JPH0463572B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0463572B2 JPH0463572B2 JP58211408A JP21140883A JPH0463572B2 JP H0463572 B2 JPH0463572 B2 JP H0463572B2 JP 58211408 A JP58211408 A JP 58211408A JP 21140883 A JP21140883 A JP 21140883A JP H0463572 B2 JPH0463572 B2 JP H0463572B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- charging
- terminal
- transistor
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/28—Modifications for introducing a time delay before switching
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明はタイミング回路、特にタイミング時
間を切替選択し得るタイミング回路に関する。
間を切替選択し得るタイミング回路に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に、IC等でタイミング回路を構成する場
合、タイミングを決定する回路としてCRの時定
数回路が用いられる。この種のタイミング回路に
おいて、異なるタイミングに切替える場合、時定
数CRを切替えるが、従来は抵抗値の異なる複数
の抵抗を並列にしてコンデンサに接続し、いずれ
かの抵抗のみを導通して時定数を変化させるか、
異なる時定数を持つCR回路を複数組設け、これ
を同数のアナログスイツチやコンパレータを用い
て切替えるようにしている。
合、タイミングを決定する回路としてCRの時定
数回路が用いられる。この種のタイミング回路に
おいて、異なるタイミングに切替える場合、時定
数CRを切替えるが、従来は抵抗値の異なる複数
の抵抗を並列にしてコンデンサに接続し、いずれ
かの抵抗のみを導通して時定数を変化させるか、
異なる時定数を持つCR回路を複数組設け、これ
を同数のアナログスイツチやコンパレータを用い
て切替えるようにしている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかしながら抵抗を切替える方式のものは、抵
抗値のみで時定数を決定するため、抵抗値の調整
が面倒であるし、複数組のアナログスイツチやコ
ンパレータを用いる方式は回路が複雑になり、素
子数が多くなるという問題があつた。
抗値のみで時定数を決定するため、抵抗値の調整
が面倒であるし、複数組のアナログスイツチやコ
ンパレータを用いる方式は回路が複雑になり、素
子数が多くなるという問題があつた。
この発明は、上記問題点を着目してなされたも
のであつて、上記従来回路の欠点を解消し、タイ
ミング時間の切替機能を有し、しかも調整が容易
で構成が簡単なタイミング回路を提供することを
目的としている。
のであつて、上記従来回路の欠点を解消し、タイ
ミング時間の切替機能を有し、しかも調整が容易
で構成が簡単なタイミング回路を提供することを
目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段及び作用
この発明のタイミング回路は、各々抵抗Ra,
Rb,…とコンデンサCa,Cb,…からなり、抵抗
Ra,Rb,…の一端が電源Vccに接続され他端が
個別の端子P1,P2,…に接続され、コンデン
サCa,Cb,…の一端が前記端子P1,P2,…
に個別に接続され、他端が接地接続された各々異
なる時定数を有する複数の充電回路1,2,…
と、前記充電回路1,2,…の各々に対して設け
られ、各々のコレクタが前記端子P1,P2,…
にそれぞれ接続され、エミツタが接地接続され、
ベースに入力パルスが加えられ、入力パルスに応
答してオンされると前記充電回路1,2,…の充
電電荷を放電する複数の放電用トランジスタQ
1,Q2,…と、前記充電回路1,2,…の各々
に対して設けられ、各々のベースが個別にそれぞ
れ前記端子P1,P2,…に接続され、前記充電
電圧を受けて各々出力するバツフアトランジスタ
Q3,Q4,…と、これらバツフアトランジスタ
Q3,Q4,…の出力が共通的に接続される唯一
の出力端子と、この唯一の出力端子の出力を基準
電圧と比較する比較回路3と、各々コレクタが対
応する前記放電用トランジスタQ1,Q2,…の
ベースに接続され、エミツタが接地接続され、ベ
ースに選択または非選択を示す選択信号が入力さ
れるように接続されてなり、前記充電回路1,
2,…のいずれかの充電電圧を選択して、前記比
較回路3に入力するために非選択を示す上記選択
信号に応答して非選択の放電用トランジスタ及び
バツフアトランジスタの各々の機能を停止させる
複数の選択用トランジスタQ5,Q6,…とから
構成されている。
Rb,…とコンデンサCa,Cb,…からなり、抵抗
Ra,Rb,…の一端が電源Vccに接続され他端が
個別の端子P1,P2,…に接続され、コンデン
サCa,Cb,…の一端が前記端子P1,P2,…
に個別に接続され、他端が接地接続された各々異
なる時定数を有する複数の充電回路1,2,…
と、前記充電回路1,2,…の各々に対して設け
られ、各々のコレクタが前記端子P1,P2,…
にそれぞれ接続され、エミツタが接地接続され、
ベースに入力パルスが加えられ、入力パルスに応
答してオンされると前記充電回路1,2,…の充
電電荷を放電する複数の放電用トランジスタQ
1,Q2,…と、前記充電回路1,2,…の各々
に対して設けられ、各々のベースが個別にそれぞ
れ前記端子P1,P2,…に接続され、前記充電
電圧を受けて各々出力するバツフアトランジスタ
Q3,Q4,…と、これらバツフアトランジスタ
Q3,Q4,…の出力が共通的に接続される唯一
の出力端子と、この唯一の出力端子の出力を基準
電圧と比較する比較回路3と、各々コレクタが対
応する前記放電用トランジスタQ1,Q2,…の
ベースに接続され、エミツタが接地接続され、ベ
ースに選択または非選択を示す選択信号が入力さ
れるように接続されてなり、前記充電回路1,
2,…のいずれかの充電電圧を選択して、前記比
較回路3に入力するために非選択を示す上記選択
信号に応答して非選択の放電用トランジスタ及び
バツフアトランジスタの各々の機能を停止させる
複数の選択用トランジスタQ5,Q6,…とから
構成されている。
このタイミング回路では、複数の選択用トラン
ジスタのうちの1つ、例えばトランジスタQ5に
選択用信号を与え、他の選択用トランジスタに非
選択信号が与えられると、トランジスタQ5のみ
がオフで、他の選択用トランジスタがONされ、
他の放電用トランジスタのベースが接地レベルと
なり、動作に禁止がかかる。これに対し、選択用
トランジスタQ5がOFFであるから、入力信号の
入力で放電用トランジスタQ1がONし、充電回
路1のコンデンサCaの電荷が放電用トランジス
タQ1を通して瞬時に放電し、その後抵抗Raと
コンデンサCaの時定数でコンデンサCaが充電さ
れ、端子P1の電位が上昇する。やがて、その電
位が基準電圧に達する、比較回路が出力する。こ
の比較回路からの出力は、入力信号を入れてか
ら、充電回路の時定数に応じた時間を置いたタイ
ミング信号となる。
ジスタのうちの1つ、例えばトランジスタQ5に
選択用信号を与え、他の選択用トランジスタに非
選択信号が与えられると、トランジスタQ5のみ
がオフで、他の選択用トランジスタがONされ、
他の放電用トランジスタのベースが接地レベルと
なり、動作に禁止がかかる。これに対し、選択用
トランジスタQ5がOFFであるから、入力信号の
入力で放電用トランジスタQ1がONし、充電回
路1のコンデンサCaの電荷が放電用トランジス
タQ1を通して瞬時に放電し、その後抵抗Raと
コンデンサCaの時定数でコンデンサCaが充電さ
れ、端子P1の電位が上昇する。やがて、その電
位が基準電圧に達する、比較回路が出力する。こ
の比較回路からの出力は、入力信号を入れてか
ら、充電回路の時定数に応じた時間を置いたタイ
ミング信号となる。
(ホ) 実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に
説明する。図面は、この発明の1実施例を示すタ
イミング回路の接続図である。図面において、1
は抵抗RaとコンデンサCaからなる第1の充電回
路、2は抵抗RbとコンデンサCbからなる第2の
充電回路である。第1の充電回路1の抵抗Raは
電源VccとICの端子P1に接続され、端子P1と
アース間にコンデンサCaに接続されている。ま
た同様に、第2の充電回路2の抵抗Rbは電源
Vccと端子P2間に接続され、端子P2とアース
間にコンデンサCbが接続されている。
説明する。図面は、この発明の1実施例を示すタ
イミング回路の接続図である。図面において、1
は抵抗RaとコンデンサCaからなる第1の充電回
路、2は抵抗RbとコンデンサCbからなる第2の
充電回路である。第1の充電回路1の抵抗Raは
電源VccとICの端子P1に接続され、端子P1と
アース間にコンデンサCaに接続されている。ま
た同様に、第2の充電回路2の抵抗Rbは電源
Vccと端子P2間に接続され、端子P2とアース
間にコンデンサCbが接続されている。
第1の充電回路1の抵抗Raの1端すなわち端
子P1とアース間、第2の充電回路2の抵抗Rb
の1端すなわち端子P2とアース間にそれぞれ
npn型のトランジスタQ1,Q2が接続されてい
る。このトランジスタQ1,Q2は第1と第2の
充電回路の充電電荷をそれぞれ放電するために設
けられている。
子P1とアース間、第2の充電回路2の抵抗Rb
の1端すなわち端子P2とアース間にそれぞれ
npn型のトランジスタQ1,Q2が接続されてい
る。このトランジスタQ1,Q2は第1と第2の
充電回路の充電電荷をそれぞれ放電するために設
けられている。
Q3,Q4はエミツタフオロー接続されるバツ
フアトランジスタであつて、トランジスタQ1,
Q2のコレクタがそれぞれトランジスタQ3,Q
4のベースに接続され、さらにトランジスタQ
3,Q4のエミツタは共通接続されて、比較回路
3の(+)入力端に接続されている。なお、バツ
フアトランジスタQ3,Q4はpnp型が使用され
ている。
フアトランジスタであつて、トランジスタQ1,
Q2のコレクタがそれぞれトランジスタQ3,Q
4のベースに接続され、さらにトランジスタQ
3,Q4のエミツタは共通接続されて、比較回路
3の(+)入力端に接続されている。なお、バツ
フアトランジスタQ3,Q4はpnp型が使用され
ている。
比較回路3は(−)入力端に基準電圧VBを受
け、(+)入力端に入力される電圧が基準電圧
VBに達すると、出力端子4から図示外のロジツ
ク回路にタイミング信号を出力するようになつて
いる。
け、(+)入力端に入力される電圧が基準電圧
VBに達すると、出力端子4から図示外のロジツ
ク回路にタイミング信号を出力するようになつて
いる。
放電回路用のトランジスタQ1,Q2のベース
には、抵抗R1,R2を介して放電パルスDPが
入力されるようになつており、またこのトランジ
スタQ1,Q2のベースとアース間に、それぞれ
npn型のトランジスタQ5,Q6が接続されてい
る。このトランジスタQ5,Q6のベースには、
それぞれ第1の充電回路1と第2の充電回路2を
選択するための選択信号,が抵抗R3,R4
を介して入力されるようになつている。選択信号
A,は第1の充電回路1を選択する場合にが
ロー、がハイで入力され、逆に充電回路2を選
択する場合にはがハイ、がローで入力される
ようになつている。
には、抵抗R1,R2を介して放電パルスDPが
入力されるようになつており、またこのトランジ
スタQ1,Q2のベースとアース間に、それぞれ
npn型のトランジスタQ5,Q6が接続されてい
る。このトランジスタQ5,Q6のベースには、
それぞれ第1の充電回路1と第2の充電回路2を
選択するための選択信号,が抵抗R3,R4
を介して入力されるようになつている。選択信号
A,は第1の充電回路1を選択する場合にが
ロー、がハイで入力され、逆に充電回路2を選
択する場合にはがハイ、がローで入力される
ようになつている。
次に、以上のように接続構成される実施例回路
の動作について説明する。
の動作について説明する。
1例として、第1の充電回路1を選択する場合
を説明する。この場合、信号がローで、信号
がハイで入力されている。また充電回路1,2の
コンデンサCa,Cbには、それぞれの充電回路1,
2の時定数で充電されている。
を説明する。この場合、信号がローで、信号
がハイで入力されている。また充電回路1,2の
コンデンサCa,Cbには、それぞれの充電回路1,
2の時定数で充電されている。
信号がハイなので、トランジスタQ6がオン
しており、したがつてトランジスタQ2のベース
はローであり、トランジスタQ2はオフしたまま
であり、端子P2は略Vccの電位に保たれる。そ
れゆえバツフアトランジスタQ4のベースはオー
プン状態となり、バツフアトランジスタQ4はカ
ツトオフされている。
しており、したがつてトランジスタQ2のベース
はローであり、トランジスタQ2はオフしたまま
であり、端子P2は略Vccの電位に保たれる。そ
れゆえバツフアトランジスタQ4のベースはオー
プン状態となり、バツフアトランジスタQ4はカ
ツトオフされている。
一方信号がローなので、トランジスタQ5は
オフしている。そのため放電パルスDPがトラン
ジスタQ1,Q2のベースに入力されると、トラ
ンジスタQ1がオンし、第1の充電回路のコンデ
ンサCaに充電されていた電荷がトランジスタQ
1を通じて放電する。しかし上述したように、ト
ランジスタQ2のベースは強制的にローに保持さ
れているので、放電パルスDPが入力されてもト
ランジスタQ2はオフしたままであり、コンデン
サCbの電荷は放電せず、端子P2はVccの電位
を維持したままである。
オフしている。そのため放電パルスDPがトラン
ジスタQ1,Q2のベースに入力されると、トラ
ンジスタQ1がオンし、第1の充電回路のコンデ
ンサCaに充電されていた電荷がトランジスタQ
1を通じて放電する。しかし上述したように、ト
ランジスタQ2のベースは強制的にローに保持さ
れているので、放電パルスDPが入力されてもト
ランジスタQ2はオフしたままであり、コンデン
サCbの電荷は放電せず、端子P2はVccの電位
を維持したままである。
放電パルスDPが除去されると、トランジスタ
Q1はオフし、第1の充電回路1のコンデンサ
Caの充電が再び開始され、端子P1の電位は上
昇していく。この端子P1の電位は、バツフアト
ランジスタQ3を通して比較回路3に入力され
る。充電が進行し、端子P1の電位が上昇し、比
較回路3の(+)入力端に入力される電圧が基準
電圧に達すると、その時点で比較回路3はタイミ
ング信号を出力する。このタイミング信号の出力
されるタイミングは、放電パルスDPが入力され、
コンデンサCaが放電した後、第1の充電回路1
の時定数に依存する時間が経過したときであり、
出力端子4より第1の充電回路1の時定数に対応
するタイミング信号を得ることができる。
Q1はオフし、第1の充電回路1のコンデンサ
Caの充電が再び開始され、端子P1の電位は上
昇していく。この端子P1の電位は、バツフアト
ランジスタQ3を通して比較回路3に入力され
る。充電が進行し、端子P1の電位が上昇し、比
較回路3の(+)入力端に入力される電圧が基準
電圧に達すると、その時点で比較回路3はタイミ
ング信号を出力する。このタイミング信号の出力
されるタイミングは、放電パルスDPが入力され、
コンデンサCaが放電した後、第1の充電回路1
の時定数に依存する時間が経過したときであり、
出力端子4より第1の充電回路1の時定数に対応
するタイミング信号を得ることができる。
第2の充電回路2の時定数に対応するタイミン
グ信号を得たい場合は、信号をハイ、信号を
ローとすればよい。動作はトランジスタQ1とQ
2、トランジスタQ3,Q4、トランジスタQ
5,Q6を逆にすることにより、上記第1の充電
回路を選択する場合と全く同様に考えることがで
きる。
グ信号を得たい場合は、信号をハイ、信号を
ローとすればよい。動作はトランジスタQ1とQ
2、トランジスタQ3,Q4、トランジスタQ
5,Q6を逆にすることにより、上記第1の充電
回路を選択する場合と全く同様に考えることがで
きる。
なお、上記実施例では2つのタイミングの切替
えを例にとつて説明したが、充電回路すなわち時
定数回路の増設毎に、放電回路、バツフアトラン
ジスタ及び選択回路を増設することによつて複数
のタイミングの切換えが可能である。
えを例にとつて説明したが、充電回路すなわち時
定数回路の増設毎に、放電回路、バツフアトラン
ジスタ及び選択回路を増設することによつて複数
のタイミングの切換えが可能である。
(ヘ) 発明の効果
この発明のタイミング回路によれば、複数の充
電回路を切替えるのに、バツフアトランジスタを
スイツチング手段に兼用するとともに、放電回路
用のトランジスタの機能を停止させるための選択
回路としてのトランジスタを設けるだけなので、
従来のアナログスイツチを設ける場合等に比して
回路構成が簡単になり、コスト低減を図ることが
できる。また各充電回路は全く独立に設けるもの
であるから、従来の抵抗のみを切替える方式のも
のに比し、タイミング設定の自由度が上がり、調
整の簡素化をはかることができる。
電回路を切替えるのに、バツフアトランジスタを
スイツチング手段に兼用するとともに、放電回路
用のトランジスタの機能を停止させるための選択
回路としてのトランジスタを設けるだけなので、
従来のアナログスイツチを設ける場合等に比して
回路構成が簡単になり、コスト低減を図ることが
できる。また各充電回路は全く独立に設けるもの
であるから、従来の抵抗のみを切替える方式のも
のに比し、タイミング設定の自由度が上がり、調
整の簡素化をはかることができる。
また、複数個の充電回路から、対応する放電用
トランジスタ、バツフアトランジスタ及び選択用
トランジスタを用いて、1個の充電回路を選択で
き、時間の異なる多くのタイミング信号を切替に
より出力できる。
トランジスタ、バツフアトランジスタ及び選択用
トランジスタを用いて、1個の充電回路を選択で
き、時間の異なる多くのタイミング信号を切替に
より出力できる。
図面は、この発明の一実施例を示すタイミング
回路の接続図である。 1,2……充電回路、3……比較回路、Q1,
Q2……トランジスタ(放電回路)、Q3,Q4
……バツフアトランジスタ、Q5,Q6……トラ
ンジスタ(選択回路)、P1,P2……端子、
Ra,Rb……抵抗、Ca,Cb……コンデンサ。
回路の接続図である。 1,2……充電回路、3……比較回路、Q1,
Q2……トランジスタ(放電回路)、Q3,Q4
……バツフアトランジスタ、Q5,Q6……トラ
ンジスタ(選択回路)、P1,P2……端子、
Ra,Rb……抵抗、Ca,Cb……コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々が抵抗Ra,Rb,…とコンデンサCa,
Cb,…からなり、抵抗Ra,Rb,…の一端が電源
Vccに接続され他端が別個の端子P1,P2,…
に接続され、コンデンサCa,Cb,…の一端が前
記端子P1,P2,…に個別に接続され、他端が
接地接続された各々異なる時定数を有する複数の
充電回路1,2,…と、 前記充電回路1,2,…の各々に対して設けら
れ、各々のコレクタが前記端子P1,P2,…に
それぞれ接続され、エミツタが接地接続され、ベ
ースに入力パルスが加えられ、入力パルスに応答
してオンされると前記充電回路1,2,…の充電
電荷を放電する複数の放電用トランジスタQ1,
Q2,…と、 前記充電回路1,2,…の各々に対し設けら
れ、各々のベースが個別にそれぞれ前記端子P
1,P2,…に接続され、前記充電電圧を受けて
各々出力するバツフアトランジスタQ3,Q4,
…と、これらバツフアトランジスタの出力が共通
的に接続される唯一の出力端子と、 この唯一の出力端子の出力を基準電圧と比較す
る比較回路3と、 各々コレクタが対応する前記放電用トランジス
タQ1,Q2,…のベースに接続され、エミツタ
が接地接続され、ベースに選択または非選択を示
す選択信号が入力されるように接続されてなり、
前記充電回路1,2,…のいずれかの充電電圧を
選択して、前記比較回路3に入力するために非選
択を示す上記選択信号に応答して非選択の放電用
トランジスタ及びバツフアトランジスタの各々の
機能を停止させる複数の選択用トランジスタQ
5,Q6,…とからなるタイミング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211408A JPS60103722A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | タイミング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211408A JPS60103722A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | タイミング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103722A JPS60103722A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0463572B2 true JPH0463572B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=16605457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211408A Granted JPS60103722A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | タイミング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103722A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210055B2 (ja) * | 1971-10-22 | 1977-03-22 | ||
| JPS4931488U (ja) * | 1972-06-20 | 1974-03-18 | ||
| JPS50118851U (ja) * | 1974-03-13 | 1975-09-29 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58211408A patent/JPS60103722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60103722A (ja) | 1985-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |