JPH0463730A - 作業用走行車の無人操作装置 - Google Patents
作業用走行車の無人操作装置Info
- Publication number
- JPH0463730A JPH0463730A JP2174767A JP17476790A JPH0463730A JP H0463730 A JPH0463730 A JP H0463730A JP 2174767 A JP2174767 A JP 2174767A JP 17476790 A JP17476790 A JP 17476790A JP H0463730 A JPH0463730 A JP H0463730A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- unmanned
- brake
- motor
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、農用トラクタ等の作業用走行車の無人操作装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]今日、こ
の種作業用走行車においては、排気ガス、土埃、騒音等
のオペレータへの影響を考慮して、走行機体を無線操縦
等によって無人走行させることが提唱されている。しか
るに従来では、ブレーキ、クラッチ等の各種操作具を無
人操作しようとした場合に、各操作具毎に無人操作用の
アクチュエータを設けているため、部品点数が多くなっ
て装置の大型化が問題となっている。
の種作業用走行車においては、排気ガス、土埃、騒音等
のオペレータへの影響を考慮して、走行機体を無線操縦
等によって無人走行させることが提唱されている。しか
るに従来では、ブレーキ、クラッチ等の各種操作具を無
人操作しようとした場合に、各操作具毎に無人操作用の
アクチュエータを設けているため、部品点数が多くなっ
て装置の大型化が問題となっている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる作業用走行車の無人操作装置を提供す
ることを目的として創案されたものであって、オペレー
タが操作する各種操作具を、アクチュエータの駆動によ
って無人操作する無人操作装置において、前記各種操作
具にそれぞれ対応して設けられる無人操作機構を、アク
チュエータ駆動に連動する作動体に連繋させて作動せし
めるに、一つのアクチュエータに複数の作動体を連動連
結して、一つのアクチュエータで複数の操作具を無人操
作することを特徴とするものである。
することができる作業用走行車の無人操作装置を提供す
ることを目的として創案されたものであって、オペレー
タが操作する各種操作具を、アクチュエータの駆動によ
って無人操作する無人操作装置において、前記各種操作
具にそれぞれ対応して設けられる無人操作機構を、アク
チュエータ駆動に連動する作動体に連繋させて作動せし
めるに、一つのアクチュエータに複数の作動体を連動連
結して、一つのアクチュエータで複数の操作具を無人操
作することを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によって、アクチュエータの
必要数を減らして無人操作装置の著しい軽量コンパクト
化を計ることができるようにしたものである。
必要数を減らして無人操作装置の著しい軽量コンパクト
化を計ることができるようにしたものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は乗用型の農用トラクタの走行機体であ
って、該走行機体1の運転座席部2には、走行機体1を
無人操作するための無人操作装置3が取付けられている
。該無人操作装置3は、逆三角形に形成される左右一対
の脚部4aおよび上方に突出する首部4bを有するべく
形成されるフレーム4に、ブレーキ操作機構5、アクセ
ル操作機構6、クラッチ操作機構7、リフト操作機構8
、ステアリング操作機構9、アンテナ10等を組み付け
、さらにカバー11により全体を覆うことで形成される
が、このものは、側面視において運転座席部2の足元空
間2aに納まる形状に形成されている。即ち、無人操作
装置3は、走行機体1の側方から運転座席部2の床面2
bに沿わせるようスライドさせることで着脱できるよう
になっている。また、無人操向装置3の底部中央には前
後方向を向く凹部3aが形成されてしするため、上記床
面2bにプロペラシャフトを力1<−するための凸部(
図示せず)が形成された走行機体1にも取付けることが
できる構成になっている。
面において、1は乗用型の農用トラクタの走行機体であ
って、該走行機体1の運転座席部2には、走行機体1を
無人操作するための無人操作装置3が取付けられている
。該無人操作装置3は、逆三角形に形成される左右一対
の脚部4aおよび上方に突出する首部4bを有するべく
形成されるフレーム4に、ブレーキ操作機構5、アクセ
ル操作機構6、クラッチ操作機構7、リフト操作機構8
、ステアリング操作機構9、アンテナ10等を組み付け
、さらにカバー11により全体を覆うことで形成される
が、このものは、側面視において運転座席部2の足元空
間2aに納まる形状に形成されている。即ち、無人操作
装置3は、走行機体1の側方から運転座席部2の床面2
bに沿わせるようスライドさせることで着脱できるよう
になっている。また、無人操向装置3の底部中央には前
後方向を向く凹部3aが形成されてしするため、上記床
面2bにプロペラシャフトを力1<−するための凸部(
図示せず)が形成された走行機体1にも取付けることが
できる構成になっている。
12はヘッドカバーであって、該ヘッドカッ< −12
は、フレーム4の首部4b上端に上下揺動自在に取付け
られるステアリング操作機構9を覆うものであるが、こ
のものは、前側が丸みをおびたヘルメット形状に形成さ
れているので、走行時に枝等が接触しても引掛ることな
くこれを回避してステアリング操作機構9を保護するよ
うになっている。また、前記アンテナ10は、コイルス
プリング1.0aを介してフレーム4に固定される可倒
式であるため、枝等に接触しても折れてしまうような不
都合がないようになっている。
は、フレーム4の首部4b上端に上下揺動自在に取付け
られるステアリング操作機構9を覆うものであるが、こ
のものは、前側が丸みをおびたヘルメット形状に形成さ
れているので、走行時に枝等が接触しても引掛ることな
くこれを回避してステアリング操作機構9を保護するよ
うになっている。また、前記アンテナ10は、コイルス
プリング1.0aを介してフレーム4に固定される可倒
式であるため、枝等に接触しても折れてしまうような不
都合がないようになっている。
13は無人操作装置3のスタンドであって、このスタン
ド13は、上端部が揺動自在に枢支されるようフレーム
4の左右脚部4aにそれぞれ設けられている。そして無
人操作装置3を走行機体1から外した状態では、スタン
ド13を引出すと共に、スタンド13の中間部に枢着さ
れる掛は金138をフレーム4側の所定位置に引掛ける
ことで無人操作装置3を自立させ得るが、走行機体1に
搭載された状態においては、スタンド13をフレーム4
に沿わせると共に、掛は金3aを別位置に掛けることで
カバー11内に収容保持することができるようになって
いる。
ド13は、上端部が揺動自在に枢支されるようフレーム
4の左右脚部4aにそれぞれ設けられている。そして無
人操作装置3を走行機体1から外した状態では、スタン
ド13を引出すと共に、スタンド13の中間部に枢着さ
れる掛は金138をフレーム4側の所定位置に引掛ける
ことで無人操作装置3を自立させ得るが、走行機体1に
搭載された状態においては、スタンド13をフレーム4
に沿わせると共に、掛は金3aを別位置に掛けることで
カバー11内に収容保持することができるようになって
いる。
14は無人操作装N3の正面部に突設される取付ブラケ
ットであって、該取付ブラケット14には、長さの異な
る左右一対の固定ピン14a、14bが上下方向を向い
て固設されている。一方、15はステアリングコラム1
6に予め取付けられる固定装置であって、該固定袋W1
5側のブラケット17は左右一対のボス部17aを一体
的に有し、また左右ボス部17aには可動ピン18がそ
れぞれ上下方向進退自在に螺合し、さらに可動ピン18
にはカラー19がスライド自在に外嵌されている。つま
り、固定装置15にあっては、無人操作装置3側の固定
ピン14a、14bにカラー19をスライド嵌合させ、
しかる後固定ピン14a、14bに突き当たるまで可動
ピン18を回し操作することによって無人操作装置3の
位置決めをすると共に、無人操作装置3を所定位置に固
定保持するようになっている。尚、18aは可動ピン1
8の中間部に突設される操作杆、20は可動ピン18の
回り止めをするべくボス部17aと操作杆18aとの間
に介装される弾機、21はカラー19を非嵌合位置に係
止するための係止ピンである。
ットであって、該取付ブラケット14には、長さの異な
る左右一対の固定ピン14a、14bが上下方向を向い
て固設されている。一方、15はステアリングコラム1
6に予め取付けられる固定装置であって、該固定袋W1
5側のブラケット17は左右一対のボス部17aを一体
的に有し、また左右ボス部17aには可動ピン18がそ
れぞれ上下方向進退自在に螺合し、さらに可動ピン18
にはカラー19がスライド自在に外嵌されている。つま
り、固定装置15にあっては、無人操作装置3側の固定
ピン14a、14bにカラー19をスライド嵌合させ、
しかる後固定ピン14a、14bに突き当たるまで可動
ピン18を回し操作することによって無人操作装置3の
位置決めをすると共に、無人操作装置3を所定位置に固
定保持するようになっている。尚、18aは可動ピン1
8の中間部に突設される操作杆、20は可動ピン18の
回り止めをするべくボス部17aと操作杆18aとの間
に介装される弾機、21はカラー19を非嵌合位置に係
止するための係止ピンである。
一方、前記ステアリング操作機構9は、減速ギヤケース
22aを備えた第一モータ22と、該第−モータ22の
駆動力で回動するステアリングアーム23を揺動フレー
ム24に組付けて形成されており、モして揺動フレーム
24を、起立姿勢からステアリングホイール25に向け
て倒すと共に、ステアリングアーム23先端部に設けら
れる口形状の係合部24aをステアリングホイール25
の径方向に延びるホイールステー25aに係合すること
により、第一モータ22の駆動制御に基づいた無人のス
テアリング操作ができる構成になっている。
22aを備えた第一モータ22と、該第−モータ22の
駆動力で回動するステアリングアーム23を揺動フレー
ム24に組付けて形成されており、モして揺動フレーム
24を、起立姿勢からステアリングホイール25に向け
て倒すと共に、ステアリングアーム23先端部に設けら
れる口形状の係合部24aをステアリングホイール25
の径方向に延びるホイールステー25aに係合すること
により、第一モータ22の駆動制御に基づいた無人のス
テアリング操作ができる構成になっている。
ところで、上記第一モータ22は、ステアリングアーム
23の軸受26に回動自在に外嵌するモータブラケット
27に固設されているため、ステアリングアーム23の
軸芯回りに回動自在であるが、モータブラケット27か
ら突設されるアーム部27aの先端部はモータブラケッ
ト27を弾圧的に回動規制するスリーブ28に係合して
いる。
23の軸受26に回動自在に外嵌するモータブラケット
27に固設されているため、ステアリングアーム23の
軸芯回りに回動自在であるが、モータブラケット27か
ら突設されるアーム部27aの先端部はモータブラケッ
ト27を弾圧的に回動規制するスリーブ28に係合して
いる。
即ち、スリーブ28は、揺動フレーム24に架設された
ガイド軸24a外周に遊嵌するものであるが、スリーブ
28とガイド軸24aとの間には、スリーブ28の両方
向への移動を弾圧的に規制する弾機29が介装されてい
る。さらに、30.31はアーム部27aを挟んで対向
するよう配設される検知スイッチであって、これら検知
スイッチ30.31は、第一モータ22が上記弾機29
の付勢力を越える異常な負荷を受けて回動した場合に、
二九をアーム部27aの揺動に基づいて検知するもので
あるが、検知スイッチ30.31の検知信号は後述する
制御部32に入力され、またぎらに検知信号を入力した
制御部32は、走行機体1の停止指令を8力するように
なっている。
ガイド軸24a外周に遊嵌するものであるが、スリーブ
28とガイド軸24aとの間には、スリーブ28の両方
向への移動を弾圧的に規制する弾機29が介装されてい
る。さらに、30.31はアーム部27aを挟んで対向
するよう配設される検知スイッチであって、これら検知
スイッチ30.31は、第一モータ22が上記弾機29
の付勢力を越える異常な負荷を受けて回動した場合に、
二九をアーム部27aの揺動に基づいて検知するもので
あるが、検知スイッチ30.31の検知信号は後述する
制御部32に入力され、またぎらに検知信号を入力した
制御部32は、走行機体1の停止指令を8力するように
なっている。
さらに、33は第二モータであって、該第二モータ33
は、出力軸に設けられるピニオン33aを介してギヤ3
4を回動させるが、該ギヤ34の支軸34a両端部には
、ブレーキ操作機構5を作動させるための第一作動アー
ム34bと、アクセル操作機構5を作動させるための第
二作動アーム34cとがそれぞれ設けられている。つま
り、第二モータ33は、ブレーキ操作機構5およびアク
セル操作機構6の作動用アクチュエータに兼用されてい
るが、ギヤ34のA方向回転に伴って第二作動アーム3
4cがアクセル操作機構6を作動せしめたアクセルアッ
プ状態では、第一作動アーム34bがブレーキ操作機構
5に干渉することなくブレーキオフ状態を維持し、一方
、ギヤ34のB方向回転に伴って第一作動アーム34b
がブレーキ作動機構5を作動せしめた状態では、第二作
動アーム34cがアクセル操作機構6に干渉することな
くアクセルダウン状態を維持するよう両作動アーム34
b、34cの取付角度及び作動方向が設定されている。
は、出力軸に設けられるピニオン33aを介してギヤ3
4を回動させるが、該ギヤ34の支軸34a両端部には
、ブレーキ操作機構5を作動させるための第一作動アー
ム34bと、アクセル操作機構5を作動させるための第
二作動アーム34cとがそれぞれ設けられている。つま
り、第二モータ33は、ブレーキ操作機構5およびアク
セル操作機構6の作動用アクチュエータに兼用されてい
るが、ギヤ34のA方向回転に伴って第二作動アーム3
4cがアクセル操作機構6を作動せしめたアクセルアッ
プ状態では、第一作動アーム34bがブレーキ操作機構
5に干渉することなくブレーキオフ状態を維持し、一方
、ギヤ34のB方向回転に伴って第一作動アーム34b
がブレーキ作動機構5を作動せしめた状態では、第二作
動アーム34cがアクセル操作機構6に干渉することな
くアクセルダウン状態を維持するよう両作動アーム34
b、34cの取付角度及び作動方向が設定されている。
上記アクセル操作機構6は、一端部のローラ35aが第
二作動アーム34cに押圧されることで回動するL字状
のアクセルアーム35、該アクセルアーム35の他端部
に連結されるロッド36゜該ロッド36の先端側に支持
されるブラケット37等で構成され、そして、ブラケッ
ト37の先端部に連結セットされるアクセルペダル38
を、第二アーム34cの押圧作動に伴うブラケット37
の下動により踏込み作動せしめるが、アクセルペダル3
8と連結されるアクセルレバ−39(操作位置に固定さ
れ、アクセルペダル38の低速限界を設定する)による
アクセル操作を許容するべく、上記ブラケット37は下
方へのスライドが許容さ九る状態でロッド36に支持さ
れている6一方、ブレーキ操作機構5においては、左右
ブレーキペダル40.41をそれぞれ踏込み作動するた
めに同様の操作機構が並設されるが、左右各ブレーキ操
作機構は、一端部のローラ40aが第一作動アーム34
bに押圧されることで回動する中間作動アーム43、該
中間作動アーム43の他端部に連結されるロッド44、
該ロッド44の上下動に伴って回動するよう基端部がロ
ッド44の先端部に連結されるブレーキアーム45等で
構成され、そして、第一作動アーム34bの押圧作動に
伴って回動するブレーキアーム45が、先端部に設けら
れる押圧ローラ45aによって左右ブレーキペダル40
.41をそれぞれ押圧することでブレーキを作動させる
ようになっている。
二作動アーム34cに押圧されることで回動するL字状
のアクセルアーム35、該アクセルアーム35の他端部
に連結されるロッド36゜該ロッド36の先端側に支持
されるブラケット37等で構成され、そして、ブラケッ
ト37の先端部に連結セットされるアクセルペダル38
を、第二アーム34cの押圧作動に伴うブラケット37
の下動により踏込み作動せしめるが、アクセルペダル3
8と連結されるアクセルレバ−39(操作位置に固定さ
れ、アクセルペダル38の低速限界を設定する)による
アクセル操作を許容するべく、上記ブラケット37は下
方へのスライドが許容さ九る状態でロッド36に支持さ
れている6一方、ブレーキ操作機構5においては、左右
ブレーキペダル40.41をそれぞれ踏込み作動するた
めに同様の操作機構が並設されるが、左右各ブレーキ操
作機構は、一端部のローラ40aが第一作動アーム34
bに押圧されることで回動する中間作動アーム43、該
中間作動アーム43の他端部に連結されるロッド44、
該ロッド44の上下動に伴って回動するよう基端部がロ
ッド44の先端部に連結されるブレーキアーム45等で
構成され、そして、第一作動アーム34bの押圧作動に
伴って回動するブレーキアーム45が、先端部に設けら
れる押圧ローラ45aによって左右ブレーキペダル40
.41をそれぞれ押圧することでブレーキを作動させる
ようになっている。
さらに、46はブレーキ操作機構5の作動切換機構であ
って、該作動切換機構46は、第一作動アーム34bの
位置を、左ブレーキ操作機構の中間作動アーム43に対
向する位置と、右ブレーキ操作機構の中間作動アーム4
3に対向する位置と、左右両中間作動アーム43に跨っ
て対向する位置とに、前記支軸34aに沿って移動させ
ることでブレーキの作動切換を行うようになっている。
って、該作動切換機構46は、第一作動アーム34bの
位置を、左ブレーキ操作機構の中間作動アーム43に対
向する位置と、右ブレーキ操作機構の中間作動アーム4
3に対向する位置と、左右両中間作動アーム43に跨っ
て対向する位置とに、前記支軸34aに沿って移動させ
ることでブレーキの作動切換を行うようになっている。
即ち、作動切換機構46は、シフトモータ47のモータ
軸に揺動レバー48を設けると共に、該揺動レバー48
の先端部に、第一作動アーム34bのボス部溝に嵌合す
るシフトピン48aを固設することで構成されている。
軸に揺動レバー48を設けると共に、該揺動レバー48
の先端部に、第一作動アーム34bのボス部溝に嵌合す
るシフトピン48aを固設することで構成されている。
ところで、前記中間作動アーム43の他端部は、ロッド
44に対してブロック43bを介して摺動自在に連結さ
れるが、常時は、ロッド44に固設される下限ストッパ
44aと1弾機44bによって下方に押圧付勢されるカ
ラー44cとの間に挟持されている。49は上記ブロッ
ク43bに取付けられる検知スイッチであって、該検知
スイッチ49は、中間作動アーム43の他端部が上記弾
機44bの付勢力に抗して下限ストッパから離間したこ
とを検知するべく設けられている。即ち、ブレーキ操作
機構5のペダル踏込力が弾機44bの付勢力を越えた場
合に、これを検知して前記11J御部32に入力するよ
うになっており、そしてこの検知信号を入力した制御部
32は、第二モータ33に停止指令を出力することでブ
レーキペダルの踏込力を一定に制御するようになってい
る。
44に対してブロック43bを介して摺動自在に連結さ
れるが、常時は、ロッド44に固設される下限ストッパ
44aと1弾機44bによって下方に押圧付勢されるカ
ラー44cとの間に挟持されている。49は上記ブロッ
ク43bに取付けられる検知スイッチであって、該検知
スイッチ49は、中間作動アーム43の他端部が上記弾
機44bの付勢力に抗して下限ストッパから離間したこ
とを検知するべく設けられている。即ち、ブレーキ操作
機構5のペダル踏込力が弾機44bの付勢力を越えた場
合に、これを検知して前記11J御部32に入力するよ
うになっており、そしてこの検知信号を入力した制御部
32は、第二モータ33に停止指令を出力することでブ
レーキペダルの踏込力を一定に制御するようになってい
る。
また、50は第三モータであって、該第二七−タ50は
、呂力軸に設けられるピニオン50aを介してギヤ51
を回動させるが、該ギヤ51の支軸51aには、クラッ
チ操作機構7を作動させるための作動アーム52と、リ
フト操作機構8を作動させるための作動カム53とが設
けられている。
、呂力軸に設けられるピニオン50aを介してギヤ51
を回動させるが、該ギヤ51の支軸51aには、クラッ
チ操作機構7を作動させるための作動アーム52と、リ
フト操作機構8を作動させるための作動カム53とが設
けられている。
つまり、第三モータ50は、クラッチ操作機構7および
リフト操作機構8の作動用アクチュエータに兼用されて
いるが、ギヤ51のC方向回転に伴って作動カム53が
リフト操作機構8を作動せしめたリフトダウン状態では
、作動アーム52がクラッチ操作機構7に干渉すること
なくクラッチ入り状態を維持し、一方、ギヤ51のD方
向回転に伴って作動アーム52がクラッチ作動機構7を
作動せしめた状態では、作動カム53がリフト操作機構
8をリフトアップ状態を維持するよう作動アーム52お
よび作動カム53の作動方向等が設定されている。
リフト操作機構8の作動用アクチュエータに兼用されて
いるが、ギヤ51のC方向回転に伴って作動カム53が
リフト操作機構8を作動せしめたリフトダウン状態では
、作動アーム52がクラッチ操作機構7に干渉すること
なくクラッチ入り状態を維持し、一方、ギヤ51のD方
向回転に伴って作動アーム52がクラッチ作動機構7を
作動せしめた状態では、作動カム53がリフト操作機構
8をリフトアップ状態を維持するよう作動アーム52お
よび作動カム53の作動方向等が設定されている。
上記クラッチ操作機構7は、一端部のローラ54aが作
動アーム52に押圧されることで回動する中間作動アー
ム54、該中間作動アーム54の他端部に連結されるロ
ッド55、該ロッド55の上下動に伴って回動するよう
基端部がロッド55の先端部に連結されるクラッチアー
ム56等で構成され、そして、作動アーム52の抑圧作
動に伴って回動するクラッチアーム56が、先端部に設
けられる押圧ローラ56aによってクラッチペダル57
を押圧することでクラッチを断作動させるようになって
いる。
動アーム52に押圧されることで回動する中間作動アー
ム54、該中間作動アーム54の他端部に連結されるロ
ッド55、該ロッド55の上下動に伴って回動するよう
基端部がロッド55の先端部に連結されるクラッチアー
ム56等で構成され、そして、作動アーム52の抑圧作
動に伴って回動するクラッチアーム56が、先端部に設
けられる押圧ローラ56aによってクラッチペダル57
を押圧することでクラッチを断作動させるようになって
いる。
ところで、前記中間作動アーム54の他端部は、ロッド
55に対してブロック54bを介して摺動自在に連結さ
れるが、常時は、ロッド55に固設される下限ストッパ
55aと、弾機55bによって下方に押圧付勢されるカ
ラー55cとの間に挟持されている。58は上記ブロッ
ク54bに取付けられる検知スイッチであって5該検知
スイツチ58は、中間作動アーム54の他端部が上記弾
機55bの付勢力に抗して下限ストッパ55aから離間
したことを検知するべく設けられている。即ち、クラッ
チ操作機構7のペダル踏込力が弾機55bの付勢力を越
えた場合に、これを検知して前記制御部32に入力する
ようになっており、そしてこの検知信号を入力した制御
部32は、第三モータ50に停止指令を出力することで
クラッチペダル57の踏込下限位置を一定に制御するよ
うになっている。つまり、クラッチペダル57の踏込下
限位置には、踏込ストッパ59と、該ストッパ59の踏
込規制位置におけるクラッチペダル57との接当により
ONするセイフテイスイッチ60とが設けられていて、
クラッチペダル57が踏込ストッパ59に接当した段階
で第三モータ5oを停止せしめることでモータの過負荷
を回避する構成になっている。
55に対してブロック54bを介して摺動自在に連結さ
れるが、常時は、ロッド55に固設される下限ストッパ
55aと、弾機55bによって下方に押圧付勢されるカ
ラー55cとの間に挟持されている。58は上記ブロッ
ク54bに取付けられる検知スイッチであって5該検知
スイツチ58は、中間作動アーム54の他端部が上記弾
機55bの付勢力に抗して下限ストッパ55aから離間
したことを検知するべく設けられている。即ち、クラッ
チ操作機構7のペダル踏込力が弾機55bの付勢力を越
えた場合に、これを検知して前記制御部32に入力する
ようになっており、そしてこの検知信号を入力した制御
部32は、第三モータ50に停止指令を出力することで
クラッチペダル57の踏込下限位置を一定に制御するよ
うになっている。つまり、クラッチペダル57の踏込下
限位置には、踏込ストッパ59と、該ストッパ59の踏
込規制位置におけるクラッチペダル57との接当により
ONするセイフテイスイッチ60とが設けられていて、
クラッチペダル57が踏込ストッパ59に接当した段階
で第三モータ5oを停止せしめることでモータの過負荷
を回避する構成になっている。
また、リフト操作機構8においては、前記作動カム53
によって回動せしめられるローラアーム61a、該ロー
ラアーム61aと一体回動するギヤ61、該ギヤ61に
噛合するギヤ62a、該ギヤ62aを一端部に備える中
間軸62、該中間軸62の他端部に突設されるアーム部
62b、該アーム部62bとロッド63を介して連結さ
れる中間作動アーム64、該第−中間アーム64と後述
する操作負荷検知機構65を介して連結される第二中間
アーム66、該第二中間アーム66と一体回動するリフ
ト操作アーム67、該リフト操作アーム67の先端部に
連結されるレバ一連結ロンドロ8等を介してモータ動力
を伝動して、上記レバ一連結ロッド68の先端部が係止
セットされるリフト操作レバー69(作業部1aの昇降
操作レバー)を無人操作するようになっている。
によって回動せしめられるローラアーム61a、該ロー
ラアーム61aと一体回動するギヤ61、該ギヤ61に
噛合するギヤ62a、該ギヤ62aを一端部に備える中
間軸62、該中間軸62の他端部に突設されるアーム部
62b、該アーム部62bとロッド63を介して連結さ
れる中間作動アーム64、該第−中間アーム64と後述
する操作負荷検知機構65を介して連結される第二中間
アーム66、該第二中間アーム66と一体回動するリフ
ト操作アーム67、該リフト操作アーム67の先端部に
連結されるレバ一連結ロンドロ8等を介してモータ動力
を伝動して、上記レバ一連結ロッド68の先端部が係止
セットされるリフト操作レバー69(作業部1aの昇降
操作レバー)を無人操作するようになっている。
ところで、前記操作負荷検知機構65においては、支軸
70に回動自在に軸支される第一中間アーム64に連結
プレート71を枢結する一方、支軸70と一体回動する
第二中間アーム66にはロッド72を枢結し、さらに連
結プレート71にロッド72を摺動自在に挿通せしめて
雨中間アーム64.66を連結すると共に、連結プレー
ト71の先端に形成される折曲片71aを、ロッド72
に固設される下限ストッパ72aと、弾機72bに押圧
付勢されるカラー72cとの間に挟持している。73は
第二中間アーム66に取付けられる検知スイッチであっ
て、該検知スイッチ73は、上記連結プレート71の折
曲片71aが弾機72bの付勢力に抗して下限ストッパ
72aから離間したことを検知するべく設けられている
。即ち、リフト操作機構8の操作力が弾機72bの付勢
力を越えた場合に、これを検知して前記制御部32に入
力するようになっており、そしてこの検知信号を入力し
た制御部32は、第三モータ5oに停止指令を出力する
ようになっている。つまり、リフト操作レバー69を、
下限位置に設けられるストッパ74との接当位置1士お
いて確実に停止してモータの過負荷を回避する構成にな
っている。
70に回動自在に軸支される第一中間アーム64に連結
プレート71を枢結する一方、支軸70と一体回動する
第二中間アーム66にはロッド72を枢結し、さらに連
結プレート71にロッド72を摺動自在に挿通せしめて
雨中間アーム64.66を連結すると共に、連結プレー
ト71の先端に形成される折曲片71aを、ロッド72
に固設される下限ストッパ72aと、弾機72bに押圧
付勢されるカラー72cとの間に挟持している。73は
第二中間アーム66に取付けられる検知スイッチであっ
て、該検知スイッチ73は、上記連結プレート71の折
曲片71aが弾機72bの付勢力に抗して下限ストッパ
72aから離間したことを検知するべく設けられている
。即ち、リフト操作機構8の操作力が弾機72bの付勢
力を越えた場合に、これを検知して前記制御部32に入
力するようになっており、そしてこの検知信号を入力し
た制御部32は、第三モータ5oに停止指令を出力する
ようになっている。つまり、リフト操作レバー69を、
下限位置に設けられるストッパ74との接当位置1士お
いて確実に停止してモータの過負荷を回避する構成にな
っている。
また、75と76はそれぞれエンジン停止スイッチと作
業開始スイッチ(無人操作機構2のメインスイッチ)で
あって、これらスイッチ75.76は無人操作装置3の
左右肩部にそれぞれ配設されている。即ち、エンジン停
止スイッチ75は、走行機体1の右側に設けられるキー
スイッチ77とは反対側に設けられることで、走行機体
1左右両側からのエンジン停止操作を可能としており、
また作業開始スイッチ76は、キースイッチ77と同じ
側に設けられることで、キースイッチ77によるエンジ
ン始動後の作業開始操作を容易にしている。
業開始スイッチ(無人操作機構2のメインスイッチ)で
あって、これらスイッチ75.76は無人操作装置3の
左右肩部にそれぞれ配設されている。即ち、エンジン停
止スイッチ75は、走行機体1の右側に設けられるキー
スイッチ77とは反対側に設けられることで、走行機体
1左右両側からのエンジン停止操作を可能としており、
また作業開始スイッチ76は、キースイッチ77と同じ
側に設けられることで、キースイッチ77によるエンジ
ン始動後の作業開始操作を容易にしている。
一方、78は送信機であって、該送信機1には、ファン
クションスイッチ79.クラッチスイッチ80、アクセ
ル・リフトスイッチ81、ステアリングスイッチ82、
左右ブレーキスイッチ83.84、ステアリングニュー
トラルスイッチ85、緊急停止スイッチ86.メインス
イッチ87、チエツクランプ88、充電ジャック89等
が設けられ、そして各スイッチの操作信号は、送信制御
部90を介して送信回路部91から送信されるが。
クションスイッチ79.クラッチスイッチ80、アクセ
ル・リフトスイッチ81、ステアリングスイッチ82、
左右ブレーキスイッチ83.84、ステアリングニュー
トラルスイッチ85、緊急停止スイッチ86.メインス
イッチ87、チエツクランプ88、充電ジャック89等
が設けられ、そして各スイッチの操作信号は、送信制御
部90を介して送信回路部91から送信されるが。
スイッチが兼用されるアクセル操作とリフト操作はファ
ンクションスイッチ79で切換えられるようになってお
り、また、ファンクションスイッチ79を押しながらス
テアリングスイッチ82を操作した場合には、後述する
旋回制御を行わしめる旋回操作信号が送信されるように
なっている。
ンクションスイッチ79で切換えられるようになってお
り、また、ファンクションスイッチ79を押しながらス
テアリングスイッチ82を操作した場合には、後述する
旋回制御を行わしめる旋回操作信号が送信されるように
なっている。
また、上記送信制御部90は、電圧チエツク制御を行う
ようになっていて、該電圧チエツク制御においては、電
源投入から所定時間チエツクランプ88を点滅させた後
、バッテリ電圧が基準以下である場合にはチエツクラン
プ88を継続して点滅させる一方、基準以上である場合
にはチエツクランプ88を消灯することでバッテリ電圧
の報知を行うが、このものでは、電源投入後、所定時間
チエツクランプ88を無条件で点滅させるため。
ようになっていて、該電圧チエツク制御においては、電
源投入から所定時間チエツクランプ88を点滅させた後
、バッテリ電圧が基準以下である場合にはチエツクラン
プ88を継続して点滅させる一方、基準以上である場合
にはチエツクランプ88を消灯することでバッテリ電圧
の報知を行うが、このものでは、電源投入後、所定時間
チエツクランプ88を無条件で点滅させるため。
この点滅の確認によってバッテリの完全放電もチエツク
することができる。
することができる。
次に、無人操作機構3の制御機構および制御部1頃を第
28図〜第40図に示すブロック図およびフローチャー
ト図に基づいて説明すると、マイクロコンピュータを用
いて構成される前記制御部32は、前記各種操作スイッ
チ類や、第一モータ角センサ92、第二モータ角センサ
93、第三モータ角センサ94、シフトモータ角センサ
95等のセンサ類や、受信部96から信号を入力し、こ
れら入力信号に基づく判断で、前記各モータ等に対して
作動信号を出力することで、後述する初期設定、アイド
リング制御、モード制御、ステアリング制御、旋回制御
、ステアリング速度制御、ブレーキ・アクセル制御、ク
ラッチ・リフト制御、ブレーキ・クラッチ連動制御等を
行うようになっている。
28図〜第40図に示すブロック図およびフローチャー
ト図に基づいて説明すると、マイクロコンピュータを用
いて構成される前記制御部32は、前記各種操作スイッ
チ類や、第一モータ角センサ92、第二モータ角センサ
93、第三モータ角センサ94、シフトモータ角センサ
95等のセンサ類や、受信部96から信号を入力し、こ
れら入力信号に基づく判断で、前記各モータ等に対して
作動信号を出力することで、後述する初期設定、アイド
リング制御、モード制御、ステアリング制御、旋回制御
、ステアリング速度制御、ブレーキ・アクセル制御、ク
ラッチ・リフト制御、ブレーキ・クラッチ連動制御等を
行うようになっている。
上記制御部32はキースイッチ77のON操作により立
上り、そして立上がった制御部32は、初期設定および
アイドリング制御を行った後、メインの繰返しルーチン
を実行するが、この状態では各スイッチやセンサのデー
タ読み込みを行うと共に、このデータを現在データ、前
回データとして随時メモリに格納している。
上り、そして立上がった制御部32は、初期設定および
アイドリング制御を行った後、メインの繰返しルーチン
を実行するが、この状態では各スイッチやセンサのデー
タ読み込みを行うと共に、このデータを現在データ、前
回データとして随時メモリに格納している。
続いてモード制御が行われるが、該制御においては、ま
ず作業開始スイッチ76の0N−OFF状態が判断され
る。ここでOFFと判断された場合には各種フラグをリ
セットしてメインルーチンに復帰するが、ONと判断さ
れた場合には、続いて前回作業開始スイッチ76が0N
−OFF何れであったかが判断されることになる。そし
て前記がOFFであった場合には、キースイッチ77を
ON操作した後、作業開始スイッチ76を操作したと判
断して、モード切換スイッチ97の切換状態に基づいて
モード設定を行い無人操作装W3の作動を開始するが、
前回作業開始スイッチ76がONであった場合には、キ
ースイッチ77をON操作する以前に作業開始スイッチ
76をONL、たと判断して作動開始を規制するように
なっている。
ず作業開始スイッチ76の0N−OFF状態が判断され
る。ここでOFFと判断された場合には各種フラグをリ
セットしてメインルーチンに復帰するが、ONと判断さ
れた場合には、続いて前回作業開始スイッチ76が0N
−OFF何れであったかが判断されることになる。そし
て前記がOFFであった場合には、キースイッチ77を
ON操作した後、作業開始スイッチ76を操作したと判
断して、モード切換スイッチ97の切換状態に基づいて
モード設定を行い無人操作装W3の作動を開始するが、
前回作業開始スイッチ76がONであった場合には、キ
ースイッチ77をON操作する以前に作業開始スイッチ
76をONL、たと判断して作動開始を規制するように
なっている。
つまり、作業開始スイッチ76をONLだ状態でキース
イッチ77をON操作した場合には、無人操作装置3が
急に動きだす慣れがあるため、この場合の作動開始を規
制するようになっている。また、モード制御においては
、作業中のモードの切換りをチエツクしていて、切換り
があった場合には、コネクタ外れ等が発生したと判断し
て作動を直ちに停止するようになっている。
イッチ77をON操作した場合には、無人操作装置3が
急に動きだす慣れがあるため、この場合の作動開始を規
制するようになっている。また、モード制御においては
、作業中のモードの切換りをチエツクしていて、切換り
があった場合には、コネクタ外れ等が発生したと判断し
て作動を直ちに停止するようになっている。
(以下余白)
次のステアリング制御においては、始めにステアリング
ニュートラル指令があったか否かが判断され、ここでN
Oと判断されるとステアリングスイッチ82の操作に基
づいて第一モータ22を正逆駆動させる通常のステアリ
ング制御を行うが、YESと判断された場合には、ステ
アリングホイール25を直進位置に自動的に復帰させる
ニュートラル制御を行うようになっている。即ち、ニュ
ートラル制御では、まず目標値に直進位置Cをセットし
、続いて現在値が直進位置Cを中心として設定される大
不感域θ1内か否かを判断する。そして、これをNOと
判断すると、直進位置Cを目標として小不感域θ2内に
至るまでステアリングホイール25を作動させるが、現
在値が大不感域θ、を外れない場合には、これを許容す
ることで第一モータ22が頻繁な小刻み作動をすること
を回避している。
ニュートラル指令があったか否かが判断され、ここでN
Oと判断されるとステアリングスイッチ82の操作に基
づいて第一モータ22を正逆駆動させる通常のステアリ
ング制御を行うが、YESと判断された場合には、ステ
アリングホイール25を直進位置に自動的に復帰させる
ニュートラル制御を行うようになっている。即ち、ニュ
ートラル制御では、まず目標値に直進位置Cをセットし
、続いて現在値が直進位置Cを中心として設定される大
不感域θ1内か否かを判断する。そして、これをNOと
判断すると、直進位置Cを目標として小不感域θ2内に
至るまでステアリングホイール25を作動させるが、現
在値が大不感域θ、を外れない場合には、これを許容す
ることで第一モータ22が頻繁な小刻み作動をすること
を回避している。
また、ステアリング制御においては、第一モータ22の
作動速度制御を行うが、該制御は、ニュートラル制御時
と後述する旋回制御時において第一モータ22を通常の
ステアリング制御時より高速で作動させるようになって
おり、また、モータ始動時と停止時には衝撃が起きない
よう作動速度を徐々に変化させている。
作動速度制御を行うが、該制御は、ニュートラル制御時
と後述する旋回制御時において第一モータ22を通常の
ステアリング制御時より高速で作動させるようになって
おり、また、モータ始動時と停止時には衝撃が起きない
よう作動速度を徐々に変化させている。
さらに、旋回制御では、始めに左右旋回指令(ファンク
ションスイッチ79を押しながらステアリングスイッチ
82を操作)および旋回解除指令(ステアリングスイッ
チ79を逆方向へ操作、もしくはステアリングニュート
ラルスイッチ85を操作)の有無を判断し、それぞれの
フラグをセットする。そして旋回指令の場合は、旋回方
向側のブレーキ操作、アクセル−ダウン操作、作業部上
昇操作、ステアリング旋回操作を自動で行って走行機体
1を旋回させることになる。一方、旋回解除指令の場合
は、ブレーキを解除すると共に、ステアリングを直進状
態に復帰させることになるが、ダウンさせたアクセルと
上昇させた作業部1aはそのままの状態に維持するよう
になっている。
ションスイッチ79を押しながらステアリングスイッチ
82を操作)および旋回解除指令(ステアリングスイッ
チ79を逆方向へ操作、もしくはステアリングニュート
ラルスイッチ85を操作)の有無を判断し、それぞれの
フラグをセットする。そして旋回指令の場合は、旋回方
向側のブレーキ操作、アクセル−ダウン操作、作業部上
昇操作、ステアリング旋回操作を自動で行って走行機体
1を旋回させることになる。一方、旋回解除指令の場合
は、ブレーキを解除すると共に、ステアリングを直進状
態に復帰させることになるが、ダウンさせたアクセルと
上昇させた作業部1aはそのままの状態に維持するよう
になっている。
また、ブレーキ・アクセル制御は、常時は中間位Wbに
位置制御される第二モータ33を、左右各ブレーキ指令
および左右同時ブレーキ指令に基づいてブレーキ作動位
置C側に作動させる一方、アクセル操作指令に基づいて
中間位gbとアクセル最上昇位置aとの間を作動せしめ
るが、この制御においては第二モータ33の作動速度制
御も同時に行うようになっている。つまり、第二モータ
33は、ブレーキ作動においては高速作動し、ブレーキ
解除作動においては低速作動し、またアクセル操作作動
においては中速作動するべく速度制御され、これにより
素早いブレーキ作動と、急激なブレーキ解除によるショ
ックのないブレーキ解除作動と、操作精度と応答性のバ
ランスがとれたアクセル操作作動とを実現することがで
きるようになっている。
位置制御される第二モータ33を、左右各ブレーキ指令
および左右同時ブレーキ指令に基づいてブレーキ作動位
置C側に作動させる一方、アクセル操作指令に基づいて
中間位gbとアクセル最上昇位置aとの間を作動せしめ
るが、この制御においては第二モータ33の作動速度制
御も同時に行うようになっている。つまり、第二モータ
33は、ブレーキ作動においては高速作動し、ブレーキ
解除作動においては低速作動し、またアクセル操作作動
においては中速作動するべく速度制御され、これにより
素早いブレーキ作動と、急激なブレーキ解除によるショ
ックのないブレーキ解除作動と、操作精度と応答性のバ
ランスがとれたアクセル操作作動とを実現することがで
きるようになっている。
また、クラッチ・リフト制御は、第三モータ50を、ク
ラッチ切り指令に基づいてクラッチ切り作動位fFfc
側に作動させる一方、リフト操作指令に基づいて中間位
Wbと作業部最下降位置aとの間を作動せしめるが、こ
の制御においては第三モータ50の作動速度制御も同時
に行うようになっていて、第三モータ50は、クラッチ
切り作動においては高速作動し、クラッチ入り作動にお
いては低速作動し、またリフト操作作動においては中速
作動するべく速度制御されている。つまり、素早いクラ
ッチ切り作動と、急激なりラッチ接続によるショックの
ないクラッチ入り作動と、操作精度と応答性のバランス
がとれたリフト操作作動とを実現することができるよう
になっている。
ラッチ切り指令に基づいてクラッチ切り作動位fFfc
側に作動させる一方、リフト操作指令に基づいて中間位
Wbと作業部最下降位置aとの間を作動せしめるが、こ
の制御においては第三モータ50の作動速度制御も同時
に行うようになっていて、第三モータ50は、クラッチ
切り作動においては高速作動し、クラッチ入り作動にお
いては低速作動し、またリフト操作作動においては中速
作動するべく速度制御されている。つまり、素早いクラ
ッチ切り作動と、急激なりラッチ接続によるショックの
ないクラッチ入り作動と、操作精度と応答性のバランス
がとれたリフト操作作動とを実現することができるよう
になっている。
またさらに、ブレーキ・クラッチ連動制御においては、
ブレーキ指令とクラッチ切り指令が同時であった場合に
、クラッチ切り作動に対してブレーキ作動をt□時間遅
延させる一方、ブレーキ解除指令とクラッチ入り指令が
同時であった場合には、ブレーキ解除作動に対してクラ
ッチ入り作動をt2時間遅延させ、さらには、左右同時
ブレーキ指令があった場合にクラッチを切り作動するよ
うになっている。つまり、ブレーキ、クラッチ同時操作
時や機体停止時に発生し易いエンストおよびノッキング
を防止するようになっている。
ブレーキ指令とクラッチ切り指令が同時であった場合に
、クラッチ切り作動に対してブレーキ作動をt□時間遅
延させる一方、ブレーキ解除指令とクラッチ入り指令が
同時であった場合には、ブレーキ解除作動に対してクラ
ッチ入り作動をt2時間遅延させ、さらには、左右同時
ブレーキ指令があった場合にクラッチを切り作動するよ
うになっている。つまり、ブレーキ、クラッチ同時操作
時や機体停止時に発生し易いエンストおよびノッキング
を防止するようになっている。
叙述の如く構成された本発明の実施例において、無人操
作装置3は、送信機78からの指令に基づいて、ブレー
キ操作機構5、アクセル操作機構6、クラッチ操作機構
7、リフト操作機構8、ステアリング操作機構9等の操
作機構を作動せしめて走行機体1を無人走行させるが、
ブレーキ操作機構5およびアクセル操作機構6は第二モ
ータ33によって作動し、また、クラッチ操作機構7お
よびリフト操作機構8は第三モータ50によって作動す
ることになる。
作装置3は、送信機78からの指令に基づいて、ブレー
キ操作機構5、アクセル操作機構6、クラッチ操作機構
7、リフト操作機構8、ステアリング操作機構9等の操
作機構を作動せしめて走行機体1を無人走行させるが、
ブレーキ操作機構5およびアクセル操作機構6は第二モ
ータ33によって作動し、また、クラッチ操作機構7お
よびリフト操作機構8は第三モータ50によって作動す
ることになる。
この様に、本発明にあっては、オペレータが手動操作す
るブレーキ、アクセル、クラッチ、リフト等の操作を、
モータの駆動によって無人操作するものであるが、所定
の操作が同時に行われない関係(ブレーキ操作とアクセ
ル上昇操作、クラッチ切り操作とリフト下降操作)にあ
るブレーキ操作機構5とアクセル操作機構6、並びにク
ラッチ操作機構7とリフト操作機構8は、それぞれ一つ
のモータ(第二モータ33、第三モータ50)で作動せ
しめられることになる。従って、各操作機構毎にモータ
を設けることなく、モータを兼用して部品点数を削減で
きることになり、この結果、無人操作装置3の著しい軽
量コンパクト化を計ることができる。
るブレーキ、アクセル、クラッチ、リフト等の操作を、
モータの駆動によって無人操作するものであるが、所定
の操作が同時に行われない関係(ブレーキ操作とアクセ
ル上昇操作、クラッチ切り操作とリフト下降操作)にあ
るブレーキ操作機構5とアクセル操作機構6、並びにク
ラッチ操作機構7とリフト操作機構8は、それぞれ一つ
のモータ(第二モータ33、第三モータ50)で作動せ
しめられることになる。従って、各操作機構毎にモータ
を設けることなく、モータを兼用して部品点数を削減で
きることになり、この結果、無人操作装置3の著しい軽
量コンパクト化を計ることができる。
[作用効果コ
以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、オペレータが操作するブレーキ、アクセル、ク
ラッチ、リフト等の操作を、アクチュエータの駆動によ
って無人操作するものでありながら、一つのアクチュエ
ータで複数の操作具を無人操作できるよう構成されるた
め、所定の操作が同時に行われない関係(ブレーキ操作
とアクセル上昇操作、クラッチ切り操作とリフト下降操
作等)にある操作具を一つのアクチュエータで作動させ
ることができる。従って、各操作具毎にアクチュエータ
を設ける必要がなくなり、この結果、部品点数の削減に
伴って無人操作装置の著しい軽量コンパクト化を計るこ
とができる。
るから、オペレータが操作するブレーキ、アクセル、ク
ラッチ、リフト等の操作を、アクチュエータの駆動によ
って無人操作するものでありながら、一つのアクチュエ
ータで複数の操作具を無人操作できるよう構成されるた
め、所定の操作が同時に行われない関係(ブレーキ操作
とアクセル上昇操作、クラッチ切り操作とリフト下降操
作等)にある操作具を一つのアクチュエータで作動させ
ることができる。従って、各操作具毎にアクチュエータ
を設ける必要がなくなり、この結果、部品点数の削減に
伴って無人操作装置の著しい軽量コンパクト化を計るこ
とができる。
図面は、本発明に係る作業用走行車の無人操作装置の実
施例を示したものであって、第1図はトラクタの側面図
、第2図は同上正面図、第3図は無人操作装置の正面図
、第4図は同上側面図、第5図は取付は状態を示す同上
側面図、第6図は自立状態を示す同上側面図、第7図は
カバーした状態を示す同上正面図、第8図は無人操作装
置の取付は部を示す一部断面正面図、第9図A、Bは作
用を示す同上拡大正面図、第10図A、Bはそれぞれ通
常時と過負荷時を示すステアリング操作機構の一部断面
平面図、第11図はステアリング操作機構の一部断面側
面図、第12図は要部拡大断面図、第13図A、B、C
はそれぞれアクセル操作状態と中立状態とブレーキ操作
状態を示す第二モータ部の側面図、第14図は第二モー
タとシフトモータを示す側面図、□第15図はブレーキ
作動切換機構の正面図、第16図A、Bはブレーキ操作
機構の作用を示す側面図、第17図はアクセル操作機構
の側面図、第18図A、B、Cはそれぞれリフト操作状
態と中立状態とクラッチ操作状態とを示す第三モータ部
の側面図、第19図A、Bはクラッチ操作機構の作用を
示す側面図、第2゜図はリフト操作機構の全体正面図、
第21図は同上要部断面図、第22図A、Bはリフト操
作機構の作用を示す側面図、第23図A、Bはそれぞれ
送信機の正面図、側面図、第24図は送信機の制御機構
を示すブロック図、第25図は送信機のメインルーチン
を示すフローチャート、第26図は電圧チエツク制御の
フローチャート、第27図は無人操作装置の制御機構を
示すブロック図、第28図は無人操作制御のメインルー
チンを示すフローチャート、第29図はモード制御のフ
ローチャート、第30図はステアリング制御のフローチ
ャート、第31図はステアリング制御の作用説明図。 第32図は第一モータ作動速度制御のフローチャート、
第33図は同制御の作用を示す波形図、第34図は同制
御の作用を示すステアリングホイールの平面図、第35
図は旋回制御のフローチャート、第36図はブレーキ・
アクセル制御のフローチャート、第37図は同制御の作
用説明図、第38図はクラッチ・リフト制御のフローチ
ャート、第39は同制御の作用説明図、第40図はブレ
ーキ・クラッチ連動制御のフローチャートである。 図中、1は走行機体、2は運転座席、3は無人操作装置
、5はブレーキ操作機構、6はアクセル操作機構、7は
クラッチ操作機構、8はリフト操作機構、9はステアリ
ング操作機構、22は第一モータ、33は第二モータ、
5oは第三モータである。 O 第6図 第11図 第12図 34b 46 1 /″ 第19図 A 第23図 A 第25図 第24図
施例を示したものであって、第1図はトラクタの側面図
、第2図は同上正面図、第3図は無人操作装置の正面図
、第4図は同上側面図、第5図は取付は状態を示す同上
側面図、第6図は自立状態を示す同上側面図、第7図は
カバーした状態を示す同上正面図、第8図は無人操作装
置の取付は部を示す一部断面正面図、第9図A、Bは作
用を示す同上拡大正面図、第10図A、Bはそれぞれ通
常時と過負荷時を示すステアリング操作機構の一部断面
平面図、第11図はステアリング操作機構の一部断面側
面図、第12図は要部拡大断面図、第13図A、B、C
はそれぞれアクセル操作状態と中立状態とブレーキ操作
状態を示す第二モータ部の側面図、第14図は第二モー
タとシフトモータを示す側面図、□第15図はブレーキ
作動切換機構の正面図、第16図A、Bはブレーキ操作
機構の作用を示す側面図、第17図はアクセル操作機構
の側面図、第18図A、B、Cはそれぞれリフト操作状
態と中立状態とクラッチ操作状態とを示す第三モータ部
の側面図、第19図A、Bはクラッチ操作機構の作用を
示す側面図、第2゜図はリフト操作機構の全体正面図、
第21図は同上要部断面図、第22図A、Bはリフト操
作機構の作用を示す側面図、第23図A、Bはそれぞれ
送信機の正面図、側面図、第24図は送信機の制御機構
を示すブロック図、第25図は送信機のメインルーチン
を示すフローチャート、第26図は電圧チエツク制御の
フローチャート、第27図は無人操作装置の制御機構を
示すブロック図、第28図は無人操作制御のメインルー
チンを示すフローチャート、第29図はモード制御のフ
ローチャート、第30図はステアリング制御のフローチ
ャート、第31図はステアリング制御の作用説明図。 第32図は第一モータ作動速度制御のフローチャート、
第33図は同制御の作用を示す波形図、第34図は同制
御の作用を示すステアリングホイールの平面図、第35
図は旋回制御のフローチャート、第36図はブレーキ・
アクセル制御のフローチャート、第37図は同制御の作
用説明図、第38図はクラッチ・リフト制御のフローチ
ャート、第39は同制御の作用説明図、第40図はブレ
ーキ・クラッチ連動制御のフローチャートである。 図中、1は走行機体、2は運転座席、3は無人操作装置
、5はブレーキ操作機構、6はアクセル操作機構、7は
クラッチ操作機構、8はリフト操作機構、9はステアリ
ング操作機構、22は第一モータ、33は第二モータ、
5oは第三モータである。 O 第6図 第11図 第12図 34b 46 1 /″ 第19図 A 第23図 A 第25図 第24図
Claims (1)
- オペレータが操作する各種操作具を、アクチュエータ
の駆動によつて無人操作する無人操作装置において、前
記各種操作具にそれぞれ対応して設けられる無人操作機
構を、アクチュエータ駆動に連動する作動体に連繋させ
て作動せしめるに、一つのアクチュエータに複数の作動
体を連動連結して、一つのアクチュエータで複数の操作
具を無人操作することを特徴とする作業用走行車の無人
操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174767A JPH0463730A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 作業用走行車の無人操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174767A JPH0463730A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 作業用走行車の無人操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463730A true JPH0463730A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15984320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174767A Pending JPH0463730A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 作業用走行車の無人操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463730A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088948A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Iseki & Co Ltd | 作業車両 |
| JP2018164438A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | ヤンマー株式会社 | 緊急停止用リモコン |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2174767A patent/JPH0463730A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088948A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Iseki & Co Ltd | 作業車両 |
| JP2018164438A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | ヤンマー株式会社 | 緊急停止用リモコン |
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