JPH0462821A - 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔 - Google Patents
電解コンデンサ電極用アルミニウム箔Info
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- JPH0462821A JPH0462821A JP16708790A JP16708790A JPH0462821A JP H0462821 A JPH0462821 A JP H0462821A JP 16708790 A JP16708790 A JP 16708790A JP 16708790 A JP16708790 A JP 16708790A JP H0462821 A JPH0462821 A JP H0462821A
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- Japan
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- aluminum foil
- aluminum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電解コンデンサ電極用アルミニウム箔、とく
に中高圧用の陽極材料として用いられるアルミニウム箔
に関する。
に中高圧用の陽極材料として用いられるアルミニウム箔
に関する。
従来の技術
電解コンデンサ電極用アルミニウム箔は、その実効表面
積を拡大して単位面積当りの静電容量を増大するため、
一般に電気的あるいは電気化学的なエツチング処理が施
される。そしてこの拡面率を上げるために、エツチング
処理により箔表面に形成されるエツチングピットの密度
を増大することについて、従来から多くの研究がなされ
てきた。なかでも、エツチングピットの密度は、アルミ
ニウム箔の表面部の組成、組織に大きく影響されること
の知見から、特公昭62−42370号公報に見られる
ように、表層部に、Pb、Bi、Inの群から選ばれた
1種以上の元素を高濃度に含有せしめるものとする技術
の有用性が提案されている。そしてか\るアルミニウム
箔の製造は、その−例として、アルミニウム箔の表面に
Pb、In及びBiの少なくとも1種を化合物の状態で
付与し、これら金属の融点以上の温度で熱拡散処理し、
必要ならば常法に従って焼鈍を行うものとすることが提
案されている。
積を拡大して単位面積当りの静電容量を増大するため、
一般に電気的あるいは電気化学的なエツチング処理が施
される。そしてこの拡面率を上げるために、エツチング
処理により箔表面に形成されるエツチングピットの密度
を増大することについて、従来から多くの研究がなされ
てきた。なかでも、エツチングピットの密度は、アルミ
ニウム箔の表面部の組成、組織に大きく影響されること
の知見から、特公昭62−42370号公報に見られる
ように、表層部に、Pb、Bi、Inの群から選ばれた
1種以上の元素を高濃度に含有せしめるものとする技術
の有用性が提案されている。そしてか\るアルミニウム
箔の製造は、その−例として、アルミニウム箔の表面に
Pb、In及びBiの少なくとも1種を化合物の状態で
付与し、これら金属の融点以上の温度で熱拡散処理し、
必要ならば常法に従って焼鈍を行うものとすることが提
案されている。
発明が解決しようとする課題
この発明は、上記のような従来技術の背景の中で、アル
ミニウム箔の表面に高濃度に含有せしめて拡面率の増大
に有効に寄与せしめうる上記以外の元素を探索し、その
分布状態と分布はとの関係から、最も拡面率の拡大に有
効な範囲を見出すことにより、静電容量の増大をはかり
うる電解コンデレザ電極用アルミニウム箔を提供するこ
とを目的とする。
ミニウム箔の表面に高濃度に含有せしめて拡面率の増大
に有効に寄与せしめうる上記以外の元素を探索し、その
分布状態と分布はとの関係から、最も拡面率の拡大に有
効な範囲を見出すことにより、静電容量の増大をはかり
うる電解コンデレザ電極用アルミニウム箔を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
この発明は、上記拡面率の増大に有効に作用する元素と
して、Mgを選択するものである。
して、Mgを選択するものである。
而して、この発明は、アルミニウム純度が99.9%以
上でかっMgを11−−50ppの範囲に含有し、表面
から厚さ0. 1μmまでの表層部のMg濃度か箔内部
のMg含有量の3〜400倍に設定されてなることを特
徴とする電解コンデンサ電極用アルミニウム箔を要旨と
する。
上でかっMgを11−−50ppの範囲に含有し、表面
から厚さ0. 1μmまでの表層部のMg濃度か箔内部
のMg含有量の3〜400倍に設定されてなることを特
徴とする電解コンデンサ電極用アルミニウム箔を要旨と
する。
この発明において、アルミニウム箔の全体としてのアル
ミニウム純度に99.9%以上を必要としかっMgの含
有量か1〜501) I) rnの範囲に限定されるの
は、周知のごとく、上記未満の純度でかつMgを50
p I) mを超えて含有するときは、電解エツチング
時にエツチングピットの成長が多くの不純物の存在によ
って阻害され、均一な深いトンネル状ピットを形成でき
ず、従って静電容量の高いアルミニウム箔を得ることが
できないためである。また、Mgの含有量が1−1)
I) m未満ては、エツチングピットが少ないものとな
り十分な静電容量の向上効果を得ることかできない。好
ましくはアルミニラ1、純度99.98%以上で、Mg
を5−4.0pprn程度に含有せしめたものを用いる
のが良い。
ミニウム純度に99.9%以上を必要としかっMgの含
有量か1〜501) I) rnの範囲に限定されるの
は、周知のごとく、上記未満の純度でかつMgを50
p I) mを超えて含有するときは、電解エツチング
時にエツチングピットの成長が多くの不純物の存在によ
って阻害され、均一な深いトンネル状ピットを形成でき
ず、従って静電容量の高いアルミニウム箔を得ることが
できないためである。また、Mgの含有量が1−1)
I) m未満ては、エツチングピットが少ないものとな
り十分な静電容量の向上効果を得ることかできない。好
ましくはアルミニラ1、純度99.98%以上で、Mg
を5−4.0pprn程度に含有せしめたものを用いる
のが良い。
アルミニウム箔の表面から0.1μmの厚さの範囲内に
Mgを高濃度に含有せしめることは、静電容量の増大効
果を得るための主要素をなすものであり、」−記高濃度
の含有によって箔表面の酸化皮膜が微細な欠陥部を無数
に有するものとなり、エツチングの初期の段階で上記欠
陥部がエツチングの開始点となり、多数のエツチングピ
ットが形成され、以降箔内面にトンネル状に深く進行す
るため、より大きな拡面率が得られることによるものと
考えられる。従って、表層部の厚さO,1μmは、必ず
しもその数値臼体に作用効果上の臨界意義を有するもの
ではなく、その厚み範囲内の表面層においてMgの濃度
が箔内部のMg含有量に対して3〜400倍であるべき
ものとする点にその限定意義を有するものである。従っ
てまた、Mgは」−記表局部に均一に分布していること
を要するものではなく、むしろその更に表面部に高濃度
に偏在することが好ましいものである。
Mgを高濃度に含有せしめることは、静電容量の増大効
果を得るための主要素をなすものであり、」−記高濃度
の含有によって箔表面の酸化皮膜が微細な欠陥部を無数
に有するものとなり、エツチングの初期の段階で上記欠
陥部がエツチングの開始点となり、多数のエツチングピ
ットが形成され、以降箔内面にトンネル状に深く進行す
るため、より大きな拡面率が得られることによるものと
考えられる。従って、表層部の厚さO,1μmは、必ず
しもその数値臼体に作用効果上の臨界意義を有するもの
ではなく、その厚み範囲内の表面層においてMgの濃度
が箔内部のMg含有量に対して3〜400倍であるべき
ものとする点にその限定意義を有するものである。従っ
てまた、Mgは」−記表局部に均一に分布していること
を要するものではなく、むしろその更に表面部に高濃度
に偏在することが好ましいものである。
表層部におけるMgの含有量が箔内部のMgの含有量の
3倍未満ては、エツチングピットの密度が不十分なもの
となり、十分な静電容量の増大効果を得ることかできな
い。一方、Mgの表層部含有量が内部含有量の400倍
を超えると、アルミニウム箔表面の耐食性が著しく低下
し、箔表面の全面溶解につながり、かえって表面積が小
さいものとなる。上記表層部におけるMgの含有量の最
も好ましい範囲は、箔内部のMg含有量に対し概ね5〜
200倍である。
3倍未満ては、エツチングピットの密度が不十分なもの
となり、十分な静電容量の増大効果を得ることかできな
い。一方、Mgの表層部含有量が内部含有量の400倍
を超えると、アルミニウム箔表面の耐食性が著しく低下
し、箔表面の全面溶解につながり、かえって表面積が小
さいものとなる。上記表層部におけるMgの含有量の最
も好ましい範囲は、箔内部のMg含有量に対し概ね5〜
200倍である。
上記の如く表層部にMgを高濃度に含有するアルミニウ
ム箔の製造は、アルミニウム地金を溶解する段階で所要
量のMgを添加し、鋳造後、常法に従って熱間圧延、冷
間圧延、箔圧延、要すればその間に更に中間焼鈍を行っ
て製箔し、この箔を例えば460〜580°Cで1〜2
4時間、好ましくは470〜540°Cで2〜5時間の
加熱処理を施すことによって製造することができる。地
金中に添加したMgは、上記加熱処理によって表層部に
濃化し、上記添加量との関係においてこの発明の規定範
囲に表層部に集中的に含有せしめたものとすることがで
きる。
ム箔の製造は、アルミニウム地金を溶解する段階で所要
量のMgを添加し、鋳造後、常法に従って熱間圧延、冷
間圧延、箔圧延、要すればその間に更に中間焼鈍を行っ
て製箔し、この箔を例えば460〜580°Cで1〜2
4時間、好ましくは470〜540°Cで2〜5時間の
加熱処理を施すことによって製造することができる。地
金中に添加したMgは、上記加熱処理によって表層部に
濃化し、上記添加量との関係においてこの発明の規定範
囲に表層部に集中的に含有せしめたものとすることがで
きる。
もっとも、この発明に係るアルミニウム箔の製造は、上
記に限定されるものではなり、Mgを添加しないアルミ
ニウム箔の表面に別途MgをイオンスパッタリングやM
gを含む溶液への浸漬等の方法で適宜厚みの皮膜として
付与し、然るのち熱処理を行うことによってMgを表層
部に拡散せしめるものとしても良い。更には、上記両手
段を併用するものとしても良い。
記に限定されるものではなり、Mgを添加しないアルミ
ニウム箔の表面に別途MgをイオンスパッタリングやM
gを含む溶液への浸漬等の方法で適宜厚みの皮膜として
付与し、然るのち熱処理を行うことによってMgを表層
部に拡散せしめるものとしても良い。更には、上記両手
段を併用するものとしても良い。
発明の効果
この発明に係る電解コンデンサの電極用アルミニラム箔
は、エツチング性に優れ、エツチング処理により極めて
大きな拡面率を得ることができると共に、該エツチング
時において箔表面の全面溶解を抑制しうる。
は、エツチング性に優れ、エツチング処理により極めて
大きな拡面率を得ることができると共に、該エツチング
時において箔表面の全面溶解を抑制しうる。
従って、大きな静電容量を有し、電気的特性に優れると
共に、強度にも優れたものとなしうる。
共に、強度にも優れたものとなしうる。
実施例
純度99.99%の純アルミニウム地金(Si:0.0
02%、Fe:0.002%)にMgを第1表に示す各
種の含有量(アルミ箔中のMg含有量)となるように添
加し、溶解鋳造、熱間圧延、冷間圧延、箔圧延、中間焼
鈍、箔圧延を順次実施して厚さ0.1−mmのアルミニ
ウム箔に製造した。そして、このアルミニウム箔の表面
に、Mgをイオンスパッタリングにより所定量付与した
ものと、付与しないそのま\のものとを各種作製した。
02%、Fe:0.002%)にMgを第1表に示す各
種の含有量(アルミ箔中のMg含有量)となるように添
加し、溶解鋳造、熱間圧延、冷間圧延、箔圧延、中間焼
鈍、箔圧延を順次実施して厚さ0.1−mmのアルミニ
ウム箔に製造した。そして、このアルミニウム箔の表面
に、Mgをイオンスパッタリングにより所定量付与した
ものと、付与しないそのま\のものとを各種作製した。
次いて、これらのアルミニウム箔に、真空下で520℃
×3時間の最終焼鈍処理を施し、電解コンデンサ電極材
とじての各種供試料を得た。
×3時間の最終焼鈍処理を施し、電解コンデンサ電極材
とじての各種供試料を得た。
これらの各種供試料は、表面から0. 1−μmの表層
部におけるMgの濃度が該表層部を除いた箔内部におけ
るMgの含有量との比較において第1表に併記する倍率
を有するものとした。
部におけるMgの濃度が該表層部を除いた箔内部におけ
るMgの含有量との比較において第1表に併記する倍率
を有するものとした。
次いて、−上記の各種アルミニウム箔を、液温85°C
の5w1%塩酸及び20W1%硫酸を含むエツチング液
で、電流密度2OA/diの直流電流を通じて1分30
秒間の第1段エツチングを施したのち、液温85°Cの
5wt%塩酸及び屹2w1%蓚酸を含むエツチング液で
、電流密度5A/d靜の直流電流により9分間の第2段
エツチングを施した。
の5w1%塩酸及び20W1%硫酸を含むエツチング液
で、電流密度2OA/diの直流電流を通じて1分30
秒間の第1段エツチングを施したのち、液温85°Cの
5wt%塩酸及び屹2w1%蓚酸を含むエツチング液で
、電流密度5A/d靜の直流電流により9分間の第2段
エツチングを施した。
そして、上記エツチド箔を380■に化成したのち、そ
れぞれの静電容量を測定し、比較例7の試料の静電容量
を1−00%とした場合との対比において、他の各種試
料の静電容量比を求めた。その結果を第1表に併記する
。
れぞれの静電容量を測定し、比較例7の試料の静電容量
を1−00%とした場合との対比において、他の各種試
料の静電容量比を求めた。その結果を第1表に併記する
。
上記第1表の結果から分かるように、表層部にMgを本
発明の規定量の範囲で含有する電極箔は、実質的にそれ
を含まない箔及び表層部に過多にMgを含有する箔に較
べ、静電容量の増大効果を有し、併せて強度に優れるも
のである。
発明の規定量の範囲で含有する電極箔は、実質的にそれ
を含まない箔及び表層部に過多にMgを含有する箔に較
べ、静電容量の増大効果を有し、併せて強度に優れるも
のである。
以上
Claims (1)
- アルミニウム純度が99.9%以上でかつMgを1〜5
0ppmの範囲に含有し、表面から厚さ0.1μmまで
の表層部のMg濃度が箔内部のMg含有量の3〜400
倍に設定されてなることを特徴とする電解コンデンサ電
極用アルミニウム箔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167087A JP2572479B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167087A JP2572479B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462821A true JPH0462821A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2572479B2 JP2572479B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=15843178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167087A Expired - Lifetime JP2572479B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572479B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07235457A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-09-05 | Showa Alum Corp | 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔及びそのエッチング方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5498959A (en) * | 1977-11-02 | 1979-08-04 | Alusuisse | Aluminium alloy foil for condenser and method of producing same |
| JPS62149858A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Toyo Alum Kk | 電解コンデンサ陰極用アルミニウム合金箔の製造方法 |
| JPH01128419A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-22 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 電解コンデンサ用アルミニウム箔 |
| JPH01273309A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Showa Alum Corp | 電解コンデンサ電極用アルミニウム材料の製造方法 |
| JPH01276612A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-07 | Showa Alum Corp | 電解コンデンサ電極用アルミニウム材料 |
| JPH02146718A (ja) * | 1988-04-25 | 1990-06-05 | Showa Alum Corp | 電解コンデンサ電極用アルミニウム材料の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2167087A patent/JP2572479B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5498959A (en) * | 1977-11-02 | 1979-08-04 | Alusuisse | Aluminium alloy foil for condenser and method of producing same |
| JPS62149858A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Toyo Alum Kk | 電解コンデンサ陰極用アルミニウム合金箔の製造方法 |
| JPH01128419A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-22 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 電解コンデンサ用アルミニウム箔 |
| JPH01273309A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Showa Alum Corp | 電解コンデンサ電極用アルミニウム材料の製造方法 |
| JPH02146718A (ja) * | 1988-04-25 | 1990-06-05 | Showa Alum Corp | 電解コンデンサ電極用アルミニウム材料の製造方法 |
| JPH01276612A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-07 | Showa Alum Corp | 電解コンデンサ電極用アルミニウム材料 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07235457A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-09-05 | Showa Alum Corp | 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔及びそのエッチング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572479B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
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