JPH0462635A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0462635A JPH0462635A JP2173471A JP17347190A JPH0462635A JP H0462635 A JPH0462635 A JP H0462635A JP 2173471 A JP2173471 A JP 2173471A JP 17347190 A JP17347190 A JP 17347190A JP H0462635 A JPH0462635 A JP H0462635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- data
- line
- bits
- bit data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はnビットのデータの演算を同時に2つ行える、
2nビットの演算機能を有するマイクロコンピュータに
関するものである。
2nビットの演算機能を有するマイクロコンピュータに
関するものである。
従来の技術
近年、処理データの大容量化に伴い、より多くのデータ
を一度にしかも効率よく処理できる機能を有するマイク
ロコンピュータの開発が強く要望されている。
を一度にしかも効率よく処理できる機能を有するマイク
ロコンピュータの開発が強く要望されている。
そこで従来は、−度に扱うデータの単位を、nビットか
ら2nビットへと多ビット化することにより解決してい
た。以下に従来のマイクロコンピュータの構成とデータ
処理の方法について説明する。
ら2nビットへと多ビット化することにより解決してい
た。以下に従来のマイクロコンピュータの構成とデータ
処理の方法について説明する。
第3図は従来のマイクロコンピュータの構成を示すブロ
ック図である。第3図において、7は2nビットのデー
タを処理できる演算器、8はキャリーフラグ格納用のレ
ジスタ、D10〜D 13 L;!2nビットパスライ
ン、D141tlビットライン、a3.b3は入力端子
、C3は出力端子である。2nビットパスラインDIO
から2つの2nビットのデータが2nビットパスライン
DllD12を介して演算器5の入力端子a3 h3
に取り込まれる。演算処理された結果は出力端子C3か
ら2nビットパスラインD13を介して20ビットパス
ラインDIOに送られる。さらに演算により発生したキ
ャリーフラグは1ビットラインD14を介してレジスタ
8に格納される。これを]ステップ動作として連続して
データ処理を行っていた。
ック図である。第3図において、7は2nビットのデー
タを処理できる演算器、8はキャリーフラグ格納用のレ
ジスタ、D10〜D 13 L;!2nビットパスライ
ン、D141tlビットライン、a3.b3は入力端子
、C3は出力端子である。2nビットパスラインDIO
から2つの2nビットのデータが2nビットパスライン
DllD12を介して演算器5の入力端子a3 h3
に取り込まれる。演算処理された結果は出力端子C3か
ら2nビットパスラインD13を介して20ビットパス
ラインDIOに送られる。さらに演算により発生したキ
ャリーフラグは1ビットラインD14を介してレジスタ
8に格納される。これを]ステップ動作として連続して
データ処理を行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしなから、前記構成のマイクロコンピュータによる
演算方法では、nビットのデータを処理するときも20
ビットのデータを処理する場合と同様に処理する。した
がってたとえば2nピツ) 2nビット nビット、
nビットの順番に連続してデータが入ったとき、従来の
マイクロコンピュータには2nビットのデータとnビッ
トのデータとを判別する手段を有しないため、nビット
のデータも20ビットのデータと同様に扱ってしまう。
演算方法では、nビットのデータを処理するときも20
ビットのデータを処理する場合と同様に処理する。した
がってたとえば2nピツ) 2nビット nビット、
nビットの順番に連続してデータが入ったとき、従来の
マイクロコンピュータには2nビットのデータとnビッ
トのデータとを判別する手段を有しないため、nビット
のデータも20ビットのデータと同様に扱ってしまう。
そのため、実際の演算のステップは第4図に示すように
5つのステップを要し、演算処理効率が悪い。
5つのステップを要し、演算処理効率が悪い。
本発明は以上の課題を解決し、演算処理効率の優したマ
イクロコンピュータを提供するものである。
イクロコンピュータを提供するものである。
課題を解決するための手段
以上の目的のために本発明のマイクロコンピュータは、
2n(nは正の整数)ビットを基本単位として演算処理
を行うマイクロコンピュータであって、プログラム命令
によりnビットのデータと2nビットのデータとを判別
する手段と、2つのnビットのデータを同時に演算する
手段と、その演算の結果発生したキャリーフラグを個々
に処理する手段とを備えている。
2n(nは正の整数)ビットを基本単位として演算処理
を行うマイクロコンピュータであって、プログラム命令
によりnビットのデータと2nビットのデータとを判別
する手段と、2つのnビットのデータを同時に演算する
手段と、その演算の結果発生したキャリーフラグを個々
に処理する手段とを備えている。
作用
以上の構成により、本発明のマイクロコンピュータでは
nビットのデータを判別し同時に2つの処理を行えるの
で演算効率か向上する。
nビットのデータを判別し同時に2つの処理を行えるの
で演算効率か向上する。
実施例
本発明の一実施例について第1図を参照しなから説明す
る。第1図は本発明のマイクロコンビ=りの一例を示す
ブロック図である。1,2はnビットの演算器、3はビ
ット判別器、4は制御器、5,6はキャリーフラグ格納
用のレジスタ、Dlは20ビットパスライン、D2〜D
7はnビットパスライン、D8.D9は1ビットライン
、al、a2.bl、b2は入力端子、cl、c2は出
力端子、CINはキャリー入力端子、COL:Tはキャ
リー出力端子、Eは制御ラインである。
る。第1図は本発明のマイクロコンビ=りの一例を示す
ブロック図である。1,2はnビットの演算器、3はビ
ット判別器、4は制御器、5,6はキャリーフラグ格納
用のレジスタ、Dlは20ビットパスライン、D2〜D
7はnビットパスライン、D8.D9は1ビットライン
、al、a2.bl、b2は入力端子、cl、c2は出
力端子、CINはキャリー入力端子、COL:Tはキャ
リー出力端子、Eは制御ラインである。
まず20ビットの演算について説明する。ビット判別器
3はマイクロコンピュータのプログラム命令により、取
り扱うデータが2nビットであると判定すると、制御ラ
インEによって制御器4を導通状態にする。演算器1は
2nビットパスラインD1から下位nビットのデータを
nビットパスラインD2.、D3を介して入力端子al
、blより取り込む。演算結果は出力端子C1からnビ
ットパスラインD4を介して20ビットパスラインD1
の下位ビットに送られる。一方、キャリーフラグが演算
器1のキャリー出力端子C6し、から制御器4に送られ
る。演算器2は2nビットパスラインD1から上位nビ
ットのデータをnビットパスラインD5.D6を介して
入力端子a 2.b2より取り込む。また演算器1から
出されたキャリーフラグも制御器4が導通状態になって
いるので、演算器2のキャリー入力端子CINに伝送さ
れる。演算器2はこの下位ビットのキャリーフラグを使
って演算を行い、その結果を出力端子C2からnビット
パスラインD7を介して2nビ、、)/<スラインD1
の上位ビットに送る。。また、演算によって発生したキ
ャリーフラグはnビット7N)スラインD7を通り、さ
らに1ビ・ソトラくンD9を介してレジスタ6に格納さ
れる。
3はマイクロコンピュータのプログラム命令により、取
り扱うデータが2nビットであると判定すると、制御ラ
インEによって制御器4を導通状態にする。演算器1は
2nビットパスラインD1から下位nビットのデータを
nビットパスラインD2.、D3を介して入力端子al
、blより取り込む。演算結果は出力端子C1からnビ
ットパスラインD4を介して20ビットパスラインD1
の下位ビットに送られる。一方、キャリーフラグが演算
器1のキャリー出力端子C6し、から制御器4に送られ
る。演算器2は2nビットパスラインD1から上位nビ
ットのデータをnビットパスラインD5.D6を介して
入力端子a 2.b2より取り込む。また演算器1から
出されたキャリーフラグも制御器4が導通状態になって
いるので、演算器2のキャリー入力端子CINに伝送さ
れる。演算器2はこの下位ビットのキャリーフラグを使
って演算を行い、その結果を出力端子C2からnビット
パスラインD7を介して2nビ、、)/<スラインD1
の上位ビットに送る。。また、演算によって発生したキ
ャリーフラグはnビット7N)スラインD7を通り、さ
らに1ビ・ソトラくンD9を介してレジスタ6に格納さ
れる。
次にnビットの演算について説明する。ビ・ソト判別器
3はマイクロコンピュータのプログラム命令により、取
り扱うデータかnビットであると判定すると、制御ライ
ンEによって制御器4をしゃ断状態にする。演算器1.
2をそれぞれ独立のnビット演算器として使用し、2つ
のnビットの演算を同時に行う。演算器1で発生したキ
ャリーフラグはnビットラインD4を通り、さらに1ビ
ットラインD8を介してレジスタ5に格納され、演算器
2で発生したキャリーフラグはnビットラインD7を通
り、さらに1ピントラインD9を介してレジスタ6に格
納される。
3はマイクロコンピュータのプログラム命令により、取
り扱うデータかnビットであると判定すると、制御ライ
ンEによって制御器4をしゃ断状態にする。演算器1.
2をそれぞれ独立のnビット演算器として使用し、2つ
のnビットの演算を同時に行う。演算器1で発生したキ
ャリーフラグはnビットラインD4を通り、さらに1ビ
ットラインD8を介してレジスタ5に格納され、演算器
2で発生したキャリーフラグはnビットラインD7を通
り、さらに1ピントラインD9を介してレジスタ6に格
納される。
以上のような機能を有したマイクロコンピュータで、た
とえば2nピッ゛ト、2nビット、nビット、nビット
、2nビットの順番に連続したデータを処理すれば、第
2図のように2つのnピントのデータを同時に処理する
ことにより、4つのステップで処理することか可能とな
る。
とえば2nピッ゛ト、2nビット、nビット、nビット
、2nビットの順番に連続したデータを処理すれば、第
2図のように2つのnピントのデータを同時に処理する
ことにより、4つのステップで処理することか可能とな
る。
発明の効果
本発明によれば20ビットの演算機能を有するマイクロ
コンピュータに、nビットのデータを2つ同時に処理す
る機能が付与され、20ビットとnビットが混在するデ
ータを高速に処理可能なマイクロコンピュータを実現で
きる。
コンピュータに、nビットのデータを2つ同時に処理す
る機能が付与され、20ビットとnビットが混在するデ
ータを高速に処理可能なマイクロコンピュータを実現で
きる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例によるデータ処理の流れを示すフローチ
ャート、第3図は従来例の構成を示すブロック図、第4
図は従来例によるデータ処理の流れを示すフローチャー
トである。 1.2・・・・・・演算器(2nビット)、3・・・・
・・ビット判別器、4・・・・・・制御器、5,6・・
・・・・レジスタ、Dl・・・・・・20ビットパスラ
イン。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名「矛■園]
2図は同実施例によるデータ処理の流れを示すフローチ
ャート、第3図は従来例の構成を示すブロック図、第4
図は従来例によるデータ処理の流れを示すフローチャー
トである。 1.2・・・・・・演算器(2nビット)、3・・・・
・・ビット判別器、4・・・・・・制御器、5,6・・
・・・・レジスタ、Dl・・・・・・20ビットパスラ
イン。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名「矛■園]
Claims (1)
- 2n(nは正の整数)ビットを基本単位として演算を行
うマイク(コンピュータであって、プログラム命令によ
りnビットのデータと2nビットのデータを判別する手
段と、2つのnビットデータを同時に演算する手段と、
その演算の結果発生したキャリーフラグを個々に処理す
る手段とを有するマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173471A JPH0462635A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173471A JPH0462635A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462635A true JPH0462635A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15961101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173471A Pending JPH0462635A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635669A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 中央演算処理装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173471A patent/JPH0462635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635669A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 中央演算処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9804841B2 (en) | Single instruction multiple data add processors, methods, systems, and instructions | |
| JPH05216917A (ja) | 算術論理ユニット | |
| JPH06337783A (ja) | データ処理装置およびデータ処理方法 | |
| JPH0462635A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| US6249858B1 (en) | Information processing apparatus having a CPU and an auxiliary arithmetic unit for achieving high-speed operation | |
| JPH03142533A (ja) | 10進データのチェック回路 | |
| JPS6238902A (ja) | シ−ケンス演算の処理方式 | |
| JPS6116357A (ja) | デ−タ転送装置 | |
| JPH09319453A (ja) | 低消費電力マイクロプロセッサ | |
| JPH02280234A (ja) | 十進数データチェック方式 | |
| JPH01163836A (ja) | データプロセッサの条件を明確に評価する方法及び装置 | |
| JPH0228828A (ja) | 最大値最小値検出回路 | |
| JPH09237144A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH07134645A (ja) | 情報処理用条件コード生成装置 | |
| JPH07129398A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPH08137669A (ja) | 演算回路 | |
| JPH04145524A (ja) | 固定小数点プロセッサ | |
| JPS6057440A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61294582A (ja) | 演算装置 | |
| JPS62269228A (ja) | 算術論理演算ユニツト | |
| JPS61165137A (ja) | デ−タフロ−処理装置 | |
| JPS60215280A (ja) | ベクトル演算処理装置 | |
| JPH0421125A (ja) | 演算処理装置 | |
| JPH01220026A (ja) | nビット演算装置 | |
| JPH11259293A (ja) | データ処理装置 |