JPH0463641A - ストラットの塔載装置 - Google Patents
ストラットの塔載装置Info
- Publication number
- JPH0463641A JPH0463641A JP16973190A JP16973190A JPH0463641A JP H0463641 A JPH0463641 A JP H0463641A JP 16973190 A JP16973190 A JP 16973190A JP 16973190 A JP16973190 A JP 16973190A JP H0463641 A JPH0463641 A JP H0463641A
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- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は蟻装ラインを終了後の車体に対してストラット
を自動的に組立てるストラットの搭載装置に関する。
を自動的に組立てるストラットの搭載装置に関する。
(従来の技術)
蟻装ラインにおいて内外装部品の組付けが完了した後の
車体には、ボデーマウント工程でエンジンや変速機アク
スル、及びストラット等の車の主要なユニットが搭載さ
れる。前輪駆動の車体に対しては、サプラインでエンジ
ンユニットとストラットユニットとが連結された状態で
、ボデーマウント工程において同時に搭載されるように
なっている。
車体には、ボデーマウント工程でエンジンや変速機アク
スル、及びストラット等の車の主要なユニットが搭載さ
れる。前輪駆動の車体に対しては、サプラインでエンジ
ンユニットとストラットユニットとが連結された状態で
、ボデーマウント工程において同時に搭載されるように
なっている。
第6図はエンジンアッシつまりエンジンユニット1と、
ストラット保持部つまりストラットユニット2とがそれ
ぞれサプラインにおいて組立てられ相互に連結された状
態を示している。このエンジンユニット1には終減速機
等が組付けられており、このユニット1はドライブシャ
フト3によってストラットユニット2に連結されている
。このストラットユニットつまり前輪懸架装置2は、後
に車輪が組付けられることになる/>ブ4と、これに連
結されストラット本体をなすショックアブソーバ5等を
有している。
ストラット保持部つまりストラットユニット2とがそれ
ぞれサプラインにおいて組立てられ相互に連結された状
態を示している。このエンジンユニット1には終減速機
等が組付けられており、このユニット1はドライブシャ
フト3によってストラットユニット2に連結されている
。このストラットユニットつまり前輪懸架装置2は、後
に車輪が組付けられることになる/>ブ4と、これに連
結されストラット本体をなすショックアブソーバ5等を
有している。
ボデーマウント工程では、車体のエンジンルーム内のメ
ンバーにエンジンユニット1か締結され、ストラットユ
ニット2は車体に形成されたストラットハウス内に締結
される。従来では連結されたそれぞれのユニットは、搬
送装置6の上に載置されて、ボデーマウント工程にまで
搬送され、ノ1ンガーにより吊り下げられて搬送された
車体に対して搭載されるようになっている。このときに
は、搬送装置6に取付けられたストラット固定治具7に
よってストラット本体5は垂直方向を向くように保持さ
れており、この姿勢のままで車体のストラットハウス内
に締結するようにしている。この締結は、ストラットユ
ニット2の上端部に設けられたボルト8をストラットハ
ウスに形成されたボルト穴内に嵌合させた後に、ボルト
8にナツトを締付けることによってなされる。
ンバーにエンジンユニット1か締結され、ストラットユ
ニット2は車体に形成されたストラットハウス内に締結
される。従来では連結されたそれぞれのユニットは、搬
送装置6の上に載置されて、ボデーマウント工程にまで
搬送され、ノ1ンガーにより吊り下げられて搬送された
車体に対して搭載されるようになっている。このときに
は、搬送装置6に取付けられたストラット固定治具7に
よってストラット本体5は垂直方向を向くように保持さ
れており、この姿勢のままで車体のストラットハウス内
に締結するようにしている。この締結は、ストラットユ
ニット2の上端部に設けられたボルト8をストラットハ
ウスに形成されたボルト穴内に嵌合させた後に、ボルト
8にナツトを締付けることによってなされる。
(発明が解決しようとする課題)
第7図はストラットユニット2のみをボデーマウント工
程に搬送するための移動台車10を示す図であり、この
場合にはストラット2をノ\ンド11に取付けてから、
移動台車10によってストラットユニット2をストラッ
トハウスの位置まで搬送するようにしている。
程に搬送するための移動台車10を示す図であり、この
場合にはストラット2をノ\ンド11に取付けてから、
移動台車10によってストラットユニット2をストラッ
トハウスの位置まで搬送するようにしている。
に述した従来の方式では、ストラット本体部は垂直方向
となるように保持されているので、その状態で車体のス
トラットハウス内に締結する際には、ストラットハウス
内にこれとの干渉を避けるようにしてストラット本体を
傾ける必要があるので、作業者が手作業でボルトをボル
ト穴内に位置決めするようにしており、ストラットユニ
ットの搭載を自動化することか困難であった。
となるように保持されているので、その状態で車体のス
トラットハウス内に締結する際には、ストラットハウス
内にこれとの干渉を避けるようにしてストラット本体を
傾ける必要があるので、作業者が手作業でボルトをボル
ト穴内に位置決めするようにしており、ストラットユニ
ットの搭載を自動化することか困難であった。
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、ストラットユニットを車体に対して自動的に
搭載し得るようにすることを目的とする。
のであり、ストラットユニットを車体に対して自動的に
搭載し得るようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明は、車体に形成された
ストラット−ハウス内にストラットユニットを締結する
ストラット搭載装置であって、前記車体に対して接近離
反移動自在となったストラット保持部に、前記ストラッ
トユニットを支持するストラット受け部を揺動自在に装
着し、前記ストラット保持部を前記車体に接近移動させ
る際に前記ストラット受け部を揺動させて前記ストラッ
トハウス内の所定の位置に前記ストラットユニットを位
置決めするようにしたストラットの搭載装置である。
ストラット−ハウス内にストラットユニットを締結する
ストラット搭載装置であって、前記車体に対して接近離
反移動自在となったストラット保持部に、前記ストラッ
トユニットを支持するストラット受け部を揺動自在に装
着し、前記ストラット保持部を前記車体に接近移動させ
る際に前記ストラット受け部を揺動させて前記ストラッ
トハウス内の所定の位置に前記ストラットユニットを位
置決めするようにしたストラットの搭載装置である。
(作用)
車体に対してストラットユニットが所定の位置にまでス
トラット保持部と車体との相対位置を設定した状態で、
車体とストラット保持部とを相互に接近させる。そして
、ストラット受け部を揺動させることによって、ストラ
ットユニットを揺動させて、車体側のストラットハウス
とストラットユニットとの干渉を避けるようにして、ス
トラットユニットをストラットハウス内に収容させて位
置決めする。この状態でストラットユニットと車体とが
相互にねじ結合されて、ストラットユニットの搭載が完
了する。
トラット保持部と車体との相対位置を設定した状態で、
車体とストラット保持部とを相互に接近させる。そして
、ストラット受け部を揺動させることによって、ストラ
ットユニットを揺動させて、車体側のストラットハウス
とストラットユニットとの干渉を避けるようにして、ス
トラットユニットをストラットハウス内に収容させて位
置決めする。この状態でストラットユニットと車体とが
相互にねじ結合されて、ストラットユニットの搭載が完
了する。
(実施例)
以下、図示する本発明の実施例に基いて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は車体に対してエンジンユニット1と
ストラットユニット2とを同時に締結するためのマウン
トステージ20を示す図であり、このステージ20には
ローラコンベア型のコンベア21が敷設され、このコン
ベア21によって、台車(スキット)22に設置された
エンジンアクスルユニット23がこのステージ20にま
で搬送されるようになっている。このエンジンアクスル
ユニット23は、第6図に示された従来技術と同社に、
エンジン1とストラット3か駆動軸3によって連結され
た状態に、図示しないサプラインにおいて予め組立てら
れている。
ストラットユニット2とを同時に締結するためのマウン
トステージ20を示す図であり、このステージ20には
ローラコンベア型のコンベア21が敷設され、このコン
ベア21によって、台車(スキット)22に設置された
エンジンアクスルユニット23がこのステージ20にま
で搬送されるようになっている。このエンジンアクスル
ユニット23は、第6図に示された従来技術と同社に、
エンジン1とストラット3か駆動軸3によって連結され
た状態に、図示しないサプラインにおいて予め組立てら
れている。
このステージ20には、ロボットリフター24が設置さ
れており、このリフター24は2つのコラム部25と、
これらのコラム部25に沿って上下動するりフタ−本体
26とを有しており、このリフター本体26には台車2
2を所定の位置に位置決めするための位置決めビン27
と、エンジンアクスルユニット23を車体にねじ結合す
るためのナツト締付は部28がそれぞれ複数個ずつ備え
られている。このユニット23が搭載されることになる
車体は、図示しないハンガーによって吊り下げられた状
態で、このステージ20にまで搬送される。第1図はユ
ニット23が台車22に載置された状態で、ステージ2
0に接近している状態を示し、第2図は台車22が所定
の位置まで搬送された後に、リフター本体26が上昇す
ることによって、位置決めされた状態を示す。
れており、このリフター24は2つのコラム部25と、
これらのコラム部25に沿って上下動するりフタ−本体
26とを有しており、このリフター本体26には台車2
2を所定の位置に位置決めするための位置決めビン27
と、エンジンアクスルユニット23を車体にねじ結合す
るためのナツト締付は部28がそれぞれ複数個ずつ備え
られている。このユニット23が搭載されることになる
車体は、図示しないハンガーによって吊り下げられた状
態で、このステージ20にまで搬送される。第1図はユ
ニット23が台車22に載置された状態で、ステージ2
0に接近している状態を示し、第2図は台車22が所定
の位置まで搬送された後に、リフター本体26が上昇す
ることによって、位置決めされた状態を示す。
第3図は前記台車22に設けられ、エンジンアクスルユ
ニット23のストラットユニット2の部分を支持するた
めのストラット保持部30を示す図である。図示するよ
うに、支持テーブル31には2つのブラケット32.3
3が固着され、これらのブラケット32.33に回転自
在に装着された回転軸34には、底壁35とこれの両端
部に取付けられた側壁36.37とを有する揺動受け部
38が揺動自在に取付けられている。この揺動受け部3
8には、ストラットユニット2をハブ4の部分で保持す
るためのハブ受け部40が取付けられたスライドテーブ
ル41がスライドガイド42によって摺動自在に取付け
られている。また、この揺動受け部38には、エンジン
アクスルユニット23を位置決めして支持するための位
置決めピン43が取付けられている。
ニット23のストラットユニット2の部分を支持するた
めのストラット保持部30を示す図である。図示するよ
うに、支持テーブル31には2つのブラケット32.3
3が固着され、これらのブラケット32.33に回転自
在に装着された回転軸34には、底壁35とこれの両端
部に取付けられた側壁36.37とを有する揺動受け部
38が揺動自在に取付けられている。この揺動受け部3
8には、ストラットユニット2をハブ4の部分で保持す
るためのハブ受け部40が取付けられたスライドテーブ
ル41がスライドガイド42によって摺動自在に取付け
られている。また、この揺動受け部38には、エンジン
アクスルユニット23を位置決めして支持するための位
置決めピン43が取付けられている。
揺動受け部38を駆動するために、一方のブラケット3
2に回転自在となった回転軸34には、ウオームホイー
ル44が取付けられ、このウオームホイール44と噛合
うウオームギヤ45を有する従動軸46は、駆動軸47
によって、この駆動軸47に固着されたウオームギヤ4
8と、これと噛合うウオームホイール49とを介して駆
動されるようになっている。駆動軸47は、第1.2図
に示されたナツトランナー50と係合し、これにより駆
動される。尚、ストラットユニット2は一台の車両に対
して二つ搭載されることになるので、ナツトランナー5
0もリフター本体26に二台取付けられている。
2に回転自在となった回転軸34には、ウオームホイー
ル44が取付けられ、このウオームホイール44と噛合
うウオームギヤ45を有する従動軸46は、駆動軸47
によって、この駆動軸47に固着されたウオームギヤ4
8と、これと噛合うウオームホイール49とを介して駆
動されるようになっている。駆動軸47は、第1.2図
に示されたナツトランナー50と係合し、これにより駆
動される。尚、ストラットユニット2は一台の車両に対
して二つ搭載されることになるので、ナツトランナー5
0もリフター本体26に二台取付けられている。
第4図は第3図に示されたストラット保持部30にエン
ジンアクスルユニット23を載置した状態を示す図であ
り、第4図に示すように、支持テーブル31は、補助リ
フター51を介して台板52の上で上下動自在に取付け
られている。このように、エンジンアクスルユニット2
3のうち、これを構成するストラットユニット2は、揺
動受け部38の上でこの揺動受け部38が回転軸34を
中心として揺動することによって、揺動すると共に、補
助リフター51によって台車22に対しても上下動する
ようになっている。したがって、ストラットユニット2
は車体側のストラットハウス内に所望の姿勢で組込まれ
ることになり、自動的にねじ結合される。
ジンアクスルユニット23を載置した状態を示す図であ
り、第4図に示すように、支持テーブル31は、補助リ
フター51を介して台板52の上で上下動自在に取付け
られている。このように、エンジンアクスルユニット2
3のうち、これを構成するストラットユニット2は、揺
動受け部38の上でこの揺動受け部38が回転軸34を
中心として揺動することによって、揺動すると共に、補
助リフター51によって台車22に対しても上下動する
ようになっている。したがって、ストラットユニット2
は車体側のストラットハウス内に所望の姿勢で組込まれ
ることになり、自動的にねじ結合される。
第5図(A)〜第5図(G)は、上述したストラット搭
載装置によりストラットユニット2を車体のストラット
ハウスに対して自動的に組付ける手順を示す図であり、
これに基いて組付は手順を説明する。
載装置によりストラットユニット2を車体のストラット
ハウスに対して自動的に組付ける手順を示す図であり、
これに基いて組付は手順を説明する。
第5図(A)はストラットユニット2がエンジンユニッ
ト1と共に、台車22によってマウントステージ20に
まで搬送された後に、リフター本体26の上に位置決め
された状態を示す。このときには、ハブ4の中心軸Hは
ほぼ水・1と状態となっており、ストラットユニット2
の中心軸0は、鉛直軸Vに対して所定の角度で傾斜して
いる。この状態のもとで、図示しないロボットによりス
トラット保持部30の駆動軸47を回転させて、揺動受
け部38を所定の角度だけ、図において時計方向に揺動
させる。この揺動が完了した状態を示すと、第5図(B
)の通りであり、このときには、ストラットユニット2
はその中心軸0がほぼ鉛直方向を向くことになる。次い
で、第4図に示された補助リフター51を駆動させてス
トラット保持部30を上昇させる。上昇が完了すると、
第5図(C)に示されるように、車体側に形成されたス
トラットハウスSにストラットユニット2の先端部が接
近する。
ト1と共に、台車22によってマウントステージ20に
まで搬送された後に、リフター本体26の上に位置決め
された状態を示す。このときには、ハブ4の中心軸Hは
ほぼ水・1と状態となっており、ストラットユニット2
の中心軸0は、鉛直軸Vに対して所定の角度で傾斜して
いる。この状態のもとで、図示しないロボットによりス
トラット保持部30の駆動軸47を回転させて、揺動受
け部38を所定の角度だけ、図において時計方向に揺動
させる。この揺動が完了した状態を示すと、第5図(B
)の通りであり、このときには、ストラットユニット2
はその中心軸0がほぼ鉛直方向を向くことになる。次い
で、第4図に示された補助リフター51を駆動させてス
トラット保持部30を上昇させる。上昇が完了すると、
第5図(C)に示されるように、車体側に形成されたス
トラットハウスSにストラットユニット2の先端部が接
近する。
この状態のもとで、揺動受け部38を図中反時計方向に
揺動させることによって、第5図(D)に示される姿勢
に設定し、更にこの位置、から第5図(E)示されるよ
うに、所定のズトロークだけストラットハウス30を上
昇させた後に、第5図(F)に示される姿勢となるまで
、反時計方向に所定の角度揺動させる。その姿勢のまま
更に上昇させると、第5図(G)に示されるように、ス
トラットユニット2はストラットハウスSに収容された
状態となり、図示しないロボットに設けられたロボット
ハンド53によって、ストラットユニット2はこれに設
けられたボルトにナツトが締結されてストラットユニッ
ト2と車体とが一体となる。
揺動させることによって、第5図(D)に示される姿勢
に設定し、更にこの位置、から第5図(E)示されるよ
うに、所定のズトロークだけストラットハウス30を上
昇させた後に、第5図(F)に示される姿勢となるまで
、反時計方向に所定の角度揺動させる。その姿勢のまま
更に上昇させると、第5図(G)に示されるように、ス
トラットユニット2はストラットハウスSに収容された
状態となり、図示しないロボットに設けられたロボット
ハンド53によって、ストラットユニット2はこれに設
けられたボルトにナツトが締結されてストラットユニッ
ト2と車体とが一体となる。
図示する場合は、前輪駆動の車体に対するストラットユ
ニット2の搭載を想定しているので、ストラットユニッ
ト2はエンジンユニット1と一体に組付けられた状態で
車体に搭載するようにしているが、ストラットユニット
2のみをエンジンユニット1とは別々に車体に搭載する
場合でも、本発明を適用することが可能である。
ニット2の搭載を想定しているので、ストラットユニッ
ト2はエンジンユニット1と一体に組付けられた状態で
車体に搭載するようにしているが、ストラットユニット
2のみをエンジンユニット1とは別々に車体に搭載する
場合でも、本発明を適用することが可能である。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、ストラットユニットは
車体に対して接近移動し得ると共に、揺動自在となって
いるので、ストラットユニットの車体に対する組付けが
作業溝の人手によることなく、自動的になされ、ストラ
ットユニットの搭載作業が容易になされるようになった
。
車体に対して接近移動し得ると共に、揺動自在となって
いるので、ストラットユニットの車体に対する組付けが
作業溝の人手によることなく、自動的になされ、ストラ
ットユニットの搭載作業が容易になされるようになった
。
第1図はストラットユニットがボデーマウント工程に搬
送されている状態における本発明の一実施例に係るスト
ラットの搭載装置を示す斜視図、第2図はストラットユ
ニットがボデーマウント工程にまで搬送された状態にお
けるストラット搭載装置を示す斜視図、第3図はストラ
ットの搭載装置に組込まれたストラット保持部を示す斜
視図、第4図は第3図の正面図、第5図(A)〜第5図
(G)は搭載装置の作動状態を示す工程図である。 1・・・エンジンユニット、2・・・ストラットユニッ
ト、8・・・ボルト、20・・・ボデーマウントステー
ジ、22・・・台車、23・・・エンジンアクスルユニ
ット、24・・・リフター、30・・・ストラット保持
部、34・・・回転軸、38・・・揺動受け部。
送されている状態における本発明の一実施例に係るスト
ラットの搭載装置を示す斜視図、第2図はストラットユ
ニットがボデーマウント工程にまで搬送された状態にお
けるストラット搭載装置を示す斜視図、第3図はストラ
ットの搭載装置に組込まれたストラット保持部を示す斜
視図、第4図は第3図の正面図、第5図(A)〜第5図
(G)は搭載装置の作動状態を示す工程図である。 1・・・エンジンユニット、2・・・ストラットユニッ
ト、8・・・ボルト、20・・・ボデーマウントステー
ジ、22・・・台車、23・・・エンジンアクスルユニ
ット、24・・・リフター、30・・・ストラット保持
部、34・・・回転軸、38・・・揺動受け部。
Claims (1)
- 車体に形成されたストラットハウス内にストラットユニ
ットを締結するストラット搭載装置であって、前記車体
に対して接近離反移動自在となったストラット保持部に
、前記ストラットユニットを支持するストラット受け部
を揺動自在に装着し、前記ストラット保持部を前記車体
に接近移動させる際に前記ストラット受け部を揺動させ
て前記ストラットハウス内の所定の位置に前記ストラッ
トユニットを位置決めするようにしたストラットの搭載
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169731A JP2956851B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ストラットの塔載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169731A JP2956851B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ストラットの塔載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463641A true JPH0463641A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2956851B2 JP2956851B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=15891808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169731A Expired - Fee Related JP2956851B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ストラットの塔載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2956851B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313629U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-29 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169731A patent/JP2956851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313629U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2956851B2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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