JPH0462121A - 樹脂成形金型における移動型体保持機構 - Google Patents
樹脂成形金型における移動型体保持機構Info
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- JPH0462121A JPH0462121A JP16782290A JP16782290A JPH0462121A JP H0462121 A JPH0462121 A JP H0462121A JP 16782290 A JP16782290 A JP 16782290A JP 16782290 A JP16782290 A JP 16782290A JP H0462121 A JPH0462121 A JP H0462121A
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- Japan
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- movable
- mold
- plate
- receiving plate
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、型板内に移動型体が型開閉方向に移動自在に
設けられてなり、この移動型休め移動によって二色(二
層)成形品を成形する樹脂成形金型において、成形時に
上記移動型体を円滑に保持する移動型体保持機構に関す
る。
設けられてなり、この移動型休め移動によって二色(二
層)成形品を成形する樹脂成形金型において、成形時に
上記移動型体を円滑に保持する移動型体保持機構に関す
る。
従来、例えば、第4図に示すようなオーディオカセット
ハーフC1すなわち、中央部に形成された帯状の透明部
100と、この透明部1000両側部に形成された有色
部101.102と、これらの有色部101.102間
を連結する一対の連結部103とから構成されたカセ、
トノ\−フCを二色成形する場合には、まず、一対の型
板内に形成されたキャビティのうち上記透明部100に
対応する空間を、上記キャビティ内に移動型体を突出さ
せることによって閉塞した状態で、有色部102の前面
の一対の立縁部104に対応して形成されたサブマリン
ゲートを介して一次注入材籾(有色樹脂)を注入して一
次成形を行い、次いで、上記移動型体をキャビティ内か
ら退避させて上記透明部100に対応する空間を形成し
た状態で、上記透明部100に対応して形成されたゲー
トを介して二次注入(透明樹脂)を注入して二次成形を
行うようにしている。
ハーフC1すなわち、中央部に形成された帯状の透明部
100と、この透明部1000両側部に形成された有色
部101.102と、これらの有色部101.102間
を連結する一対の連結部103とから構成されたカセ、
トノ\−フCを二色成形する場合には、まず、一対の型
板内に形成されたキャビティのうち上記透明部100に
対応する空間を、上記キャビティ内に移動型体を突出さ
せることによって閉塞した状態で、有色部102の前面
の一対の立縁部104に対応して形成されたサブマリン
ゲートを介して一次注入材籾(有色樹脂)を注入して一
次成形を行い、次いで、上記移動型体をキャビティ内か
ら退避させて上記透明部100に対応する空間を形成し
た状態で、上記透明部100に対応して形成されたゲー
トを介して二次注入(透明樹脂)を注入して二次成形を
行うようにしている。
ところで、上記カセットハーフCを二色成形する場合に
は、−次成形時において、移動型体をキャビティ内i−
こ突出して二次注入材料充填空間を閉塞すると共に、二
次成形時にあっては、移動型体をキャビティ内から退避
させて二次注入材料充填空間を形成する必要があり、−
次成形時及び二次成形時に上記移動型体をそれぞれ所定
位置に停止させて、−次注入材料及び二次注入材料のキ
ャビティ内への注入樹脂圧力に対抗するようにしなけれ
ばならない。しかしながら、従来は、上記移動型体を確
実にか一つ簡単に所定位置に停止させておく機構がな(
、移動型体が樹脂圧力に対抗しきれずに、移動型体がず
れ動く等の不具合が発生していた。
は、−次成形時において、移動型体をキャビティ内i−
こ突出して二次注入材料充填空間を閉塞すると共に、二
次成形時にあっては、移動型体をキャビティ内から退避
させて二次注入材料充填空間を形成する必要があり、−
次成形時及び二次成形時に上記移動型体をそれぞれ所定
位置に停止させて、−次注入材料及び二次注入材料のキ
ャビティ内への注入樹脂圧力に対抗するようにしなけれ
ばならない。しかしながら、従来は、上記移動型体を確
実にか一つ簡単に所定位置に停止させておく機構がな(
、移動型体が樹脂圧力に対抗しきれずに、移動型体がず
れ動く等の不具合が発生していた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、二色(二層)成形時に、移動型体の位
置を確実にかつ円滑に停止、保持することができて、移
動型体が樹脂゛圧力のためにずれ動(等の不具合を未然
に防止できる上に、品質の良好な製品を容易に得ること
ができる樹脂成形金型における移動型体保持機構を提供
することにある。
とするところは、二色(二層)成形時に、移動型体の位
置を確実にかつ円滑に停止、保持することができて、移
動型体が樹脂゛圧力のためにずれ動(等の不具合を未然
に防止できる上に、品質の良好な製品を容易に得ること
ができる樹脂成形金型における移動型体保持機構を提供
することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、型板内に型開閉
方向に移動自在に設けられた移動型体の基部に摺動板が
型開閉方向に直交する方向に移動用能に設けられ、上記
移動型体の基部と摺動板との対向面に、互いに噛合する
状態と、互いの凸面部どうしが接触する状態とになる凹
凸面がそれぞれ形成されたものである。
方向に移動自在に設けられた移動型体の基部に摺動板が
型開閉方向に直交する方向に移動用能に設けられ、上記
移動型体の基部と摺動板との対向面に、互いに噛合する
状態と、互いの凸面部どうしが接触する状態とになる凹
凸面がそれぞれ形成されたものである。
本発明の樹脂成形金型における移動型体保持機構にあっ
ては、移動型体を型開閉方向に移動すると共に、摺動板
を型開閉方向に直交する方向に移動して、移動型体の凹
凸面と摺動板の凹凸面とを、互いに噛合する状態と、両
凹凸面の凸面部どうしが接触する状態とに切り替える。
ては、移動型体を型開閉方向に移動すると共に、摺動板
を型開閉方向に直交する方向に移動して、移動型体の凹
凸面と摺動板の凹凸面とを、互いに噛合する状態と、両
凹凸面の凸面部どうしが接触する状態とに切り替える。
以下、第1図ないし第3図に基づいて本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、この図にあ
っては、中心線Qの左右において直角方向に切断した断
面を示している。第1図において符号1は固定型板であ
り、この固定型板1には雄型2が装着されている。また
、固定型板1に対して接近、離間自在に可動型板3が設
けられており、この可動型板3には雌型4が装着されて
いる。そして、上記雄型2と雌型4との間にはオーディ
オカセットハーフCを成形するためのキャビティ(空隙
)5が形成されるようになっている。
っては、中心線Qの左右において直角方向に切断した断
面を示している。第1図において符号1は固定型板であ
り、この固定型板1には雄型2が装着されている。また
、固定型板1に対して接近、離間自在に可動型板3が設
けられており、この可動型板3には雌型4が装着されて
いる。そして、上記雄型2と雌型4との間にはオーディ
オカセットハーフCを成形するためのキャビティ(空隙
)5が形成されるようになっている。
上記固定型板lには、第1.第2固定受板67がそれぞ
れ取付けられており、この第2固定受板7にはスペーサ
8を介して第3固定受板9が取付けられている。そして
、これらの第2固定受板7と第3固定受板9との間には
、第1.第2.第3突出板10,11.12が型開閉方
向に移動自在に設けられており、これらの第1.第2.
第3突出板lO〜12に基部を取付けた突出ビン13が
、第2.第1固定受板7.6及び固定型板1を貫通して
上記キャビティ5内に出没するようになっている。また
、上記第3突出板12には、第1第2固定受板6,7に
固定された油圧式の突出/リンダ14のピストン口、ド
が連結されている。
れ取付けられており、この第2固定受板7にはスペーサ
8を介して第3固定受板9が取付けられている。そして
、これらの第2固定受板7と第3固定受板9との間には
、第1.第2.第3突出板10,11.12が型開閉方
向に移動自在に設けられており、これらの第1.第2.
第3突出板lO〜12に基部を取付けた突出ビン13が
、第2.第1固定受板7.6及び固定型板1を貫通して
上記キャビティ5内に出没するようになっている。また
、上記第3突出板12には、第1第2固定受板6,7に
固定された油圧式の突出/リンダ14のピストン口、ド
が連結されている。
上記第3固定受板9にはスペーサ15を介して固定取付
板16が取付けられており、この固定取付板16には、
一対のロケートリング17.18が取付けられている。
板16が取付けられており、この固定取付板16には、
一対のロケートリング17.18が取付けられている。
そし、て、これらのロケートリング17.18に対応し
て上記固定取付板16には、−次注入材料(有色柑詣)
及び二次注入材料(透明樹脂)射出用のスブルーブソン
ユ1920が嵌入されており、これらのスブルーブソン
ニ19.20に一対の射出成形機のノズルか接触するよ
うになっている。また、上記第3固定受板9と固定取付
板16との開にはデイスタンスピース21を介してマニ
ホールド22が配置されており、このマニホールド22
には上記各スプループ、/ユ19.20が連結されてい
る。さらに、上記マニホールド22には、第3固定受板
S、第31.21突出板12〜10を貫通した状態で、
一対の第1ブツシュ23.24が連結されており、これ
らの第1ブノンユ23.24には、第2.第1固定受板
7.6及び固定型板1を貫通した一対の加熱体(スピア
)25.26が、その外周に第2ブツシュ27.28を
配置1、た状態で連結されている。
て上記固定取付板16には、−次注入材料(有色柑詣)
及び二次注入材料(透明樹脂)射出用のスブルーブソン
ユ1920が嵌入されており、これらのスブルーブソン
ニ19.20に一対の射出成形機のノズルか接触するよ
うになっている。また、上記第3固定受板9と固定取付
板16との開にはデイスタンスピース21を介してマニ
ホールド22が配置されており、このマニホールド22
には上記各スプループ、/ユ19.20が連結されてい
る。さらに、上記マニホールド22には、第3固定受板
S、第31.21突出板12〜10を貫通した状態で、
一対の第1ブツシュ23.24が連結されており、これ
らの第1ブノンユ23.24には、第2.第1固定受板
7.6及び固定型板1を貫通した一対の加熱体(スピア
)25.26が、その外周に第2ブツシュ27.28を
配置1、た状態で連結されている。
そして、上記スプループツシ、19,20.マニホール
ド22、第1プツシ、23.24の内部及び加熱体25
.26と第2ブノシニ27.28との間には、それぞれ
一対の溶融樹脂用(−次注入材料及び二次注入材料用)
の樹脂通路29.30が形成されており、−次注入材料
用の樹脂通路29は、固定型板1と可動型板3との間に
形成されたランナー及びサブマリンゲートを介して上記
キャビティ5に連通されている。さらにまた、二次注入
材料用の樹脂通路30は、上記キャビティ5に直接連通
されている。
ド22、第1プツシ、23.24の内部及び加熱体25
.26と第2ブノシニ27.28との間には、それぞれ
一対の溶融樹脂用(−次注入材料及び二次注入材料用)
の樹脂通路29.30が形成されており、−次注入材料
用の樹脂通路29は、固定型板1と可動型板3との間に
形成されたランナー及びサブマリンゲートを介して上記
キャビティ5に連通されている。さらにまた、二次注入
材料用の樹脂通路30は、上記キャビティ5に直接連通
されている。
上記可動型板3には可動受板31が取付けられており、
この可動受板31にはスペーサ32を介して可動取付板
33が取付けられている。そして、上記可動型板3及び
可動受板31とを貫通して移動型体34が型開閉方向に
移動自在に設けられており、この移動型体34の基部に
は移動受板35が取付けられている。また、移動受板3
5には、可動取付板33とこの可動取付板33に固定し
た支持受板36とに取付けられた油圧式の移動シリンダ
37のピストンロッドが連結されており、この移動シリ
ンダ37の操作によって、上記移動型体34の先端面が
、−次成形時には、上g己固定型板1の雄型2の製品面
に密接し、かつ二次成形時には、可動型板3の雌型4の
製品面と路間−になるようになっている。さらに、上記
移動受板35の、可動取付板33側の面には、矩形波状
の凹凸面38が形成されており、この凹凸面38に対向
して、凹凸面38に噛合する凹凸面39を備えた摺動板
40が、支持受板36に固定したガイド部材41に沿っ
て型開閉方向に直交する方向に移動自在に設けられてい
る。そして、上記摺動板40には、可動取付板33に設
置した油圧式の摺動シリンダ42のピストンウッドが連
結されている。
この可動受板31にはスペーサ32を介して可動取付板
33が取付けられている。そして、上記可動型板3及び
可動受板31とを貫通して移動型体34が型開閉方向に
移動自在に設けられており、この移動型体34の基部に
は移動受板35が取付けられている。また、移動受板3
5には、可動取付板33とこの可動取付板33に固定し
た支持受板36とに取付けられた油圧式の移動シリンダ
37のピストンロッドが連結されており、この移動シリ
ンダ37の操作によって、上記移動型体34の先端面が
、−次成形時には、上g己固定型板1の雄型2の製品面
に密接し、かつ二次成形時には、可動型板3の雌型4の
製品面と路間−になるようになっている。さらに、上記
移動受板35の、可動取付板33側の面には、矩形波状
の凹凸面38が形成されており、この凹凸面38に対向
して、凹凸面38に噛合する凹凸面39を備えた摺動板
40が、支持受板36に固定したガイド部材41に沿っ
て型開閉方向に直交する方向に移動自在に設けられてい
る。そして、上記摺動板40には、可動取付板33に設
置した油圧式の摺動シリンダ42のピストンウッドが連
結されている。
さらにまた、上記可動取付板33と支持受板36との間
に基部を取付けた固定ロッド43が、摺動板40.移動
受板35に遊嵌され、かつ移動型体34を貫通して設け
られており、この固定口・ノド43及び上記突出ビン1
3とによってカセノトノ・−フCの一対の装着孔105
が成形されるようになっている。
に基部を取付けた固定ロッド43が、摺動板40.移動
受板35に遊嵌され、かつ移動型体34を貫通して設け
られており、この固定口・ノド43及び上記突出ビン1
3とによってカセノトノ・−フCの一対の装着孔105
が成形されるようになっている。
上記のように構成された射出成形用金型を用いてカセッ
トハーフCを二色成形する場合には、まず、第1図に示
すような型締状態において、移動シリンダ37のピスト
ンロッドを前進させると、移動受板35及び移動型体3
4が固定型板l側に接近し、移動型体34の先端面が固
定型板1の雄型2の製品面に密接する。この場合、上記
移動受板35の移動に伴い、移動受板35の凹凸面38
と、摺動板40の凹凸面39の噛合状態が解除されて、
上記両凹凸面38.39の凸面部どうしが同一面になる
。次いで、上記摺動シリンダ42のピストンロッドを後
退させると、上記両凹凸面38.39の凸面部どうしが
密接することになるから、移動型体34は、移動受板3
5及び摺動板40、支持受板36.可動取付板33によ
って確実に支持されることになる。
トハーフCを二色成形する場合には、まず、第1図に示
すような型締状態において、移動シリンダ37のピスト
ンロッドを前進させると、移動受板35及び移動型体3
4が固定型板l側に接近し、移動型体34の先端面が固
定型板1の雄型2の製品面に密接する。この場合、上記
移動受板35の移動に伴い、移動受板35の凹凸面38
と、摺動板40の凹凸面39の噛合状態が解除されて、
上記両凹凸面38.39の凸面部どうしが同一面になる
。次いで、上記摺動シリンダ42のピストンロッドを後
退させると、上記両凹凸面38.39の凸面部どうしが
密接することになるから、移動型体34は、移動受板3
5及び摺動板40、支持受板36.可動取付板33によ
って確実に支持されることになる。
この状態において、スプループツシ二19.マニホール
ド22.第1ブツシュ23.第2ブツシユ27の内部の
樹脂通路29を通して供給された一次注入材料は、ラン
ナー、サブマリンゲートを介して、移動型体34によっ
て二次注入材料充填空間を閉塞した状態のキャビティ5
内に注入され、−吹成形が行われる。
ド22.第1ブツシュ23.第2ブツシユ27の内部の
樹脂通路29を通して供給された一次注入材料は、ラン
ナー、サブマリンゲートを介して、移動型体34によっ
て二次注入材料充填空間を閉塞した状態のキャビティ5
内に注入され、−吹成形が行われる。
次いで、二次成形に移り、まず、摺動ンリンダ42のピ
ストンウッドを前進させることにより、今まで、両凹凸
面38.39の凸面部どうしが密接した状態の移動受板
35と摺動板40との関係において、摺動板40がガイ
ド部材41に案内されて支持受板36に沿って型開閉方
向に直交する方向に摺動し、凹凸面38の凸面部と凹凸
面39の凹面部との位置が合致する。従って、この状態
において、移動シリンダ37のピストンウッドを後退さ
せると、移動受板35が可動取付板33側に移動して、
移動受板35の凹凸面38と摺動板40の凹凸面39と
が噛合することにより、凹凸面38の凸面部と凹凸面3
9の凹面部とが密接すると共に、上記移動型体34の先
端面が固定型板1の雄型2の製品面から離れ、可動型板
3の雌型4の製品面と時間−になり、二次注入材料充填
空間が形成される。この場合、移動受板35の凹凸面3
8と摺動板40の凹凸面39とが噛合するから、移動型
体34は、移動受板35及び摺動板40、支持受板36
.可動取付板33によって確実に支持されることになる
。
ストンウッドを前進させることにより、今まで、両凹凸
面38.39の凸面部どうしが密接した状態の移動受板
35と摺動板40との関係において、摺動板40がガイ
ド部材41に案内されて支持受板36に沿って型開閉方
向に直交する方向に摺動し、凹凸面38の凸面部と凹凸
面39の凹面部との位置が合致する。従って、この状態
において、移動シリンダ37のピストンウッドを後退さ
せると、移動受板35が可動取付板33側に移動して、
移動受板35の凹凸面38と摺動板40の凹凸面39と
が噛合することにより、凹凸面38の凸面部と凹凸面3
9の凹面部とが密接すると共に、上記移動型体34の先
端面が固定型板1の雄型2の製品面から離れ、可動型板
3の雌型4の製品面と時間−になり、二次注入材料充填
空間が形成される。この場合、移動受板35の凹凸面3
8と摺動板40の凹凸面39とが噛合するから、移動型
体34は、移動受板35及び摺動板40、支持受板36
.可動取付板33によって確実に支持されることになる
。
続いて、スブルーブ・フシ。20.マニホールド22、
第1プツシ−24,第2ブツシユ28の内部の樹脂通路
30を通して供給された二次注入材料は、キャビティ5
内の二次注入材料充填空間に注入され、二次成形が行わ
れる。
第1プツシ−24,第2ブツシユ28の内部の樹脂通路
30を通して供給された二次注入材料は、キャビティ5
内の二次注入材料充填空間に注入され、二次成形が行わ
れる。
さらに、二次成形が完了して、キャビティ5内の製品が
冷却固化した後に、型開工程に移り、固定型板1に対し
て可動型板3を引き離す。この場合、製品は固定型板1
の雄型2に′付着した状態で、型開が行われる。次いで
、突出シリンダ14のピストンロッドを後退させること
により、第1.第2、第3突出板10〜12を可動型板
3側に移動させ、突出ビン13の先端によって、上記雄
型2に付着した状態の製品を突出して円滑に離型させ、
取り出す。
冷却固化した後に、型開工程に移り、固定型板1に対し
て可動型板3を引き離す。この場合、製品は固定型板1
の雄型2に′付着した状態で、型開が行われる。次いで
、突出シリンダ14のピストンロッドを後退させること
により、第1.第2、第3突出板10〜12を可動型板
3側に移動させ、突出ビン13の先端によって、上記雄
型2に付着した状態の製品を突出して円滑に離型させ、
取り出す。
このようにして得られた二色成形品(カセ・ノドハーフ
)Cにあっては、二次成形で形成された透明部(窓部)
100の外表面にはゲート跡が見当たらず、二次成形用
のゲート跡は、透明部100の内面側に形成されるため
、外側からカセ・7)/・−フを見た場合、二次成形用
のゲート跡が目立ちに(く、見ばえが良好となると共に
、従来のように、カセットハーフの外表面に、ゲート跡
の凹凸面が形成されることがない。
)Cにあっては、二次成形で形成された透明部(窓部)
100の外表面にはゲート跡が見当たらず、二次成形用
のゲート跡は、透明部100の内面側に形成されるため
、外側からカセ・7)/・−フを見た場合、二次成形用
のゲート跡が目立ちに(く、見ばえが良好となると共に
、従来のように、カセットハーフの外表面に、ゲート跡
の凹凸面が形成されることがない。
また、第2図と第3図は、本発明の第2実施例の二層成
形のカセットハーフ用の射出成形用金型を示すもので、
この実施例において、上記第1実施例と同様の部分につ
いては同符号を付けて説明を省略する。なお、固定型側
については、第1図に示す構成と同様であるので、図面
は省略しである。
形のカセットハーフ用の射出成形用金型を示すもので、
この実施例において、上記第1実施例と同様の部分につ
いては同符号を付けて説明を省略する。なお、固定型側
については、第1図に示す構成と同様であるので、図面
は省略しである。
上記可動型板3には第1可動受板50が取付けられてお
り、この第1可動受板50には第2可動受板51が取付
けられている。そして、上記第2可動受板51には第3
可動受板52が取付けられており、この第3可動受板5
2には可動取付板53が取付けられている。また、上記
可動型板3と第1可動受板50とを貫通して、カセ・)
)/\−7の窓部を形成する第1移動型体54が型開閉
方向に移動自在に設けられており、この第1移動型体5
4の基部には、第2可動受板51内において所定距離移
動可能な第1移動受板55が連結されている。そして、
上記第1移動受板55には、第3可動受板52内に設置
された油圧式の移動シリンダ56のピストンロッドが、
上記第2可動受板51を貫通した状態で連結されている
。さらに、可動型板3.第1.第2可動受板50.51
を貫通して、カセットハーフの窓部の周囲を二層に形成
する第2移動型体57が型開閉方向に移動自在に設けら
れており、この第2移動型体570基部には、第2移動
受板58が連結されている。そして、この第2移動受板
58と第1移動受板55との間には、所定間隔の遊びを
保持した状態で連結ビン59が装着されており、上記移
動シリンダ56のピストンロッドを前進させた場合には
、第1移動受板55を介して第1移動型体54の先端面
が固定型板1の雄型2の製品面に密接すると共に、連結
ビン59を介して第2移動受板58が移動して、第2移
動聾体57の先端面が上記雄型2の製品面に接近して、
所定間隔を保持するようになっていル一方、移動シリン
ダ56のピストンロッドを後退させた場合には、第1移
動受板55を介して第1移動型体54の先端面が可動型
板3の雌型4の製品面に略一致すると共に、連結ビン5
9.第2移動受板58を介して、第2移動型体57の先
端面が上記雌型4の製品面(第1移動型体54の先端面
)に略一致するようになっている。
り、この第1可動受板50には第2可動受板51が取付
けられている。そして、上記第2可動受板51には第3
可動受板52が取付けられており、この第3可動受板5
2には可動取付板53が取付けられている。また、上記
可動型板3と第1可動受板50とを貫通して、カセ・)
)/\−7の窓部を形成する第1移動型体54が型開閉
方向に移動自在に設けられており、この第1移動型体5
4の基部には、第2可動受板51内において所定距離移
動可能な第1移動受板55が連結されている。そして、
上記第1移動受板55には、第3可動受板52内に設置
された油圧式の移動シリンダ56のピストンロッドが、
上記第2可動受板51を貫通した状態で連結されている
。さらに、可動型板3.第1.第2可動受板50.51
を貫通して、カセットハーフの窓部の周囲を二層に形成
する第2移動型体57が型開閉方向に移動自在に設けら
れており、この第2移動型体570基部には、第2移動
受板58が連結されている。そして、この第2移動受板
58と第1移動受板55との間には、所定間隔の遊びを
保持した状態で連結ビン59が装着されており、上記移
動シリンダ56のピストンロッドを前進させた場合には
、第1移動受板55を介して第1移動型体54の先端面
が固定型板1の雄型2の製品面に密接すると共に、連結
ビン59を介して第2移動受板58が移動して、第2移
動聾体57の先端面が上記雄型2の製品面に接近して、
所定間隔を保持するようになっていル一方、移動シリン
ダ56のピストンロッドを後退させた場合には、第1移
動受板55を介して第1移動型体54の先端面が可動型
板3の雌型4の製品面に略一致すると共に、連結ビン5
9.第2移動受板58を介して、第2移動型体57の先
端面が上記雌型4の製品面(第1移動型体54の先端面
)に略一致するようになっている。
また、上記第2移動受板58と第3可動受板52との間
には摺動板60が設けられており、第2移動受板58と
摺動板60との間の面には互いに噛合する矩形波状の凹
凸面61.62が形成されている。そして、上記摺動板
60には、第3可動受板52に設置した油圧式の摺動シ
ソンダ63のピストンロッドが連結されている。
には摺動板60が設けられており、第2移動受板58と
摺動板60との間の面には互いに噛合する矩形波状の凹
凸面61.62が形成されている。そして、上記摺動板
60には、第3可動受板52に設置した油圧式の摺動シ
ソンダ63のピストンロッドが連結されている。
上記のように構成された本発明の第2実施例である射出
成形用金型を用いて二層のカセットハーフを成形する場
合には、まず、第2図に示す型締状態において、移動シ
リンダ56のピストンロッドを前進させて、第1移動受
板5Sを固定型板1側に移動させる。これにより、第1
移動受板55とともに第1移動型体54が固定型板1の
雄型2側に接近する。次いで、第1移動受板55と第2
移動受板58とを連結している連結ビン5つの遊びが解
消すると、第2移動受板58及び第2移動型板57が固
定型板1側に移動を開始する。この結果、第1移動型体
54の先端面が固定型板1の雄型2の製品面に密接する
と共に、第2移動型体57の先端面と上記雌型2の製品
面との間に所定間隔を保持して第2移動型体57′は停
止する。
成形用金型を用いて二層のカセットハーフを成形する場
合には、まず、第2図に示す型締状態において、移動シ
リンダ56のピストンロッドを前進させて、第1移動受
板5Sを固定型板1側に移動させる。これにより、第1
移動受板55とともに第1移動型体54が固定型板1の
雄型2側に接近する。次いで、第1移動受板55と第2
移動受板58とを連結している連結ビン5つの遊びが解
消すると、第2移動受板58及び第2移動型板57が固
定型板1側に移動を開始する。この結果、第1移動型体
54の先端面が固定型板1の雄型2の製品面に密接する
と共に、第2移動型体57の先端面と上記雌型2の製品
面との間に所定間隔を保持して第2移動型体57′は停
止する。
この際、第2移動受板58の凹凸面61の凸面部と摺動
板60の凹凸面62の凸面部とが同一平面上に位置する
。次いで、上記摺動7リンダ63のピストンロッドを後
退させると、上記両凹凸面61.62の凸面部どうしが
密接することになるから、第2移動型体57は、第2移
動受板58及び摺動板60.第3可動受板52.可動取
付板53によって確実に支持されることになる。
板60の凹凸面62の凸面部とが同一平面上に位置する
。次いで、上記摺動7リンダ63のピストンロッドを後
退させると、上記両凹凸面61.62の凸面部どうしが
密接することになるから、第2移動型体57は、第2移
動受板58及び摺動板60.第3可動受板52.可動取
付板53によって確実に支持されることになる。
このように、第1.第2移動型体54.57によって二
次注入材料充填空間を閉塞した状態において、−次注入
材料をキャビティ5内に注入して一次成形を行う。
次注入材料充填空間を閉塞した状態において、−次注入
材料をキャビティ5内に注入して一次成形を行う。
次いで、二次成形に移り、まず、摺動シリンダ63のピ
ストンロッドを前進させる。この場合、第2移動型体5
7の先端面と固定型板1の雄型2の製品面との間に一次
注入材料が注入されることにより、第2移動型体57及
び第2移動受板58が摺動板60側に押圧されるが、移
動シリンダ56によって、第1.第2移動受板55.5
8が固定型板1側に押圧されていると共に、上記第2移
動型体57の先端面と雄型2の製品面との間の一次注入
材料が冷却固化により収縮することにより、第2移動受
板58が摺動板60に強く押圧することがなく、円滑に
摺動板60が第3可動受板52に沿って移動する。そし
て、上記第2移動受板S8の凹凸面61の凸面部と摺動
板60の凹凸面62の凹面部との位置が合致した状態に
おいて、移動シリンダ56のピストンロッドを後退させ
ると、第1移蛎受板55が可動取付板53側に移動して
、第1移動型体54が雄型2の製品面から離れ、かつ第
1移動受板55と第2移動受板58とを連結している連
結ピン59の遊びが解消すると、第2移動受板58及び
第2移動型体57が可動取付板53側に移動する。続い
て、第1移動受板55が第2可動受板51に当接し、停
止すると共に、第2移動受板58の凹凸面61の凸面部
と、摺動板60の凹凸面62の凹面部とが接触する。こ
の際、第1移動型体54の先端面と第2移動型体57の
先端面とが、可動型板2の雌型4の製品面と略画−面を
形成しており、これによ弓て、二次注入材料充填空間が
形成される。そして、上記第2移動受板58の凹凸面6
1と摺動板60の凹凸面62とが互いに噛合することに
より、第2移動型体57は、第2移動受板58及び摺動
板60.第3可動受板52.可動取付板53によって確
実に支持され、かつ第1移動型体54は、第1移動受板
55及び第2可動受板51によって確実に支持されるこ
とになる。この状態において、上記二次注入材料充填空
間に二次注入材料を注入することにより、二次成形を行
う。
ストンロッドを前進させる。この場合、第2移動型体5
7の先端面と固定型板1の雄型2の製品面との間に一次
注入材料が注入されることにより、第2移動型体57及
び第2移動受板58が摺動板60側に押圧されるが、移
動シリンダ56によって、第1.第2移動受板55.5
8が固定型板1側に押圧されていると共に、上記第2移
動型体57の先端面と雄型2の製品面との間の一次注入
材料が冷却固化により収縮することにより、第2移動受
板58が摺動板60に強く押圧することがなく、円滑に
摺動板60が第3可動受板52に沿って移動する。そし
て、上記第2移動受板S8の凹凸面61の凸面部と摺動
板60の凹凸面62の凹面部との位置が合致した状態に
おいて、移動シリンダ56のピストンロッドを後退させ
ると、第1移蛎受板55が可動取付板53側に移動して
、第1移動型体54が雄型2の製品面から離れ、かつ第
1移動受板55と第2移動受板58とを連結している連
結ピン59の遊びが解消すると、第2移動受板58及び
第2移動型体57が可動取付板53側に移動する。続い
て、第1移動受板55が第2可動受板51に当接し、停
止すると共に、第2移動受板58の凹凸面61の凸面部
と、摺動板60の凹凸面62の凹面部とが接触する。こ
の際、第1移動型体54の先端面と第2移動型体57の
先端面とが、可動型板2の雌型4の製品面と略画−面を
形成しており、これによ弓て、二次注入材料充填空間が
形成される。そして、上記第2移動受板58の凹凸面6
1と摺動板60の凹凸面62とが互いに噛合することに
より、第2移動型体57は、第2移動受板58及び摺動
板60.第3可動受板52.可動取付板53によって確
実に支持され、かつ第1移動型体54は、第1移動受板
55及び第2可動受板51によって確実に支持されるこ
とになる。この状態において、上記二次注入材料充填空
間に二次注入材料を注入することにより、二次成形を行
う。
さらに、二次成形が完了してキャビティ5内の製品が冷
却固化した後に、型開工程に移り、固定型板1に対して
可動型板3を引き離す。この場合、製品は固定型板1の
雄型2に付着した状態で、型開が行われるから、固定型
側の離型機構を作動して、上記製品を雄型2から突出し
て離型させる。
却固化した後に、型開工程に移り、固定型板1に対して
可動型板3を引き離す。この場合、製品は固定型板1の
雄型2に付着した状態で、型開が行われるから、固定型
側の離型機構を作動して、上記製品を雄型2から突出し
て離型させる。
このようにして得られた二層成形品(カセ・yhハーフ
)にあっては、二次成形で形成された透明部の外表面に
ゲート跡が見当たらず、二次成形用のゲート跡は、透明
部の内面側に形成されるため、外側からカセットハーフ
を見た場合に、二次成形用のゲート跡が目立ちにくく、
見ばえが良好となる。
)にあっては、二次成形で形成された透明部の外表面に
ゲート跡が見当たらず、二次成形用のゲート跡は、透明
部の内面側に形成されるため、外側からカセットハーフ
を見た場合に、二次成形用のゲート跡が目立ちにくく、
見ばえが良好となる。
以上説明したように、本発明は、型板内に型開閉方向に
移動自在に設けられた移動型体の基部に摺動板が型開閉
方向に直交する方向に移動可能に設けられ、上記移動型
体の基部と摺動板との対向面に、互いに噛合する状態と
5互いの凸面部どうしが接触する状態とになる凹凸面が
それぞれ形成されたものであるから、移動型体を型開閉
方向に移動すると共に、摺動板を型開閉方向に直交する
方向に移動して、移動型体の凹凸面と摺動板の凹凸面と
を、互いに噛合する状態と、両凹凸面の凸面部どうしが
接触する状態とに切り替えることにより、二色(二層)
成形時に、移動型体の位置を確実にかつ円滑に停止、保
持することができて、移動型体が樹脂圧力のためにずれ
動く等の不具合を未然に防止できる上に、品質の良好な
製品を容易に得ることができる。
移動自在に設けられた移動型体の基部に摺動板が型開閉
方向に直交する方向に移動可能に設けられ、上記移動型
体の基部と摺動板との対向面に、互いに噛合する状態と
5互いの凸面部どうしが接触する状態とになる凹凸面が
それぞれ形成されたものであるから、移動型体を型開閉
方向に移動すると共に、摺動板を型開閉方向に直交する
方向に移動して、移動型体の凹凸面と摺動板の凹凸面と
を、互いに噛合する状態と、両凹凸面の凸面部どうしが
接触する状態とに切り替えることにより、二色(二層)
成形時に、移動型体の位置を確実にかつ円滑に停止、保
持することができて、移動型体が樹脂圧力のためにずれ
動く等の不具合を未然に防止できる上に、品質の良好な
製品を容易に得ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図と第
3図は本発明の第2実施例を示すもので、第2図は断面
図、第3図は二次成形時のキャビティ部の断面図、第4
図はカセットハーフの一例を示す斜視図である。 1・・・固定型板、3・・・可動型板、34・・移動型
体、35・・移動受板、38.39・・・凹凸面、40
・摺動板、54・・第1移動型体、55・第1移動受板
、57 ・第2移動型体、58・・第2移動受板、60
・・・摺動板、61.62 凹凸面。
3図は本発明の第2実施例を示すもので、第2図は断面
図、第3図は二次成形時のキャビティ部の断面図、第4
図はカセットハーフの一例を示す斜視図である。 1・・・固定型板、3・・・可動型板、34・・移動型
体、35・・移動受板、38.39・・・凹凸面、40
・摺動板、54・・第1移動型体、55・第1移動受板
、57 ・第2移動型体、58・・第2移動受板、60
・・・摺動板、61.62 凹凸面。
Claims (1)
- 型板内に移動型体が型開閉方向に移動自在に設けられ
てなる樹脂成形金型において、上記移動型体の基部に摺
動板が型開閉方向に直交する方向に移動可能に設けられ
、上記移動型体の基部と摺動板との対向面に、互いに噛
合する状態と、互いの凸面部どうしが接触する状態とに
なる凹凸面がそれぞれ形成されたことを特徴とする樹脂
成形金型における移動型体保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167822A JP2734179B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 樹脂成形金型における移動型体保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167822A JP2734179B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 樹脂成形金型における移動型体保持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462121A true JPH0462121A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2734179B2 JP2734179B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=15856740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167822A Expired - Fee Related JP2734179B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 樹脂成形金型における移動型体保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734179B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120645372A (zh) * | 2025-06-11 | 2025-09-16 | 东莞市扬锐精密五金电子有限公司 | 汽车激光雷达保护外壳的成型模具及成型方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130121A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 射出成形用金型 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167822A patent/JP2734179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130121A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 射出成形用金型 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120645372A (zh) * | 2025-06-11 | 2025-09-16 | 东莞市扬锐精密五金电子有限公司 | 汽车激光雷达保护外壳的成型模具及成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734179B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |