JPH0463752B2 - - Google Patents
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- JPH0463752B2 JPH0463752B2 JP22638886A JP22638886A JPH0463752B2 JP H0463752 B2 JPH0463752 B2 JP H0463752B2 JP 22638886 A JP22638886 A JP 22638886A JP 22638886 A JP22638886 A JP 22638886A JP H0463752 B2 JPH0463752 B2 JP H0463752B2
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- JP
- Japan
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- stopper
- pair
- support rods
- wheels
- support rod
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 8
- 239000000575 pesticide Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、畝の苗や作物等の農薬散布等のため
に畝の間の通路を往復する走行車に関するもので
ある。
に畝の間の通路を往復する走行車に関するもので
ある。
(従来技術及びその問題点)
従来の苗や作物等に対する農薬散布は防具を
着、マスクを用いる等して行なつていたが、それ
でも有害であるため最近、噴霧器をそりに固定し
ロープ或いは液剤ホースでそりを引いて安全に散
布できるようにしたものを考えられている。
着、マスクを用いる等して行なつていたが、それ
でも有害であるため最近、噴霧器をそりに固定し
ロープ或いは液剤ホースでそりを引いて安全に散
布できるようにしたものを考えられている。
しかしながら、そりを引くには体力を必要と
し、また戻りの再散布或いは次列の散布に際して
はそりをセツトした後、引つ張るため作業者が向
側まで移動しなければならない問題点があつて扱
い難いものである。
し、また戻りの再散布或いは次列の散布に際して
はそりをセツトした後、引つ張るため作業者が向
側まで移動しなければならない問題点があつて扱
い難いものである。
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明は、車輪走行式で往復動でき、し
かも畝間の通路に沿つて走行できるものを提供す
ることを目的としている。
かも畝間の通路に沿つて走行できるものを提供す
ることを目的としている。
このため本発明は、両側に車輪を備えた車軸を
架体に連繋させて一対設けると共に車輪の可逆回
転駆動装置を有する走行車において、夫々の車軸
をその車輪付近にて回転可能に連結した夫々一対
の支持材を前後回動可能に架体側に連結すると共
に前一対の支持杆と後一対の支持杆を夫々内向き
に傾斜させて対向配置し、夫々の支持杆に連繋す
るストツパを有して一方の一対の支持杆の前後回
動を阻止するストツパ機構を設けると共に該一方
の一対の支持杆を開放し且つ該ストツパで他方の
一対の支持杆の前後回動を阻止させるストツパの
切換機構を備えた構成としている。
架体に連繋させて一対設けると共に車輪の可逆回
転駆動装置を有する走行車において、夫々の車軸
をその車輪付近にて回転可能に連結した夫々一対
の支持材を前後回動可能に架体側に連結すると共
に前一対の支持杆と後一対の支持杆を夫々内向き
に傾斜させて対向配置し、夫々の支持杆に連繋す
るストツパを有して一方の一対の支持杆の前後回
動を阻止するストツパ機構を設けると共に該一方
の一対の支持杆を開放し且つ該ストツパで他方の
一対の支持杆の前後回動を阻止させるストツパの
切換機構を備えた構成としている。
(作用)
可逆回転駆動装置の駆動回転に先立つてストツ
パ機構により、先ずストツパが走行方向の後一対
の支持杆を係止した後、駆動輪が回転して前進す
る。この際、前一対の支持杆はストツパによる係
止を脱して前後回動可能になつている。
パ機構により、先ずストツパが走行方向の後一対
の支持杆を係止した後、駆動輪が回転して前進す
る。この際、前一対の支持杆はストツパによる係
止を脱して前後回動可能になつている。
後退時にはストツパの切換機構によつてストツ
パが前一対の支持杆を停止した後、回転駆動装置
を逆転させることにより、駆動輪が逆転して後退
走行するのである。
パが前一対の支持杆を停止した後、回転駆動装置
を逆転させることにより、駆動輪が逆転して後退
走行するのである。
なおこの際、後一対の支持杆からストツパが外
れた状態となつて前後回動可能になつている。
れた状態となつて前後回動可能になつている。
そして前進後退の走行の際、夫々進行方向に向
かつて前方向の支持杆はストツパが外れた状態で
前後回動可能となつているため該前方向の一方の
車輪が畝の傾斜面に登りかけるとその支持杆が前
に回動してその車輪が少し上動する。このためそ
の車輪が前の他方の車輪より若干前に位置するこ
とから前一対の車輪が内側の通路側に向いた斜め
の状態となる。したがつて車輪が通路に向けて軌
道修正された常時通路を走行することになる。
かつて前方向の支持杆はストツパが外れた状態で
前後回動可能となつているため該前方向の一方の
車輪が畝の傾斜面に登りかけるとその支持杆が前
に回動してその車輪が少し上動する。このためそ
の車輪が前の他方の車輪より若干前に位置するこ
とから前一対の車輪が内側の通路側に向いた斜め
の状態となる。したがつて車輪が通路に向けて軌
道修正された常時通路を走行することになる。
(実施例)
以下、本考案の詳細を図示実施例で説明する。
第1図乃至第5図に示す本例走行車Sにおい
て、1は架体であつて中央に短い間隔を置いて回
転軸2,2を第3図のように軸受2aで回転可能
に備えている。3はストツパであり、第5図のよ
うに夫々の中央部を傾斜状に切欠して傾斜面3a
を対設している。ストツパ3は架体1上の両側に
配置した案内レール4の中央に固着されており、
レール4は架体1上に載置した前後の連結板5,
6の連結によつて一体となつている。該レール4
の下には案内片4bが架体1の両側に近接して下
向きに突設してあり、これにより連結板5の移動
を案内している。また夫々のレール4の中央には
長溝4aが透設してある。
て、1は架体であつて中央に短い間隔を置いて回
転軸2,2を第3図のように軸受2aで回転可能
に備えている。3はストツパであり、第5図のよ
うに夫々の中央部を傾斜状に切欠して傾斜面3a
を対設している。ストツパ3は架体1上の両側に
配置した案内レール4の中央に固着されており、
レール4は架体1上に載置した前後の連結板5,
6の連結によつて一体となつている。該レール4
の下には案内片4bが架体1の両側に近接して下
向きに突設してあり、これにより連結板5の移動
を案内している。また夫々のレール4の中央には
長溝4aが透設してある。
連結板5,6には第4図のように軸受5a,6
aによつて駆動軸7が前後方向に軸架されてお
り、連結板5に保持材8を介し垂下して備えたモ
ータMにより回転できるようプーリ9を固着する
と共にウオーム10を固着している。
aによつて駆動軸7が前後方向に軸架されてお
り、連結板5に保持材8を介し垂下して備えたモ
ータMにより回転できるようプーリ9を固着する
と共にウオーム10を固着している。
一方、夫々の回転軸2,2の両側端部には取付
材11を介して支持杆12が前後方向に回動可能
に取付けてあり、夫々の支持杆12は内向きに傾
斜されて側面八字形に対称配置してある。また
夫々の支持杆12の上部は掛止部12aとなつて
おり、掛止部12aはレール4の長溝4aを通つ
て突出している。
材11を介して支持杆12が前後方向に回動可能
に取付けてあり、夫々の支持杆12は内向きに傾
斜されて側面八字形に対称配置してある。また
夫々の支持杆12の上部は掛止部12aとなつて
おり、掛止部12aはレール4の長溝4aを通つ
て突出している。
なお、ストツパ3は夫々この前後の掛止部12
a間に配置してある。
a間に配置してある。
両側の支持杆12の下側先端部には車軸13が
回転可能に取付けて前後に設置され、夫々の車軸
13の両側端に車輪14が固着されている。な
お、夫々の支持杆12は車輪近くの内側で車軸1
3と連結されている。
回転可能に取付けて前後に設置され、夫々の車軸
13の両側端に車輪14が固着されている。な
お、夫々の支持杆12は車輪近くの内側で車軸1
3と連結されている。
そして夫々の回転軸2と車軸13の中央部には
夫々チエンギヤ2b,13aが固着されてチエン
15連結されると共に夫々の回転軸2に対向して
固着したチエンギヤ2c,2c間にチエン20を
連結している。
夫々チエンギヤ2b,13aが固着されてチエン
15連結されると共に夫々の回転軸2に対向して
固着したチエンギヤ2c,2c間にチエン20を
連結している。
また後の回転軸2にはウオームホイール16が
固着されて駆動軸7のウオームギヤ10と歯合し
ている。
固着されて駆動軸7のウオームギヤ10と歯合し
ている。
なお、17は支持杆12を支えるバネで架体1
と支持杆12のほぼ中央部との間に張設してあ
る。
と支持杆12のほぼ中央部との間に張設してあ
る。
また18は補助輪であつて架体1に取付けたア
ーム19に取付けてある。さらに第2図の仮想線
で示す22は架台であつて架体1を被覆して固着
してある。
ーム19に取付けてある。さらに第2図の仮想線
で示す22は架台であつて架体1を被覆して固着
してある。
次に本例の作動を説明する。第1図のストツパ
3が後退位置にあつて後の支持杆12に当接して
後の支持杆12が回動不能な状態からモータMを
正転駆動すると、ベルト21によつてプーリ9が
回転するため駆動軸7が回転し、ウオーム10に
よつてウオームホイール16を介し後の回転軸2
が回転する。これにより他の車軸13が回転する
と共にチエン20を介して前の回転軸2が回転す
るためチエン15によつて前の車軸13も回転
し、全ての車輪14が回転し前方向に走行する。
なお、架台22には第8図にように回転羽根23
が備えてあり、その上に農薬を落下するノズル2
4がホース25に接続されて設置してある。この
ため走行車Sの走行につれて農薬を畝上に散布で
きるのである。
3が後退位置にあつて後の支持杆12に当接して
後の支持杆12が回動不能な状態からモータMを
正転駆動すると、ベルト21によつてプーリ9が
回転するため駆動軸7が回転し、ウオーム10に
よつてウオームホイール16を介し後の回転軸2
が回転する。これにより他の車軸13が回転する
と共にチエン20を介して前の回転軸2が回転す
るためチエン15によつて前の車軸13も回転
し、全ての車輪14が回転し前方向に走行する。
なお、架台22には第8図にように回転羽根23
が備えてあり、その上に農薬を落下するノズル2
4がホース25に接続されて設置してある。この
ため走行車Sの走行につれて農薬を畝上に散布で
きるのである。
しかしながら、畝間の通路は真直ではないた
め、走行車Sが通賂から外れることもある。
め、走行車Sが通賂から外れることもある。
即ち進行方向に向かつて前の一方の車輪14′
が畝の傾斜面に登りかけることがあるが、本例に
よると前の車軸13はストツパ3の当接していな
い支持間12によつて回動可能になつているため
第2図仮想線のように一方車軸14′が傾斜面に
応じて上に回動する。この際、前の他の車輪14
はそのままであるため上動した一方の車輪14′
が他の車輪より若干前に位置するのである。
が畝の傾斜面に登りかけることがあるが、本例に
よると前の車軸13はストツパ3の当接していな
い支持間12によつて回動可能になつているため
第2図仮想線のように一方車軸14′が傾斜面に
応じて上に回動する。この際、前の他の車輪14
はそのままであるため上動した一方の車輪14′
が他の車輪より若干前に位置するのである。
したがつて、第9図のように車軸13′が通路
側に向いた斜めの状態となり、走行によつて車輪
14が通路に向けて軌道修正されるのである。こ
れにより走行車Sは常時軌道を修正しながら畝間
通路を走行するのである。
側に向いた斜めの状態となり、走行によつて車輪
14が通路に向けて軌道修正されるのである。こ
れにより走行車Sは常時軌道を修正しながら畝間
通路を走行するのである。
そして走行車Sが畝の端部まで走行すると、そ
のままの状態でモータMを逆転させるのである。
すると前記同様に駆動軸7が逆転し、回転軸2、
車軸13を逆転するため走行車Sが後退走行する
のであり、後退しながら農薬を散布するのであ
る。
のままの状態でモータMを逆転させるのである。
すると前記同様に駆動軸7が逆転し、回転軸2、
車軸13を逆転するため走行車Sが後退走行する
のであり、後退しながら農薬を散布するのであ
る。
しかしながら、モータMの逆転により直ちに車
軸13が回転して後退走行するのではない。
軸13が回転して後退走行するのではない。
即ち、モータMの回転によつて駆動軸7が回転
しウオーム10も回転するが、この際無負荷のウ
オーム10がウオームホイール16によつて前方
向にネジ送りされるのである(第4図仮想線参
照)、これにより駆動軸7が前動するため連結板
5に固着のレール4もモータMも架体1に沿つて
一体に前進する。そしてストツパ3が前の支持杆
12の掛止部12aに当接するとウオーム10が
負荷状態となつてネジ送りが停止されるため始め
てウオーム10がウオームホイール16を回転さ
せ後退走行するのである。この場合、ストツパ3
は後の支持杆12から外れるため後の支持杆12
は回動可能となることから前記同様に常時軌道を
修正しながら後退走行することになる。
しウオーム10も回転するが、この際無負荷のウ
オーム10がウオームホイール16によつて前方
向にネジ送りされるのである(第4図仮想線参
照)、これにより駆動軸7が前動するため連結板
5に固着のレール4もモータMも架体1に沿つて
一体に前進する。そしてストツパ3が前の支持杆
12の掛止部12aに当接するとウオーム10が
負荷状態となつてネジ送りが停止されるため始め
てウオーム10がウオームホイール16を回転さ
せ後退走行するのである。この場合、ストツパ3
は後の支持杆12から外れるため後の支持杆12
は回動可能となることから前記同様に常時軌道を
修正しながら後退走行することになる。
走行車が後退端まで走行すると、走行車Sを隣
りの畝間通路に移動させ、モータMを切り替えて
正転駆動させればよい。これによりストツパ3は
前記同様ウオーム10がネジ送りされることによ
り後に移動し、後の支持杆12の掛止部12aに
当接した後、ウオームホイール16を回転させて
前進走行するのである。
りの畝間通路に移動させ、モータMを切り替えて
正転駆動させればよい。これによりストツパ3は
前記同様ウオーム10がネジ送りされることによ
り後に移動し、後の支持杆12の掛止部12aに
当接した後、ウオームホイール16を回転させて
前進走行するのである。
このように本例によると、モータMの駆動によ
り、まず駆動軸7をネジ送りしてレール4を移動
させ、これによりストツパ3を移動させて走行方
向に向かつて後の支持杆12に当接させると共に
前の支持杆12を開放する。このため前の支持杆
12は前後回動可能となるが後の支持杆12は回
動を阻止されるのである。そしてストツパ3の移
動後、ウオームホイール16を回転させて回転軸
2、車軸13を回転して走行するのである。
り、まず駆動軸7をネジ送りしてレール4を移動
させ、これによりストツパ3を移動させて走行方
向に向かつて後の支持杆12に当接させると共に
前の支持杆12を開放する。このため前の支持杆
12は前後回動可能となるが後の支持杆12は回
動を阻止されるのである。そしてストツパ3の移
動後、ウオームホイール16を回転させて回転軸
2、車軸13を回転して走行するのである。
したがつて常時進行方向の前側の支持杆12が
回動できるため、傾斜面を登りかけるとその車輪
が上動することから、その車軸が通路側にむいた
斜めの状態となり通路に向けて走行し軌道修正さ
れるのである。この際、後側の支持杆12は固定
のため軌道修正に支障がない。
回動できるため、傾斜面を登りかけるとその車輪
が上動することから、その車軸が通路側にむいた
斜めの状態となり通路に向けて走行し軌道修正さ
れるのである。この際、後側の支持杆12は固定
のため軌道修正に支障がない。
このように走行車を往復自走させることができ
且つ通路が蛇行状態でも走行できるのである。
且つ通路が蛇行状態でも走行できるのである。
本例は前記のように構成したが本発明において
はこれに限定されない。
はこれに限定されない。
例えば、支持杆の形状、構成は問わず、その架
体側と車軸との連結構成も適宜である。
体側と車軸との連結構成も適宜である。
また、ストツパ機構の構成も限定されず、第6
図、第7図のように移動可能な移動部材26にス
トツパ25を取付けて支持杆27に係止する構成
でもよい。
図、第7図のように移動可能な移動部材26にス
トツパ25を取付けて支持杆27に係止する構成
でもよい。
さらに車輪の回転走行に先立つてストツパを切
換える切換機構の構成も任意であり、車輪の駆動
用モータとは別のモータを備えてストツパを切り
換え変位させる構成でもよい。
換える切換機構の構成も任意であり、車輪の駆動
用モータとは別のモータを備えてストツパを切り
換え変位させる構成でもよい。
なお、車輪は四輪駆動でも二輪駆動でもよく、
その可逆回転駆動装置をエンジンとしてもよい。
その可逆回転駆動装置をエンジンとしてもよい。
また、本発明の走行車は農薬散布の他の利用に
供してもよく、農薬散布の場合は繰り出したホー
スを後退時にリールに自動的に巻付得るようリー
ルを架体に備えてもよい。
供してもよく、農薬散布の場合は繰り出したホー
スを後退時にリールに自動的に巻付得るようリー
ルを架体に備えてもよい。
(発明の効果)
したがつて、本発明によると、畝間の通路を往
復走行できるのであり、しかも通路が蛇行してい
ても通路に沿つて自走できる効果が大きく、有害
な農薬散布に利用して優れるものである。
復走行できるのであり、しかも通路が蛇行してい
ても通路に沿つて自走できる効果が大きく、有害
な農薬散布に利用して優れるものである。
第1図は本発明の一実施例の架台を除いた平面
図、第2図はその側面図、第3図はその一部を縦
断した背面図、第4図は第3図におけるA−A拡
大断面図、第5図はストツパ部の拡大縦断面図、
第6図は別例のストツパ機構を示す要部側面図、
第7図はその拡大縦断面図、第8図は走行状態の
背面図、第9図は傾斜面を登りかけた車輪の配置
状態図である。 1:架体、2:回転軸、3,25:ストツパ、
4:レール、5,6:連結板、7:駆動軸、1
0:ウオーム、11:取付部材、12,27:支
持杆、13:車軸、14:車輪、15,20:チ
エン、16:ウオームホイール、17:バネ、2
1:ベルト、M:モータ。
図、第2図はその側面図、第3図はその一部を縦
断した背面図、第4図は第3図におけるA−A拡
大断面図、第5図はストツパ部の拡大縦断面図、
第6図は別例のストツパ機構を示す要部側面図、
第7図はその拡大縦断面図、第8図は走行状態の
背面図、第9図は傾斜面を登りかけた車輪の配置
状態図である。 1:架体、2:回転軸、3,25:ストツパ、
4:レール、5,6:連結板、7:駆動軸、1
0:ウオーム、11:取付部材、12,27:支
持杆、13:車軸、14:車輪、15,20:チ
エン、16:ウオームホイール、17:バネ、2
1:ベルト、M:モータ。
Claims (1)
- 1 両側に車輪を備えた車軸を架体に連繋させて
一対設けると共に車輪の可逆回転駆動装置を有す
る走行車において、夫々の車軸をその車輪付近に
て回転可能に連結した夫々一対の支持材を前後回
動可能に架体側に連結すると共に前一対の支持杆
と後一対の支持杆を夫々内向きに傾斜させて対向
配置し、夫々の支持杆に連繋するストツパを有し
て一方の一対の支持杆の前後回動を阻止するスト
ツパ機構を設けると共に該一方の一対の支持杆を
開放し且つ該ストツパで他方の一対の支持杆の前
後回動を阻止させるストツパの切換機構を備えた
ことを特徴とする畝間通路の走行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22638886A JPS6380871A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 畝間通路の走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22638886A JPS6380871A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 畝間通路の走行車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380871A JPS6380871A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0463752B2 true JPH0463752B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=16844341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22638886A Granted JPS6380871A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 畝間通路の走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380871A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0794232B2 (ja) * | 1991-04-05 | 1995-10-11 | 良平 伊藤 | 進路矯正型走行車 |
| JP4872877B2 (ja) | 2007-10-02 | 2012-02-08 | 住友電装株式会社 | 配線基板 |
| JP2009094243A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 配線システム |
| CN104855363A (zh) * | 2015-06-08 | 2015-08-26 | 上海电机学院 | 一种喷液装置 |
| JP7417253B2 (ja) * | 2019-12-25 | 2024-01-18 | 小橋工業株式会社 | 農作業機 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22638886A patent/JPS6380871A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380871A (ja) | 1988-04-11 |
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