JPH0462639A - 優先権決定回路 - Google Patents
優先権決定回路Info
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- JPH0462639A JPH0462639A JP2174095A JP17409590A JPH0462639A JP H0462639 A JPH0462639 A JP H0462639A JP 2174095 A JP2174095 A JP 2174095A JP 17409590 A JP17409590 A JP 17409590A JP H0462639 A JPH0462639 A JP H0462639A
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- Japan
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- flip
- circuit
- flop
- signal
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
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- Dram (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、2個のデバイス(電子回路、システム)が
独立して動作し、両者が1個のデバイス(電子回路、シ
ステム)を選択的に使用して共有するシステム(電子回
路)において、2個のデバイスから共有しているデバイ
スに使用要求が発生した場合に、先に使用要求を発生し
た方のデバイスに確実に使用許可を与える優先権決定回
路に関する。
独立して動作し、両者が1個のデバイス(電子回路、シ
ステム)を選択的に使用して共有するシステム(電子回
路)において、2個のデバイスから共有しているデバイ
スに使用要求が発生した場合に、先に使用要求を発生し
た方のデバイスに確実に使用許可を与える優先権決定回
路に関する。
(ロ)従来の技術
従来、2個のデバイスから使用要求が入力された場合の
優先権決定回路としては、第3図に示す回路が使用され
ている。この回路では、要求信号REQIがオア回路3
1の一方の入力端に加えられるとともに、ノット回路3
3を介して、オア回路32の一方の入力端、アンド回路
35の一方の入力端に加えられている。また、要求信号
REQτがオア回路32の他方の入力端に加えられると
ともに、ノット回路34を介してオア回路31の他方の
入力端、アンド回路36の一方の入力端に加えられてい
る。また、オア回路31の出力端がフリップフロ・ンプ
37のS入力端に、オア回路32の出力端がフリップフ
ロップ37のR入力端にそれぞれ接続され、フリップフ
ロップ370セント出力端Qはアンド回路35の他方の
入力端に、リセット出力端頁がアンド回路36の他方の
入力端に接続されて構成されている。フリップフロップ
37のファンクションテーブルは次の通りである。
優先権決定回路としては、第3図に示す回路が使用され
ている。この回路では、要求信号REQIがオア回路3
1の一方の入力端に加えられるとともに、ノット回路3
3を介して、オア回路32の一方の入力端、アンド回路
35の一方の入力端に加えられている。また、要求信号
REQτがオア回路32の他方の入力端に加えられると
ともに、ノット回路34を介してオア回路31の他方の
入力端、アンド回路36の一方の入力端に加えられてい
る。また、オア回路31の出力端がフリップフロ・ンプ
37のS入力端に、オア回路32の出力端がフリップフ
ロップ37のR入力端にそれぞれ接続され、フリップフ
ロップ370セント出力端Qはアンド回路35の他方の
入力端に、リセット出力端頁がアンド回路36の他方の
入力端に接続されて構成されている。フリップフロップ
37のファンクションテーブルは次の通りである。
この優先権決定回路では、たとえば要求信号■EQIが
先にアクティブ(L゛°)になると、フリップフロップ
37がセットされQ出力が°“H“′(頁−“Lo”)
となり、REQIがアクティブである間、許可信号AC
K1がアクティブ(“”H”)となり、第1のデバイス
に使用許可が与えられる。
先にアクティブ(L゛°)になると、フリップフロップ
37がセットされQ出力が°“H“′(頁−“Lo”)
となり、REQIがアクティブである間、許可信号AC
K1がアクティブ(“”H”)となり、第1のデバイス
に使用許可が与えられる。
この間、許可信号ACK2がノンアクティフ(”L’”
)となり、第2のデバイスに使用許可が与えられない。
)となり、第2のデバイスに使用許可が与えられない。
また、要求信号REQIが一旦アクチイブになればフリ
ップフロップ37によってQ=“′H”が保持されるた
め、要求信号REQIがアクティブ中にREQ2がアク
ティブとなっても、オア回路31.32の出力が“H′
” “H”となり、フリップフロップ37の出力は、
それ以前のQ、Qと出力が変化せず、許可信号ACK
1がアクティブの状態に変化はない。このようにして、
先に使用要求が発生したデバイスに使用許可が与えられ
る。
ップフロップ37によってQ=“′H”が保持されるた
め、要求信号REQIがアクティブ中にREQ2がアク
ティブとなっても、オア回路31.32の出力が“H′
” “H”となり、フリップフロップ37の出力は、
それ以前のQ、Qと出力が変化せず、許可信号ACK
1がアクティブの状態に変化はない。このようにして、
先に使用要求が発生したデバイスに使用許可が与えられ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記した従来の優先権決定回路は、なお確実に優先権決
定をなし得ない場合がある。
定をなし得ない場合がある。
第1に、要求信号REQI、REQ2が同時にアクティ
ブになった場合、ノット回路33.34に動作遅延時間
があるため、第4図に示すように、要求信号REQI、
REQ2が“Lo”になった時点でノット回路33.3
4の出力が直ちに“°H′。
ブになった場合、ノット回路33.34に動作遅延時間
があるため、第4図に示すように、要求信号REQI、
REQ2が“Lo”になった時点でノット回路33.3
4の出力が直ちに“°H′。
とならず、したがってオア回路31.32の両人力はい
ずれも“L゛°であり、つまりフリップフロップ37の
一$−1−戸−は共に“L”となり、フリ・ノブフロッ
プ37の出力Q、Qがともに“H++となり、これが保
持され、許可信号ACKI、ACK2がともにアクティ
ブになり、2個のデバイスのいずれにも使用許可が与え
られてしまうという問題がある。
ずれも“L゛°であり、つまりフリップフロップ37の
一$−1−戸−は共に“L”となり、フリ・ノブフロッ
プ37の出力Q、Qがともに“H++となり、これが保
持され、許可信号ACKI、ACK2がともにアクティ
ブになり、2個のデバイスのいずれにも使用許可が与え
られてしまうという問題がある。
第2に、フリップフロップ37のQ出力が“′H”の状
態、(つまり以前に第1のデバイスに使用許可が与えら
れていた)で、第5図に示すように要求信号REQIが
アクティブになるよりわずかに早く要求信号REQ2が
アクティブになった場合、このアクティブ信号“L”が
オア回路32を経てフリップフロップ37のI入力端子
に加えられ、フリップフロップ37が反転して回出力が
H”となるが、この要求信号REQ2がアクティブとな
ってフリップフロップ37が反転するまでのti期間に
おいて、要求信号REQIがアクティブになると、これ
によりノット回路33の出力が若干の時間をおいて“H
゛となると、この11 H++となった時点からt3経
過時までの間、アンド回路35の出力、つまり許可信号
ACKIが一時的に“H++になるという不具合がある
。
態、(つまり以前に第1のデバイスに使用許可が与えら
れていた)で、第5図に示すように要求信号REQIが
アクティブになるよりわずかに早く要求信号REQ2が
アクティブになった場合、このアクティブ信号“L”が
オア回路32を経てフリップフロップ37のI入力端子
に加えられ、フリップフロップ37が反転して回出力が
H”となるが、この要求信号REQ2がアクティブとな
ってフリップフロップ37が反転するまでのti期間に
おいて、要求信号REQIがアクティブになると、これ
によりノット回路33の出力が若干の時間をおいて“H
゛となると、この11 H++となった時点からt3経
過時までの間、アンド回路35の出力、つまり許可信号
ACKIが一時的に“H++になるという不具合がある
。
この発明は、上記した問題を解決し、より確実に優先権
を決定し得る優先権決定回路を提供することを目的とし
ている。
を決定し得る優先権決定回路を提供することを目的とし
ている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の優
先権決定回路は、セントされると、第1のデバイスに許
可信号を与える第1のフリップフロップと、セットされ
ると第2のデバイスに許可信号を与える第2のフリップ
フロ・ノブと、前記第2のフリップフロップのリセット
出力を条件に、前記第1のデバイスからの要求信号を前
記第1のフリップフロップのセット入力端に与える第1
の入力回路と、前記第1のフリップフロップのリセット
出力を条件に、前記第2のデバイスからの要求信号を前
記第2のフリップフロップのセット入力端に与える第2
の入力回路と、互いに位相のずれたクロック信号を前記
第1と第2のフリップフロップの読み込みタイミング入
力端子に与え、互いに異なるタイミングで第1と第2の
フリップフロップに要求信号を読み込ませるクロック入
力回路とから構成されている。
先権決定回路は、セントされると、第1のデバイスに許
可信号を与える第1のフリップフロップと、セットされ
ると第2のデバイスに許可信号を与える第2のフリップ
フロ・ノブと、前記第2のフリップフロップのリセット
出力を条件に、前記第1のデバイスからの要求信号を前
記第1のフリップフロップのセット入力端に与える第1
の入力回路と、前記第1のフリップフロップのリセット
出力を条件に、前記第2のデバイスからの要求信号を前
記第2のフリップフロップのセット入力端に与える第2
の入力回路と、互いに位相のずれたクロック信号を前記
第1と第2のフリップフロップの読み込みタイミング入
力端子に与え、互いに異なるタイミングで第1と第2の
フリップフロップに要求信号を読み込ませるクロック入
力回路とから構成されている。
この優先権決定回路では、第1と第2のデバイスから使
用要求が同時に入力されても、第1と第2のフリップフ
ロップに読み込まれるタイミングがずらされているので
、両フリップフロップのセット出力が同時にセットされ
ることはなく。第1と第2のデバイスに使用許可が与え
られることはない。
用要求が同時に入力されても、第1と第2のフリップフ
ロップに読み込まれるタイミングがずらされているので
、両フリップフロップのセット出力が同時にセットされ
ることはなく。第1と第2のデバイスに使用許可が与え
られることはない。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例を示す優先権決定回路の
回路図である。同図において要求信号■EQIがノット
回路1を介してアンド回路40入力の一端に加えられ、
要求信号REQ2がノット回路2を介してアンド回路5
の入力の一端に加えられている。また、クロック信号C
LKがD型のフリップフロップ6のクロック入力端子に
加えられるとともに、ノット回路3を介してD型のフリ
ップフロップ7のクロック入力端子に加えられている。
回路図である。同図において要求信号■EQIがノット
回路1を介してアンド回路40入力の一端に加えられ、
要求信号REQ2がノット回路2を介してアンド回路5
の入力の一端に加えられている。また、クロック信号C
LKがD型のフリップフロップ6のクロック入力端子に
加えられるとともに、ノット回路3を介してD型のフリ
ップフロップ7のクロック入力端子に加えられている。
アンド回路4の入力の他端にフリップフロップ7の頁出
力端が接続され、アンド回路4の出力端がフリップフロ
ップ6のD入力端子に接続されている。アンド回路5の
入力の他端にフリップフロップ6の頁出力端が接続され
、アンド回路5の出力端がフリップフロップ7のD入力
端子に接続されている。フリップフロップ6のQ出力端
より許可信号ACK 1が出力され、フリップフロップ
7のQ出力端より許可信号ACK2が出力されている。
力端が接続され、アンド回路4の出力端がフリップフロ
ップ6のD入力端子に接続されている。アンド回路5の
入力の他端にフリップフロップ6の頁出力端が接続され
、アンド回路5の出力端がフリップフロップ7のD入力
端子に接続されている。フリップフロップ6のQ出力端
より許可信号ACK 1が出力され、フリップフロップ
7のQ出力端より許可信号ACK2が出力されている。
なお、フリップフロップ6.7のファンクションテーブ
ルは、次表の通りである。
ルは、次表の通りである。
※ : don’ t care
クロック信号CLKのパルス幅は各回路(フリップフロ
ップ、アンド回路等)の動作時間より長くしである。
ップ、アンド回路等)の動作時間より長くしである。
この実施例回路において、初期状態では、要求信号RE
QI、REQ2どもノンアクティブ(°“H゛)であり
、したがって、フリップフロップ6.7のQ出力は共に
“L”とする。
QI、REQ2どもノンアクティブ(°“H゛)であり
、したがって、フリップフロップ6.7のQ出力は共に
“L”とする。
ここで、たとえば要求信号REQIがアクティブ(“L
“)になると、アンド回路4を介して、フリップフロッ
プ6のD入力端子に“H“が入力されるため、クロック
信号CLKの立上がりでフリップフロップ6のQ出力が
“HI+となり、許可信号ACK1がアクティブとなり
、第1のデバイスに使用許可が与えられる。その後要求
信号■Qlがノンアクティブ(“H°゛)になると、ア
ンド回路4の出力は“L“となり、この“L I+がク
ロック信号CLKの立上がりで、フリ1.プフロ、。
“)になると、アンド回路4を介して、フリップフロッ
プ6のD入力端子に“H“が入力されるため、クロック
信号CLKの立上がりでフリップフロップ6のQ出力が
“HI+となり、許可信号ACK1がアクティブとなり
、第1のデバイスに使用許可が与えられる。その後要求
信号■Qlがノンアクティブ(“H°゛)になると、ア
ンド回路4の出力は“L“となり、この“L I+がク
ロック信号CLKの立上がりで、フリ1.プフロ、。
プロに読み込まれるため、Q出力が” L ”となり、
許可信号ACKIもノンアクティブとなる。
許可信号ACKIもノンアクティブとなる。
要求信号REQIがアクティブ中に要求信号■EQ2が
アクティブになっても、フリップフロップ6のQ出力が
HI+となっているため、アンド回路50入力は、“′
H°゛で揃わず、したがってフリップフロップ7のD入
力端子は、“L”のままであり、ノット回路3でクロッ
ク信号が反転された信号が加えられ、その立上がりで“
L”がフリップフロップ7に読み込まれ、許可信号AC
K2がアクティブにならない。要求信号REQIがノン
アクティブになり、フリップフロップ6のQ出力が“L
” (Q= ”H” )になってから、クロック信号C
LKの立下がり(反転されたクロツク7信号の立ち上が
り)で、要求信号REQ2によるアンド回路5よりの“
H”信号がフリップフロップ7に読み込まれ許可信号A
CK2がアクティグとなり、第2のデバイスに使用許可
が与えられる。
アクティブになっても、フリップフロップ6のQ出力が
HI+となっているため、アンド回路50入力は、“′
H°゛で揃わず、したがってフリップフロップ7のD入
力端子は、“L”のままであり、ノット回路3でクロッ
ク信号が反転された信号が加えられ、その立上がりで“
L”がフリップフロップ7に読み込まれ、許可信号AC
K2がアクティブにならない。要求信号REQIがノン
アクティブになり、フリップフロップ6のQ出力が“L
” (Q= ”H” )になってから、クロック信号C
LKの立下がり(反転されたクロツク7信号の立ち上が
り)で、要求信号REQ2によるアンド回路5よりの“
H”信号がフリップフロップ7に読み込まれ許可信号A
CK2がアクティグとなり、第2のデバイスに使用許可
が与えられる。
以上のようにして先に要求信号を発生したデバイスに使
用許可を与えられるという優先権決定が行われる。
用許可を与えられるという優先権決定が行われる。
次に、上記した初期状態より要求信号REQI、REQ
2が同時にあるいはわずかにずれてアクティブになった
場合を想定する。
2が同時にあるいはわずかにずれてアクティブになった
場合を想定する。
要求信号REQI、REQ2が同時にアクティブになっ
ても、フリップフロップ6.7でその状態を認識するタ
イミングは、クロック信号CLKの信号周期の1/2だ
けずれている。そのため、同時に許可信号ACK1、A
CK2がアクティブになることはない。たとえば両要求
信号REQI、REQ2が同時にアクティブになった直
後にクロック信号CLKが立上がれば、フリップフロッ
プ6のクロック入力端子は立上がり、フリップフロップ
7のクロック入力端子は、立下がりとなるため、フリッ
プフロップ6に“′Hパが読み込まれ、フリップフロッ
プ6のQ出力が“H”(フリ・ンプフロップ7のQ出力
は“L゛のまま)となり、許可信号ACKIだけがアク
ティブとなる。次に、クロック信号CLKが立下がりと
なり、フリップフロップ7の読み込みタイミングになっ
ても、その時点ではフリップフロップ6の回出力が“L
“となっているので、アンド回路5の出力は“L”とな
っており、フリップフロップ7のQ出力は′“L′”の
ままであるので使用許可信号ACK2はノンアクティブ
のままである。
ても、フリップフロップ6.7でその状態を認識するタ
イミングは、クロック信号CLKの信号周期の1/2だ
けずれている。そのため、同時に許可信号ACK1、A
CK2がアクティブになることはない。たとえば両要求
信号REQI、REQ2が同時にアクティブになった直
後にクロック信号CLKが立上がれば、フリップフロッ
プ6のクロック入力端子は立上がり、フリップフロップ
7のクロック入力端子は、立下がりとなるため、フリッ
プフロップ6に“′Hパが読み込まれ、フリップフロッ
プ6のQ出力が“H”(フリ・ンプフロップ7のQ出力
は“L゛のまま)となり、許可信号ACKIだけがアク
ティブとなる。次に、クロック信号CLKが立下がりと
なり、フリップフロップ7の読み込みタイミングになっ
ても、その時点ではフリップフロップ6の回出力が“L
“となっているので、アンド回路5の出力は“L”とな
っており、フリップフロップ7のQ出力は′“L′”の
ままであるので使用許可信号ACK2はノンアクティブ
のままである。
要求信号REQI、REQ2がわずかにずれてアクティ
ブになった場合でも同様であり、クロック信号CLKの
パルス幅(周期の1/2)がフリップフロップとアンド
回路の動作時間よりも長くしておけば、どちらか片方の
許可信号だけがアクティブとなる。
ブになった場合でも同様であり、クロック信号CLKの
パルス幅(周期の1/2)がフリップフロップとアンド
回路の動作時間よりも長くしておけば、どちらか片方の
許可信号だけがアクティブとなる。
第2図は、この発明の他の実施例を示す優先権決定回路
の回路図である。この実施例は共有するデバイス以外に
も専用のデバイスを持つような2個のデバイス(例えば
CPU)が共有するデバイスの優先権決定回路である。
の回路図である。この実施例は共有するデバイス以外に
も専用のデバイスを持つような2個のデバイス(例えば
CPU)が共有するデバイスの優先権決定回路である。
第2図において、第1図のものと同一番号を付したもの
は、同一の回路であり、この実施例回路は、第1図の回
路に付加してさらにフリップフロップ6のQ出力と要求
信号REQIを人力するオア回路8と、フリップフロッ
プ7のQ出力と要求信号REQ2を入力するオア回路9
を設けている。そして、オア回路8の出力をREADY
I信号、オア回路9の出力をREADY信号2としてい
る。
は、同一の回路であり、この実施例回路は、第1図の回
路に付加してさらにフリップフロップ6のQ出力と要求
信号REQIを人力するオア回路8と、フリップフロッ
プ7のQ出力と要求信号REQ2を入力するオア回路9
を設けている。そして、オア回路8の出力をREADY
I信号、オア回路9の出力をREADY信号2としてい
る。
CPUが共有するデバイスを使用する場合、使用許可信
号は、READY信号を使用することがある。このRE
ADY信号は共有デバイスと専用デバイスどちらをアク
セスした場合も共通して使用される信号であり、共有デ
バイスをアクセスしているのか、専用デバイスを使用し
ているのかをCPU外部で区別してやる必要がある。こ
の実施例では、例えば第10CPLIより共有デバイス
使用の要求信号REQIを出すと、REQIはアクティ
ブ(“Lパ)となり、オア回路8の入力の一端に“L”
が入力される。この時、他の第2のCPUが共有デバイ
スを使用していると、フリ、7プフロツプ7のQ出力が
“Ho“で、フリップフロンプロのQ出力は“L゛であ
り、オア回路8の両人力は“°L°゛となり、オア回路
8よりRE、ADY1信号がL゛°、つまりノンアクテ
ィブで出力されるので、これにより第1のCPUは、待
たされることになる。第1のCPUが要求信号REQI
を出した場合にこれが受は入れられて、フリップフロン
プロがQ−“Hoになれば、オア回路8の出力は、“H
“でありREADY 1はアクティブである。そのため
、第1のCPUは共有デバイスをアクセスできる。
号は、READY信号を使用することがある。このRE
ADY信号は共有デバイスと専用デバイスどちらをアク
セスした場合も共通して使用される信号であり、共有デ
バイスをアクセスしているのか、専用デバイスを使用し
ているのかをCPU外部で区別してやる必要がある。こ
の実施例では、例えば第10CPLIより共有デバイス
使用の要求信号REQIを出すと、REQIはアクティ
ブ(“Lパ)となり、オア回路8の入力の一端に“L”
が入力される。この時、他の第2のCPUが共有デバイ
スを使用していると、フリ、7プフロツプ7のQ出力が
“Ho“で、フリップフロンプロのQ出力は“L゛であ
り、オア回路8の両人力は“°L°゛となり、オア回路
8よりRE、ADY1信号がL゛°、つまりノンアクテ
ィブで出力されるので、これにより第1のCPUは、待
たされることになる。第1のCPUが要求信号REQI
を出した場合にこれが受は入れられて、フリップフロン
プロがQ−“Hoになれば、オア回路8の出力は、“H
“でありREADY 1はアクティブである。そのため
、第1のCPUは共有デバイスをアクセスできる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、第1のデバイスの要求信号を取り込
んで、第1の許可信号を出力する第1のフリップフロッ
プと第2のデバイスの要求信号を取り込んで第2の許可
信号を出力する第2のフリップフロップの読み込みタイ
ミングを交互にずらしているので、たとえ第1と第2の
要求信号が同時に、あるいはわずかにずれて入力されて
も、必ずいずれか一方のフリップフロップをセットし、
そのセット出力で他のフリップフロップのセットを禁止
するので、必ずいずれか一方に許可信号を出力すること
ができる。また、たとえ−瞬でも、一方の要求に対し、
他方の許可信号がアクティブになるのを防止できる。
んで、第1の許可信号を出力する第1のフリップフロッ
プと第2のデバイスの要求信号を取り込んで第2の許可
信号を出力する第2のフリップフロップの読み込みタイ
ミングを交互にずらしているので、たとえ第1と第2の
要求信号が同時に、あるいはわずかにずれて入力されて
も、必ずいずれか一方のフリップフロップをセットし、
そのセット出力で他のフリップフロップのセットを禁止
するので、必ずいずれか一方に許可信号を出力すること
ができる。また、たとえ−瞬でも、一方の要求に対し、
他方の許可信号がアクティブになるのを防止できる。
第1図は、この発明の一実施例を示す優先権決定回路の
回路図、第2図は、この発明の他の実施例を示す優先権
決定回路の回路図、第3図は、従来の優先権決定回路を
示す回路図、第4図、第5図は、従来の優先権決定回路
の不具合な動作を説明するためのタイムチャートである
。 1・2・3:ノット回路、 4・5:アンド回路、 6・7:フリップフロップ、 REQI・REQ2 :要求信号、 ACKl・ACK2 :許可信号。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人
弁理士 中 村 茂 信第 図 第 図 第 図 第 図 ノット回路、33水力 : フリノプ707ブ37Rム5−−−−−fワ1−−−−
一一一一−−7リソプフロ、デ370上カ フリ/フリロ7プ37φ土 :第 図 CK2
回路図、第2図は、この発明の他の実施例を示す優先権
決定回路の回路図、第3図は、従来の優先権決定回路を
示す回路図、第4図、第5図は、従来の優先権決定回路
の不具合な動作を説明するためのタイムチャートである
。 1・2・3:ノット回路、 4・5:アンド回路、 6・7:フリップフロップ、 REQI・REQ2 :要求信号、 ACKl・ACK2 :許可信号。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人
弁理士 中 村 茂 信第 図 第 図 第 図 第 図 ノット回路、33水力 : フリノプ707ブ37Rム5−−−−−fワ1−−−−
一一一一−−7リソプフロ、デ370上カ フリ/フリロ7プ37φ土 :第 図 CK2
Claims (1)
- (1)第1と第2のデバイスが、第3のデバイスを選択
的に使用して共有する場合の優先権決定回路であって、 セットされると、第1のデバイスに許可信号を与える第
1のフリップフロップと、セットされると第2のデバイ
スに許可信号を与える第2のフリップフロップと、前記
第2のフリップフロップのリセット出力を条件に、前記
第1のデバイスからの要求信号を前記第1のフリップフ
ロップのセット入力端に与える第1の入力回路と、前記
第1のフリップフロップのリセット出力を条件に、前記
第2のデバイスからの要求信号を前記第2のフリップフ
ロップのセット入力端に与える第2の入力回路と、互い
に位相のずれたクロック信号を前記第1と第2のフリッ
プフロップの読み込みタイミング入力端子に与え、互い
に異なるタイミングで第1と第2のフリップフロップに
要求信号を読み込ませるクロック入力回路とを備えたこ
とを特徴とする優先権決定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174095A JPH0462639A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 優先権決定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174095A JPH0462639A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 優先権決定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462639A true JPH0462639A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15972567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174095A Pending JPH0462639A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 優先権決定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12503281B2 (en) | 2019-09-18 | 2025-12-23 | Dosen-Zentrale Zweigniederlassung Der Kölner Blechwarenfabrik Züchner Gmbh | Vacuum stopper and assembly of stopper and container |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722256U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2174095A patent/JPH0462639A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722256U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12503281B2 (en) | 2019-09-18 | 2025-12-23 | Dosen-Zentrale Zweigniederlassung Der Kölner Blechwarenfabrik Züchner Gmbh | Vacuum stopper and assembly of stopper and container |
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