JPH0463520A - 植物育成ハウスでの液体散布装置 - Google Patents

植物育成ハウスでの液体散布装置

Info

Publication number
JPH0463520A
JPH0463520A JP2177065A JP17706590A JPH0463520A JP H0463520 A JPH0463520 A JP H0463520A JP 2177065 A JP2177065 A JP 2177065A JP 17706590 A JP17706590 A JP 17706590A JP H0463520 A JPH0463520 A JP H0463520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traveling
guide rail
trolley
truck
rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2177065A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH072062B2 (ja
Inventor
Mitsuo Yamanaka
山中 満夫
Osamu Kurokoshi
黒越 治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatani Corp
Original Assignee
Iwatani International Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iwatani International Corp filed Critical Iwatani International Corp
Priority to JP2177065A priority Critical patent/JPH072062B2/ja
Publication of JPH0463520A publication Critical patent/JPH0463520A/ja
Publication of JPH072062B2 publication Critical patent/JPH072062B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、園芸用ハウスなどの植物育成ハウス内を自動
走行して薬液散布、散水などを行う液体散布装置に関す
る。
(従来技術) 近年、植物育成ハウスによる栽培方法は著しい進歩発展
を見せているが、市場の要求により、寄り形の整ったも
の、傷や虫喰の後のないものを得るため、あるいは病害
虫に備えて、頻度高く薬液散布、散水等を行う必要があ
る。ところが高温度のハウス内での薬液散布作業は環境
が極めて悪く、また密閉されているため薬液を作業者が
吸い込んでしまう等、健康に直接的な害悪を与える。ま
た、人力にて行った薬液散布作業では、どうしても作業
ムラが生じ、完全な作業を行うことができない。
そこで、ハウス内を自動走行して各種液体の散布作業を
自動的に行える装置として、例えば実開昭62−591
58号公報に示されたものが提案されている。
これは、植物育成ハウスの上部に、その長手方向に沿っ
てガイドレールを配置し、このガイドレール内にガイド
レールと略同長の可撓性導液チューブを環状に接続して
収納し、このチューブの接続部に液体の供給口を設けて
これをレールの長手方向はぼ中央部に固定するとともに
、供給口と対向してチューブの長手方向略中央部に液体
散布器を取り付け、環状のチューブを巻回してレール内
を走行する一対の走行台車を設け、各走行台車に無端ワ
イヤ式移送機構の牽引索を固定した構成になっている。
(解決しようとする課題) 前記従来のものでは、無端状に形成した環状の導液チュ
ーブを一対の走行台車に巻き掛け、この一対の走行台車
に無端ワイヤ式移送機構の牽引索を固定することにより
、導液チューブに張力を与えて一対の走行台車の間隔を
保持したままガイドレール内を往復移動させて液体散布
器をレール全長に亘って移動させるようにしていたこと
から、一つの液体散布器でカバーできる作業領域か狭く
、広い栽培面積を有するハウスでは、複数の液体散布装
置を並設しなければならなかった。
複数の液体散布装置を並設した場合には、個々の液体散
布装置に走行台車の駆動用モータをそれぞれ配置してお
かなければならず、コストアップの原因となるうえ、ハ
ウスの天井部で支持する重量が増大することから、ハウ
ス自体の構造を強固に巳なければならないという問題が
あった。
また、前記構造の液体散布装置において、液体散布装置
分を走行台車に搭載し、この走行台車に走行方向と直行
する状態で水平の散水管を支持させ、広い範囲で液体散
布するようにしたものもあるが、この場合には、広い栽
培地の全面をカバーするためには、散水管の長さを長(
しなければならず、その散水管内での流路始端部と終端
部とで液圧に差が生じ、均一な液体散布ができにくいと
いう問題があるうえ、ガイドレールが支持する重量が太
き(なり、ハウス自体の構造を強固にしなければならな
かった。
本発明は、このような点に着目してなされたもので、簡
単な構造の液体散布装置で広い栽培面積のハウス全体を
処理できるようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、植物育成用ハウス
の上部に複数の走行ガイドレールを並設し、この走行ガ
イドレールに沿わせて無端ワイヤ式移送機構の無端ワイ
ヤを張り渡し、この無端ワイヤを正逆回転可能な電動モ
ータに巻きかけて往復移動可能に構成し、走行ガイドレ
ールを走行する走行台車に無端ワイヤとの係合部を形成
し、無端ワイヤ式移送機構の無端ワイヤと走行台車の係
合部とを係脱可能に構成し、隣合う走行ガイドレール内
”一方の端部に走行ガイドレールと直交スる連絡走行路
を配置し、この連絡走行路に配置した横移動台車を正逆
回転可能な横移動台車駆動モータで往復走行可能に構成
し、横移動台車に走行台車受入レールを固定し、走行台
車を走行台車受入レールに退避させた状態で横移動台車
を横移動させることにより、走行台車を各走行レールに
送り込み可能に構成したことを特徴としている。
(作  用) 本発明では、植物育成用ハウスの上部に複数の走行ガイ
ドレールを並設し、この走行ガイドレールに沿わせて無
端ワイヤ式移送機構の無端ワイヤを張り渡し、この無端
ワイヤを正逆回転可能な電動モータに巻きかけて往復移
動可能に構成し、走行ガイドレールを走行する走行台車
に無端ワイヤとの係合部を形成し、無端ワイヤ式移送機
構の無端ワイヤと走行台車の係合部とを係脱可能に構成
し、隣合う走行ガイドレールの一方の端部に走行ガイド
レールと直交する連絡走行路を配置し、この連絡走行路
に配置した横移動台車を正逆回転可能な横移動台車駆動
モータで往復走行可能に構成し、横移動台車に走行台車
受入レールを固定し、走行台車を走行台車受入レールに
退避させた状態で横移動台車を横移動させることにより
、走行台車を各走行レールに送り込み可能に構成してい
る。
この結果、走行台車は無端ワイヤに対して係脱自在であ
ることから、無端ワイヤの経路に影響されることなく単
独で移動することが可能となるから、−台の走行台車を
異なる走行ガイドレールに順次送り込むことが可能とな
り、−台の走行台車でハウス内全体に薬液等の液体を満
遍なく散布することができる。しかも、平行に配置され
ている走行ガイドレール間での走行台車の移動は、走行
カイトレールの端部で走行ガイドレールと直交する状態
に配置した連絡走行路に案内されて横移動する横移動台
車に走行台車を退避させて行うようにしているので、走
行台車の走行ガイドレール間の移動を簡単な機構で行う
ことができる。
(実施例) 図面は本発明の実施例を示し、第1図は液体散布装置全
体の概略斜視図、第2図はその原理的構成を示す概略平
面図、第3図は要部の取り出し斜視図である。
この液体散布装置は温室等の植物育成ノーウスの天井部
に配置されるものであって、ハウスの長手方向に走る状
態で等間隔で平行に配置した4本の走行ガイドレール(
1)と、走行ガイトレール(1)の一端部で隣合う走行
ガイドレール(1)同士を連絡する連絡走行路(2)と
、走行ガイドレール(1)で案内されて走行する走行台
車(3)と、連絡走行路(2)を往復移動する横移動台
車(4)と、走行台車(3)に吊り持ち支持されている
液体散布器(5)と、走行台車(3)を走行作動させる
ための無端ワイヤ式移送機構(6)と、前記液体散布器
(5)に散布する液体を供給するための導液チューブ(
7)及び導液チューブ(7)を巻き取るホース巻取り装
置(8)とで構成しである。
走行ガイドル−ル(1)は略ハツト型形状の軽合金条材
で構成してあり、鍔部(9)が下側に位置する状態でハ
ウスの天井から吊持されている。
走行台車(3)は第4図及び第5図に示すように、液体
散布器(5)を固定する支持基板(11)と、この支持
板(11)の−側部に固定した走行ガイドレール(1)
と平行なワイヤ係合具(12)とで構成してあり、各支
持基板(11)の上面には走行ガイドレール(1)の側
壁部(15)に接触して転勤する振れ止めローラ(16
)と、走行ガイドレール(1)の鍔部(9)に嵌まり合
って転勤する走行ローラ(14)とを同心軸上で上下に
位置させた左右一対の走行ガイドローラ(17)が回転
自在な状態で前後に取り付けである。
無端ワイヤ式移送機構(6)は、走行ガイドレール(1
)及び連絡走行路(2)の側部に沿って張り渡されたワ
イヤ(18)とこのワイヤ(18)を巻き掛ける方向変
換ローラ(19)と、ワイヤ(18)を駆動する為の駆
動モータ(20)と、ワイヤ(18)に一定の張力を付
与するワイヤテンション装置(21)とで構成シテあり
、ワイヤ(18)は各走行ガイドレール(1)の両側を
走行するようにしである。そして、このワイヤ(18)
のうち、各走行ガイドレール(1)の同じ側に張り渡さ
れている部分に走行台車(3)に固定したワイヤ係合具
(12)と係合する係合駒(22)が調整可能な状態で
止め付は固定しである。
連絡走行路(2)は、各走行ガイドレール(1)の一方
の端部に配置してあり、一対の横移動用ガイドレール(
23)を配置して構成しである。この横移動用ガイドレ
ール(23)は、走行ガイドレール(1)と同型に形成
した軽合金製条材で形成してあり、この横移動用ガイド
レール(23)に案内されて横移動台車(4)が左右に
移動するように構成しである。
この横移動台車(4)は第6図及び第7図に示すように
、各横移動用ガイドレール(23)の鍔部(24)を前
後両側から挟持する四対の走行ローラ(25)を回転自
在に枢支する基板(26)と、この基板(26)上に固
定した走行台車受入レール(27)とで構成してあリ、
基板(26)の下面に導液チューブ(7)が出退自在に
支持しである。また、各対の走行ローラ(25)のうち
反走行台車受入レール側に位置する走行ローラ(25)
の上側に横移動用ガイドレール(23)の側壁に接当し
て転勤する振れ止めローラ(28)が各走行ローラ(2
5)と同軸で配置しである。この横移動台車(4)は横
移動用ガイドレール(23)に沿って配置した無端ワイ
ヤ式移送機構(29)によって横移動用ガイドレール(
23)に案内されて移動するように構成してあり、無端
ワイヤ式移送機構(29)はその牽引索(30)を横移
動用電動モータ(31)に巻き掛け、牽引索(30)の
一端を横移動台車(4)の基板(26)に連結固定する
とともに、その他端をテンションスプリング(32)を
介して横移動台車(4)の基板(26)に連結しである
。そして、横移動用台車(4)の基板(26)の下面に
は、横移動台車(4)の停止位置を設定するりミントス
イッチ(33)か配置してあり、このリミットスイッチ
(33)はその接触端子(34)を樹脂口、トて形成し
たコイルスプリング型で構成してあり、リミットスイッ
チ(33)を作動させるドッグは横移動用ガイドレール
(23)の支持部材に走行ガイドレール(1)と対応さ
せて配置しである。
従って、横移動用台車(4)はその走行台車受入レール
(27)が走行ガイドレール(1)と一致した位置で停
止することになる。
また、2つの無端ワイヤ式移送機構(6)(29)の駆
動用電動モータ(20) (31)配設個所の近傍に位
置する走行ガイドレール(1)の横移動ガイドレール配
設側端部での側部に走行台車移送用ワイヤ(18)の走
行領域に対応させて2つのりミントスイッチ(35)が
配置してあり、このリミットスイッチ(35)を作動さ
せるドッグ(36)が走行台車移送用ワイヤ(18)に
取り付けである。なお、本実施例では一方のドッグ(3
6ンを走行台車(3)に固定したワイヤ係合具(12)
と係合する係合駒(22)で兼用させである。
ホース巻き取り装置(8)は、第2図及び第8図に示す
ように、導液チューブ(7)を巻き取るホースリール(
37)と、ホースリール(37)を回転駆動する正逆回
転可能な電動モータ(38)、及び導液チューブ(7)
の弛みを取るためのテンション装置(39)とで構成し
てあり、ホースリール(37)と電動モータ(38)と
は減速装置を介して連結されている。
このように構成した液体散布装置では、通常、走行台車
(3)は横移動用台車(4)の受入レール(27)に受
は止められた状態で横移動用ガイドレール(23)の一
端部に形成した待機位置に待機している。
そして、液体散布作業時に始動スイッチを作動させると
、横移動台車駆動用の無端ワイヤ式移送機構(29)の
駆動用電動モータ(31)及びホース巻き取り装置(8
)の電動モータ(38)が同期して回転を開始する。そ
して、横移動用台車(4)が待機位置に最も近い走行レ
ール(1)の位置まで移動すると、横移動台車(4)に
配置したリミットスイッチ(33)が作動して、横移動
台車(4)を走行ガイドレール(1)の配設個所に停止
する。横移動台車(4)が停止すると、走行台車駆動用
の無端ワイヤ式移送機構(6)の電動モータ(20)が
正転作動じて、ワイヤ(18)が移動を開始し、このワ
イヤ(18)に固定されている係合駒(22)が走行台
車(3)に形成されている係合具(12)に嵌まり込む
ことになるから、ワイヤ(18)の移動で走行台車(3
)が走行ガイドレール(1)で案内されてハウスの端部
まで移動する。このとき、ホース巻き取り装置(8)の
電動モータ(38)は正転作動して、導液チューブ(7
)を台車移動速度に同調させて送り出す。
走行台車(3)が走行ガイドレール(1)のQ1部ニ達
すると、ワイヤ(18)に固定されているドッグ(36
)がリミットスイッチ(35)を作動させて、走行台車
駆動用モータ(2o)を逆転作動させるとともに、ホー
ス巻き取り装置(8)の電動モータ(38)を逆転作動
させ、導液チューブ(7)を巻取る。ワイヤ(18)に
固定されている係合駒(22)と走行台車(3)の係合
具(12)とは一方向で係合する形式であることから、
ワイヤ(18)の反転移動によって係合駒(22)と係
合具(12)は外れようとするが、走行台車(3)は導
液チューブ(7)の巻き取り力によってワイヤ(18)
の移動速度に同調して復行するがら、係合駒(22)と
係合具(12)とが外れることはない。
走行台車(3)が連絡走行路(2)配設側の端部まで移
動して来て、横移動台車(4)の受入レール(27)に
入り込むと、係合駒(22)が係合具(12ンから外れ
るとともに、走行台車駆動用ワイヤ(18)に固定され
ているリミットスイッチ(35)のドッグ(36)を兼
ねている係合駒(22)がリミットスイッチ(35)を
作動させて走行台車駆動用モータ(20)を停止させる
。そして、走行台車(3)が横移動用台車(4)に移乗
して、リミットスイッチ(35)が作動すると、横移動
用台車駆動用の電動モータ(31)か正転作動じて、横
移動台車(4)を次の走行ガイドレール配設位置まで移
動させる。このとき、ホース巻取り装置(8)の電動モ
ータ(38)を作動させて横移動台車(4)の移動にと
もない導液チューブ(7)に弛みが出ないようにする。
以上の作動を繰り返して、走行台車(3)はすべての走
行カイトレール(1)を往復走行したのち、横移動台車
(4)に保持された状態で待機位置に戻る。
(効  果) 本発明では、植物育成用ハウスの上部に複数の走行ガイ
ドレールを並設し、この走行カイトレールに沿わせて無
端ワイヤ式移送機構の無端ワイヤを張り渡し、この無端
ワイヤを正逆回転可能な電動モータに巻きかけて往復移
動可能に構成し、走行ガイドレールを走行する走行台車
に無端ワイヤとの係合部を形成し、無端ワイヤ式移送機
構の無端ワイヤと走行台車の係合部とを係脱可能に構成
し、隣合う走行ガイドレールの一方の端部に走行ガイド
レールと直交する連絡走行路を配置し、この連絡走行路
に配置した横移動台車を正逆回転可能な横移動台車駆動
モータで往復走行可能に構成し、横移動台車に走行台車
受入レールを固定し、走行台車を走行台車受入レールに
退避させた状態て横移動台車を横移動させることにより
、走行台車を各走行レールに送り込み可能に構成してい
る。
この結果、走行台車は無端ワイヤに対して係脱自在であ
ることから、無端ワイヤの経路に影響されることなく単
独で移動することが可能となるから、−台の走行台車を
異なる走行ガイドレールに順次送り込むことが可能とな
り、−台の走行台車でハウス内全体に薬液等の液体を満
遍なく散布することができる。
しかも、平行に配置されている走行ガイドレール間での
走行台車の移動は、走行ガイドレールの端部で走行ガイ
ドレールと直交する状態に配置した連絡走行路に案内さ
れて横移動する横移動台車に走行台車を退避させて行う
ようにしているので、走行台車の走行ガイドレール間の
移動を簡単な機構で行うことができる。
これにより、ハウスない全体にわたって、自動的に薬液
等の液体を効率よく散布することができ、ハウス栽培で
の省力化を図ることか出来るうえ、装置全体としての重
量も軽量に構成して安価に実施することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は液体散布装置全
体の概略斜視図、第2図はその原理的構成を示す概略平
面図、第3図は要部の取り出し斜視図、第4図は走行台
車の取り出し斜視図、第5図は走行台車の正面図、第6
図は横移動台車の取り出し斜視図、第7図は横移動台車
の側面図、第8図はホース巻き取り装置の概略構成図、
第9図は走行台車駆動用ワイヤと走行台車の係合構造を
示す断面図である。 l・・・走行ガイドレール、2・・連絡走行路、3走行
台車、4・・・横移動台車、5・・・液体散布器、6・
・無端ワイヤ式移送機構、J2・・・走行台車の係合部
、18・・(6)の無端ワイヤ、20・・電動モータ、
27・走行台車受入レール、31・横移動台車駆動モー
タ。 特許出願人  岩谷産業株式会社 同      山  中  満  夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、植物育成用ハウスの上部に走行ガイドレール(1)
    を配置し、この走行ガイドレール(1)に案内されて走
    行する走行台車(3)に液体散布器(5)を支持させ、
    この走行台車(3)を無端ワイヤ式移送機構(6)で走
    行駆動可能に構成してなる植物育成ハウスでの液体散布
    装置において、 植物育成用ハウスの上部に複数の走行ガイ ドレール(1)を並設し、この走行ガイドレール(1)
    に沿わせて無端ワイヤ式移送機構(6)の無端ワイヤ(
    18)を張り渡し、この無端ワイヤ(18)を正逆回転
    可能な電動モータ(20)に巻きかけて往復移動可能に
    構成し、走行ガイドレール(1)を走行する走行台車(
    3)に無端ワイヤ(18)との係合部(12)を形成し
    、無端ワイヤ式移送機構(6)の無端ワイヤ(18)と
    走行台車(3)の係合部(12)とを係脱可能に構成し
    、隣合う走行ガイドレール(1)の一方の端部に走行ガ
    イドレール(1)と直交する連絡走行路(2)を配置し
    、この連絡走行路(2)に配置した横移動台車(4)を
    正逆回転可能な横移動台車駆動モータ(31)で往復走
    行可能に構成し、横移動台車(4)に走行台車受入レー
    ル(27)を固定し、走行台車(3)を走行台車受入レ
    ール(27)に退避させた状態で横移動台車(4)を横
    移動させることにより、走行台車(3)を各走行レール
    (1)に送り込み可能に構成したことを特徴とする植物
    育成ハウスでの液体散布装置
JP2177065A 1990-07-03 1990-07-03 植物育成ハウスでの液体散布装置 Expired - Lifetime JPH072062B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2177065A JPH072062B2 (ja) 1990-07-03 1990-07-03 植物育成ハウスでの液体散布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2177065A JPH072062B2 (ja) 1990-07-03 1990-07-03 植物育成ハウスでの液体散布装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0463520A true JPH0463520A (ja) 1992-02-28
JPH072062B2 JPH072062B2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=16024507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2177065A Expired - Lifetime JPH072062B2 (ja) 1990-07-03 1990-07-03 植物育成ハウスでの液体散布装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH072062B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005063001A1 (es) * 2003-12-26 2005-07-14 Instituto Madrileño De Investigación Agraría Y Alimentaria (Imia) Simulador de lluvia para estudios medioambientales
KR100720621B1 (ko) * 2005-05-24 2007-05-21 고상용 농작물 재배용 하우스형 시설의 농약 자동살포장치

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101396650B1 (ko) * 2013-01-30 2014-05-20 김범식 온실의 무인방제노즐 견인장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005063001A1 (es) * 2003-12-26 2005-07-14 Instituto Madrileño De Investigación Agraría Y Alimentaria (Imia) Simulador de lluvia para estudios medioambientales
KR100720621B1 (ko) * 2005-05-24 2007-05-21 고상용 농작물 재배용 하우스형 시설의 농약 자동살포장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPH072062B2 (ja) 1995-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4074856A (en) Greenhouse watering apparatus
JP6778789B1 (ja) 温室用液体散布装置
JPH0463520A (ja) 植物育成ハウスでの液体散布装置
JP3002730B1 (ja) レ―ル懸垂式防除装置
WO1988007321A1 (en) Watering apparatus
JPH075884Y2 (ja) 植物育成ハウス内での液体散布装置
JP3426507B2 (ja) 移動式給液装置
JP3141016B2 (ja) レール式自動薬剤散布装置
JPH0429878Y2 (ja)
KR20000025511A (ko) 농약자동 살포장치
JPH0671205A (ja) 植物育成ハウスでの液体散布装置
KR100271881B1 (ko) 액체살포장치
JPH0624661B2 (ja) 植物育成ハウスでの液体散布装置
JPH01285144A (ja) 植物育成ハウスでの液体散布装置
JPH1084797A (ja) 育苗施設の灌水装置
JPS58146463A (ja) 農芸用散布装置
JPH0564534A (ja) 園芸用ハウスにおける薬液等の散布方法及びその装置
JP3013319U (ja) 灌水装置
JP2516108B2 (ja) 茶園防除用走行台車
JPH0737735Y2 (ja) 植物育成ハウス用液体散布装置での導液管緊張装置
JPH0323326Y2 (ja)
JPS596933Y2 (ja) 液体散布装置
JPH10136859A (ja) 茶用噴霧装置
JPS6157257A (ja) 大型構造物用自動塗装装置
JP3699203B2 (ja) 散布装置及び散布方法