JPH0462944A - インナーリードボンディング方法 - Google Patents
インナーリードボンディング方法Info
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- JPH0462944A JPH0462944A JP17272590A JP17272590A JPH0462944A JP H0462944 A JPH0462944 A JP H0462944A JP 17272590 A JP17272590 A JP 17272590A JP 17272590 A JP17272590 A JP 17272590A JP H0462944 A JPH0462944 A JP H0462944A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 47
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 101100276984 Mus musculus Ccdc88c gene Proteins 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、インナーリードボンディング方法に関する。
(従来の技術)
従来のインナーリードボンディング方法は、下記(1)
〜(4)の如くなされる。
〜(4)の如くなされる。
(1)テープ検出カメラにより、テープ検出位置にある
キャリアテープの位置合わせマークを検出する。
キャリアテープの位置合わせマークを検出する。
(2)チップ検出カメラにより、チップ検出位置にある
半導体チップの位置合わせマークを検出する。
半導体チップの位置合わせマークを検出する。
(3)上記(1) (2)の検出結果に基づいて、
キャリアテープと半導体チップとを相対移動(通常は半
導体デツプ側を移動させる)させて、キャリアテープと
半導体チップとを同一位置上にて位置合わせする。
キャリアテープと半導体チップとを相対移動(通常は半
導体デツプ側を移動させる)させて、キャリアテープと
半導体チップとを同一位置上にて位置合わせする。
(4)上記(3)の結果、キャリアテープのインナーリ
ードと、半導体チップの電極とは、間接的に位置合わせ
完了したものとして、該インナーリードと電極とをホン
ディングする。
ードと、半導体チップの電極とは、間接的に位置合わせ
完了したものとして、該インナーリードと電極とをホン
ディングする。
(発明か解決しようとする課題)
従来技術では、キャリアテープの位置合わせマークの位
置座標と半導体チップの位置合わせマークの位置座標と
を用いて、キャリアテープと半導体チップとを位置合わ
せする結果、それらの位置合わせマークは互いに所定の
相対位置関係をなすように正確に位置決めされる。
置座標と半導体チップの位置合わせマークの位置座標と
を用いて、キャリアテープと半導体チップとを位置合わ
せする結果、それらの位置合わせマークは互いに所定の
相対位置関係をなすように正確に位置決めされる。
然しなから、インナーリードと電極とはあくまで間接的
に位置合わせされるに過ぎない。このため、キャリアテ
ープの熱変形、インナーリードの曲がり等の原因により
、インナーリードが必すしも半導体チップの電極上に正
確に位置決めされるとは限らない。
に位置合わせされるに過ぎない。このため、キャリアテ
ープの熱変形、インナーリードの曲がり等の原因により
、インナーリードが必すしも半導体チップの電極上に正
確に位置決めされるとは限らない。
本発明は、キャリアテープのインナーリードと、半導体
チップの電極とを正確に位置合わせした状態で、高精度
で信頼性の高いホンディングを行なうことを目的とする
。
チップの電極とを正確に位置合わせした状態で、高精度
で信頼性の高いホンディングを行なうことを目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
請求項1に記載の本発明は、キャリアテープのインナー
リードと、半導体チップの電極とを位置合わせし、該イ
ンナーリードと該電極とをボンディングするインナーリ
ードボンディング方法において、キャリアテープの位置
合わせマークと半導体チップの位置合わせマークとを検
出し、両マークの検出結果に基づいてキャリアテープと
半導体チップとを位置合わせした後、互いにボンディン
グされるべきインナーリードと電極との相対位置関係を
ボンディング前に確認するようにしたものである。
リードと、半導体チップの電極とを位置合わせし、該イ
ンナーリードと該電極とをボンディングするインナーリ
ードボンディング方法において、キャリアテープの位置
合わせマークと半導体チップの位置合わせマークとを検
出し、両マークの検出結果に基づいてキャリアテープと
半導体チップとを位置合わせした後、互いにボンディン
グされるべきインナーリードと電極との相対位置関係を
ボンディング前に確認するようにしたものである。
請求項2に記載の本発明は、前記インナーリードと電極
との相対位置関係の確認により、該インナーリードと電
極との間に許容範囲を超える位置ずれか存在する時、当
該位置ずれ量に基づき、キャリアテープと半導体チップ
とを相対移動し、該インナーリードと電極との相対位置
関係を補正するようにしだものである。
との相対位置関係の確認により、該インナーリードと電
極との間に許容範囲を超える位置ずれか存在する時、当
該位置ずれ量に基づき、キャリアテープと半導体チップ
とを相対移動し、該インナーリードと電極との相対位置
関係を補正するようにしだものである。
(作用)
請求項1に記載の本発明によれば、キャリアテープの位
置合わせマークの位置座標と半導体チップの位置合わせ
マークの位置座標とを用いて、キャリアテープと半導体
チップとを位置合わせすることにて、先ず、インナーリ
ードと電極とを間接的に位置合わせする。そして、その
後、ボンディング前に、インナーリードと電極との相対
位置関係が確認される。従って、この確認の結果、イン
ナーリードと電極との間に許容範囲を超える位置ずれが
存在しない場合にのみ、ボンディングを行なうものとす
ることができる。よって、本発明によれば、キャリアテ
ープのインナーリードと、半導体チップの電極とを正確
に位置合わせした状態で、高精度で信頼性の高いボンデ
ィングを行なうことができる。
置合わせマークの位置座標と半導体チップの位置合わせ
マークの位置座標とを用いて、キャリアテープと半導体
チップとを位置合わせすることにて、先ず、インナーリ
ードと電極とを間接的に位置合わせする。そして、その
後、ボンディング前に、インナーリードと電極との相対
位置関係が確認される。従って、この確認の結果、イン
ナーリードと電極との間に許容範囲を超える位置ずれが
存在しない場合にのみ、ボンディングを行なうものとす
ることができる。よって、本発明によれば、キャリアテ
ープのインナーリードと、半導体チップの電極とを正確
に位置合わせした状態で、高精度で信頼性の高いボンデ
ィングを行なうことができる。
請求項2に記載の本発明によれは、上述の確認の結果、
インナーリードと電極との間に許容範囲を超える位置ず
れが存在する時、当該位置ずれ量に基づき、キャリアテ
ープと半導体チップとを相対移動し、該インナーリード
と電極との相対位置関係を補正する。従って、キャリア
テープの熱変形、インナーリードの曲がり等が存在する
場合にも、インナーリードと電極とを正確に位置合わせ
でき、高精度で信頼性の高いボンディングを行なうこと
かできる。
インナーリードと電極との間に許容範囲を超える位置ず
れが存在する時、当該位置ずれ量に基づき、キャリアテ
ープと半導体チップとを相対移動し、該インナーリード
と電極との相対位置関係を補正する。従って、キャリア
テープの熱変形、インナーリードの曲がり等が存在する
場合にも、インナーリードと電極とを正確に位置合わせ
でき、高精度で信頼性の高いボンディングを行なうこと
かできる。
(実施例)
第1図は本発明の実施に用いられるボンディング装置を
示す側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は制御ブ
ロック図、第4図はテープ検出状態を示す模式図、第5
図はチップ検出状態を示す模式図、第6図はキャリアテ
ープと半導体チップの位置合わせ状態を示す模式図、第
7図はインナーリードと電極との位置ずれ状態を示す模
式図である。
示す側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は制御ブ
ロック図、第4図はテープ検出状態を示す模式図、第5
図はチップ検出状態を示す模式図、第6図はキャリアテ
ープと半導体チップの位置合わせ状態を示す模式図、第
7図はインナーリードと電極との位置ずれ状態を示す模
式図である。
ボンディング装置10は、テープ送り装置11と、チッ
プ供給装置12と、ボンディングヘッド13と、制御装
置14とを有して構成されている。
プ供給装置12と、ボンディングヘッド13と、制御装
置14とを有して構成されている。
テープ送り装置11は、キャリアテープ1か巻かれた供
給リール21と、この供給リール21から巻出されるキ
ャリアテープ1を巻取る収納リール22とを有し、両リ
ール21.22の間にボンディング位置を設定している
。
給リール21と、この供給リール21から巻出されるキ
ャリアテープ1を巻取る収納リール22とを有し、両リ
ール21.22の間にボンディング位置を設定している
。
尚、ボンディング位置の両側には、テープ供給側スプロ
ケット歯車24とテープ収納側スプロケット歯車25と
が配設されており、パルスモータ等からなるテープ送り
モータ26にてスプロケット歯車25が回転駆動される
。テープ送りモータ26は制御装置14により制御され
る。
ケット歯車24とテープ収納側スプロケット歯車25と
が配設されており、パルスモータ等からなるテープ送り
モータ26にてスプロケット歯車25が回転駆動される
。テープ送りモータ26は制御装置14により制御され
る。
尚、26Aはテープ送りモータドライバ回路である。両
スプロケット歯車24.25はテープ1に設けたスプロ
ケット孔と係合しており、制御装置14が制御する長さ
たけスプロケット歯車25により該テープ1を間欠的に
送給する。
スプロケット歯車24.25はテープ1に設けたスプロ
ケット孔と係合しており、制御装置14が制御する長さ
たけスプロケット歯車25により該テープ1を間欠的に
送給する。
チップ供給装置10は、フレームIOA上にてXY移動
を行なうXYテーブル31、回転移動を行なうθテーブ
ル32、及び昇降移動を行なうZテーブル33上にチッ
プ載置台34を設けて構成され、チップ載置台34上に
半導体チップ3を支持する。各デープル31.32.3
3は制御装置14により制御される。31AはXYテー
ブルドライバ回路、32Aはθテーブルドライバ回路、
33AはZテーブルドライバ回路である。
を行なうXYテーブル31、回転移動を行なうθテーブ
ル32、及び昇降移動を行なうZテーブル33上にチッ
プ載置台34を設けて構成され、チップ載置台34上に
半導体チップ3を支持する。各デープル31.32.3
3は制御装置14により制御される。31AはXYテー
ブルドライバ回路、32Aはθテーブルドライバ回路、
33AはZテーブルドライバ回路である。
尚、半導体チップ3は、ウェハ35を等間隔に分割して
形成され、ウェハ35はチップ用XYテーブル36上に
保持される。半導体チップ3は、移送レバー37に吸着
されてチップ載置台34に移載される。
形成され、ウェハ35はチップ用XYテーブル36上に
保持される。半導体チップ3は、移送レバー37に吸着
されてチップ載置台34に移載される。
ボンディングヘッド13は、フレームIOA上にてXY
移動を行なうXYテーブル41上に搭載され、昇降移動
を行なう2移動部42、回転移動を行なうθ移動部43
に、ボンディングツール44を有している。XYチーツ
ル41及び各移動部42.43は制御装置14により制
御される。
移動を行なうXYテーブル41上に搭載され、昇降移動
を行なう2移動部42、回転移動を行なうθ移動部43
に、ボンディングツール44を有している。XYチーツ
ル41及び各移動部42.43は制御装置14により制
御される。
41AはXYテーブルトライバ回路、42AはZ移動部
トライ八回路、43Aはθ移動部ドライバ回路である。
トライ八回路、43Aはθ移動部ドライバ回路である。
又、ボンディング装置10は、テープ検出カメラ51、
チップ検出カメラ52、ボンディング検出カメラ53を
有している。
チップ検出カメラ52、ボンディング検出カメラ53を
有している。
テープ検出カメラ51は、テープ検出位置にあるキャリ
アテープ1の位置合わせマークIMを検出する(第4図
参照)。位置合わせマークIMは、キャリアテープ1の
各リードパターンまわりの略対角線上の適当な2点のそ
れぞれに定められている。
アテープ1の位置合わせマークIMを検出する(第4図
参照)。位置合わせマークIMは、キャリアテープ1の
各リードパターンまわりの略対角線上の適当な2点のそ
れぞれに定められている。
チップ検出カメラ52は、チップ検出位置にある半導体
チ゛ツブ3の位置合わせマーク3Mを検出する(第5図
参照)。
チ゛ツブ3の位置合わせマーク3Mを検出する(第5図
参照)。
位置合わせマーク3Mは、半導体チップ3の略対角線上
の適当な2点のそれぞれに定められている。
の適当な2点のそれぞれに定められている。
ボンディング検出カメラ53は、両位置合わせマークI
M、3Mの検出結果に基づいて位置合わせせしめられた
キャリアテープ1と半導体チップ3について、互いにボ
ンディングされるべきインナーリード2と電極4との相
対位置関係を検出する(第6図参照)。第6図において
、△Xはリードパターンの横辺上に位置するインナーリ
ード2と電極4とのX方向位置ずれ量であり、△Yはリ
ードパターンの縦辺上に位置するインナーリード2と電
極4とのY方向位置ずれ量である。
M、3Mの検出結果に基づいて位置合わせせしめられた
キャリアテープ1と半導体チップ3について、互いにボ
ンディングされるべきインナーリード2と電極4との相
対位置関係を検出する(第6図参照)。第6図において
、△Xはリードパターンの横辺上に位置するインナーリ
ード2と電極4とのX方向位置ずれ量であり、△Yはリ
ードパターンの縦辺上に位置するインナーリード2と電
極4とのY方向位置ずれ量である。
制御装置14は、各カメラ51〜53の検出信号を得て
、下記(1)〜(6)の如くによりボンディング装置1
0を運転制御する。
、下記(1)〜(6)の如くによりボンディング装置1
0を運転制御する。
(1)テープ検出カメラ51により、テープ検出位置に
あるキャリアテープ1の位置合わせマークIMを検出す
る。
あるキャリアテープ1の位置合わせマークIMを検出す
る。
(2)チップ検出カメラ52により、チップ検出位置に
ある半導体チップ3の位置合わせマーク3Mを検出する
。
ある半導体チップ3の位置合わせマーク3Mを検出する
。
(3)制御装置14は、上述の両カメラ51.52の検
出信号を得て、キャリアテープ1の位置合わせマークI
Mの位置座標と、半導体チップ3の位置合わせマーク3
Mの位置座標とを用いて、両マークLM、3Mを予め定
めである相対位置間係に設定するに必要なチップ供給装
置12の制御量(XYテーブル31、θテーブル32の
移動量)を演算する。制御装置14は、この演算結果に
従ってXYテーブル31、θテーブル32を駆動し、キ
ャリアテープ1と半導体チップ3とを同一位置上にて位
置合わせする。
出信号を得て、キャリアテープ1の位置合わせマークI
Mの位置座標と、半導体チップ3の位置合わせマーク3
Mの位置座標とを用いて、両マークLM、3Mを予め定
めである相対位置間係に設定するに必要なチップ供給装
置12の制御量(XYテーブル31、θテーブル32の
移動量)を演算する。制御装置14は、この演算結果に
従ってXYテーブル31、θテーブル32を駆動し、キ
ャリアテープ1と半導体チップ3とを同一位置上にて位
置合わせする。
(4)ボンディング検出カメラ53により、上記(3)
により位置合わせされたキャリアテープ1と半導体チッ
プ3とについて、互いにボンディングされるべきインナ
ーリード2と電極4との相対位置関係を検出する。
により位置合わせされたキャリアテープ1と半導体チッ
プ3とについて、互いにボンディングされるべきインナ
ーリード2と電極4との相対位置関係を検出する。
ここで、ボンディング検出カメラ53は、リードパター
ンの横辺上に位置する少なくとも一組のインナーリード
2と電極4とのX方向位置ずれ量△Xと、縦辺上に位置
する少なくとも一組のインナーリード2と電極4とのY
方向位置すれ量△Yとを求める。この時、例えば、△X
は、インナーリード2の左側縁位W(X2Q)と右側縁
位置(X2r)から求まるインナーリード2の中心軸座
標(X 2c)と、電Fi84の左側縁位置(X 44
りと右側縁位置(X 4r)から求まる電極4の中心軸
座標(X 4c)とから求めることができる。
ンの横辺上に位置する少なくとも一組のインナーリード
2と電極4とのX方向位置ずれ量△Xと、縦辺上に位置
する少なくとも一組のインナーリード2と電極4とのY
方向位置すれ量△Yとを求める。この時、例えば、△X
は、インナーリード2の左側縁位W(X2Q)と右側縁
位置(X2r)から求まるインナーリード2の中心軸座
標(X 2c)と、電Fi84の左側縁位置(X 44
りと右側縁位置(X 4r)から求まる電極4の中心軸
座標(X 4c)とから求めることができる。
尚、ボンディングカメラ53は、リードパターンの横辺
上と縦辺上とのそれぞれにおいて、互いにボンディング
されるべきインナーリード2と電ai4の全組について
、上述のΔX、△Yを求めても良い。
上と縦辺上とのそれぞれにおいて、互いにボンディング
されるべきインナーリード2と電ai4の全組について
、上述のΔX、△Yを求めても良い。
(5)制御装置14は、上述のボンディング検出カメラ
53の検出信号を得て、両位置合わせマークIM、3M
に基づくキャリアテープ1と半導体チップ3の位置合わ
せの後における、インナーリード2と電極4との相対位
置関係を確認する。そして、制御装置14は、この確認
により、ボンディング装置10を下記■又は■の如く駆
動する。
53の検出信号を得て、両位置合わせマークIM、3M
に基づくキャリアテープ1と半導体チップ3の位置合わ
せの後における、インナーリード2と電極4との相対位
置関係を確認する。そして、制御装置14は、この確認
により、ボンディング装置10を下記■又は■の如く駆
動する。
■インナーリード2と電極4との位置ずれ量が、−組で
も許容範囲を超える組かある場合、今回のリードパター
ンについてはボンディングを行なわず、キャリアテープ
1を1ピッチ先送りするように、テープ送り装置11の
テープ送りモータ26を駆動する。
も許容範囲を超える組かある場合、今回のリードパター
ンについてはボンディングを行なわず、キャリアテープ
1を1ピッチ先送りするように、テープ送り装置11の
テープ送りモータ26を駆動する。
■インナーリード2と電極4との位置すれ量が、許容範
囲を超える組かあっても、キャリアテープ1と半導体チ
ップ3とを少し相対移動させることにより当該インナー
リード2と電極4とか許容範囲に入り、インナーリード
2と電極4との全組においてそれらの位置ずれ量が許容
範囲に入ることとなる場合、当該インナーリード2と電
極4との位置ずれ量に基づいてチップ供給装置12のX
Yテーブル31、θテーブル32を駆動することにてキ
ャリアテープ1と半導体チップ3とを相対移動し、イン
ナーリード2と電極4との相対位置関係を補正する。
囲を超える組かあっても、キャリアテープ1と半導体チ
ップ3とを少し相対移動させることにより当該インナー
リード2と電極4とか許容範囲に入り、インナーリード
2と電極4との全組においてそれらの位置ずれ量が許容
範囲に入ることとなる場合、当該インナーリード2と電
極4との位置ずれ量に基づいてチップ供給装置12のX
Yテーブル31、θテーブル32を駆動することにてキ
ャリアテープ1と半導体チップ3とを相対移動し、イン
ナーリード2と電極4との相対位置関係を補正する。
ここで、キャリアテープ1がθ方向にもずれていた場合
には、このずれ量を加味してθテーブル32を駆動する
ことにてインナーリード2と電極4との相対位置関係を
補正するとともに、ボンディングツール44を有するθ
移動部43を、キャリアテープ1のO方向ずれ量分回転
補正する。
には、このずれ量を加味してθテーブル32を駆動する
ことにてインナーリード2と電極4との相対位置関係を
補正するとともに、ボンディングツール44を有するθ
移動部43を、キャリアテープ1のO方向ずれ量分回転
補正する。
尚、この■において、キャリアテープ1と半導体チップ
3とをどのように相対移動しても、インナーリード2と
電極4との全組において、それらの位置ずれ量を許容範
囲内に納めることができない場合には、キャリアテープ
1を1ピッチ先送りする。
3とをどのように相対移動しても、インナーリード2と
電極4との全組において、それらの位置ずれ量を許容範
囲内に納めることができない場合には、キャリアテープ
1を1ピッチ先送りする。
(6)上記(5)により、インナーリード2と電極4の
全組において、それらの位置ずれ量が許容範囲に設定さ
れたことか確認されると、制御装置14は、ボンディン
グヘッド13のXYテーブル41.2移動部42を駆動
し、ボンディングツール44を半導体チップ3の直上に
位置せしめた状態で該ツール44を下降せしめ、インナ
ーリード2と電極4とのボンディングを行なう。
全組において、それらの位置ずれ量が許容範囲に設定さ
れたことか確認されると、制御装置14は、ボンディン
グヘッド13のXYテーブル41.2移動部42を駆動
し、ボンディングツール44を半導体チップ3の直上に
位置せしめた状態で該ツール44を下降せしめ、インナ
ーリード2と電極4とのボンディングを行なう。
尚、上記(5)において、キャリアテープ1をボンディ
ングせずに1ピッチ先送りした時、キャリアテープ1上
のボンディングされないリートパターンは、後工程の特
性検査装置等にて不良判別される。
ングせずに1ピッチ先送りした時、キャリアテープ1上
のボンディングされないリートパターンは、後工程の特
性検査装置等にて不良判別される。
次に、上記実施例の作用について説明する。
■キャリアテープ1の位置合わせマークIMの位置座標
と半導体チップ3の位置合わせマーク3Mの位置座標と
を用いて、キャリアテープ1と半導体チップ3とを位置
合わせすることにて、先ず、インナーリード2と電極4
とを間接的に位置合わせする。そして、その後、ホンデ
ィング前に、インナーリード2と電極4との相対位置関
係か確認される。従って、この確認の結果、インナーリ
ード2と電極4との間に許容範囲を超える位置ずれか存
在しない場合にのみ、ボンディングを行なうものとする
ことができる。よって、上記実施例によれば、キャリア
テープ1のインナーリード2と、半導体チップ3の電極
4とを正確に位置合わせした状態て、高精度て信頼性の
高いボンディングを行なうことかできる。
と半導体チップ3の位置合わせマーク3Mの位置座標と
を用いて、キャリアテープ1と半導体チップ3とを位置
合わせすることにて、先ず、インナーリード2と電極4
とを間接的に位置合わせする。そして、その後、ホンデ
ィング前に、インナーリード2と電極4との相対位置関
係か確認される。従って、この確認の結果、インナーリ
ード2と電極4との間に許容範囲を超える位置ずれか存
在しない場合にのみ、ボンディングを行なうものとする
ことができる。よって、上記実施例によれば、キャリア
テープ1のインナーリード2と、半導体チップ3の電極
4とを正確に位置合わせした状態て、高精度て信頼性の
高いボンディングを行なうことかできる。
■上述■の確認の結果、インナーリード2と電極4との
間に許容範囲を超える位置すれか存在する時、当該位置
ずれ量に基づき、キャリアテープ1ど半導体チップ3と
を相対移動し、該インナーリー1<2と電極4との相対
位置関係を補正する。従って、キャリアテープ1の熱変
形、インナーリード2の曲がり等が存在する場合にも、
インナーリード2と電極4とを正確に位置合わせでき、
高精度て信頼性の高いボンディングを行なうことがてき
る。
間に許容範囲を超える位置すれか存在する時、当該位置
ずれ量に基づき、キャリアテープ1ど半導体チップ3と
を相対移動し、該インナーリー1<2と電極4との相対
位置関係を補正する。従って、キャリアテープ1の熱変
形、インナーリード2の曲がり等が存在する場合にも、
インナーリード2と電極4とを正確に位置合わせでき、
高精度て信頼性の高いボンディングを行なうことがてき
る。
尚、上記実施例において、テープ検出カメラ51とボン
ディング検出カメラ53とを個別に設けたが、両者を1
つのカメラ、例えばボンディング検出カメラ53.1つ
て兼用するものてあっても良い。
ディング検出カメラ53とを個別に設けたが、両者を1
つのカメラ、例えばボンディング検出カメラ53.1つ
て兼用するものてあっても良い。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、キャリアテープのインナ
ーリードと、半導体チップの電極とを正確に位置合わせ
した状態て、高精度て信頼性の高いボンディングを行な
うことができる。
ーリードと、半導体チップの電極とを正確に位置合わせ
した状態て、高精度て信頼性の高いボンディングを行な
うことができる。
第1図は本発明の実施に用いられるボンディング装置を
示す側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は制御ブ
ロック図、第4図はテープ検出状態を示す模式図、第5
図はチップ検出状態を示す模式図、第6図はキャリアテ
ープと半導体チ・ンフの位置合わせ状態を示す模式図、
第7図はインナーリードと電極との位置ずれ状態を示す
模式図である。 1・・・キャリアテープ、 1M、3M・・・位置合わせマーク、 2・・・インナーリード、 3・・・半導体チッソ、 4・・・電極、 10・・・ボンディング装置、 11・・・テープ送り装置、 12・・・チップ供給装置、 13・・・ボンディングヘッド、 14・・・制御装置。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第1図 第2図 第4図 第5図 M
示す側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は制御ブ
ロック図、第4図はテープ検出状態を示す模式図、第5
図はチップ検出状態を示す模式図、第6図はキャリアテ
ープと半導体チ・ンフの位置合わせ状態を示す模式図、
第7図はインナーリードと電極との位置ずれ状態を示す
模式図である。 1・・・キャリアテープ、 1M、3M・・・位置合わせマーク、 2・・・インナーリード、 3・・・半導体チッソ、 4・・・電極、 10・・・ボンディング装置、 11・・・テープ送り装置、 12・・・チップ供給装置、 13・・・ボンディングヘッド、 14・・・制御装置。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第1図 第2図 第4図 第5図 M
Claims (2)
- (1)キャリアテープのインナーリードと、半導体チッ
プの電極とを位置合わせし、該インナーリードと該電極
とをボンディングするインナーリードボンディング方法
において、キャリアテープの位置合わせマークと半導体
チップの位置合わせマークとを検出し、両マークの検出
結果に基づいてキャリアテープと半導体チップとを位置
合わせした後、互いにボンディングされるべきインナー
リードと電極との相対位置関係をボンディング前に確認
することを特徴とするインナーリードボンディング方法
。 - (2)前記インナーリードと電極との相対位置関係の確
認により、該インナーリードと電極との間に許容範囲を
超える位置ずれが存在する時、当該位置ずれ量に基づき
、キャリアテープと半導体チップとを相対移動し、該イ
ンナーリードと電極との相対位置関係を補正する請求項
1記載のインナーリードボンディング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17272590A JP2832744B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | インナーリードボンディング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17272590A JP2832744B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | インナーリードボンディング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462944A true JPH0462944A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2832744B2 JP2832744B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15947174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17272590A Expired - Fee Related JP2832744B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | インナーリードボンディング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832744B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007067315A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Sony Corp | 半導体装置 |
| TWI407523B (zh) * | 2009-07-07 | 2013-09-01 | 新川股份有限公司 | A bonding device and a bonding device |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17272590A patent/JP2832744B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007067315A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Sony Corp | 半導体装置 |
| TWI407523B (zh) * | 2009-07-07 | 2013-09-01 | 新川股份有限公司 | A bonding device and a bonding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832744B2 (ja) | 1998-12-09 |
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