JPH0463403B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0463403B2 JPH0463403B2 JP58225837A JP22583783A JPH0463403B2 JP H0463403 B2 JPH0463403 B2 JP H0463403B2 JP 58225837 A JP58225837 A JP 58225837A JP 22583783 A JP22583783 A JP 22583783A JP H0463403 B2 JPH0463403 B2 JP H0463403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- test
- system failure
- emergency control
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0259—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the response to fault detection
- G05B23/0286—Modifications to the monitored process, e.g. stopping operation or adapting control
- G05B23/0289—Reconfiguration to prevent failure, e.g. usually as a reaction to incipient failure detection
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高度な実時間性を要求されるシステム
における緊急制御回路の定期試験回路に関する。
における緊急制御回路の定期試験回路に関する。
従来この種の定期試験回路は、オンラインで実
際にプログラム制御のもとに強制的にシステム障
害検出回路を起動して緊急制御回路を動作させ、
システムの再構成を行わせることで確認してき
た。ところがこの試験回路ではシステム再構成の
際にサービスが中断したり、また緊急制御回路に
潜在する障害があるとシステム再構成が不可能と
なつてシステムダウンにつながる危険性を有する
欠点があつた。
際にプログラム制御のもとに強制的にシステム障
害検出回路を起動して緊急制御回路を動作させ、
システムの再構成を行わせることで確認してき
た。ところがこの試験回路ではシステム再構成の
際にサービスが中断したり、また緊急制御回路に
潜在する障害があるとシステム再構成が不可能と
なつてシステムダウンにつながる危険性を有する
欠点があつた。
本発明の目的は定期試験時、緊急制御回路の出
力を無効にし、前記緊急制御回路の動作状態を可
視表示し、かつ正常性の自動判定を行うことによ
り上記欠点を解決し、また試験中にシステム障害
が発生した場合は保守者の介在を要することなく
自動的にオンラインモードに復旧させることを可
能とした定期試験回路を提供するものである。
力を無効にし、前記緊急制御回路の動作状態を可
視表示し、かつ正常性の自動判定を行うことによ
り上記欠点を解決し、また試験中にシステム障害
が発生した場合は保守者の介在を要することなく
自動的にオンラインモードに復旧させることを可
能とした定期試験回路を提供するものである。
本発明の緊急制御回路の定期試験回路は、定期
的にオンラインプログラムにより供給されるリセ
ツト信号によりリセツトされ、システム障害発生
時に前記リセツト信号が供給されなくなることに
よりシステム障害発生を検出するシステム障害検
出回路と、 このシステム障害検出回路によつて自動的に起
動されてプログラム制御可能なシステムを再構成
する動作を行う緊急制御回路とを有する中央処理
装置において、 試験指示信号と試験開始指示信号が入力される
と前記オンラインプログラムにより供給されるリ
セツト信号を無効にし、前記システム障害検出回
路を起動する試験起動回路と、 この試験起動回路によつて起動された前記緊急
制御回路からのオンライン側への出力送出を無効
にする回路と、 前記試験起動回路によつて起動された緊急制御
回路の動作状態を、ゲート手段、フリツプフロツ
プ回路および表示手段により表示する表示回路
と、 前記フリツプフロツプ回路の出力状態をみて前
記緊急制御回路の動作状態の正常性を判断する動
作結果判定回路と、 を備え、前記システム障害検出回路の出力および
試験状態を解除する信号のいずれかで前記試験起
動回路をリセツトし、前記システム障害検出回路
にオンラインプログラムによるリセツト信号が入
力されることを特徴とする。
的にオンラインプログラムにより供給されるリセ
ツト信号によりリセツトされ、システム障害発生
時に前記リセツト信号が供給されなくなることに
よりシステム障害発生を検出するシステム障害検
出回路と、 このシステム障害検出回路によつて自動的に起
動されてプログラム制御可能なシステムを再構成
する動作を行う緊急制御回路とを有する中央処理
装置において、 試験指示信号と試験開始指示信号が入力される
と前記オンラインプログラムにより供給されるリ
セツト信号を無効にし、前記システム障害検出回
路を起動する試験起動回路と、 この試験起動回路によつて起動された前記緊急
制御回路からのオンライン側への出力送出を無効
にする回路と、 前記試験起動回路によつて起動された緊急制御
回路の動作状態を、ゲート手段、フリツプフロツ
プ回路および表示手段により表示する表示回路
と、 前記フリツプフロツプ回路の出力状態をみて前
記緊急制御回路の動作状態の正常性を判断する動
作結果判定回路と、 を備え、前記システム障害検出回路の出力および
試験状態を解除する信号のいずれかで前記試験起
動回路をリセツトし、前記システム障害検出回路
にオンラインプログラムによるリセツト信号が入
力されることを特徴とする。
次に図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例を示す回路図である。
この実施例におけるシステム障害検出回路13は
カウンタ回路であり、通常定期的にオンラインプ
ログラムによるリセツト信号2aでリセツトされ
るがシステム障害発生時に前記リセツト信号2a
がこなくなり、リセツトされずに前記カウンタが
オーバーフローするとオーバーフロー信号14に
より、緊急制御回路1が起動される。更に前記シ
ステム障害検出回路13に対して、定期試験を指
示する信号2cと定期試験の開始を指示する信号
2bが入力信号となり、前記定期試験指示信号2
cを保持して定期試験中を表示するフリツプフロ
ツプ3bと、前記定期試験開始信号2bを保持す
るフリツプフロツプ3aと、前記フリツプフロツ
プ3bと前記フリツプフロツプ3aの論理積をと
るゲート回路4aと、定期試験実施時、前記ゲー
ト回路4aの出力で、前記オンラインプログラム
によるリセツト信号2aを無効にするゲート回路
4bとが接続される。また定期試験状態を解除す
る信号2dと前記信号2dか、あるいは緊急制御
回路1の動作を判定する動作結果判定回路10の
出力11のいずれかで前記定期試験中を表示する
フリツプフロツプ3bをリセツトするオア回路1
2が前記フリツプフロツプ3bに接続される。更
に前記定期試験状態を解除する信号2dか、ある
いは前記オーバーフロー信号14のいずれかで前
記定期試験の開始を指示するフリツプフロツプ3
aをリセツトするオア回路5が前記フリツプフロ
ツプ3aに接続される。また前記緊急制御回路1
の起動後、その出力信号の送出先を制御するゲー
ト回路6および7と定期試験時、前記緊急制御回
路1の動作状態を保持するフリツプフロツプ8と
それらを表示するランプ9a,9b,9cが前記
緊急制御回路1に接続される。また定期試験中を
表示するランプ9dが定期試験中を表示するフリ
ツプフロツプ3bに接続される。
この実施例におけるシステム障害検出回路13は
カウンタ回路であり、通常定期的にオンラインプ
ログラムによるリセツト信号2aでリセツトされ
るがシステム障害発生時に前記リセツト信号2a
がこなくなり、リセツトされずに前記カウンタが
オーバーフローするとオーバーフロー信号14に
より、緊急制御回路1が起動される。更に前記シ
ステム障害検出回路13に対して、定期試験を指
示する信号2cと定期試験の開始を指示する信号
2bが入力信号となり、前記定期試験指示信号2
cを保持して定期試験中を表示するフリツプフロ
ツプ3bと、前記定期試験開始信号2bを保持す
るフリツプフロツプ3aと、前記フリツプフロツ
プ3bと前記フリツプフロツプ3aの論理積をと
るゲート回路4aと、定期試験実施時、前記ゲー
ト回路4aの出力で、前記オンラインプログラム
によるリセツト信号2aを無効にするゲート回路
4bとが接続される。また定期試験状態を解除す
る信号2dと前記信号2dか、あるいは緊急制御
回路1の動作を判定する動作結果判定回路10の
出力11のいずれかで前記定期試験中を表示する
フリツプフロツプ3bをリセツトするオア回路1
2が前記フリツプフロツプ3bに接続される。更
に前記定期試験状態を解除する信号2dか、ある
いは前記オーバーフロー信号14のいずれかで前
記定期試験の開始を指示するフリツプフロツプ3
aをリセツトするオア回路5が前記フリツプフロ
ツプ3aに接続される。また前記緊急制御回路1
の起動後、その出力信号の送出先を制御するゲー
ト回路6および7と定期試験時、前記緊急制御回
路1の動作状態を保持するフリツプフロツプ8と
それらを表示するランプ9a,9b,9cが前記
緊急制御回路1に接続される。また定期試験中を
表示するランプ9dが定期試験中を表示するフリ
ツプフロツプ3bに接続される。
次に本発明の実施例の動作を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
通常の動作においてシステム障害検出回路13
はオンラインプログラムによるリセツト信号2a
により一定の周期でリセツトされるが、システム
障害発生時リセツト信号2aがこなくなりシステ
ム障害検出回路13がオーバーフローして緊急制
御回路1が起動されると、出力は出力信号無効ゲ
ート回路7を介してオンライン側へ送出される。
定期試験時は定期試験を指示する信号2cをフリ
ツプフロツプ3bで保持して表示ランプ9dを点
火し定期試験中であることを表示する。更に定期
試験の開始を指示する信号2bをフリツプフロツ
プ3aで保持し、フリツプフロツプ3bと3aの
出力の論理積をとつた試験起動ゲート回路4aの
出力でゲート回路4bの出力を禁止し、オンライ
ンプログラムからのリセツト信号2aを無効にし
て障害検出回路13をオーバーフローさせ、オー
バーフロー信号14で緊急制御回路1を起動す
る。同時に前記オーバーフロー信号14でフリツ
プフロツプ3aをリセツトし以降のリセツト信号
2aを有効にする。定期試験時に出力信号無効ゲ
ート回路7は、定期試験中保持するフリツプフロ
ツプ3bの出力で禁止され、かわりにゲート回路
6を開いて起動後の緊急制御回路1の動作状態を
フリツプフロツプ8で保持し、且つ表示ランプ9
を点火して結果を表示し、併せて動作結果判定回
路10によつて判定され正常であれば出力信号1
1で定期試験中を表示するフリツプフロツプ3b
をリセツトして出力信号無効ゲート回路7を開い
てゲート回路6を閉じ、且つ、定期試験中を表示
するランプ9dを滅火する。続いて、定期試験状
態を解除する信号2dで各々フリツプフロツプ3
3および8をリセツトしてランプ9a,9b,9
cを滅火し定期試験を終了する。
はオンラインプログラムによるリセツト信号2a
により一定の周期でリセツトされるが、システム
障害発生時リセツト信号2aがこなくなりシステ
ム障害検出回路13がオーバーフローして緊急制
御回路1が起動されると、出力は出力信号無効ゲ
ート回路7を介してオンライン側へ送出される。
定期試験時は定期試験を指示する信号2cをフリ
ツプフロツプ3bで保持して表示ランプ9dを点
火し定期試験中であることを表示する。更に定期
試験の開始を指示する信号2bをフリツプフロツ
プ3aで保持し、フリツプフロツプ3bと3aの
出力の論理積をとつた試験起動ゲート回路4aの
出力でゲート回路4bの出力を禁止し、オンライ
ンプログラムからのリセツト信号2aを無効にし
て障害検出回路13をオーバーフローさせ、オー
バーフロー信号14で緊急制御回路1を起動す
る。同時に前記オーバーフロー信号14でフリツ
プフロツプ3aをリセツトし以降のリセツト信号
2aを有効にする。定期試験時に出力信号無効ゲ
ート回路7は、定期試験中保持するフリツプフロ
ツプ3bの出力で禁止され、かわりにゲート回路
6を開いて起動後の緊急制御回路1の動作状態を
フリツプフロツプ8で保持し、且つ表示ランプ9
を点火して結果を表示し、併せて動作結果判定回
路10によつて判定され正常であれば出力信号1
1で定期試験中を表示するフリツプフロツプ3b
をリセツトして出力信号無効ゲート回路7を開い
てゲート回路6を閉じ、且つ、定期試験中を表示
するランプ9dを滅火する。続いて、定期試験状
態を解除する信号2dで各々フリツプフロツプ3
3および8をリセツトしてランプ9a,9b,9
cを滅火し定期試験を終了する。
なお、本実施例におけるシステム障害検出回路
13による緊急制御回路1の起動方法はあくまで
一例であり、この方法にこだわるものではない。
13による緊急制御回路1の起動方法はあくまで
一例であり、この方法にこだわるものではない。
本発明は以上説明したように、高度な実時間性
を要求されるシステムの再構成を目的としてい
る。
を要求されるシステムの再構成を目的としてい
る。
回路において、通常起動されないが起動された
際に潜在障害があつた場合は、ただちにシステム
ダウンにつながる可能性があるので、このような
場合の回路の定期試験をオンラインシステムには
影響を与えずに前記の回路だけを切り離して試験
することを可能とし、また定期試験中にオンライ
ン側から起動要求があつても自動的にオンライン
モードに復旧することを可能とすることにより定
期試験の実施を容易なものとする効果がある。
際に潜在障害があつた場合は、ただちにシステム
ダウンにつながる可能性があるので、このような
場合の回路の定期試験をオンラインシステムには
影響を与えずに前記の回路だけを切り離して試験
することを可能とし、また定期試験中にオンライ
ン側から起動要求があつても自動的にオンライン
モードに復旧することを可能とすることにより定
期試験の実施を容易なものとする効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。 1……緊急制御回路、2……信号線、3……起
動禁止フリツプフロツプ、4……試験起動ゲート
回路、5……オア回路、6……ゲート回路、7…
…出力信号無効ゲート回路、8……フリツプフロ
ツプ、9……ランプ、10……動作結果判定回
路、11……判定結果出力、12……オア回路、
13……システム障害検出回路、14……オーバ
ーフロー信号。
る。 1……緊急制御回路、2……信号線、3……起
動禁止フリツプフロツプ、4……試験起動ゲート
回路、5……オア回路、6……ゲート回路、7…
…出力信号無効ゲート回路、8……フリツプフロ
ツプ、9……ランプ、10……動作結果判定回
路、11……判定結果出力、12……オア回路、
13……システム障害検出回路、14……オーバ
ーフロー信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 定期的にオンラインプログラムにより供給さ
れるリセツト信号によりリセツトされ、システム
障害発生時に前記リセツト信号が供給されなくな
ることによりシステム障害発生を検出するシステ
ム障害検出回路と、 このシステム障害検出回路によつて自動的に起
動されてプログラム制御可能なシステムを再構成
する動作を行う緊急制御回路とを有する中央処理
装置において、 試験指示信号と試験開始指示信号が入力される
と前記オンラインプログラムにより供給されるリ
セツト信号を無効にし、前記システム障害検出回
路を起動する試験起動回路と、 この試験起動回路によつて起動された前記緊急
制御回路からのオンライン側への出力送出を無効
にする回路と、 前記試験起動回路によつて起動された緊急制御
回路の動作状態を、ゲート手段、フリツプフロツ
プ回路および表示手段により表示する表示回路
と、 前記フリツプフロツプ回路の出力状態をみて前
記緊急制御回路の動作状態の正常性を判断する動
作結果判定回路と、 を備え、前記システム障害検出回路の出力および
試験状態を解除する信号のいずれかで前記試験起
動回路をリセツトし、前記システム障害検出回路
にオンラインプログラムによるリセツト信号が入
力されることを特徴とする緊急制御回路の定期試
験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225837A JPS60117304A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 緊急制御回路の定期試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225837A JPS60117304A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 緊急制御回路の定期試験回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117304A JPS60117304A (ja) | 1985-06-24 |
| JPH0463403B2 true JPH0463403B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=16835592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225837A Granted JPS60117304A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 緊急制御回路の定期試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117304A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50145781A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-22 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58225837A patent/JPS60117304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117304A (ja) | 1985-06-24 |
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