JPH0462620A - 座標位置入力方法 - Google Patents
座標位置入力方法Info
- Publication number
- JPH0462620A JPH0462620A JP2174152A JP17415290A JPH0462620A JP H0462620 A JPH0462620 A JP H0462620A JP 2174152 A JP2174152 A JP 2174152A JP 17415290 A JP17415290 A JP 17415290A JP H0462620 A JPH0462620 A JP H0462620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- conversion rate
- coordinate
- coordinate position
- rom
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は座標位置の入力方法に関し、特にタブレット、
デジタイザ装置に利用する座標位置検出精度に関するも
のである。
デジタイザ装置に利用する座標位置検出精度に関するも
のである。
[従来の技術]
従来のタブレット、デジタイザ装置等の座標位置を入力
する方法として、信号検出ペンからの検出電圧を所定の
閾値電圧と比較して、その比較結果に応じて一定の変換
テーブルを介して座標位置を入力していた。
する方法として、信号検出ペンからの検出電圧を所定の
閾値電圧と比較して、その比較結果に応じて一定の変換
テーブルを介して座標位置を入力していた。
[発明が解決しようとする課題]
従来は、一定の変換率の変換テーブル(検出電圧に応じ
た一定の配置関係を示すもの)だけでの座標位置を入力
していたので、図形入力としてのデジタイザ装置での精
度が粗くなってしまうという問題点があった。
た一定の配置関係を示すもの)だけでの座標位置を入力
していたので、図形入力としてのデジタイザ装置での精
度が粗くなってしまうという問題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は如上の従来の問題点に鑑みなされたもので、複
数の電極線を配置した座標入力盤と、該座標人力盤の複
数の電極線に順次パルスを印加する手段と、該複数の電
極線に印加されたパルスを検出する信号検出ペンと、該
信号検出ペンからの検出信号を予め設定された複数の増
幅器の演算により変換率を選択する座標位置入力方法を
提案するものである。
数の電極線を配置した座標入力盤と、該座標人力盤の複
数の電極線に順次パルスを印加する手段と、該複数の電
極線に印加されたパルスを検出する信号検出ペンと、該
信号検出ペンからの検出信号を予め設定された複数の増
幅器の演算により変換率を選択する座標位置入力方法を
提案するものである。
[作 用]
信号検出ペンで検出した信号の隣接する信号の電圧によ
って、信号を増幅する増幅率を変化させて分解能を向上
する。
って、信号を増幅する増幅率を変化させて分解能を向上
する。
[実施例コ
本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する。第1
図は本発明の電気的ブロック図である。
図は本発明の電気的ブロック図である。
参照符号1は電極線2,3が内部に複数配置された座標
入力盤である。この座標入力盤1の各電極線2,3には
デコーダドライバ4を介してCPH1からの指令により
、パルスが順次印加される。
入力盤である。この座標入力盤1の各電極線2,3には
デコーダドライバ4を介してCPH1からの指令により
、パルスが順次印加される。
座標入力盤1の各電極線2,3と容量結合する信号検出
ペン6が配置され、この信号検出ペン6には検出した信
号を取り入れる為のスイッチ7が内蔵されている。図面
上は便宜的に別体として示している。信号検出ペン6の
先端が、座標入力盤の上面に当接され、スイッチ7がO
NになりCP 1.J5の指令により、信号検出ペン6
の検出信号がセレクトスイッチ8,9.10に印加され
る。セレクトスイッチ8,9.10は後述する方法によ
り、適宜選択されて夫々増幅器11,12.13に接続
されている。増幅器11.、12..1.3の何れかで
増幅された信号は、サンプルホールド回路」−4に印加
され、更にAD変換器15に印加される。
ペン6が配置され、この信号検出ペン6には検出した信
号を取り入れる為のスイッチ7が内蔵されている。図面
上は便宜的に別体として示している。信号検出ペン6の
先端が、座標入力盤の上面に当接され、スイッチ7がO
NになりCP 1.J5の指令により、信号検出ペン6
の検出信号がセレクトスイッチ8,9.10に印加され
る。セレクトスイッチ8,9.10は後述する方法によ
り、適宜選択されて夫々増幅器11,12.13に接続
されている。増幅器11.、12..1.3の何れかで
増幅された信号は、サンプルホールド回路」−4に印加
され、更にAD変換器15に印加される。
AD変換器15の出力信号は入出力ボート191’)し
てCPU5に印加され、このCPU5の指令により変換
テーブルがROM16から選択抽出される。
てCPU5に印加され、このCPU5の指令により変換
テーブルがROM16から選択抽出される。
ここで、セレクトスイッチ8,9.10の選択について
説明すると、第2図に示すように電極線A、B、Cに対
して信号検出ペン6の先端&P1(電極線A上)、P2
(電極gAどBの中間点)の位置に当接すると、第3.
4図に示すような波形を示す。第3図は電極線Aの電圧
が頂点を示し、電極線Aの両隣の電極線B、Cの電圧は
略同じで順次離れた電極線からの電圧は漸減している。
説明すると、第2図に示すように電極線A、B、Cに対
して信号検出ペン6の先端&P1(電極線A上)、P2
(電極gAどBの中間点)の位置に当接すると、第3.
4図に示すような波形を示す。第3図は電極線Aの電圧
が頂点を示し、電極線Aの両隣の電極線B、Cの電圧は
略同じで順次離れた電極線からの電圧は漸減している。
これに対し、第4図は信号検出ペン6に@極線AとBの
略中間点に当接したので、電極線Aと13からの電圧が
略同じとなり識別に困難を生じていた。
略中間点に当接したので、電極線Aと13からの電圧が
略同じとなり識別に困難を生じていた。
実際の動作について第5図を参照して説明する。
まず始めに図示しない電源スィッチをONにしくステッ
プ1)、タイマ18の初期化を行なう(ステップ2)。
プ1)、タイマ18の初期化を行なう(ステップ2)。
タイマ18は信号検出ペン6の信号入力の有無の確認の
為に使用される。
為に使用される。
信号検出ペン6の先端を座標入力盤1の所望の位置に当
接すると、スイッチ7がONとなり(S3)、信号検出
ペン6からの信号がセレクトスイッチ8から増幅器11
の組み合わせの変換率1の回路を介して、サンプルホー
ルド回路14、AD変換器15からCPU5に印加され
る。ここで変換率1とは、座標の全体を2”= 256
に分割して位置信号を割り当てている。この変換率1の
テーブルはROM16に格納されているので、CP U
5は変換率1のテーブル1をROM16から呼び出し
くステップ4)、検出した信号をテーブル1の対応する
位置信号として認識する。
接すると、スイッチ7がONとなり(S3)、信号検出
ペン6からの信号がセレクトスイッチ8から増幅器11
の組み合わせの変換率1の回路を介して、サンプルホー
ルド回路14、AD変換器15からCPU5に印加され
る。ここで変換率1とは、座標の全体を2”= 256
に分割して位置信号を割り当てている。この変換率1の
テーブルはROM16に格納されているので、CP U
5は変換率1のテーブル1をROM16から呼び出し
くステップ4)、検出した信号をテーブル1の対応する
位置信号として認識する。
ここで、変換率2即ち2倍の分解能のテーブル2と、変
換率3即ち3倍の分解能のテーブル3もテーブル1と同
様にROM16に内蔵されている。
換率3即ち3倍の分解能のテーブル3もテーブル1と同
様にROM16に内蔵されている。
先程検出した変換率1倍の信号により。
((A−B)/ (A−C))X変換率・・・・・・(
]−)D=A−B・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(2)E=B−C・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(3)(1)式から座標位置を決定するために(2
)。
]−)D=A−B・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(2)E=B−C・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(3)(1)式から座標位置を決定するために(2
)。
(3)式のり、Eを求める(ステップ5)。
(3)式のEが(2)のDより大きいが、否がを決定す
る(ステップ6)。ここで、EがDより大きい場合はR
OM16から、変換倍率2倍のテーブル2を呼び出しく
ステップ7)、テーブル2の対応する値を読み(ステッ
プ8)、検出精度2倍(2”X2=512)として、符
号変換しくステップ9)座標位置信号として符号を送出
する(ステップ10)。
る(ステップ6)。ここで、EがDより大きい場合はR
OM16から、変換倍率2倍のテーブル2を呼び出しく
ステップ7)、テーブル2の対応する値を読み(ステッ
プ8)、検出精度2倍(2”X2=512)として、符
号変換しくステップ9)座標位置信号として符号を送出
する(ステップ10)。
ステップ6でENDと判断された場合はROM16から
、変換倍率3倍のテーブル3を呼び出しくステップ11
)、テーブル3の対応する値を読み(ステップ12)、
検出精度3倍(2IIX3ニア68)として、符号変換
しくステップ9)座標位置信号として符号を送出する(
ステップ1o)。
、変換倍率3倍のテーブル3を呼び出しくステップ11
)、テーブル3の対応する値を読み(ステップ12)、
検出精度3倍(2IIX3ニア68)として、符号変換
しくステップ9)座標位置信号として符号を送出する(
ステップ1o)。
以上フローチャートで説明した各ステップを、順次繰返
しその都度の座標位置信号を入力し、所望の入力を達成
できる。
しその都度の座標位置信号を入力し、所望の入力を達成
できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、検出した信号の電
圧により、検出精度を可変できるのでアナログ制御回路
とプログラミングにより、分解能を向上させることがで
き、検出位置の誤差も減少できるものである。。
圧により、検出精度を可変できるのでアナログ制御回路
とプログラミングにより、分解能を向上させることがで
き、検出位置の誤差も減少できるものである。。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的ブロック
図、第2図は電極線と信号検出ペンの対応図、第3、第
4図は信号波形図、第5図はフローチャートである。 1・・・・・・座標入力盤、2,3・・・・・・電極線
。 4・・・・・・デコーダドライバ、5・・・・・・CP
tJ 。
図、第2図は電極線と信号検出ペンの対応図、第3、第
4図は信号波形図、第5図はフローチャートである。 1・・・・・・座標入力盤、2,3・・・・・・電極線
。 4・・・・・・デコーダドライバ、5・・・・・・CP
tJ 。
Claims (1)
- 複数の電極線を配置した座標入力盤と、該座標入力盤の
複数の電極線に順次パルスを印加する手段と、該複数の
電極線に印加されたパルスを検出する信号検出ペンと、
該信号検出ペンからの検出信号を予め設定された複数の
増幅器の演算により変換率を選択することを特徴とする
座標位置入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17415290A JP2946660B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 座標位置入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17415290A JP2946660B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 座標位置入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462620A true JPH0462620A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2946660B2 JP2946660B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=15973593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17415290A Expired - Lifetime JP2946660B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 座標位置入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946660B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP17415290A patent/JP2946660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946660B2 (ja) | 1999-09-06 |
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