装ガン支持部材を被塗装品に対し
て進退運動せしめる進退動機構と、 前記従動部材に取り付けた関節部材と前記塗装ガン支持
部材とを結合するとともに、前記変向用レールを掴持し
その軌道に従って前記塗装ガン支持部材を回動せしめる
リンク部材を備え、前記摺動子の前記一の方向の往復運
動により前記塗装カン支持部材を被塗装品に対して変向
運動せしめる変向機構 を備えてなることを特徴とするものである。
子を一の方向に摺動自在に備え、チェーン駆動装置によ
り該摺動子を該一の方向に往復動せしめるレシプロ運動
装置と、 前記塗装機本体に、前記摺動子の摺動面と平行な面上に
敷設された各々所定の曲線軌道を有する進退用および変
向用レールと、 塗装ガンを被塗装品に向けて配備されるように支持する
塗装ガン支持部材と、 前記摺動子に、従動部材を前記一の方向と交差する方向
に摺動自在に備え、該従動部材の先端側て前記塗装ガン
支持部材を回動自在に支持するとともに、該従動部材の
基端側で前記進退用レールを掴持し従動部材をその軌道
に従う運動に拘束せしめ、前記摺動子の前記一の方向の
往復運動により前記塗装ガン支持部材を被塗装品に対し
て進退運動せしめる進退動機構と、 前記従動部材に取り付けた関節部材と前記塗装ガン支持
部材とを結合するとともに、前記変向用レールを掴持し
その軌道に従って前記塗装ガン支持部材を回動せしめる
リンク部材を備え、前記摺動子の前記一の方向の往復運
動により前記塗装カン支持部材を被塗装品に対して変向
運動せしめる変向機構 を備えてなることを特徴とするものである。
本発明は、特にサイトレシプロ塗装機において有利に適
用することかてきる。従って、本発明に従う好ましい態
様のサイトレシプロ塗装機は、塗装機の本体に、摺動子
を垂直に摺動自在に備え、チェーン駆動装置により該摺
動子を上下に往復動せしめるレシプロ運動装置と、 前記塗装機本体に、垂直面上に敷設された各々所定の曲
線軌道を有する進退用および変向用レールと、 塗装ガンを被塗装品に向けて配備されるように支持する
塗装ガン支持部材と、 前記摺動子に、従動部材を水平に摺動自在に備え、該従
動部材の先端側て前記塗装ガン支持部材な回動自在に支
持するとともに、該従動部材の基端側て前記進退用レー
ルを掴持し従動部材をその軌道に従う運動に拘束せしめ
、前記摺動子の上下運動により前記塗装ガン支持部材を
被塗装品に対して進退運動せしめる進退勤槻構と、 前記従動部材に取り付けた関節部材と前記塗装ガン支持
部材とを結合するとともに、前記変向用レールを掴持し
その軌道に従って前記塗装ガン支持部材な回動せしめる
リンク部材を備え、前記摺動子の上下運動により前記塗
装ガン支持部材を被塗装品に対して変向運動せしめる変
向機構を備えてなることを特徴とするものである。
用することかてきる。従って、本発明に従う好ましい態
様のサイトレシプロ塗装機は、塗装機の本体に、摺動子
を垂直に摺動自在に備え、チェーン駆動装置により該摺
動子を上下に往復動せしめるレシプロ運動装置と、 前記塗装機本体に、垂直面上に敷設された各々所定の曲
線軌道を有する進退用および変向用レールと、 塗装ガンを被塗装品に向けて配備されるように支持する
塗装ガン支持部材と、 前記摺動子に、従動部材を水平に摺動自在に備え、該従
動部材の先端側て前記塗装ガン支持部材な回動自在に支
持するとともに、該従動部材の基端側て前記進退用レー
ルを掴持し従動部材をその軌道に従う運動に拘束せしめ
、前記摺動子の上下運動により前記塗装ガン支持部材を
被塗装品に対して進退運動せしめる進退勤槻構と、 前記従動部材に取り付けた関節部材と前記塗装ガン支持
部材とを結合するとともに、前記変向用レールを掴持し
その軌道に従って前記塗装ガン支持部材な回動せしめる
リンク部材を備え、前記摺動子の上下運動により前記塗
装ガン支持部材を被塗装品に対して変向運動せしめる変
向機構を備えてなることを特徴とするものである。
(発明の概要)
本発明に用いるレシプロ運動装置は、塗装機の本体に、
摺動子を一の方向に特に垂直に摺動自在に備え、チェー
ン駆動装置により摺動子を一の方向に特に上下に往復動
せしめるものである。
摺動子を一の方向に特に垂直に摺動自在に備え、チェー
ン駆動装置により摺動子を一の方向に特に上下に往復動
せしめるものである。
チェーン駆動装置は、塗装機内に備えられた一対のスプ
ロケット、チェーンおよびモータ等からなり、また摺動
子は、該チェーンに結合されたドタをスプロケット直径
の幅の範囲で変位自在に備えてなる。以上のレシプロ運
動装置は、従来のと同様の機構を備えたものであってよ
い。
ロケット、チェーンおよびモータ等からなり、また摺動
子は、該チェーンに結合されたドタをスプロケット直径
の幅の範囲で変位自在に備えてなる。以上のレシプロ運
動装置は、従来のと同様の機構を備えたものであってよ
い。
本発明に用いる進退用および変向用レールは、塗装機の
本体に、摺動子の摺動面と平行にある面上に、特に摺動
子の摺動か垂直方向である場合には垂直に、敷設され、
各々所定の曲線軌道(通常弓なりの曲線軌道)を有して
なる。これら二本のレールは、適当な間隔をおいて設け
られ、それら各々の軌道は通常具なる。レールの軌道は
、円弧状に限定されず、塗装すべき自動車ボディの側面
の形状に応じて適宜設定される。
本体に、摺動子の摺動面と平行にある面上に、特に摺動
子の摺動か垂直方向である場合には垂直に、敷設され、
各々所定の曲線軌道(通常弓なりの曲線軌道)を有して
なる。これら二本のレールは、適当な間隔をおいて設け
られ、それら各々の軌道は通常具なる。レールの軌道は
、円弧状に限定されず、塗装すべき自動車ボディの側面
の形状に応じて適宜設定される。
本発明に用いる塗装ガン支持部材は、−または二以上の
塗装ガンを被塗装品(自動車ボディ特に側面)に向けて
配備されるように支持する部材であればよく、例えば、
各塗装ガンを取付は固定するための−または二以上の固
定手段を一の支持基軸に結合してなる部材でよい。
塗装ガンを被塗装品(自動車ボディ特に側面)に向けて
配備されるように支持する部材であればよく、例えば、
各塗装ガンを取付は固定するための−または二以上の固
定手段を一の支持基軸に結合してなる部材でよい。
本発明に用いる進退動機構は、摺動子の一の方向の往復
運動、特に上下往復動により、塗装ガン支持部材を被塗
装品に対して進退運動せしめる機構である。すなわち、
従動部材を摺動子に、前記一の方向と交差する方向に特
に水平方向に摺動自在に備え、この従動部材の先端側(
被塗装品寄りの側)では塗装ガン支持部材をその基軸を
中心として回動自在に支持し、そして前記従動部材の基
端側(被塗装品とは反対側)ては進退用レールを掴持し
て従動部材をその軌道に従う運動に拘束せしめる機構よ
り成り、摺動子の往復動とともに、従動部材が進退レー
ルの曲線軌道に従いながら主に水平に摺動し、よって前
記支持部材に支持された塗装ガンが、被塗装品たる自動
車ボディとの間隔の変移を所定通りに保つように前進ま
たは後退の運動をするものである。好ましくは、従動部
材の摺動過程は、進退レールの形状特に曲率の調節など
により、摺動子のレシプロ運動の間において塗装ガンの
先端と自動車ボディの側面との間隔が一定に保たれるよ
うに条件設定される。
運動、特に上下往復動により、塗装ガン支持部材を被塗
装品に対して進退運動せしめる機構である。すなわち、
従動部材を摺動子に、前記一の方向と交差する方向に特
に水平方向に摺動自在に備え、この従動部材の先端側(
被塗装品寄りの側)では塗装ガン支持部材をその基軸を
中心として回動自在に支持し、そして前記従動部材の基
端側(被塗装品とは反対側)ては進退用レールを掴持し
て従動部材をその軌道に従う運動に拘束せしめる機構よ
り成り、摺動子の往復動とともに、従動部材が進退レー
ルの曲線軌道に従いながら主に水平に摺動し、よって前
記支持部材に支持された塗装ガンが、被塗装品たる自動
車ボディとの間隔の変移を所定通りに保つように前進ま
たは後退の運動をするものである。好ましくは、従動部
材の摺動過程は、進退レールの形状特に曲率の調節など
により、摺動子のレシプロ運動の間において塗装ガンの
先端と自動車ボディの側面との間隔が一定に保たれるよ
うに条件設定される。
本発明に用いる変向機構は、摺動子の前記一の方向の往
復運動により、特に上下往復動により。
復運動により、特に上下往復動により。
塗装ガン支持部材を被塗装品に対して変向運動せしめる
機構である。すなわち、従動部材に取り付けた関節部材
と塗装ガン支持部材とを結合するとともに、変向用レー
ルを掴持しその軌道に従って塗装ガン支持部材を回動せ
しめ得るリンク部材を備えてなり、従動部材の摺動と運
動して、塗装塗装ガン支持部材が変向レールの曲線軌道
に従い回動しあるいは条件によっては非回動を保ち、よ
って該支持部材に支持された塗装ガンが、被塗装品たる
自動車ボディに対する向き角度を変更または保持するも
のである。好ましくは、塗装ガン支持部材の変向過程は
、変向レールの形状特に曲率の調節などにより、摺動子
のレシプロ運動の間において自動車ボディの側面に対す
る塗装ガンの向きか通常垂直の姿勢に保たれ、特定のボ
ディ部位において例えば±40°の範囲で変向するよう
に条件設定される。とりわけ、ボディ側面の下部の塗装
過程においては、塗装ガンが塗装ブース床面に対して水
平の姿勢に保持されるように変向調節するのが好ましい
。
機構である。すなわち、従動部材に取り付けた関節部材
と塗装ガン支持部材とを結合するとともに、変向用レー
ルを掴持しその軌道に従って塗装ガン支持部材を回動せ
しめ得るリンク部材を備えてなり、従動部材の摺動と運
動して、塗装塗装ガン支持部材が変向レールの曲線軌道
に従い回動しあるいは条件によっては非回動を保ち、よ
って該支持部材に支持された塗装ガンが、被塗装品たる
自動車ボディに対する向き角度を変更または保持するも
のである。好ましくは、塗装ガン支持部材の変向過程は
、変向レールの形状特に曲率の調節などにより、摺動子
のレシプロ運動の間において自動車ボディの側面に対す
る塗装ガンの向きか通常垂直の姿勢に保たれ、特定のボ
ディ部位において例えば±40°の範囲で変向するよう
に条件設定される。とりわけ、ボディ側面の下部の塗装
過程においては、塗装ガンが塗装ブース床面に対して水
平の姿勢に保持されるように変向調節するのが好ましい
。
(作用)
本発明ては、レシプロ運動装置の運転により摺動子が一
の方向に、特に垂直方向に、往復摺動すると、進退動機
構と変向機構の双方の運動作により、従動部材が進退用
レールの軌道に従い一の方向に、特に水平方向に、摺動
し、同時にリンク部材の機能により従動部材先端側の塗
装ガン支持部材か変向用レールの軌道に従い回動しある
いは条件によっては非回動を保ち、これにより、該支持
部材に固定された塗装ガンが、摺動子の往復運動の間に
おいて、被塗装品(自動車ボディ)との間隔の変移を所
定通りに形成する運動を行なうとともに、被塗装品の表
面に対する向き角度を所定の変移過程て変化せしめる運
動を行なう、したかって、二本のレールの曲線軌道など
を適宜調節することにより、摺動子の往復運動の間にお
いて、塗装ガンの位置を被塗装品表面との間隔が所望の
過程に従って移すと同時に、塗装ガンの向きを被塗装品
表面に対する角度が所望の過程に従って変えることがて
きる。
の方向に、特に垂直方向に、往復摺動すると、進退動機
構と変向機構の双方の運動作により、従動部材が進退用
レールの軌道に従い一の方向に、特に水平方向に、摺動
し、同時にリンク部材の機能により従動部材先端側の塗
装ガン支持部材か変向用レールの軌道に従い回動しある
いは条件によっては非回動を保ち、これにより、該支持
部材に固定された塗装ガンが、摺動子の往復運動の間に
おいて、被塗装品(自動車ボディ)との間隔の変移を所
定通りに形成する運動を行なうとともに、被塗装品の表
面に対する向き角度を所定の変移過程て変化せしめる運
動を行なう、したかって、二本のレールの曲線軌道など
を適宜調節することにより、摺動子の往復運動の間にお
いて、塗装ガンの位置を被塗装品表面との間隔が所望の
過程に従って移すと同時に、塗装ガンの向きを被塗装品
表面に対する角度が所望の過程に従って変えることがて
きる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
実施例は、自動車ボディの側面の塗装のためのサイドレ
シプロ塗装機に関するが、本発明はこれに限定されるも
のではない。
シプロ塗装機に関するが、本発明はこれに限定されるも
のではない。
第1図ないし第3図に示すように、実施例の塗装機lは
、その本体2内に摺動子3とそのレジフロ駆動装置7を
従来と同様に備えてなる。すなわち、摺動子3を摺動構
造体6の左右側縁部上にて垂直に摺動自在に備えてなる
とともに、一対のスプロケット4a、4bを上下に配置
し、下側のスプロケット4bをギア接続装置9そしてモ
ータ8と接続する一方、スプロケット間に巻き掛けたチ
ェーン5を摺動子3と連係せしめ、モータ8の運転によ
り、スプロケット4a、4bおよびチェーン5が回って
、摺動子3か上下にレシプロ運動する機構を備えてなる
。摺動子3とチェーン5の連係構造は、第8図に示すよ
うに、チェーン5と連結するドグ17を摺動子3の中抜
き19に嵌め入れて移動面20上にスライド自在に備え
てなり、チェーン5よりトゲ17に伝達された駆動力に
より、摺動子3か上または下に移動し、そして上下のス
プロケット4a、4bに近付いたとき、トゲ17かチェ
ーン間の幅q移動することにより、摺動子3の動きを反
転させるものて、従来のと同様の機構である。なお、同
図中、18は、摺動子3の摺動を滑らかにするための補
助車輪を示す。
、その本体2内に摺動子3とそのレジフロ駆動装置7を
従来と同様に備えてなる。すなわち、摺動子3を摺動構
造体6の左右側縁部上にて垂直に摺動自在に備えてなる
とともに、一対のスプロケット4a、4bを上下に配置
し、下側のスプロケット4bをギア接続装置9そしてモ
ータ8と接続する一方、スプロケット間に巻き掛けたチ
ェーン5を摺動子3と連係せしめ、モータ8の運転によ
り、スプロケット4a、4bおよびチェーン5が回って
、摺動子3か上下にレシプロ運動する機構を備えてなる
。摺動子3とチェーン5の連係構造は、第8図に示すよ
うに、チェーン5と連結するドグ17を摺動子3の中抜
き19に嵌め入れて移動面20上にスライド自在に備え
てなり、チェーン5よりトゲ17に伝達された駆動力に
より、摺動子3か上または下に移動し、そして上下のス
プロケット4a、4bに近付いたとき、トゲ17かチェ
ーン間の幅q移動することにより、摺動子3の動きを反
転させるものて、従来のと同様の機構である。なお、同
図中、18は、摺動子3の摺動を滑らかにするための補
助車輪を示す。
また本塗装機1は、第1図に示すように、211(第4
図)の静電塗装ガン10.10を被塗装品(自動車ボデ
ィ)21側に向けて配備されるように支持部材16によ
り支持してなる。このガン支持部材16は、第4図に示
すように、塗装ガンの取付けのための二本の取付は軸2
3.23を一の支持基軸22に垂直に固定してなる。
図)の静電塗装ガン10.10を被塗装品(自動車ボデ
ィ)21側に向けて配備されるように支持部材16によ
り支持してなる。このガン支持部材16は、第4図に示
すように、塗装ガンの取付けのための二本の取付は軸2
3.23を一の支持基軸22に垂直に固定してなる。
また、塗装機本体2は、進退用レール11および変向用
レール12を各々垂直面上に敷設してなる。レール11
は、上半分は点p、を中心とした円弧軌道を有し下半分
は点p3を中心とした円弧軌道を有する。レール12は
、上半分は点P2を中心とした円弧軌道を有し下半分は
点p4を中心とした円弧軌道を有する。
レール12を各々垂直面上に敷設してなる。レール11
は、上半分は点p、を中心とした円弧軌道を有し下半分
は点p3を中心とした円弧軌道を有する。レール12は
、上半分は点P2を中心とした円弧軌道を有し下半分は
点p4を中心とした円弧軌道を有する。
摺動子3は、第4図に示すように、とりわけ第5図ない
し第7図にてより詳細に示すように、従動部材13を水
平に摺動自在に備え(図中、24はその摺動面を示す。
し第7図にてより詳細に示すように、従動部材13を水
平に摺動自在に備え(図中、24はその摺動面を示す。
)、そして従動部材13の先端側(被塗装品側)ては、
支持基軸22を嵌挿して固定部材25とともに塗装ガン
支持部材16を回動自在に支持するとともに、従動部材
13の基端側ては進退用レール11をローラ26・・に
より掴持して従動部材13を該レール軌道に従う運動に
拘束せしめてなる。したかって、摺動子3の上下運動に
より、従動部材13か水平にかつレール11の軌道に従
って摺動し、よって支持部材16即ち塗装ガン10を被
塗装品21に対して進退せしめるようになっている。な
お、図中、27は、従動部材13の摺動を滑らかにする
ための補助車輪を示す。
支持基軸22を嵌挿して固定部材25とともに塗装ガン
支持部材16を回動自在に支持するとともに、従動部材
13の基端側ては進退用レール11をローラ26・・に
より掴持して従動部材13を該レール軌道に従う運動に
拘束せしめてなる。したかって、摺動子3の上下運動に
より、従動部材13か水平にかつレール11の軌道に従
って摺動し、よって支持部材16即ち塗装ガン10を被
塗装品21に対して進退せしめるようになっている。な
お、図中、27は、従動部材13の摺動を滑らかにする
ための補助車輪を示す。
さらに実施例では、かかる進退動機構に加え、変向機構
を備えてなる。すなわち、関節部材14を従動部材13
上に取りつけ、また変向用レール12をローラユニット
28のローラ29・・により掴持し、そして該ユニット
28と関節部材14を短ロット30により回動自在に結
合するとともに、前記ユニット28に長ロット31を回
動自在に結合し、さらにロッド31の他端にて、前記支
持基軸22に固着された接続部材32を回動自在に接続
してなる。かようなリンク部材15の機能により、前記
支持゛基軸22.即ち塗装ガン支持部材16はレール1
2の曲線軌道に従って回動し、よって摺動子3の上下運
動により、被塗装品21に対する塗装ガンlOの向き角
度が、その進退勤と同時に、変わるようになっている。
を備えてなる。すなわち、関節部材14を従動部材13
上に取りつけ、また変向用レール12をローラユニット
28のローラ29・・により掴持し、そして該ユニット
28と関節部材14を短ロット30により回動自在に結
合するとともに、前記ユニット28に長ロット31を回
動自在に結合し、さらにロッド31の他端にて、前記支
持基軸22に固着された接続部材32を回動自在に接続
してなる。かようなリンク部材15の機能により、前記
支持゛基軸22.即ち塗装ガン支持部材16はレール1
2の曲線軌道に従って回動し、よって摺動子3の上下運
動により、被塗装品21に対する塗装ガンlOの向き角
度が、その進退勤と同時に、変わるようになっている。
而して、実施例のサイトレシプロ塗装機においては、上
述の進退勤と変向の両機構の運動作により、レール11
.12の軌道条件に従うことにより、第1図に示すよう
に、摺動子3の上下レシプロ運動の間において、上方の
位置aより中間の位置すまては、静電塗装ガン10を、
被塗装品の自動車ボディ(高さh)21の表面に対して
垂直の姿勢にあってかつこれとの間隔mか一定に保たれ
るように、円弧運動せしめ、そして位置すより下方の位
置Cまては、塗装ガン10を、ボディ側面との間隔を一
定に保ちなから、床面に対して水平の姿勢のまま運動さ
せることかてきた。したかって、ボディ側面下部の塗装
をも完全に行なうことかてきた。なお、図中、文、およ
び文、は、塗装ガン10の先端の軌跡および支持基軸2
2の軌跡を示す。
述の進退勤と変向の両機構の運動作により、レール11
.12の軌道条件に従うことにより、第1図に示すよう
に、摺動子3の上下レシプロ運動の間において、上方の
位置aより中間の位置すまては、静電塗装ガン10を、
被塗装品の自動車ボディ(高さh)21の表面に対して
垂直の姿勢にあってかつこれとの間隔mか一定に保たれ
るように、円弧運動せしめ、そして位置すより下方の位
置Cまては、塗装ガン10を、ボディ側面との間隔を一
定に保ちなから、床面に対して水平の姿勢のまま運動さ
せることかてきた。したかって、ボディ側面下部の塗装
をも完全に行なうことかてきた。なお、図中、文、およ
び文、は、塗装ガン10の先端の軌跡および支持基軸2
2の軌跡を示す。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によるレシプロ塗装機は、二
本のレールおよびこれらに拘束される進退動機構と変向
機構を備えこれら双方の運動作により塗装ガンを運動せ
しめる機構としたことにより、該レールの曲線軌道など
の調節により、摺動子の往復運動の間において、塗装ガ
ンの位置を被塗装品表面との間隔が所望の過程に従って
移すと同時に、塗装ガンの向きを被塗装品表面に対する
角度か所望の過程に従って変えることがてきる。
本のレールおよびこれらに拘束される進退動機構と変向
機構を備えこれら双方の運動作により塗装ガンを運動せ
しめる機構としたことにより、該レールの曲線軌道など
の調節により、摺動子の往復運動の間において、塗装ガ
ンの位置を被塗装品表面との間隔が所望の過程に従って
移すと同時に、塗装ガンの向きを被塗装品表面に対する
角度か所望の過程に従って変えることがてきる。
例えば、サイトレシプロ塗装機において、静電塗装ガン
を被塗装品たる自動車ボディの表面に対して垂直の姿勢
に保ち、好ましくは自動車ボディとの間隔が一定に保た
れるように、円弧運動せしめ、干してボディ側面の下部
の塗装過程においては、塗装ガンを床面に対して水平の
姿勢に保って運動させることがてきる。したかって、か
ような塗装方法とすることにより、塗装設備の変更を強
いることなく、自動車ボディの側面下部をも完全な塗装
か可能となる。
を被塗装品たる自動車ボディの表面に対して垂直の姿勢
に保ち、好ましくは自動車ボディとの間隔が一定に保た
れるように、円弧運動せしめ、干してボディ側面の下部
の塗装過程においては、塗装ガンを床面に対して水平の
姿勢に保って運動させることがてきる。したかって、か
ような塗装方法とすることにより、塗装設備の変更を強
いることなく、自動車ボディの側面下部をも完全な塗装
か可能となる。
その上、本発明のレシプロ塗装機は、レールの曲線軌道
等の調節により塗装ガンの変向過程を変えることがてき
、変向過程の変更が容易であるという特徴も有する。
等の調節により塗装ガンの変向過程を変えることがてき
、変向過程の変更が容易であるという特徴も有する。
第1図は本発明の実施例のレシプロ塗装機を示す正面図
、 第2図および第3図は各々第1図のレシプロ塗装機を示
す左側面図および背面図。 第4図は第1図のレシプロ塗装機の内部を同図中A−A
線より見た平面図、 第5図、第6図および第7図は第4図に示された塗装機
内の摺動子系統を拡大して示す平面図。 正面図および側面図、 第S図は従動部材等を取り除いた第6図の摺動子を示す
正面図である。 図中、 l・・・レシプロ塗装機 2・・・塗装機本体 3・・・摺動子 4a、4b・・・スプロケット 5・自チェーン 7・・・レシプロ駆動装置 lO・・・静電塗装ガン 11・・・進退用レール 12・・・変向用レール l 3 ・ 14 ・ ・ l 5 ・ l 6 ・ 2 l ・ ・ 26、2 従動部材 関節部材 リンク部材 塗装ガン支持部材 被塗装品 ・・・掴持ローラ 第2図
、 第2図および第3図は各々第1図のレシプロ塗装機を示
す左側面図および背面図。 第4図は第1図のレシプロ塗装機の内部を同図中A−A
線より見た平面図、 第5図、第6図および第7図は第4図に示された塗装機
内の摺動子系統を拡大して示す平面図。 正面図および側面図、 第S図は従動部材等を取り除いた第6図の摺動子を示す
正面図である。 図中、 l・・・レシプロ塗装機 2・・・塗装機本体 3・・・摺動子 4a、4b・・・スプロケット 5・自チェーン 7・・・レシプロ駆動装置 lO・・・静電塗装ガン 11・・・進退用レール 12・・・変向用レール l 3 ・ 14 ・ ・ l 5 ・ l 6 ・ 2 l ・ ・ 26、2 従動部材 関節部材 リンク部材 塗装ガン支持部材 被塗装品 ・・・掴持ローラ 第2図
Claims (2)
- (1)塗装機の本体に、摺動子を一の方向に摺動自在に
備え、チェーン駆動装置により該摺動子を該一の方向に
往復動せしめるレシプロ運動装置と、前記塗装機本体に
、前記摺動子の摺動面と平行な面上に敷設された各々所
定の曲線軌道を有する進退用および変向用レールと、 塗装ガンを被塗装品に向けて配備されるように支持する
塗装ガン支持部材と、 前記摺動子に、従動部材を前記一の方向と交差する方向
に摺動自在に備え、該従動部材の先端側で前記塗装ガン
支持部材を回動自在に支持するとともに、該従動部材の
基端側で前記進退用レールを掴持し従動部材をその軌道
に従う運動に拘束せしめ、前記摺動子の前記一の方向の
往復運動により前記塗装ガン支持部材を被塗装品に対し
て進退運動せしめる進退動機構と、 前記従動部材に取り付けた関節部材と前記塗装ガン支持
部材とを結合するとともに、前記変向用レールを掴持し
その軌道に従って前記塗装ガン支持部材を回動せしめる
リンク部材を備え、前記摺動子の前記一の方向の往復運
動により前記塗装ガン支持部材を被塗装品に対して変向
運動せしめる変向機構 を備えてなることを特徴とするレシプロ塗装機。 - (2)塗装機の本体に、摺動子を垂直に摺動自在に備え
、チェーン駆動装置により該摺動子を上下に往復動せし
めるレシプロ運動装置と、 前記塗装機本体に、垂直面上に敷設された各々所定の曲
線軌道を有する進退用および変向用レールと、 塗装ガンを被塗装品に向けて配備されるように支持する
塗装ガン支持部材と、 前記摺動子に、従動部材を水平に摺動自在に備え、該従
動部材の先端側で前記塗装ガン支持部材を回動自在に支
持するとともに、該従動部材の基端側で前記進退用レー
ルを掴持し従動部材をその軌道に従う運動に拘束せしめ
、前記摺動子の上下運動により前記塗装ガン支持部材を
被塗装品に対して進退運動せしめる進退動機構と、 前記従動部材に取り付けた関節部材と前記塗装ガン支持
部材とを結合するとともに、前記変向用レールを掴持し
その軌道に従って前記塗装ガン支持部材を回動せしめる
リンク部材を備え、前記摺動子の上下運動により前記塗
装ガン支持部材を被塗装品に対して変向運動せしめる変
向機構 を備えてなることを特徴とする請求項1記載のレシプロ
塗装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169578A JP2519584B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | レシプロ塗装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169578A JP2519584B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | レシプロ塗装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461946A true JPH0461946A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2519584B2 JP2519584B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15889081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169578A Expired - Lifetime JP2519584B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | レシプロ塗装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519584B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583185U (ja) * | 1991-11-26 | 1993-11-09 | 川鉄機材工業株式会社 | 枠組み足場用階段部材 |
| US7422307B2 (en) | 2002-09-30 | 2008-09-09 | Hamamatsu Photonics K.K. | Droplet forming method for mixed liquid and droplet forming device, and ink jet printing method and device, and ink jet printing electrode-carrying nozzle |
| KR100974458B1 (ko) * | 2008-08-14 | 2010-08-06 | 김희석 | 곡선 주행형 스프레이 도장장치 |
| CN110983676A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-10 | 湖州金牛纺织印染实业有限公司 | 一种具有定点喷涂校准功能的印染用喷涂装置 |
| CN114769049A (zh) * | 2022-05-07 | 2022-07-22 | 诸暨市斌果科技有限公司 | 一种燃气热水器控制装置生产用喷漆装置 |
| CN117123403A (zh) * | 2023-10-16 | 2023-11-28 | 山东胜利长龙管道科技有限公司 | 一种弯管防腐加工设备 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2169578A patent/JP2519584B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583185U (ja) * | 1991-11-26 | 1993-11-09 | 川鉄機材工業株式会社 | 枠組み足場用階段部材 |
| US7422307B2 (en) | 2002-09-30 | 2008-09-09 | Hamamatsu Photonics K.K. | Droplet forming method for mixed liquid and droplet forming device, and ink jet printing method and device, and ink jet printing electrode-carrying nozzle |
| KR100974458B1 (ko) * | 2008-08-14 | 2010-08-06 | 김희석 | 곡선 주행형 스프레이 도장장치 |
| CN110983676A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-10 | 湖州金牛纺织印染实业有限公司 | 一种具有定点喷涂校准功能的印染用喷涂装置 |
| CN114769049A (zh) * | 2022-05-07 | 2022-07-22 | 诸暨市斌果科技有限公司 | 一种燃气热水器控制装置生产用喷漆装置 |
| CN117123403A (zh) * | 2023-10-16 | 2023-11-28 | 山东胜利长龙管道科技有限公司 | 一种弯管防腐加工设备 |
| CN117123403B (zh) * | 2023-10-16 | 2023-12-19 | 山东胜利长龙管道科技有限公司 | 一种弯管防腐加工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519584B2 (ja) | 1996-07-31 |
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